客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2015年12月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

今年もいろいろありがとうございました。良いお年をお迎えください。

  突然ですが、年内は今日付けでおしまいにします!
  実は、毎年今頃には、今年起きたことを振り返りつつ、みたいな作業を行うんですが、一昨日ぐらいから、左の背中に張り詰めたような違和感があって、コンピューターを軽快に打つ気になれないからなんですがね。

 年末になってからのMさんニュースに張り切り過ぎて、まるで敵を倒すかのような勢いで、打ち続けた反動ですかね。
 それとも、今年は10日過ぎから、連荘で呑み過ぎ。 内臓に何か故障でも? 医療費節約もあって糖尿の検診くらいしかしていませんからね。そろそろ大腸ポリープの再検査位した方ががいいとは、思うんですが…。食欲もないしね。

 なんてしょぼいですね。年末だというのにねえ。

 でもって、今年は慰安婦で暮れて!ですか。アベチャンさすがですね。安保法制でどどんと落ちた支持率を、国会を開かない! 中韓とは仲良く! 消費税は庶民に優しく! なんてポーズですっかり悪評を取り除きつつある。このまんま参院選、同時選挙? に突っ込んで、憲法改正へと進んで行く感じですね。まあしゃあない。国民さんがその道を選ぶならね。
 でも沖縄県民が選挙で拒否した辺野古だけは、無理筋だよねえ。これを強行しちゃったら、まずいんじゃないのニッポン!

 なんてね。今年もライン川のリバークルーズに行けたし、来年はベトナム観光と夏には北欧クルーズが待ってますからね。まあ何があっても、まあ元気です! ですね。

 皆さま 一年間こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
 どうぞ良いお年をお迎えください。

 あ、もしなんかあったら、突然書き込みますからね。えっと次は一応元旦から。では…。 

飛鳥Ⅲは本当みたいですね。来年がとっても楽しみになってきました!

   おはようございます! 本日仕事納めですか? こっちはいつまで続けようかなあ、ですね。というのも、先週からアクセスが急増して、今月はすでに記録を更新。これなら31日まで書き続けて新記録を達成してやろうかな? の気分です。なんだか尻上がりだった、来日中国人の記録みたいなことになってきた。
 でも理由は三菱重工さんの話題ということがはっきりしていますからね。喜んでいいのか、残念に思うべきなのか…。

 って、土曜日付の本欄に、さらに確認情報。設計会社さんの人から飛鳥Ⅲの設計が佳境に入っているとの情報。でもまさか、三菱さんでの建造ですよね。AIDA第二船のお話も具体的ですし、こりゃあ間違いない。

 きっと来月中にPrimaの「本当の」引き渡し時期を公表し、経営者が造船部門の体たらくをお詫びし、挽回情報として、飛鳥Ⅲ! ですか?
 まあ第二船の引き渡しが2017年の6月も無理かも、というんですが、その17年起工であれば工程的には、ちょうどいいかもね。
 そうなれば、AIDAのことなんか「あら、まだやってたの?」みたいな話になって、話題は超豪華日本船!飛鳥Ⅲの話にシフトして行く。三菱さんの汚名も返上!というストーリーでしょうか? めでたしめでたし。

 そんな話になったらこのブログ閉鎖、なんて書いちゃいましたけど、私の希望は本当はそんな話なんですよね。郵船クルーズが新造計画を進めないから、つなぎでドイツ船を取って失敗しちゃった、なんて思っていましたから。つまりまず言葉のわかる日本船で現場の体制整備をし、その後輸出船に向かう! そんな流れが望ましい、なんて思っていたんですよ。はい。今なら何でも言えるわ! ですけど。

 いやあ、日本船の方ですけどね。実は業績も集客も随分改善しているようなんですね。今年から来年にかけてね。やっぱりプリンセスさんの日本クルーズが定着してくる中で、日本の客船にも人が流れているんでしょうか? とりわけショートクルーズが多くなる来年は、3社とも黒字になるんじゃないかなあ?
 となれば懸案の新造船ですよね。飛鳥Ⅲは、今年度クリスタルを売却していますから、年度内、つまり3月までに発注、かな? 続いて商船三井客船は2隻体制を目指して、にっぽん丸4の建造へ!
 これですよね。ニッポンのクルーズを正しい道に戻す。来年はリニューアル元年になるんじゃないですか?

 えっつ、エンジニアリング事業? ウーン。固いこと言わずに、誰が造ってもいいじゃない! 長崎で飛鳥Ⅲですよ。「ほぼ同じキャパシティで、なるべく早く造る」と今年春、郵船クルーズさんはおっしゃっていらしたですからね。7万トン1000人乗りくらいは欲しいけど、5万トン800人乗りですか?まあ慎重な会社ですからね。

 でもねえ、希望を言わせてもらえば、2隻体制でお願いしますよ。
 にっぽん丸も、1隻体制になって、効率の悪さを実感しているようですし、飛鳥さんも飛鳥Ⅲじゃなくて、飛鳥Ⅱともう一隻。チャゲですか? って悪い冗談でした。

 まあこういう前向きの話で年が暮れて行くのは、いいことです。はい。来年が楽しみですね。
 

スクープ! 飛鳥3の長崎県建造は本当だった! 郵船/三菱を一気に救うアイデアだって?

本年掉尾を飾るscooop!  が明らかになりましたね。そうだったんですか?
 はい一昨日付けに博多太郎さんが書き込まれたニュース。 o をもう3つぐらい追加してもいいくらいのスクープですね。はい。

  • 1. 博多 太郎
  •  
  • 2015年12月25日 19:33
  • 素晴らしい怪情報は本当ですよ
    着工は決まったなどは私には分かりませんが
    先月本社から長崎 立神工作部 香焼工作部へ
    Aidaの進行状況確認と
    3番船(飛鳥)に繋ぐかなどを含めた視察に
    団体で来てましたから

    可能性は大いにあります

日本郵船さんと三菱重工さんとの間の新造船建造プランが大詰めを迎えていて、今秋にも発表される予定だったという、僕が飲み屋で聞き込んできた、あの情報です。はい。噂に実体がついて来た。こういう流れになると、噂は真実になる!もんです。
 
 大体、企業イメージ崩壊の瀬戸際にある三菱さんの船にとって、最高の挽回ニュースは、飛鳥Ⅲの長崎での建造ですよ。このニュースはあらゆる憶測と推測を吹き飛ばしてくれるはずです。
 実はね。この飲み屋情報以外にも、僕のところには、「予定していたイージス艦の受注に失敗して、設計陣に余力が出ている」から客船の継続受注はあり得る! という話も入っていたんですよ。でもって「今秋、発表される予定だった」という飲み屋情報でしょ。加えて博多太郎さんのお話。こりゃあ、ここまでAIDAさんの建造遅延情報が発表されなかった理由が分かりましたよ。
 年末最終日は28日かな、29日かな? そこに、どどんと! いや新年の初荷かもしれんですね。1月4日にどどんと! うーん期待しちゃいますね。

 えっつ? 今後の客船については「エンジニアリング事業」として、それも「AIDAの処理にめどをつけてからだよ」と宮永さんがおっしゃている? はい日刊工業はそう書いてますね。
 はいはい。でもエンジニアリングとは、建造を他社に担ってもらって、でしょう? あるじゃないですか。別会社の「MHI船体」が。ここでブロックを造って貰えば、重工さん本体から見ればエンジニアリング事業ですよね? ちゃんと筋が通る。primaさんの引き渡し時期さえ確定すれば、問題ないでしょう!

 いや実はね、郵船さんにとっても、何とか年度内に格好を着けないと、「客船売却の恩恵で、本体を守ったの」なんて言われかねない。はい、クリスタルクルーズをゲンティンに売却して200数十億円の売却益を得た郵船ですがね、最近の日経ではこの200億円が「バルクキャリアの不採算船の処分に使われた」なんて書かれています。
 別に金に色は付いてないですから、何に使おうと勝手ですがね。でも、やっぱり企業イメージとしてはねえ。
 客船には大リピーター、つまり日本郵船ファンも着いています。株主総会となると、客船の話ばかり聞いて来る大衆投資家を黙らせるには、「飛鳥3を発注しました」という話は絶好でしょう。大体建造資金の支出は今年度、200億もいらんでしょうからね。

 それに郵船が三菱を救った!なんていう『白馬の騎士』みたいなイメージも出来る。最近では、どうもコンテナ船の沈没などで、三菱さんと商船三井との仲がいろいろ言われている。一気に親密関係をアピールできる。つまり三菱グループとしてのイメージアップにもつながるかもね。

 なんてね。本当ならいいですよね。海運会社の業績は2016年最低まで落ち込む!という見通しもあるし、造船業界も危殆に瀕していますからね。
 起死回生! 2015年最後を飾る夢の情報、ですよ、これ! 
 
 えっつ、アスカなんていたかな? キタサンブラックじゃないの? って有馬記念じゃないですからね。この話。
 そっちは、ルージュバック! 3歳牝馬の激走ですね。それに外人騎手2人の組み合わせ。3連単は、100万円くらいつくかもね。なんてね。
 稼いで、飛鳥に乗ろう! ってちょっと、このところ株でやられていますからね。頭が変?


「改革」内閣でなくて「遅延内閣」ですかね? いいえアベソーリじゃなくて…。

  MRJだっけ? 飛行機ももう一年遅れるみたいですね。2017年から18年へ。
 でも船と違って、飛行機は間違ったら墜落しちゃいますからね。一年でも三年でも遅らせてでも、ちゃんとしたものに仕立てあげてくれないと、本当にまずいですから。

 でも、せっかく天皇陛下が今年の話題としてMRJの初飛行をお喜びになったばかりなのに、納期延期!だなんて、不敬罪! なんてことはないけど、何も天皇誕生日の後に発表しなくてもいいのにねえ。
 にしてもこれで18年までは、現経営陣で行く、なんてことになるんでしょうかね?

  別にこの会社、任期が明文化されているものでもないでしょうから。というかAIDAさんだって、第2船が渡るのは、17年だろうし、そのあと海洋調査船があるわけで、この経営陣は「遅延内閣」と言われかねない。このままでは、任期中「改革」より「遅延」ばかりが目立つ経営陣になっちゃいますからね。
 
 実は三菱さん、戦後からか三重工合併以降かは調べてないけど、社長、会長職は各4年任期という不文律があって、過去この不文律を破ったことが一度だけありました。はい飯田会長、相川社長時代にね。ええええ、飯田さんは社長時代、日本郵船の宮岡社長と意気投合して、クリスタルハーモニーの受注、建造を決断された方。そう日本クルーズ創世の功労者!だった方ですね。
  このころ、初めての客船ということで、郵船も重工のみなさんも、かなり緊張されていたのを覚えていますね。ロイヤルプリンセスだとかロイヤルバイキングだとか、QE2だとか世界の有名客船に乗りまくって調査し、なんとか手作りで、素晴らしい船にした。今の飛鳥2ですからね。クリハモって。
 もっともクリスタルハーモニーは、例えばバスルームの洗面台のコックを上に向けると水が出る!という欧米仕様じゃなくて、下に押すと水がでる!みたいな日本型の洗面台で、欧米客のひんしゅくを買ったり、バスタブの壁が高すぎて日本の高齢者が困惑したり…。
 ハワイに向かった処女航海では、日本人客がみんな夕方、バスタブにつかるので、船内の水が足りなくなったり、といろんな問題があったみたいですが。
 
 今度のAIDAではそんなこと許されずかな。今度は相手が郵船さんじゃないですからね。全部やり直させられたということなんかなあ?
 10年ぶりの建造再開を甘く見ていたのかもしれませんねえ。なんてね。

 話がずれた。相川さんも怖い社長さんだったようですからね。”飯田ー相川体制をもう2年やるんだ”と。本人が言い出したのか、取り巻きが「余人をもって」なんて、言ったのかはしりませんが、結局6年づつ。その間は業績も良かったんですが…。というか、よかったように見えただけなんですが…。その後、つまり退任後、戦後最大の赤字決算へ。だったですね。確か。

 そんな総括にはしたくはないんですが、これだけの巨艦企業となると、思いつき型というか、トップダウン型の改革ってなかなか。つまり上から下まで社長、ええ意識においてですがね、そんな風にならないと、なかなか上手く行かないようでね。
 でも、今度も「MRJの初号機の納入を見届けないと」「船の処理を破たさなければ」「僕がいないと不安」なんて余計な使命感に駆られて、なんてことにならないことを祈るばかりです。

 そう、アベソーリもオリンピックまでは! なんて考えているのかもねえ。
 これって、危ないよねえ。危ない。
 「猫の首に…」って、クリスマスですからね。誰か鈴を送ったらいかがでしょうかねえ。 

爆買いかなくなる日? 沖縄独立運動? 来年の日本列島が蒼ざめるシナリオって?

   Merry  Christmas! は、明日するべき挨拶かな?
  とにかく今年もあと一週間ですねえ。天皇とキリストさんの誕生日を祝って、2015年も暮れて行く。
 実はこのブログも秋以降、毎月ページビューが新記録を続けていて、今月は早3万PVを達成、2014年8月だったかな、の開設以来14万PVに達したようです。大したことないか?

 もちろん、この作業による実入りはないですからね。経済活動とは言えないんでしょうが、老化防止には役立っているという個人的な事情以外に、クルーズの発展に、も役立ってないなあ。民主主義の発展? 全然無縁やし、旅行を通して世界の平和に貢献? なんてこともないだろうし。暇を持て余した老人のたわごとですから、まあ気楽にお付き合いください。なんてね。

 それにしても産経さんはしつこいね。例の沖縄辺野古座り込みツアーを募集して、産経に叱られた「富士国際旅行社」さんの話題だけど、ほかにも慰安婦ツアーみたいなことを募集するケシカラン会社だと、レポートしたうえで、のこのこ辺野古に行ったりするとーー、

『沖縄県警によると、抗議活動が活発化し、車道にあふれ出たり、工事車
両の通行の妨害になることもあり危険な状態だという。公安関係者は「反対派の
抗議活動は突然、活発化することもあり危険だ。一般の旅行者が巻き込まれ、知
らないうちに違法行為に加担してしまう可能性がある」と話す。』

 本土の良民は、こんなとこに参加したり、近寄っちゃだめですよ! としつこく書いていますね。
 なんだか、逆宣伝みたいに感じますけどね。こんなの。

 僕は、沖縄に行って見たくてうずうずしているのに、きっかけがない。
 でも、こんな風に旅行募集されているのか? なんて思うと、逆に来年こそ、なんて思ってしまいますけどね。「一般旅行者が巻き込まれ」とか、「違法行為に加担してしまう可能性」なんてなあ。なんかな、僕たち無垢の市民が、左翼思想に凝り固まった旅行社風組織の甘い誘いに騙されちゃいけませんよ。産経はそうした行為を厳しく批判し、取り締まるんだ! なんて感じでねえ。
 逆に怖いものみたさで? って何にも怖くないけどね。

 つまり、暇人の旅行なんだから、いい景色を眺めて、温泉につかって、グルメを楽しんで、行き帰りの交通機関の中で、親しい人との会話を楽しむ。それ以外の、つまりテレビの旅行番組のような旅の仕方以外は「違法行為に加担するかもよ」なんて脅かされているような感じだよねえ。

 しかし、産経を読んでると、辺野古って、なんか言うことを聞かない不法分子のたまり場みたいだね。工事車両の通行の妨害ねえ。でも埋め立て工事って、沖縄県が違法と言っているんでしょ?
 違法車両を車道で阻止しようとしている人に巻き込まれるって! どっちが違法車両や掘削機なんだろ? 

 来年は、沖縄の年なのかもねえ。「週刊新潮」まで、「日本列島が蒼ざめる最悪シナリオ」、つまり来年を危惧する特集のひとつに、「爆買い中国人が街角から一斉に消える」とともに「沖縄で独立運動が燃えさかる」なんて話を取り上げています。
 まあ人里離れた田舎のマンションでグダグダと生きている身からすれば、どれもこれも…、だけど。多分、どっちも蒼ざめる話にはならんでしょうねえ。

 でも、こっちの話は蒼ざめるかどうかはともかく興味津々だよね。はい「まさかのトランプ大統領誕生!」
 そうなったらどうすんるんだろうね、アベソーリ。クリントン家のおばちゃん大統領もなんだかなあだけど、なにが起きるのかワクワクしますね。トランプさん。

 なんたって、日本は面白くないものなあ? 
 だって、難民でもなくテロでもなく、爆買いが無くなる日を憂いているんだから。
 あそうか! 三菱重工長崎造船所の客船就航をお祝いするツアー! これならすぐにでも参加するけどねえ。
 にっぽんは平和です! きっと、今年もこのまま平和に暮れて行くんでしょうね。

  


 

飛鳥Ⅲ、三菱で建造情報も? AIDAは年末の飲み屋話の恰好の肴のようで。

 今年は、三菱さんのお話だけで、暮れてゆくのかと思うと、なんか気分落ち込みますが、しゃあないわなあ。昨日も元業界の人々と呑んだり、食ったりしたんですが、やっぱり日本船がちょうど代替期に差し掛かっていますからね、余計「次の船をどうすんべいか?」とか「三菱で出来ないんだったら…」なんて感じで話が広がってゆくんですよね。
 でもって、みんな秘密情報をお持ち、というかな? あるいは総評論家みたいになって、原因究明やら極秘情報を語られる。

 こんなことになっているのも、大本営がちゃんと的確かつ、タイムリーに情報を流さないからなんですよね。現場には5000人ものワーカーが入っている上に、長崎の町場ではホテルは満員、眼前に見える造船所はなんか変!みたいなことになっていて、人の口に戸を立てることはできませんからね。
 自らどんどん評判を落として行っている。というより、初めは冷ややかに見ていた長崎サンたちも、こりゃあ容易ならざるとことに! と気付き始めているようで…。

 いや先日クリスタルクルーズ、そして飛鳥のファンという方から、私宛のお手紙が古巣に舞い込んだようで、その筆者さんは、長崎のお友達との間のやり取りで、事態を憂いていらっしゃる。
 一番の問題は、「AIDA客船建造のプロジェクトマネージャーはエンジニアリング事業から派遣され、この方は化学プラント事業に従事していた方。引き連れて来た人たちともに、造船の常識からかけ離れた現場管理をされている」と、ほとんど素人はだしの分析をされています。
 加えて、欧米系の外国人を含む作業員の実態は、「船の中でブラブラしているだけ」、「赤字の上乗せは、素人の経営、現場管理によって」と喝破しています。

 まあ、この無記名の投書も単なる素人の飛鳥ファンのものとも思えませんが、現場の混乱の様子がおぼろげながら見えてきますね。

 でもって昨日呑んだ玄人さん。
 「AIDAの一般配置図をみるとキャビンがびっしり詰め込まれていて、配管や配線のスペースがない。こんなんで客船はできるのだろうかと見ただけで思った」とか。つまり一般配置図を俯瞰しただけで、おかしいと気づいたと言うんですね。でも「だとすれば契約前に議論したんじゃないの」には、「三菱は3Dのデザインをこの船から適用し始めていて、調整はあとから出来ると思っていたみたいで…」とか。まあ、後付けの理由にも聞こえますけど。
 「この船の契約当事者は大雑把なイタリア人、つまりコスタクルーズだよ。でも、現場の監督は細かいことをきっちり詰めて、融通の利かないドイツ人だもの、大変だよ」との解説。まあこの話は、一面真実かもしれんですね。図面承認の基準は人によって違うんだよ、という中の人さんや、作業員Ⅽさんの話と符合する解説をしてくれます。
 でもこんな話も船のプロがいれば、その場、その場で釘を刺すことはできたでしょうと思いますが、まさに百花繚乱。

 そうつまり、当事者の話のように身にはつまされてはいますが、所詮は他人のことです。恰好の飲み屋話の肴になっているんですね。

 でもって、「飛鳥Ⅲの三菱での建造は、今年の秋に発表される予定だったのが、AIDAの遅れて延び延びになっている」という、素晴らしい怪情報もいただきました。 
 こりゃあ、もしかしたら12月28日「引き渡し」発表と同時に「飛鳥Ⅲの建造決まる!」なんて驚天動地のアナウンスがあるかもね。

 なんてね。そんなら僕だって、本日までの不敬なブログを恥じ、撤回し、深く謝って、このブログを閉鎖しますよ。はい。
 「大トラブルの時、いかに謝れるか」がリーダーの条件だそうですからね。
 それにしても、この話そろそろ飽きて来たね。まったく。 

細かい仕上げが残っていて、年内無理かもーー大本営発表みたいになってきましたね

   今日は、この欄を読むよりも昨日付けの、皆さんからの書き込みをご覧になったほうが、いいですね。とにかく唖然とする話ばかりですわ。

 まずは試運転。終わったようですね。船主さんの要求性能はパスしたのかな? わかりませんね。
 読み取れる話は、試運転は終わったものの、完成ー引き渡しの目途は立たない、ということでしょうか? 何故?? 
 検査をパスしたはずの箇所が、まさかの取り付け変更???
 なんか耳を疑う話ばかりで、どんな状態なんだろう、船主さんとのコミュニケーションはどうなっているんだろう? 船主さんの同意の上で仕事しているんじゃないんだ? 
 想像ばかりが膨らんでしまいます。

 でもって、時事通信の配信記事。

ーー12月中の完工を目指す大型客船も「細かい仕上げが残っており年内にできるか分からない」と語り、顧客への引き渡しが遅れる可能性を示した。

 宮永さんの弁です。これ、いつインタビューしたんですかね。これからの10日間くらいで、仕上げられる状態になるかもしれない、みたいな表現ですが…。「細かい仕上げ」ですか。この言をそのまま信じるとすれば、正月をはさんで、引き渡しは、1月10日ぐらいかな? つまり遅れたとしても、10日間ぐらい? 読者が感じるイメージは、そんな風ですよね。
 逆にこれまでの流れをトレースして来た身からすれば、大晦日も元旦も返上しての突貫作業を強いて、作業がやれやれ終わったと思ったら、また「取り付け変更」ですか? なんて疑ってしまいます。 
 いやいやそんな体制を組んだって、出来上がるのは、このブログでみなさんが指摘してきたように「2月までに、なんとかなるかなあ」の状態みたいですよね。

 まるで大本営発表のように、何もかもが信じられなくなっている。今年の優秀経営者の第七位に選ばれたのかな、宮永さん。その人が、MRJの完成が遅れるかも、航空機の黒字化も遅れるかも、船も「年内にできるか分からない」--つまり何にも責任もって話すことが出来ないと言うんだから、三菱重工経営陣に何かが起きているとしか思えませんね。

 さて、このあとどうするんだろうか? まあPrimaさんは、4月に設定したハンブルクのお披露目までには間に合わせるんだろうけど、第2船。遅れに遅れている海洋調査船の事後対策と続く。そのうちLNG船の需要期も終わりに近づき、受注不振へ? なんかなあ、近未来なんて言うことないわ、1,2年先の混乱が見えてきますね。

 昔々、「全製品黒字化」を号令した大社長が怖くて、各事業部とも利益を水増しする、粉飾決算まがいの不祥事があったと。いえ、東芝の話じゃなくてです。
 でもって、各事業部は「どうせ社長の任期は4年なんだから、そのあと戻せばいいよ」みたいな感覚だった、なんて話を聴いた覚えがあります。その後、創業以来の赤字決算を出して体制を造り直した、なんてエピソードですが。そんなことはないですよね。もう。

 でも一体、船舶建造の分社化、客船建造のエンジニアリング事業化って、彼の言う理想の姿に行き着くのはいつのことなんでしょうか? 
 なんかなあ? この混乱を引きずって行く間に、宮永さんの任期は終わる? なんて考えているんだとしたら、すごいけどね。
 
 外からの介入が要るんじゃないかな、この混乱の収拾には。
 そうだ! 長崎の造船部門を、中国が購入に動いている! なんて噂を流したらどうですかね。
 ってあまりに悪い冗談ですが、このままでは閉鎖も、売却も出来ないまま、傷口を閉じきれずに崩れて行く。
 もう一つの悪い冗談が冗談でなくなる?

 


大トラブルの時、謝れるかがリーダーの条件! 納期遅延は大トラブルではないの?

 AIDAprimaの試運転に関する情報が流れてきませんね。
 映像も今のところ見当たりませんが、終わったのでしょうか? 成果は? ここまで来ると国民的関心事! な、ことはないけどねえ。

 でもやっぱり気になりますし。でも情報がないんでは仕方ないですし。ですんで、三菱さんのホームページを見ながら、客船事業が目指す「エンジニアリング事業化」、えええ、日刊工業新聞でも宮永さんは客船の今後について、相変わらず『エンジニアリング主体で』なんていっていますし。
 で、船のエンジニアリング事業って?
 2つのアイテムに分かれていて、「エンジニアリング」と「マリン・ソリューション・プロバイダー」とありますね
 エンジニアリングとはまさに設計と建造効率化について、国内外の造船所に提供する。「マリン・ソリューション」とは海外でも「泡船」みたいな恰好で取り上げられているMALSとか、省エネ機器の提供ですね。これは船主さんと造船所に提供するんだそうですね。

 すごいですね。ここまで理論主義に凝り固まって、事業再構築の方針を出すって! いや理論主義というより、空論主義じゃないの、というしかないかも。
 まあ、重工さんのことだから、もっといろんな発想というか、仕掛けでもあるのかと、日刊工業を読むまでは、ちょっと慎重に考え方をトレースしようと思っていたんですが、でもねえ、そのまんま理解するしかないんですね。 これって、機器類は売れるかも知れんけど、あとは商売にはならんでしょ、と。

 いまや舶用機械の販売業者だって、そのぐらいのソリューションは提供しながらでないと、機器なんて売れませんからね。多分三菱さんが「マリンソリューション」として掲げているものも、ある程度売れるかもしれんけど、舶用機械を並べてセットで売るのとどこが違うんだろう? 昔々、台湾の造船所あたりにパッケージディールと称して機器類と設計図をワンセットにして売るビジネスがありましたが、そんなイメージですかねえ。すぐなくなっちゃったけど。

 つまり造船業って、要素を買ってきて、「アッセンブルする」。そんな産業なんだよね。もちろんその要素を常に高度化させてゆくために、造船所さんが部品メーカーと協力して、という協力体制を組んで進める上で果たす役割は大きいけど、これはアッセンブルがベースにないと…。なんて技術者ならぬお前さんが、言っても誰も聴かないよ。はい、すみません。

 昨夜、「帝国重工」じゃなかった「下町ロケット」の最終回を見ちゃいました。なんかまとめを急いでいる論文みたいで、面白くはなかったけど、今の三菱さんの客船事業が目指しているものって、各種の要素を取りまとめる「帝国重工本体」をなくしてしまうという考え方ですね。まあ百歩譲っても佃製作所みたいな企業の集合体を用意するから、なんか困ったことがあったら、訪ねて下さい、みたいな! 

 アッセンブルって、自動車工業だって、そうなんだよね。如何に効率的なラインを組んで、ジャストインタイムで部品を購入して、組み立てる。その部品の製作者は佃製作所、というか車ならデンソーなりアイシンなりの一部上場企業、なんだけど。
 三菱さんは客船で、もちろんデンソーを目指すわけじゃなくて、トヨタを目指して行くんではなかったんですかねえ。エンジニアリングもいいですけど、トヨタがなくなってもデンソーやアイシンって、生きて行けるんでしょうか?

 「リーダーは、柔軟で理解力、判断力に優れ、常に反省する力を持っていること」。
 「全製品の7割は即座に理解できないと」ーー「大トラブルが発生したときに、理解して謝れるかが大事な要素」。おっしゃる通り、ですね。でも次のリーダーの条件って、「理解して謝れる」ことなんですねえ。
 
 帝国重工の社長である杉良太郎さんは、最後に「ロケット打ち上げの日程だけは守るように」と調達先変更を決定する際に指示していました。
 納期遅延? は三菱さんにとって、大トラブルではないのかも?
 
 
 

  
  

宮永さんインタビューを読みました。唖然としています。何故艦艇と商船を切り離すんでしょうか?

「中の人」さん、アドバイスありがとうございました。はい、ネットで拝見しましたが、こりゃあ大変ですね。まったく。客船について問われた宮永さんは、こう言っています。

−客船事業で累計約1600億円もの巨額損失を計上しました。

「社長就任直後、瞬間的に変だと思い、すぐに精査した。これだけ優秀で多くの技術者を抱えていても、経営史上想像を絶するような難しい船だと理解するのにものすごい時間を要した。客船の後続受注はエンジニアリング主体で続けたいが、まずは1、2番船をしっかり終えてからだ」

 『経営史上想像を絶するような難しい船だと理解するのにものすごい時間を要した』ーーこの文章を読んだときに唖然としましたね。つまりこの船への取り組み状況を把握もせずに、「いつまでに引き渡す」とか「今年度中に片を付ける」なんて、経営トップとしてあまりに傲慢で、しかも軽々しく言ってはならないことを、「難しい船だと理解もせずに」語っていたということでしょうか? 
 信じられませんね。というか、こんな発言を止めさせるような造船を代表する幹部がいなかったんでしょうか? 「全製品の7割はすぐに理解できないと」経営者として失格、と言い放つ宮永氏にとって、船とはその3割の部分に相当する事業だったのでしょうか? 

 まあこのインタビューを読むだけで完全に分かったわけではないですが、この1645億円だかの損失のうち、半分は船舶・海洋事業部の契約上のミスかもしれませんが、ここまで赤字を引きずらせ膨らませたのは、経営トップの大ミステークにあったことが良く理解できます。

 三菱重工の社内体制の固有の問題点として、それこそ20年以上も前から指摘されてきたのは、「事業所制」の弊害。加えて他の大重工会社にも共通する「事業部制」の弊害です。つまり長崎や神戸や名古屋といった事業所が、それだけ取り出しても巨大な一企業として独立していたところにある縦割り。意思疎通のなさ。そしてそれら事業所が大きく見ればまったく違う事業を担うという「会社内会社」的組織の集合体であるために意思決定が遅いなど、様々な問題を内包していたということでしょう。
 ですからメディアも問題があるたびに「どこへ行く巨艦」みたいな書き方をしたり、「帝国重工」などと評されたりしていたわけですね。

 この間経営トップはその弊害の除去にために、様々な補強策、改善策を講じてきていたわけですが、技術屋帝国、しかも人生の大半を出身事業の発展に費やし、まずまずの成果を収めて本社部門に上ってきた人たちでは、なかなか、だったのかもしれません。
 宮永さんは事務屋さんですからね。技術屋さんたちの「生え抜き思想」に問題を感じていたんでしょうね。この日刊工業の三菱重工特集を読んでいてもその辺りがジレンマというか焦りとして自覚されていたことはよく読み取れます。
 でもって、宮永さんが持ち込んだのが、ドメイン制。同時に事業所制の問題点を解消しようと、各事業を細分化し、成長事業だの衰退事業だのと区分けして、各事業の中に手を突っ込んで行ったんだと思います。

 しかし、時すでに船は変革へと舵を切っていた。つまり客船だの海洋調査船だの、船舶事業部にとってかなりな大勝負に差し掛かっていた。にもかかわらず、その途中で司令塔を更迭し、組織を生体解剖し、「成長性に疑問がある」商船について、そのポテンシャルを奪い取ったうえで、破たんが見えてくると、戦力の逐次投入を指示する。そんな経営手法をとったのではないかと推察できますね。

 まあこの限られたスペースでは骨格しか書けませんが、造船部門が、まさにチャレンジしようとしている仕事の困難性を理解しようとせずに、会社組織のリストラを優先した。
 でも、宮永さんの立場を考えると理解できなくもない。この会社の社長任期は4年しかありませんからね、宮永さんが、急ぎ過ぎているんではと感じられることの背景には「三菱重工ほど難しい会社はない」。つまり4年では変えられないんではという巨体への持て余し感すら感じられます。

 でもって船舶部門にとっての最大の不幸は、「衰退」事業に見える商船と、「成長性」が見込まれるというより、三菱がどうしても維持していかなければいけない防衛事業、「艦艇」を同じ事業部、同じ事業所で抱えていたことだと思いますね。

 宮永さんがどう考えたのかは、取材して見なければわかりませんが、事業部制を止めてドメイン制に改めるという方針を打ち出したとき、もっとも変化したのは、船。つまり艦艇部門と商船部門を切り離して、「防衛・宇宙」と「交通・輸送」へと再編するということだったような気がします。つまり同社にとって象徴でもあった「長崎」の解体ですね。

 「人事交流」なんでしょうし、別にそれをもって間違いだという気はありません。でも何度も書きますが、まさに203高地を攻めようとする戦いに突入しているときに、司令官と司令部を解体する。そんなことをやっっちゃたのかと。唖然とするばかりです。

 ここから先は、下司の勘繰りです。三菱重工さんにとって、長崎というのは祖業であり、特別な存在でした。造船出身の社長が途絶えた後も、しばらくは長崎を主体にした原動機出身者がトップに就き、この辺りまでは「お荷物」などと言われながらも、船に存在感はあったろうし、他の事業出身者からすれば、ウザイ存在だったろうと思います。
 何を外部のシロートが! と言われかねませんが、
  ドメイン=船の解体=長崎の地盤沈下! そんな絵姿がみえてなりせんね。長崎は、そのうち産業遺産として観光地に! なんてなるんでしょうか?

 何故「艦艇部門」を持つ船舶を解体しなければ、いけないのか? その戦略的な狙いなど、この日刊工業の特集を読んでいる限り、まったく読み取れません。そもそも、成長型と衰退型に分けるような線引きを商船と艦艇の間で行う必要はあったのでしょうか?
 IHIだって造船の分社は艦艇とともにですし、工場の操業体制や人事の交流を見る限り、艦艇と商船を切り離す必然性を理解する方が難しい。

 その意図は、国際競争に勝てなくなった商船の閉鎖?ですか。
 でもそれは、同時に艦艇部門の力を失ってゆくことでもあるのでは? 次は、日本最大の防衛産業である「三菱の艦艇部門」を窮地に追い込むのかも。
 別に三菱さんが崩壊しようと私はあんまり関心はないですね。それより、結果として、国民はより高額の防衛費負担を強いられ、さらには、国防の大きなポテンシャルが失われるのかも、なんて。
 もう一度書きます。商船と艦艇を統合して分社を! これが「解」のひとつかと思うのですが。まだまだ、遅くはない!と。

当事者たる技術屋さんからの説明が欲しいですね。 産経? 「報道の自由」問題じゃないでしょう。

 まあいいですよ。「無罪」なんだから、何もなかったということでね。
 ええ、産経さんの加藤元ソウル支局長の裁判の件ですがね。だいたい新聞、じゃなかったこれはネットか? で軽い気持ちで書いた与太エッセイを、取り締まる感覚の方がおかしいけど記事の中身もパクさんの男性スキャンダル風の話。つまり記者ならずとも、話題にする「そういえば、あの人、どうなっているんだろ」みたいな飲み屋話を活字にしただけですからね。「報道の自由を守れ」なんて話じゃないでしょうよ。

 それに可笑しいのは、産経さんは、日本政府にお願いして、「無罪」圧力を掛けさせているわけでね、「報道の自由」も何もあったもんじゃない。もしこれが、朝日や毎日、いや日刊ゲンダイだったら、アベソーリもきっと無視じゃないの? 可愛い産経新聞の記者が困っている! こりゃあ助けてやらんと、じゃないのかなあ? 恩を売りましたね。まあこっちは飲み屋話にもならんでしょうけどね。

 まあいいですけど。このところの消費税問題だって食料品は8%というだけで、新聞は大評価して線引きの議論なんかに落とし込めていましたがね。だいたい10%に引き上げるだけでも、こんな消費不振の時代に、本当にできるの、そんなこと! というか、「食品を8%にしてあげる」みたいな上から目線の話をだくだくと垂れ流す。でもって「宅配新聞も8%」をしっかり確保されているわけで、これでメディアも大喜び。これで選挙も大丈夫!なわけで。
 でもって、私の愛読紙たる日刊ゲンダイは、キオスクの販売新聞ですからね。また値上げかねえ。尤も税金は3円高くなるだけなんだけど…。悩ましい課税強化だよなあ?ページ数を減らしますかね? ゲンダイさん? まあこれもどうでもいいか?
 
 なんてここまで書いてきちゃいましたが、関心あるのは、どうなんでしょ長崎さんの話ですね。試運転は順調に進み始めているんですかね。
 どうもこの会社、「納期遅れ」にマヒしちゃったんですかね。飛行機でも相次いでいます。飛行機もだから? なのか、船はもっと遅れているんだからいいや。 なのか、社風にどんな影響が出ているのか、OBさんと話しても、嘆息するばかりで、よくわかりませんですね。
 ある船会社さんの言を借りれば、「昔は肩で風を切るぐらいに自信満々だったのに、いまや見る陰もない」んだそうで、今起きていることのマネージメントが出来ないということへの失望感は、外から見ているだけじゃわからんのでしょうけど。
 
 「中の人」の書かれている日刊工業新聞の宮永さんインタビューを読んでみたい気がしますが、ネットで読めるのかな? 
 宮永さんって、三菱としては珍しい事務系上がりの社長さんなんだよね? 技術屋帝国・三菱重工の社長としては相応しくなかった、なんて総括がなされるんでしょうかね? って、まだ任期は2年もあるんかな? 

 まあ「老舗」意識からの脱却もいいけど、この会社の上意下達型のヒエラルキーというのは、技術者系の言語で培って来たような社風であって、下からは技術的な言語では抵抗できても、「人事」だの「呪縛」だのと言われてしまうと、事務屋とは戦えない? ような。ってわかり難くてすみません。
 当事者である造船屋さんからの総括が聞きたいですね。宮永さんから分かりやすい原因究明のお言葉がいただけないなら、ここまで混乱させた現場や設計の技術屋さんのお言葉で聞きたい!株主総会に行こうかなあ?

 ああ、産経でしたね。これは分かりやすいです。
 「報道の自由」!なんて、あんたがたの口からは聴きたくないよ、ですね。
 戦うなら、ジャーナリストとして戦って欲しかったですね。
 でもまあ、政府広報紙ですからね。パククネさんとアベさんたちが戦って、アベさんが勝った!  
執筆・講演承ります!!

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