客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2016年01月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

またprimaで火事ですか???? 

  一体何が起きているんでしょうか?
 AIDAprimaで、また火災ですか? 今度は7階レストランスペース近くの廊下で段ボールが燃えていた、とか。
 朝日新聞のネットの画像を見る限り、船体後部の真ん中にまだ黒々と最初の火事の焼け跡が残っています。その傷跡が残ったまま、第二、第三の火事というかボヤというか。
 しかも真夜中に作業をしていない場所で…。断熱材などの資材が入っていた段ボールが燃えた。不審火として捜査すると警察。

 これって放火というより事実上のテロ? 。
 もし意図的な行為であるのなら、直ちに止めるべきですね。こんなことをしても何もならない。
 にしても三菱重工の幹部は、この期に及んで何も語ろうとしない。事件だったとしても、ひたすら事態が流れて行くのを願っているようにしか見えませんが。このままでは次の…。

 分かりませんが、これ以上この種の事件が続くと、船主側から引き取り自体が拒否されて、今まで以上に過大なペナルティだって請求されかねない。
 「これ以上就航を引き延ばしようがない完工の月」である2月に入ります。
 すっかりケチがついた感じのprimaですが、それ以上に思うのは、長崎でいま、何が起きているのか? です。
 深刻ですね。
 
 
 

 
 
  

マイナス金利ですか? どうせならクルーズ旅行参加戻し税はどうですかねえ?

 日銀のマイナス金利ですか? つまりお金を預けておくと、金利が取られる、だから引き出して使いなさいね! とおっしゃるわけですね。
 僕も使いたいお金はいっぱいありますからね。金利をつけてあげるから借り出して使いなさい。と言われれば考えますけどね。でもねえ退職金の残りを含めて、少しはありますけど、これがマイナス金利だよ!と言われたらどうすんべかなあ?  
 もちろん遣ってもいいけど、それはちゃんと老後、ってもう老後ですが、つまり将来も生活できるだけの年金が保証されるというんなら、遣いますよ。もちろん。でもなあ老後破産なんて言われちゃうと不安だけどねえ。
 
 本当は、今年だってまだクルーズに行くし、ちょうど今、テレビで全豪オープン見てますからね、来年はメルボルンに行きたいねえ。豪州ドルは弱含みだし。そういえば、クルーズだってアラスカなんてしばらく行っていない。欧州がちょっと厳しいとなれば、来年はアラスカ? なんてね。なんの話してるんだい? まったく。

 と、思うでしょ? でもねえ、日銀の金融政策、つまり金利をいじったり、国債を買ったり、投資信託に金をつぎ込んだり、ってあれですけどね。デフレ退治にはまったく役に立たないことがはっきりしてきたのに、相変わらず「緩和」一本やりでいいんですかねえ? もっと実際に投資に向かうように誘導して行かないと、金は動かない。
 むかしレーガノミクスというのがあって、はいあのレーガンさんの経済政策、アベチャンはこれをネーミングだけまねたんだろうけど、需要サイドよりも供給サイドの刺激策を!なんてやったのかな?
 良く覚えてないけど、日本も景気浮揚をするんなら、海外や国内でも旅行に行ったら、減税とか、補助金を出すぞ! みたいな需要家を直接刺激するような方策を取らないかなあ。
 さしずめクルーズのマイナス税!ですよ。クルーズに行った人には、所得控除もしくは、補助金かな? 温泉は? 温泉もいいけど、クルーズだったら、そんな政策が出て来れば、客船建造しようという供給サイドを刺激する方策にもなるはずだし。
 まあ65歳以上の低所得者に、3万円のバラマキをするみたいだけど、こんな選挙目当ての目くらましで景気が良くなるはずがないんで。消費税の引き上げ停止どころか、5%への引き下げ。でもってクルーズ&レジャー戻し税。これですよね。
 そしたら僕も遣っちゃうけどね。さしずめ日本の客船の乗船料を外国船並みになるまで補助する。マイナス金利が出来るんなら、このぐらい大胆にやって下さいよ。ね。アベチャン。そうしてくれたら、参院選だって投票しちゃいますよ。
 寄こせ補助金!下げよ消費税! スローガンはこれですね。
  

4月末完成ですか? つまりアジアを航海しながら船を完成させる気なの?

  実は、どこかのネットニュースで、「4月末の完成を目指して」とあって、あれ? と違和感を覚えたんですが、その記事が正しいんだとしたら…。

 はい、つまり長崎をprimaが旅立つ時が、「竣工」じゃないのかな? とチラリと頭を過ったんです。危惧した通り、長崎を出た後も、港々を通過しながら工事を進め、4月末と言われるお披露目に間に合わせる。そんな話なのでしょうか? となれば、アジアを通過する時には、まだ所有権は移転出来ておらず…。岸壁渡し! という「造船の伝統」も崩れちゃうんですかね。これ。

 昨日のドナドナさんからの情報によれば、内装の仕上げはまだまだのようで、あとひと月でどこまで仕上げてゆくのか? そんな感じのようですね。つまり「発表しないのは何故なんだ?」という小生のコメントは全く的外れで、発表したくても発表できない! というのが、三菱さんの本当のところなんかもしれません。
 
 にしても、この期に及んでのこの体たらく! 小生30年以上の造船記者生活の常識から言っても「アンビリーバブル!」 答えを探るすべがありません。
 見栄と矜持で引っ張ってきたのかと思っていましたが、なんか蟻地獄に嵌ったというか、底なし沼に踏み込んだと言えばいいのか? 悲惨なドキュメンタリーを見せられているようで…。

 実はもうひとつこのところの報道で、うんざりしているのは、三菱のニュースが出るたびに、したり顔した記者さんが、「中国、韓国に追い上げられた日本造船業が」、「付加価値の高い客船に進出しようとして」と紋切型に書くことです。
 実は、韓国でも中国でも造船業は倒産や企業閉鎖が相次ぎ、世界第二位の大宇や国営以外の中国の造船所は壊滅寸前の有様なんですね。その理由は「円安を武器にした日本造船業の復活にある」と…。つまり日本でも中国でも韓国でも相手に責任を擦り付けて、解説した気分になっているような。
 そう三菱さんが客船に突っ込んでいった理由は、確かに、競争の少ない付加価値の高い分野へ! ということですが、実はそのことは韓国や中国よりも、日本国内のライバルとの争いに勝つためだったような。
 中韓と併せた東アジアの異常な造船供給力の存在が、この地域の造船崩壊へのプレッシャーとなり、同時に三菱の客船地獄を形成して行った、というのが実情だと思うんですが。この地域の供給力の整備統合を怠ったツケが回って来ている…。
 
 なんかなあ、造船業の結末がこんな風にやって来るなんて、自身の想像を超えていますね。
 欧州造船業は商船撤退以降、アメリカのクルーズ会社の新造ブームを、政府の造船助成を得ながら、掴んで行き、アジアの追随を許さない客船造船業を作りあげて行った。はいはい。その通りですよ。

 でもって日本は…。
 日本に客船はなんで根付かなかったのかなあ? なんで中国の需要を取り込めなかったんだろうか? ね。中国とアメリカは対立しているようで、中国人を日本に運んでくるのはアメリカの船社ですからねえ。 これって?

客室が1500もある、難工事だった?ですかーー今問題なのは、どんな総括をするかなんだけどねえ。

  昨日付けのドナドナさんですが、2月末に長崎を発って、一か月半の間、地球半周の旅? 一体どんな道中になるんでしょうかね。
 まあ不謹慎と言われてしまいそうですが、鎌田慧さんばりに同行取材&レポートしてみたいですね。いや、せめてドナドナさんに日記でも残して戴いて…。
 もちろん楽しみもありますよね。きっと。どこの港に寄るんでしょうか? 港々で、現地からどんな風に迎えられるのか? 興味津々ですね。

 多分何もなければ、AIDAさんだって港々で船をお披露目してアジア地区でのプロモーションに役立てようなんて考えただろうし、三菱さんも一緒になって、客船の出来栄えをPRしたんじゃないかな?
 いやいや、何もなければ、この船は長崎から大阪、横浜へと戻って、処女航海の乗客を乗せて、ハンブルクまでの大航海をするはずだったんですよね。港、港で出来栄えを賞賛する声や、記者さんの稚拙な表現かなんかで迎えられて…、なんて失礼! 大絶賛の嵐!だったろうねえ。きっと。
 
 年末辺りから、いろんなメディアが、三菱の客船の話を書き始めましたが、宮永さんのコメントがぶっ飛んでいますね。「客室が1500もあり、こんな難工事だったとは思わなかった」ですって?  さらに宮永さんは、 「勉強不足で船のスペックの読み方が不十分だった」と総括されているみたいですが、「ITの進化で10年前に建造した大型客船と仕様が全く異なるという」って、今更、一体何の話をしているのか? と唖然とするばかりです。
 最初にクリスタルを造ったとき重工のスタッフさんは、着慣れないタキシードを着て、他社の船をチェックして歩いて、壁の厚さまで見て歩いた。設計するんでもITに頼り過ぎて、こうしたリサーチをないがしろにした、とでも言うんですかね?
 この船のスペックをホームページで見たあるデザイナーさんは、「キャビンの間のスペースがまったくなくて、これで水回りや電気系統をどうするんろう」と直感したと言っていましたが、いまさら「難工事」だったと嘆くなんて、重工の人の総括とは思えませんけどね。
 というか、造船現場を知らないご本社の幹部に対して、造船部門の方がどんな説明をしていたのか? ここから見えてくる風景は、部下の言うことや、説明というか言い訳を聞こうとしない、独裁的な会社組織にあるんじゃないかと…。
「造船の技術なんて、大したことないよ」という思い込みもあったのかと。

 何が言いたいの? ですか? はい。船の建造で失敗したという事実はどうにもなりませんが、ここまで引きずってしまったことの方、つまりリカバリーショットがOBの連続なのに、最初のショットの稚拙さばかりを取り上げられているような。これだけの納期遅延の方が驚くべき話なのに「難しい船だった」という総括で、いいんですかねえ。本当に。

 こういう総括をする経営幹部が支配するメーカーの未来って、考えてしまいますね。
 「この船が、思った以上に難しかった」という総括からは何にも出てこない。というか何を学ぼうとしているのかわかりません。つまり三菱重工さんの会社体制そのものに原因があったのではと思うばかりです。
 AIDAprimaは、なんとか形になるんでしょうが、これをもって客船建造のノウハウを現場に残したことにはならない。
 いや、「もうそんなことは考えたく無いよ。とにかく目の前から消えてくれ」というのでは、なんとも…。

 それにしても日経さんもなんですかねえ、「第二船も半年以上遅れることが確定した」って。確かに今まで発表が今年の3月。つまり今造っているprimaの引き渡し時期ですからね。そんなの当ったり前の話じゃないですか! 何故それを発表しないのかが、問題なのにねえ。
 日経新聞の劣化も見る思いですね。
 なんでも予定調和で進んでいかないと、記事の方まで現実とは無関係な話でまとめられてしまう。つまり書く記者の劣化が、目立つというのもこの事件の、私なりの総括ですね。
 三菱のAIDA建造事件は、日本の製造業に、相当深刻な問題を突き付けているような…。

  

2月末、ドイツに向けて出港予定ですか? 付き添いさん、気を付けて行ってらしてくださいね

以下、ドナドナさんから13日付本欄へ、書き込みがありました。ええ、夕べの書き込みです。

初めまして。
私少しですがこの船に携わっている者です。
あの火事はどうやら刑事事件としての視野も入れながらの捜査みたいですね。
あの火事の2日後もボヤ騒ぎがありまして何とも不気味な船です。

まぁ、船が悪いわけではないのですが。

昨日また試運転に向かいました。

今回は4泊5日のまぁ今まででは長い五島沖の旅です。

最新情報として2月末からドイツに出航予定です。

私も人員の一人です。

これ以上の遅延を無くすように取り敢えず現地に引き渡す感じでしょう。

ドイツまで一ヶ月半ですが長い航海となります。家族にも逢えずなかなかタフな旅になりそうですが。

こんな中途半端な船は私がオーナーであればいらないのですがねー。

何とも不思議な話です。

ペナルティの遅延金1日7000万が流石の三菱も嫌になったか。

まぁ、1番船をドイツ到着まで見送る少ない人員ですので良く見てきます。

ドイツのアイーダ本社があるロストックまで行ってまいります。

  そうですか! 2月末にはなんとしても渡してしまう、という感じですかね?
 しかも、お披露目が予定されていたハンブルクではなくロストックまで、というんですから、この情報は確度が高いですね。にしても、ドナドナさん一月半乗り続けられるということは、この回航時も三菱さんは、なにか船上でお仕事なさるんでしょうか?
 一応長崎の岸壁渡しで、所有権は船主に移るわけですが、まあ「人質」ですかね? ロストックにはドックもあるはずですから、まさかドイツで手直し? なんてことはないでしょうが。ああそうか、船はハンブルクで、スタッフさんはロストックに行くのかな? ボケてるね、私。
 でも結構な人数さんが行かれる感じですねえ。何にしても、とにかく安航を願いたい。
 一昨年だったか三菱重工で建造されたばかりの商船三井のコンテナ船がインド洋で沈みましたが、ドイツまではちゃんと行ってほしい! って、なんか不吉な文章ですね。ごめんなさい。

 最近、クルーズ関係の人の間では、AIDAさんは、来年ぐらいから中国クルーズへの進出を計画していますからね。「このまま長崎から中国クルーズに出るんじゃないの?」なんていう笑えない冗談も飛んでましたからね。にしても、まだもう1隻あるわけで、この船はもしかしたら冗談ではなく、中国向けになっちゃうかもしれない。なんてね。

 やっぱり2月末までに長崎に行ってみたいですね。マイレージ? うん12月の韓国行きで遣っちゃいましたからね。残しておけば良かった。
 なんで長崎かって? まだまだ苦闘は続くはずですからね。第二船だって始まるし、海洋調査船はどうするのか? だってあるし。船舶部門の未来はどうなるのか、まだ見届けなきゃいけないし。って関係ないんだよね。私。
 そうそう、商船三井のコンテナ船の係争は終わったんだっけ? ブラジルの海洋での損失処理は船舶海洋のアカウントじゃないのかな? そしてこの客船の採算というか締めは? 一日7000万って1年遅れたらそれだけで255億円! まあ数字の大きさには、ほとんど驚かなくなっちゃいましたがね、
 それにしても戦後処理はまた大変な話になるんでしょうね。責任のなすりあいもあるんだろうし、刑事事件になったら、そのあたりだって問題が残る。
 三菱重工の船舶・海洋の皆さん。これからが本番! なのかもしれないですね。頑張って下さいね。って、何のために? もちろん日本と日本の造船の未来のために、ですって!
  

雑誌CRUISE3月号は、明日発売でーす! か?

 それにしても、凄いですね。はい、今年日本に寄港する客船のリストですがね。はい、雑誌CRUISE3月号が届いていました。これ表紙だけ見ても、クルーズ船の雑誌とは思えないビジュアルですが、まあこんな体験もしてみたいというか、「クルーズ=中国人=爆買い」という三大話でしか、メディアは取り上げないクルーズですし、企画ものもそんな話ばかりなんですが、このクアンタムの船上の施設は、もう少し若けりゃ嫁を質屋に入れてでも、体験してみたい! 船ですよね。
 ですが、これが中国人向けクルーズでしか体験できない!。 日本では、中国人がクルーズに殺到する理由を「爆買い」目的としか、書かないんですが、実は世界でも最新の設備を備えた客船が中国にやってきているからこその、爆発であることを、もっともっとクローズアップしてよ、そして日本人も乗り易くしてよ!の気分がまたまた、湧いてきましたね。

 今度行ったホーチミンのホテルの部屋も3ベッドルーム、2バスルームで5人泊まれる。つまりはファミリー向けの仕様の部屋を備えていて、ファミリー客が沢山いました。
 クアンタムなんか見ていると、まさに狙いはソコ!にあると思うんですが、やっぱり日本では老人のレジャーイメージから抜けられない。雑誌CRUISEさんも、もっと若者とかファミリー企画で押してくださいな。ファミリーで行く海外旅行とか、海外クルーズ。
 体験乗船モデル? ウーン。やってもいいですよ。3世代。お孫ちゃんたちは中学生と高校生。共稼ぎ夫婦と、ジャストリタイアの団塊夫婦が、ファミリータイプの客室で旅するーー日本人の旅も変わるぞ!ってね。ギャラ?いらないですよ。キャビンだけでいい、なんてねえ。 IT'S  KIDDING!

  にしても今年日本にやってくる客船って、何? 48隻もあるの。凄いですね。というか覚えられんわ。だったら、日本から乗れる客船完全ガイド! くらいのガイドブックが欲しいですねえ。攻め方とか、船ごとの完全ガイドとか、格安予約の方法とか、DVD付きで、ディアゴスティーニ風に、とか。 いまがチャンスでしょう。有段者、有名人による座談会とかもいい。
 編集請け負いますよ! ギャラ?実費でいいです! なんてね。はい、冗談ですって。

 でもって、本欄恒例の「ショット・オブ・ザ・マンス」。はい今月号で一番良かった写真です。81ページ上段の「迷いながらたどり着くラウンジ」ですね。はい水本俊也さんのぱしふぃっくびいなすのラウンジ写真です。窓越しにバースタッフが微笑んでいるのが見える。バーに行って見たくなりましたね。まあ欲を言えば、三脚でもって、光を意識して撮ったら、またもっといい写真になったかもね。
 というかスナップとして最高!かな? カネマルさんも頑張っていますね、はい。日本船! 頑張れよ!でした。

 あ、そうそう。シップオブザイヤーですけどね。リバークルーズもやって頂戴な? これ手軽なアドベンチャーですよ。目的地ランキングでもいいか? 
 それに、ライバル物語が欲しいねえ、バイキングVS.クリスタルとか。ああプリンセスVS.ロイヤルカリビアンもいいねえ。世が世なら、同じ会社になっていたかも知れないんだし、なんてね。
 CRUISEさん、がんばって下さいね。「雑誌CRUISEは、明日発売でーす!」よね? でも古いね、週刊新潮じゃあるまいに。

 

帰りました。未だに「残存期間3か月」のガイドもありますよ。気温も心も寒い! 

  帰ってきました。
 ああ疲れた。にしても寒いですね。東京。半袖のポロシャツと短パンで過ごせたホーチミンが懐かしいです。って、まだ向うを出てから、14時間くらいしかたってないんですけどね。
 jalさんは、飛行機から下りて、手荷物のターンテーブルでまっていた時にコンタクトしてきて、「キャンセル料を引いた戻しがありますから」と、旅行会社の方に連絡するようお言付けがあり、まあ完璧なケアですね。
 
 というんで、帰ったあと確かめたんですがね、2014年6月発行のガイドブックには、「残存期間3か月必要」とあるんですね。でもって別のネットのベトナムガイドでも、いまだに「帰国時に3か月の残存期間が必要」という記載があります。まあほとんどがすでに「6か月間必要」という記載なのは確かなんですけどね。ネットのガイドを告訴してやろうか! なんて。ほとんどクレーマーだね。おらって。
 まあ、つまりベトナムは15年1月から、「6か月以上の残存期間」に改めたみたいで、それが完璧に伝えられていない。というか、もし改められていても自分のパスポートじゃないから、見落としていたでしょうけどね。旅行ガイドブックも常に新しいものをチェックするくらいでないと、「自己責任」は果たせないということか! ああ慚愧、です。
 
 でもあんまりガイドブックで、 こういうビザとかパスポートの残存期間のことなんか確かめたことがないし、というかパスポートってあんまり期限切れなんか意識したことないものねえ。10年に一回の更新だしねえ。
 「コノヤロー」と思う反面、やっぱり旅行会社さんにお願いせずに、旅行を組み立てること。つまり「自己責任論」の重さを改めて感じていますね。旅行会社でパックツアーをお願いすれば、添乗さんがいなくても、こうした点の注意をしつこく言ってきますからね。 
 まあ、返す返すも、「自己責任」という言葉を甘く見た私が、イカンのだと反省しきりです。

 にしても、ベトナムでは時間がありましたからね、クチのベトコンのトンネルに続いて、昨日は、ベトナム戦争の「戦証博物館」というんですか? 行ってきましたよ。ホテルが近くだったし。
 ここはほとんど陳列物は写真パネルで、庭に米軍のヘリや戦車の実物が置いてあるだけの博物館なんですが、改めて「悲惨!」の二文字しか浮かびません。とても正視していられなかったですね。
 広島の原爆記念館より悲惨です。わずか40年前の出来事とは思えない!。 
 戦争はあかんです。というより、アメリカは未だにこんな戦争を続けているわけで、そっちの持つ意味を深く深く考えてしまいます。
 彼らの「戦後70年間」って、まさに戦争が途絶えたことがなかったわけで…。
 そう、軍事力は削減へ! これっきゃない。
 自己責任で戦いましょうかね。沖縄の選挙も負けたみたいだし…。って、どうやって?
 
 

  
  

ベトコンのトンネル!もう3回目でした。

I.Tさんおっしゃる通りです。おかげで彼女が申し込んでいたクチトンネルのオプショナルツアーに私が参加する羽目に。これで3回目。もうすっかりベトコン気分。ここまできたら、現地で日本語ツアーもできますよ。ベトナムは、最高36度の気温、半袖短パンで過ごしています。相変わらず雲霞のごとくのバイクの行進。命がけの町歩きです。すんごいですよ。なんで好き好んでこんなところに来たのか?って。くだんの妹達が、雑貨と誂えのワンピースが欲しいと。さあ出発です。
というところまで書いたわけですが、ホテルからバスが出て、投稿できず。

で、  今は、こちらは午後5時.。ちょっと休んで、ディナーですかね。といっても、酒飲むだけですから。
相方さんは、1日中全豪オープンを見ていたらしくて、午後合流し、ドンコイ通りシヨッピング。何しに来たんだろうね。
 明日深夜に帰国です。では!、暑い
 

またヤッチヤッタ!涙のホーチミンです。


着きました。ホーチミン。でもねえ、またやちゃったですよ。下の妹を東京において来ちゃつた。うんひどいんですよ。彼女のパスポートの期限6月30日まであったんですがね。ベトナムは残存期間半年ないと入国できないというんですよ。でjalのお姉さん、幹部まで呼んできて、強制送還されますよ、と乗せてくれないんんですよ。ベトナムの入管と交渉するよと言ってはみたものの、本当にそうなったらどもならんんし。涙涙のお別れでした。入管は融通キカンだろうし!あーあ。ガクッリ。もう寝ます。後は午後にでも。私の妹を知ってる人。励ましのメールを!送ってね。

112万人? 965回? どっちの数字が重要なんでしょうかね。はい外国船の数です

  今日からベトナムって、たった3泊ですが、いつも疑問に思ってることが、また頭にもたげてきたですね。
 というか、日本の去年のクルーズ客。外国からのクルーズ客が112万人? 入港数は博多が259回(国内船含む)でトップって、すごい数ですね。確か2014年日本全国で645回くらいだったかな外国船。それでもアジアではナンバーワンの寄港数だったわけで、全体で1425回、うち外国船だけで965回というんだからダントツなんでしょうね。きっと。
 これって、多分相当凄い。アメリカや欧州の主要国の中に入れてもあんまり見劣りしない数だと思いますね。よかった、よかった。
 でもですね。入国者数を入港回数で割ると、一回当たり1160人ですね?ウーン? 外国クルーズ船の大きさは大体2000人以上の定員ですからね、ちょっと少ないんじゃ?
 はい、簡単な私のミステークですね。これ、つまり1隻の客船は、必ずしも1港に寄港するだけで帰ってしまうわけではなくて、2,3港に寄りますからね。多くはね。で、日本船府はまじめですからね。トータルの入国者数と港への入港回数だけを公表してそれで、おしまい。担当が違いますってね。

 でもねえ、この統計って何に使うんですかね。例えば2000人乗せた客船がやって来て、博多と境港と、舞鶴と金沢に寄ったとして2000人で入港数は4回、つまり経済効果は8000人分だよね。でも2000人乗りの船が横浜だけに寄港したとして、2000人。経済効果が一港あたり1億円だとすると博多型は4億円なのに、横浜型は1億円! そんなことがまったく見えてこないんだよね。

 何が言いたいかといえば、もう少し統計はしっかり造って欲しいですね。ということですね。
 いやね。客船が来る港にとってはその船が日本の港に何回目の寄港かなんて、どうでも良くて1回は一回。つまり112万人のトータル数字よりも965回の方が意味があるんだと思いますが…。
 でも多分、また日本政府やメディアの外国人クルーズ客の数字、としての使い方は112万人の方でしょうねえ。

 うんうん。例えばピースボートの世界一周参加者数ですがね。国交省の統計でも、年3000人前後の数字として公表されるわけですが、クルーズに参加している人は1回あたり、100日間旅行しているわけですからね。本来であれば、30万人/日参加しているのに、そんな現象も浮かび上がらない。なんとも、ずさんな統計資料ですよねえ。

 まあいいや。書きたかったのは、本当は消費税の話で、さっきの博多/金沢ルートって、コスタのアイテナリーなんですが、例えば博多から金沢まで旅している時に船上で飲む酒や食べるものの消費税ってどうしているんですかねえ? 内税? でも同じアイテナリーの日本船ならはっきりしていますからね、分かりやすい…。ちょっと細かすぎますかね?
 それに境港/釜山/博多間は、免税でいいはずだよね? となるとコスタ船上では、この分は免税になっている???値引きはないよね。多分。
 まあいいや。若かったらすぐに取材に行くんですけどね。面倒だからね
 いえね、羽田で免税ウイスキーを買わねばと思ったもんですから。
 こんなことで時間をとって、すみません。では! 
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