ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

皆さんはあいさつはどうされてますか?
朝は、おはようございます!単におはよう!こんにちは!こんばんは!
まあ普通の人ならば普通にあいさつすると思いますが、フィリピン人はちょっと違いますね。

フィリピン人と何らかの形で関わった事がある、諸兄先輩方々は良くご存知だと思いますが
普段あまりあいさつはしません。知った顔と出会うと、アゴを上げて眉毛をぴくりとさせるだけです。
初めて嫁の実家にお邪魔した時、同居している兄弟従兄弟に朝、good morning!
magandang umaga!と言ったらえ?と言う顔をされて、こっちがビックラこきました。
すかさず嫁が”あいさつは日本の習慣である”と皆に伝えてくれて、はじめてあいさつを
返してくれる始末で・・・

今では普通にしてくれるようになりましたけどね。
で、ご近所さん。これは人によりけりですね。一度でも海外で仕事をしたことがある人は
あいさつをすればちゃんと返してくれます。
しかし、そうでない人達はやはりあの”眉毛上げぴくり”です。それでも十分なんですが
日本人のDNAがあいさつしろ、声かけろとうるさい訳で・・・ 

あと人を呼んだり注意を促す時の、”プス!”というやつ。こう言われてもピンと来ないかも知れませんが
フィリピン人に限らずヒスパニック系の人達や、スペイン系の血を引く南米の人達も良く使ってます。
どうするのかというと、口をチョッと開けて上の歯と下の歯を閉じ、息をチョッと強めに吐きますと
ホラできたでしょ?え?できない?まあどうでもいいですが、これを人の集まるショッピングセンター
のようなところでやると面白いですよ。”プス”とやった瞬間、こっちを一斉に見ますからね。
それか誰が呼んだ?どこにいる?みたいなリアクションをしてくれます。
我等夫婦も買い物に行った時など、お互いに呼び合うのに使ってますよ。
スーパーの中であっちから”プス”こっちから”プス”と違和感一杯で・・・
まあ日本人が気付くことはないですけど、時々フィリピン人が混じっていると反応してくれますけどね。

以上、1時限目は”あいさつ”についてアンポンタン先生が担当しました!
皆さんもきちんと”プス”が出来るようになりましょうね。

って なんでやねん!