客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ニューヨークにもう一度。今度はクルーズは諦めて?かな。

 やっぱり20年という月日はそれなりなんですね。情報の風化ですか? 今朝の新聞を、といっても東京新聞だけですけどね、パラパラとめくっただけですが、はい9・11を巡る記事は、一本もありませんでした。

 今日は9月11日。新聞はきっと明日付けの記事でニューヨークのセレモニーなんかを伝えるのかな? つまり歴史のというか、記念日という枠の中に閉じ込めて、記憶の彼方にこの事件も忘れさろうとしているんでしょうか?

 数年前にニューヨークを訪れたとき、崩壊した貿易センタービルの跡地の目の前にあるヒルトンに宿泊を取りました。グランドゼロから、歩いても数分で行けるホテルで、もちろんホテルから、モニュメントにもウロウロと。寒くなり初めのころでも、人は沢山歩いていて、アメリカの大きさを実感したというか。

 まあニューヨークには、その2年前に出かけて行こうとして、ハリケーンサンディにやられて、クルーズ船は入港できずで悔しい思いをしまして。
 この散々な、ニューイングランドクルーズを締めきれずに。リベンジ訪問では、自由の女神だとか、五番街だとかエンパイヤステートビルだとか、お上りさんの観光コースを歩き回って。

 前日だけど、グランドセントラル駅で、クラムチャウダーを食べて、地下鉄の構内で、ビートルズのコピーバンドを眺めて、なんてまさに定番の旅行をしました。
 というかそうするために、このホテルを予約したんですがね。

 で、ニューヨーク市内をガイドしてくれた日本人ガイドさんが、最後にお土産として数ドルかの写真集を持ち出してきたんですが、まさに9・11の惨状を撮影した写真集で、このヒルトンもぶっ壊れたのかな? ロビーにがれきが散らばる光景が写っていましたね。

 まあ、こんな光景は観光写真で売るもんじゃない! と僕は買わなかったですがね。きっと買っても書棚の奥に置き去りにされて、今は、埃にうずもれているんだろうと思いますが…。
 で、僕らが訪れたのは、土・日曜日の夕だったのかな? ヒルトンのホテルの辺りは人影もなく、とても寂しい場所だなあ!という感じも残っています。

 ホテルでディナーを取るほどの元気も予算もなく、でも小腹が空いたので、ストリートの対岸にあった小さなコーヒーショップで、サンドイッチって、あんなのがサンドイッチ? なんて感じのパンを買って、夕食を済ませたんですがね。クリスマス商戦入りする寸前の五番街の賑やかさと、町はずれの場末のコーヒーショップの寂しさを同時に味わったのを思い出しますね。

 ニューヨークって、こんなものなのか?なんて。
 こんな一瞬の光景だけで刷り込まれることもないだろうけど…。アメリカ人の心の多様さというか、スパッと割り切れないものがあることを、なんだか実感したというか。

 まあねえ話は、大坂なおみさんが、ニューヨークで起こした事件に繋がるんですがね。いや事件というより、偉業かな。この話も世界中を巻き込んでいますね。
 セリナが、「女性差別」と審判を詰った? でもってビリージーンキングさん、テニス協会の会長さんかな? も「セリナは差別されている」って。

 いくら報道や彼女たちの言っていることを、そういう視点から読んでみようとしても、そんな心情は全く理解の出来ませんけどね。アメリカ人の甘えの感覚しか見えて来ないなあなんて、とまどいながらこのニュースには接しましたけどね。アメリカは理解できないよ!な。

 ただ、理解できるのは、1998年生まれのこの少女が成し遂げたことです。人種差別の終焉? 
 いやこの少女が女性として生まれ変わって行く瞬間を見ているような情景を眺めていること。むしろ、なんか、幸せな感覚を味わうという複雑な心境でいるんですけどね。
 でも、彼女たちが生まれたころに起きた9・11。でもって、未だにアラブ世界とアメリカの争闘は続いている、なんて。
 それに差別という言葉で表現される人々の感覚や屈託の持つ不快さの意味は、このまま問われ続けていくんですかね。

 もう2度とニューヨークには行かないだろうと思っていたんですがね。やっぱりあと一度くらいは行ってもいいですね。全米オープンも、ヤンキースの田中も、いや大谷君の姿もニューヨークで見たくなりました。
 今度はクルーズは諦めて! ですかね?
 
 
 

 


セレナさんの焦りに、追い詰められたアメリカ社会のあがきを感じましたね。

 アメリカって、ああなんですね。
 まあセレナを応援したい人たちばかりが、集まっていた? 出産後初めての全米オープン制覇の感動を共有したかった? 衰退が目立ち、押されっぱなしのアメリカテニス界の唯一の星?

 たしかにそうかもしれませんがね。あのセレナの焦りと、第2セット追い詰められてからの態度の悪さを、会場全体で応援しまくるなんて、ちょっと常軌を逸した場を見ているような、嫌な気分で見終わったですね。

 だってセレナは自分にイラついて、審判に暴言を吐き、ラケットを破壊したわけですからね。ペナルティを受けるのは当然でしょう。
 追い詰められて、自らの立場が崩れて行く、「終わりの始まり」に遭遇している、過去の王者のあがきを見ているようで…。醜さしか感じなかった、というか、後味はものすごく悪かったですね。

 なんてね。  ちょいと書き過ぎかな? にしても、いや、セレナのあがきに見たのは、崩れつつあるアメリカ崩壊の予感? というか、アメリカ帝国が崩壊して行く時には、こんな悪あがきを見ることになるんかな? の感想です。

 でもってアリーナに集まったアメリカ人の観客には、あがき!というか、それにも気づかないのかというか? こりゃあトランプを支持してもショウガナイ? というか。
 えっつ、何言ってるのかって? 

 はいトランプ政権のアメリカファースト!なんて言うのは、ニューヨークのテニスアリーナの中のような狭いとじられた世界で、その場の気分に乗っかってるということなのかな? なんて考えてしまったですね。テニスアリーナの中の支持くらい集めれば、市民社会はどうでも、大統領として存在し続けることができる?

 でもって、大坂なおみさん。素晴らしかったですね。あんな状態でも自分に集中し…。新しいテニスの女王の誕生!と、アメリカメディアは騒いでいますが、まあ大げさでもない話で。
 でもねえ、日本のテレビもテレビだよね。テニスの女性の試合って、伊達さんがリタイアしてから、でもって錦織君が台頭してからはほとんど見向きもしなかったのに、大坂さんが、活躍するようになって…。
 いまにテニスのツアー放送は、女性のツアーばかりを映し出して行くようになるんじゃない? なんてね。
 
 もうひとつ感じたのは、日本会議さんたちが、心のよりどころとしている日本純血主義にも終わりが近付いて来たと感じさせたのも大坂さんの偉業かな? 
 このところ、もう誰もケンブリッジ飛鳥君、ダルビッシュ有君らに対しても。そして大坂なおみさんに対しても、日本人!であることを当たり前のように受け入れ、いやノーベル文学賞を授章したカズオイシグロ氏に対しても、日本人! と思ったりもしている。

 僕が言いたいのは、あと30年もしたら、日本人!って、神武天皇から万世一系の単一民族である!という幻想は誰も信じなくなるというか、感じなくなるんじゃないでしょうかね。

 このところ、遅まきながら青木理さんの「日本会議の正体」を読んでいるんですがね。まあ彼の論は、かの60年代終わりの左翼の伸長に危機感を持った成長の家なり、日学同なりの右派のみなさんの地道な活動に、プリンスアベが乗っかって! みたいな論調なんですね。
 でも、確かに一時期、女性天皇やむなし論に、右派の大きな抵抗があったことの背景には、「万世一系」思想というか、日本人の純血性、単一性に対する神話を信じ続けている人々の情念があった?というような。

 かって今上天皇が、「皇室の祖先には朝鮮系の血が…」と言明されていて、とっくにそんな情念は乗り越えられているはずなのに、純血性を根拠に日本の伝統を言い続ける人々の時代錯誤さにも違和感を感じざるを得ないんですがね。
 さて、日本会議の皆さんは、大坂なおみさんとか、ケンブリッジ飛鳥さんとか。どんなふうに評価されているんでしょうかね?

 なんてね、テニスの試合だけを見て、何考えているんだろうね。アンタ。
 いえね、ケンブリッジ飛鳥って、格好いいよね。というよりなんとも美形だよね。
 やっぱり「飛鳥」は格好いい!なんて、はいクルーズブログの話でしたもんね。

 にしても、ここでどうしても言いたかったのは、日本人は純粋で、万世一系の血筋? なんてことはないんだよ。ということでした。はい。ではまた。

市民社会の力は、行政の想像力を上回る! んです。やりましたね。ソープランド!

  被災地の皆様 お見舞い申し上げます。
 ボランティアに行きたし、と一瞬思ったんですが、却って足手まといになりそうだし。
 義援金? も考えましたが、我が一族の被災者への支援の方が先かと…。
 ふるさと納税かな? しばらく様子を見て、今年もやりましょう。もう今年は新冠町に少しだけ納税してますがね? もう一度!ですね。 

 にしてもT.Iさん、頑張ってますね、とりわけで「船」にフォーカスして配信されているニュースは素晴らしい! 
 やっぱり頼りになるのはフェリーですね。落ち着いたらフェリーの旅でも企画しようかなと思っています。

 というんで、今朝も、いろいろ災害復興ニュースを見ていて、思わず笑っちゃたんですが。はい、ススキノのソープランドが、被災者向けにお風呂を解放したとか。1回500円だとかでしたようですが、40人が利用したとか! 

 7日付け産経ニュースです。でも風営法にそって、8日午前0時には営業?を終えて、8日からは通常営業に戻るんですって、こんな時まで風営法ですか? まあしゃあない。
 でも、そうなんですね。危機ともなれば、みんなが災害対応に動くんです。町中にあるソープランドも入浴支援が出来る。こんな話が世の中に伝わるといいですね。ソープを守れ!ってね。
 行政の皆さん、街づくりには、市民社会の活力が大切です。この災害でどんなことが行われたか、しっかり括目して下さいね。
 
 まあなあ、昔みたいに町中に銭湯があれば、独自の燃料対策なんてしていたかもしれんし…。
 なんて風にね。
 ススキノですか? 今度行って見ようかな。えっつ 銭湯ですよ、銭湯! 戦闘用意!なんてね。 

 まあ今日もクルーズの話はやめましょうか?
 それより、大坂なおみさんの話かな? ガンバレ大坂!そして大阪?かな。北海道地震のおかげで関空やら大阪の被害やら、脱走犯の話がニュースから消えてしまったのですが、こっちも大変ですね。
 本当は、関西海上空港の架橋に衝突したタンカーの話あたりに注目が集まったんでしょうが、これもまさに「想定外」だったようで。

 実は5日の夜、海運界OBさんとの飲み会があったんですがね、「普通係船といってもエンジンを掛けていつでも大風に対応できるようにしているんだけどね」なんてプロっぽい話で盛り上がっていて、私なんぞも加われないような専門的なお話でした。

 その後、ネット社会では、「船は何やっていたんだ」みたいな非難も沸き起こっていたようですが、ここにきて、船側は必死に強風に逆らって頑張っていた! ということも分かって来て…。
 このサイトも、ネット型メディア? なんて言うつもりもないですが、ニュースは心して扱わないといかんですねえ。
 はい、市民社会の力は行政やメディアの想像力を上回る!んですよね。

 そして、ガンバレ錦織! 
 ナダルが苦戦していますね。決勝戦は、デルポトロかな? 日本人のスポーツ力も凄いんだからだから…ね。

有事には船!です。船の役割をもっと見直ししましょうね。

 有事には、やっぱり「船」なんですよね。
 史上初めて経験した震度7.北海道の大地震は、まだその被害の全容が見えませんが、全島の鉄道の運休、新千歳空港の閉鎖、高速道路の遮断、そして停電! なんて、壊滅的な情報ですね。
 でも、あれよあれよというニュースの中で、唯一目立ったのは、長距離フェリーのほぼ予定どおりの運航でした。

 まさにテレビニュースが流れているその瞬間に、「フェリー全便は予定通り運航」のテロップが流れる。つまり北海道は孤立していないぞ。今フェリーが向かっているんだから、待ってろよ!みたいな話で、本当に心強く感じたものです。

 まあフェリーと言えば、人はもちろん、車も運べますからね。道内の輸送が混乱していても、例えば自家用車、例えばトラックで苫小牧や小樽に入れば、道内の被災地に移動もできるわけで、自らの手で自らを助けることも出来る。つまり自助努力が可能になる。

 紀伊国屋文左衛門じゃないけど、これから先は、なるべく支援物資を搭載して、はい、通常通りに運航しているフェリーで行けば、これ、北海道復活の動脈になるんじゃないですかね。
 ちょっとオーバーかもしれんけど、新千歳も関空も復興には時間が必要みたいなニュースが流れています。何度も書きますが、空が、いや鉄道もだめなら、船! でしょう。

 船の利用価値は、それだけじゃない。
 昨日ニュースをみていたら、北海道では、停電で人工透析ができなくなっている病院がたくさんあると…。透析って2日に一度くらい、受けないとまずいですからね。これも透析施設を備えたフェリーなんかがあれば、役にたつ!
 人工透析船ぐらい公共が用意してもいいと思うんですがね。

 災害列島・日本にお住いの皆さま! 
 「船の役割」について認識を改めてくださいね。地震や水害で、空の便が長期にわたって停まる? なんて考えてもみなかったことが現実に起きている。
 あの広島、岡山の大水害でも船、つまり客船やフェリー、それも中古船でいいんだから、使うことができたなら、仮設住宅ができるまでの間だけでもね。
 患者や被災民を移動するんではなくて、いわば病院や宿泊施設を被災地に派遣する!という考え方で災害対応ができる。それが船の価値!ですからね。

 通常時はどうするのよ! 
 すぐに出て来るのはそうした議論ですがね。これだけの頻度で、しかも日本全国で大規模災害が起きて来る。まさに災害列島というしかないような日本になってしまった。となれば、日々の生活はともかく、非常時対応の避難型施設というのか、システムというのか、を装備しておくことは、別に贅沢な話じゃないと思うんですけどね。まさに有事対応。安全保障ってそういうことやん。

 地方自治体あたりが建造資金を出して、日ごろは民間の海運企業に貸し出して運航してもらい、何かあったら、病院船でも洋上ホテルでも緊急物資輸送でも、用途に合わせて利用する。
 地上はあまりに危険だから、洋上に脱出するルートを確保しておく!という、まさにノアの箱舟の発想やね。

 まったく。この爺さん、何を夢みたいなこと言っているの?
 ゴメンなさい。でもねえ。
 もし北海道にボランティアに行く気なら、船ですよ。名古屋、仙台、大洗、新潟、舞鶴、敦賀、それに青森! いや宮古から室蘭行きも出来たばかりだね。まあ名古屋の方は関西救済へかな?北海道は東日本の方々にお任せしてね。
 これらの港まで行けば、遅くとも翌日には北海道!ですからね。

 体力に時間のある方。屯田兵じゃなかった、ボランティアに行くなら長距離フェリーですよ。
 秋の北海道は、良いですよ。食べもんも美味しいしね。
 って、あなたの話も、大分混乱していますね。もっと整理して提言しましょうね。はい。
  

台風そして大地震ですか? 

   皆さま 大丈夫でしょうか? 心配です。
 西には大台風。北には大地震、震度を計測できない地域もあるのだとか。

 まさに災害列島状態ですね。まだ被害とりわけ人命に対する被害状況が明らかになってないので、なんとも言いようがありませんが、テレビで見る限り、いわゆるインフラ。発電所や道路や港湾施設、さらには鉄道に深刻な被害が出ているようで、なんとも…。
 北海道は広い範囲で停電したりしていて、テレビでも「この放送すら見ることができていないのでは」と叫んでいます。今後時間とともに、被害の規模が明らかになってくる…? 
 新千歳空港も閉鎖のようですね。

 関西の方も、空港や港湾、道路など物流施設への影響が大きいみたいで、とりわけ関西空港は復旧まで時間がかかりそう、だとか。
 なんか、この欄で、これ以上軽口を叩く気になれないですね。

 北海道は、ちょっと壊滅的な様子で、知人とも連絡がつきません。このままでは様子見に行くこともできないし…。
 それに、北海道は旅行シーズンにも入っているわけで、旅行者は不安でしょうね? いや被害が出ているかもしれませんね。
 
 今日は、これまでにしておきます。
 

guntûが当たるって。やりましたねジョージアさん。いえ缶コーヒーのCMですけどね。

 「一昨日の午後だけだったのか」と、昨夜、ジョージアのサイトにわざわざ行って見ましたよ。
 そしたらでかでかと「キャンペーン」と題してーー瀬戸内の小さな宿guntû(ガンツウ)にご招待ーーとの告知。ちょいと安心しました。

 はい、9月3日から12月21日までに応募すればいいのかな、クイズに答えるとGUNTUに乗れるって! 
 テレビでは、中尾彬、池波志乃さん夫婦が、GUNTUに乗って瀬戸内海をクルーズするのを山田孝之扮する船のスタッフがアテンドするという設定ですね。
 この映像が流れて来るのをテレビで初めて見た時、いきなりGUNTUが画面に出てきて、うれしくなりましたね。
 まあ短いCMの中で、GUNTUの旅(?)の様子を表現するのは難しいでしょうが、瀬戸内海で上がったばかりのお魚を漁船からダイレクトに仕入れて、そのままディナーに供する! 

 この旅の仕方。つまり瀬戸内海を旅する!というコンセプトを実現しようとすれば、まさにこういうことなんだ!と納得する映像なんですが、CMでもそのあたりが良く分かる構成になっていたですね。
 それが一昨日はワイドショーの午後のCM時間を独占するかのように、これでもかと流されて、僕は感心してみていたんですよ。

 それにね、池波志保さん。この人好きなんですよ。ボク。って色っぽい女性が出てくると、みんな「好きなんですよ」となっちゃうんですが、この人の和服姿を見ているだけでもうれしくなっちゃう。で、この人どんな役なのか知りませんが、来年のNHKの朝の連ドラ「いだてん」への出演が決まって! って話がずれたけど、この朝ドラ、五輪に併せた国策ドラマですか?
 だっていいんです。
 古今亭志ん生役で北野武がナレーターをやり、志ん生のお孫さんである志乃さんも出る。でもって宮藤官九郎の脚本だというのだから、今から楽しみなんですが。って完全に話がそれた。

 でもって舞台はGUNTU! って、いえドラマの方じゃなくて、CMの方ですけどね。
 まあGUNTUの旅ですがね。乗船料金は1泊20万円! というのにまずは驚きましたが、これねえ、いま、テレビの中で宣伝される「クルーズ」のイメージとは全く異なる。
 今は、一番分かり易い「料金の高さ」だけで知られてしまっていますが、瀬戸内の文化と歴史を訪ね、自然に包まれ、瀬戸内の幸を食べつくす! みたいなコンセプトを実現するという意味では、まさに究極とはこれだ!と思うんですよね。素晴らしい。

 船内は専用スペースを含めてほとんど木張。定員が少ないので共有スペースも広々としていると感じるし、変なショーなんかもないから、静かでしっとりした夜を過ごせるし、縁側で一杯やりながら、瀬戸内に落ちる月を眺めるのが、エンターティンメントのすべて、みたいな。平安朝の時代を思い起こしてもいいし、まさに日本型クルーズなんですよね。

 付け加えるならば、この船「平水域資格」しか取っていないので、瀬戸内の外には出られませんが、
 ーー「ススキのかんざし! 熱燗、徳利の首つまんで、もういっぱいいかが?」なんて感じでもいいかな?(すみません、吉田拓郎さん)
 つまり、日本の美しさを存分に堪能できる。日本型クルーズとはこれなんですよね。 と思わせるような旅ですね。

 確かに1泊20万円というのは高い! ですし、我々なんぞはちょいと手が出ない。でもねえ、例えば飛鳥Ⅱだって、グランドスィートといったっけ? 最上級のお部屋なら20万円ですからね。
 あなたならどっちにする? って、お答えは控えます! というかどっちも選べないだけですけどね。

 はい、世の中では、「クルーズは豪華です。でも、安いんですよ」というキャッチばかりが定着しつつあるんですが、実際は安い部屋もあるけど、「庶民にはなかなか参加できませんよ」というお高い料金の旅が、同じ船に同居している。

 いやカリブの大衆クルーズ船だって、そうなんだから。そうしたクルーズの「最高級」だけを切り取って、気ままな旅を演出します! これっていいと思うんですよね。
 是非成功して欲しいですね。僕も行きたいなあ。別に志乃さんと一緒じゃなくてもいいからさあ。

 よしジョージアを買いに行こう!って、別に缶コーヒーを買えば当たるわけじゃないですからね。クイズ、クイズっと、でもあれ? 
 「働くあなたに、最高の〇〇を」ーー○○の中に言葉を入れろって? これって、結構難しいですね。
 「贅沢」を?かな、「旅行」でもいいけど…。それとも「休息」を、かなあ? 
 
 とぼけるつもりはないけど、本当に言葉が浮かばないですね。
 いや初めから「働くあなたに」のところでもう、まずいかな?
そうなんですか? オラ働いていないからなあ。やっぱりお金を出して乗りましょうかね?

クルーズのインバウンド消費効果って、買い物だけ! 「訪日ラボ」さんがそう書いています

  それにしてもいろんなメディアがスタートしているんですね。
 はい。もちろん「紙」ではなくて、ネット。
 昨日発見したのは、「訪日ラボ」とやらのインバウンドに関する話題を集めたサイトです。前からあったんでしょうね。きっと。
 多分目指すのは、あらゆる産業についての外国人客の動向を捕まえようとしているサイトですね。

 でもって、もちろんこの欄が着目したのは、クルーズ! ですが、このサイト、「インバンド大成功!」ばかりの論調とはちょっと違っていましてね。
 確かにクルーズ船での訪日客は、増えているけど、その経済効果は、ショッピングだけ。思ったほどお金は落としていないですよ!とレポートしています。

 つまり今年4月から6月の実績では、外国人一人当たりの消費は、15万2218円だが、クルーズでは5万662円にとどまる、と。その要因は、クルーズ客が国内では食事もしないし、宿泊もしない。買い物に出て行くだけ! というわけで滞在時間も短い。しかも中国人の場合、日本国内でも、船からお店への輸送だけでなく、連れて行くお店も中国系だったりして、インバウンド消費といってもねえ、という風に書いています。

 詳細は「訪日ラボ」さんで読んでいただくとして、まあそんな1円単位まで計算して指摘するほど消費内容を分析してご指摘いただくような客観性はあるの?みたいな話とも思われます。
 クルーズというのは、「宿泊と食事と移動がパックにされている旅」なわけで、これを外国人が支配する船で、というんのでは、初めから話にならないのは分かっているはず! ですよね。

 外国人がやってくる!といったって、いわゆる「インバウンド消費」という言葉の響きとは、まったくかけ離れた話、イメージであることは指摘するまでもない。

 つまり港にホテルを連れてきて、食事もサービスしてくれる。旅客にとっては、パックになっているその便利さを買っているわけだけど、受け入れる側としては、港まで整備してあげて、日本の観光資産を提供し、外国資本の便宜を図ってあげているに過ぎないと…。

 「インバウンド消費」という言葉の概念自体をもう少し明確にした方がいいですね。というよりこの産業の妙味は、クルーズ自体を、日本の会社が実現しない限り、内需拡大、消費効果などほとんど期待できない! ということじゃないんですか?

 というより、輸送からホテルまでのほとんどを外国資本に握られ、日本はショッピング、と言っても外国製のブランドものなんかを売っていたりしたら、「インバウンド振興!」の掛け声とは裏腹に何をやっているのか分からんという話になってくる。

 つまりつまり、アベサンが言うような観光立国って? 
 一昨日だかアベサン、地方遊説という名の選挙運動で横浜を訪れ、「これから、大型クルーズ船がどんどんやってきますよ」なんて胸を張っていましたが、だからどうした!という話なんですよね。

 全く効果がない!なんて言うつもりもないけど、「港の整備」という公共事業の効果といっても、消費効果はしっかり確かめないとねえ。
 アベサンの政策として、「唯一成功したのは、インバウンド」なんて言われてますがね、日本経済にとってどれだけのものであったのか?。少なくともクルーズにとってはね。

 つまりですね。
 クルーズ振興をインバウンド消費効果に繋げるとしたら、日本のクルーズ客船をどんどん造れるような規制緩和なり、建造促進策を取るべきだったんじゃないですか? 港を造り、CIQ体制を整えるよりもね。
 日本船社が日本で建造した客船で、中国まで行って乗客を乗せ、日本の美しい港にお連れする! そんなイメージの仕事が出来て初めて、「観光立国」じゃないんですかね。

 まあ三菱造船の大倉さんが、「我々は欧州を向いている」と共同通信に語って、欧州フェリー会社のROPAX受注に取り組むと。もう何回目かな?また語っておられます。
 もちろん受注していただければ、それはそれで輸出フェリーという意味で、日本経済に貢献されるわだし、機器類や内装品など、国内にフェリー建造関連産業を育成していただければ、大きく評価できます。

 でもねえ、どうせなら日本のクルーズ船やROPAX会社の船を造り、海外から集客する!そんな風に何で考えて戴けないんでしょうかね?
 かつて、アメリカ市場で勝負しようとして、三菱重工でクリスタルハーモニーを建造した時の発想! インバウンドというのなら、これこそ本道だと思うんですけどね。

 日本船の建造、そして日本の港にも外国からのお客さまを!
 25年前の夢をもう一度ですか? どこで迷っちゃんでしょうね。ニッポン! 


マグヌス効果船ですか? 円柱が並ぶギリシャ神殿のような船に注目!ですね

   雨ですね。また台風が来るのかしら。
 10日間以上に渡ってイギリスに出かけていたわが相方さんが、今日帰国の予定です。成田着の予定ですが、ソウル経由の格安便で帰るので、ちょいと心配ですね。まあ飛ばないことはあっても台風とかの天候を理由にした事故ってあんまり聞かないですし、帰宅はともかく帰国は可!でしょうけどね。

 それより今朝は大谷君。ついに先発投手として復帰!ですね。9時から放送するようで、いまから楽しみですわ。
 最近、変化球ばやりの大リーグですが、大谷の魅力はなんたって、160キロを超える速球。ファーストボールで、ストラックアウト‼ を取るのを見ると、ビールも!って、朝だからね。そっちは無理か?

 でも、見ていて頭に来るのは、テニスの全米オープンの時もそうなんですが、速力がマイル表示な事なんで、100マイルと言われも、あんまりピント来ない。
 アメリカさんよ、そろそろ国際標準表示にして、国際協調を図りなさいね。って、その話はまあいいか。

 でも大谷が投げると、100マイル!という数字だから、まだ分かり易いですからね、
 血沸き、胸躍る!野球の原点に帰れるというもんです。
 その意味でも放送が楽しみ。といっても、僕の場合NHK国営放送なんてみません。Jスポーツですよ。何故? ええ、ラグビー中継を見たいがために契約しているから、モッタイナイから有料放送で見るだけだけど、台風なんかが来ると、時々見えなくなるから、頭にくるんですが。
 電波も風に流されるんですかね? アンテナが揺れるわけでもないだろうし…。って、その話もいいか?
 
 いや、そうでもないんですよ、今日は。
 何故カーブは曲るか? という原理が船に採用される?! はい、今朝の海事プレス情報です。
 マースクタンカーズさん、世界最大のコンテナ船会社のタンカー部門なのかな?
 マグヌス効果を利用した円筒型の帆装船! の実船実験を始めたというニュースをみて、あれあれ!と驚きましてね。

 実はマグヌス効果!という言葉は、以前、野球の放送というか、「ピッチングの科学」みたいな番組で見た記憶がうっすらとあるんで、早速ウイキペディアに行っちゃった。ですよ。
 そしたら、やっぱりあるじゃないですか!

 あの大谷君の鋭く落ちる、ドロップ、いやフォークボール、いやスライダー?? もう一丁! いや 「落ちる球」って、僕にはどんな球かわからんですけど。変化球の原理って、まさにこのマグヌス効果なんですね。

 つまり回転の力が球に加わると、まっすぐ方向へ速力を加速するという、あれですね。
 私の説明ではよく分からんでしょうというより、私めもほとんど、そんなもんかい、ですからね。物理は高校でも早々と諦めたクチですし。

 つまり、「一様流中に置かれた回転する円柱または球に、一様流に対して垂直方向の力(揚力)がはたらく現象のことである」(ウィキペデア)なんですって、ますますわからんようになっちゃった。
 ドイツのマグヌスさんが、1852年に理論化したらしいですがね。
 というより、わざわざ大谷君だの野球だのに無理やり結び付けようとするから、分からんようになるのかな? もっと知りたい方は、はいウィキペデアにどうぞ!かな?

 まあね、船上に回転する柱を立てて、このローター式の円筒を回転させると推力を生み出すーーつまりは省エネになるぞ!というわけですが、これを「帆」というかどうかの翻訳はともかく、そんな効果が出ると面白いですね。

 まあこの円筒も重さがあるし、材料費もかかるわけで、船を重くすることになるし、建造費も高くなるんでしょうから、本当にランニングコストのカットで建造費分をカバーできるのかどうか? 良く分からんですが、こういうのをドンドン試みるのはいいことですよね。

 僕は、現代的な帆装客船。つまりクラブメッド2とかウインドスターの船みたいな試みは面白いと思っては、来たんですがね。まあ省エネ効果は本当に上がるんかな。って半信半疑?
 その後こうした船は増えないし。

 でも、帆装のフォルムについては感心していましたというだけで、「本当に省エネになるの?」については、ズーっと疑問だったんですよね。風を、鋼船のエネルギーにダイレクトに変えるなんて、本当かいな? とね。
 ただ、そんなことを書くと、反自然主義者だ!なんて批判されてもいやですからね。格好いいねえと評するだけで…。
 それ以上は、はい、黙っていたんですがね。

 でもローター型の円筒ですか? なんか本当に省エネ効果が見込めるかもしれない? なんてこの構想には注目したいですね。
 でもって、マグヌス効果船? いやそれより、「大谷直球船」ぐらい? それとも「大リーグボール」じゃなくて「大リーグポール」ぐらいかな? のネーミングで、世界中を走り回る時代が来たら面白い。
 つまり、なんだかギリシャ建築みたいな船が世界中の港にやってくる。そんなデザインを考えて下さいね。造船所さん! 
 船はもっともっと面白くなれる? かもしれない。
 
新型帆船の研究開発

           

僕は、愛国者。sentimentalistです。沖縄に基地はいらない!!って。

   sentimentalistーーこれ、なんと訳しますか? 
 はい、正解は「愛国者!」です。

 昨日の午後、暇ですからね。NHKBS放送で、はい、何度目かな?「カサブランカ」を見ていたら、最後にカサブランカの治安を守る警察署長さんが、ハンフリー・ボガードにいうセリフが、「sentimentalist」なんですね。
 正確になんと表現したのが原語の方も再現できないし、訳されたセリフの方も良く再現できないのですが、確かに「愛国者」だったんですね。

 「君の瞳に乾杯!」--Here's looking at you、 kidーー翻訳者・高瀬鎮夫さんの、この名訳ばかりが有名で、昨日は、もう展開を詳述すらできるストーリーを追うよりも、英語とその翻訳の語り口ばかりに興味を持ってみていたんですがね。
 最後に出て来たのがセンチメンタリスト!という言葉。 
 それを愛国者!と訳しているなんて、初めて知ったのでした。
 
 なんだいオレのことかよ! 
 いやあんたは、centimentaだろうが! cじゃなくてsだぜ! はいすみません。
 にしても愛国者ですか?

 確かに政治には興味がない! という雰囲気を漂わせている飲み屋の親父が、反ナチスの活動家を救う。
 フランスの親ナチ政権つまりヴィシー政府の管理下にあったカサブランカのルノー署長が、最後のシーンで、ミネラルウォーターのボトルをゴミ箱に捨てる。そのボトルにはヴィシー製と書いてある。この映画のエンディングもあまりにも有名ですが。ルノー署長の最後の言葉が、sentimntalistーーだったなんて! 

 そうなんです? じゃあ、僕も今日からセンチメンタリスト=船知めん太をやめて、そう名乗ることにしますか? なんてね。僕はセンチメンタルジャーニーなんて言葉に反応して、この名を名乗ることにしただけですけどね。
 いやそれなら、これからはニックと名乗るか? やめなさいね!

 実はこの映画を見ていて、必ず涙するシーンがあるんです。それは、ドイツの将校がバーでドイツの国歌なのか歌っているときに、活動家のラズロが出てきて、ラ・マルセイエーズを歌い出す。でもってバーの客がこれに呼応して全員が。そしてドイツ軍に媚びを売る娼婦までが歌い出す。

 あのシーンです。何度見ても、そうなる展開とは分かっていても、涙が出て来る。昨日もそうでした。
 そう、私もsentimentalistなんですよ。はい。

 この映画ウイキペディアでチェックしてみると、アメリカが大戦に参加してくる1942年だかに作られているんですね。つまり戦前というか戦中。日本風にいうなら、アメリカの戦意高揚映画でもあったんでしょうね。

 ニックの過去について、スペイン戦争に「弱い方の味方をして参戦した」などと語らせて、当時のアメリカ人の理想の英雄。つまり西部劇のヒーローのイメージをも併せ持つ。
 こんな映画を作っていたアメリカと、その後すぐに「大和魂」を胸に戦争を始めたんですか? ニッポン!

 まあねえ、日本会議の皆さん。
 僕だって愛国者ですよ。というよりsentimentalistかな?
 なんで辺野古に新しい米軍基地を造るという20年も前の構想に未だに固執するのかなあ!
 愛国者は、そんな選択に与しないはずですよ。

 まあ、僕は米軍バーで、君が代を歌うようなメンタルは持ってませんけどね。辺野古にも普天間にも、いや嘉手納にだって、憩いの場を作りましょうよ。そこには、アメリカ人相手のバーがあってもいい。
 それにしても、ここまで書いて来て、「バー」と書いちゃったんだけど、カジノもあってレストランもあって、バーもあって、バンドも出演する。こんな大人のスペースを、なんて日本語で書きゃいいんだろうか?
 ラウンジ? ダンスホール? それともIRですかね。

 あってもいいですよ。でも欧米のクルーズ船の中にもこんなスペースはあるけど、日本船にはないもんなあ。
 もっと静かな夜が待っていますね。日本のクルーズ船ではね。

 あ、まあいいや、とにかく沖縄に基地だけは要らない。

リメンバー パールハーバー! 僕だってヒロシマ、ナガサキは忘れないですよ!

   それにしても、シンゾー君よ!
 ワシントンポストが、6月のトランプさんとシンゾー君の会談のさいに、「パールハーバーを忘れないぞ」とドーカツしたと報じていましたが、事実なんでしょうか? でもって政権党の中でも並ぶべき者すらいない独裁宰相たるシンゾー君は、何も言い返せないでスゴスゴ! だったって本当の話なのでしょうか?

 いくらトランプが相手でも、「ヒロシマ、ナガサキは忘れませんよ」!ぐらいの捨て台詞を吐いて帰ってこないのだったら、とても尊敬するべき日本のリーダーとは言えませんね。
 パールハーバーと原爆 どちらが残酷?なんて比較をするつもりはないですがね。
 例えば、パールハーバーを舞台にしたドラマはいくつもつくられるのに、原爆をテーマにするようなアホな戦争ドラマなんて全くありませんからね。ここには英雄はいない。
 つまりはそれだけの悲惨さ、悲劇だったということなんだろうと思います。

 安倍晋三首相さん。このトランプさんの暴言に、「核兵器禁止条約に入るぞ」と応じるぐらいの気転というか、核に対する憎しみを持って国際社会で戦って欲しいですね。これぞ「得意」と胸を張る外交力を世界にお見せするチャンスだったんじゃないですかね。

 良く分かりませんがね、あなたはどんな気持ちで広島や長崎の慰霊祭にお顔を出されてきたんでしょうか? 自民党の選良の皆さん、こんな風に破たんが明らかになっているリーダーを再び宰相の地位に押し上げるという選択をなさるのでしょうか?

 いや、今や自民党の精神的主柱なのかな、日本会議の皆さんは、核兵器に対してどんな主張をなさっているんでしょうか? 
 同盟国のリーダーに「パールハーバーを忘れない」なんていわれてスゴスゴと帰ってくる宰相を支持なさるんですか?

 いやいや同じ質問を公明党の皆さまにも問いたいですね。
 本当にアベサンをリーダーにするような自民党とも、引き続き手を携えて、「共にある」なんて言い続けるんでしょうか?

 なんてね、またリードが長くなっちゃって本文スペースがなくなって来ましたわ。
 昨日付けなのかな、産経さんが、「石破さんの経歴に嘘がある」なんて、書いたらしいですがね。その内容は、と問えば、「自民党を離党し、小沢氏と自由党結成に参加していた」という「経歴」が抜けているんだってさ。
 そんなことを鬼の頸でも取ったように書いてどうするんですかね?

 まあね。一時期メディアを覆った小沢スキャンダル、だって中国詣でを繰り返す小沢氏へのアメリカ保守派の謀略で進められた、なんて説もあるくらいですからね。
 「日米は常に共にある」とか、「かつてないほど強固な日米関係」って、「トランプさんの言う通り」政策の結果なんでしょうが、最近は一言もこんなフレーズは使わなくなっちゃったのは何故?

 パールハーバーを忘れない! アメリカ人大統領がそうした心情をお持ちなのは、別に責めても仕方がない、かもしれませんがね、同盟国のリーダーに言う言葉なんですかね?
 それよりも、そんな風に面罵されて、スゴスゴとお戻りになる。でもって、これじゃあまずいと、今度は金さんに擦り寄る! 外交のプロ? 東アジアの緊張緩和どころか、あなたが就任した5年前に比べて悪くなるばかりじゃないですか?

 今朝の東京新聞に佐藤優氏が、「朝鮮戦争の終結は、在日米軍の撤退に繋がるかもしれない」として、東アジアの政治構造が変わることに備えておかねば! と書いています。
 東アジアの政治構造ですか? つまりは軍事的な備え?ですかね。

 ここまで書いて来て、ハタと気づいたんですがね
パールハーバーを忘れない! と言わせて反論せずスゴスゴと!というのは実は、アメリカからのアベッチなりの独立宣言なのかもしれませんね。
 憲法改正は自衛隊の憲法への書き込み、どころか日本の軍事的独立! を目指したアベッチの動きへのトランプさんなりの釘の差し方?「もっと考えろよ、早まるなシンゾー!」とね。

 つまり次は、やっぱり日本の核武装なんですかね?

 って、今日はクルーズが出てこない。
 僕はね、トランプ⁻安倍の極東軍事戦略に対置するには、東アジアに、沖縄をハブとした一大クルーズゾーンを形成するーーこんな平和戦略を描いて欲しいと本気で思っています。
 中国。台湾、韓国、北朝鮮、ロシアを日本を中心にしたクルーズ会社がまとめ上げる! アメリカ船社を加えてあげてもいいかな?
 今日はそんな夢を書きたかったんですがね。

 やっぱりクルーズ平和党を作らんと…。野党だったらもっと前向きな戦略を考えて下さいね。
 枝野さんや辻元さん、お願いしますよ。
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

名前
メール
本文
ギャラリー
  • ヴァージンボエッジの船内プログラムは、船上的?いや煽情的なものですね!
  • ロンドンは、明るく晴れて、通りを跨ぐユニオンジャックが眩しかったですね。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • あらら、49万9578件ですか? ローヌ巡り紀行記は、そろそろ終わりなのに。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • 船内写真、全部見せちゃいます。バイキングのパンフも来ましたよ。リバークルーズの時代が来ていますって!
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
プロフィール

船知めん太

カテゴリー
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ