昨日チェックインしたホステルはなぜか臨時休業のため1泊しただけで追い出されるという謎の展開に。
 すぐ近くに安いホステルはないか聞いてみたところ、同額のホステルを発見したため、そちらへチェックイン。

 バックパッカーなら色々泊まり歩いてブログに宿のレビューを書くのもいいかもしれないが、自転車旅人の場合、部屋に運び入れた荷物をわざわざ出し入れするのがしんどいのでなるべく一箇所に停泊したい。

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 こちらも洞窟ホステル。

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 近くの大衆食堂で飯。
 30リラ(550円くらい)。

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 カッパドキアはトルコを代表する観光地だけあってオフロードバイクやバギーのレンタル、あるいは乗馬サービスなど観光地だけあって色々な遊びが充実している。
 そのため、カッパドキアの地も場所によってはこれらの乗り物で走りやすく整備されており、自転車でも走れるというか、むしろ自転車ウェルカムという道である。

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 記念撮影。
 ウチヒサルで買ったターバンがいい感じ(笑)。

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 何でこんな形になるんやろ。

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 急傾斜の悪路をひたすら走ったせいか、ミラー破損。
 何ちゅう脆さじゃ。

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 大きな岩の住居。

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 ちょいと昼寝。

 中には礼拝堂があったり、居住空間があったり。
 上の階もあるようだけど、階段はなし。
 当時の人々はどうやって上まで行ってたんだろう。
 古代人は皆クライミングの達人だったのだろうか。

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 夕焼けのビュースポットまで行ってみようかと思ったんだけど、山の上に人が集まってて敬遠。
 いくら景色が良くても人ごみは嫌だ。
 人のいない場所で絶景を堪能しながらゆっくりくつろぎたいのだ。

 後がつかえててそそくさと交代しなければならないとか忙しないしさもしいので却下。

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 結局日没までさまよい、町に戻った頃には真っ暗。

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 道中のレストランでケバブを注文すると、何か土器みたいなのが出てきて「?」ってなってたらコックが棒で土器を叩き割り、中からよく蒸らされた肉が出現して面白かった。
 味もよかったんだけれど、量的にちょっと物足りなかったかな。

 ドミトリーに戻ると新しく中国人バックパッカーが来ていた。
 そして案の定中国人と間違えられる私(笑)。
 英語が苦手のようで、音声翻訳を使って会話(「英語が上手いんだな」と褒められた。この旅初かもしれない)。

 日本に何度か旅行しに来たことがあるようで、私の知らないマイナーな島とかも回ったらしい。
 もしかしたら私より日本に精通しているかもしれない。

 フェイスブックやってるかダメ元で聞いてみたのだけれど、答えはNO。
 中国ではグーグルやフェイスブック、ツイッターなどといった米国発ののサービスへの接続が制限されており、代わりに微博(ウェイボー、中国版ツイッター)やTikTokといった中国独自のSNSが普及している。

 そんなこんなで意気投合した彼だが、いびきがめちゃくちゃうるさくてアメリカ以来使ってなかった耳栓を久し振りに使用した(笑)。

 2019年11月20日。走行8km。