マッサンはつまらんわ。早くウイスキー作りに進めよ! 家族間のトラブルなんて見ていて身につまされる人が多いんじゃない? カタルシス? なんでもいいけど、とにかくツマラン。卒業宣言です。

 なんてどうでもいいですが、今日はまた東京に呼び出されていまして、今月は2度目の上京です。あと30分で出発。午後、暇だけどどうしましょう。「紙の月」。ええ宮沢りえさんでも観ますかね。

 はい。それにしても購読料が安いからという理由で読んでいる産経ですが、なんだか本当に安倍ちゃんお抱え新聞になって来たですね。
 これを読んでいると、安倍ちゃんの選挙戦術というか、論争の持って行きかたが良く分かります。野党の皆さんは、産経が必読ですね。
 というので、思うのは、安倍さんは、「増税路線に固執する財務省と戦う騎士」、つまりいまや日本人の底流にもなっている「官僚嫌い」を論理の添え木のようにしながら、選挙に向かうみたいですね。
でもって産経は、「苦りきる財務省」なんてコラム風の記事も書く。

 この記事を読んでいると、融通の利かない官僚に対して、グローバルな視野を持つ英雄ですよ。安倍ちゃん。
 なんたって、「消費税 を1年間に2回も上げるのはおかしいと思っていた」んだそうですよ。
 つまりアベノミクスの失敗はタナ上げし、さらに突っ張る官僚を押しとどめるための選挙だそうです。

 なんだろうねえ。何度も書きますが、私は選挙中海外ですからね。つまりこのあとの政権に対して何の責任も取りません! って、だれが責任取れといいました? 
 
 うーん。きっとこれからの日本に誰も責任を取らない、そんな時代がやって来るのかも。