ご無沙汰してますせるもです、こんばんは!

ばくだんいわ


VU初日は仕事で昼間情報を見る限りコロシアムクソゲーwと思い進撃の巨人を大人買いしていたわけですが、戦術が固まってくると面白い・・・!



ここ二日間で8時間ほどコロシアムをやってみて対応の仕方など、わかった点を自分のアウトプットも兼ねて書き出していきます。



まずアタッカー(ポイントキーパー)と補助(囮役)の二つにわけての基本的な立ち回りから。中衛(サポート)に関しても触れていきます。


・アタッカー

武闘家・魔法使いがツートップ、次点で盗賊やブメレンや賢者がアタッカーになれます。

戦士や魔法戦士のギガスラは厄介ですが、範囲が狭いので決め手には欠けます。


開幕からの基本的な流れ

いかに相手PTのアタッカーを多く倒せるかでしょう。



・ツメ職(武闘家)


相手PTのアタッカーを1人倒しポイントを獲得し、相手PTにまだアタッカーが生き残っているならば大きく後ろに下がりましょう。

ためる>めいそうで回復を。

300前後までHPを回復したらまた前線へと戻ります。

見極めは難しいですが、ポイント獲得後に自分の残りHPが相手の攻撃に耐えられそうであれば前線維持を続けます。

もしここで獲得したポイントをAに倒されて失ってしまっても、自PTの他のアタッカーがAを倒すことでこちらのPTにポイントが流れるので結果オーライです。

武闘家はポイントを獲得したら下がって回復>前線復帰し1人倒したらまた下がって回復。これをベースとしてまずは一度も死なずに終わることを目標としてみましょう。



・魔法使い

相手PTに賢者や魔法使いがいる場合は開幕全員へのマホカンタを。

開幕は物理アタッカーに任せ、物理アタッカーがポイントを獲得し後ろに下がってくる際に追ってくる相手を迎え撃つ形に。

中盤からは相手のマホカンタ切れを狙い撃つ形となります。

立ち位置は前線後方が主、魔法が届くぎりぎりのラインで良いでしょう。

物理アタッカーが魔法使い自身を狙っているのがわかり次第大きく下がり、自PTの物理アタッカーに倒してもらう流れを意識してみましょう。

前線維持をする際の立ち位置は、中央の柱の角に立つのがオススメです。

タイガークローなどのとくぎは2キャラとの間(直線上)に障害物が入るとコマンドキャンセルが発生します。

このコマンドキャンセルというのは「対象を見失った」というログが流れるもので、これが表示されるとコマンドを再入力する手間を相手に与えられます。

これは魔法使いに限らず全職で共通して使える小技なので頭の片隅にでも!


魔法使いは回復手段が乏しいので、なるべく攻撃を受けないように立ち回っていくことをオススメします。



ブメレンは距離を利用しつつのヒットアンドアウェイ。
ジバリカとジバリーナで物理アタッカーを敬遠しつつ攻撃

賢者は物理アタッカーの回復をしつつ、取りこぼした相手にドルモーアでトドメを刺していきましょう。


・囮役(スーパースター・魔法戦士)

・スパスタ

相手に魔法使いや賢者がいる場合はPTメンバーにマホカンタ。

自分にはボディガードとメイクアップ、キラポンを。


用意が終わったら敵陣へと切り込み、相手の攻撃を集めつつメダパニーマやスキャンダル、ボディガの更新を行います。


相手アタッカーがスパスタにターンを消費したのを確認したら物理・魔法アタッカーともにタゲを決めて1人を確実に倒しにいきましょう。


スパスタは攻撃手段がマホカンタの魔法跳ね返しくらいしか期待出来ないので、常に最前線で攻撃を受けつつ弱体をまきましょう。

魔法使いがポイントを稼ぎHPが減っているならば、べホイミでの回復も忘れずに!

序盤こそスパスタは狙われますが、中盤になるにつれ高ポイント所持者を狙う流れになるのでスパスタは最前線に居座るように。

マホカンタ補助も忘れずにしていきましょう。


・魔法戦士

こちらはギガスラがある為にアタッカーとして採用している方も多いと思いますが、私達は補助兼囮役としています。

開幕は物理アタッカーにバイキルトをかけ、前線へ切り込みギガスラを打ち込みます。

これに釣られて魔法戦士を叩きにくる物理アタッカーに対しては、こちらの物理・魔法アタッカーで倒します。


こちらは魔法戦士が死んで、相手はアタッカー1人が死ぬ状況を作り出すわけです。

こちらはアタッカーが全員残り、相手はアタッカーが1人かけ火力不足になるわけなので一気に押し込むことでこちらに有利な戦況へと持ち込みやすくなるでしょう。

もし相手がギガスラを避けに走ったならば、そこをさらに魔法戦士が前線を上げて攻め込みます。


こちらに魔法使いがいる場合は前線をあげることでマヒャドがあてやすくなります。


大体はこの流れで魔法戦士は死にますが、アタッカーが魔法戦士を倒してポイント得た相手を倒すことでこちらが有利に。

魔法戦士は基本的にこの立ち回りをすることで、持ちポイントが減り狙われにくくなります。

そうなると前線へ切り込みやすくなり、バイキルトをかけたあとにギガスラ連発して相手のペースを乱しやすくなります。

ギガスラ連発がうっとおしく狙われることになれば死んでMP回復が出来るので、これもまたこちらが有利に。


1人を相手にする場合は自分にバイキルトをかけてからはやぶさ斬りがオススメ。ギガスラのように逃げられることを防げます。

魔法戦士は持ちポイントが50を切ったら死ぬことを気にせずに切り込む。切り込む際には仲間へのバイキルトを忘れずに!



・パラディン対策


パラディンは高い防御力とスカラからのにおうだちがやっかいです。

しかし、におうだちでかばえる範囲もそれほど広いものではありません。

におうだちが見えたら全員下がり、相手の物理アタッカーがにおうだち範囲外に出てくるのを待ちましょう。

パラディンが移動しようとにおうだちを解いた瞬間を狙っていきます。



これはパラ入り構成で慣れた相手の場合には通じにくいでしょうが、これを基本として攻撃のチャンスを伺うようにしています。


パラディン以外を倒すことが出来たならば、パラディンを倒す時間は20秒ほどずらしましょう。

トドメを刺す時間をずらすことで、相手PTを常に3人で戦闘させるように持ち込みます。

これはパラディンに限らず、僧侶にも使える戦法です。

僧侶の場合は2人で押して動けないようにし、ザオラルが届かない範囲に運びます。

ザオラル詠唱が始まってしまった場合はすぐに倒すことでポイントが戻るのを防ぎましょう。





とりあえず普段から気を付けるのはこのあたりです。

私達は武武魔ス、武武魔魔戦が使い慣れているので上記を意識していれば開幕はこちらに有利な流れを作りやすいです。


HP装備に関してですが、私は武闘家時はMP無法頭にパワべです。腕は消費18.5%

これで開幕から最後まで死ぬことなく攻撃と回復を続けていてもGFをし過ぎない限りMPは平均30ほど残っています。

次は気が向き次第職ごとの考察でも!

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