f0ef19b2.JPG昨夜は近頃の懸案事項?であったブランデンブルク協奏曲第五番の演奏会。

たくさんのお客さまにご来場いただきました。ありがとうございました

チェンバロは、後半に、ほんの一瞬だけ休むタイミングがあった以外はずっと弾き通し。だいたい通奏低音奏者というのはそういうものだが、しかしブランデン、、、があったので、随分とエネルギーを使ったようである。

ソロパートも難しい上に、アンサンブル的にもまとめてゆかないと、の気持ちがあったので、高いアンサンブル能力を問われる。このような曲ばかりやっていると随分と勉強になるだろうな、と思った。
しかし、出演者の方たちとは、ほのぼの・アットホームな雰囲気で演奏会を迎えられたのが何とも楽しい演奏会だった。

もちろん、個人的には課題は残すが、大きなミス無く終える事が出来、少しやれやれ。。。ほ・・・。。。


昨日の共演のヴァイオリン奏者と共に、今日は長浜へいざ!もうすぐ出発である。

黒壁ガラス館でのコンサート♪開館20周年らしい。道中はゆっくり身体を休めながら本番に臨もう。

琵琶湖の上の方(北方面)へはあまり行く事がないので、楽しみ楽しみ♪