2007年12月13日

「世界でいちばんNG(だめ)な恋」プレイ雑感

ども、centermanです。またまた久しぶりの更新です。今回はエロゲランキングを一休みして先日購入した世界でいちばんNG(だめ)な恋の感想でも書こうかと。現在夏夜をクリアした所。以下ネタバレを含むから注意。



















<天城夏夜シナリオ>


正直なところ体験版で感じたほどの魅力が出ていなかった。何というか丸戸氏の書きたかったキャラであるはずなのにシナリオも無難だし、何より夏夜の性格が小さくまとまり過ぎてしまった感が否めない。理と付き合い始める前の、理を自宅に囲って色気使ってイジったり、どんな場面であろうと常に周囲の状況を冷静に傍観できる肝っ玉ぶりに比べると、付き合い始めた後の夏夜はそういった余裕が感じられないし何というか普通のヒロインなのだ。トコを傷つけて、それに責任を感じてウジウジ悩み、最後まで自分から動こうとはしない、そういう弱いヒロイン。



要は夏夜は男をダメにするからダメ女なのではなくて、付き合うと自分自身がほんとにダメ人間になってしまう部類の人間だったということなのだろうが、正直落胆した。少なくともこのヒロインだけは変わらないで欲しかったのだが。やっぱHERMITは本当に丸戸氏の好きに書かせてるんだろうな・・・。



あと俺が気になったのは最後のクライマックスのシーン。やはりと言うべきか丸戸氏はお約束を敢えて外してきたが、俺はこのシーンに若干の違和感を覚えた。一応この作品はジャンルとしてはコメディである。だからあのシーンはあれで良かったと言ってよい。ただ、この作品はコメディにしてはシリアスが多く、同時に扱うテーマが重かったりするのだ。だからあのシーンに俺は違和感というか、はっきり言えば締まりの悪さみたいなものを感じてしまった。



それから一つ思ったのが、丸戸氏は女性という生き物を実はあまり信用していないんじゃないかということ(笑)。この作品から考えるに彼が女性に求めるのはおそらく無償の愛みたいな、打算的ではない恋愛感情である。夏夜は風俗で働いてでも理の生活の面倒を見るとか、2番目の女でも構わないとか、萌えゲーのヒロインではあまり言わない台詞を平気で口にする。これって丸戸氏が女性を信用してないことの裏返しなんじゃないかと思ってしまった。




まぁ色々書いたが最大の問題点は夏夜シナリオの短さである。このシナリオでは理よりもむしろ夏夜が理を想う恋心にスポットを当てているのだが、シナリオの短さが弊害になりどうしても嘘っぽく聞こえてしまう。出会った頃からを描くのならこの分量のシナリオではこうなるのも当然かもしれない。





とりあえず次は姫緒シナリオに行ってみます。この子には期待してないけど(笑  
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2007年11月16日

エロゲーランキング お気に入りヒロイン(お姉さんキャラ編)


綺麗なお姉さんは好きですか?





ども、centermanです。今回は前回に引き続いてエロゲーのランキングを。今回はエロゲーのOP・ED曲のランキングを付けようとも思ったけど、前回がお気に入りヒロイン幼馴染編だったから今回も続けてお気に入りのヒロインをランク付けしてみようかと思う。


ちなみに前回のランキングはこれ

エロゲーランキング お気に入りヒロイン(幼馴染編)  




今回のランキングはお姉さん編。ちなみに俺はめっちゃディープな姉属性持ちだからこのランキングはかなり俺の個性が出てると思う。こいつのどこがいいんだよ!?みたいなヒロインもランク入りするかもしれないからそこらへんは勘弁を。姉キャラの定義は実姉・義姉・幼馴染のお姉ちゃん問わず、お姉さんっぽく振舞ってるキャラ全員が対象。




以下、作品に関するネタバレも含むので注意












第10位 南畑 千鶴 (作品名 感覚の鋭い牙


何と言うか、実にリアルな姉キャラだった。萌えゲーのような爽やかな姉ではなく、ドロドロとしたディープな姉弟の関係が楽しめた。こういう人なら現実(3次元)にいてもおかしくないんじゃないかな。




第9位 柴野 佳純 (作品名 Silhouette)


正に埋もれた名作。佳純シナリオは本作屈指の出来で、不器用で切ない姉弟の物語が描かれている。と言うか病弱な姉はズルい。病弱な妹と言えば「加奈」という代表的な作品があるが、意外にも病弱な姉を扱った作品は少ない。妹という守られるべき存在ではなく、どちらかと言えば弟を優しく包み込む存在である姉が病弱というギャップが堪らなかった。姉属性持ちは是非。




第8位 柊 要芽 (作品名 姉、ちゃんとしようよっ!)


ドS姉さん。作品内における存在感は圧倒的で、その溢れんばかりの美貌の中に見せる愁いを帯びた瞳に惑わされたユーザーは数知れないであろう。王道ではない。しかし、新しいお姉さんキャラの道を築いてくれた功労者であると言える。 




第7位 上杉 美鳩 (作品名 君が主で執事が俺で)


ブラコン&シスコン姉弟。タカヒロ氏の描く姉キャラは実に多彩である。このキャラもただのダダ甘お姉ちゃんではない。怒るとほんとに怖い。主に顔が。しかしそれも弟への深い愛情があってこそであり、常に弟の幸せを考えてくれてる優しいお姉ちゃんなんです。主人公を優しく胸に抱きしめてるCGがお気に入り。




第6位 佐々木 あやめ (作品名 Crescendo〜永遠だと思っていたあの頃〜)


このお姉さんはプレイする毎に可愛く感じてくるタイプの姉キャラだと思う。最初プレイした時は正直それほど印象に残らなかった。ただ、シナリオのせいもあるがこういう作品にしては妙にエロいというか、淫靡な姉ちゃんだなぁ〜と思った。俺がこのキャラを好きになったのはフルボイスバージョンに収録されている各ヒロインの後日談をプレイしてからだった。


高校を出て立派に一人暮らしを始めた弟。それに対して弟がいなくなりこちらも一人になったあやめ姉さんは、弟がいる間はしっかりやっていた家事や食事も、それをしてあげる対象の弟がいなければ意味がないと放棄、すっかりダメ人間になってしまうのだ。


人によってはあやめのイメージを壊されて幻滅しかねないこのシナリオだが、俺には妙にツボだった。仕事もしていてしっかりしているはずの姉が、実は弟に依存しまくりのダメお姉さんだった、というギャップが良い。俺はギャップに弱いんだろうか?




第5位 向坂 環 (作品名 ToHeart2 XRATED)


幼馴染系の姉キャラ。慌てたときの顔とかいいっすね。この作品は主人公がかなりの鈍感野郎で、たまねぇの好意に一向に気づかない。こんなに綺麗でスタイル抜群の女の子が好意を寄せてるのに平然としている主人公はある意味大物。とりあえず意外に奥手なたまねぇの決死の告白シーンは必見。




第4位 安城 万里音 (作品名 しすたー・すきーむ 〜お姉ちゃんとのシかたについて〜)


至高の姉ゲー。恥ずかしがりながらもHな指令を楽しそうに実行していく姉が素晴らしい。結構子供っぽい所もあり、弟に甘えてくるのもgoodやね。とにかくこの作品は何も考えずに姉に萌える、それだけ。




第3位 桜橋 涼香 (作品名 秋桜の空に)


「お姉ちゃんに任せるんだぞっっっっっっっ!!!!!」


キングオブお姉ちゃんキャラ。正に王道で、超世話焼きで甘やかせ。語尾に「だぞっっっっっ!!!!」を付けたり、笑い方が「くすくす」だったり、狙いが分からない口癖を持ってたりするが、とりあえず最強。


名場面は、職員室で主人公が先生の机を勝手に開けてお菓子を取り、それが見つかり先生に「育ちが悪いなぁ」(もちろん冗談として)言われるシーン。「オミ君はそんな子じゃない」と、普段先生に対しても礼儀正しい優等生のすずねぇが主人公の為に先生に対して本気で怒るのである。このすずねぇの空気の読めなさ加減が逆に主人公への愛情を深く感じさせるシーンである。





第2位 梶原 夕菜 (作品名 Routes)


「姉さんはずっと、そうちゃんの・・・そうちゃんだけのハックルベリー・フィンでいてあげるよ」


隠れた姉ゲー。この作品の主人公はエージェントで、仕事のこともあってか姉とは長い間離れて暮らしているのだが、このシナリオは現在と過去の使い方が上手い。例えば長い間離れて暮らしているせいで夕菜が主人公の好きな食べ物を子供の頃のままだと思っている事や、買い物帰りに夕日の下で主人公がいつの間にか姉よりも自分の影の方が大きくなっていることに気づく所など、描写が実に巧みである。


主人公は子供の頃に夕菜の両親に拾われるのだが、その両親は幼い主人公と夕菜を残して消えてしまう。夕菜は幼いながらも血の繋がりのない主人公の親代わりになろうとするのだ。両親がいないせいで悲しむ主人公を気遣いながら、日が沈むまでハックルベリーごっこをする二人を見るとめっちゃ切ないです。このシナリオのライターさんは描写ひとつひとつが本当に秀逸だと思う。このライターさんだったからこその2位です。





第1位 杉澤 恵麻 (作品名 パルフェ 〜ショコラ second brew〜)


「姉としては、こんな女に、絶対に仁君を渡せない・・・。近寄らせない。二度と会わせない。許さない」


もはや世間の評価なんか関係ない(笑)。実際パルフェ公式サイトの人気キャラランキングにおいても最下位に甘んじているま〜姉ちゃんである。確かに未亡人でちょいとばかしオバさんキャラ(笑)な感は否めないが、姉萌えにはたまらないキャラだと個人的には思っている。


彼女の魅力は「でたらめな愛情」である。恵麻はただのダダ甘なお姉ちゃんとは違い、単純にダメなお姉ちゃんでもある。それは主人公が絡むときに発生し、時には主人公の兄であり自身の夫でもあった一人を利用したり、果ては里伽子と主人公の仲を誤解して里伽子に対して一方的に責めてしまうこともある。そういう完璧ではない歪な愛情こそが、俺には何よりも魅力的に感じてしまうのだ。


作中において恵麻は所詮里伽子の引き立て役である。里伽子シナリオの感動に隠れて、恵麻というキャラの魅力は日の目を見ない。ただ、パルフェにおいて丸戸氏自身の好みである「ダメな女」を最も忠実に演じているのが恵麻であることを考えると、この結果は皮肉なものなのかもしれない。








以上で姉キャラランキングはおしまい。案の定、随分偏ったランキングになってしまったかもしれない。少なくとも1位と2位は予想できなかったのではないだろうか。そもそも姉キャラにそれほど需要があるのかどうかも疑問だが、我ながら好き放題書いたなぁと思う(笑)。次はこのまま妹・もしくはお気に入りキャラの総合編をやるかもしれない。あ、そう言えばツンデレもいたっけ(笑)。  
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2007年11月12日

エロゲーランキング お気に入りヒロイン(幼馴染編)

プレイしたエロゲーも100本を軽く超え(それ以上は怖くて数えていない)現在エロゲーとは大分距離を置いている状況だが、この辺で今までのまとめとして自分の中で印象深かった作品、キャラをランキング形式で振り返ってみようと思う。第1回目はお気に入りヒロインという事で、王道の幼馴染にスポットを当ててランキングしていきたいと思う。

幼馴染の定義はまぁ皆さんお分かりだと思うから省略。ぶっちゃけ俺は幼馴染はそこまで属性持ちではなかったが、その中でも気に入ったヒロインを紹介。ちなみに幼馴染でもお姉さんキャラは省いた。お姉さんキャラは別枠でランキング作るからその時に。




以下作品のネタバレなども含まれてるから注意。












第10位 水瀬 名雪 (作品名 Kanon)


1999年の作品だが、この頃の鍵のヒロインはしっかり萌えキャラの基本を押さえていると思う。まぁこのキャラは幼馴染という印象より従兄弟という印象が強かったかも。

  

第9位 野乃崎 明穂 (作品名 もしも明日が晴れならば)


幽霊ヒロイン。王道の幼馴染像からは少しハズれた感じが素敵でした。気の弱い主人公を引っ張っていくようなちょっと強気な幼馴染というのも良いものです。



第8位 宮代 花梨 (作品名 水月)


そこまで思い入れもないけど、イメチェンして髪型変えるとことか依存気質なとことか結構ツボだった。まぁトイノケだし。



第7位 日向 遥  (作品名 schoolぷろじぇくと☆)


伏兵幼馴染。子供の頃主人公としてた遊びがほのぼのしていて良かった。後なんと言っても空港での王道とも言える抱擁シーン。しっかりしているようで主人公がいないとヨワヨワになってしまうとことか良いね。


第6位 羽山 海巳  (作品名 この青空に約束を--)


丸戸ヒロインから唯一のランクイン。多分丸戸氏が書く最初で最後の王道系の幼馴染なのでは。王道的な幼馴染だけど、色々複雑。依存しすぎ、泣きまくりヒロインなんで好き嫌いがはっきりするかも。


第5位  秋野 紅葉  (作品名 さくらむすび)


正しく王道、ど真ん中の幼馴染。トイノケ氏に母性的なヒロインを書かせたら右に出るものはいないね。とにかく包み込むような安心感を持ったキャラで、こんなコが実際にいたら理想のお嫁さん像だと思う。というか理想のお母さん像だね。めっちゃ所帯じみてるんで台所で料理作ってる姿とか子供のオムツ替えてる姿とかが容易に想像できる感じ。トイノケの本領発揮、その一言に尽きるキャラ。


第4位  雪村 小町  (作品名 それは舞い散る桜のように)


おそらく全エロゲユーザーでランキングしても上位に食い込むのは確実な妹系幼馴染。このキャラの魅力はとにかく健気なのと主人公顔負けな笑いのセンスを持っているところなのだが、実際はそのお笑いキャラも主人公の為にわざと演じてて、どんだけ健気なんだというエロゲユーザーの琴線にビンビン触れるキャラだね。巨乳だし。


第3位  藤枝 保奈美  (作品名 月は東に日は西に)


こちらも王道幼馴染。紅葉との違いは良い奥さんになるか、良いお母さんになるかだと思う。保奈美はそこまで所帯じみてないからお母さんという姿はあまり想像できないが奥さんとしては最高なんではなかろうか。主人公の下ネタっぽい冗談を軽くあしらう姿もgood。  


第2位  藤見 たまき  (作品名 3days〜満ちてゆく刻の彼方で〜)


ドジっ子幼馴染。この子の魅力は一言では語り尽くせない。この作品ならではと言うか、何度殺されても変わらずに主人公を慕ってくる健気さがたまらん。「おっき〜」は一撃必殺。3次元の女に言われたら間違いなく引くだろうが、やはり2次元は偉大なんです。


第1位  長森 瑞佳 (ONE 〜輝く季節へ〜)


元祖王道幼馴染。俺の中ではダントツで堂々の1位。特にフルボイスバージョンの破壊力は凄すぎる。このコの特徴として、初期段階においてエロゲーの一般的な幼馴染とは異なり主人公に異性としての好意を寄せていないことが挙げられる。あくまで主人公がダメダメすぎるからほうっておけずに面倒を見てる感じ。

一番お気に入りのシーンは朝起こしにくる瑞佳に対して主人公がいたずら心からクローゼットに隠れるところ。いつものように瑞佳が起こしに来ると主人公は当然クローゼットに隠れてるから見つからない。痺れを切らした瑞佳は先に学校に行こうとするのだが、主人公が気になってしまい何度も主人公の部屋に戻ってくるのである。このシーンの瑞佳の慌てぶりと、結局は主人公のダメさを受け入れてしまう感じが凄く気に入っていて、俺の中では本作屈指の名シーンになっている。








以上、早足で1位まで書いてみた。皆さんのお気に入りヒロインは入っていただろうか?自分で振り返ってみると結構無難なランキングになったなぁと思う。2回目はいつやるか未定だが、多分お気に入りの主題歌とかBGMとかやるかも。



<追記>

第2回を書き終えたのでよろしければそちらもどうぞ


エロゲーランキング お気に入りヒロイン(お姉さんキャラ編)  
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2007年10月28日

「世界でいちばんNG(だめ)な恋」体験版感想

まずはコメント返信から


>お久しぶりです。すっかり更新が滞っていたので、ひょっとして雲隠れしたんじゃ?なんて邪推してましたけど、お元気そうで何よりです。
「そして明日の世界より――」は自分もプレイ予定ですけど…世界の終わりまで2週間とは、後半かなり鬱になりそうな設定ですね。自分としては、謳い文句から感じられる透明な世界観を壊さない締め方をしていただきたいんですけど。



お久しぶりです。気が付いたら2ヶ月ぶりの更新だったみたいですが、何となくエロゲから遠ざかっていたというかパソコン自体使ってなかったというか・・・(汗
まぁ、とりあえず何か書きたいことが思いついたら更新するようなスタンスにしようと決めました。いつも気に掛けて下さって本当にありがとうございます。










・・・ってな訳で、前回からわずか(?)6日で更新したのには理由があります。我らが丸戸史明氏の新作「世界でいちばんNG(だめ)な恋」の体験版が出た様で、自分も早速プレイしてみたのです。以下、ネタバレ感想























とりあえず丸戸節は健在。丸戸氏は90年代のトレンディドラマっぽい作品を作らせたらほんとに上手いなぁと感心した。やっぱ丸戸さんは高校生の青春っぽいノリの作品よりこういう作品の方が合ってるんだと思う。彼の好みである(らしい)ダメな女っていうのが今回のヒロイン像を作っているんだけど、4人いるヒロインそれぞれが多様なダメオーラを出していて実におもしろい。

俺は夏夜が個人的にツボだった。そして、恐らく丸戸氏が一番描きたかったダメ女っていうのもこのコなんだと思う。この無気力系尽くし女は丸戸氏の十八番で、あおい、香奈子、里伽子と揃って人気が高い。この3人に共通するのが主人公に対してベクトルが向くと途端にダメ女になってしまうという性質を持っていることで、今回の夏夜もそれが当てはまる。メインヒロインのように自己主張をせずに、影からそっと尽くすという裏ヒロイン的なキャラがウケてるんだと思う。

それから丸戸氏のよく使う手法として「お約束」を敢えて外すという悪ノリ(こんにゃくでの凛奈との逢わせ石のイベントとか)があるけど、何か今回も結構そういう系のイベントがありそう。今回は裏メインヒロインはいない気がするけど、ありえるとしたら元妻かなぁ。単純に教師になりたくて離婚したんだとしたら安易すぎるというか別に離婚する必要もないし。喫茶店で美都子と別れた後の独り言から考えても優しいだけの女の人って感じじゃなかったしね。


でも、とにかく期待が持てる体験版だった。主人公の設定には共感する人が多いのではないだろうか。今回の主人公はこんにゃくの航よりパルフェの仁に似ていて、母性本能で訴えかけるタイプの主人公でしょう。ただ、情けない風に見せても芯がしっかりしているというか、本質的に強い人だという印象だった。相変わらず味があるというか、好感が持てる主人公像だなぁ。俺が健速氏の描く主人公が嫌いな理由はこういう味がないところかもしれない。



とにかく発売を待ちます。



  
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2007年10月22日

そして明日の世界より──

今日は休みだったので久しぶりにエロゲ関連のサイトを巡回していたら健速氏の新作「そして明日の世界より──」の体験版が出てたのでプレイしました。以下、弱ネタバレぎみな感想
























隕石がぶつかって2週間後に終わる世界で人々がどう生きるか、みたいなお話ですが、今回は世界が終わることを人々が知るまでの平穏な生活を描いています。体験版部分の作りは完璧で、離島の穏やかな雰囲気に思わず惹き込まれてしまいました。健速氏の描く主人公といえば完璧超人系でありいつもはそれが少し鼻にかかる感じだったのですが、今回はそこまで無茶な感じではないです。場の空気が読める好青年といった学園物仕様の主人公です。

明るい登場人物達も世界が終わることを知った後はさすがに少し暗い感じになりましたが、多分この後は残された日々を大切に生きようと明るく賑やかな生活に戻ると思います。ただ、2週間というのがプレイヤーとしてはイヤな期間で、登場人物同様に終わりゆく世界を1日1日過ごしていかないといけないのがちょっと・・。

間違いなく名作になるのは分かりましたが、健速氏が最終的にどういった結論に持っていくのかが気になるところです。エロゲーに限らず割と使い古された設定なので、その辺は興味があります。まぁ今週は「うち妹」も出るし、この作品も含めて久しぶりにプレイしてみようかと思います。  
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2007年08月12日

最近の楽しみ

最近うちの妹の場合純愛版のサイト更新を待つのが密かな楽しみだったりします。私は現在エロゲーをほとんどプレイしておらず、今ではエロゲー関連のサイトを訪れる機会もだいぶ減ってきています。結局リトバスも野球の練習してるところ(丁度小毬が仲間に入ったとこ)くらいで止まってしまってる状況で、今のところ再開する予定もないという現状です。そんなエロゲに枯れ果てた私が唯一楽しみなのが「うち妹」なのです。多分ほとんど注目されてないし発売しても人気は出ないでしょうが、何となく心に惹かれるものがあるのです。


イージーオを見ていつも思うのはサイトのセンスが物凄く良いということです。思わずプレイしたいと思わせるような作りで、今は岩崎達也猥伝(笑)が絶賛更新中だったりするんですね。ちなみに私がこの作品を好きなのはタイガー氏がいるからという理由が大きく、今回は虎牙猛外伝ストーリーも用意されてるんですね。


タイガー氏の魅力は何か?と聞かれると難しいところです。別に主人公から華麗にヒロインを奪う所や下半身にマグナムを携帯してるとこが好きというわけでもないんですね。ただ、強いて言うなら彼が少年野球では左投げなのに遊撃手、バント技術の堅実さに定評があったという現在の姿とかけ離れたギャップを持っているところとか、実は努力家だったとか、そういうところでしょうか。私は野球が好きでしたが、その中でも特に好きだった選手がヤクルトの土橋選手でした。彼はいぶし銀と呼ばれ、ここぞという時にシブい活躍を見せてくれるのです。それはホームランとかではなく、しぶとくライト前とか、きっちりバントとかそういう地味だけどシブい働きが大好きでした。当時ジャイアンツ大好きっ子だった私が何度痛い目に会わされたか。


タイガー氏がその姿にかぶるというのもありますし、うち妹本編でも彼が野球への情熱を捨てていなかったという描写もあります。こういうストイックな面も彼の魅力だと思います。とにかくタイガー氏の活躍を見れるだけでも買う意味はあるんじゃないかと。



気が向いたらOHPを見てください。このブログは今後「うち妹純愛版」を応援していきます!!  
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2007年07月22日

念願の・・・・

まずはコメントに変身〜



>esfreakさん

お久しぶりです。全然更新がないので心配してたんですけど、無事に毎日を過ごしておられるようで何よりです。まぁ、かくいう自分はというと、ついさっきブログを2ヶ月ぶりに更新したばかりで、相変わらずのズボラ君です(笑)。そういえば、リトルバスターズがいよいよ今月末に発売になるみたいですが、自分はCLLANNADがまったく進められていない状態なので、プレイするのはかなり先になりそうです。あ、ついでに智代アフターもか(汗)。本当、社会人になると時間のやりくりが難しいですね。centermanさんはその辺大丈夫ですか?





お久しぶりです。一応無事に生きている感じではあります。大学生にとってはこの時期は生きてる心地しないですけど(汗




確かに社会人になったら時間の使い方難しいですよね。私は暇な時間が多い時に暇つぶしにエロゲーをプレイする感じだったんで社会人になって忙しくなってもプレイし続けるかは微妙っすね。実際今現在もエロゲやってない状況ですし・・・。



CLANNADはやたら長いですから社会人の方には酷でしょうね。私もあの頃はエロゲ面白かったなと感慨に耽りながらプレイすることもあります。リトルバスターズでその頃の気持ちに戻れたらいいな〜とはちょっとは思いますけど、無理かなぁ。









ってな訳で今日はエロゲ関係では久しぶりにテンションの上がるニュースが出たんでお知らせ。





うちの妹のばあい純愛版 発売日決定!! 






いや〜とうとう待ちに待った吉報が届きました。延期するかもしれないですけどとりあえずメーカーに出す意思があると分かっただけでも充分です。このメーカーはこの作品を最後に休業するとかしないとかって話なので楽しみにしてます。多分。  
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2007年07月15日

1クールのレギュラーより1回の伝説を

centermanです。1ヶ月更新が止まってましたが一応生きてます。更新していない間もブログを見に来て下さった方々もいるようで、感謝しています。だったらちゃんと更新しろよって話ですが。仰るとおり。



気付けば7月。試験も近くなりコピー代が尋常じゃない感じになってます。サークルで配るチラシも含めると先週1週間で5千円くらい使ったかもしれん。500枚コピーかよ・・・・。 


何か脈絡のないこと山のごとしって感じですが、時間がないのですいません。とりあえず生きてることだけお伝えしておきます。それとリトルバスターズは絶対買うんで。これがハズレだったらもうエロゲ引退するかも。  
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2007年06月13日

「片恋いの月」 雑感

片恋いの月ですが、全然進んでません(笑)現在杏奈ルートをクリアした所です。正直香津美ルートをクリアした時点では好感触でしたが、このルートは駄目駄目ですね。何がしたかったのか分からん。途中から十六夜市の謎とかどうでもよくなってるし(笑




きみあるに関しては袋すら開けてないです。新品のまま放置。予想通りっつーかあんま評価高くないし、その内やるかなぁ。  
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2007年05月29日

「片恋いの月」 雑感

現在片恋いの月をプレイ中。とりあえず香津美バッド?ルートをクリアしました。ここまでの感想としては「学園物としてはかなりの良作」、「伝奇物としては凡作」といった所でしょうか。



学園物としては手放しで褒められる作品です。学園祭までの楽しい日々が極めて自然に描けており、物語の流れとしても悪くありません。「はにはに」と比べても遜色ない出来だと思います。と言うか、ファンタジー設定は私的には蛇足でした。学園祭の前日までのノリが素晴らしく良かったのに、わざわざシリアスモードに移る必要があったのか、疑問です。



まだ1ルートしかクリアしてないので分かりませんが、もしかすると他のルートもこういったオチになるんでしょうか。だったらイやだなぁ。
  
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2007年05月27日

久しぶりにエロゲーやります

ウオッカ勝ちましたね〜。牝馬でダービー勝つのは本当に凄いです。てか普通に強いね。最後の直線での追い込みはディープを髣髴とさせました。凱旋門も勝てるかもしれない。








まぁ話は変わりますが久しぶりにエロゲーを買いました。片恋いの月は衝動買いです。特に意味はありません。まぁゆっくりとタカヒロワールドを堪能しようと思っています。






                       エロ











                                                                                                                                                                                                                                       

  
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2007年05月13日

なんでやねん

デアリングハートって・・その発想はなかったわ・・・・。ヴィクトリア  
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2007年05月10日

生きてます

またまたご無沙汰です。ゴールデンウィークも終わり、大学入って随分経つのに未だに5月病にかかり続けているcentermanです。今日はサボって一日寝てました。


なんかもう随分長いことエロゲーやってないんですが・・。今月はタカヒロ氏の新作が出るので久しぶりに徹夜しようかと思っています。しかし、不安が大きいので期待はしていません。姉ゲーだと割り切ってあくまで鳩ねぇに萌える事にします。



ちなみに日曜はヴィクトリアマイル。府中まで突撃してきます。ディアデラとスイープとカワカミで決まりでしょ!  
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2007年04月29日

天皇賞(春)結果

はい、はい、はい、はいスベリましたよ。青葉賞のヒラボクロイヤルは良かったんだけど・・・。まさかデルタがあそこまでしくるとは。





<結果>


一着 メイショウサムソン 

二着 エリモエクスパイア

三着 トウカイトリック  

四着 アイポッパー

五着 トウショウナイト




何でサムソン勝つかなぁ・・・。つーか何でデルタ負けてんの!?最後の直線までは予想通りの先行で行けると思ったのに・・。完全バテてんじゃん。3200であのレースじゃもうG犠,討覆い茵ΑΑΑ



まぁアイポッパーはこんなもんでしょう。トウショウナイトはもう少し頑張って欲しかった。トウカイトリックはゲートで少しもたついてたからこれは驚き。エリモエクスパイアは完全ノーマーク。ハナ差2着は超立派。日経賞が駄目すぎたし・・。確かダイヤモンドステークスでトウカイトリックつきの2着だったから、この馬は3000以上で力出すタイプなのかもしれん。



実はヒラボクロイヤルで1万勝ったから天皇賞とあわせても5000円負け位なんだけど、デルタの大敗に予想以上のショックを受けています・・。もうG気犬秕,討襯譟璽垢ないですから。宝塚はちょっと距離短い気がするし、ジャパンカップか有馬記念か・・・。無理だろうなぁ。6歳という年齢を考えてもそろそろ引退かもしれない。陣営が果たして秋まで勝負させるつもりなのか、どうなんだろ。


来週のNHKマイルは予想し辛いので多分回避します。ヴィクトリアマイルが超楽しみ。カワカミプリンセスが再び戻ってくるという事で大注目です。後はダービーに牝馬のウォッカが出走するというサプライズ。5月は楽しみなレースが多いなぁ。




って事で大外しの天皇賞でした。終わり。  
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2007年04月27日

天皇賞(春)予想

今年もやってきました春の天皇賞。ゴールデンウィークもすぐそこまで来てるとあって俄然やる気なcentermanです。今日は有力馬不在故の激戦が予想される同レースの予想なんかをしてみようと思います。




<考察>


ダービー2着のアドマイヤメインが回避、ジャパンカップ2着のドリームパスポートが骨折、菊花賞馬ソングオブウインドが引退と去年の有力3歳馬が揃って不参加の天皇賞。唯一出走するであろうメイショウサムソンは先の大阪杯には勝利したものの、菊花賞4着と距離に若干の不安があると思われる。そこで有力視される馬であるが、やはりアイポッパーである。ステイヤーズステークス、阪神大賞典と連勝し、距離的には申し分ない。しかし、俺としてはこの馬はないと思う。ステイヤーズステークスはトウカイトリックがいたにしてもレベルが低かった。阪神大賞典はドリパスが自滅しただけ。最大の理由は、アイポッパーが天皇賞に勝つシーンを俺が想像できない事だ(笑)。まぁ2、3着がいいとこだと思う。ちなみに雨が降ったらこの馬は駄目だ。宝塚記念で心底思い知らされた。


俺が推す馬は2頭。まずは本命デルタブルース。地味すぎて忘れられがちだが、これでも一応菊花賞馬だったりする(笑)。典型的なステイヤーであり、むしろ距離が短いとただの平凡な馬になるというスタミナ馬鹿だ(笑)。海外G汽瓮襯椒襯鵐ップは勝ったが、これはぶっちゃけどうでもいい。俺は阪神大賞典の走りでこの馬を買う事を決めた。アイポッパーにも引けを取らないレース運びだった。先ほども言ったが、この馬は体力馬鹿である(しつこい)。だからこの馬には細やかな戦術は多分分からないと思うのだ(超失礼)。真面目な話をすれば、この馬は先行してこそ力を発揮する。阪神大賞典ではそういうレースが(途中まで)出来た。最後の直線でわざわざ馬群に飲まれた理由は知らない。岩田に聞いてくれ。天皇賞においても、要は何も考えず攻めて攻めて攻めまくればいいのだ。期待を裏切らない走りを期待。割と自信がある。外れたら笑え。


そして単穴として一頭、トウショウナイトを推しておこう。アルゼンチン共和国杯でアイポッパーを破ったのを始め、京都記念、日経賞と安定したレースを展開。G気任呂舛腓辰伴紊さい發垢襪、期待。雨が降ったら超期待。




本命・デルタブルース


対抗・アイポッパー


単穴・トウショウナイト



俺の購入予定


単勝デルタブルース 一万円 トウショウナイト 二千円(雨が降ったら三千円)


馬連デルタブルース軸でアイポッパー(雨が降ったら回避)、トウショウナイト各千円

計一万四千円



先月のバイト代の残り注ぎ込む。負けたら終わる。勝ったら車買う。ミニバン買う。もう親父の黒のセルシオは乗りたくない。以上。結果は日曜に。妙に短文続きなのは疲れてるからだ。すまん。



  
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2007年04月22日

三姉妹 次女は必ず ツンデレだ

寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか、centermanです。


現在ダメ人間更正プログラム2週目に入っております。相変わらずの忙しさです。おそらく慣れるまでこの状況は続くのではないかと。そんなツかない私に一筋の光明が。そうですゴールデンウィークっすよ。



「ゴールデンウィークになったら、何しようかな?(若干遠くを見ながら)」




そんな小学生みたいな純粋かつ可愛らしい事を考えちゃう位に、今の私には休みが必要なんです。考えてみれば大学生になって以来休みが待ち遠しかった事なんてなかったな・・。そう考えると新鮮でイイッすね。





ちなみに来週は天皇賞(春)です。私の好きなドリパスが骨折したせいでアイポッパーが有力です。ステイヤーズステークス、阪神大賞典と連勝し、長距離の強さは見せました。ただ、私はアイポッパーなんて買いません。私はデルタブルースに単勝で突貫する事をここに宣言しましょう。去年は勝ちに恵まれませんでしたが、菊花賞馬は伊達ではないでしょう。阪神大賞典は良いレースをしました。可能性はあると思います。有力馬不在のせいでオッズが何倍付くか気掛かりですが、相当突っ込むと思います。勝ったら車を買う頭金にでもします。




てな訳で来週をお楽しみに。



  
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2007年04月18日

「君が主で執事が俺で」体験版雑感

ご無沙汰です。大学が再開されて以来鬱屈な日々を過ごすcentermanです・・・。マジで忙しいです。再履の嵐と必修科目の卒業単位数の確保の為に、ほぼ毎日大学に通ってる状態です(普通の大学生にはそれほど大変でなくとも、散々サボり続けた私には辛いのです)。後期はもう少し楽になるようですが、流石にシンドい。てかまだ一週間しか経ってねーし(笑)









「君が主で執事が俺で」の待望の体験版が出たので早速プレイしました。今回はダイジェスト版という事で所々端折られてるのが残念ですが、本編発売前の準備としては良い出来だったと思います。



シナリオは正直平凡です。どこにでもありそうな設定であり、所謂泣けるシナリオとか燃えるシナリオ的な展開はないと思われます。しかしタカヒロ氏の本髄はテキストにあります。如何に短い会話のやり取りの中で笑いの要素を入れられるか、そして何よりそういう笑いを生み出せるようなキャラクターを創造できるか、そこです。タカヒロ氏の作り出す世界観の中には常に笑いがあります。それは嫌な笑いではなく、プレイする者をいつまでもその世界の中に浸っていたいと思わせるような笑いです。



今回の体験版では判断が出来ません。ストーリーのあらすじと設定、キャラクター紹介がメインだったので、笑いの部分は分かりませんでした。ただ、不安な点としてタイムリーに笑いを取れそうなキャラがいない事が気になります。そして、主人公がツッコミ担当としては若干弱そうな事。今回の主人公は前2作とは異なり男らしい熱血漢です。故に真っ直ぐすぎる嫌いがあり、彼がどれだけ健闘してくれるかが鍵です。ボケ担当は小粒は揃ってるけどフカヒレレベルのキャラはいない印象です。大佐や夢がおそらく担当になるんでしょうが、この感じだと微妙っぽいです・・・。




まぁそれはともかく鳩ねぇが可愛いすぎです。姉萌え人間の私としてはこのキャラは神。タカヒロさんに姉キャラを描かせたら右に出る者はいないでしょう。後は南斗星が予想以上にツボでした。下手すると鳩ねぇを喰うかもしれん。



っつー感じで、発売を待ちましょうって事ですね。私の予想では残念ながらつよきすは越えません。エロ助の平均点81点位になるんじゃないかと思います。発売を乞うご期待!  
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2007年04月11日

音楽の話(3)

また音楽の話で恐縮です。今日はヒップホップです。今ではレンジやケツメイなどの人気バンドを通して一般大衆にもすっかり馴染んだラップ。その中でも私が好きなグループ、曲を紹介します。



そもそも私が子供だった頃にはまだジャパニーズヒップホップは万人に知られた存在ではありませんでした。オリコンに登場するような曲もなかった訳ではないですが、今のように当たり前に出せば売れるような状況ではなかったです。そして私自身も正直興味ゼロでしたね。精々「DA.YO.NE」を聴いてた程度。



そんな私がヒップホップに興味を持ったきっかけは中学生の時に聴いたドラゴンアッシュの『Let yourself go, Let myself go』です。ドラゴンアッシュに惚れたというよりは降谷健志に惚れました。私は好きなミュージシャンが沢山いますが、私の中では彼が今でも一番です。当時私はDAのアルバムを買い漁り、恐らく初期のまだヒップホップではなく普通の曲を作ってた時のから全ての曲を聴きました。その中で益々kjの凄さを知り、ファンになったのです。日本のヒップホップを世に広めたのは間違いなく彼らだと思います。



好きな曲は沢山あります。初期の頃で言えば「虹の彼方」、それから「Under Age's Song」、「陽はまたのぼりくりかえす」、「百合の咲く場所で」、「Grateful Days」などです。特に「陽はまたのぼりくりかえす」は今でもカラオケに行く度歌っています。マジ名曲です。何が凄いってこれらの曲をkjが作ったのが丁度今の私か、少し下くらいの歳だって事です。俺は何やってんだろ(笑



その後、高校生くらいになるとだんだんラップが世に広まってくるんですね。RIP SLYMEの「雑念エンタテインメント」とかKICK THE CAN CREWの「クリスマス・イブRap」とか聴いてました。自分で書いてて懐かしいッス。



それからDAのkjやリップのイルマリなどが参加したSteady&Co.を忘れてはいけません。「Only Holy Story」とかマジ懐かしい。多分あの頃が私の中でラップ全盛期だったんでしょう。



では今は?と聞かれれば、一応色々な曲を聴いてはいます。ただヒップホップが有名になりすぎたせいで、逆に私の中の熱は冷めてしまいましたね。私は「あまり知られてないけど隠れた名曲」みたいなのが好きなんで、万人に知られた曲とかはどうもなぁ(笑


最近ではSEAMOが好きです。後は結構前からだけどSOUL'dOUT。苦言を呈させてもらえば、ヒップホップが万人に受け入れられていくにつれて、大衆受けするような曲が増えすぎたような気がします。レンジとか、レンジとか、レンジ・・以下略(笑
決して嫌いな訳ではないのであしからず。




んな訳でおしまいです。次は何だかんだで私の音楽性の基になっているロックバンド
について書こうかな。  
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2007年04月09日

4月は嫌いだ・・・

20歳を過ぎたあたりから体力の衰えを日々感じているcentermanです。ども。


初めに私の音楽の話にコメントを下さった方々に返信を




>みんないいバンドですよね!自分はスタンスパンクスが大好きです。アルバムのクオリティーをずっと下げないから。新しいのとかかなり良いです!




スタンスパンクスは自分も大好きです。19rollを聴いて好きになりました。去年の年末くらいにアルバム出したと友達から聞いたんですが、まだ買ってない(汗)。明日大学に行く帰りにでも買ってきます。




>esfreakさん



どうも、お久しぶりです。ブログを読んでいたらマキシマムザホルモンが話題に出ていたので、何だかcentermanさんに同朋意識が(笑)お金がないのでうかつにCDを大量購入できない身ですけど、おススメをあげるなら「ヌンチャク」なんか良いと思います(中国武術で使われる「ヌンチャク」ではないのであしからず)。10年ぐらい前に千葉の柏を中心に活動していたハードコア/メタルバンドなんですけど、歌詞の意味不明さと毒々しさにホルモンと共通しているところが多いので、もしCD屋やレンタルで見つけたら一度聞いてみると良いですよ。ちなみに、曲名には「アップフロント○○○○(このブログに書くのはちょっとヤバい単語なので伏せますw)」やら「マラダイス」やら「デンパガール」やら「はけ口ドール」やら、耳にした人のおそらく9.5割はドン引き間違いなしなものばかりが揃ってますので、こちらにも注目していただければさらに嬉しいです(笑)




ご無沙汰してます。esfreakさんとはエロゲ抜きの音楽の話で小1時間は盛り上がれる気がします(笑)。ヌンチャクですか・・。柏といえばインディーズバンドの宝庫ですからね。something elseもあそこの路上ライブ出身ですし。もう何か曲名からいってヤバい感じがプンプンですけど、マキホル好きな私ならもしかすると合うのかも。やっぱデス声なんですかね(笑)。今度アルバム借りてみます。









てな訳で4月です。エイプリルフールも終わりました。大学が始まります。以上。




・・・もう自分、挫けてしまいそうですわ。何で大学生にもなって留年の心配とかせにゃならんのだと。今年の前半は鬼のように大変そうです。まわりの生徒はみな大体必要単位も取り終えて遊んでるっちゅーに、私は独り授業に向かいます(泣)。




バイバイ、安らかな日々。  
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2007年04月02日

音楽の話(2)

以前にも書きましたが、私は音楽が大好きです。実際にバンドを組んでいた事もあり、ギターを担当していました。下手くそですけど(笑)。高校時代は文化祭や3送会で演奏したりしてました。実は高校卒業後、浪人時代にマジで音楽で飯食っていくとか勘違いしていた時期もありました。今考えると死ぬほど恥ずかしいですが、私のバンド仲間もみな浪人していて、そうした辛い環境下でのある種の逃避だったんでしょうね。地元の駅前で路上演奏していて、どう見ても年下のヤンキー風の高校生に馬鹿にされたのも今では良い思い出です(笑





そんな私に音楽の楽しさを学ばせてくれたのがモンゴル800であり、ゴイステであり、太陽族であったりします。いわゆるパンクロックであり、私が今でも最もよく聴いているジャンルです。私が好きなパンクのバンドを挙げればきりがありません。他にもスタンスパンクスや、THE STAND UP、B DASH、ジャパハリネットなどが特に好きです。



最近ではマキシマムザホルモンというバンドにハマッっています。私はよくカラオケに行きますが、その時友達が歌っているのを聴いて知り、その後注目するようになりました。彼らの音楽はジャパニーズラウドの中でも異彩を放っており、その奇抜な音楽性に私は一度聴いただけでファンになりました。恋のスウィート糞メリケン 、恋のメガラバ、セフィーロ・レディオ・カムバック-青春最下位-がお気に入りです。



もし良ければ一度聴いてみてください。衝撃を受ける人もいる筈です。多分好き嫌いが物凄くはっきり分かれるとは思いますが(笑)



  
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2007年03月31日

夢見師体験版

某所でえらく叩かれている「夢見師」の体験版をプレイしました。以下ネタバレ&アンチNTR派は注意























シナリオ自体はまぁ良くあるループ物ですね。でも私が見たかったのはそんなものではございません。




近○寝取られ!!



まさか、体験版で寝取られシーンを見せてくれるとは思いませんでした。ただ、どうせなら主人公とのH同様にアニメーションにして欲しかった。そうすれば神だったと思います。後、エロCGで親父の顔が出ないのもマイナス。寝取られの醍醐味を半減させるかと。



いや〜しかし、久しぶりに寝取られスキー魂に火が付きました。随分前にTrue Blueのアニメを購入し、葵の堕ち方の早さにウンザリしてしまったその後は寝取られゲーをプレイしていませんでしたが、これは中々です。H℃は私的には親切なメーカーでした。



学園のアイドルが実は家では父親の肉○隷。それだけで興奮してきます。主人公とのHのすぐ後にそれをヤるんだから尚更です。おそらくこのライターさんは分かってやっていますね。まぁ叩かれるのも無理はない(笑)。



もし寝取られにアニメーションが付くなら多分買います。ただ、メインヒロインの夏子と父親のHが体験版に出た一つだけなら買いません。主人公の前で父親とヤるシーンとかあったら神。絶対買います。  
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桃華月憚体験版

はぁ〜。ダメだ、この作品。キャラの良し悪し以前にシステムが終わっってますな。今どきこんな面倒なシステムを望んでいるユーザーはいるのかな?こんなシステムなら体験版なんか出さずに発売しちゃえばいいのにって思う。私ももしかしたら購入していたかも(笑)  
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2007年03月29日

あぁ無情・・・・

大学の後期の成績が発表されました。人生の厳しさをちょっとだけ、ちょっとだけ、実感しました。これをプラスに考えて、頑張ろうと思います。これからも俺は突っ走るぜ!



centerman先生の次回作にご期待下さい。  
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2007年03月25日

美しい物語

「遥かに仰ぎ、麗しの」をやっとクリアーした。その上で、一つ自分なりに分かった事がある。おそらく俺には健速氏の書くシナリオは合わないという事だ。




「こなたよりかなたまで」で俺は主人公の彼方をスーパーマンだと表現した。ただ、その後色々思うことがあって、彼方は実在してもおかしくはないのかもしれないと思い直した。そう考えて再びこなかなをプレイしてみると、実に感動的な作品だと思えてしまった。


しかし、かにしのをプレイした今、単純に健速氏はこういう感じの主人公しか書けないのではないかと思ってしまった。結局彼方は健速氏の作り出した理想ではないかと。



人には誰でも裏の顔がある。言い換えれば人には見せられない汚い部分が存在する。しかし、彼方にはそれが感じられなかった。それが俺が一番不自然に思えた部分だ。余命が少ない境遇の中で、人は本当にあそこまで他人を思い遣れるのだろうか、格好良い自分でいられるのだろうかと考えた時、そこには不自然さしか感じられなかった。もしかすると単にこういう疑問を持つ時点で俺が汚れているだけなのかもしれないが。



彼方は残り少ない命を他人の為に使う、そういう生き方を理想にし、それを「生きる」事だと考えた。しかし、それを実践出来る人間は少ない。まして10代の若者に。健速氏はそういう理想を彼方という主人公に当てはめ、作られた主人公像を構築したにすぎない。別にそれを悪い事だとは言わない。ただ、それが作品を面白くするかと聞かれれば俺は否と言う。



健速氏の作る主人公は誰もが持っている裏の顔を「弱さ」という要素で覆いつくし、人間味ある人物像っぽく上手く誤魔化している。表の完璧超人な顔だけではプレイヤーは確実に嘘っぽく思えるし、不自然さを感じる。「弱さ」がそれをカバーするのだ。



結果的に健速氏のそういう主人公像は成功した。こなかな、かにしので多くのファンを獲得し、これからも活躍していくだろう。ただ一つだけ言うならば、健速氏の作品はシナリオが良い訳ではないと思う。主人公が良いからそう思ってしまうだけだとは思う。




人間の汚い部分を見せ、成功させた作品としては「君が望む永遠」がある。俺が大好きな作品である。この作品に出てくる登場人物はみんなどこかにそういう裏の顔を持っている。



主人公は言うまでもなし、寂しさから平気で他の男に体を許す水月、それを「優しさ」で誤魔化し受け入れる慎二、姉を裏切った男に憎しみと恋心という矛盾した感情を持つ茜、唯一の良心である遥は3年という時の流れに戸惑っているだけに過ぎない。



こういう作品だからこそ、俺は心から感動できるのだと思う。人間とはそういう生き物だし、それが当たり前だと思うのだ。



俺が思うに健速氏には美しい物語しか書けない。それは悪い事だと言わない。ただ、俺にはもう氏の作品で感動する事は出来ない。てか飽きた。  
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2007年03月23日

絶句

え・・何これ?どこの同人メーカーっすか(笑)  
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2007年03月19日

現実逃避の旅へ

気づけばもうすぐ新学期、成績発表の時期がやって参りました。私には死刑勧告とも言える時期ですが、それを前にしばらく旅に出かけます。まぁ現実逃避ですね。4月から笑顔でまた頑張れるかは運命の判決に懸かってますので、神に祈りつつ旅立ちます。しばしの別れです。バイチャ。  
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2007年03月13日

MOTHER

男はみんなマザコンだとか言いますが、私も最近自分が実はマザコンなのではないかと思い始めています。理由は特にありません。ただ、精神的に母親離れできていないとは薄々感じていました。




人はいつ母離れ出来るのでしょうか?それは母親が死んだ時?あるいは自分が死んだ時でしょうか?答えは見つかりません。ただ、私達は誰しも皆母親の胎内からその一生が始まります。そこが私達にとって一番居心地が良い場所であるのも必然の事ではないのでしょうか。




マザコンをテーマに扱った作品はエロゲーのみならず多いです。特に深層的なテーマとして扱う作品が多いと思います。例えばエヴァのクライマックス。











シンジ 「あそこでは、嫌なことしかなかった気がする。だからきっと、逃げ出してもよかったんだ…。でも、逃げたところにもいいことはなかった。だって、僕がいないもの。誰もいないのと、同じだもの。」




カヲル 「再びATフィールドが、君や他人を傷つけてもいいのかい?」




シンジ 「構わない。でも、僕の心の中にいる君たちはなに?」




レイ 「希望なのよ。人は互いに分かり合えるかもしれない、と言うことの。」





カヲル 「好きだ、という言葉と共にね。」





シンジ 「だけどそれは見せかけなんだ。自分勝手な思いこみなんだ。祈りみたいなものなんだ。ずっと続くはず無いんだ。いつかは裏切られるんだ。僕を見捨てるんだ。でも、僕はもう一度会いたいと思った。その時の気持ちは…本当だと思うから。」






ユイ 「もういいのね…?」




シンジ 「幸せがどこにあるのか…まだわからない。だけど、ここにいて生まれてきてどうだったのか、これからも考え続ける。だけど、それも当たり前のことに何度も気付くだけなんだ。自分が自分でいるために。」











シンジ 「さよなら、母さん…」







        (新世紀エヴァンゲリオン劇場版「まごころを、君に」より抜粋) 










シンジはエヴァ初号機の中で不思議な落ち着きを覚えます。それは初号機はユイそのものであり、LCLの海という羊水の中でシンジは正しく母親の胎内にいたからです。シンジがピンチに陥る度にユイは手を差し伸べました。そして、劇場版においてシンジは初めて母親と正面から向き合い、別れを決めます。




そもそもゼーレの言う人類補完計画とは「胎内回帰」、「母子回帰」を促す計画だった事も興味深い事です。母親の胎内に帰る事こそが人類の補完であるという庵野氏の考えから来ているのでしょうか。




最後になりますが、私の教祖様である長渕剛の名曲「MOTHER」の一節と共にお別れしたいと思います。






         どれだけ人を愛しても愛しぬいたとしても     
                母親の子宮(からだ)に戻る事は出来ない          







  
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2007年03月06日

「I LOVE YOU」という痛い名曲

昨日友人達と飲んでいて、話題が音楽の話に移った時の事です。自分の好きな曲を一人一人挙げていく中である友人が尾崎豊の「I LOVE YOU」を挙げました。すると別の友人がこんな事を言ったのです。


「でも、あの曲ってよく聞くとすっごい痛い曲だよね」



彼女の発言自体に驚いた訳ではありません。ただ、私と同じ感性を持った子がいた事に私は驚きました。私も前々からあの曲を痛いというか、随分バカップルな曲だと思っていました。とりあえず歌詞の一部を見て下さい。






 
            何もかも許された恋じゃないから
              二人はまるで捨て猫みたい
           この部屋は落ち葉に埋もれた空き箱みたい
            だからおまえは子猫のような泣き声で

                   (「I LOVE YOU」 1番Bメロより抜粋)
                      


ここだけ聞くと何か悲恋を思い浮かべるんですが、多分これは単なる10代の子供の恋愛の曲なんですよね。ただ、子供ながらにいつか来る別れを漠然と感じてしまっている。端から見たらただのバカップルなんでしょうが二人には大真面目な事であるわけです。






             
             何度も愛してるって聞くおまえは
            この愛なしでは生きてさえゆけないと

                   (「I LOVE YOU」  2番Bメロより抜粋)      





愛は盲目とは言いますが、それが一番顕著に表れるのが恐らく10代なのではないでしょうか。まだ社会というものが分かってないというか、自分の生きる世界が狭いせいでどうしても周りが見えなくなってしまう。自分達の世界に入り込んでしまうんでしょうね。



   


            
             それからまた二人は目を閉じるよ
            悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に

                    (「I LOVE YOU」 サビより抜粋) 





この歌詞の凄い所は自分達の痛さというものをある程度自覚している所でしょう。互いが互いを盲目的に愛し合い、それでいてどこか冷静な部分も持っていて、互いがそれを感じさせないように演技しているというか。心の中ではいつかこの想いも冷めるんだろうなと薄々気づいているわけです。




尾崎豊はこの曲を17歳で書き上げたと言います。恐ろしく早熟な感性だと言えます。この事もこの曲が名曲と呼ばれる所以ではないでしょうか。





気分が乗ってきたのでついでにこの曲と似た部分のあるエロゲーである「夏めろ」について話しましょう。






          今日のこと、ずっと覚えててね
          忘れないで。空がこんなに綺麗だったこと──

                    (橘花ルート終盤より抜粋)




私は以前この作品はただの萌えゲーではないと言いました。「I LOVE YOU」と同じ様に、この作品も永遠の愛という物を否定的に見ています。上に書いた橘花の台詞が正しくそれを象徴しています。「いずれお互い別れるような事になっても、今という時があった事を忘れないで」そういう意味でしょう。橘花ルートの終盤が微妙に萌えゲーとしては暗いというか切ない終わり方をするのはそのせい。又、作品中唯一の大人である橘花の母親も、それを匂わす発言をしています。




私は永遠の愛とか友情という物を否定的に考えている人間です。だから「この青空に約束を」を高く評価しているのです。あの作品がご都合主義のハッピーエンドで終わったら私の評価はガタ落ちだったと思います。



「夏めろ」は萌えゲーとして買いましたが、嬉しい誤算というか、私好みの作品だったと思います。世間では変態ゲーとか言われてますが、それすらも上に書いたテーマを示すライターさんの狙いだったんじゃないかな。  
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2007年03月03日

今だから言う事(超ぶっちゃけ)

果たしてエロ助住人の何%が知っているのかは定かではないが、2ちゃんねるにはエロ助を語る専門のスレッドが存在する。そこはエロ助内部や場合によってはそれに関わるブログやサイトで起こる色々な出来事をリアルタイムでみのもんたばりにぶった斬る、それはそれは珍妙なスレなのである。



もしかしたら知らない間にあなたもかのスレで叩かれているかもしれないし、逆に擁護されているかもしれない。ちなみに私はエロ助デビュー直後からそのスレでは散々叩かれていた一人である。


そもそも私がそのスレの存在を知ったのはある出来事を通してであった。その時の、そしてそのスレの存在を知ったときの驚きを私は忘れないだろう。ご丁寧にテンプレまで作って私や他のレビュアーさんが紹介されているではないか。


どうでもいい事だが、どうやら私はエロ助内部で派閥を作り、そこのリーダーをしていたらしい(笑)。身に覚えがないと言ってはまた叩かれるのだろうが、私自身にそんな気はさらさらなかった。正直いまだに頭を傾げるばかりというのが本音である。


私はそのスレを否定する気などない。流石に私のブログにまで突撃してきた時は苛立ちを感じたが、所詮透明人間達がエロ助というサイトを批評しているだけなのだから。そこにレビュアーへの批判があっても何ら不思議ではない。2ちゃんってのはそういう場所なのだろう。好きにやってくれというのが私の意見。ただし他人に迷惑をかけない範囲でね。


意外にもそのスレをブログなどで話題に出すエロ助レビュアーはあまりいない。存在を知らないだけか、もしくはタブー扱いしているのかもしれない。だからエロ助から距離を置いた今、私は少しだけそのスレについて触れてみようと思ったのだ。ぶっちゃけ他に話題がなかっただけなのだが。



こんな事を書いたらまた叩かれるのかなと思いつつ、敢えて話題に挙げてみた。どうやら今そのスレではそのスレ自身の存在意義について話し合っているみたいだが、私からすれば何を今更という感じである。そのスレにはそもそも存在意義などあったのだろうか?何の責任も持たない透明人間たちが好き勝手偉そうな事を言って楽しむ、そんな場所ではなかったのだろうか。だったら悪気を感じる必要もないし、今まで通り非生産的な会話を楽しめばいいと思うのだが。まぁどうでもいいけどね。


これからも何だかんだ言ってそのスレは伸びていくのだろう。そしてそのスレが有意義なスレになる事はおそらくないと思われる。それでも、少しでもそのスレに良心という風が吹いてくれる事に、私は期待しつつこの話題を閉じようと思う。みんな、頑張れ!







  
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2007年03月01日

ツンデレの鑑

今日は一日暇だったんで以前からプレイしようと思っていたフリーソフトのしぇいむ☆おんをやってみました。無料という事であまり期待はしてませんでしたが、予想を上回る出来でビックリしています。



とりあえずえあちゃんがヤバイっす。ネタバレなんですけど、こういう幼馴染もアリかなって思いました。ストーリーも秀逸で素材はありきたりでも見せ方が上手というか、過去の回想とかでえあちゃんがどれだけ主人公を想って生きてきたかが良く分かるし、全てをさらけ出さない締め方も好印象。やっぱりツンデレだよね。



これ商業ゲームで出したら絶対売れると思いますね。私はえあちゃんだけで元が取れると思います。時間がある人は是非ダウンロードしてみてくんしゃい。  
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