客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2015年03月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

工事止めないなら国民投票を! 沖縄はクルーズリゾートが一番や!

  百歩譲って、安倍ちゃんの対中国防衛論、集団的自衛権論に組みするとしても、辺野古での強硬姿勢だけはいただけないと思うんですけどねえ。って、なんか議論を法的な手続きの話だけに終始させて、沖縄県民がNO! と言っているんだから、あらためて議論を作り直すぐらいの度量を持たないと。こんなことしていると、やっぱり安倍政権自体長く持たないんじゃない? なんて思いますよ。

 まあ沖縄の意思は、辺野古反対! というか沖縄の軍事基地縮小にあることがはっきり示されているのに、「瑕疵はない」。つまり手続きに問題はない! とおっしゃる。それこそ「瑕疵」やないかい。
 「国民は後楽園にいる」なんて、60年安保の自然成立の際に叫んだ岸おじいちゃん、と同じですね。

 まあ11歳くらいだった僕が、このとき目覚めた! わけではないですが、その後1965年の日韓条約批准時に「強行採決!」 ということで、なんだろ? と疑問を持ちましてね。強行採決なんて今じゃあ当たり前ですが、当時は「民主主義の崩壊だ」なんてメディアは叫んでいましたから。でもって、書店に走って、「現代の眼」と「自由」という総合雑誌を買ったのを覚えています。そのころ我が家は商売をしていまして、本だけはツケで買えたんだよなあ。でもって、それらの雑誌の思想的な背景なんて訳も分からずに。その後は徐々に…。なんてね。

 まあ、中学・高校が「都の西北大学」の隣にありましたからね。あのころから周辺は毎日騒がしかったですわ。あああ、そうして我が人生は、真っ当な道を踏み外し、あああ、こんな風になっちゃった。
 それもこれも、民主主義国とは名ばかり。言っていることとやっていることが違う、ような政治家の暴挙への怒りが心の琴線に触れたから、って、「若かあった、あのころ~」ですよね。
 
 でもねえ、選挙で覆ったんだったら、もう一度留まって対応しなおす! というのが本来の政治家の立場でしょう。こんなことをしていたら、我が人生と同じように、道を誤る子供が出てくるんじゃないの? 
 そんな手続きをパスして、「米軍との約束を守らねば」なんてコメントして、違和感を感じない防衛大臣って? どっち向いているんだろうか? それとも愚民である沖縄県民の声なんて聞いていたら国策を間違える、なんて上から目線で言っているんかなあ? だったら、そういえば良いのにねえ。沖縄県民はアホだ!ってね。

 以前、沖縄独立論を書いたことがありますがね。こんな風に「日本の防衛=沖縄の基地&米軍の存在」、なんて論理を一ミリも動かさないのは、政治的想像力が欠けているとしか思えませんよ。
 沖縄の軍事基地は、まあ撤去するのは、革命でも起らない限り、相当時間がかかる話だとは思います。でもねえ、基地縮小、その代わりに観光地としての充実! みたいな政策を示して、未来についての形を示して行かないと、沖縄さんたちは、納得しないでしょう。沖縄独立! そんな話が現実化してもおかしくない。

 中国と日本と等距離の国として東シナ海に浮かぶ! そんな未来がないとは言えないでしょう? 「同じ日本人なんだから」、って? シンガポールだって、台湾だって、いわば、中国人の国でしょう。本土の政府が沖縄の意思を尊重しないのなら、別の意思を持つ日本人の国が出来たっておかしくない。
 「代表権なきところに課税なし」ですよ。アングロサクソンだってそうしたんだからね。

 まあ、主要産業はクルージングリゾート! だよね。日本人も中国人も台湾人も、韓国人もどどんとやってくるようなね。那覇の緯度はマイアミと同じなんですから。
 ああそうか、台湾と連邦共和国を作ってもいいよね。

 なんてね。何れにしろ、一度、辺野古は立ち止まって、やり直すべきだろうよ。
 憲法改正の国民投票の前に、沖縄基地存続、いや辺野古の妥当性を巡って国民投票を! だね。

 なんだか穏便な主張ですねえ。オラも歳とったよなあ!

 


  

RCCLのカリブ海って、全部がテーマパークの旅みたい。南西諸島も同じかな?

  夕べテレビの旅番組を見ていたら、どどんとアリュール・オブ・ザ・シーズのルポ。「20万円で、世界最大の豪華客船で行くカリブ海7日間」だって。最近は、テレビのクルーズ番組はマンネリ気味で、チェックしないんですが、目の前でやってくれれば、まあ見ちゃいますよね。
 でもってベランダつきで1600ドルのお部屋を紹介しているわけで、まあ日本人が一番買う部屋なんでしょうし、20万円に併せて選んだのかもしれませんが、まあ正直なレポートですね。一時期豪華客船というと1泊10万円!なんて高いほうの部屋から紹介して、「憧れの船旅」みたいなトーンで編集していたのが、最近は「1泊1万円以下」みたいな「豪華なのに格安!」のトーンが強くなっている中で、まあ日本マーケットにあったレポートだと思いました。
 でもねえ、やたら「タダ!」を連発するのは、なんていうか…。ショーやアイススケートやサーフィンがタダ! ディナーもタダ! って、全部初めに払っているのにねえ。というより、最近はむしろ、有料部分が増えていることを紹介して欲しいのに、と思いましたです。でも、この船すごい混んでいましたね。これを観て、「よし、カリブ海に行こう」なんて思いますかね。やっぱり気後れが先に立つんじゃないですか?

 なんて、つまらん感想ですみません。でもって私が注目して観たのは、ジャマイカの寄港地であるファルマウスの風景ですね。テレビでは「ジャマイカの小さな町」なんて言っていましたがね、ジャマイカにこんなこぎれいな町があるわけがない。
 実はこの町、ロイヤルカリビアンが造った町なんですよね。22万トン時代を迎えて、寄港地がままならない。というので22万トンが2隻同時に入港できて、ショップやプチホテル、レストラン、ウッドデッキのプロムナードなどを備えた寄港地町を建設し、これをジャマイカ政府に売却した。建設費はローン、加えて、向こう20年間だったかな? 22万トンの大型船を毎年寄港させ、年間40万人だったかな? の乗客を運んで来るーーそんな条件だったですね。つまりプライベートビーチならぬ、プライベートタウンみたいな話ですね。
 でもって、このクルーズのアイテナリーを見てみると、最初に、RCCLのプライベートビーチに寄港し、このあとファルマウスの人工都市に寄港、最後はコズメル。まあメキシコのリゾートですが、ここも客船の寄港するピアには船会社が出資した小綺麗なタウンが出来ていますよね。
 つまりカリブ海周辺の人々とはほとんど交流せず、というか街中を歩くと危険、みたいな囲い込みをして管理する。このクルーズは、船から寄港地まで全部船会社のテーマパークの中を歩いているような旅なんだと思いましたですね。まあ一度に5000人以上も下船するんだから、並大抵の寄港地には寄れないよね、と改めて思いましたですね。
 昔90年代にカリブに行ったときは、ジャマイカなんて危なくて、自由に歩けませんでした。実際にバッグをひったくられた日本人の老夫婦もいましたし。そういう意味では安全!を目指せばこうなるんでしょうか。ジャマイカに行った気になれるのかな、これで。
 ディズニーランドならぬ、カリブ海ランドを遊ぶ。多分、「何でも見てやろう」型の冒険型の旅はもう望めないんじゃないでしょうかね。今のカリブ海クルーズでは、アメリカの植民地、じゃなかった租界じゃなかった、アメリカ人が好むリゾートタウンを回る旅ですね。そういえば中米を巡った12月のクリスタルの寄港地も、全部ピアの周りに小さなタウンがあるところに下りるだけ。「街中に行きたけりゃ、オプショナルツアーじゃないと怖いよ」、という雰囲気でしたっけ。
 
 まあいいや。 一昨日も書きましたけど、東アジアクルーズの市場開発のために、カーニバルもRCCLも船会社をつくるだけでなく、造船所への指導や船員教育学校の設立、港湾施設の開発も進めるというインフラ整備に着手しています。
 アメリカ市場よりポテンシャルは大きい! とうのがRCCLの中国感ですが、一番足りないのは東アジアの寄港地じゃないかなあ? そのうち、中国人も爆買いに飽きてくるだろうし。
 どうなんでしょうかねえ。その時ファルマウスを思い出す、って。とっくに計算のうちかな? 南西諸島や沖縄にファルマウスを、なんてね? 中国人旅客のために、無人島を租借して…。
 アメリカの船会社が主導した話だったら、日本国民は抵抗しないよねえ。そのうちクルーズ用プライベートアイランドと称して、慶良間諸島辺りが、事実上の中国領? なんてことはないだろうけどねえ。
 ほんまに、くわばら、くわばら、ですねえ。 

RCCL津波! 日本全国22万トン港時代が来るのかな?

 今日は土曜日、お花見日和なんでお休みするつもりでしたが、やっぱりなんかねえ。いろんな話があって。
 ええ、ドイツの航空機事故の話は、なんともねえ。
 今度は病気を見抜けず勤務させていた航空会社の責任の問題に話が移るんでしょうか。
 確かに多数の高校生も亡くなっていますし…。日航機の「逆噴射」を思い出しますが、本当に酷い話です。
 テロ対策で、コックピットへの外部からの入室が出来ないように改めた防御策によって、逆に事件を防止できなかったわけで、テロが頻発する世界を作ったやつが悪い! なんて「風が吹けば…」みたいな論理。まあこれは飛躍しすぎですが、「心を病んでいる操縦士」の自殺、という物語は、うつ病に悩んでいる人たちを、また追い詰めるんだろうし。

 それにしても150人を道づれに死んでしまおう、なんて考えるうつ病者なんているんだろうか? 普通「ひっそりと」、というのが、こうした人たちの行動形態だと思っていたんですが。そうなるとうつ病患者を多数生み出す現代社会が…、なんて話、やめましょうね。
 「やり場のない怒り」というのは、こういう時の感情なんでしょうか。なんていうか、悲しい話です。

 中国市場のクルーズの爆発物語! これもこれから話題になって行くんでしょうかね。今年、中国発の日本クルーズは、きっと大きく注目されるんでしょう。
 しかも、折りまさに日本の時代テーマは「地方活性化」。博多、沖縄だけでなく、大阪、横浜、東京。IR法案と重なって、日本の主要クルーズ港は、22万トン、つまりオアシスクラス対応、乗客・乗員併せて8000人が一度にやって来る超大型船への対応を目指して、一斉にクルーズ港整備計画のバルーンを掲げることになるんでしょうね。

 アジアの諸港はシンガポール、香港、上海、天津に続いて、青島、舟山、アモイだの中国の地方港がどんどん大型クルーズ港整備を進めているし。釜山? そういえば釜山の港湾再開発工事は出来上がったのかなあ? なんて波が日本にやって来る。まあRCCL津波、という感じですかね。そんなニュースがこのところ目だっていますしね。
 この津波に乗って、日本中に「22万トン対応港湾」が出来るんでしょうか? 中国を除いてアジア諸国は1カ国にひとつかふたつ造ればいいけど、日本だとそれこそ10も20も22万トン対応になりますからね。まあ岸壁整備だけで、留まってるんならまだいいですけど。

 なんかなあ! アジア投資銀行のやり取りを見ても、日本は完全に中国の後塵を拝し始めていますわね。ちょっと打つ手がずれているよねえ。いやずれていると感じさせるのが、日本のリーダー達の手法なのかなあ?
 確かに戦前の日本のような膨張主義を取る隣国が現れたら? いまごろ「戦闘機は考えていない」みたいな空母型護衛艦を造るんで間に合うの? なんて兄者の論理にも引きづられつつあったりして。
 揺れる心! かな? 
 でも「いずも」って、この後、中東あたりに派遣されるんかな?中国へのソナエ、だとしたらあんまり役に役にたたんだろうし。
 
   

8300万人の潜在市場? クルーズ港町は中国人に支配されるかも

 いやあ、昨日書いたブログの話が、夕べから、頭から離れなくなってしまいましてね。ええ東シナ海のクルーズ事情ですがね。
 よく考えてみたら、凄いことやねえ。例えば、25日に横浜に入港したマリーナ・オブ・ザ・シーズに乗船していた中国人は、香港人を含めて2800人を超えているというじゃないですか?
 マリーナはまだこれでも定員満杯ではないわけで、こんな船が着くたびに3000人単位で中国人が降りてくる。
 いや、今年は新造船クアンタム・オブ・ザ・シーズが来ますからね。この船からは一度に5000人くらいづつ下りてくるでしょう。この規模というのは、「アッソウなの」という感じじゃないよなあ。まあ横浜だからまだ目立たないかも知れんけど、神戸いや長崎や神戸だったら、入港日にこれらの町の観光地に行くのは避けたい気分になるよねえ。
 天神だとか、大宰府だとか、グラバー邸だとか、考えただけでも、ちょっと恐怖感が沸いてきますよ。

 でもって、ディリーテレグラフに寄れば、中国には8300万人の潜在的クルーズ市場がある! って? いやあ中国の公式メディアというか、人民網によれば、1億人の潜在市場というんだから、一体どんな未来が来るんだろか?
 カーニバルとかロイヤルカリビアンは、まだまだ新造船をどんどん造っていますし、中国の造船所で客船を建造できるよう体制作りを進めていますからね。
 昨日書いたみたいに、年間800万人とかいうカリブ海を抜くのは、そんなに非現実的な話じゃないと思うようになりましたね。
 となると、例えばダイヤモンドプリンセスのようなアイテナリーで中国人を乗せたクルーズ船がやってくると、青森だの金沢だとか、石垣島だとか、地方都市は収拾がつかなくなるんじゃないかなあ? 
 クルーズ船の寄港地を追いかけて大型バスが日本中を走り回るとか。
 いやあ、それより入管は対応できるのかね。すでに上海で日本向けビザのための用紙が足りなくなる、なんてアホな話が出ていたけど、まあクルーズ船についてはビザはいらないようになったようですが、実際に水際、つまり入港港での入管手続きなんてできるんだろうか?

 来日外国人の数は、去年1300万人になったんでしたっけ? それがクルーズ船だけでも、それも中国人で1000万人に達する? 本当かよ! ですよねえ。一気に日本は観光大国というかクルーズ大国になる。
 どころか、中国の観光客依存型経済になって行くから、中国と戦争どころか、靖国参拝なんてする政府は、中国さんに申し訳ないでしょ、みたいになって持たなくなるよ、きっと。

 日中友好! これがクルーズ事業先導で実現する、しかもアメリカ船が連れてくるわけで、アメリカ公認のレジャーになりますわね。これ、まあ悪いことばかりじゃないけどね。
 こんな風になってくると、瀬戸内海の200m規制だとか、パイロット規制だとか、タグボート義務付けだとか、日本のローカルな安全規制には、国際的に批判が集まって…。
 いやあ尖閣や珊瑚礁の密漁船なんかの規模を見ていると、5年後の未来には日本の港周辺に、中国発の入港待ちのクルーズ船が溢れたりしてね。しかもこれらは、合法的な「侵略」、じゃなくて「ご来訪」ですからねえ。
 香港じゃないけど家電製品や薬が爆買いで品薄になって困ったり! なんてね。

 でもねえ、日本国内でおとなしくしていれば 黄禍、じゃなくて、喧騒から免られるなんてことはないですよね。きっと。しかもそれが、1億人の潜在マーケット? 1億人のクルーズ客が大陸から出てくるって? 少なく見積もっても、その半分は日本向けだろうしなあ。
 
 なんてねえ、日本人の常識で考えていると間違うよね、きっと。もう東京の不動産もかなり買い占められているというしねえ。
 日中友好? でもなあ私も民族主義者というか排外主義者になりそうです。
 それより、こりゃあ中国語の勉強しようかなあ! 間に合わないかなあ、もう。

中国は世界最大のクルーズ市場になる! byカーニバル、ですって!

 激動の3月? も終わってしまいますね。
 一昨日の晩、関西から兄者がやってきたので、酒を飲み、日本と中国の軍事力について大論争。この人、昔は活動家風だったのに、今は中国の軍事力増強と海洋進出への懸念を表明、自衛隊の軍備増強論者になっていました。
 まあ、気分はわからんでもないけどなあ。確かに中国の軍事費増大と東シナ海、南シナ海への海洋進出は誰かがストップをかけないと、『東亜新秩序』じゃなかった、「東アジア新秩序」、つまり第二次大戦後の秩序というか、国境線の、力による変更の動きは止まらんよね。
 もちろん中国の軍事力拡張には私も大反対ですがね。
 でも、我々のリーダーさんが、いとも簡単に、「我が軍」なんて言い放ってしまいますとねえ。
 安倍ちゃん、頭の中はすでにして中国や韓国との戦いに入っているかのようですね。

 僕が「新潮45」を愛読しているのは、野坂昭如さんの連載日記「だまし庵日記」が読めるからなんですが、「野党のご機嫌を取る必要もなく、マスコミに叩かれもしない。世間がお上を軽視しているうちにがんじがらめ。自覚ないまま、戦争への準備が進む」(4月号)って、老いの一徹というか、危機感をひしひしと感じますね。
 「八紘一宇という日本精神を大切に」なんて言葉が、国会で平然と語られちゃうんですからね。
 一体安倍ちゃんは、誰と戦うんですかねえ。中国? まあ負けたくない気分は分かりますけど、本当に同じ土俵に立って戦争するの? と、私は弱弱しく呟くだけですね。ええ。

 いやね、ちょっと必要な調べものがあって、カーニバルクルーズのアニュアルレポートを読んでいたんですが、彼らの新しいマーケット感にしっかり、「中国は、近い将来世界最大のクルーズ市場になる」と書いているんですね。
 世界最大といえば、まあカリブ海は800万人を越える規模なんですが、アジアは去年シェアを1%伸ばしたといっても世界シェア6%、130万人ですわね。シンガポール圏や台湾も大きいですからね、中国は半分くらい、つまり2014年は60万から65万人くらいでしょうかね? 観光庁の試算だと、去年中国から41万人のクルーズ客が日本に来ているようですから、そんな市場ですかね。
 でもコスタが中国に来るまでは、つまり2006年まではほとんどゼロに近かったわけで、10年で、いや9年かな、40万倍! ですよ、なんてね。
 世界最大のクルーズ市場ということは、この数字が15倍から20倍になるということですかね? ということは日本、つまり中国人にとって一番人気の目的地は日本ですからね、日本へクルーズ船で来航する中国人は年間600万人になる? ほんとうかいな?
 まあ中国側も、近い将来400万から500万人がクルーズに出かけるようになる、と見通していますからね。まあトレンドとしてはそうなんでしょうけど、日本の港町は中国人だらけになるねえ。これじゃあ。
 でもってカーニバルは、中国の国営造船所であるCSSCと提携、これにはイタリアのフィカンチェリも加わっていますし、クルーズ分野では、これも国営系海運会社のCOSCOと提携して、クルーズ会社を立ち上げた!

 まあクルーズだけをとってもこんな調子ですからね。安倍ちゃんは、いったい何と戦おうというんでしょうかね。

 えっつ? だったらクアンタム・オブ・ザ・シーズにあんたも乗ったら? ですか?
 もちろんクアンタムのできばえを見に行きたいですよ。はい。でもねえ、中国人に混ざって? 勘弁して下さいな、はい。この新造船もターゲットは中国人市場。さらに22万トンが4隻になったら、1隻は配船してくるでしょうから、いよいよ東アジアは中国人の海になる。それもアメリカの客船がサポートして、ですよね。

 ジャパンパッシングですか?  クルーズが東アジアの力関係をの未来を明示している? 中国人がフィリピンやインドネシアにクルーズ船を仕立てて、どんどん出てゆく! そんな時代はもうすぐ? なんですかね。
 軍事で虚勢を張る安倍ちゃんの気持ちも分からなくはないですが、いろんなところで戦後体制は変わってゆくんでしょう、
 さて、僕たちはどうすれば? うーん。 

ドイツ機墜落? ライン川クルーズに行くんだけどけどなあ!

  今度は、ドイツ機の墜落ですか? 早速アメリカ政府が、「テロの可能性は薄い」との見解を表明するわけですが、なんでアメリカ政府? と思いもしますが、まあ安心しますね。
 今は、アラブや欧州で何かが起きると、まず最初にテロを疑ってしまう。いやな世の中になったもんです。
 日本人らしい名前が2人含まれているとか、もう言いなれたフレーズになってしまいましたが、「ご冥福をお祈りします」と言うしかないですね。

 バルセロナからデュッセルドルフ行きのLCCだったそうですが、デュッセルドルフといえば、ドイツ最大の日本人町がある都市ですね。なんだかタイムリーというか、産経新聞が本日付のベルリン特派員のコラムでデュッセルドルフのことを書いていて、毎年「日本 デー」が開かれるという話題を振っています。まさかこの事故は想定していなかったでしょうけどね。
 欧州では、ロンドン、パリについでこの町には日本人の在住者が多いとか。もちろん移民じゃなくて、ドイツ駐在のビジネスマンですよね。
 
 でもって、この話題を拾ったのは、今年6月に出かけるライン川クルーズですがね、この町も通過するんですよね。確か。寄港地には入っていないのではと思いますが、沿岸を通過してゆくんでしょう。そうそろそろドイツの観光案内を読み始めようと思っていた矢先の墜落ですからね。テロ? と最初に頭に登ったのは、そんな不安からでした。

  それにしてもこのクルーズ、去年の秋に予約を入れたんですが、その時から一番安いキャビンしか空いてない、というんですよ。なので、代理店さんには、もしキャンセルがあったら、連絡して欲しいとお願いしておいたんですが、まだそんな連絡がありません。
 これだけ欧州の治安がおかしくなっているんだから、キャンセルぐらいあっても、と思うんですがね。なんてちょっと不謹慎かな?
 どんな乗客が乗って来るのか分かりませんが、欧州旅行が好きなアメリカ人が、忙しいだけのバスツアーを嫌ってクルーズを選択するようになっている、と聞きますから、アメリカ人なのかなあ? と思いますが。

 話は変わりますが今月号の「新潮45」で曽野綾子さんが、例のアパルトヘイト随筆について、その後の話を書いていますが、なんていうかな、グダグダと言い訳けを述べているわけですが、無茶苦茶ですね。
 「大学教授と違って作家は本当のことは書かないもんだ」とか、「黒人が引っ越してきたアパートから白人が出て行った」という、このコラムの中心的なエピソードを、本当のことかどうか分からない伝聞、みたいな書き方をするんですからね。
 つまりは「書き飛ばし」であることを認めちゃってるような…。まあ産経新聞の前ソウル支局長の書き飛ばしコラムと同じだよね。
 書いたはいいけど、あらら、思いがけぬオオゴトになっちゃった、という感じの話でしたね。
 まあオバサンの世間話なんだけどね。南アフリカの日本大使に対して、「たかが、こんなコラムに、そんなに目くじらを立てる話じゃないですよ」みたいに書くんだから、彼女のコラムを読む読者も馬鹿にされたような話ですよね。
 というのでデュッセルドルフの日本人町と、曽野さんの話を結びつけようと思って書き始めたんですが、ちょっと無理だったですね。
 でも段々ロンドン行きと、ライン川クルーズが楽しみになってきました。
 欧州さんよ、とにかくしばらく静かにしていて下さいね。お願いしますよ。
 
  

チュニジアでも朝日バッシング? メディア対策は万全! ですねえ。

 まったく朝日新聞バッシングは、凄いですね。ええ、チュニジア事件ですがね、被害者さんの手記が公表されて、というか被害者さんは、自衛官ですからね。朝日嫌いはまあ容易に想像が付きますし、被取材者には、取材を拒否する自由がもちろんありますからね。何を言うこともないんですがね。
 即座に手記を公表して、一連の流れを書くのは、一番分かりやすい対応に見えますよ。でもねえ、この手記をこんなに早いタイミングで共同通信に、それもチュニスからダイレクトに持ち込むって??  いくら自衛官だってそこまで手際よくは出来ないと思いますけどね。
 まあ表に出てくる事象の裏で誰が何をしているのか? って、なかなか分かりませんよね。最初の報道では、この自衛官さん、休暇届は出ているけど、海外渡航の申請は出ていなかったなんて、報道されていましたけど…、まあどうでもいいか?
 
 それにしても辺野古は、国が「法治国家にあるまじき」なんて沖縄県知事の工事中止命令を批判していますが、なんでしょうねえ。政府は、法的手続きを盾にして、防衛局の埋め立て工事の正当性を主張していますが、問題は沖縄の民意なんだと思いますよ。なんていうか、日本とは、民主主義なのか官僚主義の国なのかが問われる話ですよね、なんてね。
 前知事の退任のゴタゴタに紛れて、辺野古のボーリングを許可させておいて、その後の選挙で、それこそ全敗したにもかかわらず…。僕は、ここで基地建設を見直しするのが、本当なんでしょう、と思いますけどね。
 つまり、いったん知事が出したゴーサインにしても、建設工事の実施段階で見直しするのが、いけない? なんて日本の官僚さんはやっぱり優秀ですね、ちょっと俯瞰してみれば、政府の対応のおかしさが、見えてきますよ。

 まあイエメンだのチュニジアだの、世界は大混乱の予兆みたいなものが見えてきています。まさに「戦前」に差し掛かっているようですが、こんな状況で、沖縄に新たな軍事基地を建設する! こんなのは、状況の改善どころか、混乱に拍車をかけるだけですからね。

 すでに「辺野古反対運動には過激派も入っている!」 なんて情報を流し始めていて、反対運動の孤立化を図っていますが、なんていうかなあ? 布石というのか、メディア対策も総動員体制ですねえ。

 まさかチュニジアのテロ事件についても、朝日バッシングに遣われるとは思っても見ませんでしたが、官僚さんは優秀ですよ。舌を巻く。 
 現役国家公務員さんが、豪華客船で地中海を旅する! もちろん全然問題ないですよね。どんどん行ったらいい。まさか自衛隊の海外派遣を想定して、地中海を視察していた? なんてことは絶対にないでしょうからね。
  

世界一周クルーズにも暗雲! 飛鳥のコース変更って、うーん?

  飛鳥Ⅱが、4月4日に出発する世界一周クルーズのコースを変更しましたですね。
  ムンバイ~アカバ間の上陸ツアーを中止し、この海域でどこにも寄らずに、一気にスエズ運河を通過、地中海へ抜けてしまうコースに改めたわけで、日本人の夢でもあった「世界一周クルーズ」がアラブの政情不安とともに、暗雲立ちこめ、って感じですか? 世界一周クルーズのコーシングの難しさが伺える決定ですね。
 というかチュニジア事件があったその日というタイミングの良さでの発表ですから、さすが! というより、まあとっくに決めていたんでしょうけど。でも、なんか「世界一周クルーズってそんなに危ないの?」なんて感じも広めちゃいそうですね。

 大体、ここ数年の飛鳥Ⅱの世界一周コースには、かなりな無理がありました。つまり主要にはソマリアの海賊を警戒して、スエズ通航を回避したために、喜望峰経由にした上で、ジブラルタル海峡側から地中海に入ったり、一端オーストラリアに下りて、それこそ海上を周遊するようなトリッキーなコースを設定したりしていたんですが、今年ようやく、スエズを経由するというので、エライ!と感動したんですよ、実は、参加するかどうか悩んだんですけどね。
 でもねえ、詳細をチェックしてみると、ムンバイで乗客を全員下ろしてアラブや欧州を巡る陸上ツアーを組み込むなんて! あららですよね。これを見たその場で、参加を断念したですね。
 オプションを断って、船に残る、という選択肢はないのかと、尋ねたんですが、即座にノー。それだけこの海域の航行は危険! と判断されたのでしょうけれど…。
 それが今度は、アラブの陸上ツアーの方がもっと危険との判断で、コース変更が行われたのでしょうか。確かに、海賊事件は随分減っていましたからね。だったら、もっと早く…。

 でも、これって変ですね。なんて書いちゃうのは、ちょっと酷ですが、私はこのクルーズが発表された時から、「乗客を乗せずに船だけ危険海域を行くというのは?」と疑問に思っていましたね。
 クルーズって動くホテルじゃないけど、安全を連れて世界を旅する、みたいなところが最も優れたところだと思っていたんですよね。まあチュニジア事件とクルーズ旅行の関係が取りざたされていますが、客船自体への直接テロなどのリスクは小さい、というのが、PRポイントだったわけで、そんな常識を覆すようなアイテナリーを組むのはねえ?
 まあ別に参加しないんだから、ケチ付ける必要はないでしょう! といわれてしまうと反応できませんけど、最初から、変更後のアイテナリーだったらなあ! なんてことも思いますよ。郵船のシーマンに任せておけば大丈夫、みたいな信頼感もあったしねえ。
 まあ、もうあんまり興味はないから良いですけど。

 それにしてもクリスタルはとっくにアラブを巡るようなワールドクルーズは止めてしまっていますし、スエズやエジプトに行くワールドクルーズは、どんどん少なくなって来ていて、なんだが、世界一周クルーズ自体絶滅危惧種のような感じになって来たですね。
 とりわけ日本人にとってのクルーズイメージといえば、イコール「豪華客船で世界一周」というものとして語られて来たわけで、このことがクルーズの大衆化を妨げる要因のひとつになっていたとも思います。
 皮肉屋の日刊ゲンダイが、チュニス事件を書くのに、「豪華客船による地中海クルーズに170人もの日本人が乗っていたわけ」みたいな切り方を未だにする。
 飛行機代込みで30万円を切る旅が、どうして「豪華旅行」なのか、まったくメディアは反省しないというか、作られたイメージを変えようとしないんだよね。
 というより、そんな贅沢な旅をする人が被害にあったよ、みたいな一種の冷やかし気分すら感じますしねえ。チュニジア事件での、朝日の記者の取材態度にも見え隠れするけどね。この人たちの無責任さはね。なんてどうでもいいか。

 まあ、またこれで、日本人のクルーズ旅行は、大きな壁にぶち当たる。というか世界一周という必殺商品が売れなくなり、日本近海のショートクルーズで外国船の跳梁にやられてゆくとしたら、日本船の地盤はますます。
 って、はじめからカリブ海やアラスカクルーズのような定番商品を持っていなかった日本船はますます、なんて気が今度の飛鳥の決定には感じますね。
 はい、決して儲かる商品ではないんですが、飛鳥の世界一周とにっぽん丸の青年の船。クルーズ事業のベースには、こういうのがあって、春から秋にかけてで、なんとか商売を成り立たせてきたのが、日本船ですが、アラブの政情悪化とともに、大きな岐路に立たされている! なんて一般メディアみたいな、無味乾燥な終わり方ですみませんねえ。
 僕も、来年の選択肢のひとつにしていた地中海クルーズはやめますわ。
 これを契機にクルーズから撤収? うーん。まあなあ。金もないしね。
 
 
  

クルーズ船が襲われた訳じゃないでしょ? と言うしかないですね。 

  おはようございます。今日の天気は…、なんて書いたら今日はかえって変ですね。

 でもねえ、なんとコメントしたらいいのか? 亡くなられた方にはご冥福をお祈り…、と書き込む以外に言葉がないですね。
 無理やりコメントするならば、クルーズ客船が直接襲撃されたわけではなくて、あくまでも陸上観光の舞台で待ち構えたテロリストに狙われた、つまり「観光客相手のテロ」でしょうから、クルーズが危険! という訳ではまったくない、というしかないですね。
 客船会社が寄港地として、チュニスを選んだことに対する責任はあるんでしょうけど。というか、まあこの件も「自己責任」だというとしたら、「観光旅行」それ自体が問題だ! といわざるを得なくなる。

 きっとクルーズ会社は、またチュニス寄港を中止して、マルタだの、コルシカだのって、危機回避ということになるんでしょうけど、こうなるとアラブ圏との交流はますます狭められ、クルーズとは欧州圏周遊のレジャー、という具合に押し込まれて行くような。それこそ、テロリストの思う壺ですわねえ。

 外務省はそうするしかないんでしょうけど、「チュニスも危ないよ」とホームページに公表して、行くんなら「自己責任だよ」と、頬かむりだし、毎日新聞は「チュニスには渡航制限勧告は出ていなかった」なんて書く。つまり「渡航注意を勧告したから」、もうチュニスや北アフリカになんて行って、何があっても知りませんよ! なんて国民を恫喝するだけですからね。
 なんかなあ、「観光」って、イコール「不要不急」という話なんでしょうかね? このままだと、国際交流とか、外国人との交わりが、ますます制限されかねない。
 チュニスはこんなテロがあったけど、こうすればチュニジアに行くことも出来るよ、みたいなアドバイスがあってもいいと思うんですがね。
 まあ出かけて行かなきゃ、事件は起らない! その通りですよ。でもテロリストの狙い通りだわなあ、これって。

 先日エジプトも、これまでの「現地空港でのビザ取得でOK」という制度を改め、今年5月から事前ビザの取得を義務付ける決定をしたようで、ますます行きにくくなりますね。
 このままでは次は欧州、ライン川クルーズなんかも、「渡航注意」勧告が出かねない。今後北欧クルーズの一番の寄港地であるサンクトペテルブルクも危ない、なんてことになるんかなあ。 という感じですよ。

 そうそう、MSCクルーズさんですね。現役時代にMSCジャパンの方々とも、交流はありましたし、次、地中海に行くとしたらMSCで、なんて公言していたんですよ。日本にも早くから、日本法人を作ってマーケティングしていましたから、アメリカの会社とはアプローチの方法が違う。
 この会社、MSCというスイスの巨大コンテナ会社の新規事業として クルーズを始めて、最初はものすごく古い客船から始められ、その後新造船に向かい、いまや世界第4位に位置づけられる客船会社に成長した会社です。日本でまったく知名度がないなか、相当苦労しながらも頑張って、ようやく流れに乗った会社ですからね。カーニバルやRCLを追撃する海運資本! という意味で注目していました。
 この事件をきっかけにして、ってなんだか励ましにならんですけど、めげずにやって欲しいですね。

 でも、あああ、ですよね。 
 本当に6月のライン川って大丈夫なのかなあ?
 なんて、ちゃんと行きますよ。もちろん自己責任で。何があっても政府には頼りません! その代わりちょっと税金まけて欲しいけどねえ。
  

チュニスでテロ! 地中海クルーズにも暗雲ですか?

 あらら、ですね。
 今度は、チュニスですか? 岸田外相の会見によれば、日本人1人が死亡、3人が負傷だとか。というより、外国人17人が殺されたとチュニジア政府が明らかにしていますね。中東のテロはどんどん拡散しているようで、ちょっと深刻ですね、この事態。
 まだ詳細が明らかになっていませんが、テレビ朝日の解説に寄れば、この日はチュニスに外国の大型客船が入港する日で、「観光客が一時的に増える日」。そんな日を狙った観光客向けのテロ。チュニジアの外貨獲得に観光産業は依存しているんだそうで、観光への打撃を狙ったのでは? なんて言っています。
 
 実はチュニスには2度ほど行っています。1回目はピースボートの初めての地球一周クルーズの2つ目の寄港地として、2回目は一昨年だったか、ああ2012年ですね。クリスタルの地中海クルーズでした。
 ピースボートのときは町の真ん中の桟橋に船が着き、そのまま街に出て行けました。貧しかったですね、スークに行きましたけど、子供達が着いてきて、バクシーシをねだられたのも覚えています。
 クリスタルで行ったときには、郊外にみやげ物屋やレストランを備えたクルーズピアが建設されていて、ここはクルーズ客しか入れない、別世界のように外部と隔絶されたエリアになっていました。
 クルーズ客は、ここでオプショナルツアーのバスに乗り、博物館やらに出掛けて行くわけです。

 まだ詳細が伝わっていませんが、観光バスから降りてくる観光客を狙って、乱射したみたいで…。
 まあクルーズ船客と特定されたわけではないですが、可能性はありますね。というか、ひとつのバスで、日本人と外国人が殺傷されるという場合、陸路の、例えば旅行会社のパックツアーだったりしたら、外国人と日本人が混載されるというのは、そんなにないでしょう。となると…。
 そうでないことを祈りたいですね。 いまテレビにテロップで、日本人の死者3人、と出ましたが、日本人が死んでいることだけが、ニュースになるのもねえ? 
 それにNHKも今、イタリアの大型客船が2隻入港しており、日本人の被害者の弁として、今朝チュニスにやってきたばかり、と言っています。
 こりゃあ客船の乗客、それもMSCかコスタのクルーズ船で出かけていった乗客の可能性が強いみたいですね。あーあ。

 それにしてもなあ、「人の噂も…」じゃないですが、イスラム国ショックが薄れてきて、「来年こそエジプトへ行こうか」なんて画策していた矢先のチュニス事件でしょ! 
 相方さんも「これじゃあ行けないでしょ」、 「はい}というしかないですね。まったく!
 加えて、地中海クルーズがやばい! なんてことになると、なんだかなあ、ですね。
 
 とにかく日本以外、全て危険! こんなムードが醸成されてしまうのが、ツーリズムにとっては一番よくない、ですからね。このところの排外主義というか、円安も背景にした引きこもりムードに拍車が掛かるかもしれんし。
 昔、昔、アキレラウロ号がアラブゲリラにのっとられて、一気に地中海クルーズが萎んじゃって、戻るまで10年以上かかったのをおぼろげに覚えています。
 これを契機に自衛隊派遣? そんな話にはならんだろうけど、世の中のムードはますます…。
 
  
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