客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2015年02月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

川崎の少年殺しって、なんなんですかねえ。悲しい話です。

 しかし、それにしても、なんなのですかねえ。
って、川崎の少年殺しのおぞましさです。なんでこんなことになるのか? 
 殺されたこの子は、ちょうどわが孫の男の子と同じ年ですからねえ、親やお爺さんの気持ちは良くわかる気がします。
 しかもかつて西ノ島におられたとか。昔、夏にこの島に行ったことがあって、空の広い清々しい島という印象はずっと忘れていません。港の店先で焼いて売られていたホタテのような貝のことと一緒に思い出しますね。
 この島の風景とイメージのような、素朴でで明るい子だったみたいで、犯人をどっかで待ち合わせて…、コノヤロー! なんて、それこそ報復してやりたい気分にもなりますよ。目には目を? って、ちょっと穏当ではないですけど、ごめんなさい。
 
 どうも新聞やネットの解説によれば、少年を跪かせて、首を切る! つまりイスラム国のテロリストの行為を真似た、みたいな話も流れています。
 逮捕された少年、ええ犯人と思しき男も18歳の少年ですが、父親が「息子は殺していない」なんて、すぐさま、メディアにコメントする。つまりはこの子もまた、なんていうか、まだまだ親がかりの餓鬼でしかないんだよね。
 まあ、ここで嘆いていても仕方がないけど、インターネットでは実名から、彼らの交わりぶり、写真まで流れているそうですが、こんな餓鬼たちにLINEだのネットだのやらしちゃだめだよ、なんて議論にも組したくなる話だと思つたりもしますよ。
 
 本当に悲しい話や。法的にとか自由な社会とか、規制反対とか、犯人たちが生み出した理由について社会的な誘因を捜す人たちも出てくるかもしれません。あるいは教師や学校の責任とかを持ち出す人もいるでしょうね。ですが、そんなのアホか、というしかないくらいの話やねえ。
 それに、これから一番見ていたいのは、犯人と思しき少年の親父さんのことだよね。警察に出頭させるのに母親を同伴させ、弁護士を付ける。わかりませんけど、結構お金もあるし一定の教育は受けた親なんじゃないですか? まあこの18歳の犯行だとしたら、この親との18年間ってどうだったのか? どんな風に育てて来たのか、そしてこれからどう行動して行くのか見続けていたいですね。 

 なんだか土曜日ですし、もうこんな話、止めますが、本当はわがコンピュータが壊れた話に結び付けようかと書き始めたんですが、そんな気にはなれなくなっちゃった。あまりにもひどい話ですわ。

 まあ一応、このブログは続けられそうですので引き続きよろしく。
 ですが、デスクトップに蓄積したデータどうするかなあ! とりわけメルアドがかなり消えています。
 今日、明日は修復の日々です。それ以外何もする気になれない。
 
 

 
  

クルーズは平和産業! 南西諸島を細かく回って欲しいですね。

 デスクトップが壊れてしまいましたよ。電源を入れてもウンともスンとも。でもってラップトップ。はい、なんとソニー時代に買ったvaioを取り出して打ち込んでいますが、キーボードが小さくて大変です。
 デスクトップを買いに、おとといショップに行ったんですが、いろんなのがあって迷ったうえ、データの移管が面倒だったのを知っていますからね。手が出なかった。

 でも、このままだとデータ移管どころか、データにアクセスもできませんね。こりゃあまさしくリタイアに向け踏み出せと言われているような。
 このvaioを電話線につないで、キーボードやマウスを使えるようにすれば、なんとかなるんかな? 週末はコンピューターとの格闘ですね。まったく!

 さて昨日の続きですが、南西諸島の定点クルーズですよ。たしかにohbuneさんがおっしゃるようににっぽん丸やぱしふぃっくびいなすがやっていますけど、一番残念なのは、寄港地のどこも飛行機で行けるような有名なところなんですよね。
 行先に新味がありませんよ。

 出発港は那覇でも石垣でもいいですよ。でもねえ、慶良間だとか加計呂麻だとか、あんまり行ったことがなくて、船で行く方が楽しい寄港地を選んで欲しいんですよね。
 与那国だって、西表だって、黒島だって小浜島だって、行ったことのない島を散りばめてあれば行ってみたいと思うけどねえ。
 えっつ? 港湾が整備されていない? そうでしょうとも。でもねえ、そういう島にテンダーボートで上陸して一日遊ぶ!これがいいんですよ。
 それにねえ、ダイヤモンドプリンセスでアジアをめぐった時に気付いたんですが、彼らは船が大きすぎますからね。港湾施設があっても都市から大分離れてしまわざるを得ない。ホーチミンなんて寄港地と書いてあったって、町までバスで1時間もかかかる。それだけオプショナルツアー代がかかかるし、われ得意の我儘な街の散策なんてできない。しかも船が大きすぎるから、テンダーによる上陸なんてなかなかできないんですよね。
 その辺り小型船のメリットを生かしたアイテナリーを考えられると思うんですがね。

 ええええ、例えば与那国に年間20回くらい寄港するクルーズ船が現れたら、与那国の観光化も進むし、ここに基地を作ろうなんて発想はあんまり支持されないと思うけどねえ。

 別に与那国の皆さんを批判するつもりもないけど、中国に対する防衛! よりも経済の活性化というか賑わい作りのイメージの方が強かったんじゃないかなあ。今度の住民投票ってね。
 まあ防人さん達を南西諸島に配置して行く、そんな流れよりも、南西諸島のカリブ化というか、観光化がいいですよね。結果として日中友好、日台友好につながる。

 そうクルーズは平和産業ですって、辺野古や米軍基地や艦艇よりも、一隻のクルーズ船! これですよ。
 ってなんだか、このブログ、神がかってきたですね。いや政治主義的過ぎるかな? 

南西諸島歴訪ツアー。こんな旅に行きたいですね。

 昨日書いた産経新聞の連載コラム「鈍機翁のため息」は、さらに続けて、今日も、「身捨つるほどの祖国」について書いています。つまり、ドンキホーテのような気分の筆者が、今の日本に祖国を感じ取れない、ということでしょうか?
 「いまの『平成日本』は果たして命をかける価値のある国か」と書き、「吉田松陰がうらやましい」! と結びます。なんでしょうねえ。こんな風に「身を捨てる価値のある祖国」という言葉を、ストレートに「愛国心」に結び付けられてもねえ。ますます身を引きたくなります。

 この筆者さん風に書きますと最近、僕の頭の中に浮かんでくるのは、「誰か故郷を思わざる」のフレーズです。はい霧島昇さんの歌、詩は西条八十さんですね。
 寺山修司が高校生のころ、トイレかなんかで、この歌を大声で歌っていると、彼を育ててくれていた叔母さんに、「馬鹿だねあんたは。『故郷を思わざる』って、あんたは故郷に住んでいるんじゃないか」といなされるというエピソードとともに、思い出すんですが。ちょっと引用が正確でないのは謝りますが、彼には、「自分は捨て子だった」という思い込みがあるんですよね。実際は、全然違うんですが、まあ悲劇の主人公というか、自分にドラマがあって欲しいとか、そんな風に思いたいという気分は誰にもあるんだと思います。僕にもありますよ。
 霧島さんがこれを歌ったのは、昭和15年だそうですね。
 だからどうした? うん、このエピソードを、戦争へと突き進んで行く時代とアナロジーして捉えるつもりはなくて、ただただフレーズとメロディが好きなだけですけどね。しかも東京生まれの僕に、故郷なんてありませんから。

 何故かこのところ寺山さんが生まれた青森のことをよく思い出すんですよ。実はこの間行ったマイアミでも、青森からポートセールスにやってきた方々に偶然出会い、アルゼンチン産のとっても美味しい熟成肉をご馳走になり、大感激したんですが。ちゃんとした御礼をしてもいないなあ、と心に引っかかっているのもあるもんですから。

 僕も現役時代、地方自治体のポートセールス担当の若い方と随分知り合いましたが、当時は、この仕事の効果というか、意味というのがあんまり良く分からなくて、「自治体のアリバイ仕事かなあ」なんても、思ったりもしたくらいなんですが、今思うと、彼らの真剣さをもっともっと受け止めて、協力するべきだったと反省しています。
 つまりは、「誰か故郷を思わざる」の心に突き動かされて、外国の客船を自分の故郷につれて来たいと活動していたんですね。当たり前だろ! すみません。はい。

 そりゃあ、米軍基地や自衛隊の誘致も彼らはしますよ。それだけ地元を活性化したいということでしょうから。
 でも客船誘致の方が全然スマートですよね。
 与那国でしたか? 自衛隊誘致の住民投票で賛成派が多数を占めたようで、別に異論はないですけど。人口1000人の島に100人の自衛隊ですか? まあ僕は中国との戦争なんて起こるとは思っていないですからね、、住民が望むなら、いいんじゃないですか。でも、だったら台湾や中国の客船が寄港するような観光化も図られていいと思うんですけどねえ。
 どうして日本は、客船の振興を考えないんだろうか? 南西諸島の防衛最前線? は、まさに観光最前線に変えられると思うんですがねえ。
 中国は、南シナ海への進出の支援的な意味も込めて、客船旅行をこれらの島島に送っているし、韓国でも独島ツアーが行われているようですね。
 南西諸島歴訪ツアー。こんな旅があれば、行くけどね。僕も。
 
 
 
 

身捨つるほどの祖国! 無国籍クルーズ船を祖国にしたいですね。

 マッチ擦るつかの間海に霧深し、身捨つるほどの祖国はありや。 

 
はい。寺山修司さんですね。 
 それが、僕の愛読する産経新聞の愛読するコラムにドンキホーテの話があるんですが、今朝の見出しにこの「身捨つる…」とありまして、コンピューターに向かったというのに、この言葉が頭から離れません。

 何年前だったかなあ、三沢の米軍基地の前を通って「寺山修司記念館」に出かけて行って、この短歌に改めて心を奪われ、そしていままたなんと産経新聞でこの言葉に戻る。

 自らを捨てるほど<大事にするような>祖国なんてないよ! と解説者は読んだままに書きますが、「身を捨つるほど」大切なものを持てない僕たちの不幸を嘆いているわけで、昨日アメリカ人でないことを喜ぶと書きましたが、アメリカ人でいることの幸せもあるんだろうと考え直した次第でもあります。
 三沢には青森の友人がわざわざ車を運転して連れて行ってくれたんですが、その時走った津軽と南部の風景、それこそ青い森が続く風景を未だにわすれませんね。
 それに異形とでもいえばいいのか、記念館の建物も、大変印象深いものでした。
 去年リタイアしてから宮沢賢治記念館にも行きましたが、東北はいいですね。夏場は東北に住みたい、なんて思います。

 なんてね。ええ今日も、タイにロングステイすることが出来るのかどうかの話を考えています。
 日本人相手の不動産屋さんのホームページもいくつもあるんで、チェックしていて、そのうちの一軒くらい今度は訪ねてみたいと思いますね。
 ぼくが初めてタイに行ったのももちろん仕事でしたが、例の経済危機のあと、ええ当時はまだタクシン政権が力を持っていて、海外からの観光客やロングステイ派の誘致を盛んに進め始めていました。その後何度かの政争もあって、今は何を目指しているのかわかりませんけど、物価はドドンと上昇しているようですね…。
 で、今年、日本への観光客が60万人を超えるということで、まあ経済格差を理由にしたロングステイもそろそろ終わるんじゃないでしょうかね。

 それにしてもよく考えると、途上国へのロングステイというか移住って、リタイアして使い物にならなくなった老人の海外への輸出!であって、逆に若い介護士さんの日本への導入なんて、つまりは東南アジアからの労働力の輸入だよね。強制連行ではもちろんないんだけど…。
 なんだか、良心の発露みたいな顔をして、日本人ってなんだろうねえ。身勝手な奴らだよ。ホントウにね。

 なんて、またまた過激になりそうだからちょこっと修正しましょう。
  ただ、本当にタイでロングステイするとしたら、バンコクでなくてチェンマイやハジャイ、サムイ島とかプーケットだったんですけど、そっちに行くほどのスケジュールはとっていないんですよ、今回。
 というかハジャイなんて、まだ日本人は受け入れられてないだろうし、ツアーもあんまりないんじゃないかなあ。

 何が言いたいかと、といういつものパターンに戻しますが、これってクルーズ船で巡るのが一番じゃないかと思いますね。例えば、にっぽん丸級の客船で、タイやマレーシアを巡ってロングステイの適地を探るとか、いや東南アジアに船を置いといて、というかマレー半島を巡る定点クルーズをしていただいて、というかロングクルーズのアイテナリーの中にもっとディープな東南アジアの寄港地を入れていただいて、ロングステイの適地を見るとか。 って、これ25年も前に川崎汽船がソング・オブ・フラワーでやろうとしたことですよね。

 まあカリブや地中海だって、いまや1泊1万円台でクルーズできるわけで、東南アジアでも地方都市を巡るクルーズってそのぐらいの価格で出来ると思うけどね。
 それに去年行ったダイヤモンドプリンセスだって、ベトナムの田舎町を2つも回ってくれたし、クリスタルのパナマ運河クルーズの寄港地だって中米の新しい港群でしたからね。東南アジアはまだまだクルーズ発展途上ですよ。中米はアメリカ人の保養地、というか、まるで植民地のようになっていますが、このままだと中国人の保養地になるんじゃないかかなあ、東南アジア。安倍ちゃん頑張ってくださいね! てか?
 何? お前またアジアを植民地にするつもりか? なんて、そんなことはないですが。

 もちろん僕にだって、『日本』を愛する心はありますとも。
 「身捨つるほどの祖国」ーー今の心境に、とてもシンクロする言葉ではあるんですが、でもねえ、日本はまた『祖国』を強制するように、道徳観を高めて行くのかもしれませんね。
 そうしたら、僕は「祖国」を捨てるオプションを持ちたいですね? タイ、いや沖縄かなあ? 
 いや、無国籍のクルーズ船に移住しましょうかね。
 クルーズ客船「祖国」とかね。ペイトリオッツよりいいでしょう。
 全財産を金に換えれば、5年くらいなら保つでしょう。そうクルーズ船が祖国になるのかも。

 それとも、ピースボートで一日1000円で働きましょうかねえ。それならもっと保つ!
 
 

 
 

 
 

海外移住願望? ありますよ。だからバンコク? それもいいけど。

  アメリカンスナイパーですが、アカデミー賞に関連して、いろいろ話題になっているようですね。
  というより、アメリカでは、候補になった7作のうち6作分の売上高を1作で上回っているとかで、すごい人気のようです。しかも評価はばらばら。
 共和党のマケインさんは「真のアメリカンヒーローを讃える映画だ」といったそうですし、またイランのハメイネ師は反イスラムの政治宣伝映画だとし、「非イスラム教徒の若者に、イスラム教徒を苦しめるよう煽っている」と反発している。
 当のクリントイースウッドは、「反戦映画だ」と言っている(いずれも産経新聞より)ようですが、まあ右派が評価し、やられる側が反発するんだから…。アメリカ人の発想からは乖離していない「反戦」なんでしょうね。営業右翼だとか営業左翼みたいな感覚の上を行っているよね、イーストウッドさん!

 昨日も書いたけど、僕には反戦映画にも国威発揚映画にも見えなかったですが、でも、マケイン氏のその後の言葉、「映画を観た人が、軍人に感謝の気持ちを持ってくれ」ればいい、というコメントが一番印象に残りました。
 つまり「銃後の守り」なり「兵隊さん、ありがとう」といった、軍をレスペクトする必要性がアメリカ社会の底流に流れているんだと思います。そうでもしないと、やりきれないんでは? 
 でもって、アメリカに生まれなくて良かった。最後の印象は変ですけどそんな感じですね。というよりやっぱりアメリカは病んでいるよ。この映画に対する反応の全てに共感できないもの。僕がもう変なのかねえ。

 なんてね。我が息子から、「ブログ読んでるけど、文章が長すぎるよ」と厳しいコメント。はいすみません。つまりはつまらない、ということでしょうね。反省です。

 というので、バンコク旅行の話。はいはい単に、ぼやっとしに行くんだったら、日本でそうしていればいいんじゃない? そうなんですけどね。えっつ? 移住願望?
 うん、それはあるんですよね。先週TBSの番組で、日本人が一番多く移住しているというマレーシアを特集し、ロングステイのご夫婦をインタビューしていましたけど、僕も以前、マレーシアもタイもロングステイにどうかなあ? なんて感じで見て回ったことがあったんですよ。病院にも行ったし、医療制度についてもちょっとチェックしたりね。
 でもって、行くならタイと思っていたわけです。何が良いかといえば、あののんびりしたホンワカ感がいいんですけどね。
 なんて思っていましたがね、今はちょっと違う。やっぱりマレーシアはイスラムなのに対してタイは仏教国であるのも大きいのかなあ?なんても思いますね。風俗や生活のリズムもかなり違いますよ。

 やっぱり、私は仏教国生まれ! イスラムやキリスト者ではない、なんてね。
 宗教なんて、意識したことなかったのにねえ。世界は進歩しているのか、退歩しているのか? 
 まあ移住するとしても、精々1ヵ月から3ヶ月だろうけどねえ。きっと飽きちゃうよ。
 TBSに出ていた人のように絵を描く趣味もなければ、ゴルフもやめちゃったからなあ。
 「明日はこんな生活をしたい」なんて、憧れつつも何もしない。別に「あすなろ」をしゃれているワケでもないですが、そんな風に年老いて行くんでしょうね。きっと。  

アメリカは未だに戦争状態? 何のために? 何を求めて?

 観てきましたよ。「アメリカンスナイパー」。
 まあ国威発揚映画でもなければ、反戦? 厭戦映画でもない。映画ですからね。エンターティンメントなんでしょうけど、終に子供まで…。アメリカ映画の表現も行き詰まってしまってるんですね、という辛さも感じましたです。

 でもねえ、アメリカって未だに戦争状態にあるんだと、アメリカ人のストレスというか苛立ちを改めて感じたですね。もちろんこの映画の舞台はイラクですから、今のイスラム国との戦いとは直接関係はないんですが、あのときのスンニ派残党と戦っているわけですからね。
 アホなブッシュが父ブッシュの仕返しのために、イラクに突っ込んでいった。なんかファザコン大統領の私恨をはらすために、侵略して行った戦争がまだ続いている、という感じですかね。
 
 まあ9・11をみた田舎のヤンキーが、志願しスナイパーになる、行った先のイラクの惨状にこんなはずじゃなかったと感じながらも、結局4回も行くわけだけど。最後は国を思う心情は薄れて、となりで戦っていた「戦友のために」みたいな意識で戦場に行くようになるんですが、結局帰ってきたアメリカも戦場だった。みたいな話でしょうか?

 アメリカは、どこまで泥沼にはまって行くんでしょうか? なんで未だに中東まで行って空爆したり地上戦を戦うんでしょうか? アメリカ社会がそうさせる? というより、ブッシュは親父や取り巻きのネオコンといった狭い人間関係の中で。このスナイパーもまた、別に9・11の犯人はイラクのフセインじゃなくてアルカイダなのに、イラクに出かけてゆく。突き動かされているのは、論理のように見えて、アメリカ社会の雰囲気! なんでしょうね。

 まあこんなこと書き連ねても面白くないのでやめますが、安倍ちゃんがいくら「仕返しをする」とか「許さない」といったって、日本の自衛隊がイスラム国と戦うなんて、とてもとても、だと良く分かりますね。「犯人を許さない」なんていって翌日に「ええ、あれは、裁きに掛けるという意味です」なんていい直しているし、今にも海外派兵しそうな安倍ちゃんに、当の自衛隊から「無理ですよ」みたいな反論が出てきたりするんだから。 
 憲法を改正して、アメリカみたいな「戦争の出来る国」って、そんなの無理ですよ。まあファザコンというかジジコンなんでしょうけど、付き合わされるのだけは御免ですね。

 でもねえ。なんだかますます海外に出られなくなって来ちゃったですね。今海外旅行に行くなんていったら、国賊はともかく、アホかと言われそうですよね。世の中は、ほんわかとした国際協調ムードから、差異つまり国とか民族だとか、属性の差をどんどんクローズアップし、必要以上にえぐって行くような国際関係というか、社会になりつつある。
 というので、反骨の僕は、来月急遽海外に行くことにしました。アラブ? 冗談ではありませんです。ええ、一番安全そうなタイにですけどね。
 えっつ? なんでかって。ええ、マイレージを持っているユナイテッドエアが、マイレージの使用条件を引き下げて来たんです。ええ、期間限定でね。
 やっぱり海外旅行に行く人が減っているんでしょうかね? えっつ? タイで別に何かしようというわけではないですよ。ホテルでゴロゴロ、街をぶらぶら。危ないですからね。ってなんのために行くんだか、わかりませんですね。
 それにしても、未だに中東では戦っている人がいるのに、遊んでばかりで申し訳ないですね。
 


 

介護アンドロイド。労働力不足や民族差別の解決策はこれですよ

  明日封切られる「アメリカンスナイパー」を観に行くことにしました。
 
 ええええ、クリントイーストウッドさんの最新作ですが、なんだか「ミリオンダラーベイビー」くらいから、ずっと観るようになりましたね、東森さん、じゃなかったイーストウッドさんの映画。でもテレビで予告編風の画像をやっていたんですが、それだけで観続けられるかなの気分にもなりましたです。イラク戦争で、伝説のスナイパーが子供まで狙撃することを予感させる映像です。怖いですね、これ。
 でも、この80代の老映画監督の映画は、多分、最後の作品まで見続けるんだろうと思いますね。
 
 なんて最近は私も年取ったのか、曽野さんとか野坂さんとかお年寄りの作品のほうが、落ち着いて読めるような気がします。というか、安倍ちゃんを含めて自分より若い人の著作なりに、なんか危うさを感じてます。このまま心穏やかに死なせて下さいね、と思いますね。

 さて人種差別問題です。なんて変な切り出しですねえ。
 曽野さんはアパルトヘイト問題を書いたわけではなくて、移民問題を提起していたんですよね。日本の少子高齢化で、介護労働者を東南アジアあたりから移民させて来なけりゃ、やって行けない、という前提で。でもって居住区を隔離したほうが、と書いて爆発しちゃったんですが、「アジア人だって、こんな差別的な国なんかに来て働きたいと思わないよ」という反論まで出てきちゃってまして、移民反対論にも火をつけていますね。
 確かに日本人は、アジア人を差別するというか、上から目線で、低賃金で重労働をしてくれる存在として考えるようなところがあって、曽野さんのそういう「目線」を問題にしたい人のターゲットにもなっているのかな。
 でもねえ、東南アジアや中国を旅すると、日本以上に貧富の差というか、仕事がなくてあぶれている人がいますからね。こういう人たちに日本に来てもらって、介護をお願いすれば双方にいい話になるーーそんな風に即時的に考える人はいますよ。
 でもって、一方に、このところ欧州の移民を軸にした民族問題、昨日はパリでイギリスのサッカーファンが「俺らはレイシスト」なんて地下鉄に黒人を乗せなかったみたいな話がニュースになっていましたけど、人種の混合というか、混ざり合いの負の部分がクローズアップされていますから。まあ論争を呼ぶのは当たり前ですわね。

 曽野さんのは、「移民は受け入れるべき、でもストレスは緩和したらいいいじゃない」、ということだと思うんですけどね。つまり「日本に外国人は住まわせない方がいい」という民族主義者とは、違うんだと思います。

 じゃあどうする。はい、書きたかったのはここからですけど。このブログを始めたころ、RCLの客船で「ロボットバーテン」の話が出て来て、「こりゃあいいわ」と書いた覚えがあります。
 映像を見ると、大したロボットじゃなくて、なんだと、となりましたけど。ことが労働力の問題だけなら、ストレスフルな移民は避けて、ロボット化がいいんじゃないですか。介護も。若い労働力が不足しているのだったら、僕は介護ロボットの技術を進めて実現する、それがいいと思いますよ。

 何故、そんなことを? うん、この間、NHKの未来予測の番組を見ていてね。「篠田まり子様」のアンドロイドが出てきて、連れ合いを失った男性が彼女と住む、という未来が暗示されていました。
 これですよ、これ。AKBがいやだったら、深きょん、とか、若いころころの若尾文子とか、って。これって未来のダッチワイフ願望みたいですけどね。
 高齢になってから、若尾文子さんや吉永小百合さんと住める! 
 めんどくささがなくてこのほうがいいよ。しかも、技術王国日本なら多分出来るって。

 なんてね。でもサービスのロボット化って、一番先にクルーズ船で実現されるんじゃないかなあ。今に途上国のお嬢さんだって、あんな重労働は嫌がるようになると思いますよ。キャビンの清掃だとか、ベッドメイクから始まって、トイレ掃除まで、しかも厳しい居住環境でね。日本人にはもうなり手がいなくなっているように、今にフィリピンやインドネシア人だって…。

 介護ダッチワイフ、あわわ、 じゃなくて、介護アンドロイド!
 なんか未来が楽しみになって来たですね。って、ちょっと不謹慎でした、かな?

 
  

『人類皆兄弟』『戸締り用心、火の用心』が正しいんじゃないですか?

 「新潮45」の最新号を昨日買ってきました。いえねえ、我が家のそばには、こんな高尚な雑誌を売っている書店はないし、マイナー月刊誌ですからね、町営図書館にも置いていない。
 ええええ、昨日は小雨ふる中、確定申告に出かけて、その帰り道に書店にね。はい、暇です。
 特集は『イスラム国』。月刊誌の宿命ですか、もういまさら感が強いんですが、曽野さんのアラブ人に対する上から目線のエッセイを読んだ後、各論客の一文を斜め読みしました。

 でもねえ、最近注目はしていたんですが元外務官僚の佐藤優氏。この人の「現代のコミンテルンが仕掛ける世界暴力革命」という題目の文章を期待して読んだんですが、この人の持つ知識の凡庸ぶりというか、イスラム教徒に対する偏見には驚きましたね。最近、池上さんと並んで売れっ子ですが、やっぱり忙しすぎるのに原稿を引き受け過ぎている感じがありありですね。

 文章のほとんどが「コミンテルン」の誤った解説ですからね。はい、1917年ロシア革命でソビエト連邦が成立したあと、世界に社会主義革命を広げようと、つまり「世界革命」を目指して結成したのが第三インターナショナルですよね。まあレーニンが死んでスターリンが権力を握ったあと、目指すものが「労働者国家・ソ連」防衛へと変質させられて行く。「レーニン死後の第三インターナショナル」(トロツキー)なんて本もありますけど、そのコミンテルンの再来であるとイスラム国を談じています。
 多分、イスラム国が国ではないのに! ということと、暴力的であるということと、同調者が世界に広がりつつあること、それにロシア通としての知識を見せたかったんでしょうが、コミンテルンに対する知識も凡庸だし、切り捨て方は、時代遅れのクリスチャンのそれのような感じですね。
 というか、外務省のロシアスクールの異端者だった彼は、同志社の神学部を出たクリスチャンなんですね。
 つまり社会主義反対! イスラム主義反対!  というかキリスト者としての立場からあらゆる問題に発言していたんだと良く分かる文でした。それに、後藤さんと同じ大学を出ていますし、同じ教会に所属していたようです。
 
 だからといって、『終末の日に神が後藤氏を助ける』なんて書かれてもなあ?

 これらの文章群の中で、一番読み応えがあったのは、マレーシアのマハティールさんの「文明の衝突を作り出すのは誰か」ですね。 相手の宗教心を尊重するべき、みたいな論拠で、もちろん「イスラム国」反対! イスラム国はイスラム教的では決してない」と書いているわけです。日本にはアラブで起きていることを良く知る機会を与えたと指摘し、原爆を落とされた経験を持つ日本の役割は大きいとしながらも、『(イスラム国に対しては)発言を含めて細心の注意を払わなければいけない』と書いてます。つまり旅行者や海外のビジネスマンの安全への影響を考えろと言っている。

 なんか固いね、今日は。
 このところ話題にしている曽野さんもキリスト教徒ですし、どうしちゃったんですかね。「宗教はアヘン」がどどんと蔓延して来ていますね。
  イスラム国を最近NHKは「IS」とし、イスラミック・ステートなんてなんだか分からない呼称に変えましたが。ISがイスラム教を広めるために世界革命を実行しようとしているわけでもないし、ブッシュだったらともかくオバマがキリスト者のために戦っているわけでもないでしょう。
 
  クルーズ客船に乗ると、毎日、あるいは毎週クリスチャンのミサがありますし、シナゴーグがあったりモスクもある船もあります。そのことを嫌って船に乗らない、なんて人はいないし、共棲できるんだよね。異教徒だって。
 いまどき宗教のために戦う人なんて!

 って、宗教や人種や民族の話はやめましょうね。あぶないよ、まったく。
 『人類皆兄弟』、『戸締り用心、火の用心』の笹川さんが正しいよ。って、もう誰も知らんよなあ、この言葉。

 

朝日vs.産経。曽野さんエッセイでのバトルを期待したんだけど!

 昨日から「その」と打つと、「曽野」になってしまうんですよね。
 なんかなれないことを書くと、コンピューターさんもそのように「教育」されて しまうんでしょうか。
 今週は「マッサン」も戦争時代にさしかかって、まあ、お約束の差別問題に踏み込んでますが、マッサンは、エリーに対する愛で乗り切って行くみたいな、まあなんていうのかなあ、ステロタイプもろだしのエピソードとして話を進めてゆくみたいですね。
 この連ドラには、何も学ぶことはないですね。というか日本人の常識というか、朝ドラは、日本人の底流に流れる考え方に沿って結論を出して行くんでしょうが、そんな切り方が日本人の価値感なんでしょうかね?
 『愛』なんていつ日本人の価値判断の基準というか底流に流れる考え方になっちゃったんでしょうかね? そんなことはないと思いますよ。
 「絶対的な愛」なんてクリスチャンの常識かも、なんて思いますけどね。曽野さんの論もいつもそんな感じで読んでいましたけど、って関係ないか。

 なんて、話がずれまくっていますけど、実は、今朝は産経を読むのを楽しみにしていたんですよ。
 その曽野さんのエッセイ「透明な歳月の光」が載る日ですし、朝日新聞がねちねちと産経への揶揄を始めていますからね。なんか産経からも反論があると思ったんですが…。何にもなし。

 産経の弁明は、「このエッセイは曽野さんの個人的な見解」と情けなく言い放っただけでしたからね。朝日が、「紙面に載せる以上、編集者は…」見たいな反論をしていましたから。(すんません、ちゃんと引用せずで) 
 朝日は従軍慰安婦問題や原発問題で産経にやられっ放しですから。ここでちょっと反撃しておかねば、気が収まらない?  なんて気分もあるんだろうと思いますし、攻守を変えた論争に期待したんですけどね。

 朝日は、反アパルト、反人種差別の有識者を動員して揶揄していますが、ソウルの加藤さん問題あたりで「報道の自由」を高らかと掲げる産経にしては歯切れが悪いですよねえ。
 でも、朝日は、もっと「産経は人種差別主義だろう」みたいな話題を拾って産経糾弾!に打って出れば面白いのにねえ、まだまだ迫力不足。
 えっ? 産経は人種差別主義に反対なんでしょう? はあ。でも、たくさんありますよとりわけ中国、韓国人の振る舞いに対するコラムとか、記事の選び方とか。ヘイトスピーチ問題に対する取り組み方とか。

  まあ、人種差別というと、この言葉に対しては、それこそ誰でも「反対!」といいますが、「民族問題」なんてくくり方をすると、議論は百出してきますからね。でも、この問題はあんまり深入りしない方がいいですね。
 人種差別問題の破綻は暴動ですし、民族問題の沸騰は戦争と大虐殺をもたらしますからね。

 曽野さんは朝日からの取材に対して「チャイナタウン」や「リトル東京は何よ」みたいに呟いてますが、うん。アパルトヘイトなんて拳骨を振りかぶられて、当惑がアリアリですね。
 別に曽野さんの考え方をずっと支持してきたわけではないですが、これはこれでいいんでしょう。国が住む場所を制限しているわけではないんでしょうし、まあそれを奨励するような論になって行くのを南アさん方は心配しているんでしょうけど…。

  横浜の中華街に行って昼飯を食べる! でも中華街に住もうとは思わない。
  これでいいんでしょ。
 僕は中国人も韓国人も好きですよ! ほんと。でも習さんや朴さんはなあ、という感じですけどね。
 えっつ? 安倍さん? うーん。日本人の中にも嫌な奴はいるし、中韓にもいい奴はたくさんいますって。

 

 
 
  

掘り出しものクルーズってあるんですが、「紙」でないと分からない。

 半年に一度くらいですかね。クリスタルクルーズのロス本社から、「Passports」という名の機関誌が送られてきます。まあだいたいその年にPRしたいクルーズをリストアップし、エピソードを拾い乗客の楽しい様子を紹介する紙面構成です。すでにホームページではほとんど伝えられている事実なんですが、やっぱり「紙」ですね。
 日々、わざわざ英語のホームページまで出かけて行って、こうしたほんわかとした情報を取りには行かないものです。
 で、暇に任せて読んでいると、結構掘り出し情報があるもので、今年5月11日にバンクーバーを立ち、ロサンゼルスまで行く、7日間(?)のクルーズは、ジャズクルーズとして運航されるというのを初めて知るのも、こんな機関誌からですね 。まあ価格だけはネットでも良く分かるんですが、クルーズの内容となるとこうした機関紙\誌や、ええ「クルーズ」のような雑誌でないとね。って、ゴマも少し…。やっぱり「紙」です。
 まあ西海岸をたどるクルーズとなると、寄港地があんまりそそらないですからね、大体ノーマークなんですが、改めて読んでみると、バンクーバーのあとビクトリア、サンフランシスコ、サンタバーバラを経てロスまで。となると、「寄港地は悪くないかもなあ」、それに加えて「ジャズ三昧」ならと思わせるわけです。
 つまり外国人が日本周遊クルーズのアイテナリーを見るとき、しかも、それが英語のわかる船だったら、なんて、プリンセスのクルーズに行こうと西欧人が、思うのは、こんな心境からかな、なんて思いましたですね。
 ええ、クリスタルは日本語だけでもなんとかなるし、その船に少なくとも日本人クルーが数人、乗客のうち20人くらいは日本人とうのは、いいもんです。全員が日本人というのもなんとも…。なんて昨日付けの論旨と違ってしまってすみません。

 でもって相方さんに振ったわけですが、「何言っているの? 6月にロンドンでしょ」と断られてしまいましたが、いま安全で、自然災害の影響も少ないとなれば、西海岸あたりかなあ、とも思うんですがね。
 ヨーロッパはデンマークでもテロが起きるなど、ちょっとやばい状態のままですからね。
 まあ今回も諦めましょう。というか、「クルーズに行きたしと思えども、世界はあまりに危うい」と萩原朔太郎ばりに意気消沈しています。はい。

 なんてね。そのPassportsをさらにめくっていたら、ヘビーリピーターさんの名前とアニバーサリーの紹介が出ていました。写真では200回目の方、最高回数の表彰者は225回という方ですが、これって225日間じゃないんだよね。200回の方の内容をみると、1995年に乗り始めて、最近では年間10ヶ月間乗り続けているとか!
 例えば1回のクルーズが10日間だったとしても200回として2000日ですか? 延べにすると6年間ぐらい乗り続けている感じですね。まあ凄いというか。何もそこまでと思う感じもありますけどね。

 でも、こうなると、ジャズクルーズだとか、ワインクルーズだなんて、ことは、あまり気にしなくなりますね。きっと。まあクルーズを選択するチャンスやモチベーションも沸いてこないわけで、それもまたつまらんかなあ?
 
 最近では、出発地まで行くための飛行機の旅のつらさとコストが、気分的に、ちょっと負担になってきましたですね。
 昔、ほとんど同じアイテナリーなのに連続して乗船されるというリピーターさんに何故かを尋ねたとき。「どうせ飛行機に乗るんなら、なるべくクルーズは長くないと、大変だからね 。損だし」といわれていたのを思い出します。
 そんなこと言ってみたいけどねえ。どうせなら2,3クルーズ連続乗船したいですねえと。まあ暇人のたわごとですわ。

 なんか東北で地震ですね。まったく浮世離れした話で、もうしわけありません。 では
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