人には個性があるので、スピリチュアル実践者にもそれぞれの世界観があります。
でも伝統的な用語やメソッドを孫引きするくせに、独自解釈が酷すぎて、パラノイア化している人が多いです。

おなじみのOAさんの発言。
「邪気・歪み系に対応できるパワーアイテムがあるとしたら、柊(ヒイラギ)じゃないかな?」
「この手のトゲトゲした硬い葉っぱの植物が、なぜか「邪気・歪み系」の波動に極めて強いです」


「開発者のエドワード・バッチ博士の著書を参考すると、嫉妬、ねたみ、復讐、猜疑心などの思いに襲われる人に適したレメディ」
と書かれてあるので、それってエゴを拗らせ炎上させるタイプの人の特徴に、ズバリ当てはまるわーと」

バッチフラワーはエンライトも使ってたし、美雨も使っているので、興味ある話です。
家のお庭には柊の木もあります。キレイな花を咲かせる木です。
「美雨のひそひそ、こちょこちょ」の読者様はご存知のように、私の家は庭が広くて、いろんな木々やお花や野草があります。


「柊やヒイラギの仲間のトゲトゲ植物というのは、この手の歪んだ波動を正常化する波動があるのですわ」

OAさんの今までの理論では、邪気・歪み系の人は正常化するのが困難だったはずですが…。
昨日の記事のタイトルも「邪気・歪み系(魔)の正体」だったし、魔と呼ぶほど悪質で強敵なんでしょ?

そんな深刻すぎる問題はバッチフラワー程度の処置では解決できません。アストラルまでしか作用しません。
OAさんは邪気・歪み系を「深刻な霊障問題」だと訴えてたのに、その解決法がアストラルという「浅い感情レベル」…。

ほんとうに邪気・歪み系(魔)を正常化する効果があっても、またまた話が矛盾します。
OAさんの話では、私とエンライトは邪気・歪み系を超えていないとか?
でも美雨にとって柊は日常的だったし、そのエッセンスを使ったヒーリングもしてきました。

柊にそんな魔法のような効果があるのでしたら、少なくとも私は正常なのかな?
じゃあ、あのOAさんの狂った呪詛騒動は一体何だったの?

美雨、幼少期から柊は身近だったんですよ。花がキレイで可愛いし。
ずっと柊の波動を受けてきたのです。
なので私は今まで邪気・歪み系に堕ちるほど悪化した経験は無かったのかな?
ましてエンライトの代理人を引き継いでからは、バッチフラワーのヒーリングも実践してるし…。


まあ…、OAさんは柊を過大評価してますね。
バッチフラワーは感情レベルに効果があるけど、それ以上の次元には対処しきれないんです。
霊的な問題(メンタル体やコーザル体)の問題には不十分なのです。

それってフラワーエッセンスの専門家の間では常識中の常識ですよ。

なので、今はバッチフラワー以外のエッセンスも次々に開発されて、複雑な霊的問題にも対処しようと努力しているのです。
世界中のフラワーエッセンス専門家が…。

ちなみに棘があってもお花はキレイな植物って色々あります。
バッチの№37のワイルドローズは西洋野バラです。


「節分が近いので、魔除けの柊が、節分の豆や鬼の面とセットで近所のスーパーでも売っていたのですけど、
この場合は、魔除けで弾くというより、「魔」を正常化するのかーと、店頭で見て柊のあるスペースがキラッキラ聖域化してたのを見て、ちょっとビックリした」


波動は良くなるでしょうね。
でも“聖域化”できる程のすごい効果があるのでしょうか?
話が大袈裟です。

「この柊入りの節分セットって、近所の数あるスーパーの中でも「特に雰囲気の良い」スーパーだけに売ってたんですよね」

結局、OAさんはアストラルを超えた次元が感知できない、認識できないスピラーだったわけですね。
そんな中途半端なレベルなのに「私は覚醒した」「エゴが落ちた」とカミングアウトしていました。しょーもない妄想です。

連日あんなにも魔の恐ろしさを訴え続け、アメブロの特定ユーザーさえ誹謗中傷した人が、魔を浄化して聖域化できるメソッドとして「柊のエッセンス」を挙げるとか…。
呆れてものも云えなくなりそうです。


「邪気・歪み系属性タイプの人間というのは、本人が根本から邪気や歪み波動に染まっているものは、わたしはまだ一度も見たことがないです。
すべて邪気・歪み系の何らかの憑依体に憑依されて、異常化している。
それで、真の自己の「本心」のエネルギーを喰われているわけですね」


「例えるなら、狂犬病の犬に、生きながら身体を齧られて喰われているような感じですわ。
生きたまま。ガジガジと。皮も肉も骨もバリッバリに」


そこまで酷い状態なのに柊の波動で対処とか…、あまりにもスピリチュアルを舐めてんじゃないの?
深遠な霊的世界をよく知らないんじゃないの? あなたは本当に深刻な霊障問題に立ち会ったことがあるの?
井の中の蛙だね。

逆からの指摘も出来るんです。
バッチフラワーで解決できる問題は、まだまだ霊的に深刻じゃないってことですよ。
浅いレベルです。

そもそもバッチフラワーだって、本人が問題を冷静に認識できる状態で、前向きに解決する意志があってこそ効果を発揮するのです。
開発者のエドワード・バッチ博士も明言しています。

魔に憑依されて、自分が魔道に堕ちてることを自覚できない人には効果ありません。
自立心に基づいたヒーリング法です。


「本人の意識体、本心である本質生命体が、そうやって「邪気・歪み系」の何かに喰われている状態」

OAさんは「本心である本質生命体」のことを「魂」と呼んでいます。真我とも言ってました。
ですからコーザルやアートマンの次元ですよね。
OAさんはそのレベルの霊的問題を連日ぎゃーぎゃー騒いでたのに、解決法がただのアストラル…? 失笑を禁じ得ません。

結局OAさんは何も分かっていなかったわけです。
エンライトは「現代の殆どのスピリチュアルはアストラル留まりだ」と説いてましたよね。

そーゆーことです。
OAさんみたいに、自分がつながってる次元を把握できず、コーザル・悟り・覚醒についての誇大妄想に陥る人が多いんです。
魔境の症状のひとつです。