客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

再来年のクルーズプラン? むなしいですね。

 おはようございます。
 いい天気ですね。日曜日はボケっと過ごしていても抵抗感なかったけど、月曜となるとね。ついついサラリーマン時代を思い出すのか。マッサンを見た後、ぼんやりとテレビを見続けることに対して抵抗感があって、どうしてもコンピューターを開いてしまいますね。

 だからといって、宣伝ばかりのメールをチェックして、おしまい。
 株式市場があくまでは、やっぱりこの欄を覗いてしまいます。 こちらにも何かがあるわけではなくて、社会とのつながりを求めてみたいなことですかね。

 大体町営のスポーツセンターが月曜日は休みですし、月曜はあんまりすることがないんですよね。
 10日前ぐらいまでは、日記も書いていたんですが、小説らしきものを書き始めてからは、疲れてしまってね。さすがにこのブログと、そっちに手が取られますからね。やめてしまいました。
 小説らしきものは、一応のストーリーは完結したんですが、どうしても締めのアイデアが締まらなくて、推敲が進みません。
 
 なんか動機が不純ですからね。エンターティメント小説を目指すというよりも、賞金稼ぎを目指す、というのが動機の全てですからね。
 作家として生業を成す、なんて気もないですし、そんな能力がないことは自分が一番知っていますから。

 というので、この業界の中をちょっと覗いたんですがね、確かにベストセラーというのは、あるんでしょうが、あとは、作家を目指す人たちがそのまま読者にもなっているような、狭い世界があって、小さな町の文学賞でも150作近い作品が集まるとか。
 やっぱり趣味の世界なんですね。それぞれ自分のアイデンティティを求めて、得意分野をさらに狭めて行きますからね、話に広がりがなくなる。
 時代劇だって、歴史人を現代に連れてきたり、その逆をやったり。パターンはみんな同じだもんねえ。

 それに当然コンピュータでは横に文章を書きますし、仕事時代も横書きに慣れていますから、数字の書き方にしろ、カタカナ語にしろ、横書きなのに、小説の文章は縦書きにしなければいけない。
 これもなんだか、ものすごく面倒くさくて。

 市井の物書きを目指しましょうかね。
 まあ発表先がないのが、悲しいけどまあいいか。

 寒くなると家からも出たくなくなるし、引きこもりへの第一歩か。

 金もないのに、11月からのクルーズ、来年初夏のクルーズに続いて、来年末から再来年の計画までチェックし初めていますがね。行きたいところはもあんまりないし、遠くへ行くには費用がかさむし。
 こうして僕は老いて行く、なんちゃってね。むなしいねえ。
  

クルーズこそ国際化産業。行きましょうクルーズへ

 なんだかまたエボラですね。今度はついにニューヨークですか?
 西アフリカからの渡航制限論まで出てきたし、航空機上でも、入管というか検疫でも、
いろいろ規制が強化され始めて、
「こんな時期にアメリカに行こう、なんてキ○ガイ沙汰」と書こうとしたら、ワープロからこの言葉の選択肢が出ない。
 差別用語なんでしょうけど、この行為はどう書けばいいんでしょうかね。
 阿○沙汰かな? 馬○沙汰かもしれんけど、まあそんな風に受け止められるのかもしれませんね。

 パンデミックを避けるのは当然なんでしょうけど、渡航禁止というのは、自分のとこだけ守ればいい、西アフリカなんてどうなってもいい、みたいな心根も透けて見えますけど…。

 でも今度のニューヨークの感染者は国境なき医師団のメンバーですね。それだけアメリカ人は献身的に活動しようとしている、ということでもあるんでしょうか?
 まあ、アメリカ人を構成している民族は多彩ですからね。いわば、歴史に類例のない「世界国家」とも言えるわけで、ルーツの西アフリカのために、と考える人は多いのかもしれません。
 
 「民族国家」という概念が、依然日本では国家の意義として大きく捉えられていますが、これって古いですよね。国家論としては。
 すでに中国人は中国以外にたくさんの国を持っているし、民族問題の視点で日中関係を見たらいかんのだと思いますが。
 って、なんだか論旨が無茶苦茶に飛んでますけど。許してくださいね。
 
 これから大リーグのワールドシリーズを観戦しようと思っています。
 なんでアメリカの選手権なのに、ワールドだ、って怒る人がいますが、大リーグこそ多民族スポーツの典型みたいなもんですからね。日本シリーズに出てくる外人は、あくまでも助っ人ですよ。

 ということで、レジャー産業として、もっとも国際化しているのはクルーズです。そこにこの事業の意義も、レゾンデートルもある。はい。エボラだってしょうがないでしょ。
 いまや西アフリカあたりからのクルーだって船上にはいると思いますよ。日本型クルーズに閉じこもるのではなくて、行きましょう世界のクルーズへ! って、なんだかJTBのコピーになっちゃたですね。

 世界の7割は海です。行きましょうクルーズへ! だっけ?

  でもこれおかしいかな。世界の7割じゃなくて、地球の7割だよな。地球と言ってたような気もするね。 
  

39万8000円で日本一周、飛鳥の旅? なんだけどなあ

  時々送られてくるクレジット会社のPR誌。なまじっかの旅行雑誌では、勝負にならない読み応えですねえ。
 もっとも、最近だから気づいたことなんですがね。現役時代は、まあPR誌だからというので、ほとんど、どころかまったく読まずに捨てていた感じだったんですが、なんたって暇ですからね。今は。それに産経新聞と日刊ゲンダイと、月に一度の「新潮45」以外に、活字に触れる機会はなくなりましたから。
 ええ、時間よりもお金が勿体無くてね。はい。それに私の町には書店がなくて、本を買う機会がほとんどないんですよ。
 と話がずれた。

 ということで、こういうPR誌なんかが来ると、じっくり。今、手にあるのはセゾンカードのEXPRESSという雑誌で、「ミステリー特集」なんて結構読み応えがありました。
 昔のこういう雑誌は、このあと商品広告とか、不動産広告が多かったように思うんですが、今は旅行雑誌ですね。ほとんど。
 まあこの年になると、あんまりほしいものはないですから、勢い旅行消費を目指します。あるいはどっか遠くに出かけて、美味しいものを食べるとか。

 まあそっちの話はいいとして、ちゃんとクルーズ広告も出ていますね。飛鳥2の日本一周。これはJTBのチャーターですね。10日間で44万円から。
 となると、どうしても他の旅行商品とその魅力を比較しますわね。 ニュージーランド8日間 358000円、モルディブのクラブメッド6日間562000円、この号の特集にもなっているバヌアツ8日間398000円。
 どれがいいですか? というか目の前に見せられる値段は、どれも飛鳥より少し安いんですがね。日数は飛鳥のほうが長いから。まあ感じとしてはイーブンかなとなるんですがね。
 よく読むと、海外ツアーは、燃料油サーチャージを始めとして、いろいろ積み上げがあるんですよね。この料金だけじゃない。
 その一方で、飛鳥は「部屋がどこでもよければ」みたいなオプションがあって、「1万円値引きします。」と、ちっちゃく書いてあるんですね。キャビン限定ですがね。
 つまりは、料金が隠されているのと、公明正大で表示するクルーズ。こうなると、高いかなクルーズ。そんな感じもしてきます。

 更に更に、言えば、ご存知のとおり、外国船では隠れているコストが多い。日本船だけがあっけらかんで、さらに消費税までインクルードだったりしている。
 本当に、素晴らしい正直さ! ですねえ。

 もうひとつ。44万円の場合の部屋のランクですがね。外国船の最低料金はインサイドなんで、日本船は高く見える。でも同じコースの外国船と比較すると、部屋の大きさは結構上のランクとの勝負になっているんですが、なかなか、そんなところまで伝わらないんですね。

 そりゃあ、いちいち面倒かも知れんですけど、少なくとも消費税、港湾使用諸費用、バンカーチャージぐらいは、明示して料金表に載せたらいいのにねえ。と思いますね。
 きっと40万は切るんじゃないかなあ。
 まあお金持ち向けのレジャーだから、いい。というのなら何にも言いませんがね。
 44万円で日本一周、より39万8000円で10日間日本一周! これの方がアピールすると思うけど、どうかしらん? 行きたい気分になって来たですね。そうでもないか?

カリブ海のクルーズ寄港地ガイドが欲しいよ

 もうエボラは大丈夫そうですね。昨日電話を頂いた旧知さんも、「大丈夫そうですね」と励ましてくれて、大分気は楽になりました。
 それに富山化学が、エボラの特効薬を開発しつつあるようで、心強い限りです。はい。
 
 てな感じで、秒読みには早いんだけど、オプショナルツアーの研究に入りました。通常の旅行前の気分と同じですわ。でも寒いね、まったく。
 カリブに行くんで、クルーズは暑く、アメリカは寒し。エボラはともかく、デング熱とかインフルエンザとか、ノロウイルスとかの方も心配ですね。なんて2,3ヶ月前にエボラで感じたと同じような話で、「どうせ、大したことはなし」といった軽さで、考えているだけですがね。

 まあ今度のクルーズで、ちょっと地中海などに行くときと違うのは、寄港地の情報が少なすぎることですね。
 自慢するわけじゃないですが、コースは、コスタリカのカルデラを出て、パナマ運河。次に入るのが、プエルトリモン。ええ、コスタリカです。続いてホンジュラスのロアタン島、ベリーズのベリーズシティ、メキシコのコスタマヤ、コズメル。最後はキーウェストに寄って、マイアミ着です。

 コズメルやキーウエストは行ったことがありますし、コスタリカのサンフォセやカルデラにも行ったことはあるんですが、ほかはほとんど知らないし。オプショナルツアーのリストを見ても、マヤ遺跡以外は、海で遊ぶ以外はわからんのよね。ガイドブックも詳しくないし。

 まあそんな初めてのところに行くから申し込んだんですけどね。もしどなたか行かれたことがあるのであれば、アドバイスを頂きたいですね。ロアタンとかベリーズとか。

 大体東アジアもそうですが、最近カリブ海諸国やクルーズ会社は、クルーズのために、港湾施設だけでなく町まで造ってしまいますから、『地球の歩き方』あたりじゃ間に合わないんですよね。
  うそだと思ったら、このクルーズの出発地である「カルデラ」を調べて下さい。
 地図にも載ってないし、コスタリカのホームページにすら載っていない。もちろんガイドブックになんてまったく見当たらないですからね。

 そうです。そろそろ「世界のクルーズ寄港地」ガイドブックでも出版してくれないですかね。誰か。
 英語版の翻訳でもいいんだけど。ああ、ネット版でもいいですよ。
 って、お前やれって?
 うーん。暇はありますけど。売れるのかね。なんてね。

 それにしても、無責任で、人の幸せそうなブログって頭に来ますよね。
 やっぱり、『人の不幸話』が耳に心地よいものでね。 しばらくは、おとなしくしていますか? 

エボラは遠くなりにけり!ですか? 緊張感まったくなし。

ブログネタ
「運動しよう」と思い立つのはどんな時? に参加中!
 天気予報だと、午後から雨というので、小雨の中、ジムに出かけたのに、午後になったら晴れ間も覗いて、なんだかなあ、の感じです。
 身体を動かしたので、ちょっと疲れたし、眠い。昼寝をしてしまおうかな? の心境ですね。 

 というのもエボラパニックが徐々に静まってきて、アフリカではボチボチ、克服宣言する国も。アメリカでも、なくなった患者さんに接触した人40数人に非感染の結論が出て、空気感染はしないということが実態として証明され始めて。
 そしてそして、富士フィルム関連の富山化学が開発した薬が、もしかしたらエボラに効くなんて情報も流れて、パンデミックは回避されそうですね。

 となると、別に小渕さんなんかの話も面白くないし、株も小康状態となれば、眠くなりますよ。
 プロ野球も日米ともに、間の期間だしね。

 それにねえ、実はここ数週間専念してきた、クルーズ小説、一応完成させたんですよ。もちろんこれからしっかり推敲しなけや、いけないですけどね。
 で、どうしようかな? の感じでして。
 まあ地方自治体などが実施している文学賞への応募も考えているんですが、文学賞というような範疇ではなくて、漫画の台本みたいなもんですからね。

 それにしても我が文体の稚拙さよ。今朝読み直したんだけど、全面書き換えの必要あり。ですな。
 どう贔屓目にみても、私が編集者なら採用しないわ。
  という感じです。

 まあどこかに出して、落選したら、この欄に連載しましょうかね。
 なんて気分で、本日集中心、まったくなし。2,3時間寝ますわ、もう。では。
  

小渕さん終わらせて、経済再生を! でないとクルーズに行けないよ

 会社に行かなくなって、はや3ヶ月。
 こんな時、実況放送が見られるんですね。ええ、小渕優子さんの釈明記者会見です。
 でもむつけき男が犯したミステークに比べて、記者団も甘いですね。突込みが。

 この話題は、ちょっと突き詰めて行くと、公選法違反。つまりは議員辞職なんだろうけど、「議員辞職のつもりは?」なんて記者さんがおとなしく聞いている。『辞職するべきである』なんて言わないんだね。

 「第三者委員会で原因を究明して…」。なんか朝日新聞みたいだけど、朝日は批判できないよね。こう言われちゃうとね。 
 まあ、疑惑があるなら、そのあとで、という対応ですよ。時間稼ぎかな?

 というより、「物が分からない私を、後援会なり支援者、スタッフの悪いおじさんが、お金を横領しちゃった」みたいに、自分を被害者へと立場の劇的な転換を行って、スケープゴートひとりの首を取って終わり。そんな第三者委員会なのかも。なんか幕引きが見えて来た会見ですね。

 新聞を通じて会見を読むのと、テレビではまったく印象が違う。さらに現場にいたら、会見までの間とか段取りとかを見ていれば、その辺りはもっとわかるんだろうと思いますね。

 なんてね。もし私が参謀だたら、この2日間で記者会のシュミレーションをするとともに、記者の中にシンパを作って、少なくとも同情が集まるように誘導してもらいますね。
 会見だって一発勝負に見えて、なんか保険は掛けておくもんですよ。賢ければね。
 まあ、金は配らなくてもいいでしょ。記者さんは結構甘いですからね。日ごろ一緒にのんでたりすればって。ちょっと余計なことでした。
 
 先週は、エボラにちょっとコンプレインしましたけど。本当はね株式市況の混乱で、持ち株がね。はい。気分悪かったんですよ。まだまだ水面下ですが、今日は反発して。ちょっと安心。
 小渕問題もいいですけど、早く片付けて、経済再生お願いしますよ。安倍さん。
 こんなんじゃ、遊びにも、クルーズにも行けないわ。

 あ、そうそう。人生で初めて旅行保険にはいることにしました。保険は掛けとかなきゃね。
 これでエボラも大丈夫! 飛行機が飛ばなくても、船がでなくても安心です。って、なんか変だけどね。この話。



 

カーニバルクルーズにエボラ! 大ショックで落ち込んでます

 舟しゅうさま
  あなたの書き込みで一番のショックだったのはSARSの再来? というか、あのときのことを思い出してしまったことですね。
そしてT.Iさん
 カーニバルの客船にエボラの感染の可能性がある医療従事者が乗っていたというニュースも大ショックですね。
 
 もう、ますます気持ちが落ち込んでしまいましたよ。
 金曜日には同行者、ええ今回も4人で行くんですがね。打ち合わせがあって、まあ普通の飲み会ですけどね。オプショナルツアーの打ち合わせなんかをやったんですが、話はやっぱりエボラ! ですよ。

 SARSのときは、中国、日本近海にやって来ていた客船がみんなアメリカに戻っちゃって、2,3泊のクルーズを繰り返すみたいなことになったし、
 今回、カーニバルの客船はベリーズやメキシコへの入港を拒否されたというんですからね。

 ええ、実は今度のクルーズの寄港地はパナマ運河のあとベリーズやコズメルに行くんですからね。
 このままアメリカ経由とか、アメリカからの出国者が客船に受け入れられない、なんてことはあるんかね。でもクルーズの最大の市場がアメリカですからね。アメリカ人を乗せないなんてことはないでしょう。でも乗ったは良いけど、どこにも寄港できないとか?? それとも、クルーズ中止あり かな?

 なんてね。出発は11月末。このときまで、エボラが今みたいに拡大や拡散を続けていたら、そりゃあ、SARSの時みたいなこともあるだろうけどね。それはそれです。エボラと戦う医療従事者さん頑張って下さい。国境なき医師団にカンパしましょう。本当に。

 いやあ、実はね、航空便のキャンセル&再予約が可能かどうかチェックしたんですがね。キャンセル料は高いし、代替便はあるけど、アトランタでの乗り継ぎが悪かったりね。10万円単位の出費増と命とどっちが大切? なんていわれても、やっぱり10万円が大事ですからね。どうせ感染なんてしないよと、思ってるんだよね。オラ。
 それに、「ダラスを避けてアトランタが大丈夫という保証はない」なんて言い訳したりしてね。

 一昨年のハリケーンからの帰国時に、「もう2度とアメリカには行かないよ!」と誓ったのに、のど元過ぎたら…。だもんねえ。

 出発まで1ヶ月と2週間か? 沈静化のための期間なのか、それともさらに火は燃え盛るのか?
 なんて、だんだん腹が据わって来ました。
 まあ自分からはやめるとは言わない! 飛行機会社や船会社が言い出すまで待つ! まあ責任は逃れないと損しちゃうからね。

 ブログに、「ダラス・フォートワース空港で咳払いすると、後ろめたい」なんて記載があったけど、
まあそんな心理ですね。とにかく頭を下げて通り過ぎるのを待つ、心境です。

 いずれにしても数年毎になんか起きるよね。リーマンにしろ9・11にしろ、SARSにしろ、東北大震災にしろ、エボラにしろ。
 「エボラは、空気感染しない」とオバマもメディアも一生懸命言っているけど、まあそうなんだろ、と期待するっきゃないです。
 全世界で5000人以下なんでしょ。大したことないよ。なんて書くとしかられるかな。
 
 ナイジェリアは封じ込めに成功しつつある、という情報もあるし。メディアもそうした話をもっと発信して欲しい。なんてオラも勝手だね。はい。
 
 
   

エボラよ去れ!神に祈りましょう。わがクルーズのためにね。

 悪魔に魅入られてしまったんですかね。私。

 出発まで6週間。普通であれば、寄港地の楽しみ方やオプショナルツアーの検討などをする一番いい時期なんですよね。クルーズトラベラーにとっては。
 でも、心配性の私だからという訳だけでもないんでしょうが、はい。今度はエボラがかなり不安になってきましたね。
 今回は、日本からコスタリカに行くのに、アメリカン航空を遣うんですが、経由地は、そうなんです。ダラスなんですよ。
 でもって、リベリアから帰られた人がダラスで、エボラを発症、亡くなったの続いて、彼を看護した看護師さんが感染、さらにもうひとり陽性反応が出たというじゃないですか?

 しかもオバマさんが、安倍さんに電話して来たという。
 「国際的に結束して」なんてことだけを話すわけがないんで、きっとアメリカの空港閉鎖、ぐらいの話はしたんじゃないですかねえ。
 まあ今のまま終われば「封じ込め」、と言えるんでしょうが、今、要観察状態に置かれている100人あまりの人の中から感染者が出てきたら、渡航注意勧告だとか、渡航延期勧告なんかに発展しないとも限らない。
 すでにニューヨークや主要な空港では、検疫の強化が行われていますしね。

 まあこんな時、クルーズなんかに行くの? そんな贅沢な話、だれも同情しないよ! と言われちゃうのがミエミエだから、こんなことコンプレインしたくはないんですが、それにして、嗚呼無情。

 いやもしかしたら、「ダラス経由の乗客はクリスタルが受け入れない」とか?
 なんてことはないだろうし、空港閉鎖なんかになったら、経済はがたがたになるからやらんと思うけどね。って、こっちは株が心配なんだけどね。
 それにしても、せっかくのハッピー・リタイアメント・ツアーなのに、まったくハッピーになれませんね。

 リタイアしてから新約聖書を読んだんですが、こんな時、キリストさんが現れて、エボラ退治なんてしてくれませんかね。「新薬」の発明でもいいけど、はい「新約」に掛けたんですが、なんてボケてどうするの。

 そのあとコーランにも挑戦しているんですが、こちらは面倒で読み進めない。「コーラン・ショウガナイ」。へいすみません。

 でも苦しいときばかりの神頼み! 人智の及ばない現象には、そうするしかない、なんて弱気になっている、今日この頃です。
 

秋はクルーズオフシーズン?

  舟しゅうさんのおっしゃるとおり、この一週間、日本近海のクルーズスケジュールはガタガタですね。とりわけ太平洋岸の港に入港する船の予定が影響を受けていて、私がかなり前に経験したと同じ、小笠原行けず! 現象も起きている。 
 つまり飛鳥2の小笠原クルーズが小豆島に変更になったのを見ると、乗船を楽しみにしておられた乗客の悲しみ、いかばかりか。
 そんなに大げさな話じゃないですが、、まあ台風銀座(って古い表現だね)の沖縄も駄目、小笠原も駄目、太平洋岸も駄目、となると9月、10月は日本のクルーズにとってシーズンオフってことになっちゃいますよね。

 尤も、アメリカにも超弩級のハリケーンが来たらしく、大西洋をどどんと全域で覆ったみたいですね。なんかアメリカ東海岸だけでなく、欧州にも影響しているらしくて、こんなハリケーンって、昔もあったんでしょうかね。
 こっちも、クルーズに影響が出ているようです。というか今は、世界中にクルーズ船がいますから、どこに行っても台風が来たらやられる。つまりそれだけクルーズが広がったために、影響が目立つということなんでしょうか?
 
 僕も数年前までは、リタイアしたら…、といろいろ考えたもんですよ。日本全国トロトロドライブしながら、気が向いたらゴルフ場に立ち寄るとかね。でもこれは鎖骨を折って、ゴルフ自体から撤退。
 タイ辺りにロングステイ。そのためにバンコクに何度も行きましたが、政情不安に加えて、もう物価が高くて、年金生活者では、なかなか苦しくなってきているというので、断念。

 やっぱりクルーズかなあなんて思ったんですがね。結構年金生活って税金やら健康保険料に掛かって、予定生計費を格段に上回る出費で、これも少々抑え目。
 というか3,4泊以下のクルーズって、割高だし行き先の魅力も薄くて、あんまり行く気にならんですね。

 こんなに天候の悪い10月には、そうだな。飛鳥が今、1月にやっているアジアやオセアニアクルーズを30日間100万円くらいでやってくれんかね。
 別に今は行けないから関係ないけど、世界一周は1月ぐらいに出て、5月には日本列島クルーズに復帰していただくとか。
 これも80日間でいいから300万円とか。ジュールベルヌだぜ!
 
 なんてな。まあ山も噴火、島も噴火や地震、なんてことになると、家に閉じこもるのが一番安全なんだろうけどね。そんな風にして長生きしますか? 引きこもりの勧めですよ。はい。

 そうそう東海道53次、徒歩制覇はあきらめていないですよ。といっても東京まで行ってから戻るのはしゃくだから、熱海発くらいで西へね。
 ビジネスホテルを巡る旅、なんていかがかな、3年以内にはやります。どっかのテレビあたりでこの企画買ってくれませんかね。
 って、貧すれば…、だね。まったく。
  

題名なし。とにかく怒っています

  このところ怒っています。
 今度の台風ですけどね、関西はそんなに凄かったんですか? 夕方5時前にJRが電車を全部止めちゃったんでしょ?  東京も早々と運休を決めたみたいですし、鉄道マンの誇りはどこへ? なんていい方はしませんがね。
 洪水、浸水、土砂崩れ、火山爆発と、毎月自然災害が起きるみたいに、日本は天変地異に見舞われ、そのたびに大きな被害を出しています。
 でもねえ。一番悪いのはメディアのように思いますね。こういう被害が起きると「国は!」とか「行政の怠慢」みたいにすぐ騒ぎますからね。 現場はしかられるのはいやだから、気象庁辺りをにらみながら、「避難準備勧告」とか「避難勧告」を連発しますね。

 しかも情報が行き届いていないから、横浜市のように、準備指令を出したはいいが、どこへ逃げれば? に対して「詳細はホームページへ」ていうんで、ホームページがパンクしたりして。そのパンクのネタで、またメディアから叩かれる。なんのこったい! だよね。
 うちも前回は、非難じゃなかった避難勧告が出て、携帯に仰々しく「避難してください」なんてメールがけたたましく飛び込んできました。

 なんかなあ。日本人はいろいろ細かいことばかり考えるから、万全に! なんて対応するんだろうけど、ころびそうもないのに、杖を出すだけだよねえ。これ。
 それに昨日のテレビは、全国の台風情報を一日中流していたけど、映像は、どこもひどくない。過去の水害の映像を代わりに流したりして煽る。その上、新宿駅で一般の人がピース! なんてやっている中、レポーターだけが、「雨が降り出しそうです」なんて、大げさに語るからますます白けます。

 いい加減にしたらと思いますね。そのために町役場や行政の現場は泊り込みだろうし。残業代は税金だよな。まあご苦労さま、ではありますけどね。

 それにそれに怒っているのはまだある。、この株価と円レート。って、これは私の勝手な問題かな? 年金生活者なのに、株で損し、金利もまったく魅力ないまま推移している。

 こんな経済が続くと年金だって崩れると思うよなあ。となるとクルーズに出て行く元気がなくなる。
 やっぱり政府が悪い! なんてね。
 あああ、我が財テクまたも撃沈! とにかくしこしこと生きて行くしかない。クルーズもあきらめかなあ、と本当に言いたかったのはこれです。はい。 
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