客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2014年09月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

トップレスショーもあったクルーズ。もっと多彩にね

  お墓参りと温泉ツアーに行って参りました。
 我が両親は、福島の出身ですので、温泉もいろいろあるんですが、今回は同行者達の希望で猫駅長で有名な芦の牧温泉。墓は福島市の北になるんで、芦の牧までは結構遠いのですが、すでに土湯とかいろいろ行っているんで、その時有名な温泉を選んで、という感じですね。 
 食事はしゃぶしゃぶコースで、結構美味しかったし、温泉もちょっとぬるかったけど、どどんと大きくてまずまず。
畳の部屋だったことだけが不満ですかね。
 
 墓参りからの帰路、果物の卸業者がやっている店を訪れて、桃やりんごやなし、それに野菜をドドンと仕入れて帰ってきました。車で行ったんですがね、いつもと違って同行者の車だったことをすっかり忘れて、東京から自宅まで果物ボックスを持って帰る羽目に陥ったんですが、今朝食べた桃はフレッシュでおいしくて大満足。しばらくは果物長者ですな。
 というのは、いいんですがね。同行者がその果物屋付近で線量計をいじりましてね。はい、放射能がなんと3ポイント。って、単位はなんだっけ。東京辺りじゃ0.5とかですからね。結構まだまだの感じ。まあこの歳ですからね。放射能漬けになったってなんにも問題ないし、ですからこれからもどんどん食べますし、福島にも行きますよ、はい。

 でもって料金ですが、宿泊が朝夕付きで13000円。汽車で行けば片道、自宅からで片道6500円くらい。ジパング倶楽部だから30%引きになりますからね、往復で9100円ですみますね。つまりは22100円で温泉1泊旅行という感じです。
 クルーズ船の場合、昼食も付くから、と言い訳はできますが、ワンナイトクルーズは前回も書いたけど、夕方乗船、午前下船ですからね。昼なしです。
 となると船の爽快感との勝負かな。

 まあ単純には比較はできないけど、ワンナイトクルーズは、行っても一回でいいですね。時々夏や秋にもやるから、これを含めて2,3回行けば十分な気もします。
 ショー? まあ相当お好きなタレントがでるのであればいいですけど、でなければ、やっぱり一緒に行った人たちとの交流がメインですからね。船でもやっぱりバーですよ、カジノがないし。
これと温泉街の探索と比べると、どっちがいいかなです…。ええ芦の牧でも関西ヌードの小屋もありました。もちろん行きませんでしたけどね、はい。
 なんてね。
 そうそう、客船は健全な娯楽ばかり売っていますがね。昔スタークルーズに乗ったとき、船上ではトップレスショーがあり、寄港地のプーケットでサイモンショー、はいオカマちゃんのショーのオプショナルツアーがありましたっっけ。って、話が落ちてきたね。

 僕はクルーズ船は夜も港に泊まって夜の町観光も取り入れるべきだと思うんですよ。本当は! 夜の大阪港停泊、なんていいと思うけどね。はい。話がづれてるね。 
 とりわけ定員の小さい客船はもっともっと、多彩にクルーズを考えて欲しいですね。 

ワンナイトクルーズには行くべきか?

 過去の話は、あんまり受けないみたいだから、一端止めて、最近の話題から。
 実は65歳を超えたので、待ちに待った、というわけでもないんですが、「ジパング倶楽部」。はいJRの老人向け会員倶楽部に入りましたです。最初の2回は2割引、3回目から3割引というのを知らなくて、最初に東北旅行なんか行っちゃって損しました、というか、得しそこなったので、2回目は「往復で200キロ以上」。つまり片道2000円ほどのチケット購入にあてました。ということで、今週末は近場、というより車で行くので、車を出してくれる知人の家まで列車で行って、なんて、せこいことを考えています。

 まあ入会金や年会費で結構取られますからね、せっせと使わないと。

 ということで、会員旅行情報紙が時々来るんですよ。ジパング倶楽部からは。
 中でも目立つのがJR九州の豪華列車ですが、旅館1泊、列車1泊で、なんと20万とかの旅費を取るんですね。でもって予約で一杯というから、また驚く。本当ですかね?
 加えて、パンフでは全国温泉旅行ガイドみたいな感じでどどんとリストが載っているんですが、これが1泊で3万円だったら安い方。5万なんてのもあるし、2泊でも6万円台。結構高いんですね。

 でもって飛鳥2、にっぽん丸。ぱしふぃっくびいなすのクリスマスワンナイトクルーズの広告もそれぞれ出ているんですが、ぱしびいが3万円台、なんていうと決して高く見えない。いや安い方なんですね。

 僕らは新聞の広告なんかで往復乗車券付き伊豆の温泉9800円!なんてのを見慣れていたんで、こういう高級旅館の旅を見ると客船に比べて、ちっとも安くないじゃないの? という感想を持ちましたです。
 というか客船は高くない! ですよ。 さすがJRは客層を分析し、客層に合わせて商品開発しているんですね。

 まあ問題があるとすれば、「乗船が午後5時で下船が朝10時」、みたいにワンナイトクルーズは、結構忙しないんですよね。
 だから飛鳥2がやっているみたいな、間に1日挟んだ2泊3日くらいが一番いいですね。
 行き先? 関西なら瀬戸内海に出ればいいでしょう。宮島参りもできるだろうし。
 東京?いや何も遠くに行くことなくて、館山や清水でいいとおもいますけどね。

 でも飛鳥だと11万円! うん、これは高いよね。
 それでも九州の豪華列車旅行に比べれば、まだまだ安い! 売り方だよね。きっと。
 はい? 私ですか? その値段ではどっちにも乗りません。すみません。 





ピースボート初めての地球一周に乗船

 さて、私のクルーズ遍歴ですが、遠くなった記憶を昨日から一所懸命たどってきたんですが、今朝の段階で51クルーズ、思い出したです。25年間の実績ですからね、そんなに多いともいえないですね。ただあんまり同じ船ばかりには乗っていません。もう少し余裕が出てきたら、エリア別、船会社別、港別など整理してみるつもりです。

 で、印象に残っているクルーズを、もうひとつ書きましょうか? はいピースボートの地球一周クルーズの初めてのクルーズにも立ち会っています。
 ピレウスからモロッコのタンジールまで。取材を兼ねていたんですが、辻元さんも乗ってらしたですね。

 ロンドンを経由して、アテネに入ってというコースだったんですが、ロンドンで5,6時間トランジットがあったんですね。ピースボートのスタッフさんと何人かのお客さまと一緒だったんですが、荷物を預けてピカデリーサーカスまで行こうなんで言い出して、私の一人旅立ったら、行きませんよね。空港で過ごしたんでしょうけど。
 でもってアテネ入りは深夜。部屋がないとかで、4,5人同室のスタッフ部屋に泊まりました。バスから見たライトアップされたパルテノンはきれいだったですね。

 船はオセアノス。何年かあと南ア沖で沈没しましたね。
 この船にバスで着いたとき、ピレウスの港の前で、大集会をやってましたね。まだ「ベルリンの壁」があったころですが、船上では西、東ドイツの人たちを含めて、洋上でシンポジウム。まじめだったですね。
 ところがピースボート側の手違いで、「ワインフリードリンク」と説明されていたのですが、実際は有料。先に見に行ったスタッフが、確かチャータークルーズを見学したようで、その時はフリードリンクだったんですね。これを標準サービスと思ってしまったようで。
 普通なら「金返えせ」になるんでしょうけど、この人たちは「船上でワインを作ろう」なんて運動を始めてね。凄い人たちでしたね。

 タンジールからロンドン経由で帰ったんですが、帰りの飛行機で一緒になったお客様は、なんとIBMの社員さん。さすがに休暇が取れるんでしょうが、ロンドで分かれてどっか行っちゃったのを覚えています。

 つまりピースボートというと、なんか特別な人が乗ってくるんだろうと思っていたんですが、結構一般人が乗っている。この傾向は最近より強まっていますね。
 まあ今は、普通のキャビンだったら250万円くらいは必要ですが、地球一周したいなら、いいんじゃないですかねえ? もし問題あれば帰ってから、JATA辺りに訴えればいいんですから。(笑)
 

 

89年、旧にっぽん丸で、激動の中国へ

 徒然なるままに、日暮し、でもないか、午前中コンピューターに向かいて、ええ、私のクルーズ履歴を思い起こしてみようと思い立ちましてね。まさに記憶に頼る作業を開始したわけです。
 
でもって思いだしたのは全部で45件。でも多分日本船には漏れがあると思うので、全体で50件くらいの乗船経験でしょうか?
 これからも暇に任せて、乗った船のリストやら、行った港のリストなんかもまとめて行きましょうかね。

 というんで、私のクルーズ遍歴(はい、もちろん仕事で乗ったのも含めてですけどね)の最初は、旧にっぽん丸です。1989年の6月。東京発の香港行きで、確かNHK学園の乗客さんとのジョイントツアーだったですね。
 作家の中平真美さんも乗っていましたね。パーサーは川野さん、船長は神津さんだったですね。
 懐かしいね。

 でも私のクルーズって、最初からトラブルがつき物なんですね。このクルーズでも最初アモイに入る予定が、乗客に病人が出て、途中台湾沖、はい基隆沖に停泊、小型ボートに乗り換えて、そのお客さんを下ろしたんですね。
 それで、1日ロスしたことと、その当時は、台湾に入港した直後に中国本土に入れませんでしたからね。そのまま香港に直行したんです。
 私は現役でしたので、仕事がありますから、香港までの航海の予約しか取ってなくて、結局アモイには行けず。にっぽん丸はその後、帰りの日程を変えてアモイに寄港したのですよ。船だからこういうことが出来る。MOPASは当時は機転が利く会社でしたからね。
 しかも、結局その後25年経つのに、私はアモイには行けてないわけですから、こういうチャンスを逃すと、多分一生…。

 でもって、事件は更にそのあとに明らかになる。実は、北京では天安門事件が起きていたんです。
 まあ船上ですと何が起きているのか分かりませんからね。香港へ行ってみたら、ビクトリア広場だったかな?
 いやあらゆる場所に黒喪章をつけたり、黒いシャツを着た群衆が集まって集会を開いたりして、政情は正常じゃなかったですね。なんてね。

 まあ僕らは観光客ですからね。ショッピングに行きますわね。ペニンシュラのブランドショップを覗いていたわが女房殿は、「こんな時期に、ショッピングなんかしていていいの?」と叱責されたらしいですよ。
 でもって、ジョルダーノという格安カジュアル衣料の店で、ウーアルカイシ氏ら学生活動家の写真を大きくプリントしたシャツを売っていて、これを沢山買いましたね。

 この時は天安門事件が、こんなに大きな騒乱だったなんて、知りませんでした。
 中国は未だに変わっていない気もする。

 でもねえ、この事件は日本のクルーズの勃興を潰したんですね。
 この夏から日本旅行さんが、オーシャンパールという客船をチャーターして日本市場初の中国クルーズを何本も仕立てて販売していたんですが、あえなく頓挫。
 日本に於ける旅行会社主体、外国船定期クルーズという野心的取り組みが失敗してしまいました。
 「クルーズ元年」といわれたんですがね、あの当時の夢はいまだに実現できていないーーわけですね。
 残念! 

パナマ運河クルーズで船を見る


  私はおじいさんですからね。このブログの立ち上げは、たまたまやってきた息子にやってもらったもので、どうも自由にこなせないままとにかく文字だけを打ち込んで来ました。

 でもって今日は暇、って毎日ですが、でしたので、いろいろアイテムを見ていたら、結構このブログにアクセスしてくださる方多くて、喜んでいます。とはいえ、まだ200件を越えたくらいのもんですけどね。
 そして見つけたのが絵文字コーナー。
 さっそく造ってみたのですが、はい  飛鳥です。ファンネルらしきものに、赤の二本線。二引きと呼ぶんだそうで、日本郵船の船には、みな、この二引きが入っています。
 二本線=日本船というわけです。なんてね、ワープロの候補で出て来たやつを、そのまま残しただけのだじゃれです。ええ、スミマセン!
  でもってこのマークなんですがね。貨物船、バルクキャリアからタンカーなど、外国籍でも日本郵船の船なら基本的にこのマークが入っています。
 たとえ愛媛辺りの船主さんが本当のオーナーであっても、郵船に長期間チャーターに出している船だとこのマークが着いていますね。
 もちろん飛鳥2は日本籍船ですから堂々と二引きですし、郵船系のクリスタルクルーズの二隻も良く見るとファンネルにではないですが、船首部分の方に付いてますね。この二本線が。

 で、客船に乗る楽しみのひとつは、港でこうした客船以外の船を近くでみることが出来ることです。

 いろんな船がいますよ。東京湾でも瀬戸内でも。でも一番感動するのは海外の知らぬ名の港で二引きの船などを見かけることですね。ええ、コンテナ船が多いんですけどね。
 でもって、今年11月末にパナマ運河を渡る客船に乗りに行くんですが、ここはいろんな船が集まってきますからね。一緒に閘門を越えて運河越えをする。楽しみですねえ。
 
 レインフォレストですよね、うっそうとした緑の間に運河が見えてきて、船はそのまま閘門に入れてもらって、水を入れたり、抜いたりしながら、階段を登るように次のステージに上ってゆく。
 
 オーシャンクルーズに飽きたら是非、一度行ってみてください。2015年にはこの運河も拡張されるようですから、どんなオペレーションになるのか取材してきますわ。
 って、勝手に喜んでいるだけでしたね。失礼しました。はい。、 

スコットランド独立が、クルーズを振興した! のにね

 残念でしたね。スコットランド。どうやら独立反対派の圧勝のようですが、でも前評判に比べて…、という話で45%もの独立票がでるのは、ちょっと凄いですよね。
 人は大体保守的なものですが、現状変更の声が半分近くに達したんだから。自治権の拡大はどんどん進むんでしょうね。
 ということで、私は独立賛成派です。というより、これまでも国家とか国家権力はなるべくその力を弱めてゆくべきと思っているからです。
 何故? ええ、或る意味クルーズというのは、国とか国の枠組みとか、国の規制からなるべくフリーになることで、成り立つ産業なんですね。

 海の上は、国じゃない。というか国の主権が及ばない場所ですからね。ということで世界のクルーズ船、いや外航海運に従事する船のほとんどが、当事国とは別の便宜置籍国に船籍が置かれているんですね。
 ええ、パナマとかバハマとか。

 その最大の要因は途上国の乗組員を乗せたいがためですね。人件費が各段に違いますから。
 ええ? 途上国の安い労働力を搾取しているって? 確かに安さを求めてはいますがね、途上国側から見れば、雇用の場を確保してくれるし、国で働くより、賃金はずっと良いのが普通ですからね。

 でもって、こうした便宜置籍船ばかりのクルーズにとって最大の障害はカボタージュなんです。つまりこうしたクルーズ船はひとつの航海で必ず外国に一度は寄港しなければいけない、という国家の規制と戦わねばなりません。
 
 今年プリンセスクルーズが日本発着クルーズで上手く行かなかったのは、このカボタージュのために、どうしてもクルーズ日程が長くならざるを得なかったからと言われています。日本人は休暇も短い。

 カボタージュは、その国の海運保護政策なんで、いろんな国が自国海運を拡大したいと、なんらかの緩和策を取ています。イギリスや、オーストラリア、シンガポールなど国が工夫しているんですが、日本はガチガチ。政策的政策ではなく、規制遵守の行政、が日本国政府の基本ですからね。
 って、また日本刻批判になりました。すみません。

 で、スコットランドが独立すると、何が良いか。民族紛争が起きている世界中でこうした動きが広がってきて、はい。沖縄独立だってありうる。
 ええええ。沖縄が独立すれば、沖縄航路はカボタージュをクリアできるわけで、短い日程での「海外」クルーズが出来るし、カジノだって解禁されるかもしれない。

 そう、日本のクルーズ拡大には沖縄独立とか、瀬戸内の無人島を独立させて、ここに客船を寄港させるようにすれば、カボタージュ解禁です。別に国権だけを独立させれば産業振興になるんだろうに。
 ああ我が祖国! ですね。

 なんとも残念なスコットランドだったですね。なんてね。
  

想像力が膨らむ、リバークルーズ

 さて、リバークルーズの予約とJAL、といっても、実際はBAつまり英国航空の予約を入れました。
 なんでそんなに急ぐのか? って。やっぱり為替が円安に触れ続けていて、まあ合計80万円くらいの買い物ですが、1円違えば8000円変わってきますんでねえ。
 ちょっと気が急いてしまったわけです。

 経済ニュースを見ていると、明日のアメリカのニュースによっては円高にふれる可能性もあると伝えていますが、逆もあるわけですからね。
 まあJALについては、マイレージをポイントに変えて、6万マイルが9万ポイント。つまり9万円値引いてくれることになっていますので、総額はそこまで行きませんがね。
 
 でもってホテルの予約に進んだんですがね、ロンドンの宿代は信じられないほど高いんですが、アムステルダムは2泊で25000円程度の見積もり。安い! とはいえ決済は当日、つまり来年6月にユーロで支払い、決済するというわけで、 やっぱり為替が気になり続けますね。
 クルーズ部分以外は、為替と無関係ではないんですね。進め円高! って、株の方もやっているんで、そっちは円安の方がいいんですがね。難しいもんです。

 さて、旅行というのは、旅に行ってから楽しむだけでなく、旅の予約の時から、さて現地で何をするのか、とプランを作るのが楽しいわけで、別に旅行会社を批判するわけではないですが、旅程の中身をいろいろ書いているパンフは、イメージを広げてくれるのならいいのですが…。

 でも、とりわけリバークルーズはその点がいいですよね。
 オーシャンクルーズと違ってリバークルーズは、昼間走って、夜はバンクに泊まります。だから夜、小さな港に係留中に近くの町に繰り出すことが可能なんですね。つぐみ横丁とか。
 そうなんですよね。オーシャンクルーズに比べると寄港地というか陸上の楽しみが多様に詰まっているわけです。

 もちろん動く距離は短くて、陸路で1日で行こうとすれば、なんとかなっちゃうような距離を7泊掛けて動くような感じですから、旅の醍醐味がないと嫌う人もいますが、パッケージの欧州ツアーに参加するよりも自由度が高いんじゃ、と思いますね。乗り遅れても、次の港に行けばいいかな? って、ちょっと冒険してみましょうかね。

 まあしばらくはライン川の勉強をします。ラインラント占領! なんて世界大戦の舞台ですよね。ジークフリード線とかマジノ線なんて要塞の跡なんかもあるんだろうか?
 しばらくは想像力で楽しむことにしましょう。お金以上の価値があるはずですよ。はい。 

クルーズなら、前後のエア予約もスリルがあります。

 為替の話の続きですがね。実は来年の欧州行きを想定して、飛行機会社や格安航空券の販売会社のサイトをいろいろと覗いていたんですわ。クルーズに行くわけですから、単純往復でなくて、行きと帰りの便というか、乗機地が違うわけですよね。今回の場合は、ロンドンに所用があるので、ロンドンで降機、数日後、アムステルダムに飛んで、帰りはスイスのバーゼルから日本に帰るというコース。いわゆるオープンジョーですわね。
 ここまで制約が多いと、格安サイトが全部対応できるわけではなくて、私はJTBとDeNAトラベル、それにJALのサイトを覗いてみたんですわ。
 一番選択の種類が多いのがJAL、ついでDeNA、JALの順。当たり前ですね。JALは英国航空とJAL便しか扱っていないわけで。でもねえどのサイトもJAL(BA)が一番安くて、行程的にも合うんですよ。となればJALも候補にできますよ。で3社を比較検討しました。そんなサイト造ったら儲かるかな?
 でもって料金的にはJTBが最安、あんまり変わらずDeNA,JALは一番高いんですよ。どこにします?
 はいJALにしたんですよ。というのもマイレージ。最近はJALポイントというのがあるんですね。マイレージだけではとても賄えないのですが、ポイントに換算すれば、それが使えるからです。その分引いてもらえる。

 で、JALじゃなければ? それがねえDeNA にしようと思ったんですよ。というのもJTBのサイトはさすが最大手さんですね。でも、あんまりにも選択肢が多すぎて、間違えそうになったことと、パスワードを覚えていなくて、面倒になったからですよ。セキュリティが大切なのは分かりますがね、旅行の予約サイトまで、ちょっと厳しすぎませんか?毎週使うわけでもなし。

 でもって為替の話ですが、何時もなら予約と支払いを同時にしてしまうので、気がつかないのですが、今回はまだ船が確定していないので、予約だけにしたんですがね、「料金は為替その他の要因で変わることがあります」と警告というか脅かしが出ちゃって、悩みましたね。
 そうすると円高に振れれば安くなるのか? まあそうなんでしょうけど。
 でもそんなとこもスリルといえばスリル。旅行って、予約の段階から楽しめるんですねよね。はい。  

クルーズ価格を変動制にしようよ

ブログネタ
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 日本はクルーズブームなんでしょうかね?
 私のところには、いくつかの旅行会社から定期的に、クルーズプランが満載のパンフレット類が届きます。
 でも残念なんですがね。このうち70%はみな同じツアーのパンフレット。しかも後ろのページの問い合わせ先だけが違うだけで、まったく同じパンフなんですね。

 たしかにヘビーではないにしても年に一度くらいクルーズする私の場合、旅行会社にとってリピーター顧客? なのかもしれませんが、船会社の提供するサービスが同じなのは当たり前にしても、旅行会社のパンフ(ではなく、船会社から提供されたものだろう)もまったく同じ内容であると、どこに申し込もうか、というよりも、どこにも申し込みたくなくなるというのが、天邪鬼リピーターの心理なのであります。

 「船会社の提供する運賃が同じなので、売価も同じになるんですよ」とは、あるクルーズ系の旅行会社氏の話だが、それ以上に「もし、コミッションを削って、安売りなんかしたら、船会社が卸してくれなくなる」から、同じ商品を同じ価格で売るしかないんだそう。
 もしくは、かなりなリスクを負って船をチャーターし、船内サービスを工夫する。旅行会社の出来ることというのは、そんなとこなんですね。

 海外では「変動価格制」といって、船の売れ行きによって料金を変えてゆくシステムで卸したりする販売方法が主流になっています。
 こうなると、来るパンフ、では間に合いませんから、メールやネットで変動料金を発表しますから買う側も結構神経使いますね。でも、この料金表を見るためだけでも、ネットにアクセスするのが楽しみになってきます。

 なんでこんなことが出来なんでしょうかね。日本じゃ。
 むしろ、人気のあるクルーズだったら、船会社の提示する料金にプレミアムを付けて再販する。つまりダフ屋じゃなくて、ネットオークション船だって出て来たっていいと思うんですがね。
 それが資本主義というもんですよ。

 船上で「僕は、先週休暇が決まったんですが、ようやくなんとか見つけたんですが、1000ドルしましたよ」という人がいる一方で、「ぼくは早めに予約したから800ドルでした」--こんな会話があっても、誰も恨まないと思うんですがね。
 価格は相場でしょ。相場というのは、時とかシチュエーションによって変わってくるはずなんでね。

 やっぱり、日本は社会主義? みんな同じ価格で乗せないといけないと思っているのかしらん?
  

円安にあせってます。リバークルーズかなあ

凄い円安ですね。為替はそんに影響しないと、数日前に書いたばかりですが、ここまで一気に進むとちょいと
不安というか、あせりも出てきます。というのも来年のクルーズの予約をどうしようかと考えていたからです。

 実は来年6月に甥の結婚式がロンドンであるので、暇ですし、行ってみようかと。と、なれば前後にクルーズをつけちゃうというのもありかなあ、とちょっと探していたんですよ。
 でもまだそんなに本気じゃなかったんですが、1ドル=107円、さらに110円くらいまでは行くよ! なんて解説も出てくると、心穏やかならず。今のうちクルーズ部分だけでも買ちゃおうか、なんて考えもあるし、円高に戻ったらどうするか、なんて、かなり迷いますね。

 ロンドンへ行くとなると、地中海はもういいですから、北欧・バルト海かなあ、なんて思う一方で、はい、もうひとつそそられるのは、リバークルーズですよね。
 とりわけバイキングリバークルーズさん。つまりかつて世界最高級といわれたロイヤルバイキングラインのCEOさんが設立したリバークルーズ会社が、一気に30隻に及ぶリバークルーズ船を建造、世界制覇に乗り出しているんですね。これは興味深いですよ。

 でもって来年にはオーシャンクルーズにも出てくる。
 この会社、日本郵船がクルーズに乗り出すとき、クリスタルクルーズを設立したわけですが、ロイヤルバイキングの乗客、というかマーケットをテイクオーバーして行ったんですね。ロイヤルバイキングには、僕も乗りましたけど、当時も評価は高かったんですが、なにせ古い船しかなくて、結局クリスタルに負けちゃった。
 因果は巡る、かな? 来年出てくるラグジュアリークルーズ、果たしてクリスタルの市場を取ってゆくことになるのか興味津々であります。

 なんてことより、その会社がやっているリバークルーズ、行ってみたいんですね。

 日本では、小型船やリバークルーズで定評あるオーシャンドリームさんが手がけているんですが、この会社も市場開拓には苦労されていましたしね。
 実は前身のKDというクルーズ会社でライン川を旅したことはあるんですが、これは本当に楽しくて、やっぱり行くならライン川かな。

 その楽しさはまた書きますよ、はい。
 というか、雑誌CRUISEの11月号、つまり今売っている奴に大特集されていますですね。
 もう少し、フリーシーティングの食事の様子、船上生活、乗客、寄港地での様子などを知りたいですが、まあ行って見てからですね。ってもう行く気分ですね。まったく。

 えっつ? お前書けって? はい、来年までお待ち下さい。それとも誰かどっかで書いてませんかね。 
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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