客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2014年10月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

「毛布のブタ」を、クルーズで!

いやあ。昨日の書き込み凄かったですね。
 Pigs in a Blanket!
 ソーセージ入りパンですか! アメリカ人の感性は良くわからん、と思うと同時に言葉の勉強の難しさを感じますね。
 僕もパックツアーでなく、部品仕入れでクルーズを買っているせいもあるんで、1ヶ月ほど前から、会話ブックを読んでいますけど、これからもう1ヶ月で、ブラッシュアップせないかんですね。
 でもそんな風に訓練しても、「毛布のブタ」は分からんよね。T.Iさんの英語教室クルーズ版でもやったら、商売になるかも知れんですね。
 すごいすごい!

 船しゅうさん。
 そうなんですよ、クリスタルのセカンドレストラン。一回だけ無料であとは一人30ドルだったかな、チャージされるようになりました。
 今回4人で乗るから、4人で1回づつ予約を入れたらどうなんですか? と尋ねたら、ダメですって。誰と行こうとひとり1回まで無料(って、テーブルチャージはいりますけどね)。NOBUというかシルクロードだけでなくて、イタリアンのプレゴもです。

 こうなったのは、日本人が悪いからですよ。とにかく毎日和食風が食べたいから、レストランが始まる1時間前、つまり5時くらいから並んで、カウンター席を独占してしまうようになってね。それもメンバーはいつも同じでね。外国人が呆れていましたよ。 30分前に行ってももう本日分打ち止め、みたいなことになってね。
 それと、ウニや中トロなど一部のネタが有料になったのは、中国人がいけない、みたいですね。とにかく後先考えず中トロばかりオーダーする。クルーズの後半になるとネタ切れ! これも笑えないですよね。

 でもねえ。クリスタルも2for1とか、フリードリンク、ノーチップとか、かなりディスカウントしています。このサービスを修復、つまり値上げするのは難しいですよね。
 それに他の客船のセカンドレストランはみな有料ですからね。しょうがないでしょうね。って、日本の船には甘いんです。私。
 今回もすでに1回づつ予約を入れました。前半にね。で、後半に和食が食べたくなったら、もう一度くらい行くかなの心境ですね。

 でもねえ。この船で一番好きなのは早朝5時半くらいだったかな? リドカッフェに上がって、焼いたばかりのクロワッサンとコーヒー。「朝飯前の」朝飯をつまむ事です。
 これは旨いよ。いまからよだれものです。

 ああいけない。こんなこと書くと、早朝クロワッサンが人気になって有料になっちゃうかもね。な、ことはないか。

 いずれにしても。今回は「毛布のブタ」を探して食べてみます。
 メニューになければ、アンケートに書いてきましょうかね。
 「PIgs in a Branket」を用意してください、とね。

  

豪華客船にコーヒーメーカー?

  なんかアメリカのクルーズ社会って面白いですね。
 時々 cruise critic を覗くんですが、今朝見た読者からの質問は良く分からんけど面白いですね。
 船に持ち込んでいいアイテムを尋ねているんですが、ドアベル、ハンモックとともに、「ピッグス・イン・ア・ブランケット」を客船に持ち込むことが出来るか? なんて質問がありました。

 まあドアベルやハンモックは、分からないでもないけど、何ですかね。ブタを毛布に包んで持ち込んじゃうんでしょうか? それともなんかスラングか独特の言い回しでもあるんでしょうかね。
 ドアベルとなると、確かにキャビンドアの前に鐘のような吊り下げ型のベルは悪くないと思いますね。
 ハンモック! これはいいですよ。昔々、船の中はハンモック! そんな映画をたくさん見ている感じもしますからね。船乗り気分になりたければ、ハンモックはいいかもね。でもどこに吊るすんでしょうかね。

 まあ、ジョークなんでしょうね、きっと。

 私の英語力では、その辺のニュアンスは分かりませんがね。ただ、コーヒーや紅茶が、船には確かに用意されています が、普通のクルーズではあんまり美味しくないし、紅茶は、基本的にティーバッグですからね。
 今ネスレが宣伝している、はい、ジョージ・クルーニーが出てくるCMの、コンパクトなコーヒーメーカーがありますから、アレを持ち込んでいいか?みたいな議論もありますね。

 そう。日本みたいにクルーズ船上は、全て一流の品が何でもそろっている! ことを建前にしていると、こんな話は「冗談じゃない」となるんでしょうが、例えばカリブで一週間も船で生活するとなると、「呑み慣れたコーヒーをのみたい」みたいな欲求も出てきておかしくはないよな。
 というか「船上スタバ」とか「ジョニーロケッツ」のハンバーガーは「有料です」というのは、ちょっと、ひきようだよね 。無料のものはまずく、美味しいというオプションには「追加料金頂戴」ってなあ。

 でもヘタをすると、クルーズ中、口に合わずにコーヒーが飲めなかった。なんてこともあるかも。
 アメリカ人はどの船に乗れば、どの程度のものが出てくると分かるから、まだいいけどねえ。
 日本に来る外国船は、なんでも「豪華客船」ですからね。豪華客船に1泊1万円で乗れる! ってちょっと変だと思わないのかなあ、日本人は。
 日本船は船上で使っているものの原産地やメーカーをもっともっと明らかにすればいいのにねえ。『違いが分かる大人』に売りたいんだろうから。

 僕らも、「船だからしょうがないんだろ」と、あきらめるのでなくて、客船にハンモックを持ち込みたい、コーヒーメーカーは駄目?みたいな問い合わせをしたらいいと思うけどね。ダイヤモンド・P号のコーヒーは飲めなかったもんなあ。

えっつ? 理想のリタイア生活ですか?

 この欄で、「暇で暇で…」と書いていましたら、ある人から「あんたみたいなのを、理想のリタイア生活というんだよ」などといわれて、びっくりしてしまいました。

 海の見えるマンションに引越しして、毎日しなければならないことはなく。日刊ゲンダイを買いたいがために、4時半には駅まで散歩したり、ジムで運動したり。(ちょっと面倒くさいけど)
 10分も歩けば漁港があり、朝取れの鯖が一匹200円とか、鯵がいくらだとかで、買える。
 つまり新鮮なお魚が食べ放題です(同じ味にちょっと飽きが来ていますが)。
 駅の近くでは、週に3日だけだけど、農協の朝市があって畑から取ったばかりの野菜が安く購入できる。(でもおばちゃんたちのマナーが悪くてね)

 目の前には、相模湾が広がり、初島はもちろん大島や利島が見え、伊豆半島を望めたりもする。(でも海風は寒いから老身に応えますけど)
 マンションに温泉はないけど、日帰り温泉だけど400円の町民割引(あんまりきれいじゃない)で入れます。

 はいはい。僕だってそうした生活が理想のリタイア生活である、と思い、つらいサラリーマン生活を文句も言わずにせっせと積み上げて参りました。
   でもねえ、やってみるのと、考えていたのは大違い。なんだかなあ。退屈で、退屈で…。

 それにしても3ヶ月もこんな生活をしていると、現役復帰なんて言われても、もうそんな気にはなれないですね。
 時々東京に出るんですが、翌朝はつらくて、朝寝坊です。なんて、7時まで目が覚めないくらいの疲れですけどね。 つまり毎日定時にという仕事はもう無理と、逃げ道の話ですけど。すみません。
 「働けるものなら、続けて働いた方がいいよ」なんていう先達のアドバイスなんて馬耳東風だったことを反省しております。今は人の言葉はちゃんと聴くものであると…。

 なんてね。
 でも言い訳するわけじゃないんですが、中長期的なプランを立てて、何かやろうとするには、今ちょっと中途半端すぎてね。
 ええ、ええ。あとちょうど一月で、パナマ運河クルーズに行きますんで、なんとなくそわそわしていまして。
 はい、クルーズだけでなく、今回は下船後マイアミで1泊。ええ、マイアミビーチとリンカーンロードを散策するということのためだけに、宿泊します。
 そのあとは、吉良邸討ち入りではないですが、一昨年秋の仇討ちニューヨーク。12月クリスマスデコレーション真っ盛りのニューヨークに2泊。生牡蠣でも食べて来ようかと。すみません。

 やっぱり私って『理想のリタイア生活』なんですかね?
 こんなものが、ユートピアなんて。そんなはずは! と思いながらも。
 さて、行き先の情報を集めましょうかね。すみません。
 
  

客船のシガーバーで一服。アンチ長生き派の贅沢です

 「新潮45」を読んでいると、必ず「アンチ長生き派」とも言うべき人々の記事が出ていますね。
 それも大体医師の文章で、高齢者がただ「生きる」ことだけを目的にして、医療を受けること。そしてメディアが長生き=善という前提で、論調を張ることに関して異論を挟んでいます。

 まあ私も全面的に賛成で、例えば癌になっても手術とか延命治療は拒否して運命を受け入れたい、そんな風に考えるようなりました。まあ例えば85歳を過ぎて、ほとんどボケて、徘徊ならまだしも、下の世話も出来ない、オシメするとか、も冗談ではないだけでなく、そのオシメすら腰のところまで上げられない、なんて状態になるまで、だらだらと生きてゆくのは絶対にいやですね。

 だいたいあと10年も日本の年金制度は持つんだろうか? というより40歳前後くらいの人たちは年金を払うことにどうして、 異論を挟まないんだろうか? なんて思っちゃいますね。
 このまま行ったら、団塊は逃げ切れるかなああ、ぐらいの不安感はありますが、団塊ジュニアは、絶対に「高負担低福祉世代」として末期を迎えますからね。IPS細胞みたいに医学の飛躍的進歩に異論はないですけど、こんな風に医学が進むと、120歳くらいまで生きて要介護、なんてことだってねえ。

 若い人がかわいそうというか、これって社会契約が成り立たない社会になるということですねえ。
 やっぱり戦争は自然の法則なんでしょうか。70年も戦争をしないと社会が成り立たなくなるとか。

 まあいいや。でもって、今月号の「新潮45」では、「だから、私はタバコをやめないで生きて行きます」なんて医者自身が書いてます。
 つい先日までタバコから逃れられなかった相方さんに、これを見せたら、
 「でも、私は経済的な理由で止めたんですから」と言われてしまいましたけど。
 「はい、まだ若いのにリタイアして、すみません」の心境にさせられましたがね。

 というので、タバコ復活! という訳ではありませんが、タバコを吸う人との飲み会に行きたいですね。はい、ごっちゃんタバコ!

 なんてね。あと一月で出かけるクリスタルセレニティには、シガーバーがあります。これまでは1日1服を日課にしていましたが、今回はどうするかなあ?と思っていたんですよね。
 でも、ブランディに葉巻ーー結構落ち着くんだよね。これ。
 長生きをあきらめて、1服? 近い将来、これがトレンドになるんじゃないかなあ。
 JTを100株。買いましょうかねえ、はい。

  

再来年のクルーズプラン? むなしいですね。

 おはようございます。
 いい天気ですね。日曜日はボケっと過ごしていても抵抗感なかったけど、月曜となるとね。ついついサラリーマン時代を思い出すのか。マッサンを見た後、ぼんやりとテレビを見続けることに対して抵抗感があって、どうしてもコンピューターを開いてしまいますね。

 だからといって、宣伝ばかりのメールをチェックして、おしまい。
 株式市場があくまでは、やっぱりこの欄を覗いてしまいます。 こちらにも何かがあるわけではなくて、社会とのつながりを求めてみたいなことですかね。

 大体町営のスポーツセンターが月曜日は休みですし、月曜はあんまりすることがないんですよね。
 10日前ぐらいまでは、日記も書いていたんですが、小説らしきものを書き始めてからは、疲れてしまってね。さすがにこのブログと、そっちに手が取られますからね。やめてしまいました。
 小説らしきものは、一応のストーリーは完結したんですが、どうしても締めのアイデアが締まらなくて、推敲が進みません。
 
 なんか動機が不純ですからね。エンターティメント小説を目指すというよりも、賞金稼ぎを目指す、というのが動機の全てですからね。
 作家として生業を成す、なんて気もないですし、そんな能力がないことは自分が一番知っていますから。

 というので、この業界の中をちょっと覗いたんですがね、確かにベストセラーというのは、あるんでしょうが、あとは、作家を目指す人たちがそのまま読者にもなっているような、狭い世界があって、小さな町の文学賞でも150作近い作品が集まるとか。
 やっぱり趣味の世界なんですね。それぞれ自分のアイデンティティを求めて、得意分野をさらに狭めて行きますからね、話に広がりがなくなる。
 時代劇だって、歴史人を現代に連れてきたり、その逆をやったり。パターンはみんな同じだもんねえ。

 それに当然コンピュータでは横に文章を書きますし、仕事時代も横書きに慣れていますから、数字の書き方にしろ、カタカナ語にしろ、横書きなのに、小説の文章は縦書きにしなければいけない。
 これもなんだか、ものすごく面倒くさくて。

 市井の物書きを目指しましょうかね。
 まあ発表先がないのが、悲しいけどまあいいか。

 寒くなると家からも出たくなくなるし、引きこもりへの第一歩か。

 金もないのに、11月からのクルーズ、来年初夏のクルーズに続いて、来年末から再来年の計画までチェックし初めていますがね。行きたいところはもあんまりないし、遠くへ行くには費用がかさむし。
 こうして僕は老いて行く、なんちゃってね。むなしいねえ。
  

クルーズこそ国際化産業。行きましょうクルーズへ

 なんだかまたエボラですね。今度はついにニューヨークですか?
 西アフリカからの渡航制限論まで出てきたし、航空機上でも、入管というか検疫でも、
いろいろ規制が強化され始めて、
「こんな時期にアメリカに行こう、なんてキ○ガイ沙汰」と書こうとしたら、ワープロからこの言葉の選択肢が出ない。
 差別用語なんでしょうけど、この行為はどう書けばいいんでしょうかね。
 阿○沙汰かな? 馬○沙汰かもしれんけど、まあそんな風に受け止められるのかもしれませんね。

 パンデミックを避けるのは当然なんでしょうけど、渡航禁止というのは、自分のとこだけ守ればいい、西アフリカなんてどうなってもいい、みたいな心根も透けて見えますけど…。

 でも今度のニューヨークの感染者は国境なき医師団のメンバーですね。それだけアメリカ人は献身的に活動しようとしている、ということでもあるんでしょうか?
 まあ、アメリカ人を構成している民族は多彩ですからね。いわば、歴史に類例のない「世界国家」とも言えるわけで、ルーツの西アフリカのために、と考える人は多いのかもしれません。
 
 「民族国家」という概念が、依然日本では国家の意義として大きく捉えられていますが、これって古いですよね。国家論としては。
 すでに中国人は中国以外にたくさんの国を持っているし、民族問題の視点で日中関係を見たらいかんのだと思いますが。
 って、なんだか論旨が無茶苦茶に飛んでますけど。許してくださいね。
 
 これから大リーグのワールドシリーズを観戦しようと思っています。
 なんでアメリカの選手権なのに、ワールドだ、って怒る人がいますが、大リーグこそ多民族スポーツの典型みたいなもんですからね。日本シリーズに出てくる外人は、あくまでも助っ人ですよ。

 ということで、レジャー産業として、もっとも国際化しているのはクルーズです。そこにこの事業の意義も、レゾンデートルもある。はい。エボラだってしょうがないでしょ。
 いまや西アフリカあたりからのクルーだって船上にはいると思いますよ。日本型クルーズに閉じこもるのではなくて、行きましょう世界のクルーズへ! って、なんだかJTBのコピーになっちゃたですね。

 世界の7割は海です。行きましょうクルーズへ! だっけ?

  でもこれおかしいかな。世界の7割じゃなくて、地球の7割だよな。地球と言ってたような気もするね。 
  

39万8000円で日本一周、飛鳥の旅? なんだけどなあ

  時々送られてくるクレジット会社のPR誌。なまじっかの旅行雑誌では、勝負にならない読み応えですねえ。
 もっとも、最近だから気づいたことなんですがね。現役時代は、まあPR誌だからというので、ほとんど、どころかまったく読まずに捨てていた感じだったんですが、なんたって暇ですからね。今は。それに産経新聞と日刊ゲンダイと、月に一度の「新潮45」以外に、活字に触れる機会はなくなりましたから。
 ええ、時間よりもお金が勿体無くてね。はい。それに私の町には書店がなくて、本を買う機会がほとんどないんですよ。
 と話がずれた。

 ということで、こういうPR誌なんかが来ると、じっくり。今、手にあるのはセゾンカードのEXPRESSという雑誌で、「ミステリー特集」なんて結構読み応えがありました。
 昔のこういう雑誌は、このあと商品広告とか、不動産広告が多かったように思うんですが、今は旅行雑誌ですね。ほとんど。
 まあこの年になると、あんまりほしいものはないですから、勢い旅行消費を目指します。あるいはどっか遠くに出かけて、美味しいものを食べるとか。

 まあそっちの話はいいとして、ちゃんとクルーズ広告も出ていますね。飛鳥2の日本一周。これはJTBのチャーターですね。10日間で44万円から。
 となると、どうしても他の旅行商品とその魅力を比較しますわね。 ニュージーランド8日間 358000円、モルディブのクラブメッド6日間562000円、この号の特集にもなっているバヌアツ8日間398000円。
 どれがいいですか? というか目の前に見せられる値段は、どれも飛鳥より少し安いんですがね。日数は飛鳥のほうが長いから。まあ感じとしてはイーブンかなとなるんですがね。
 よく読むと、海外ツアーは、燃料油サーチャージを始めとして、いろいろ積み上げがあるんですよね。この料金だけじゃない。
 その一方で、飛鳥は「部屋がどこでもよければ」みたいなオプションがあって、「1万円値引きします。」と、ちっちゃく書いてあるんですね。キャビン限定ですがね。
 つまりは、料金が隠されているのと、公明正大で表示するクルーズ。こうなると、高いかなクルーズ。そんな感じもしてきます。

 更に更に、言えば、ご存知のとおり、外国船では隠れているコストが多い。日本船だけがあっけらかんで、さらに消費税までインクルードだったりしている。
 本当に、素晴らしい正直さ! ですねえ。

 もうひとつ。44万円の場合の部屋のランクですがね。外国船の最低料金はインサイドなんで、日本船は高く見える。でも同じコースの外国船と比較すると、部屋の大きさは結構上のランクとの勝負になっているんですが、なかなか、そんなところまで伝わらないんですね。

 そりゃあ、いちいち面倒かも知れんですけど、少なくとも消費税、港湾使用諸費用、バンカーチャージぐらいは、明示して料金表に載せたらいいのにねえ。と思いますね。
 きっと40万は切るんじゃないかなあ。
 まあお金持ち向けのレジャーだから、いい。というのなら何にも言いませんがね。
 44万円で日本一周、より39万8000円で10日間日本一周! これの方がアピールすると思うけど、どうかしらん? 行きたい気分になって来たですね。そうでもないか?

カリブ海のクルーズ寄港地ガイドが欲しいよ

 もうエボラは大丈夫そうですね。昨日電話を頂いた旧知さんも、「大丈夫そうですね」と励ましてくれて、大分気は楽になりました。
 それに富山化学が、エボラの特効薬を開発しつつあるようで、心強い限りです。はい。
 
 てな感じで、秒読みには早いんだけど、オプショナルツアーの研究に入りました。通常の旅行前の気分と同じですわ。でも寒いね、まったく。
 カリブに行くんで、クルーズは暑く、アメリカは寒し。エボラはともかく、デング熱とかインフルエンザとか、ノロウイルスとかの方も心配ですね。なんて2,3ヶ月前にエボラで感じたと同じような話で、「どうせ、大したことはなし」といった軽さで、考えているだけですがね。

 まあ今度のクルーズで、ちょっと地中海などに行くときと違うのは、寄港地の情報が少なすぎることですね。
 自慢するわけじゃないですが、コースは、コスタリカのカルデラを出て、パナマ運河。次に入るのが、プエルトリモン。ええ、コスタリカです。続いてホンジュラスのロアタン島、ベリーズのベリーズシティ、メキシコのコスタマヤ、コズメル。最後はキーウェストに寄って、マイアミ着です。

 コズメルやキーウエストは行ったことがありますし、コスタリカのサンフォセやカルデラにも行ったことはあるんですが、ほかはほとんど知らないし。オプショナルツアーのリストを見ても、マヤ遺跡以外は、海で遊ぶ以外はわからんのよね。ガイドブックも詳しくないし。

 まあそんな初めてのところに行くから申し込んだんですけどね。もしどなたか行かれたことがあるのであれば、アドバイスを頂きたいですね。ロアタンとかベリーズとか。

 大体東アジアもそうですが、最近カリブ海諸国やクルーズ会社は、クルーズのために、港湾施設だけでなく町まで造ってしまいますから、『地球の歩き方』あたりじゃ間に合わないんですよね。
  うそだと思ったら、このクルーズの出発地である「カルデラ」を調べて下さい。
 地図にも載ってないし、コスタリカのホームページにすら載っていない。もちろんガイドブックになんてまったく見当たらないですからね。

 そうです。そろそろ「世界のクルーズ寄港地」ガイドブックでも出版してくれないですかね。誰か。
 英語版の翻訳でもいいんだけど。ああ、ネット版でもいいですよ。
 って、お前やれって?
 うーん。暇はありますけど。売れるのかね。なんてね。

 それにしても、無責任で、人の幸せそうなブログって頭に来ますよね。
 やっぱり、『人の不幸話』が耳に心地よいものでね。 しばらくは、おとなしくしていますか? 

エボラは遠くなりにけり!ですか? 緊張感まったくなし。

ブログネタ
「運動しよう」と思い立つのはどんな時? に参加中!
 天気予報だと、午後から雨というので、小雨の中、ジムに出かけたのに、午後になったら晴れ間も覗いて、なんだかなあ、の感じです。
 身体を動かしたので、ちょっと疲れたし、眠い。昼寝をしてしまおうかな? の心境ですね。 

 というのもエボラパニックが徐々に静まってきて、アフリカではボチボチ、克服宣言する国も。アメリカでも、なくなった患者さんに接触した人40数人に非感染の結論が出て、空気感染はしないということが実態として証明され始めて。
 そしてそして、富士フィルム関連の富山化学が開発した薬が、もしかしたらエボラに効くなんて情報も流れて、パンデミックは回避されそうですね。

 となると、別に小渕さんなんかの話も面白くないし、株も小康状態となれば、眠くなりますよ。
 プロ野球も日米ともに、間の期間だしね。

 それにねえ、実はここ数週間専念してきた、クルーズ小説、一応完成させたんですよ。もちろんこれからしっかり推敲しなけや、いけないですけどね。
 で、どうしようかな? の感じでして。
 まあ地方自治体などが実施している文学賞への応募も考えているんですが、文学賞というような範疇ではなくて、漫画の台本みたいなもんですからね。

 それにしても我が文体の稚拙さよ。今朝読み直したんだけど、全面書き換えの必要あり。ですな。
 どう贔屓目にみても、私が編集者なら採用しないわ。
  という感じです。

 まあどこかに出して、落選したら、この欄に連載しましょうかね。
 なんて気分で、本日集中心、まったくなし。2,3時間寝ますわ、もう。では。
  

小渕さん終わらせて、経済再生を! でないとクルーズに行けないよ

 会社に行かなくなって、はや3ヶ月。
 こんな時、実況放送が見られるんですね。ええ、小渕優子さんの釈明記者会見です。
 でもむつけき男が犯したミステークに比べて、記者団も甘いですね。突込みが。

 この話題は、ちょっと突き詰めて行くと、公選法違反。つまりは議員辞職なんだろうけど、「議員辞職のつもりは?」なんて記者さんがおとなしく聞いている。『辞職するべきである』なんて言わないんだね。

 「第三者委員会で原因を究明して…」。なんか朝日新聞みたいだけど、朝日は批判できないよね。こう言われちゃうとね。 
 まあ、疑惑があるなら、そのあとで、という対応ですよ。時間稼ぎかな?

 というより、「物が分からない私を、後援会なり支援者、スタッフの悪いおじさんが、お金を横領しちゃった」みたいに、自分を被害者へと立場の劇的な転換を行って、スケープゴートひとりの首を取って終わり。そんな第三者委員会なのかも。なんか幕引きが見えて来た会見ですね。

 新聞を通じて会見を読むのと、テレビではまったく印象が違う。さらに現場にいたら、会見までの間とか段取りとかを見ていれば、その辺りはもっとわかるんだろうと思いますね。

 なんてね。もし私が参謀だたら、この2日間で記者会のシュミレーションをするとともに、記者の中にシンパを作って、少なくとも同情が集まるように誘導してもらいますね。
 会見だって一発勝負に見えて、なんか保険は掛けておくもんですよ。賢ければね。
 まあ、金は配らなくてもいいでしょ。記者さんは結構甘いですからね。日ごろ一緒にのんでたりすればって。ちょっと余計なことでした。
 
 先週は、エボラにちょっとコンプレインしましたけど。本当はね株式市況の混乱で、持ち株がね。はい。気分悪かったんですよ。まだまだ水面下ですが、今日は反発して。ちょっと安心。
 小渕問題もいいですけど、早く片付けて、経済再生お願いしますよ。安倍さん。
 こんなんじゃ、遊びにも、クルーズにも行けないわ。

 あ、そうそう。人生で初めて旅行保険にはいることにしました。保険は掛けとかなきゃね。
 これでエボラも大丈夫! 飛行機が飛ばなくても、船がでなくても安心です。って、なんか変だけどね。この話。



 
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