客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2015年09月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

日本海運業績悪化? クルーズは関係ないけど、日本船の良さをもっともっとPRお願いしますよ

   なんか、このタイミングなんですかねえ? 第一中央汽船の倒産手続きです。というか、この会社はとっくに死に体でしたからね。新聞はリーマンショックから説き起こしていますが、中国経済の成長が減速して以降も、中国向けの鉄鉱石や石炭輸送が頭打ちになっていたのに、唯一強気の新造船整備を続けていたのが、この会社でした。
 当時の社長は「中国は広い。まだまだ投資は続く」なんて言い放っていましたが…。誰それ? ってまあ止めときますが、逆張り?の発想だったのかなあ? そのまま一気に凋落して行った、ですね。
 結局、この会社は5,6年前から破たんしていたわけで、それを親会社である商船三井が必死に支えていたわけですが、きっとこれ以上の救済、多分資金繰りでしょうけど、協力できないと、ここで見限った?
 まあ商船三井が250億円を特損として償却するようですが、よくここまで引き延ばしたともいえますね。という感じでしょうか。
 現社長の薬師寺さんは、よく頑張ったと思います。というか、人生というのは奇妙なものですね、2代前の経営陣の顔ぶれを思い出すと、こんな役回りを引き受ける人が、この人だった? なんて誰も思わなかったでしょうよ。
 って、奥歯にものがもろに挟まった書き方になっていますが、許していただきたく。

 でもって、MOPASへの影響ですか? 当面は何もないでしょう。というか、にっぽん丸の大改装に踏み切ってからこの会社も、ほとんどいい目を見ていないですね。
 このあと郵船が新造に踏み切ったとしたら、次の決断が「注目される」なんでしょうけど、そんな雰囲気はないし。つまりしばらく、今のスタイルが続いていくのだと思います。日本クルーズ、波立たず! ですね。
  ですがね。にっぽん丸の50億円改装も、2010年でしたが、成功だったといえるのか、先延ばし、だったのか? なんて言い過ぎですかね。
 確かに、この改装に踏み切っていなかったら、にっぽん丸のプレゼンスはますます…、だったと思うんです。その意味では、あんまり儲かっていない事業なのに、良く踏み切ったと思います。
 でもねえ、改装を日本船のクルーズ事業という風に考えたとき、必要条件ではあっても必要十分条件とは言えなかった?という気もするんです。
 何度も書いていますが、30日ルールにしても、クルーの国籍問題にしても今年になってようやくって、とっくにやろうと思えばできたんじゃないですか? 遅すぎますよ。
 カボタージュの適用の弾力化、みたいな国内諸規制への対応にしても、日本の旅客が何を望んでいるのかのマーケティングにしても、 船内サービスにしても…。見直すチャンスはあったと思うんですが。
 例えば、チップ制度にしても、ピースボートは日本人市場だけを相手にしたクルーズ会社ですが、チップとポートチャージ合せて100日間で10万円徴取している。まあ1日1000円計算ですけど、プリンセスだとポートチャージ類で1日2000円、チップも2000円近く? 消費税も不課税だし。とこれだけで、同じようなアイテナリーのクルーズで、1日4000円から6000円分乗船料金から外出しできる。こんな話は日本人に違和感があるとも思えませんが、船会社さんは、「日本人には…」と消極的でしたね。ずっと。
 しかもプリンセスの乗船料金で、我々がパッと見で理解するのは、1泊23000円程度ですが、これはインサイド、つまり窓なし部屋ですからね。海側だと2万5000円くらいになります。ベランダ付きだと3万5000円! にっぽん丸は全室アウトサイドですが、4万5000円くらいかな?先ほどのポートチャージ、チップを引いて、消費税も外だししたら、プリンセスとの差は1万円くらいのもんでしょう。ベランダはないけど…。 
 
 まあ別に価格差だけを書きたかったんじゃなくて、例えば差が1万円くらいだよと認識させた上で、その差を埋められる優位性を市場に刷り込むべきなんだと思うんですけどね。もちろんインサイドルームを設けて、価格競争を仕掛けても、いいかなと思いはしますけど…。
 いやあ、この間カーニバルの決算を見たんですがね、船上売上高の全売り上げに占める比率が25%とあります。多分これって、日本船の倍以上じゃないですかね。乗せてお金を使わせる! ですよね。これ。
 別に外国船と何も同じにすることもないですし、小型船には小型船のいいところもあるわけですが、消費者にはその差を見せないと…。日本人乗組員と外国人の差を実感するのは、実は外国クルーズに出てからなんですよ。カリブや地中海で日本人のしっかりしたサービスを体験で来れば、これはかなりな差ですよね。でもロングクルーズはどんどん減りつつある。
 ダグラスワードのコンプリートガイドのにっぽん丸のところを見ると、「omotenashi」の船と紹介されています。まあそうなんでしょう。でも、外国マーケットで勝負している訳でもないんで、「omotenashi」に匹敵する言葉、日本人の心に響く優位性を表すコンセプトが欲しいですね。 
 
 でもなんかなあ! 巨大な物量の米国に対して無条件降伏を強いられつつある日本。精神力だけでは、なんてね。
 これは、あんまりいいたとえ話ではなかったですね。でも、海運会社の業績が悪化することは、あんまりいい話じゃないよね。まったく。

 さて明日から、ブログテンポが乱れると思います。明日朝から出かけてしまいますのでね。でも、どうぞ引き続き見捨てずに。 

略称は「三菱船海」「三菱船体」さんかなあ? あくまで過渡期企業なんでしょうけどね。

   三菱重工さんが、造船部門の新会社の営業開始を宣言したですね。
 これからなんて呼べばいいのかなあ? 三菱船海? 三菱船体? 前は「重工」というだけで、話は通じたですけどね。
「重工」「IHI」「川重」「住重」「ニチゾー」。三井造船さんだけが言いにくくて「MES」なんて言ったりもしたけど、あんまり一般化しなかったですね。
 「MSM」ですかね? なんかサドマゾみたいだね。これ。
 これからフェリーなんかを受注した時には、「重工下船」さん、修繕は「重工横浜」さん? でもってLNG船を建造するのは「三菱船海」さんでしょうか?
 それに客船については、納期延期を発表した時に、引き続き「受注を目指す」としていましたが、誰がどんなふうに客船を受注するんでしょうか? 受注する側にもリスク負担があるということを、今回のドイツ船はしっかり見せてしまいましたからね。

 まあ良いわ。 多分「船海」も「船体」も、これらの会社は過渡期企業なんだと思いますね。このまんま永遠に生きて行けるとも思えないし…。しばらくは隠忍。耐えることですかね。
 従業員は、船海さんが500人、船体さんが170人ですか? 昔というか、つい去年くらいまで、設計だけで2000人とか抱えていた、技術者集団でしたが…。いろんなところに分散したのか、クルーズのエンジニアリング会社に移籍したのか?まあよく分からんですね。
 余計な話? でもないでしょう。例え1000株だって株主でしょう? ステークホルダーだもんねえ。中間決算の株主総会にでも出ますかね? でもって質問するか? 船をどうするんだって? って、止めときますけどね。
 
 でもねえ、何度も書きますが、どうせなら「三菱造船」とか「西日本重工」とか「新三菱」とか、造船という産業、事業をワンセットで分離してくれれば、企業としてのポテンシャルは維持できると思うんですよ。確かに今の業界は、バルクキャリアもダメだし、コンテナ船も造りすぎ、LNG船だけがなんとか細々と需要はあるようですが、確かに造船供給力は過多かもしれんけど…。
 でも、宇宙や航空は未来産業のように見えますが、海上輸送をめぐる技術力というか構想力を日本は一体どこに蓄積・維持してゆくんでしょうかね?

 単に「重工」と呼ぶことで、ひとつの企業の代名詞になっていた時代は終わってしまったのでしょうが、つまりはそれだけリスペクトされていた会社なんですけどねえ。確かに客船建造の大失敗は、取り返しがつかないほどの信頼の失墜だったのかもしれんけど、そんな事実だけを背景に、事業の息の根を止めかねない形の分社というのは、新しい判断ミスかもしれないですねえ。
 
 僕が造船の記者としてこの業界にデビューしたとき、欧州の造船業は、まさに危殆に瀕していて、ほとんど取材先として考えなくてもいいよ。と先輩からは言われていたのを思い出します。欧州はOECDやIMOなどの国際機関の話としてしか問題意識はなかったし、日本は欧州からのダンピング非難に対して「あんたたちは合理化を怠ったから、こんなことになったんだよ」なんて上から目線で反論していたのを思い出します。欧州造船は、日本との船価差分の国家助成を受けていましたが、それでも赤字ぎりぎりだったような?
 でもねえ、客船を担当するようになって、マイヤーのあるパッペンブルクに取材に行ったんですが、赤レンガの綺麗な一戸建ての家が並んでいて、「これは?」と尋ねたら、「従業員の家だよ」と聞かされて、目を白黒させたのを覚えています。ああ。ヘルシンキのマサヤードでも、従業員は、みんなサマーハウスを持っていると、聞いたのを覚えていますね。つまりはそんな形でも産業だけはなんとかして残した。

 だから何だよ。と言われそうですが、まあなんというか、ここまで贅沢も言わずに「隠忍自重」してきた造船部門の方々の苦労の結末がこれとは?
 
 まだ遅くはない。そう思うんですがねえ。
 海は未来産業のフィールドですよ!

  

雑誌CRUISE、本日発売! 個人旅行を選ぶのは旅行会社の怠慢が理由!かな

  さあて、雑誌CRUISE11月号。本日発売! というわけですが、特集は「個人クルーズ」つまり個人旅行のススメなわけですね。であれば、個人旅行の大家というか、リタイア後個人旅行で大冒険をしてきた、私に取材が来るかな?と首を長くして…、なんてこともなかったですが。いや、ちょっとだけですけどね。
 空けて待っていた。というか、ずっと空いていましたけど、なんてね。

 まあ発言の機会をいただけなかったので、私の「個人クルーズのススメ」ですがね。何で、簡単で安心のパックツアーにしないのかと考えてみるまでもなく、その最大の理由は、「旅行会社の怠慢」にあるんですよ。
 まあ世界のクルーズ会社は、だいたい2年前にはアイテナリーを発表しますわね、でもってこれに基づいて、日本でパックツアーが造成され、販売が始まるのは、早くて1年前、大体半年前くらいからなんですね。最初にアイテナリーを見て「よしこの度は、この旅や!」って決めるとしますか? でもねえ。そういうクルーズに限ってパックツアーが造成されない。売れちゃうのか?飛行便なんかの仕入れの都合でもあるんでしょうかね? というんで、「こりゃあ、売れ残りを買わされていると違うんかな。ワレ!」なんて思っちゃったんですね。1,2年に一度のクルーズですからね。どうせなら一番行きたいコースを選びたい!

 それに、飛行機便の仕入れも、大体出発港って直行便がありませんからね。船の日程に併せて最適な飛行機便を探すんでも、最適便は売り切れているなんてこともしょっちゅうありましてね。そんなら自分で仕入れちゃうよ! だったんです。 私の場合、現役時代にもクルーズしていたんですが、これだと、逆に見えるかも知りませんがね、パックツアーの日程に併せて休暇を取ることが難しくて…。やっぱり1年前以上に確定して、ええ、つまりビジネスの日程をクルーズに併せて取るためにも早めに予約をいれちゃうんですよ。その方がスケジュール調整がし易かったから、というのもあるかな?

 他にも直前で困ることもあります。2,3年前に仕事でディズニークルーズに乗った時に、なんとかクルーズのチケットは取れたんですがね、同行される方のキャビンへの距離が、それこそ北極と南極くらいあって、なんか用事があって相手の部屋行くんでも、5分も歩く。「あっつ、カメラ忘れた!」なんてことになると、延々と、ぞっとするような距離の廊下を歩かねばならない。って同行者の方がでしたけどね。つまり取りたいキャビンが取れなかったり、そもそも満員だったりね。

 雑誌でもいろいろ効用は書いてありましたけど、理由はそれだけですよ。だってパックツアーの方が安心で、楽なのは間違いないし、オプショナルツアーだって、日本語でやってくれるし。食事も昔は日本人だけ集められましたが、今は希望すれば、勝手に二人シートに移れますからね。
 大体この雑誌に書いてあったように、①前後泊を取っておいた方がいい②空港やホテルからのトランスファーは船会社も用意している(けど高い)③旅程保証の保険に入れ④飛行機は直行便が望ましいーーなんて安全サイドで、やって行くと、添乗さん付きのツアーの方がかえって安かったりしますもん。
 僕は個人旅行で行っていますが、実はパックツアー推奨派なんですよ。はい。旅行社さんが頑張ってくれればね。

 ですが、もし個人旅行で行く場合の船選びですがね。なんたってフリーシーティングの船を選べ!ですよね。見た事もない外国人と例えば7泊間、毎日同じテーブルで食事をするなんて、考えてもみてください。これ大変ですよ。というより、相手の外人さんだって、こんな英語もしゃべれないやつと一週間!なんて、いやだろなあ、なんて思ってしまいますよ。
 でもって、そんな時はセカンドレストランやスペシャルレストランにエスケープする! 雑誌では「20ドルだから(安い)」なんて書いてますが、20ドルで2人だと5000円でしょ? それにお酒とか入れてゆくと毎日7~8000円かかることになる。結構高いよね、これ。
 そう2つ目は、フリーにレストランを選べる船を選ぶ。これですよね。で、多分あんまりないんですがね、二人用のシートが沢山ある船というのもいいですね。クリスタルにはあります。
 なんて、結構大変ですよ。個人旅行って。
 まあその大変さがまた楽しいといえば、楽しいんですがね。って、オレってマゾヒストだからね。
 
 再来年からは、パックツアーに行くつもりですよ。一年中同じアイテナリーで同じような飛行機便の旅ならあんまり当たりは外れもないだろうし、、抵コストを享受したいですね。
 ああ、そういえば個人旅行とパックツアーを比較して、その効用を解説するのも、それが海外旅行だからですよね? 
 でも日本国内クルーズを買う場合、旅行社を経由したパックを買う効用って、なんなのでしょうかね? 今度はそっちを特集して欲しいですね。「私はやっぱりp社の旅がいい」とか「いやⅭ社でしょう」みたいなね。一押し旅行会社、国内クルーズ版!をね。なんちゃってね。

 はい、恒例?の「今月号のベスト写真」ですが、今月は表紙。マイク・ルワジさんのオーッシャニック。どこで見つけたんだろう、このカメラマンさん。
 ですが、これより印象的だったのは、京都舞鶴港の記事の写真(46ページから)。ああ飛鳥2の記事かと思って読んでいたら、ダイヤモンドプリンセスのお話。でもこの記事の写真は全部いいですね。
 それにしても、46ページの写真は飛鳥2だよね。僕も昔スカイタワーに登りましたが、ここは確かに絶景! 「よくここまで、行かれましたね賞」です。はい。
 舞鶴では海上自衛隊に行ってイージス艦を見学したのを覚えています。東郷平八郎宅とか赤レンガ倉庫とか、また行きたいなあ。「岸壁の母」なんか口ずさんでね。って古いね、あんたも。
 
  

雑誌CRUISE11月号

 はい 実験です。写真アップの練習ですが、IPODからは、失敗。なんとかデスクトップパソコンでここまでやったんですがね。
 どうやって成功したかわかりません。次の旅行中は写真はムリかなあ?
 この写真? は27日に発売になる雑誌CRUISEの11月号です。

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MSCの地中海、エア付きで7万円! 本当かいな? 怖いもの見たさで、ってことはないか 

  いやあ。実は、毎朝、もう何回目なのかな、「あまちゃん」の再放送を見てから、このブログに向かうんですが、でもって今日が150回ですからね。これが見納めかと思っていたら、なんとなんともう一週あるじゃないですか? 良かったと胸を…、などと思うよりも先に、あららですよ。実は来週金曜日に大阪を発つパンスタードリームに乗るんでした。って、「あまちゃん」は今日終わるものと思っていたんです。来週の土曜はブサンハンを目の前にした船の上だしねえ。さすがに見られないでしょ。

 つまり最終回のあの名場面、感涙にむせぶ、あの鈴鹿ひろみの歌唱シーン。「三代続きのマーメイド」の歌場面が見られない、なんて。ああ無情です。ビデオ? いまうちのビデオ壊れてて見れないんだよね。いやあ、CSはつないであるけど、地上波とBSは面倒で、つないでないだけなんだけどね。外付けのメモリーに。
 でも3回4回も、このドラマを見ていると、あらゆる場面に終末に向けたエピソードの伏線が仕掛けられているんですね。朝忙しい中ストーリーを追ってみていても、気付かないですよ、こうした連ドラスタイルではね。クドカン恐るべしですね。

 それにしても我が家は、いまや蛇屋敷だね。携帯やら、コンピューターやら、バイオやらIPADやら、それらの充電用のコードがまるで、蛇のようにぐじゃぐじゃと。それにテレビセットに電話回線が必要ですからね。BSを見るとなると…。ですか家が古くて、電話のコンセントとテレビアンテナのコンセントが遠くて、壁伝いにまるで蛇のようにコードを這わせていますからね。
 そのうち優秀な家電メーカーさんがそうした問題を解消してくれると思いますけど。ノーコード時代が来るんかな?

 まあいいや。それにしても、韓国に出かけるのはいいんですがね。そのあと僕の「クルーズ三昧」人生はどうなるんかな? なんてぼんやりと考えていたんですが、まあクリスタルの予約は入れていますが、このまま1,2年に一度のクリスタル! なんていくら何でもムリですからね。
 止めて釣りでもするか、とか、なんか安いのでいいかな? なんて思っていたんですがね。

 そしたら、本日のわがブログのバナー広告に、てるみくらぶさんの地中海クルーズの広告が出ていて、インサイドながら航空運賃込みで7日間6万9800円!だっていうじゃないですか。
 まあMSCさんが中国を含むアジアに熱い視線を向けていて、いまセールスプロモーションをしているのは知っていましたが、なんかすごい価格ですね。
 さらにチビタベキア発の7泊クルーズに乗る12日間、しかもベランダ付きのヨットクラスで19万9800円!なんてのも載っている。再来年はこれかねえ。なんてね。そのころには難民さんも落ち着いているだろうし。でなくても難民救助クルーズに乗り合わせてもいいと思いますしねえ。

 気持ちを整理しておきますかね。68歳からは格安クルーズへ、ですか? 改めて地中海やカリブ海制覇に乗り出しましょうかねえ。1年に一回20万円ぐらいなら、なんとか。 
 もちろんオプショナルツアーなんて行きませんよ。大体どこにも行っているし、酒? 飲みません。チップ? 払いません、というわけにはいかんか? そのころにはこのブログも稼ぐようになって、チップ代ぐらい、賄うとか!
 人生の夢が続きました。てるみくらぶさん、そのころまで頑張ってくださいね。
 ああそうか、17年は平和の船も検討していたんでしたね。ついに一人旅? でもこの船もチップは要るんだよな確か。
 こうなったら、アルバイトスタッフにでも応募しましょうかね。
   

なんとかしてよ、携帯の料金体系と割引という名の縛り! 不機嫌です

 おはようございます。
 気分? 最悪ですね。夕べ飲みすぎたのがひとつ。しかも、勢いに任せて日本酒なんかやってしまい、頭がじゅくじゅくなことです。本日は午前中多分だめですね。
 そして二番目は、昨日出かける前に携帯を変えたんですよ。しかもSB社からA社にね。ガラケーだったんですが、スマホにしようかとも思ったのですが、以前一度スマホを使ったときに、面倒くさくて放棄したこともあって、なんかなあ。というんで店員さんのおすすめもあってガラホ、つまりメールと電話だけしか使わないなら! なんて訳の分からない携帯にしたわけです。
 実はそのガラケーの契約期間が今月中に2年の拘束期間を超えるために、待っていたんです、今月まで。それにiphon6は25日から切り替えが始まるんで、店が混まないうちにと思ってね。昨日行ったんですよ。
 でもって、店頭でSB社さんに電話させられて、切り替えを宣言し、予約番号をもらうのですが、なんていうか、電話先のお姉さんが、メールアドレスが変わちゃいますよ! とか、2600円かかりますよとか、切り替え手数料は3600円!とか、入った時に比べて、本当に意地悪なんですね。
 でも、なんで2600円?割賦は終わるはずでしょ! と優しくお尋ねしたんですがね。契約は9月30日までだから、だそうで、しょうがない。てんでなんとか予約番号だけいただいて、電話を切ったんです。同時に相方さんの携帯も切り替えたいとオッファーしていたんですが、こちらは先に契約していたのに、契約解除期間過ぎちゃっているそうで、7月。つまり来年7月までに解約すると、13000円だか、かかるというので、そろそろ頭に来つつ、いいよ、こちらは断念するよ。と、これ以上話していたら切れちゃいそうなんで、まあここで電話を切ったんです。で、a社のお姉さんには、10月に入ったらまた来ます!なんて帰りかけたら。
 ええええ! なんとa社の御姉さん。急に小声になって、「上司に相談したんですよ」なんて言いながら、今契約してくれたら、ポイントバック2万円! なんてささやくではないですか! つまり切り替えに伴うコストはほぼ負担してくれる、みたいなね。一も二もなくでしたね。はいはい。
 でもねえ、あとで考えたら、こんな競争的な営業をやっていいんですかねと思いましたね。あなただけですよ!みたいなね。
 そして今朝。昨日は、私は、そのまま出かける用事があって、私の携帯の切り替えてだけやって、相方さんをお店に残してね…。そしたら、今朝聞いてみたら、WIFIのルーターまで買わされたらしくててね! 聞けばショートメールだけでなく長めメールが出来ますよ! 月1000円!って。相方さんは、IPADもやっていますからね。携帯はショートだけで間に合うのに、いたいけな婆さんをたぶらかす。店が開いたらどなり込んじゃいましょうかねえ。
 だいたい、携帯って料金体系なんていくら聞いてもわかりませんからね。毎月1万円!のところだけみてサインしちゃったんですが、後で聞くとこの料金が3年間! だって。
 かの独裁的英雄アベソーリが、携帯料金を下げよ!なんて演説したようですが、料金だけじゃなくて、まったくわかりにくい価格の中身をすっきりせよ!と演説して頂戴な、と思いますよ。だいたい、S社やa社はぼろもうけしているもんねえ。
 それにしても、電話料金と機器の分割料金を混ぜるシステムは誰が始めたのかしらんけど、あったまいいーよ。
 でもね、一番凄いのは「割引」だよね。割引期間を区切るから、その解約期間なるものが設定される。それを過ぎると、新たな割引をする一方で、また1年間縛る理由にする。これって独禁法だか不当廉売禁止法(そんなのあったかな)だか、不当表示法だか、なんでもいいけど、なんとかしろよだよね。まったく。
 でもねえ。私も消費から遠ざかっていますからね。なんか買いたい衝動が働くんですよね。
 でもって、さらに買っちゃんたんですよ。ええ、IPADなるもの。相方さんがとても快適に使っているし、携帯と一緒であれば、さらに「割引」とかいうので、ついつい出来心でね。 
 でもねえ、一番頭に来ているのはねえ、今朝、IPADの設定をしようとしたら、こっちもまったくわからんのですよ。IPADで自宅のメールを読めるようにしたいんですがね、なんだかまったくわからない。
 だれか助けてよ。もう。二日酔いに加えてコンピューター酔い。泣きたくなっちゃったよ。今日一日は格闘ですかな。
 まあ雨だからいいか! と気を取り直しているところです。

へへへ。ここからは新しいipadで打ち込みました。これで韓国旅行中も書き込めるぞ。写真もね。はい!
  

沖縄観光立国を目指しましょう? 独立論まで出てくる沖縄をこれ以上追い詰めるなよ、ね。

  勝つときはあんなもんだし、負けるときはこんなもんでしょ。
 あああ、寝不足です。気分悪いねえ。負けちゃったですよ、ラグビー日本代表。それも惨敗?
 でもねえ、この4日間のなんだかなあ、報道ぶりは異様でしたからね。ちょっと冷やして、これでいいんじゃないですかねえ。
 大体、エディさんは、「ベスト8進出」を公約していたわけで、最初の2試合は、1勝1敗の計算でしたからね。勝った相手と負けた相手が違っただけですよ。
 にしても、こりゃあ、試合日程が差別的だったと言い訳するっきゃないよね。いくら練習してきたとはいえ、ラグビーで中3日で実力上位と試合というのはねえ。ムリですよ。しかも日本だけだし、こんな日程。まあ、日本が南アに勝ったからこんな差別的な日程がクローズアップされたのかもしれんけどね。でなきゃ、また負けた、日本って弱いよな! みたいな受け止めで、この話も終わっていたよね。なんて、なんでオラが言い訳しなきゃいかんのや、もう。

 さて、このところ負けばかり続いていますねえ。えええ、安保法制。ってオラ何もしなかったけど。
 この後も辺野古ですね。翁長さんは国連で、日本政府の沖縄の民意を無視した、差別的処遇を訴えたわけだけど、同時に、基地賛成派と称する名護市の女性に発言の機会が与えられたみたいで。
 彼女は辺野古反対派の背景について、「沖縄は先住民の土地と主張することで、沖縄独立を導こうとするひと達が」が「中国の支援を受けて」反対していること、みたいな反論をする。これって? 今の基地支持派って、こんな感覚というか危機感を持っているんですかね。アララ? ですよね。じゃあ、あんたは中国でなくてアメリカの支援を受けて賛成しているの?なんて言いたくもなる。

 大体この人、どんな背景があるんでしょうかねえ。スイス辺りまで自費で出かけて行って、こんな発言の場をあたえられるって? 産経新聞しか読んでいないんで、なんか一市民が反論しているみたいな記事になっていますが。
 沖縄独立派なんて、政治運動にまでもなってないでしょう、まだ。にも拘わらす、国連の場で話させるなんて、日本政府のむちゃくちゃな意図というか、焦りを逆に感じますね。

 まあ安保法制も、「選挙で負けたんだから国会通過も仕方ない。議会が決めることに街頭行動で反対するのは、議会制民主主義をないがしろにするもの」みたいな論調が、結局はこんな結末を許したんだろうけど、沖縄はそうじゃないよね。このところの選挙は全部、「辺野古反対」。これが民意なんですからね。中国の支援? そんなわけも分からん怪情報を国際会議の場で出してまで、抵抗するって、これこそテロ、言論上のテロみたいなもんだろうと思うけどね。
  
 まあ、僕は昔から沖縄独立派ですよ。今の沖縄は危なくてしょうがない。実質的な核武装もしているし。
 次の戦争の火種になりかねない沖縄の米軍基地を全廃し、琉球観光国を設立して、日本や中国、台湾、韓国からの観光客を集める。全日空は那覇を東アジアの物流ハブ空港にしようとしているし、ええ、独立すれば、カボタージュを逃れられますからね。
 沖縄クルーズが全部、海外籍船で展開できるようになります。沖縄が、まさにマイアミになる。

 とにかく軍事大島沖縄が、観光大国沖縄に生まれ変わるなら、独立だってあり得べし、ですよ。国体は住民の民意で選ばれるのが、民主主義国なんだろうし。沖縄独立がいやなら、沖縄の軍事基地全廃! が無理なら、削減に向けて動き出すべきです。
 「基地の島」への対案は「クルーズの島」ですよ。日本近海でこんな適地はない。

 安保法制では何にもできなかった老体ですが、ここまで、アメリカの「軍意」しか考えないアベソーリが強行するというのであれば、オラだって…。行こうかなあ、辺野古へ。ってこっちも掛け声だけで終わってしまうのだろうか、あああ。
 
 
 
  

カーニバルの決算は減収増益。こんなに燃料油コストが下がったんですね。

 今朝は、なんだかいろいろ対応しなければならない話が舞い込んできて、というか夕べ遅くにメールが飛び込んでいた話への対応でしたけど、秋になったんですねえ。仕事が動き出しています。
 まあ安保法制が終わったとたんに、辺野古が動いているのと同じ! なんてこともないけど。まあ東アジアは米国詣でする日中韓首脳。欧州は難民対応、アラブはますます、だし。大変ですね、首脳!の皆さんも、ね。

 なんてね。そんなことに対応していたら、カーニバルグループの今年上期、といってもこの会社の場合、5月中間決算が出ていたですね。
 まああんまり興味はないよ、というなかれ。世界のクルーズ会社の実態が、フィルター越しに、ですがわかりますもん。
 でもって、今年上期の決算で特徴的なのは、燃料油価格が劇的に下がっていること。2014年のフュユエルコストが10億5千万ドルだったのに、なんと4億8200万ドルまで落ちているというんです。55%も落ちている。売上高に占める燃料代の比率が15%から6.7%まで下がっているというんですね。さらっと見ただけだから、これを書いたら、詳細分析してみますね。
 今年上期の売上高は減収。72億1,800万ドルから71億2000万ドルになっていますが、油代下落の影響で増益ですね。

 まあアイテナリーが違ったりすると燃料油の使用量も変わりますからね。ですからトン当たりでも見てみると、655ドルから408ドル。38%ぐらい安くなっているんですから、劇的ですね。
 まあ原油価格の下落が、世界の株価を押し下げ、産油国はじめ原料輸出国の経済を狂わせ、デフレを防止できない!
 実は、あんまりいいことばかりではないんですがね。燃料油コストが半分になっていて、運航コストを1割も下げる。カーニバルさんがこんな風に業績を改善しているわけですからね。世界のクルーズ料金が下がっているのもわかるし、我々は何も遠慮せず低料金のクルーズの恩恵を受けたいですね。なんて遠慮なんかしてないか?

 でもねえ、船上の消費。つまりセカンドレストラン、エステ、ショッピング、オプショナルツアー。つまり乗船してから私たちが支払うサービスへの対価が17億5500万ドルから18億1600万ドルへと上昇しているんです。乗船料が下がっているのにも拘わらず!なわけで、米国船社の「とにかくたくさん船に乗っていただき、船上で遣ってもらう」という戦略は、ますますという感じかな! まあ強制的に徴取されるお金より、自分の意思で払う料金が増えた方がいい! イメージ的にはそんな感じですが、実はこれも準強制みたいなもんですよ。確かに、「クルーズって高い」感は大分薄めていますけどね。
 以上、まあ余計な話だったかもしれませんね。カーニバルの決算なんてね。でもまあ船に乗る人なら知っておいてもいいと思いましてね。そう、減収で増益なら、もっと料金下げろよ。なんて言えないけどねえ。

 というより、日本のクルーズ会社は、戦略をもっとはっきりさせて欲しいですね。「人のふり見て、我…」ですよ。さしづめ、売り上げで目指すものは、欧米船社の場合チケット代だけじゃないんだよ、という辺りを知って欲しいなあ経営方針の中にね。
 もしラグジュアリーを標榜するんなら、もっと贅沢感をだすために、酒代を無料にするとかね。大衆化を宣言するんなら乗船料を下げて、船上の費用をどんどん有料化するとかね。なんてもう無理かなあ?
 こうして米国船社によって淘汰されてゆくんでしょうか? ニッポン! 

ラグビージャパン型国家を目指しましょうよ。全は個のため…です。

  それにしても、昨日の続き。って変な出だしですね。
 ええ、ラグビー型の国家ですよ。昨日は敬老の日とかで、団塊の世代が全員65歳以上になったとか、80歳以上が1000万人を超えたって、こんなのニュースじゃなくて、前々からわかっていたことを確認しただけですよね。
 はい、私が団塊最後の年齢、つまり1949年生まれですからね。もう66歳。早く死ね、と言われているような気がしましたけど。昨日11歳離れた妹も遊びにやってきたんですが、この子がえええ、55歳かよ!ですよ。昔だったら定年年齢だよ。
 改めて驚き、というより、これも、ニュースというより、単なる確認ですけど、気付かないふりをしてきただけなんてね。はいどんどん高齢化しています。でもって、わが相方さんのお母さまは、来年白寿だそうで、元気ですからね。はい、高齢社会。いつの間にか、「化」という言葉が抜けちゃって。日本は、まさに高齢者中心のケアハウス型の社会になりつつある感じです。
 まあ、月並みな結論ですが、子供が増えそうになく、地方は過疎化か進む、なんてことになってゆく、わけですからね。手っ取り早い結論は、移民なり、難民なり、外国人移住の解禁というというより、意識的な導入だと思うんですけどねえ。

 今回のワールドカップラグビーの日本代表は、15人の先発のうち、日本人が10人、外国人が5人だったようですけど、これって日本に帰化した外国人は日本人としてカウントしているんですよね。つまり嫌な言葉ですが、日本民族、なんて言い方まだ残っているのかなあ、はもっと少ない。
 いや、話はそっちじゃなくて、日本イコール日本民族の国? っていうか、そうした概念はアメリカで、そしていまや欧州がEU化を進める中で、どんどん崩れているし、崩れてゆくでしょうね。

 日本が移民を拒否するのは、なんででしょうかね? 世界に誇れる治安の良さが崩れる? そんなの移民が入ってこなくても経済が疲弊して行けば、崩れて行くでしょうけど。異質を受け入れられない? 明日は今日の続きでないと?
 
 でもねえ、外国人労働というのはとっくに日本に定着していて、もうここから離れて日本経済は成り立たないですよ。 
 これって、海運業あたりから、実需が生まれてきて。「海運自由」みたいなテーゼから、「国際競争力がダイレクトに試される産業」=海運業。でもって日本人クルーでは勝負にならない。それに働く場が陸上でないし、まああいか…。いまや日本の海運会社が支配する商船って、ほとんどが外国人労働者なんですよね。働いているのは。
 でも、外国人は外国人! みたいな感覚からは抜け出せない。
 日本国籍船だって働く場が、日本を含む地球上なんだから、国籍条項なんて、フリーにしちゃえばいいのにねえ。カボタージュですか? でもこれも、明治のころに国際化する中で導入された概念ですが、工場がどんどん海外に出てゆく時代ですからね。見直しされてもおかしくないと思うんですよ。
 クルーズ船なんて、日本籍船と威張ってみても、半分どころか70%ぐらいがフィリピン人だし、しかも、彼らも、ほぼ恒常的雇用だし。それでも健康保険は船員保険かな? ちょっと調べてみましょうか、これ。それに、年金は払ってないだろうし、恩恵はもちろんですが、負担もしていない?

 それにしても、現場はもう気が付いていますよ。外国人を雇う理由が賃金だけのメリットではなくなっていることを。
 というか日本人に頼ってる職場も、能力ももちろんですが、今に雇用自体が確保できない、みたいな。あるいはプリンセスみたいに、日本人をテンポラリースタッフとして雇ってゆくような、そんな混合が生まれて行くんだろうと思うんですけど。

 先日の三菱重工さんの現場の方からの書き込みでも、船上には外国人労働者が沢山集められているって、ありましたが、移民社会。までは行かなくても、日本も意識的に、外国人を受け入れる労働法制を整備して、負担と恩恵を受けられるシステムに組み込んでゆく、というんでいいんじゃないですかね。

 なんてね。でもラグビーみたいに3年間継続して日本に住めば、日本代表になれる! という規定があると、次のワールドカップは、10人くらいは外国まれの日本代表かもしれませんね…。でもいいんじゃないですか? 彼らは自分の意思で国を選択したんだからね。日本で生まれた日本民族だから日本人というより、より意識的ですよ。
 あああ、退屈だなあ? 若いころの夢だった海外移住でも考えましょうかねえ? でも、タイはもう高いし、インドネシアかなあ? マレーシア?ジョホールバルあたりいいみたいね。
 そう老人は輸出し、若者は輸入するーー反対もあるだろうけど、そんな構想力でもいいから、近未来を描ける政治家っていないかなあ?
 アメリカ従属の軍事戦略を強化するだけなのに、「戦後レジームの転換」なんて、大言壮語するんじゃなくてね。
 どうせなら、国の形をどうするのか、もっともっと考えましょうよ。
 僕の構想? えええ、ラグビージャパン型国家の形成です。「全は個のため、個は全のため」。ですけど、今は後半部分ばかり強調され始めているって、今日はそっちの組織論の話じゃないですがね。

 なんか弛緩していますね。連休って、おいらたち高齢者には関係ないのにねえ。
 
 
  

祝・ラグビー、南アに勝つなんて!

   やったー ラグビー。南ア戦勝利! やっぱり僕はナショナリストです。ニッポン、ニッポン、ジャパン! 外国人ばっかりのパスをつないで、決勝トライ! でも、それでいいんです。それがルールだし。
 欧州にはこれからアフリカやシリアからどんどん難民、移民が入ってくるし。国の力って、人の力ですからね。移民、難民を規制し続けるニッポンの国力は、これからドンドン落ちてゆくぜ! 海外に工場を持ってゆくのもいいけど、移民をドンドン受け入れて、国内に工場を作る! これこそ新しいニッポンの姿! ラグビー型の国家を! なんてね。
 民族? 日本民族は優秀だ? なんてのは、異民族を受け入れて、彼らと融和できる国家システムを造れるならそうはいえるかもしれんけど、日本みたいな国で、威張っていてもダメですよね。なんてね。盛り上がれないわ。

 今日は夕べから、わが妹達がうちにやってきて、泊まっているから、このブログもここまで! ですね。このあと散歩にで行きますかね。本当に穏やかで美しい朝です。 
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