客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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拠点港ってなんですか? って携帯でそんなこと聞くなよ!

   世の中便利になったというべきか、そのせいで、煩わしきことも多かりきで。 
 昨日用事をすませて、福島駅の新幹線ホームへあがろうと、売店を覗きながら、佇んでいるところへ、スマホの着信。なんとある大学の先生からのお問合せでした。

 で、お問い合わせの中身といえば、「拠点港ってなに?」。
 どうやら、世界のクルーズ政策について調べていて、「ホームポート」とか「ターンアラウンドポート」とか出てきて。さらに今度は、国交省さんが提案している「拠点港」。こんな言葉が出て来ちゃって、カテゴライズできなくなってしまった、というわけですね。

 国交省って昔から、バルク拠点港、コンテナ拠点港と、拠点港というネーミングが好きですからね。でもって、クルーズでもというわけで、去年くらいから、総花的なクルーズ港整備プランから個別振興に移って来たのかな? そして、手を挙げたあの6つの港を「拠点港」として指定した政策ですね。

 福島駅で待ち時間のあった、私めは、土産物をどうしようか? 酒にするか、果物か? なんて悩んでいたのに、しかたなく新幹線のホームに上がって。この駅だとホームに売店がないんで、まあ電話に集中できる。
 「そりゃあ、クルーズ港の分類の仕方がおかしいんですよ…。」「拠点港というのは、港の機能を表す言葉じゃないもの」なんて、こっちもとっさのいいのがれです。

 でも、「例えば八代とか清水とか。ここから乗客が乗るとは思えないし。でも拠点港なんでしょ?」って、食い下がられて。最後は「そんなの国交省に聞いてよ!」で電話を切りましたがね。
 ええええ、国交省が去年から始めた、船会社との共同による国際クルーズ港の振興政策についてその、政策意図を纏めているようなんですね。

 まあバルクやコンテナだと、港は海外とのネットワークの玄関、みたいな感じですからね。モノ運びだと、例えば神戸だとか横浜だとか、地域ごとに拠点港を決めて、集中的に投資することで、効果はあるんでしょうねえ。だから、このネーミングはまあ悪くないですけどね。
 でもクルーズだとどうなのかなあ? この政策って、たしか、全国6つの港がRCIやスタークルーズさんと組んでクルーズ港建設計画を共同で進める代わりにバースの優先使用権を与える、みたいな政策でしたよね。
 そう言われてみるとねえ、清水とか八代とかに寄ったクルーズ船が次に寄るのは横浜だったり、博多だったり? なんて考えてゆくと、確かに「拠点港」ってなあ?

 まあ名乗りを挙げたクルーズ会社だって、日本から、つまり清水や八代からの集客を目指して、「拠点」にするわけじゃないよね。
 つまり港湾局は、港の総花的な振興策から、政策の基本は個別港の振興に、舵を切ったんだぞ!と言いたいのかな? つまりは「クルーズ拠点政策」の変更やねえ。 
 でもねえ、外資が港の施設への投資をしてくれるから、「拠点」と命名しているような話であって、これらの港が日本のクルーズにとって戦略的な港湾?なわけないよねえ。

 いやいいんですよ、日本の全国の港に外国のクルーズ船がやってくることに反対するわけじゃないです。でもねえ、「クルーズ拠点港」というネーミングは、ちょいと場当たり的すぎるというか? 新幹線に揺られながら、というより、ビールをなめながら、そんな風にね。考えちゃったというお話です。

 確かに港湾行政というのは、物流機能を高度化させて、地域の拠点港から世界に羽ばたく!なんてイメージで港湾整備を進めて行くんでしょうが、クルーズの場合、いま港湾局さんがやっているのは外国客船の植民地造り?? 失礼。寄港の便宜をはかる政策ですからね? 

 百歩譲っても、クルーズポートの理想形は、客船のピアの周りに快適な港町を造る!みたいな発想なんだと思いますけどね。であれば、「拠点」というのは「港町の拠点」ここにクルーズピアを! みたいな話だと思うんですけどねえ??
 まあいいや。結局、結果は同じ形になるじゃん! かな。

 えっつ? 大阪とサンフランシスコですか? 
 うん、本当は、太平洋を挟んで、クルーズに立ち遅れている両都市が、定期航路でも作って、仲良く、人が行き来できる提携でも模索すればいいのにねえ。
 
 結果は、「姉妹都市」解消ですか? サンフランシスコの「反戦」運動に対して、大阪は「反日はやめろ」ではねえ。勝負にならないよね。国際的に孤立して行くのは、どっちなんだろうか。 
 
 
  

東北新幹線 からお届けします。

おはようございます。今東北新幹線が、東京を出ました。しかし、朝早いというのに、駅の混雑は、半端じゃないねえ。しかも、通勤風景と違って、女性が多い!元気ですね。いい事です。男達が暗い顔して、とぼとぼ歩くのより、気分がはれるわなあ。
にしても、今年の秋は、出かける日に限って、雨。これから 放射能に包まれた墓地に行くのかと思うと!!あららの気分です。


 それにしても会計監査院!よくやった?になるんかな?  それとも何処かに逃げ道爆弾が、隠されているのかなあ?
  でもねえ、アベッチにしても、アッキーナにしても、ごめんなさい。ついては辞任します?なんていうわけはないし。選挙をやりなおすはずもないし。
心は、いつも雨に濡れて!ですねえ。
   それにしても、早く釈放しろよなあ、籠池さん。でもって国会におまねきしてえ、真相 を話してもらいましょうよ。
   枝野さんよ、僕は保守! なんてどうでもいいから、籠池釈放!国会招致を要求してくださいね。
  午後のひととき!国会中継を、楽しく見るためにもね。
     ではまたあした。でも9時半には、福島だもん。近いねえ。 

今朝は「誰か故郷を想わざる」でした。祖国って? 反日って?

 今朝ですか? はい。
「花摘む野辺に、日は落ちて…」口をついて出て来たのは、これでした。なんと、霧島昇さんの「誰か故郷を思わざる」なんですよ。

 やっぱり昨日、故郷というか、故里というか、あんなブログを書いちゃったせいですかね。昭和15年の軍国歌謡! つまり中国なんかに行かされている兵隊さんのために創られた歌みたいですが。もちろんそのころ、私など生まれているはずもなく。

 この歌、最初は軍部に「軟弱だ!」と、歌うのを禁止されそうになったらしいですが、戦地を慰問していた渡辺はま子さんが、これを歌うと、兵隊さんがみんなすすり泣いたとか。
 つまり禁止などできずに…。はい、ウイキペディアの受け売りですけどね。

 僕の心に、この歌が響くのは、寺山修司さんの本からです。
 この人の自伝なのかな? 「誰か、故郷を想はざる」があったからなんですがね。でもそれ以前にも、なんどもこの歌は聞いたし、口ずさんだりした覚えはあります。それが、何故、今朝になって?

 なんかなあ、なんとなく感じる不安でもあるのかな? ですね。
 こういうのをアパシー!とでもいうんしょうか。変えて行くような、手応えが捕まえられないやりきれなさ、というか? 流れのままに押し流されてゆく、というか。

 この歌と一緒に思い出すのは、寺山さんの、「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」 という短歌ですね。
 20代から僕の心に流れている言葉みたいになっていますがね。何かがあるとこの言葉を思い出す。

 ただ、こんな言葉もこれまでは、言葉が持つ「気分」に浮かんでいれは良い時代だったような。つまりは、平和だったですからね。
 でもって、世の中と自分を隔てて、世捨てみたな、感覚で済ませていたというかな。
 でも、今は、こんな言葉をもう一度大声で叫ばなきゃいけないような。いやな気分です。

 「身捨するほどの祖国」。この言葉には、そんな祖国、つまり守るべきものがあった時代へのノスタルジアというか、戦前の人々へのやっかみみたいなものも含まれた言葉だとおもっていたんですが、今はもっと切実に噛みしめないと…。

 サンフランシスコの慰安婦像。 あれって、変な民族主義みたいなものが、背景にあるようで運動として支持するわけじゃないんですがね。でも戦争を憎む立場からなんだと思いますよ。
 そうした運動に対して「反日的!」 ですか? ここでいう「日本」って、なんなんでしょうか? 日本的なるものって、何? 反日というならば、その「日」とは? 日本政府の立場は、世界を向うに回してする「戦争の時代」への郷愁ですか。好戦的としか映らないですね。  

 話が暗くなりましたね。でもって現実的な話。はい国交省さんの「クルーズ誘致策」です。日本の港には、昨年123港にクルーズ船が入港して、僕の推計では多分、世界一クルーズ港が多い国だと思うんです。
 でもって、わがふるさと、でもないですけどね。福島県を探してみると、相馬に2回、小名浜に2回。まあ多分、日本船だけなんでしょうけどね。全部で4回しか寄港していない。
 これって海のある県では最小数? 
原発事故からの復旧がなっていないじゃないか! と国を指弾しようかと思ったんですがね。実は千葉県も館山以外にあんまり寄っていなくて、福島へのなんとなくの忌避感があるのかと考えたんですが、そうでもないのかな? まあそんなことより、都会地からの距離感、観光資源がないという問題なんでしょう。

 まあ日本人なら、放射能禍と福島への感覚って、大分薄れていますからね。そりゃあ浪江近くに寄港するというんでなければ、何も…。
 でもねえ。中国だけでなく外国で「福島に寄港する」なんてクルーズを販売しても、これは売れないでしょうね。つまり日本人が日本で思っている感覚と外国のそれって、大分違うんだと思うべきでしょうねえ。

 こんなことは「日本が嫌い」というわけではなくてね。 
 アベチャンは東京五輪誘致で、汚染水のコントロールが出来ています! なんて大見え切ったけど、日本人の感覚と外国人が日本を見る目はちがうんだよね。
 なんかな? それにしても、この人、本当に「その場限り男」なんだよなあ。
 日本会議かなんか知らんけど、外国からの違和感は、全部「反日」で切り捨てるんかい?

 というか「反日」を言う人たちに、「戦争責任」を問うてみたいですね。
 東京裁判史観? 冗談じゃないと僕は思いますけどね。東京裁判がなかったなら、「身を捨つるほどの祖国」への心根が、あったとでも言うんかい?
 
 明日、本当は福島からその先へ。そのまま、三沢にある寺山修司記念館まで足を伸ばしたい気分なんですけどね。
 あの、米軍基地の前のシャッター通りは、賑わいを取り戻したんだろうか? 
  

勤労感謝の日には福島に行きます。地方創生ですか? 何をしたいの?

  今朝、ベッドを離れる時、口をついて出て来たメロディは、「小樽は、さむーかろ。東京も、こんなにしばれる」なんて歌でした。

 寒いですね。ホントに。別に東京ロマンチカでなくても、「汽車を待つ君の横で僕は…」でも「あああーあ、長崎は…」でも、「津軽海峡冬景色…」でも良かったんですがね。
 はい、ド演歌が似合う季節になって来たですね。
 僕もどっかで書いたことがあるんですが、朝目覚める時、最近、必ずメロディが口をついて来る、軍歌だったりもするんですがね。やっぱり昭和歌謡がいいですね。

 というんで、紅白歌合戦! なんか凄いネーミングですがね。歌合戦!って。でもねえ、出場歌手のリストを見ても、さっぱり。
 というか、昭和歌謡って、やっぱり昔は、ご当地ソングだった、というのかな? 

 僕らの時代は、もうそうでもなかったけど、故郷を捨てて、東京に青雲の志で、出て来た若者が多かったですからね。でもって、故郷を思う歌を大晦日に大いに歌って、初詣。
 そんな正月だったのに、今はなあ? 紅白のラインアップでも故郷を思うような歌というか、人生のノスタルジーを掻きててるような歌はありませんし、であれば、何も大晦日に…。なんてことになるよねえ。なんてね。

 はい。明後日の勤労感謝の日だっけ、朝から日帰りで福島に行きます。私の両親といっても、もう30年以上も前に、亡くなったんですがね。兄者が、「墓仕舞をする。ついては23日に墓に来い。仕舞う費用はお寺さんへのお布施を含めて100万円。半分負担せよ!」とのお達し。
 なんだか理不尽ですねえ。と思いながらも、出かけて行くことにしたんです。

 まあ兄者の主張は「毎年、お寺から維持費やお寺の修復への寄付だとか来る。煩いし、遠い(関西に住んでいる)から来れないし…」と至極真っ当なんですがね。まあ墓の維持費を持つなんて話になるのも嫌だし「全部お任せ、お金も負担するよ」と、渋々。
 でも、これで年に一度くらいですが、墓参りという理由を付けて出かけていた東北温泉旅行にも行かくなるなあ、きっと。まあいいか。

 なんて、こんな風にますます、田舎に疎遠になってゆく。
 僕の生母は、子供のころ胃がんで亡くなったんですがね。今ならきっと助かったのかとも、思いますが、良く口ずさんでいたのが、「夕焼け空がまっかっか」。はい三橋美智也さんの歌が好きで。三橋さんは福島出身だったよね。えっつ、北海道ですか? 亡き母のイメージと重なっちゃったよ。

 でもって、明後日は、このブログはお休みです。と書きたかっただけなのに、こんなになっちゃった。暇ですね。ぼくも。
 
 にしても、地方創生じゃないけど、東北大震災と原発事故以降というもの、かつてなら「事故があっても、そのうちに」なんて、まあ被害の大きさに驚きながらも、内心では、そんな未来に対する楽天がありましたよね。日本と言う国と技術と国民性に対する安心感?といったらいいのかな?
 もしかしたら、戦争からの復興のイメージもあったかもしれない。

 でもねえ。例えば原発の汚染土を埋める「中間貯蔵地」を福島にも作るようですが、この期に及んでも、まだ政府は「中間貯蔵地」って? 
 まあこの汚染物質は、埋めるより方法はないんだろうし、未来の技術で除染できる? なんてことになるのかもしれんけど、これはね「恒久」でしょう。それを、「中間」と言い張るのはなあ。
 言葉の遊びじゃあないんだからね。と言いたいですね。

 つまり、最近のこの人達の政策は、すべてこうした嘘をつかれているというのか、嘘っぱちなネーミングでオブラートに包んでいる。僕が、嘘っぱち、じゃなかった、アベッパチを信用できないのは、つまり言葉が嘘だらけ!なことなんですよね。

 まあいいわ、僕の父の出身地は浪江です。自分も、結婚して戸籍を分離独立してからもしばらくは本籍は浪江町。戸籍謄本を取るとき、必ず町役場に請求しました。だったんで、よく覚えているし、親しみもあるんですがね。今や町自体存続出来そうにない? いや元の町は、もうない。

 お墓は福島市の側ですし、御幼少時代になど行っただけの、浪江にはほとんど思い出もないんですがね。しかし、日本の近代化と言う掛け声が、もたらしたことへ無念、くやしさ! 
 なんて大袈裟な感情でもないんですけどね。

 明日の朝は、「トンビがくるりと輪を描いた」「そこから東京が見えるかい?」なんて歌で目覚めましょうかね。
 地方創生! なんて取って付けた言葉でアンタたち、一体何をしたいんだい?
 



観ました? GUNTU! 食材の海を走り、日本人の歴史を辿る、なんてね

   究極、究極、究極…。って最近はクルーズの世界も「究極」ばやりで、どこまで行くんだい? と言う感じですけどね。
でもね、これこそ、究極です。はい、guntuのことです。昨日正座して、なんてこともないけど、BS-TBSの2時間ルポを見ちゃったですよ。裏で放送していた、ラグビーなんて忘れちゃってね。

 だいたい、「武士の家計簿」の作者だったかな。磯田道史さんの歴史解説を聞きながら、瀬戸内海を旅する!という趣向は、これこそ究極の歴史紀行!なんて感じで。
お笑いタレントが、大盛りのラーメンかなんかを食べながら、「絶品!」なんて嘘臭くレポートするテレビの旅番組なんかとはまったく違って。瀬戸内海の経済史と今日的価値、と瀬戸内の食・文化をレポートする? なんて。 言い過ぎかな?
 まさに「絶品」でしたね。制作会社のパナ映像さんの力を知る思いでした。

 僕は、あるメディアに売り込むのに、このクルーズについて、以下のような出だしからレポートを始めたんです。

 日本に定着した外来種の「クルーズ」という言葉。その概念を覆すような「和の船旅」が実現した。瀬戸内海に現れたGUNTU(ガンツ)とは、この地方で呼ばれるワタリガニを指す方言らしいが、この方言名を持つ客船は、「世界のクルーズの常識」を超えた「おもてなし」心に満ちた客船であった。

 

旅立ちの午後、この船の専用埠頭であるベラビスタマリーナ(尾道市)から出発したGUNTUが、最初に止まったのはその一時間後。三原港沖の海上だった。GUNTUの最初の仕事はなんと、タコの仕入れ。港には一切寄港しないこのクルーズ中、船の下船に使用するデッキが下されると、スルスルと近寄って来たのは地元の漁船であった。出迎えたシェフとの挨拶もそこそこに、手渡されたのはその日水揚げされたばかりのタコ。シェフは早速デッキ上で獲物を捌き、集まった幸福な乗客達に振る舞ってくれた。

 ーー
が、この記事は結局買ってもらえずで、ボツ!原稿だったんですがね。

 昨日のテレビでも三原沖だったよね。タコの仕入れ。しかも放映はしていませんでしたが、あのテンダーデッキで、シェフさんが捌くタコをデッキに降りた乗客が、その場で食べられるんですからね。
 なんというか、まさに「究極」でしたよね。

 でもって、テレビを見ながら思ったのは、この船は、まるで食糧の源というか。それも「究極の新鮮さ」をそなえた食材倉庫付きのクルーズ。それは「海」と言う名の食糧庫ですけどね。そんなクルーズなんだと思い至ったりしましたね。天然のハマチまで釣っていたものねえ。

 まあテレビにも出ていましたけど、お寿司カウンター。ここで出て来るのは極上のマグロ? なんか
じゃなくて白身のお魚ばかり。つまり船が走る瀬戸内海の海で泳いでいた魚がまさに、肴になって出て来るんだから、これを「究極の旅」と言わずして…。

 って、止めましょうか、こんな話、よだれをまた飲み込むだけだもん。しかもこの寿司バーでは醤油なんて使いません。すでに寿司として出て来た時に味が付けられていて、そのままほお張る。時には塩をまぶして、また時にはレモン汁で…。はいゴメン。止めときます

 この船のことを話に出すとき、必ず帰ってくるのが、「でもお高いんでしょ!」の反応。はい高いです。1泊20万円から。愛する相方と乗れば1泊40万円です。はい。
 でもねえ、これってかの飛鳥2さんのロイヤルスイートと同じ値段なんですよね。でもって食はわがままに産直どころか、お肉を含めて産地の真っ只中で食する。 もちろん 無料です。

まさか磯田道史さんが着いて来てくれるわけではないですが、地元を知り尽くした船専属のガイドが、多くても20人ほどの乗客を連れて、安芸ノ宮島(これって「秋の宮島」じゃよね。いつも迷うんです)とかポニョの舞台鞆の浦とか、24の瞳の小豆島とか巡ってくれて、ほんとうにおとぎ話のようなヒストリアな話を聞かせてくれる。

 酒は地酒もスコッチも飲み放題。デッキにしつらえた縁側から海を眺めながら、このわたで一杯、とか。
 そうそう、忘れてならないのは、食だって、メインは原宿の割烹料理店「重よし」。寿司屋は淡路島の瓦(のぶ)。そして和菓子は奈良の「樫舎」ですって、並ばないと…、とかミシュランの…、とか。究極の料理人が監修しているわけで、まさにこれぞ究極、と書いていいですよね。
 というより、これらの店を訪ね歩いて、食を堪能するだけで、20万円くらい飛んじゃうよね。

 なんて話はつまらんかな? こんな駄文を読んでいるだけじゃ、食べられないもんねえ。

 でも、私が一番強調したかったのは、ボツ原稿の出だし。日本でクルーズが始まったころ、クルーズ会社の方々は口を開けば、「アメリカでは」とか「イギリスではそうじゃない」なんて。憧れの舶来品のと言うか、その格調というか?そんな話を聞かされました。挙句の果て、「クルーズに乗るには、タキシードにイブニングドレス、和服も喜ばれます」だと!

 この船では、夕食の時間も自由だけど、浴衣に丹前でも出て行けるんだぜ! うんうん、寛いだ和服ですわねえ。これ。

 「究極の」和の船旅。ようやく歴史を変える日本製のクルーズが始まったんだって。思いませんか
 ね。まさにこの時歴史が変わった。ヒストリア? 
 ですよね。磯田さん。あれ、番組が違うか?
 

GUNTU

おはようございます。
今日はお休みです。が、BStbsで午後3時から、GUNTUのクルーズを放送するみたいですね。ラグビートンガ戦は、Jスポーツで4時から。今日も忙しいですね。 
 このクルーズは、まるでリバークルーズ。瀬戸内海リバーを楽しみましょう!でも2時間 番組というのは、長すぎ?

北海道を返せ! 観光立国なら日本人にもね。って「新潮45」も書いて、、、ないか?

  多分、我が愛読紙「日刊ゲンダイ」で読んだのかな?
 「憲法に自衛隊を明記って? 自衛隊って国の一組織なのに、わざわざ憲法に書くのかい?」って、まあ新しい論点だわね。
 憲法に「国の財政を担当するために、財務省を置く」なんて書いてないもんねえ。なのに軍隊は明記するんかな? なんてね。

 まあこんな論理でまぜっかえして行くというのも、論戦と言う名の戦いではゲリラ戦みたいなもんで、ありかな?
 「朝日新聞、死ね!」みたいな、正規軍以外からの参戦って、結構戦力になっているもんねえ。

 はい。今日は、そっちは置いといて、月刊の方の愛読誌「新潮45」の話ですけどね。
 12月号が昨日発売されました。この雑誌を買い続けることになった理由は、なんのことはない。超有名雑誌「月刊文春」は、図書館に行けば読めるに、新潮はどこにもない。いや本屋にもないんで、なんとか入手しようとしていたら、やめられなくなっただけですけどね。どうでもいいか?

 今月号には小特集で、「中国・韓国に土下座する地方創生」というのがあって、観光政策に文句を付けています。中国資本が買い占めつつある夕張の観光資産、対馬に上陸する韓国に本命中国が参戦してきた話。そして、クルーズ船で大量にやってくる中国人に、地方はあららと思いながらも、「歓迎」!と言わざるを得ない、寂れた地方自治体ーーそんな話を並べています。

 まあこの記事では、新しい視点や事実の披露があるわけでもないですがね。日本の「地方」が見捨てられ、荒廃して行くなかで、中国がどんどん! というのに、ようやく警鐘を鳴らし始めた、ということかな? 

 こんなこと続けていたら、30年後、日本人は本州島に閉じ込められて、北海道、九州、離島…、は領土ではあっても、中国の実行支配、なんてね。北方4島を返せ!どころか、「北海道は日本領土。北海道を返せ!」みたいなキャンペーンをやっているかもしれないですね。

 まあ観光庁さんに、そんな未来が来るぞ!なんて自覚があるのかどうかは分かりませんがね。確かに夕張みたいに地方自治体が倒産したあと、中途半端に国や自治体が金を入れて、それが上手く行かず…。でもって中国さんがお安く買い取る! そんなビジネスモデルが出来て行くのかもしれません。

 でもねえ、こうした現象に僕はそれほど文句があるわけじゃないですよ。日本人の富はそう、お金の形で、大企業がフトコロに内部留保するばかりでね。このままいけば円を沢山抱えながら根腐れして行くような未来しか見えてこない。ですからね。

 まあそのうち、北海道くらい売り渡すんじゃないの? 無自覚にね。
 中国からの移民がどどんと北海道に入って来て、新満州国!なんて感じで、酪農王国を造ったりしてね。沖縄もやばいよ。

 まあそこまで行かなくても、こういう現象って、つまりは北海道や沖縄のギリシャ化、というかイタリア化と言う感じですかね。
 なんせ観光立国ですからね。国策はね。少子高齢化が国難だって言うんだから、その対処策は移民の導入でなければ、観光化。まずは日本人があんまり見向きもしない、北海道から!なんてね。
 でも、私は同じ観光立国にするんなら、フランスかドイツを目指して欲しいですね。これらの国だって町を歩けば外国人だらけ。
 移民? 難民? まあそんな人も沢山いるだろうけど、自国民も歩き回っているし、海外にも沢山出ている。

 そうなんですよ。観光庁さん! 観光立国を言うなら、日本人の観光化を考えて下さいな。日本人が北海道に行き、対馬に渡り、沖縄に行くようになれば、「中国に土下座」なんて感じではなくなると思いますけどね。

 にしてもこの国は、「立国」というキャッチが好きだね。まったく。
 まあなあ、実際は「勤勉立国」「企業防衛立国」「イエスマン立国」なんでしょうけどね。というか「過労立国」かな?
 休みも取らず、家に帰れば、「寝たきり立国」。そううなりゃ地方は、「土下座立国」になっちゃうようね。それを「お・も・て・な・し」なんてキャッチで奨励しているんだからねえ。

 我が同胞よ、「立て飢えたるものよ!」じゃなくて、飢えてないけど。そろそろ立とうよ! 
 でもって出かけましょうね、クルーズへ。
 クルーズ船上のベットに「寝たきり立国」、でもいいからさあ。ね。
 さあ、いざ行かん! って。 元気でないなあ
 

超大型船「カグヤ」構想ですか? いや次は核や! だって?勘弁して下さいよ。

  それにしてもT.Iさん。嫌な話を思い出させますね。

 加計さんに近い、倒産した銚子の市民病院の経営に関わっていた人物が、
 >世界一大きな分譲クルーズ船を計画していますよね、なんてどうでも良いことかな(苦笑)。 

 なんて。深ーく沈めておいた記憶を辿れば、はい、「プリンセス・カグヤ」のはなしですか? 
 そういえば、この話の提唱者である田中肇さんって、岡山で「F1レース」を企画して、1回目は実現したけど、2度目はなかったーーーなんてスキャンダルになった人ですね。つまり岡山人脈なんですかねええ?

 僕が初めて、マイアミのクルーズコンベンションに出かけた時、この会社の番頭さんが日本のブースに来られて、某海事業界紙のコピーを配って、「こんな計画があって、こんな風に新聞も書いているけど、あんたのとこは?」なんて大いに煽られたのを覚えていますよ。

 確か、その前にわが古巣にも記事化の働きかけがあって、僕は独断で。「記事化しちゃだめ」と断わらせたこともありましたねえ。
 つまりは、まあ、うさん臭さの塊みたいな話でしたね。これ。 

 えっつ、カグヤですか? いろいろ構想の規模は、お金を出してくれそうな相手によって変わるんですがね。長さ505m、幅58m、45万総トン、8400人乗りの客船を建造し、コンドミニアムみたいに、客室の所有権を販売、シェアさせ、最低一回は世界一周をするーーそんなイメージの話で、船体イメージやデッキプラン、キャビンプランまで造って、出資者を募集して…。
 まあ、当然ですが、ほとんど協力者も集まらずに、崩壊。

 その後、じゃあ最初は10万トンくらいから! なんてトーンダウンして、消えました。 
 話の過程で、1億円単位で、出資だか融資だかした人もおられて、焦げ付いたようですが、刑事事件にはならなかった。

 って、この話と加計さんの話を結びつけちゃうと、「印象操作」だとか「フェイク」だとか言われちゃいますね、証拠があるのか? なんてね。
 でも、この話、私が持ち出したわけではないですからね、行きがかり上書いちゃただけですからね。許してね。
 
 にしても「海上にホテルじゃなくて、都市を造りましょう」というコンセプトですが、まあちょっと風呂敷が大きすぎて、時代も早すぎたのかな? 話はかぐや姫風のおとぎ話にもなりませんでしたが。「船上でテニスの国際大会を!」なんて結構面白い事を言っていましたね。この人たち。

 RCIの22万トンだって、表に出て来た時には、みんな眉に唾付けてましたからね。
 いまになってRCIさんは、入港できる港の少なさや、乗客ハンドリングの難しさ、陸上支援システムの貧弱さ、なんかを反省して、構想の進め方をスローダウンしていますがね。2050年くらいになったら、こんな45万トン型客船が動いていないとは限らんでしょう。

 だって中国やらシンガポールやらは、船の構想が明らかになれば、港を作り始めるに決まっているし、そうそう日本なんか港湾局さんが、「出国税」じゃなかった「観光振興税」あたりを財源に、日本中に、超大型クルーズポートを作り出し始めるでしょうよ。私的にはリスクを取らなくていい、公共事業が好きですからね。日本人は!

 日本はどうやら、イージスアショアを1600億円なんか出して、買うようですが、こんなもの日本の防衛なんかに役立つわけなくて、アメリカに向かうICBMを撃ち落とすために、なんて代物。つまりアベッチは我が国と我が国民を、対北朝鮮の最前線に立たせちゃおうという買弁思想だもんねえ。
 でもって、そのための1600億円ですよね。

 だったらカグヤほどでなくてもいいから、800億円2隻? いや600億円3隻? くらいクルーズ船を造りましょうよ。戦争より国際親善を選択して下さいな? ね。アベチャン。

 えっつ、カグヤじゃなくて、次はかくや! イージスアショアの次は、えっつ、核ですか? 勘弁して下さいよ。って、フェイクストーリ―作りに長けて選挙に強いアベチャンにはもう、お願いするよりないわ。

 今日は加計を逃がすな!という話を書くつもりだったんだけどねえ。闇は深い!

想い出の町、今治。造船とタオルの町。でもなあ。イメージは最悪ですね。いま。

   何を隠そう。日本の地方都市として最も頻繁に訪れたことのある町は、今治市なんであります。
 地方都市としては、異例に大きい近代的ホテル・今治国際ホテルが建つ前、まだ田舎のホテルだった時代から、しまなみ海道ができ、バリシップと言う名の国際海事展が2年に一度開催されるようになる数年前まで、はい、一年に3,4度。いや毎月のように通った時代もありましたね。

 なんせここは、世界一の町??? はい外航海運の船主さん。つまりシップオーナーの集積地として世界でも一番多く、船の持ち主が集まっている町だからなんです。
 この町は「造船とタオルの町」がキャッチですが、実は、本当は船主さんの町。彼らは閉鎖的ですからね。取材も苦労したですよ。彼らは、自分たちの手の内、つまり事業内容について話したり、PRしたりするのは好まないんで、世間でも、知る人は知るくらいの感じ。
 実像は、あんまり知られていませんがね。凄いもんですよ。

 でもって、しまなみ海道が出来る前は、今治港から、あの塩田で有名って、もうそんなのないですけどね、伯方島辺りの小さな島を巡る連絡船で、尾道に渡って…。
 取材出張なのに、そんなのんびりとした行程で出かけるのが好きでしたね。
 もしかしたら、そんな連絡船で旅することが、今のクルーズ好きにつながったのかな? なんてね。

 ですから、と言うわけじゃないんですが、はい、あの加計学園さんのお話はねえ。なんともね。
 というか、事なかれ主義的に言えば、こんな風な疑獄事件と見まごうばかりの展開になった最大の要因は、あの一枚の写真!からですよね。って何枚もあったのかな? はい安倍昭恵さんがブログかなんかに投稿した「悪だくみ」写真。はいアベチャンと加計氏達が飲んだくれている写真ですよね。
 
 彼女はお茶目に、無自覚にアップしたつもりなんだろうけどねえ。
 獣医学部新設特区、その応募者が加計氏だけ。特区認定の責任者がアベッチ、でもって悪だくみの親父達の写真! これは衝撃的な状況証拠というわけで。

 そりゃあ、いくら菅さんや林さんが、「安倍首相の関与の事実はない」と言ったってね。
 そりゃあ、裁判にでもなれば、「情況証拠」だけじゃ負けるでしょう。
 そりゃあ、アベサンが請託するような音声証拠や、「安倍首相の指示により」、なんていう政府文書でもないかぎり、黒にはならんよね。

 政府・産経新聞は、「北の脅威と言う国難に見舞われているのに、獣医学部の話?」みたいな論陣を張って。産経は「対朝日戦争」の格好のネタとばかりに、「文句言うなら、証拠を出せ」の一点張りですが、まあ、こりゃあ勝負にならないよね。
 
 疑惑があるなら「選挙で落としたらいいだろ」というのが、保守メディアや評論家の論理であって、あたかもそれが「民主主義」であるかのように言いますがね。Jアラートを鳴らながら、「疑惑隠し」を目指して投票日を設定して、まんまと強行突破されてしまうんだから…。やりきれないよねえ。

 そりゃあ、産経さんが言うように、獣医学部の一つくらい! どうでもいいじゃん論も、うなずけないわけじゃないし、むしろ前例踏襲だけが人生!みたいな官僚さんたちの「仕事しないための仕事」みたいな論理に与するつもりもないですよ。

 つまり獣医学部ぐらい今治に造ったって、いいと思うんですよ。私はね。
 この町は嫌いじゃないし、いろいろお世話にもなっているし。この港町の、名物は「焼き鳥!」しかないんだから、鶏肉の安全を担保できる獣医さんも必要? なんてこともないけど、そんなことにも反対はしません。

 でもねえ、国会の論議を見ていても、ダメだねこりゃあ。
 あの仲良し写真を、もっともっとテレビ画面で見せて、ブログに投稿した昭恵さんを証人喚問して…、なんていってもなあ。脱力感に覆われちゃうだけですねえ。
 弱弱しく、なんで加計なの?なんでアベッチのゴルフ仲間なの? 認可した相手がたまたまゴルフ仲間だったの、って呟くだけですね? 

 日本のクルーズ船さん、今治寄港のクルーズを仕立ててくれませんかね? オプショナルツアーは、加計の獣医学部見学なんてね。
 どうでもいいけど、あのミカンとタオルと造船の町。連絡船がやってくる港のある、のんびりとしたイメージの町を返せ! かな?
 今治市は獣医学部よりも前に、MICEの出来る国際会議場が必要だと思うんですけどね、ホントはね。

 って何を書いているのかわからんね、今日は。
 僕はホンマに怒っているんですよ。そうそう、籠池さんを釈放セよ! もあるしね。
 にしても、やりたい放題やねえ。何で勝たせたんや、アベ政権!
 

 

チバニアン時代ですか? 日本列島周遊クルーズ船構想はいいですね。もっと自由にね。

   昔、昔。伊豆大島に渡った時、島の周回道路を走っていて見た、地層の断面。これには驚きましたね。
 道を通すために、崖をまるでケーキのように切断しているところなんですが、地層が何層にも重なっていて、その断面を見せてくれるーー。

 こういう地層の妙に魅せられて、その後地学を志し、千葉に時代を区切る層を発見しーー、なんて話を仕立てれば、英雄物語がひとつ完成できたのにねえ。
 なんて過去の記憶を思い出したのが、「チバニアン」の話です。
 地球の歴史に、「千葉時代」と命名されるかもしれない時代区分が出来る、というあの話ですがね。
 
 この話は、これから「日本の誇り」みたいな話に結び付けられ、「観光名所にならないかと、地元が…」みたいな話になるのかな? エピソードとしては可愛いもんですけど。
 なんかあんまり知られていない観光資源、っていろいろあるもんですね。「ユネスコの世界遺産」もいいけど、そうして考えると、物語さえ仕立てられれば、日本中「世界遺産」ばかりかもしれないですね。
 日本列島って、全国に火山があるし、地震の後も残っているし、リアス式海岸なんてのも美しいし、自然遺産の宝庫ですよ。

 そして千葉には、「チバニアン」。僕と同じ齢の森田健作知事さんも、これでまた目立てる、なんて思っているのかな? この県は関東地方でも、成田空港ぐらいしかない、目立たない県のひとつですからね。
 都会地なのか、田舎なのが分からんような中途半端さというか? 
 いいチャンスですよ。ご当地キャラみたいなつまらん傾向に走るんじゃなくて、目指すは地球物理学! 新しい千葉時代を作るんだ、くらいの地域振興はいかがですかね?

 でもって話を、何気ない地域のサプライズと言う話に展開するとすれば、北海道は新冠。今年の夏に行ったんですが、街までもう少しという国道の道路際に、忽然と現れる壁画! サラブレッドが疾走する姿を描いた壁画にも驚かされます。車を止めて写真を撮った記憶がありますが、あの写真どこに行っちゃたんだろう。
 この町は、競馬馬の馬産地として、日本一の町ですし、観光に結び付けたいという意欲で、こうした壁画が描かれているんでしょう。なかなか見事ですがね。でも、ここもそれ以上話題にはならんですね。鉄道も廃線寸前で、ヒトも来ない。
 まあハリウッドの山の看板や、歴代アメリカ大統領の顔が彫刻された崖、ほど大掛かりじゃないですからね。

 修学旅行で出掛けた、鳥取の砂丘も、聞いていた評判以上の印象で、未だに、砂丘とその先に広がる日本海の美しさを覚えています。男子校だったんでね、美しい青春物語に仕立てられないのが残念!ですがね。
 もちろんエジプトのサハラ砂漠なんかとは比べ物にならない、けど鳥取は鳥取で日本海をバックにって。忘れないですね。
  群馬県草津の白根山の道路を夜中に辿った時に見た、満天の星。これもオーストラリアクルーズ中に飛鳥のブリッジから見た星空に比べると、なあ…。
 
 あんた、一体何を書いているの? 
 はい、SEABIRDさんの一昨日付けの書き込みを読んでいてね。日本クルーズへの魅力って? 考えちゃったんですよね。

  > 定員1000人で一泊2万円でどうでしょうか?以下、そのための条件です。「食事はビュッフェ」「個室あり(フェリー並でOK)」「カルスク充実」「懐メロとJAZZ」。これに陸のオプショナルツアーをつけて通年日本一周。途中の乗下船は自由。元気で好奇心旺盛なシニアで満席、は夢でしょうか。

 日本にはいろんな観光スポットがありますからね。「途中乗下船は自由」というところに、「寄港地は毎回少しずつ変えて」みたいな感じで実現してくれれば、僕もいいと思いますよ。
 それにどっかで下りて、しばらく陸で過ごし、次にやってくるクルーズ船に乗り換える!みたいな感じで、3,4日の寄港地滞在。
 とか、函館で下りて、網走でまた、同じ客船に乗り込むとかね?

 でも、考えてみると、これって長距離フェリーの全国網を再構築していただいて、自由に日本列島をオーダーメイドで旅するーーそんな感じの方が、現実的かもしれんですね。もちろん時々離島にも寄港する、と言う条件でね。船は大きくても3万トン。
 
 でもなあ、SEABIRDさんのご提案は、クルーズではむしろ、日本にやってきている外国船で実現しつつあるのかもね。

 今、日本のクルーズ会社さんに必要なのは、想像力と勇気ですかね! 
 なんてね。ああ、船に乗りたいなあ! 旅に出たい!
執筆・講演承ります!!

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