客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

刈上げ解散ですか? 鳩山一郎の昭和11年の論文を読んでみませんか?

   台風一過。雲ひとつなく? でもないけど、クリアに晴れ上がって。
 でも、かつてであれば、風も止むのが、台風一過だったように記憶していますが、風強し。
 なんかなあ、北?からの強風も止みませんからね。気分は晴れませんね。 

 でもって年内総選挙ですか?早ければ臨時国会冒頭解散? まったく。加計問題の議論はさせませんよ。でもって、アベチャンの総裁3選を目指し、憲法改正、核装備の是非を問う。まあ「刈り上げ解散」ですね。いやですね。

 一昨日の昼間、何気なくテレビを見ていたら、「ゴッドファーザー パート2」をやっていましてね。ええ、あの三男のマイケル・コルレオーネが、父親を継いで裏社会の権力を握ってゆく様を描いて行く映画で、シリーズ一番の傑作じゃないかな。
 アルパチーノもいいけど、若き日のマーロンブランドの回想シーンが凄いね。どうやってあんな風に化けられるのか? 

 なんて見ていたんですが、マイケル君は、次兄も殺しちゃうし、側近も…。まあ第三作の悲劇的な結末も知っていますんで、悪者感はあんまり感じられないんですが。
 はい、刈上げ君の気分というのと似ている感じで、彼の境遇と結末が、予見できるような気もします。
 ラスベガスもどろどろ。カジノ反対! って、そんな話じゃないんだけど、いろいろ思うところがありました。

 でもって、昨日からまた、「昭和大雑誌」を取り出して、戦前の日本知識人がどんなことを語っていたのか、読み直したりしているんですがね。
 鳩山一郎が中央公論に寄稿した「自由主義者の手帳」(昭和11年)にたどり着きました。
 昭和11年と言えば、もうすぐ開戦? いやもうわが日本帝国はアジアでいろいろとやっていますね。
 記事の多くも「東洋の解放」! と標題が付けられて、勇ましいものが多いんですが、鳩山さんの投稿は出だしから「自分は代議士であり、党員であるくせに」「自分の今日を昼寝の時と覚悟している」というフレーズから始めている。

 まあ読み進めて行くと、欧州でナチスが誕生し、ムッソリーニがローマ進軍を行い、ファシストが政権を握ったことに触れ、
「僕は日本において、ヒットラーやムッソリーニの真似をする者がもしあれば、甚だ危険だと思う」と書いています。
 暗転!

 別にそれだけですけど。インテリゲンチャンは、そんな風に大風の吹く前の日々を過ごしていたんですねえ。
 アメリカにはトランプさん、ロシアにはプーチン、中国には習さん。
「ファシストもナチスも、一党一派の独裁政治を布いた点はボルシェビズムの革命と同巧異曲であると思う」。
 しかし、わが日本では、「元来選挙は、民意を暢達(どういう意味だろう=筆者)するものであり、選挙人も被選挙人も自由に活らき得るようにしなけれならない」が、選挙法を盾に「演説会場で便所を教えた小使いを労務の提供であるとして、警察に呼び出したり」のような嫌がらせが横行していることを指摘しています。

 そんなこと、今の日本じゃ…。ですかね。
 でも…。こんなタイミングでの解散って、なんなんでしょうか?  
 戦前ほどひどくない? そうなんだろうか? 
 はい。便所を教える小使いさん、は咎められないから、ですか?

 アベさんは何を目指しているのだろうか? ナチスのようにワイマール憲法を…?
 麻生さんの話が現実性を帯びてきます。
 今度は、北を成敗するために! ですか?

 僕は選挙は嫌いです。
 まだ朝は早いけど、昼寝時かなあ。  
 多分、このまま寝ていても、生きている間に、核爆弾は…。

断じて容認できない? ところで、日本って原爆作る技術はあるんですかね?

 「断じて容認できない」--ですか? 何を?
 産経さんにまで、「逆にいうとそれ(を言う)しか出来ない」なんて揶揄されて。「米朝冷戦時代」の幕開けだそうですね。じゃあ、あの空襲警報はなんだろうねえ。冷戦なんでしょ?
 
 なんかなあ、もっとほんわかしたブログを書きたいんですがね。世間様が許してくれませんね。
 今度の3連休にクルーズはいかかですか? なんて書けないもんねえ。いま。
 大体、政府が3連休ばかり作るんで、本来一週間ぐらいは欲しいクルーズには…。なんて書いても、なんかなあですよね。ツーリズム受難の時代やなあ。

 でもって、一昨日の晩の話ですが、やっぱり、ほんわか話じゃ済まないよね。
 しかも、呑む相手が結構、軍事技術方面に強い人だったんで、
「ところで、日本は原爆は造れるんかい?」と尋ねたところ
「造れるよ、今すぐにもね。でも大きさはコンテナぐらいかな? 最初は」だって。
「だったら、アメリカから買ってくる?」
「いや、アメリカは日本にも絶対に売らんだろ」
「核の傘の中にいなさいな。僕達がやるからいいでしょってね」とボク。
 つまり日本は憲法を改正しても、今の北との戦には、間に合わない。

 「断じて容認できない」と遠吠えのように叫んで、時間稼ぎしている間に、みたいな話で、とても、とても日朝開戦!なんてシナリオは書けないというんですね。
 戦後70年、「戦争を知らない世代」でしたからね。僕らは。 
 自衛隊が調達している武器だって、「戦争するなんて思ってもいなかったから、本当に今の戦争に役に立つのかどうかわからん」し。

 まさか北朝鮮軍が日本列島に上陸してきて市街戦! なんてなれば、「ある程度はね」。
 それに、こっちから北というか、朝鮮半島に攻め込むなんてあり得ない…。北よりも前に南との戦いになっちゃうかもしれんし…と。
 そのあたりは、僕の認識ですけどね。

 「原子力潜水艦は?」
 「そんなのいらんだろ。北の潜水艦は、今どこにいるか全船分かっているから、これは即座に沈められるよ」と。
 まあ軍事要塞化した北朝鮮だけが脅威ですが、ここに攻め込むと中国が…。

 本当に一朝有事。あれ「一朝」って、朝鮮と闘うイメージの言葉なんかな? そんなことは誰も想定していないでしょ。
 つまり戦争なんてまだまだですよ。
 問題は、出来の悪いミサイルがなんらかの間違いで、韓国や日本に落ちた時なんて話かな?

 事態が進んじゃったら、日本は、まず原発から燃料棒を取り出して停止させて。韓国からの日本人を含む難民対策のために、フェリーや客船に対して徴発システムを検討して、船の乗組員に対する協議を海員組合あたりとも重ねて…。

 戦争なんてできないよ。きっと。

 いや一朝有事となれば…。勇敢な日本国民は一致結束してかな? 
 もし湯河原の浜あたりに武装難民が上陸して来たら?
 「鉄砲もって…」闘いますよ。もちろん、軟弱なこの僕だって。
 でも、このマンションの住人はみな爺さん、婆さんだし。オラ鉄砲も持ってないからなあ!

 つまりアベチャンは、「断じて容認できない」と語ることしかできなくて。
 日本国民に対して、「断じて容認できないよね」、と同調を求めているようなもんで、「早く、はい国防体制を創りましょう」と声だかに繋いでゆく。でも間に合わないでしょ。それって。
 Jアラート鳴らして、子供たちに頭巾をかぶせて…。
 B29に竹やり! と、どう違うんだろ、これ?

 まあアベサン支持の若い人は、銃を持つこともいとわないのかもしれないですが、「70年間の不戦」を戦時体制に変えるのは大変ですよ。これ。
 なんてね。本当はほんわかとして、生きていて良いんだろうと思っていたんですがね。つまりこのブログもほんわかと書いていればよかったのにねえ。

 先週の話でいえば、「福祉も高齢者主体から、全年代が恩恵を受けるように」なんてアベチャンは福祉政策もトーンを変えてきて、完全に選挙にらみの政策に代わってきたですね。
 つまり「若年層が高齢者を支える福祉負担を軽減」しますから、僕達に投票して下さいね。
 支持基盤は若者なんだそうで…。「日本死ね」のお姉さんも失脚しちゃったのにねえ。

 もう、ひとつひとつの政策にぶつぶつ言っている暇もないわ。

 いまこそ、日本国の礎を造って来た高齢者を大切にしましょうよね。ね、ね。
 高齢者に所得を配分すれば、消費は伸びる!んですからね。
 「断じて容認できない」のは、アベサンもなんだぞ!

 でもなあ、最近はオラのブログの支持者も減っているようだし、なあ。

またミサイル! Jアラートも? なんかオオカミ少年を思い出しますね。

   今朝の産経新聞はまた、突っ込みどころ満載でしたね。朝起きた時には、今日こそホンワカと、クルーズの話を展開しようとしたんですがね。ええ、昨夜呑んだ友人が、にっぽん丸乗船のお話をしていたもんで、その話からと、考えていたんですがね。

 で、突っ込みたくてうずうずしている問題って? はい東京新聞vs.産経新聞の新聞戦争に発展していくんかな、の話題がひとつ。
 菅官房長官と、東京新聞の望月衣塑子記者の「菅さん・望月ちゃんの小競り合い」に、産経新聞が大上段に援軍を出して、力の介入? 
 って、産経さんは、政府の側に立って「政府が産経に情報をリークした」というのは、「名誉棄損!」と、菅さんを擁護する側にまわっちゃたんですね。

 望月さんを擁護するメディアは現れないのかなあ。そうなると言論というか記者の取材方法、新聞記事ってどこまで書くの?なんて、かつて記者クラブの在り方論争にまで発展したメディア論に再び進んで行くのか、注目!ですよね。

 産経さんの言い分は、官房長官の会見に際しては、「問題が多岐にわたるため、各メディアの担当記者は、いかに質問を簡潔にまとめ、官房長官の見解をうまく聞き出すために、知恵をしぼる」のに、望月記者は…。というわけですが、産経は望月記者が、「(東京新聞への)注意文書のことが産経にリークされて」と語ったのかな? これに頭にきての、抗議文!ということのようです。

 まあ産経さんが怒るのも分からないわけではないけど、これって菅さんと記者団が、ある意味暗黙の了解の上に、忖度して会見しているのに、ポッと出のおんなのこがなんだよ!と。中年記者が、いわば「内部統制をこわすなよ」と弾圧しているようにしか見えないわけで…。

 そもそもこの話、加計疑獄で政府の説明がのらりくらりなのに、望月さんが食い下がったことに発しているわけで、早くから「この問題やばい」「ふたしちゃえ」という感じがありありだった官邸のご意向を忖度した産経が…。みたいな感じでね。

 アベチャンは、刈上げデブの暴挙に助けられて、支持率が回復して、このまま補選の勝利に突っ走ろうとしている中で、やっぱり喉に刺さったとげは、加計問題ですからね。臨時国会でまた持ち出されるのはやばい!と、きっと頭の中はデブのことより家計の乗り切り、じゃなかった加計ことばかっりなんじゃないですかね。

 産経さんは、安倍系メディアとレッテルを張られて動きにくい読売に代わって、まるで赤旗だか聖教新聞と見まごうばかりで。アベサンの機関紙みたいな感じですね。
 だいたい「リーク」という言葉に異様に反応していますがね。
 新聞ニュース取材の大半は、ソースによるリークによって成り立っているわけで、当然産経の記者さんは、官邸に取材を掛けて。「あのままでいいの?」なんて聞きますわね。となれば官邸側は「抗議することにします」ぐらいはリークするでしょ。

 これを「リークした」と記者会見で聞くかどうかは、まさに記者の資質と言うか、この問題をどうとらえているのかの話なわけで…。
 なんてね。リークをそのまま書くか、リークをいったん咀嚼して書くか、そこが問題だ! なんてつまらん結論になっちゃって。そん話にこんなに貴重な紙面を遣っちゃって。って貴重でもないか?

 でも、紙面が尽きて来たね。もう一つは地方版、神奈川版で横浜港のドン、藤木幸夫港運協会会長が、記者会見し、「山下ふ頭でのカジノ建設に反対」と重ねて、はっきりと語ったという話ですね。
 山下ふ頭の再開発は。47ヘクタールという広大な土地が利用できるために、いろいろ構想があったんですが、IRはその有力な構想のひとつでした。
 これにNO! です。つまりこれで日本最初のIRは、東京と大阪夢洲に決まったようなもんですね。東京は豊洲かな? 
 昨日の話とどうつながるのかわかりませんが、構想が出るとなんでも突っ込んでくる地方自治体の地元振興策に抗ったわけで、藤木さんは、えらい! 市長選では林さんは、カジノについて旗幟を鮮明にしていなかった、ですからね。
 まあいいや、神奈川は菅さんの地元ですからね。どんな風な感想をお持ちなのか、それこそ、記者会見で聞いて下さいよ。
 ってどうでもいいか。
 にっぽん丸の話は、また後日ね。

 と書いていたら、あらあら刈上げデブが、またミサイルを打ち上げたみたいですね。
 襟裳岬の2000キロ先? やっぱり前回のは失敗というか、1250キロしか飛ばなかったんで、やり直し? まあ警告したじゃん! なんだろうけど、いい加減にしろよな。まったく。
 日本側も、お約束のJアラートで呼応したようで。今度はミスもなく予行演習できたのですかね?

 でも「狼少年」の逸話を思い出しちゃったよ。こんなことを続けるのはね。
 いや、オオカミ爺さんかな? いえ、菅さんのことじゃないですよ。はい。
 
















 











カジノ解禁で観光立国? でもインバウンドだけでよろしいのでしょうかね?

  船はその次の話になるでしょうね。 

 昨日都内で開かれた米日経済協議会主催の「IRの社会経済的影響」についてのシンポジウムを傍聴して来ました。公明党さんの顔を立てて、まず今度の国会に「依存症対策基本法」を上げ、通常国会で「IR実施法案」を上げるというのが、政府・自民党の目論見のようで、他の政治テーマに引きずられるんで、どうなるか分からんですが、まあ淡々と進むんでしょうかね。
 
 最初のIRは、大阪と東京周辺に造られるという前提で経済効果や社会的な影響について話していました。でも、僕が興味があるのは、「日本の客船」ではどうなるの? という点と、日本国の政策が相変わらず供給者対策オンリーじゃないのかなあの点。

 つまり「観光立国」の声高らかに! でも話しているのは日本国にいかに外国からの客を呼び込み、金を使わせるか! であって…。観光立国のイメージって、外貨稼ぎだけなの?というか、クルーズもそうだけど、インバウンドばかりじゃ、ちょっと片手落ちじゃないの? という点への関心でした。

 しかも、カジノ法案では、依存症対策!みたいな創価学会のおばちゃん対策?が先に来て! 
 逆に日本国民には、入場回数制限だとか、掛け金の上限を縛るーーみたいな、「節度ある利用を」という話です。 
 まあね。インバウンドにしか官僚さんたちも選良さんたちも興味がないんだよね。という懸念は、予想通りというか、まさにそんな風に話は進んでるんですね。はい。

 「ギャンブルは、人間史が始まってからある。禁止していると違法カジノが横行して」といった議論から始まって、アメリカのカジノ資本が試算させた「経済効果」とか、反社会的勢力からの遮断とか、依存症対策とか、弊害を取り除くための方策なんかが開示されたわけですけど、これだけ「弊害を取り除く対策」を講じるには、またすんごい官僚集団が必要になるんだろうなあ、なんて考えながら、話を聞いていたました。 

 まあ「お仕事を造ってゆく」のが官僚の仕事ですからね。こりゃあ、いい題材ですわ。確かに。

 えっつ、あんたカジノに反対なの? いえいえ私は解禁論者ですよ。
 「規制緩和」ですーーでもねえ、「規制緩和による自由な社会の実現」なんてイメージじゃなくて、社会生活の細部にまで入り込む、より強い規制なり、規則に縛られる社会になって行くんじゃないですかね。ギャンブルに依存しない道徳教育を!なんて話に発展するかもしれない。

 なんかなあ、規制緩和って、例えば山形の温泉ヘルスセンターの待合室にスロットとかルーレットとか。そんなイメージじゃなくて、こうした田舎のギャンブルはむしろまかりならん!という感じで進んで行くんすね。きっと。

 まあすでに我が国土には、競馬、競輪、ボート、パチンコ、宝くじ、麻雀(あ、これはギャンブルじゃないか。賭け麻雀禁止ですよね。確か…)。ありとあらゆるギャンブルが公認されています。
 ないのが、カジノであり丁半博打であり…。

 何を今更IR? そう外国人の財布のひもを!辺りが狙いなんでしょうね。
 でもって官僚さんたちの自縄自縛状態を取り払い新しい仕事を生む! 加計じゃないけど、こんな法改正だけでも随分手間がかかるんですねえ。

 でもって、日本国には、カジノ資本によるけた外れの投資と、数万人に上る雇用。
 カジノから上がるテラ銭、じゃなかった税金の収入が期待でき。アメリカ資本がお儲けになるんでしょう、って。

 ノウハウはあっちにあるんだし、日本にカジノを造るってのも、結構なギャンブル?いやリスクですからね。 まあいっか。僕たちはアメリカが好きなんだから。
 にしてもパチンコで御稼ぎになっている半島系の資本!の中には「北の資本」もいるんじゃないの?こっちは締め上げなくていいんですかね?

 まだまだ書きたいことはありますが、今日はこれぐらいやめましょう。
 って、船はどうしたの?
 うん、会場でお聞きしたんですがね。
 「船も考えていますよ。(地方への拡大とともに)次のステップですね」だそうです

 つまり、次の選挙、よろしくね。です。
 クルーズファンの皆さま。船上でカジノを実現したければ、投票よろしくね、かな。
 こりゃあ民進党は勝てないわ。

若者がアベ改革支持だって? アメリカも核を捨てよ!論に戻るべきですよね。

   評論家の宮崎哲也さんの分析によれば、日本の若者は、安倍政権を「革新勢力」ないし、「改革者」と見、民進党やら共産党は保守勢力と考えているーーなんていうんですね。ええラジオで昨日、そんな風にね。まあ共産の支持母体って、確かに、本来保守のおばちゃんや高齢者だよね。

 まあいわゆる革新さんは、「憲法を守れ」ですし、改正を主張する方が「現状を変えようとする勢力」つまり改革勢力に見えるという指摘も、分からないではないですね。
 一方、昨日TBSテレビで中部大の武田先生は、「北は自国防衛のために核武装と言っているんで、アメリカは攻撃のための武装でしょう」なんて話していて、キャスターの石井さんが目を白黒させていましたが、北があまりにもかたくななんで、「とにかく北が悪い」という、一時期日本を支配した論理にも変化が出ていますね。北が、核を持ってかれらの主張を「聞く耳勢力」も出て来た。
 
 とにかく、「圧力、圧力、圧力」論一本やりのアベチャンの戦術にも限界が見えて来ていて、というか、この人最近、言葉の語尾がおかしいんで心配ですがね。
 今は取り巻きに言わせていますが、そろそろ大上段から「憲法改正、核武装」が、彼の口から出て来るのかも?

 いや、その一方で、アントニオ猪木さんが果敢に挑戦している「対話」なのか。この先どんな風に戦略チェンジがあるのか見ものですよ。でもって、流れは、宮崎さんがいうように、若手の「閉塞感からの脱却」指向を引き金に「対抗武装」へ、と世論が動いてゆくんでしょうか…。

 僕はそうですね。山形かなあ。それとも島根でもいいか? 逃げを打つしかないわ、ですね。
 オラはこんなこと書いているけど、爺さんですからね。目には目を!みたいな主戦論。つまり「核には核」論では、どうにもならない。下手すると地獄を見ると思っています。

 アベ政権が力による対決? なんて指向するとしたら…。
 というか彼の論理を正確に追っていると、中ロの反米勢力に対して、あくまでも米国追随型の政策を取ろうとしているだけで。これを改革勢力というのなら、僕は、地方に逃げますよ。
 いえ確かに、もうかなり地方に住んでいて、痴呆にもなりかけていますけどね。

 昔、中国派といわれた田中角栄や小沢一郎が、執拗なスキャンダル暴露で失脚させられて、親米政権たるアベチャンがノウノウと。これで改革派ですか?
 まあいいけどね。まあみんなアメリカの方が好きだものね…。

 確かに、かつて革新勢力というのは、反帝国主義というか反米でした。
 「反米愛国派」とも言われて、心情的には愛国主義=アメリカからの独立! がテーマになっていたわけで、アベチャンもそんな流れも上手く「集めて、早し最上川」状態なのかもねえ。

 民進党にしろ、維新にしろ、小池さんにしろ心根は憲法改正。公明党も指導部はそうでしょ。というより、共産党だって、反米愛国。つまり「対米従属」からの独立! を追及して行くと、「核武装」論を拒否できないんではと思いますけどね。
 昔かれらは、ソ連や中国が核実験をしたときに、「あれはきれいな核」「人民の核」だなんて言っていたわけでね。

 だから何よ! はい。
 核には核を! 目には目を!という分かり易い論理に切り込む議論が必要だと思うんですけどね。
 核には核という北の論理は、間違い!です。いくらアメリカ帝国主義打倒!でも、絶対に許してはいけない戦略です。

 だったら、僕たちは?
 みんな、つまりアメリカも核を捨てよ! こんなことを、いまこそ声だかに言い出すべき! 
 容共、親北!なんて言われてもいいじゃない。北に核を捨てよ!というのなら、アメリカも捨てよ!という必要があるんじゃないの? これこそ改革派や。アメリカの核の傘に恩義を感じる必要なんてないよ!

 このままでは、補選も次の選挙も親米派のアベチャンの勝ち!
 3期目に向かって大躍進ですか?
 孤立して行くのは、本当に北朝鮮なんでしょうね? アベチャン。
 トランプさんにこのままついて行っていいの?

 って、今日もクルーズの話はなし。カリブ海は深刻なのにねえ。
 日本近海はまだまだ絶好調。本来なら、今頃新造船なんて話だろうに。
 なんかCLIAによると2026年までに80隻の新造船が建造されるって! 
 
 このまで本当にいいの? アベチャン? って関係ないか。




北日本人民共和国はいかがですか? 山形はいいとこでしたね。

 はい、昨日の書き込みへのお返事ではありませんが、寒河江に向かった理由はーー

 五月雨を集めて早し 最上川
 
 最上川を見たくなりましてね。
 それに蕪村さんまで、

 五月雨や 大河を前に 家二軒

 なんて詠んでいますしね。山形まで来て次にどうする?と考えた時に、日帰りで行けてしかも温泉があって。アテラザワ(左沢)線なんて、読み方に拘る僕としては、ちょっと行って見たくなりましてね。

 本当は、気分が許せは酒田まで足を伸ばしてもいいかな、と思ってもいたんですがね。
 つまり司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」の舞台というか、北海道へ向かう北前船の中継地でもある酒田には行って見たかったんですが、当日に切符の有効期限が切れるというギリギリの選択の中での旅行ですからね。
 まあいいや、来年の「大人の休日パス」が発売されたら行くかということで、早々に断念。
 でもって最上川沿いにあるという日帰り温泉を探したんです。

 寒河江駅からのタクシーの運転手さんに、そう告げると、「へー」と驚かれて、他に行かないのか? なんて、このあたりの観光地の名を教えられたんですが、そっちには、全然興味はわかず。
 すると運転手さんも、「最上川は、日本で唯一、ひとつの県内だけを流れる河川なの」なんて、解説をしてくれました。

 まあ上流ですからね。ここは。
 日本でリバークルーズが出来る河って、ないんだろうか? なんてぼんやりと考えている僕にとっては、またまた、残念! でしたね。五月雨の季節にでも来ないといかんのかな?
 でも、野を縫うように走る川はいいですね。

 暑き日を海に入れたり、最上川

  の酒田は次の機会に譲りましょうね。

 というんで、日帰り温泉。ちゃんとしたホテル併設の温泉施設ですからね! でも、入浴料は…? 350円! タオルやバスタオルは150円、タオルは購入、バスタオルはレンタルですが、サウナに入るには必携というんで、旅行者には応分の負担をという感じですがね。
 平日だし空いているんだろうなあ? なんて思っていたのに。朝から地元の人が結構入っていて、レジャーランドだね、ここの。
 かなり塩っ辛い茶色の濃厚な露天風呂に漬かって最上川一望! でした。

 山寺の ほてりを冷ます 最上の湯

 いいんじゃないですか。
 入浴者には高齢の方が多くて、農作業の合間に出てきて、ゴロゴロと、かな。となりの愛ちゃんと、お昼をつつきながらのレジャーを楽しんでましたね。

 ナポリタン、最上の湯場で、それ食べる?
  
 って、結構しわくちゃな、おばあちゃん達だったのにね。相方さんはラーメンを頼んでました。
 彼女らは、日本そばに、芋煮、なんてことは全くなくて、山形でもそうだったけど、このレジャーランドで流行るのは、スパゲッティやカレーライスかな?
 そんなもんです。

 でもねえ。いいですよ。山形。昨日は新聞の休刊日だったこともあって、北朝鮮の危機迫る!なんてアベメディアに煽られる雰囲気もまったく感じられないし…。米沢牛も、温泉も、つや姫も、サクランボや、桃や、ナシやらブドウやら。まあ芋煮もね。
 左沢線は、フルーツラインとも名付けられてフルーツもたくさん採れるようですし、十四代は呑めなかったけど。どれも美味しい。

 もし東京が壊滅し、関東に人が住めなくなったら、首都は仙台で仕方ないかな? でも、山形に農林水産産業省、酒田に運輸港湾省でも移して農業立国! なんてね。
 北日本人民共和国の成立です。第二次大戦の結果が日本分割だったりしたらね。日本は農業国として生きて行く? ドンは小沢さんかな? なんてね。

 このままじゃ つわものどもが 夢のあと

 って、上手く、季語が組み込めませんねえ。
 でも、山形は永遠に平和が続くように思えるし、東京はいつまでも…、暑苦しいや

サムカワエじゃなくて、サガエに行こうと!寒河江ですよ、念のため。

はい。今朝は山形放送局からおとどけです。 なんてね。
少し雲がかかっていますが明るい朝ですね。
でもねえ。昨日は、あららでした。なんとも、あっつい中、 一千段もの階段登りに挑戦、はいもちろん、登りきりました。ウルル!
もう少し若ければ!なんてことはなくて、40代前半だったかな、1度目の挑戦では、途中で挫折したね。それが人生の大きな汚点になっていたわけで、その負債を返し終わった気分 !!!
 て、別に山寺に登り奥の院まで行っただけですけどね。

   今は足が、とりわけふくらはぎが、張って。このままじゃ東京に帰れんわ!  ということで相方さんと深刻な協議を重ねて、寒河江に行って、日帰り温泉 に浸かって帰りましょうということになりました。
   これなんて読むか知っている?  サムカワエ?じゃなくて、サガエなんですよ。と知識人の相方さんにたしなめられて、まあ朝ごはん食べたら、出発!ですわ。

   大人の休日クラブパスはいいですね、JRならどこまで行っても無料!改札フリーで出入りできますからね、これからはこれで、いろんなとこに行きましょうかね。
    というんで朝飯の時間です。
   ここで、一句!
  て、ウーン、思い浮かばないから、後でね、では!

  暗転!
  でもって朝ごはんをいただきました。セットメニューです。ここで一句!

     芋煮カイ  芭蕉も曽良も   つや姫も

   かな。 おいしいけど、どこでも芋煮ばかりじゃ 、ちょっとなあ!
 
 いい街です。山形。絶品だったのは、さくらんぼ漬け。68年生きて初めて食べた味です。 

飯坂温泉には、日本の原風景がありました。ノンビリゆったりや!

  おはようございます。はい。福島市の奥座敷、飯坂温泉からお届けしています。朝風呂に入って、羽を伸ばして、いざ飛び立たんかな?

  ここは福島駅から、昭和を思い出させるような、ローカルトレイン、福島交通の飯坂線で30分。リンゴ畑?を抜けて行く清々しい小旅行で、たどり着きます。
   なんせ、30分で着くのに駅は11もあるんだから。
  女子高生はたくさんいたけど、男の子は、1人くらい?まああたり前か?このくらいなら、歩くわけにはいかんけど、自転車の距離だよね。
   まあいいか?

  でもって、なんだか雰囲気が違うんだよね。最近行った旅行先と。というんで、ビュッフェの夕食を、楽しんでいたら、はた!と。並ぶ人々のお行儀が、いい!
  そうなのですよ。インバウンドさんがいないんだよね。ビュッフェにも、お風呂場にも、ロビーにもね。
 このところ出かけた、心斎橋、京都、札幌、銀座、いや我が家の近くにだって明らかに、はい大陸の方や、半島の方、はるばる来られた、マルコポーロの末裔さんが、必ずいらっしゃるのに、福島駅あたりからは、プロトジャパニーズさん、ばかり!

  まさに昭和の原風景に、出会ったのです。ノスタルやなあ!

  ですがね、なぜか,と思い致せば、はい、福島といえば!多分原発!ですかねえ。
  まあ、福島産というだけで、食べようともしない人々だもんなあ。そりゃあ、観光で日本に行こうとなっても、来ないよなあ!きっと!

  ですがね、日本の原風景を見たくなったら、福島!  これです、発見しちゃいましたよ。
 
  なんて考えていたら、ビュッフェのお酒の注文を取りに来た子が、おちょこ幾つですか?って、しつこくお聞きになる。
    徳利二本頼んだだろー!とお顔を見れば、はい中国からです!だって。
  四川省の隣ですよ!って、みんなに聞かれているのか、すぐにお返事が帰って来る。まあかわいい子でしたよ。

  でもねえ、あらら、かわいそうに!かな?
   こんな放射能で有名?なところからの求人だと、やっぱり、中国人も、田舎からなのかなあ!なんてね。
はい、人手不足は核をも克服する!てか?
 いえ、考えすぎでしたねえ。ごめん!

  さあ朝ごはんだ、今日は洋食にするかな? 

ウーバーへの課税ですか? なんでも禁止出来ないよね。でもこれだけは禁止。核兵器はダメですよ!

  あらら、こころ強いですね。このタイミングで。新聞に「子供たちに核兵器のない未来を」とカラー広告。見れば創価学会さんの広告ですね。1957年の今日、当時の戸田城聖会長が「絶対悪」として、核兵器禁止宣言」を発表されたんですって。つまり60年前ですか?

 こんな話は、ある意味当たり前の政策だったのに、今や新鮮な言葉に映るんですからね。
 公明党さんが自民党や小池百合子さんと連立を組むことを否定するつもりはないですがね、金王朝やプーチンさんと並び称されたいと思っているようなアベチャンとは一線を画して下さいね。
 危ないよこの人、日本の核武装をいつ言い出すか、なんて感じだもの。
 学会さん。一致点は、反核!です! 共産党とも反核なら繋がるんじゃない? 民進党? いやわかんらんよ、ここは。なんてどうでもいいか。

 で、今日の新聞を見ていたら、「政府がウーバーへの課税漏れ対策」を検討!だなんて???
 おいおい、ウーバーなんてもう日本でも始まっているのかい? と驚いてしまったわけです。
 僕もね、今年5月にアメリカ西海岸クルーズに行ったとき、いつものようにロスの空港からホテル、ホテルから港まで日系のインバウンド会社に連絡して、送迎を頼んだんですよね。ネットは便利だね! なんて喜びながら。しかも船でのアレンジに比べて、半分くらいの料金で済みますからね。 
 アメリカだけじゃなくて、欧州でもインバウンド会社さんに頼んで、これで済ましていたんですよ。 でも、ちょっと予約が煩わしいけど…。

 そしたら初めて一緒に出掛けた夫婦が、「私たちはウーバーです」なんて。息子がロスに駐在しているんで、良く知ってるんですね。でも、さらに我々の半額くらいで、チャーターしてたんですよ。
「あれ知らないの?」みたいな感じで、悔しいから「俺、スマホ持ってないし」なんて…。

 で、サンディエゴでは、彼らとゴルフを一緒にしたんで、ウーバーを頼んで貰ったんですがね。これ便利なんですよね。港にも、ゴルフ場にもスマホでこちょこちょと。日本語でも大丈夫みたいだし。翻訳ソフトかな?
 申し込んでから5分くらいで、車が。多分主婦さんなんだろうけど、中年の素敵な女性がお迎えに来て。なんとお水までサービスしてくれる。支払いもすべてカードというか、仲介の会社むけなんかな?
 まあ、つまりはキャッシュいらずの白タクですけどね。
 「こりゃあ日本でも流行るわ」、なんて。次はヨーロッパでも使おうかなんて、考えていたんですがね。

 でもねえ、帰って調べれば、ハイヤー以外日本じゃ禁止! がんじがらめの規制に縛られているタクシー業界を忘れていました。国交省さんが、こんなのすんなりと認めるわけない! ということで、まあ、しゃあないわと、納得していたんですがね。

 そしたら、夏あたりからテレビでも、中国からのお客様向けに? 日本在住の中国人のドライバーと繋がっていて、すでにかなり広がっているようで。
 なんでも規制派のTBSテレビあたりが、「これ違反」なんてルポまでして摘発をしているんですねえ。
 我々のようなプアジャパニーズのが恩恵を受けられるのは、まだ先だろ!なんて思っていたんですよ。

 ですが、今朝の産経さん(なんか、この右翼新聞のPRブログだね。オラ)が、書くには「日本での解禁も検討されている」。で、それを前に「課税漏れを対策を検討」だって。
 なんか凄い規制社会だね、我が母国! まったくなあ。
 まあいいや。でもねえ、日本の優秀な官僚さんにしても、そんな網の目のように監視して、税金逃れを摘発なんてできないでしょうけどね。
 かくて、どうやらウーバーは解禁されるんじゃないかな?
 
 でも、これって急増するクルーズのお客さんには絶好のサービスだと思うんですよね。客船って毎日入港するわけじゃないし、乗客の下船も一定時間に集中します。
 加えて、船が着いたらすぐに出て来る客ばかりじゃなくて、タクシーが出払ったあと、のこのこと町に出て行く人だって、いるわけで、これだとタクシーなんて捕まらないことも多いし。

 子供を学校に送り出したあとの主婦さん。就職困難なフリーターさん。いわば市民社会の需要と供給をスマホが結んでくれるわけで、こんなの規制する方がおかしいよ。
 タクシー会社が困る? タクシーの運転手さんもやればいいんじゃない? 自動車会社だって車が売れるでしょ、なんてね。

 課税逃れですか? 一般市民の運転手さんなんて、そんなに売りあげられないでしょ。アルバイト程度じゃないの? 仲介会社が海外だったら? そんなのスマホを禁止する以外に禁止できないでしょ。
 なんでも統制管理なんて出来ないんだよ、官僚さん!
 
 えーと。はい今日、福島に旅立ちます。もちろん旅館に泊ります。ここの仲居さんやサービススタッフさんへのチップ? 払いますとも、枕に置くチップ! もちろん!
 ですが、これも課税対象なんかなあ? ちゃんと補足してます?国税庁長官さん!

 なんてね。こんな風に書くから嫌われる。
 ウーバーは時代の流れ、留めることなんて出来ないよ! と書けばいいんだよね。この話は。

 さて、明日から月曜までは不定期連載! かな。これ。
 あっと。このブログもお金が入れば、課税されるのかな? よかったね。無料でね。  

                

 





装備品が欠陥品ばかりなんですか? 新潮さん。これこそスクープですね。

 それにしても、昨日付けにT.Iさんが書きこまれた、「日経英文版」を読んで、背筋が寒くなり
ましたね。
 政府が在韓日本人6万人の引き揚げを命じたって?
 遂に! というんで、いろいろ情報を探したんですが、ここ以外出てないし、他のメディアもフォ
ローしていませんね。
なんだったんだろう。大体、常識的には、アメリカが軍属を避難させて、その後というのが、日本だ
ろうし…。
 ①予定稿を間違えて流した⓶わざと誤報を流し、国民を段々諦めさせる③日本政府内部に混乱が
あってこんな情報を
流したーーなんだか分かりませんが。朝鮮半島の有事に、何も起こらない、つま
り宣戦布告もないうちに
日本人引き上げや、渡航禁止なんて措置は出せないでしょ!


もしそんな布告が出たら、私は朝鮮半島に出掛かけて人間の盾になりますよ!はい。逃げません!
なんてね。
 
 戦争反対! これですよ。

 むしろ北が攻め込んでくるまで、無視し続けたらどうですかね? クレイジーファットが逆に困っ
ちゃうんじゃない?
 にしても日経がなあ? おかしいね。この新聞? ああ、それとも北の謀略かな?

 なんてね、また北の話か?もう飽きましたね。でもって木曜ですからね。週刊2誌の発売日ですね。
まあ文春の、山尾さん不倫情報なんて読む気にもなりませんが、新潮さんの「防衛庁」「三菱重工」
の惨憺たる現実ーーつまり日本製の武器、見出しでは三菱の「不良品レーダー」しか読み取れません
が、なんか「技術力崩壊の危機」に瀕しているんだそうです。

 まあ、この話は、僕もいろいろな風説は聞いていたんですがね。つまり日本の防衛産業といっても、
この数十年間は、本当に使用する武器とか装備品は造っていなかったですからね。しかも輸出もして
いない。
 でもって、重要なのは防衛庁さんは、一応技術的評価をしたうえで、民間に発注していますからね。
もし出来上がったものに不都合があったとしても、表面化させない! 「装備品には守秘義務がある」
なんて感じで、メディアにも対応しようとしませんでからね。つまりブラックボックスの中で仕事し
ているようなもんで…。

 それが、「北の脅威」が現実化する中で、「おい、このレーダー使えないじゃん」みたいな話にな
っているのかと? これ単なる僕の想像ですからね。念のためね。

 まあつまり一朝有事になっても、日本の自衛隊は戦えない? 大体自衛隊員だって、戦争に行くな
んて 覚悟をしてから、志願しているわけじゃなくて、まあ公務員になる気分で志願したのに、おい
おい戦場に行くのかよ! なんて感じも…。ってこれも僕の想像ですからね。

 戦争なんて出来ないでしょ! 
にしても日経英文版が想像するような話で、日本人が日本に引き上げたところで、何が安全なのか? 
 韓半島も日本も同じでしょ。相手は宇宙を飛ぶミサイルなんだから。

 それに、海陸空の自衛隊が、ミサイル撃破の責任のなすりあい?ですか?新潮さん。
 って、ありそうな話なんだから、怖い。
 日本の劣化を教えてくれた金先生に、敬礼! ですね。これ。
 
 
執筆・講演承ります!!

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