客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2015年11月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

決戦の12月がやってきます! でもprimaのデビュー公演は来年5月?

作業員Cさんからの金曜日付への書き込みです。

prima年内引き渡しは、まだ延期発表無いですか?! 

現場では、年内はおろか、3月までに作れば大丈夫だからーみたいな空気が流れてますが…(笑) 
まぁ海上運転も伸ばしたみたいですし、12月は無理かと…

 いよいよ「決戦の12月」がやってくるのかな? まあ三菱さんは、この船のことを忘れられたがっていますからね。折角民間向けロケットの打ち上げに成功して、企業としてのイメージが、それこそロケットのように上昇しているときに、そんな話は蒸し返えされたくないでしょうから。これまでの発表の流れから言えば、とにかく年内に引き渡せれば、「第1船は、12月」という発表を覆す必要はないわけで…。息をひそめて? なんですかねえ。
 久しぶりにAIDAさんのホームページに行ってみましたが、primaのスケジュールは来年5月のハンブルク、ロンドン、パリみたいな、日本でいえば、近隣クルーズ7日間!お披露目公演的なクルーズしか売っていない。まあ引き渡しは、3月に間に合えば、という作業員Cさんの書き込みにある「空気」は妙に納得できます。
 つまり「12月引き渡し」なんて話にほっかむりしようと思えば、次は「年度内」だろうし、3月中であれば、5月ハンブルクは間に合う! 船主のほうが事態を読んでいる?
 というか、三菱さんのことが信じられない? のかもしれませんが、もし12月に渡されるのなら、いくらなんでも来年の5月まで客を取らないなんて、考えられませんからねえ。まだまだじゅくじゅくと。
 悪夢は年内には去ってゆかないんじゃないかなあ、なんて「傍証」ばかりですみません。
 会社は新しい話を発表しないし、現場を見ているわけでもない。まあ本当のところよく分かんないんで、いくら匿名でもあんまり書いては、なんて思いますが、過日、試運転の話をOB君に振ったら、「いい話だけど、渡らなきゃ信じられない」なんて彼も言っていましたからね。思いは同じなんですね。
 「Nightmare before Cristmas」なんて映画がありましたけどねえ。果たしてクリスマスまでに片付くんでしょうか?
 このあと第二船も残っている? だよねえ? それに納期遅れの調査船?みたいな話も続いていますし、どこまで続くぬかるみぞ!かな?

 ということで、クルーズの話を前振りにして、今日はラグビーですよ、サクラセブン? ああレディースもすごかったし、NTTドコモが神戸製鋼をなんとか振り切った試合も素晴らしかったですがね。それだけだったら、この欄には書きませんよ。なんたって筑波大ですがな。学生相手に50連勝してきた帝京を相手に、なんと勝っちゃた。僕から言わせれば、南アフリカを破ったジャパン! 並みの話ですよ。
 外国人フォワードを入れて、花園のスター選手を並べた帝京は、なんたって強い! いや今シーズンはトップリーグに入れてもそこそこ戦える!と思っていましたし…。でも強すぎて面白くない。実は昨日は、Jスポーツでも裏の試合を見ていて、この試合は見ていないかったんですよ。前半17対ゼロで負けていましたしね。
 でもねえ、八王子だかの運動場でやってた試合ですからね。メディアはどこも取材に行ってないんですね。多分現地にはJスポーツさんしか行ってないんじゃない? 先週の早慶戦はNHKが地上波で放送し、来週は早明戦を放送するんだろうけど、いくら何でも帝京と筑波の試合を無視しちゃうなんてね。あまりにもひどい。大衆迎合主義! 
 
 なんてね。まあ、そうです。日本の大学ラグビー界で続いて来たぬかるみ! つまり一強他弱みたいな時代から抜け出したような? いや抜け出す兆しかな? が見えて来た。なんてね。まあ「ぬかるみ」併せで書いたんですが、論旨には、無理がありましたね。
 まあいいや、今年はラグビーの年でした。このまま続けばいいですね。と思いながらも観客少ないなあ。
 ああ、三菱重工さんの年でもありますね。MRJとロケットで空に舞い、船は…。って止めときましょうね。

  

中国? 東&東南アジア統合は、華人達の手で実現? まあ平和ならいいですけどね。

  昨日書き込みがあった、T.Iさんご紹介のサウスチャイナモーニングポストの記事は、なかなかですね。僕もちょびっと小耳にはさんでいた事実がしっかり報道されている。って、10月20日付だそうだから、この記事を読んだ人からのまた聴きだったのかな?

 それにしても、香港人は大陸の中国人をmainlander と言うんですね。なんか香港と大陸がぎくしゃくしていて、観光にも影響が出ているようですが、宗主国に対するリスペクトというよりも、大陸人! とちょっと突き放した感じの言い方ですね。
 台湾人はアイランダ―とは言わんのかな? 昔1980年代に、年に1,2度香港に取材に出ていましたが、読めもしないのに、south china morning postをホテルでタバコを吸いながら広げていた感じを思い出しますね。 この新聞アメリカの新聞みたいに、ビジネスだとかスポーツだとか、別つづりになっていてて、沢山ニュースが詰め込んでいるように見えて、広告が多いんだけど。懐かしいな。シンガポールではstraight times かな?まあどうでもいいけど。
 にしても華人社会と、彼らは言うのかな? 中国人はどこにでもいるんですよね。でもって、彼らが、いわゆる共産中国というか、mainlander にどんな感情で接しているのかは、僕らにはほとんど理解できない心情のようで。一方で遅れて出て来た人々、と感じる一方で、マザーカントリーである中国に対するシンパシーが底流にある。しかも同じ民族だし…、というような。
 
 僕はちょうど1997年の香港返還のころまで、香港を取材していました。ええ、香港には「香港船主」と呼ばれる世界有数のシップオーナーがいて、資本力のない日本の海運会社に船を貸したりするビジネスをしていましたからね。かれら香港船主さんは、大体上海あたりから戦争のどさくさに香港に流れて来たり、台湾系だったり。でもって、97年当時言われたのは、「次は台湾だ」と。つまり台湾統合がいつ始まるのか?みたいな話でしたね。

 なんて、今日は土曜日ですからね。話が飛んでゆく。
 でもって、今年中台トップの会談がシンガポールでね。この辺の中国人の心情も複雑ですよね。南シナ海問題も、そんな文脈で見てゆくと、何かわかるような気がします。つまり、共産党指導部が、オバマやアベチャンに対して「中国人内部の問題に口出すなよ!」といっているのに、日本ではメディアも「地政学的な話」としてしかとらえていない。彼らは、中国人社会の話なんっだぞ、と言っているのにねえ。このあたりの認識というか、南シナ海問題の論点はもっと整理しないと。
 でもって、最近思うのは、mainlanderからすれば、一党独裁!の政治体制では、東南アジアは統合しきれない? みたいな感覚もあるんじゃないかな? 
 そう国民党と共産党が参加する選挙、議会、みたいな組織に戻らないと、統合は出来ない、というようなね。香港くらいだったら、まだなんとか、って、まだなんともなってないようにね? つまり中国は共産党一党支配の構造を捨ててでも台湾統合へ、と向かう気があるのかどうか? で、東アジアは大分違ってきますね。
 華人、って中華思想から出てている言葉なんでしょうが、アジアの平和を作るのは、そんな「中国革命」なのかもしれません、なんても、思います。中国が議会制をとれば、台湾も香港もシンガポールもインドシナだって、「周辺国」というか「連邦制」みたいな共同体が出来る。これこそ大中華思想というのか、中国人の手によるアジア共同体、みたいなね。

 まあいいやクルーズでしたね。中国市場のアメリカ船社さんの売り方は、旅行会社に丸投げ、つまり自分で中国人のインディビさんに売るんではなくて、旅行会社に全船あるいは部分チャーターさせるような格好で卸して、販売するような手法ですよね。
 日本ではプリンセスさんはインディビ、つまり個人客に売っているように見えますが、これも基本的には、旅行会社経由にして売るようにしていますね。というか、中国市場はまだまだ上海周辺だけみたいですからね。さらに全土に広げて、それだけのロットを売るとなれば、そうせざるを得ない。
 日本では、再販というか価格維持は、なんとかできますが、これだけの船が競争する中国では、それもなかなか。でもって資本主義の原理? 供給が多くなれば価格が下がる。まあ、日本は中国より社会主義的? なんだよね。うん事実上の再販めいた制度が残っていますから。いまだに日本船は半分以上船会社の直接販売だし。なんて、また話が飛んで論旨がわからなくなってきた。
 
 まあ来年以降、中国にはあのAIDAさんもやってくるんですよね? 地中海があんな調子ではアジアシフトは、きっともっと拍車がかかります。
 となるとAIDAの第2船は中国向けかなあ? いやprima さんだってもしかしたら! まあスケジュールは発表済みだから、そんなことはないだろうけど。
 でも、クルーズにも本当にリセッションが来るかも、という、そこはかとない不安を感じるんですけどね。こんな調子じゃね。
 だって世界中見ても中国以外に成長が望めるマーケットってないんだから。
 

 

 

雑誌「CRUISE」1月号読みました。クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー? ええ、AIDAさんかなあ

  今朝は、コンピューターを開けた途端、ウィンドウズ10のグレードアップが始まっちゃって、小一時間コンピューターの前に座りっぱなし。ボケっとね。今日は、結構いろいろやらなきゃならんことがあるんですが書き出しが遅くなっちゃったよ。ですがね、ついているというのかなあ、ちょうど雑誌「CRUISE」の1月号が届いていて、読んじゃったですよ。というか眺めちゃったと言う感じかな?

 でもって、本サイト恒例!「私が勝手に決めた、フォト・オブ・ザ・1月号」ですがね、ジャジャジャーン。26ページの神戸港に入港するマリーナ・オブ・ザ・シーズですね。撮影は篠本秀人さん。相変わらずいい味出していますね。この写真と同じく篠本さんの、12ページのダイヤモンドプリンセスとどっちがいいかな?と見比べましたがね。天気がいいのかな? それに神戸港の航空写真なんて見たことないですからね。今月はマリーナでした。みなさん頑張りましょうね。なんてね。

 でもって今月号の話題は「日本をめぐる!」 ですか? 確かに写真を見ても日本近海の港や海に浮かぶ外国の大型客船! ばかりですからね。時代は変わった! の印象を強く感じましたですね。まあ日本人が乗れるクルーズのリストしか載っていませんからね、これに中国人が乗ってくる巨大船のリストを入れたらなんだか収拾がつかなくなるほどの賑わいでしょう。
 本誌でも「目下懸念されるのは、客船の供給過多による値崩れとコースのマンネリ化だ」(谷川由美さん)なんて、中国市場にどんどん投入される客船バブルに警鐘を鳴らしていましたが、まさに供給側から見ればおっしゃる通りの現実が起きるかも? 
 中国マーケットをイマイチ信用できない、僕もまさしく同感! です。が、値崩れが起きたら、みんなで乗りましょうよね。もっと乗りやすくなる? というか中国人が独占している東アジアのクルーズ市場というか、超大型新造船に日本からも大挙して出かけて行って、外国船社の鼻をあかしてやりたいですね。
 中国ばかりじゃないんだぞ! ってね。 

 さて、今月号では、毎年恒例の「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」の募集がありますね。でもね、ずっと恒例のように、日本船は飛鳥2、フェリーはいしかり、外国船だけかな? ダイヤモンドプリンセスとかクリスタルとか、動くのは?
 まあ知名度から言っても、そうなるのは分かりますがね。まずフェリーは、今年新造船がダダっと登場しましたからね。阪九フェリーさんの洋上露天風呂、なんて乗ってみたいし、この辺の評価はどうなっているのか、投票結果を見たいですね。名門大洋だって、新しいし。商船三井系は来年か? まあ船上のエンターティメントや北海道という目的地を考えると、太平洋フェリーになるんかなあ? でも瀬戸内もいんだけどねえ。

 で、外国船ですがね。これだけバラエティに富んでいる船が日本近海にやってくるようになると、なんかなあ、リージェント・セブンシーズやシルバーシーとプリンセスを比べて、どっちがいい? なんて聞かれても異質のものを比較しているような気がして。
 僕だったら、はいクリスタル? いやもう、これはいいんだけどね。でも、申し訳ないけど、プリンセスよりセブンシーズかな? 部屋の中にスパがある?なんてなんだろねえ。
 まあ7泊で200万円以上するんだそうだから、まったく乗れやしないけど。見てみたいですね。はい。 
 まあ次の3月号が楽しみですが。
 でもねえ、今年のクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーは、やっぱりAIDAPrimaですよね。はい。これだけ興味をそそられた船ってないもの。ダイヤと飛鳥と同じ三菱・長崎建造だしね。
 今年のトピック・オブ・ザ・イヤーだよ。って、今年中に引き渡されないと、権利がないか? なんてね。 あとひと月か? 頑張って下さいね。

一番平和なのは、東アジアだなんて、冗談みたい。旅行業界OBが嘆いてましたよ。

  我が家にも、マイナンバーがやってきて、今日にもカードの製作をお願いするつもりで、写真を撮ってきました。
 ついでに、来年パスポートが切れますからね。相方さんともども更新をするつもりで、あの自動写真ボックスで写真を撮ったんですが、マイナンバー用とパスポート用、4枚ついて800円! 高いかな。でもさすがだよね富士フィルム。こっちの需要を的確に読んで自販機を仕立ててるんだから。
 まあ、以前JRの大人の休日クラブ用に自分で撮影し、印刷し、なんてことをやりましたが、結構面倒だし、大きさがうまく行かなくて、なんか顔ばかり大きな写真になってしまった、って顔がデカイのはまさに実物なんだけど、感心しながら、今回は大枚800円を叩いたわけです。

 でもってね、パスポートの申請に行くつもりですが、なんと1万6000円!だと! 10年の間に60%も値上がりしているんですね。二人で申請するわけで、3万2000円かよ! ですよ。こりゃあ、明日からお昼はカップヌードルだね。まったく。

 いやね。パスポートも本当に10年物がいるんかなあ、なんて相方さんと話しちゃったですよ。そんなに生きるつもりなの? なんてお役人さんにいわれそうな、後ろめたさを感じるし。これからの10年、今撮った写真で果たして、持つんだろうか? なんていう風にも思います。というより、こんな風な戒厳令でもでそうな欧州やアメリカの政情を見ると、そんなにお金かけて、パスポートなんか…。
 でもねえ、私運転免許がないし、会社のIDもなくなっちゃったし、写真付きでわたしが私であることを証明する手立てがないんですよね。つまりパスポートはIDカードとして必要なんでね。
 まあ1万6000円かけて、お国に証明してもらいますわ。
 にしても写真付きマイナンバーカードも写真付きなんだよね。これってIDカードになるんかな?  だいたい番号をヒトに言ってはいけないんでしょ? なんだろね、このカード?!

 って、リードの話題のつもりで書いたのに、ここまで引きずってしまいましたよ。
 実は今朝も飲み過ぎでね。頭が回らんのよ。
 昨夜ですか? ええ、気の早い忘年会。クルーズ業界と旅行業界のOBさんたちとドドンとね。
 話題はやっぱり「テロと旅行業界の今後に対する憂慮」なんてことはなくて、昔話でしたけどね。
 でもねえ、旅行会社さんはインバウンドはよくても、やっぱりアウトバウンドはひどくなる一方。ここ数日の話だけなのに…。今時、海外旅行に出かけて行く人なんていやしない、というんだから。
 一番安全なのが、日本。そして韓国、中国。まあ多分ベトナムや台湾かなあ? つまり東アジアだというんだから、驚きます。
 東シナ海を平和の海に! なんて冗談交じりで言っていたのが、「他の地域に比べて」という条件付きですが、実現しちゃうなんてねえ。

 それじゃあ。韓国? いやベトナムに行きましょうかね。来年早々にも。安いもんね。
 あそうそう。韓国といえば、パンスターさんが安売りチケットを売り出していますね。
 舟しゅうさん、によれば、ですがね。
 でもってロイヤルスイートは即日完売、デラックスの300枚も売れ行きが良くて完売寸前みたい。はい、グルポンのサイトで売っているようですけど。
 ちょっと寒いけど、行きましょうかね。韓国! って、日本でおとなしくしてなさいって、言ってるのにねえ。オバマさん。

ロシア機撃墜? 世界戦争にはならんと思うけど…。来年クルーズに行けますかねえ?

 ロシアの空軍機がトルコに撃墜されて、チュニジアではまた新たなテロ情報。ベルギーのブリュッセルの地下鉄は運行が開始されたのでしょうか?
 そしてアメリカでは、渡航注意情報。よくは分かりませんがね、大戦前夜ってこんな調子だったんでしょうかね。まあISあたりと有志連合、つまり連合軍の戦闘が世界戦争に発展する可能性なんてないさ、なんて高を括っているんですが、有志連合内部で「同士」撃ちなんかが始まっちゃうと。なんかきな臭いですねえ。アベソーリなんて今にでも空爆参加や、欧州で大変なオバマさんの負担を軽くするためにという名目で、南シナ海進駐なんて言い出しかねない雰囲気だし。
 海外のニュースなんかを見ていると、シリア問題は地上軍を派遣する以外に解決策はない。でもってアサドさんを支援して、地上軍を組織し、ISを打倒せよ!なんて、アメリカのメディアが主張している、というか主張する人にインタビューしている。なんか世の中はぐぐぐっとダークサイドに傾斜し始めているような。

 今年夏、僕らはイギリスに行き、さらにアムステルダムからライン川を上り、ドイツとフランスを経てスイスのバーゼルまで旅したわけですが、今となっては、もう夢の旅! という感じですね。先週も来年のリバークルーズの立派なパンフをいただきましたが、とてもじゃないけど、このアイテナリーじゃ欧州に行く気になれんですよね。
 つまり半年も経たないうちに、世界はズンと変わってしまった。まあ、行っておいてよかったと思う一方、フランスとドイツの国境って、今どうなっているのか見てみたいし、あの時の欧州との差を肌で感じてみたい気もします。

 今週は、yahooニュースで、「飛鳥の世界一周クルーズが来年行われない」という話題が取り上げられ、そのニュースを継いで、昨日TBSさんがテレビで、飛鳥の世界一周17年まで中断!なんて、バラエティカルに報じていましたが、まあ来年もし世界一周で欧州にも行く!なんてコースを売っていたら、今頃大変なことになっていたでしょうから、飛鳥さんはついていたと言えるのかも。

 でもねえ、ピースボートさんじゃないけど、こんな状況にあるからこそ、欧州に行って見たい気はしますね。船自体が狙われるのならともかく、欧州の港町に出かけて、昼間過ごして…、みたいな旅であれば、まだ、大丈夫でしょ。映画「カサブランカ」みたいな、緊張のモロッコといった大戦前夜というか、戦場から離れた周辺の国々の様子を体験できるかも、なんてね。

 いやあ、実は僕たち、もうほとんど病に近いのかな? 来年、ええ、あのクリスタルさんに乗って、ストックホルムからサンクトペテルブルク回りのバルト海クルーズを予約しているんですよ。夏にね。
 北欧は大丈夫だろう、なんて考えていたら、スウェーデンの危険情報も高められたというし、果たして今頃ロシアに行けるんだろうか? いや行っていいのだろうか? なんて感じになって来たですね。

 ここはおとなしく、日本に引き籠って、なんて思ってたら、靖国爆破? くわばら、クワバラやねえ。
 温泉にでも逃げ込みますかねえ。それともあえて戦場へ? いや船上へ! ですけどね。
 

  

法務部軽視? 三菱さんの客船って、造船業界全体で教訓化するべきですよ!

10月27日付 本欄に、PEROさんという方から、長文の書き込みがありました。以下はその一部です。

>例えば、MRJは飛行延期。明らかに、日米の航空法務を知らない人間がやっているとしか思えません。こういう規制行政は、守るべき所は守って、守らなくて良い所は無視する(=独自にやる)、という姿勢が必要です。ところが、”顧客指向”なんてフレーズを言い出す人間がこれに関わると、やらなくて良い所までやってしまい、赤字になってしまうのです。


 三菱重工さんの体たらくについて、同社の法務部軽視に原因があるのでは? という趣旨からの分析ですね。 
 PEROさんがおっしゃる通り、三菱さんは完全な技術者主導の会社です。というより、事務系上がりの社長さんっていらしたかなあ? 知りませんね。ライバルだったIHIだって、川崎重工だって、技術系優位ですが、時々事務系出身の社長さんが出て来るのに、この技術屋帝国のトップは、多分ほとんど技術屋さんが担って来られた。
 しかもねえ、三菱さんの場合、技術屋さんといっても、機械やら船舶やら航空機やらと、全然専門が違う人たちが、純粋培養されて育てられてくる。彼らは同じ会社の技術系統の違う人たちとの交流よりも、東大なら東大の同じ学科という学窓、長崎なら長崎といった入社事業所の同系との交流を大切にしますからね。なんていうか、案外小さな社会で生きているような気がします。
 でもってえらくなればなるほど、短期決戦! 頭にあるのは、コストダウン。ですからね、法務部とか研究開発というか、そんな部門に金を掛けなくなるんだよね。きっと。

 でも、いま三菱さんがやろうとしているドメイン制というのは、そうした事業や製品毎の垣根を取り払って、もう少し帰属意識を広げて欲しい、みたいな感覚から出発していた、と私は解釈していたんですがねえ。現況はかつての事業部制の効率的な組織が解体されて、例えば航空機や原動機部隊の人たちが船を支配しているだけで、事業部合同のメリットって生かされているのか、どうか、わかりませんよね。よりちまちまと…。
 確かに海より航空、あるいは宇宙の方が未来産業にみえますけどね、海上輸送って物流の90%以上を占めているはずですからね。技術開発の優位性が維持できない、なんて呟いているよりも、もっと革新的な技術だってあるんじゃない? つまり海だって未来産業にできると思うんですけどね。
 だって客船なんて人件費の安くない、欧州だけでしか造れていない。つまり製造業の「競争力=人件費の安さ」神話は崩れている分野なんだから…。
 って、こんなことまで書いちゃっていいのかな? 何にも知らないのに。という感じなのにね。まあ「岡目八目」という言葉もありますし、ネットって「誰でも評論家」みたいな、メディアですからね。許してください。

 それにしてもあと一週間で、11月も終わります。
 約束の12月! までに、果たして流れっぱなしの血は止められるんでしょうか? そしてPEROさんがおっしゃるような、契約における国際性の確保といった問題があるとすれば、それは教訓化できるんでしょうか?
 いや、僕の短い取材の経験でいわせてもらえれば、大体役所の技術的な規則ないし、国際基準なりって、役人が作るんじゃなくて、役人がその事業を担う大企業に依頼して作るみたいなことで、日本の契約における国際性なり、規制における優位性は大企業によって担保されてきたと思っていたんですけどね。この客船の顛末って、どんなことだったのか?三菱さんだけの問題でもないような。

 まあ、業界のリーディングカンパニーの崩壊って、なにもかもやり直しになりかねない。
 本当なら、法務とか、造船契約の標準化とか? そんなことはとっくにクリアしてきた。多分三菱の船舶さんだったら、「俺が基準だよ」と言いかねないような権威がありましたけどね。かつてはね。
 いずれにしても一番大切なのは、この船を仕上げたあと、問題点を総括しなおすことでしょうねえ。三菱さんがやらないのなら、造船を生業として続けて行こうとする、はい、造船工業会あたりでもいいんじゃないですか?
  日本造船史は新しいフェーズに入る? いや、こうして終わるのかな? 重ねて書きますが、三菱さんだけの問題ではない、ような。

  

アララ。大阪維新完勝ですか? 地域政党万能なら、沖縄維新はいかがですかね?

  大阪維新、また完勝ですか? すごいですね。橋下さん。橋本でも橋元でもないですよ。ちゃんと書いてから校正しましょうね。この人もわがブログではハシモト氏にしましょうかね。間違え易いですからね。しかも、もう公人じゃないんで、あんまりテキトーなこともかけないし。

 ふわっとした民意ですか? 大阪市民というか府民は何を考えているんでしょうかね。また府市統合構想でも始動させる? いやハシモトさんは、国政に打って出て、アベソーリの後継を目指すんですかねえ。
 なんていうかなあ、自共合作! なんて国共合作(古いね)ほどもインパクトがなくて、共産党のテキトーさぶりばかりがクローズアップされただけですから。次の参院選の民共合作、小沢一郎と志位和夫のクーデター計画は頓挫するね。これで…。

 とにかく、今度の選挙は、憲法改正派と反改憲派の戦いみたいなところがあって 、アベチャンの構想は、維新というか大阪維新を抱き込んで参院でも改正派を3分の2にするーーという大陰謀じゃなかった、大戦略の第一歩みたいなところがありましたからね。うんうん。国会議員さん達の「維新」は早く民主党と合併して、ハシモト氏はアベソーリの後継含みで、衆院選に出る! これですね。改憲派と憲法を守れ派のそれぞれの合作構想が本格的な抗争へと発展して、なんてね。
 共産党? ここは低所得層の票田を巡って公明党に如何に勝つか? だけしか考えてないですからね。まあ宗教派対共産主義シャ、というか教条主義同士の戦いもなかなか熾烈ですからね。
 
 どうなんだろ。ハシモト氏は辻元氏の選挙区にでないかな? ここには維新の対抗候補、松浪さんって言ったかな? もいるしね。

 まあいいいか。でもいま日本で本当に問題なのは、沖縄辺野古ですよ。憲法改正問題よりも、議会内での抗争よりも、現実の話。そっちなんだけどね。
 ハシモトさんたちは、もう一度大阪の府市統合を言い出すんでしょうかね? 
 だったら、我々は、ってあんたは一人切りでしょ! いや、ふわっとした民意派は、沖縄独立へと向かうべし 。ですね。沖縄維新党でも作って、独立を目指す。ここでは沖縄民族派の合作でもいいでしょう。世の中の主要テーマは、憲法改正に向かうでしょうからね。対抗するには、ふわっと沖縄独立へ! ですよ。って、なんか訳わからんね。今日付けは。

 ああ、またイボミが勝ったみたいね。でもこの娘、かわいいね。まあ、ちょっと化粧濃すぎるけどね。

 

ピースボートさん。わかんないですね。話が進んでいるのだけは、間違いない!

  ピースボートの新造船の件ですか? って急に書き方のトーンが落ちてしまう。
 別に出し惜しみするわけでもないけど、取材し始めると、いろいろあって、なかなかテンポよく書き出すわけにも行かなくて…。 
 事実のようであり、not yet! なのかso far! なのか、ちょっと書きにくいですね。まあ普通の新造船のテンポでも2020年就航の新造船の契約って、まだ先でしょう。海外のクルーズ会社の新造計画にしても、その工程まで契約した船はまだないですからね。
 えっつ? 決まってないの? まあねえ、契約にもよるけど、普通新造船の場合、契約時には契約時の支払いもあるだろうし…。造船所だって、その時期のコストまでは見積もれないですよ。普通。
 でも、商談が動き出しているのは間違いないですね。55000総トン! 重大な関心を持って見守るという感じですかね。 
 そのピースボートさんをホームページでまさぐってみると、未だに凄いですね。罵詈雑言サイトが、どどんと。大体は前々世代の老朽船による、「漂流型世界一周」時代の話ですが、まあ「豪華客船による世界一周ほどではないだけろうけど」ぐらいの感覚で、乗船したわが同世代のおじさん、おばさん達が、現実との落差に驚いて…。
 「仕返しをしてやるぞ」とばかりにサイトを立ち上げたり、署名活動したり、訴訟を提起したり…。なんて感じですね。でも2010年以降のクルーズに関して、ご不満が噴出するような書き込みはあんまりないですけどね。
 まあ「文句を言うなら飛鳥に乗れよ!」みたいな、逆の書き込みもあって、均質の意見を持つわが国民、というか、あんまり怒りを露わにしないみたいな印象を持たれる日本人も一皮むけば、という感じ。面白いサイトですね。抹消しないで続けてくださいね。
 というのも、まあ「今は昔…」みたいな話ですからね。むかし三菱重工のOBさんのクルーズファンの方と知り合って、定年でリタイアしたら、さっさとピースボートに乗られるという。なんで飛鳥でもにっぽん丸でもなくて、ピースボートなの? なんて思いましたが。
 危惧したとおり、故障で漂流したあげく、一か月くらい ケニア辺りに停泊しちゃったんですが、帰ってきてから、「世界一周とアフリカ旅行の二つの夢を実現しちゃったよ」と大喜びだったですね。ケニアにいた間、アフリカを巡る旅行をしたようで。
 まあ、これらくらいの覚悟というか諦観が必要なんだと思いますがね。飛鳥じゃないんだから。

 なんてね。でもドイツで新しいピースボートが建造されたら、こんな話すらも過去のものになるんでしょうね。「15年前には、こんなことがあったよ」なんてピース物語でも書かれるんじゃないでしょうか?
 まあ、この団体、さすがに長い歴史は伊達じゃなくて、世界中でその名も知られるようになっていますが、 金がない。のは事実ですからね。55000トンだと幾らくらいするんかな? 500億円? 600億円? ユーロだったら余計、高い感もあるだろうし。
 この運動に共鳴する人、新造船建造用に寄付を募っているようだから、いかがですか? 一口! 
 世界平和のために貢献? 
 いや。ドイツの造船所に復讐! だったら、寄付してもいいかな? なんて考える奴も、いや出てこないか。

 まあ実現を夢見て、これからやってくる、我が人生二度とない「酒とバラの日々」を、「ラビアンローズ」と呼んでもよさそうな、60代後半戦を凌ぎますですよ。
 って、まだ諦観にはまれるほどの覚悟もなし、ですけどね。
 
 北の海、死んじゃったねえ。62歳ですか?

ピースボートの新造船、まだ半信半疑? でも本当に実現しちゃっうみたいですね。

 17日付の書き込み欄に、Ohbuneさんが、投稿されていますが、どうやらピースボートの新造話は本当なんですね。
 いまだに世間には全く伝わってきませんが、なんでですかねえ。 
 今日電話してみますよ。こうなったら。だって、2020年就航で、ドイツで建造するというんですよね。これって、クルーズというか旅行業界にとっては大ニュースですし、AIDA話で苦しんでいる三菱重工さんの話と対比して考えてみると、かなり示唆的というか、日独の関係が透けて見えてくる。
 
 いやあ、つい2,3日前に飲んだ事情通さんの話では、ドイツの、それも製造業さんは、「日本が大嫌いだ」というんですね。確かに戦後日本は造船業で欧州、もちろんドイツのHDWとか、有数の造船所をこっぴどく痛めつけで、商船建造から撤退させましたし。自動車では世界の覇権を争い、フォルクスワーゲンがトヨタの牙城を崩すところまで来たのに、ってディーゼル車問題は後付けの話ですが、とにかく最大のライバルですからね。ここで客船なんかで、得体のしれない三菱や日本の造船所がのして来たら、折角持ち直してきた造船がまたやれてしまう、なんて感覚を持っても可笑しくない。
 三菱さんがAIDAを受注した時は、ドイツ、イタリアの造船リーダーたちが、声をそろえて、ダンピング受注を非難していましたからね。

 なんてね。つまり、はい。例の「陰謀史観」ですけどね。
 でも、まあそんな風に考えると、三菱さんの客船建造は、確かにドイツ船社によって潰された…。仕返しされた? と言いたい人もいるでしょねえ。なんか、三菱さんは、新しいSOLASへの対応もできていなかった。みたいな説も流れていますが、どうなんでしょうかね。まったく言われ放題です。

 でも、ピースボートさんの話をこんな風に展開するなんていうのも、なんかへそ曲がりな話でしたね。
 もろ手を挙げて賞賛するべき話です。
 苦節数年(って大したことないか?むしろ思っていたより、意外に早いですね、実現するのが)! 資金調達が出来ないんじゃ! なんて説も有力で、どうせ出来やしないよという冷ややかな受け止めがなされていたピースボートさんが新造に漕ぎつけたのなら、こんなにいい話はないわけで。しかも2020年就航だというのに、すでに1000人のリピーターが興味を示し、お金を払い込んだ人も多いというんですからね。これは凄い!
 
 まあ処女航海は満員という雰囲気ですがね。それにしても、疑問がひとつ! マイヤーベルフトがあるパッペンブルクから世界一周、というか半周を始めるんでしょうかね。
 いや日本から、というなら、ドイツから船を日本に運んでくる旅もあるはずなんで、わたしはどうせなら、そっちの横持ちクルーズに応募したいですね。
 マイヤーにももう一度行って見たいし、スエズやアラブを経由して通常の逆コースで日本に戻るのもいいだろうし。
 というより、どんな船になるのか、早く見たいというのが本当のところ。興味津々ですわね。
 ピースボート・テイスト? 1人部屋の配置の仕方は? パブリックスペースはどんなふうに? レストランはいくつ? 
 まさか、ピースボートさんが数年前に発表した、しまい込める帆をたくさん立てて、太陽光発電パネルを敷き詰めたエコタイプの客船が本当に実現したわけじゃないんでしょうけど…。

 まあ発表していないんだから、それなりの理由はあるんでしょうけど、その理由も知りたいしねえ。
 高田馬場に行ってみましょうかね。交通費がもったいないけど。ああ、横浜辺りで本船の見学会もあるんかな? ちょっとチェックしてみましょうかね。

  

ジャパンマリンと三菱重工の最終戦争勃発? なんか携帯ゲームみたいな話になっちゃった

  昨日付け本欄は、事実誤認につき、訂正し、お詫び申し上げます。
 なんてね。でもねえ私は現役じゃないんで、全部ちゃんと取材するというわけにいかなくて、公表された発表に沿って、関係者から背景をお聞きして、なんとかここに書いているんで。と言い訳。でも、なんででしょうかねえ? フェリーについては出来上がるまで受注自体も、公表されないことが多いんですよね。JMUのホームページには、商船三井フェリーの新造船受注の話は出てこない。
 
 でもって「さんふらわあ」さんのフェリーの件ですがね、9月に商船三井フェリーが新造船のアナウンスをするという噂を小耳にはさんでいたんですが、例の火災事故があって、伸び伸びになっている、と。
 そんな風に承知していたもんだから、商船三井グループのさんふらわあさんが、JMUで新造船!となると、すっかりそっちと思い込んでしまって…。
 この件も確認していないんですが、WEBクルーズさんのニュースサイトをたどってゆくと、17年就航で商船三井フェリーが2隻。でもって今回18年就航で「フェリーさんふらわあ」さんが2隻、それぞれJMUに発注しているということみたいですね。
 つまり昨日の記事の見出しを書き直すとすれば、「JMU、フェリーの連続建造体制を組む。三菱下関の独占体制を崩す」なんて感じですかな。ちょっと、あと付けみたいな書き方ですけどね。
 だいたい商船三井って、長距離フェリーでは日本一の企業グループですからね、「さんふらわあ」は
ダイヤモンドと関西汽船とブルーハイウェイだし、商船三井フェリーはもちろん、それに名門大洋フェリーも半分のシェアを持っていますしね。モーダルシフトなんて格好いい言葉はともかく、長距離トラックのドライバーのなり手がいなくなって、物流は、フェリーへの再シフトの波がおきていますから。大型造船所とか老舗の造船所を日本全国に展開してるJMUさんがフェリーを手掛けない方がどうかしている。なんてね、これも後付け解釈だけどね。

 でもねえ、JMUさんの「艦艇」は、確信的挑戦ですよ。って、三菱さんと旧IHIさんの因縁の戦いが、来るところまで来ているという感じですかね。
 どっちが悪い? なんて話じゃなくて、叩き合い?みたいな形相です。
 まあそれだけ、国家予算というか、装備費が安くなるからいい? なんて見方もできますがね。業界紙風に言えば、本当に経営維持して行けるの? ちゃんとしたイージス艦ができるの? みたいな話になってくるんでは? 
 って、まだこれ以上書けませんが、三菱さんは自分の牙城と思っていた艦艇と、商船部門を別会社に切り離して、これからも戦って行けるんだろうか? 設計にしろ、現場にしろ。なんて思いますね。
 防衛庁さんも、ちょっと文句つけたらいいのに、なんて思いますけどね。結局はコストアップにつながってゆくんじゃないのかなあ? 艦艇単独で設計部隊をどう抱えさせて行くのかとかね。

 きっと、今回の分社組織は見直しされますって。交通・輸送ドメインと防衛・宇宙ドメインに分けたんですよね、確か。これって何が分社の基準なんでしょうか? 民生用の飛行機と船を合わせ、軍事用の飛行機と船を統合した???
 株主総会に出かけて行ってでも、聞いてみたいですわ、ホンマに?

 でもって、客船ですか? こっちはねえ。とにかくドイツ船を片づけることからね。
 えっつ? JMUが日本船から客船に? ありえない話じゃないでしょうけどね…。
 でも、大体やっぱり1隻づつゆっくり造るような、今の日本船のやり方じゃあ、欧州の造船所もいやがるし、日本の造船所もなかなか応じないでしょうけどねえ。
 まだ、待つんかなあ? そろそろ飛鳥2も30歳の声を聞くことになるんですが…。
  
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