飲みすぎてまっすぐに歩けないpopeの部屋へようこそいらっしゃいました!

さてさて前回は近づいてくる日本人には気を付けろ!ということで東南アジアだけではないぞよ
と言う話でしたが、今回はその東南アジアに目を向けたいと思います。

小生嫁がフィリピン人ということもあり、フィリピンには何回か渡航しておりますが
空港周辺、マビニやマラテ周辺などは特に声をかけられる頻度が高い地域と思ってます。
それも日本人だけでなく現地人のポン引き、シャブのプッシャーなどこの世の悪を全部
引っ張り出してきたかのような感じで・・・

今はだいぶ様変わりしてると思いますが、まあでもね普段から生活に困窮しているような人間が
おとなしくしているなんて考えられませんので、どこに出没するかはわかりません。
特に日本人の場合は、声をかけやすく同じ日本人だと安心してしまう為、簡単に引っかかるだろう
と狙ってきますから。

で、手口は前回記事にしたことと同じで、言葉巧みに誘いそして金を巻き上げるあるいは
現地人がオーナーの店に連れて行きボッタくる、観光案内をしてあげると言って
食事代から何から全部出させて、信用させた挙句にお金を貸してくれ、断ると恫喝の
パターンが多いようですね。

小生タイにも遊びに行ったことがありますが、タイにもいるんですよ、不良日本人が!
ゴーゴーバーを渡り歩いてますと、よれよれのTシャツに汚い短パンをはいたおやじが
「よーよーいい所あるけど、どうだい?」と馴れ馴れしく声をかけられたことがあります。
まったく忌々しいったらありゃしない!

こういう日本人、聞くところによると大抵がお姉ちゃんを追っかけて来たはいいけど
右も左もわからない、所持金も少なくなってきたところへ騙されて有り金全部と
パスポートを無くすか取り上げられて、大使館へ助けを求めるも相手にされず
結果路頭に迷い現地の貧乏人に食事の世話を受けながら生活してたような
ロクデナシと言われております。

皆さん、くれぐれも気を付けて遊びに行ってくださいね!
ちょっとした隙を突いてきますので、気を抜かず何人かで行く時もあまりはしゃぐ様な事はせず
ご用心ご用心ですぞ。安心できるのはホテルの中だけですよ。

それでは皆さん、また来週お目にかかりましょう!っていつから週一になった?