客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2016年03月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

CEO,CFO,CTOのトロイカ体制ですか? どこに行くんですか三菱重工さん。客船は残して下さいね。

  しかしなんですかね。ええ、三菱重工さんが昨日発表した役員人事ですがね。
 「客船の存続を検討する」と話されたばかりの鯨井洋一交通輸送ドメイン長が、代表権のある取締役を退任し、執行役員副社長に専念するって?
 まあ最近はやりの経営体制で、経営責任を委嘱される取締役を減らし、執行役員に実務を担わせてゆくという考え方なんでしょうか? 

 小口常務(CFO)が残留し、名山CTOが昇格し、もちろん宮永CEOとトロイカ体制。これが理想の経営体制なんでしょうか?
 でもって社内取締役は大宮会長を含めた4人? 昨日の発表を見る限り「取締役副社長」はなくなるんかな?

 代表権を持つのは3人だけですね。こうなると新造船の「契約調印」なんて儀式は、この3人の代表取締役うち誰かが出て来てやるんですかねえ? なんてどうでもいいか?
 よく分からんけど。僕のこれまでの取材では、取締役や代表取締役を減らすと、些末な手続き、とりわけ、官への手続きなどで、仕事が増える!なんて聞きましたが、そんなことより、理想の会社経営体制というか、権限と責任の明確化は、こうでなきゃ! なんでしょうかね? 

 まあ、今度の役員人事についても実践的な理由を丁寧に説明して欲しいもんですね。社内取締役を9人から4人にする意味をね。
 人件費削減? そんならわかるけど? そうはならないだろうし、株主代表訴訟の相手が減る? そんな話じゃないよねえ。

 まあ、3月初めに、CEO、CFO、CTOの3人に権限を集中するかのような体制変更は発表されていましたからね。そういうことでしたか? はい。

 さて客船の継続方針の考え方ですが、メディアもどのように捉えるべきなのか、記事のニュアンスが分かれていますね。はっきり語らないのが最近の三菱さんなんで、こっちも書きようがないんですがね。
 「客船撤退。内装などの技術はフェリー建造で生かして行く」という表明なのか、「社内で議論を尽くす過程で、客船撤退、フェリー充実」なのか、「現場が希望するなら、小型客船くらいならやってもいいよ」なのか。メディアもどうして、そこまで聞いてくれないんですかね。
 つまり、客船やフェリーの市場見通しをどう見ているのか? 他の船種、とりわけLNG船の需要見通しは? くらいに、話を振って欲しいよね。

 もしかしたら、「客船なんてやらんよ。でも、今言い出すと現場体制にいろんな問題が出るから」ーー突っ込めば、そんな感じの本音というか…。
 そう、もし客船を生産品目から外したとき、現場の人員削減や、立神の操業体制をどうするつもりなのか、聞いてみるべきなんだよね。記者さん。
 次の株主総会では「現在鋭意検討中」で済ますんかな?

 それにしても、新トロイカは結構したたかそうですからね。
 一時期下請けを含めてとはいえ、5000人を動員した仕事ですからね、「終わりました。解散」というためには、それなりの時間が要るでしょうし、それは「現場に決めさせたい」と仰るのかな?
 それに、事業を継続するにしても、止めるにしても、当面はフェリー中心で行くにしても、事業採算については厳しい条件が付けられるでしょうし、社内委員会って、ある意味「終わりの…」なのかもしれませんね。

 でもねえ、とにかく「Perlaが終わったら、おしまいかも」という崖っぷち、から押し戻したことだけは確かなんでしょう。
 かつて「事業部制とは、会社内会社である」とは、同社OBの藤原雄一郎さんが、述べていたことです。もう一度「造船会社」部隊が集まって、継続の道を探して欲しいですね。競争の激しい商船、エンジニアリング事業とか、船体製造業みたいな、思い付きの体制でもなく。そう客船分野しかないと思うんですがね。

 T.Iさんが送ってくれたヴァイキングオーシャンクルーズの第2船バイキング・シーがフィンカンチェリで完工したというニュースの中で、、「Safe return to port(=安全帰港)」規定をクリアしたと書いています。
 これはコスタ・コンコルディアの事故のあと、IMOが決めた安全ルールで、「救命ボートよりも客船本体の方が、安全である。これを強化し、なるべく早く陸地に着けられる」ような仕様を客船に求める? というような感じ(正確な規定は分かりません。ごめんなさい)で、フェリーにも準拠するはず。

 日本ではまだ、実現した船はないはずですが、この規定をクリアするのは…。
 三菱さんの果たす役割は、そう小さくないと思うんですがね。
 いずれにしても、当面の需要船種! 客船建造の灯を残す! 長崎にはそれを期待するしかないですね。
 豪華フェリーでもいいから、お願いします。
 こうなったら、時間を稼ぎましょう。
 

よしよし三菱重工さん! いいですね。中小型客船から再進出!フェリーだけじゃないですよね。

よしよし、いいですね。産経新聞!
 三菱重工の鯨井さんが、いくつかの新聞の共同インタビューに応えたんですかね。
 「中小型客船の建造に重点」--こんな見出しの発言を行っています。社内の検討委員会で検討し、「半年以内に方向性を決めたい」--なんか読んでいて、涙が出てきそうでしたね。オラの言っていたとうりやないか! このブログ読まれているんですかね? なんてね。

 とはいえ、記事の最後に、「長崎造船所で、貨物混載の中小型客船の建造を増やす」--さっそくお読みになったSEABIRDさんから「フェリーのこと ? 下関との関係をどうするの?」と書き込みがありましたが、長崎をフェリーヤードにするというの?とも読めるわけで、アララの気分に暗転しましたけどね。

 でもねえ、なんだか記者さんが分かっていないのか? 鯨井さんがわざととぼけているのか? 確かにフェリーの建造構想はまだまだいくつもあると思いますよ。いま国内で運航されている長距離フェリーは、精々2005年までの建造船ですからね。モーダルシフトもありますから、太平洋さんとか新日本海さんだって、早晩! でもそれだけなら、下関とJMUや中堅造船所あたりで十分こなし切れるロットでしょうから。
 
 まあ「客船」と呼ばれる分野の仕事を集約して、ここは長崎でも手掛ける! 下関はより小型のフェリーを!みたいな話になってゆくんでしょうかね。

 でもねえ、そんな話だとしても、AIDAperlaさん以降は、「撤退?」が懸念されていた客船について、曲りなりにも積極策ともいえる方向が出て来たのは、いいことですよ。
 重工さんの経営陣にしたって、6月の株主総会で客船の大赤字の責任を問われることは覚悟しているはずですが、「1860億もの赤字を出しちゃったんで、尻尾巻いて逃げ出します」、なんて言えないもんねえ。
 そんな方針を出したら、客船部門の人員はどうするの? って労組辺りからの抵抗があるだろうし、perlaさんの建造中に反乱やサボタージュ、いやテロだって、おきるかもしれない! なんて脅すつもりはありませんが、未来の方向性だけでも示して、「みんながんばりましょうね」という方が実践的な選択肢でしょうから。
 しかももし総会で、撤退を打ち出すんなら、すでに組合説明に入っているくらいでないと間に合わないでしょ。

 この場合、もし「エンジニアリング事業として継続する」なんて答えたとしても、それどういうこと? といった追及もあるだろうし、長崎はLNG船に特化する! といったって、この市況じゃ追加受注どころか、シェールガスショックで、受注船のキャンセルすら心配されている分野ですからね。となれば、需要が堅調で、中国・韓国との競争からしばらくは逃れることが出来る客船・フェリーシフト!は、ある意味当然の選択だと、僕は思うんですけどね。
 
 でもって、私たちが出来ること、ですか? ないことはない。というかありますよね。まずは株を持つこと。1000株でいいですから。そうです、それで株主総会に押しかけて、「客船の灯を消すな」と発言することですかね?  
 まるで一株株主運動みたいだね。でも、ここで選択を誤っちゃうと、三菱は永遠に客船から手を引かざるを得なくなる。
 でもって、そのことは長崎を艦艇ヤードに特化させてゆくことにもつながる。
 軍事だけでなく民生も! のためにもね。なんて、共産党さんと共闘だわ。客船って平和ビジネスの象徴みたいなもんですからね。シールズ長崎版でも造りましょうかね。

 どこかで、誰かさんが書いていましたがね、確かに日本のクルーズは3社3隻しかないですし、現在の日本には既存供給者の保護ばかりを意図したようなクルーズ法体系もあるし、日本のクルーズが広がりを見せて行くためには、相当なエネルギーが必要ですよね。

 でも大型のフェリーを合わせて、中小型??? って7万トン位までかな? の客船らしい客船を造るという需要は、絶対にありますよ。というか建造ヤードが、なくなってしまえば、そんな夢すらも閉ざされる。
 まずは飛鳥3。ピースボートだって欧州で造れるとは思えないし。そんな風に動き出せば、MOPASだって、いや中国のクルーズ会社だって出てきますよ。

 中国のクルーズ客船マーケットは、現在100万人まで伸びていますが、まだまだ上海市場が国際級になっているだけで、天津だって、青島だって、広州だって、厦門、香港だって、高雄って、これは台湾か。主要港の周辺にはそれぞれ1千万人を優に超える市場があるわけで、カーニバルとCSSCの合弁構想がフル稼働するまでにはまだまだ時間がかかるし、それだけで賄えるとも思えない。

 すぐにでもAIDA船の次の商談に入って下さい。まずは小型船からどうぞ、ですよね。
 はい、5万トンで1000人乗りで、ラグジャリーな日本船。350億円くらいかなあ? オリンピックの20年を目指してゆっくりと…。

 三菱経営陣の賢明なご判断をお待ちしています。って、決断は早くないと…。
 

ピースボートのエコシップ? なんで日本を避けているの? 記者会見くらい開いてよね。

  ピースボートさんですか?
 何考えているんですかね、確かに。マイアミのクルーズコンベンションで、資金調達がまた一歩、進みつつあると発表したんですか?
 でもT.Iさんのメールニュースを読むと、シンガポールのファンドであるSIX CAPITALさんとの間で、1億ドルのファンドを募集することで合意に達したというような話に読めますね。この話。
 ウーン! 去年の11月のCOP21での発表に比べて、何か話が進んだんですかねえ? 
 つまりこのエコシップ! の実現について、このファンドさんが1億ドル、つまり115億円を出すことを発表したわけではなくて、それを目標として資金集めをしますよ! と表明しただけみたい。じゃないんですか?
 
 いつだったか、この欄にピースボートさんが、リピータさんに向けて、この船の構想が進みだしたという話を公表したと伝わって来て、国内で乗客集めというか、資金集めに乗り出したという雰囲気のニュースが続いて、2020年引き渡して欧州に船が発注されたと読める話が流れて来た。でもって、リピーターの乗船申し込みが殺到した、みたいな話の流れと承知していたつもりなんですが、マイアミでの会見では、はまだ造船所が確定しているわけでもなくて、年内に造船所のノミネートをする、って。
 
 なんだかねえ。歯切れが悪いんですよ。でも多分、そんなことを問いただすと、「うちではそんなことを発表した覚えはない」くらいの話で一蹴されてしまうのかも知れませんが、なんか肝になる、多くの情報が、ずっと不確定なんです。

 去年、ここのリーダーと話したときも、「資金調達の目途は立っている。造船所もどことは言えないが大丈夫」なんて、正確に言葉は覚えていませんがね、そんな風に言明されたんですよ。ただ調達する資金のコスト、つまり金利なんかでしょうけど、安い方がいい!と資金集めを続ける狙いを話していたんで、信用してはいたんですがね???

 まあ予見を持って書くのは避けた方が良いですからね。このエコシップ構想については、私も、ある時期以降ちょっと話題にするのを避けて来たんですが、「雉も泣かずば…」じゃないけど、こんな風に記者会見するんなら。
 そろそろ、話が一体どこまで進んでいるのかや、その確実性について、ちゃんとした話が欲しいですね。

 うん、だいたいSIXさんから1億ドル調達できたとして、この船1億ドルでは出来ませんからね。残りの2億5000万ドル? いやもっと要るかな?どうやってファイナンスをつけるつもりなんでしょうか?
 さらに、金余り大国である日本、世界でも一番金利が安いと言われる日本、造船所の工程もガラガラの国である日本で、何故PRなり、いやこの船の構想について一言も明らかにしようとしない。なんでかなあ? と疑問ばかりが湧いてきますね。
 
 そろそろ勇気あるメディアさんが、高田馬場にでも出かけて、「真相究明」! なんて大袈裟なハナシでなく、疑問の解消に動いて下さいな! ね。
 いやピースさんが発表する!というんなら、待ちますけど。もう4か月も待たされてるやん。

 いや私は反ピースボート派でもなんでもないですよ。初めてオセアニスをチャーターしてピレウスから世界一周に旅立ったとき、参加していたぐらいですからね。辻元さんが乗っていましたね。この時は。
 当時のことを思うと、むしろ日本のクルーズ事業の中で、唯一の成功者! ぐらいに思っているんですから。
 もしお金が足りないなら私だって…。って、そっちは協力出来ないけどね。
 まあこのエコシップのコンセプトの方は、あんまり評価するわけではないけど、まあこういう船があっても悪くはないし。
 
 パリやマイアミだけでなく東京でもやったらいいと思うんですけどね。会見。
 あと200億? お金を出そうとする人はきっといると思うけどねえ。
 
 
 
  

雑誌CRUISE5月号、保存版ですよ、これ! キューバ。なんとしても行きたいですね

  いやあ。グッドタイミングですね。ええ、昨日雑誌「CRUISE」の5月号が届きました。
 そうなんですよ。キューバ! 実は行って見たいな? なんて思っていたところに、かゆいとことに手が届く!ようなタイミングでキューバ特集! 感動して、一日眺めていましたよ。って、暇だっただけですけどね。
 ちょうどオバマさんが訪問されて、テレビのニュースショーでもキューバ取材が行われて、という感じでね。まずは観光からこの国は立ち上がってゆくんでしょう。しかも、しばらくは、ホテルなんかのインフラが間に合わないでしょうからね。クルーズにとってはベストなタイミングだよね。

 アメリカ船社にとって稼ぎ頭だったカリブ海は、市場の沈下が始まっていて、クルーズ船のリニューアルとともに、新しいディスティネーションの開拓が急務ですよね。というんで、ベリーズとかロアタン島みたいに、中米の開発に力を入れていますが、行って見ると案の上イマイチ。
 アメリカ船社にとっては、まさにキューバは、「苦しいときのキューバ凌ぎ…」って。えっ? 急場凌ぎでしたね。

 この雑誌には、開発が進んでいないキューバの町や風俗の写真が一杯ですが、そそられるのは、28ページの記事。まあ定番ですがね、チェ・ゲバラさんの話と、ええ、キューバの葉巻ですね。
 ここにわざわざヘミングウェイを持って来なかかったのがいい。ヘミングさんのことはキーウエストで十分ですからね。
 はいはい。ちょっと早いですが、毎回恒例の「フォト・オブ・ザ・マンス」ですね。今月号で一番目立った写真! 
 なんたって表紙ですよ。アメ車のクラッシックカーを、MSCオペラを背景に撮ったもんですね。
 色のコントラストがばっちり。それに、市販のレンタル写真ではこういう絵はないでしょうね、いくらなんでも。客船がバックの絵柄なんですからね。
 それに、この雑誌表紙は、これまでどうしても、海を舞台にするから、青っぽくなるんですが、車の赤が利いていて、暖かい感じ。
 でも、まあ今ならキューバのどの写真を出してもの珍しいんでしょうが、客船がいるのがいい。
 
 というんで、クルーズへの行き方を見ようと思ったら、そのMSCとセレスティアクリスタルというギリシャの客船しかないんですね。しかも今春以降のスケジュールがイマイチはっきりしない。
 行き方は、どうやらメキシコ経由か、エアカナダでトロント経由でハバナまで飛んで…。というところまでは分かりますが、いくら個人旅行派の私でも、これはちょっときつい。
 アメリカ本土からのクルーズはまだ始まっていませんからね。雑誌にあるように、夜の10時にハバナに入ってなんて旅は、年寄りにはきついわ。
 でもねえ、フライ&クルーズの行き先として、「なんたってヨーロッパ」のブランド価値が下がっている中で、テロ・リスクがないのは、キューバくらいのもんでしょうからね。
 アメリカ資本がこの国を犯す前に、是非一度行って見たいですね。

 といってもなあ。今すぐ行けるわけでもなし。「乗るまで待てない!人のためのクルーズマガジン」を眺めて我慢するしかないかなあ! 
 
 えっつ? AIDAですか?はいステファンさんの船内探訪企画NO9を送ってきました。
 キャビンの紹介をやってますね。でも昨日づけの書き込み欄にもある通りで、あんまり特筆するほどのことはないですね。
 ベランダ付きのご紹介をしていますが、デッキチェアも、私の家のチェアとそっくり。これって3000円くらいで、ニトリで買ったのと同じですね。あんなにクローズアップしたら照れちゃいますよ。なんてことはないか。

 それにね。昨夜、開高健さんと阿川弘之さんの、昔々の「食」を巡る対談を、たまたま読んだんですか、ドイツ料理はジャガイモを除いて、散々! 「神戸から乗ったイギリス船も酷かった」(by阿川さん)ようですが、ドイツ料理の方が評価が低いですね。
 なんかAIDAさんの旅へのあこがれは、急速に萎んでいます。関係ないか!

 
  

コスプレ気分! カジュアルクルーズもいいけど、思い切った正装もいいよね。

   さて土曜日ですね。
 あと一週間で「朝が来た」が終わってしまうのかな? 寂しいですね。って、最近では毎朝みる癖はなくなって、土曜日のBSでね、一週間分をまとめてみていたんですがね。この話ストーリー的には全然面白くないんですが、波留じゃなかった、主演の波瑠さんが可愛いですね。
 というか、見どころは彼女のコスプレですね。始まったころの和装から、明治初期から大正にかけての洋装。鹿鳴館時代も背景にしながら、素晴らしく凝った衣装姿に目を細めています。

 いやいや、お姉さん役の宮崎あおいさんの演技もいいですけどね。この娘、本当にいい役者になってきたですね。彼女が出てくると画面が引き締まる。
 日本は女性の時代です。早く女性首相が誕生して欲しいね。高市さん以外だったらだれでもいいからね。

 なんてどうでもいいですが、昨夜暇ですからねテレビをぼんやり見ていたら、なんだか、タモリさんの歌番組で、普通の中学や高校の卒業式が次々と映し出されて、卒業や春のテーマに併せて、ポピュラーソングを歌う場面が流れているんです。で、眺めていたら、なんと女性教師が、なんか和服にはかま姿なんですね。これが。しかも、ほとんどの学校でそうなんですね。はい。

 つまり最近大学の卒業式で、女子大生が例外なく、和服に袴に中には網み上げの長靴を履く姿で出てくるのをみて、なんかなあ? というか、「あれ卒業式のあとどうするんだろ」なんて考えていたら、あらら、教師になったら、こういう使い方があったんだとビックリポン!でしたね。

 コスプレ!好きなんですね。今の娘。というか僕も好きですけどね。来年お孫ちゃんの卒業式があるはずだから、呼ばれなくても行っちゃおうかな? って、お爺ちゃん、それってちょっとアブナイですね。 
 
 ですがね。この光景を見ていて産経新聞のコラムだったか、記事だったが思い出しちゃったんですよ。「卒業生が終始、日の丸にお尻を向けていた」との批判記事です。
 確かに、最近は来賓の父兄の方を向いて、いろんな歌でも歌わせて、感謝の気持ちを表す演出なんですかね。だから壇上に背中を見せる。で、壇上に日の丸があると、お尻を…。
 って、産経さん、ちょっと悪乗りが過ぎるよね。だったら、アベチャンだって演説するときは、つねに日の丸にお尻を向けているじゃん! 不敬罪じゃないのかねえ。これって。

 ああ、コスプレの話でしたね。
 というんで、最近は、僕を含めて「タキシード反対!」なんて、クルーズ船上でのドレスコードは緩めるべき!という議論が多くて。クリスタルは食事時のジーンズも解禁した、という風に規制緩和?の動きもあります。クルーズ大衆化のムードというか、乗客も中国人が多くなっているし(失礼)、船上にも、ポロシャツ&ジーンズの時代が来ているようですね。

 でもねえ、こんな卒業式を見ていると、むしろ若い世代に正装というかコスプレ歓迎のムードがあるんじゃないかなあ、とも思いますね。むしろ非日常を演出するためには、コスプレもいいかも。
 そう 
波瑠さん風の大正ファッションなんていいですね。
 最近女性は、ほとんど髪型も自然のままで、パーティなんかにも出て来てしまいますが、実は私、アップにした明治大正風の髪型って好きなんですよね。はい。

 おしゃれをしてクルーズに乗りましょう? いやクルーズに乗っておしゃれしましょう! 大桟橋のターミナルに、洋傘片手の大正美人が沢山あふれるみたいな、レトロなコスプレ機運でも、作りましょうよ。
 って、今日は土曜日ですからね。こんな話題でいいですかな? 
 昨日のブログは、今月最低のアクセス数でしたが、今日はさらに記録を破るかな? まあいいやね。 

AIDAも、バイキングも、ヴァージンも! 選択肢は沢山ありますよね。空きブランドは多い!

   まあ、primaさん事件の余波でしょうねえ。今月も記録更新が間近です。はい今ブログへのアクセス数です。いつもいつもごお読みいただき、ありがとうございます。
 今日にも2月のPV数を超えて、月別実績の過去最高を記録しますね。
 でもねえ。これって、多分今月までの話で、4月からは…。

 普通の月? なんか寂しいですね。新しいテーマをみつけなけりゃいけないかな? といってもねえ。
 あんまり旅行会社が取り上げないような面白&珍しクルーズを探して歩く? 例えばドイツ語圏だとか…。なんだいやっぱりAIDAさんかい?
 にしても、郵船クルーズさんは、ハッパグロイドというかオイローパの代理店をやっていたよねえ。最近宣伝を見ないけど、まだやっているのかしらん? というんで郵船さんのホームページに行って見たら、ひっそりとですが、しっかりあるんですね。しかもオイローパだけでなく、ハンセアティックとかブレーメンとかも販売しつつ、割引案内まである。

 まあダグラスワードさん一押し。つまり世界最高級の定評があるハッパグロイドさんですからね。そんな高級クルーズ路線を取るドイツ船を手掛けるというのは、ラグジャリー郵船!としては、ひとつの行き方かもね。
 ハッパグさんとはかつて探検クルーズなんかで提携した関係もありますし、そんな古い繋がりを大切にする?
 すでに、クリスタルも人手に渡ってしまっていますが、まあブランド力はありますし…。というか、やっぱり郵船さんも日本市場の維持というか、事業拡大の意欲はあるんでしょうねえ。
 引き続きお願いしますね。

 って、何を!と言われてしまいそうですが、このところ感じるのは、外国船の日本来航で取り上げられるのは格安、大衆化路線の船ばかりで、しかも中国マーケットのついでに日本も、みたいな感じが強くて、私としては「日本の夜明け」だなんて、手放しで喜べないんですよね。
 まあこういう遊園地型のクルーズって、ちょっと珍し物好きな、いえ物好きと言ってるわけじゃなくて、新しいものがお好きな若い方向け? へそ曲がりクルーズブロガーとしては、馴染めないんですよねえ。
 
 なんかなあ! やっぱりクルーズって、もっと海っぽいというか、航海を楽しむという要素。例えばクィーンメリーさんやエリザべスさんが、「洋上最大の図書室」を売りにするみたいに、遊園地よりももっと大人の楽しみで売るような船の方がいいですよね。 
 でもって、このサイトも来週あたりから、そんな話、つまりクルーズ会社のPR&プロダクト戦略みたいな話に持て行きましょうかね。続くかな?

 にしても、なんでですかねえ。AIDAの代理店が日本にない! いやバイキング・オーシャン・クルーズだって、まだ売っていないですよね?

 そうそう、MOPASさん、どうですかね。多角化といっても、今の環境じゃ、にっぽん丸4まで進むのは容易じゃないのはわかりますが。国内だけにとどまって、定点クルーズ風のアイテナリーで売るのもいいでしょうが、ここは一番。AIDAかバイキングオーシャンなんかを販売するとか? にっぽん丸から下りたお客さんを、次のにっぽん丸まで待たせるの? なんてね、「
 それに、ブランドの選択という意味で、大衆化路線に舵を切るのか、引き続きラグジャリーのイメージを追い続けて行くのか? 日本市場にどちらを提供するのかを含めて、イメージ戦略の作り方という意味で、そろそろ岐路に立っているのかな? っと。はい余計なことでした。

 あ、そうそう。ヴァージン航空もクルーズを始めるんだよね。つまり、まだまだ選択肢はあるじゃん。
 って今日のブログは、まとまりが付きませんね。
 実は8時には出かけなきゃ行けなくて。あー慌ただしい! 

PRIMAさんの洋上から、映像が届きました。今頃インド洋ですかね。乗りたいなあ!

  いや、別にAIDAさんのPRブログを志しているわけではないですがね。今朝もAIDAさんからメールニュースの配信がありましてね。日本でのPRセンターでもやろうかな? なんてね。

 でも、やっぱり何気なく見ますわねえ、aida.de。
   ステファンさんのprimaニュース、NO8まで進んでいるんですね。23日の配信です。これ素晴らしいですよ。洋上のprima。ヘリでも飛ばしているんかな? まさに海の上のprima donna! クリアな映像です。
 スカイウォークと言ったかな? オープンエアでグラス越しに下が見えるシースルーデッキをそぞろ歩くステンファンさん。この人、結構、齢が行ってるのかと思いましたが、若いですね。きっと。茶目っ気たっぷりにデジカメで自撮りしている映像に出会いました。
 このシリーズ第8作目、なんて大袈裟なもんではないですが、ラナイ・バーだとか、スプレイ・バーだとか、バー施設を紹介していまして、まあドイツ語なんであんまりわかりませんが、なかなか素晴らしい出来栄えですね。

 といっても、他のRCLだのプリンセスの客船に比べて、何かサプライズがあるのか? なんて言われても、映像で見る限り、あんまり感じませんが、この船が日本で、つまり長崎で建造されたということだけで、微細に見入ってしまいますね。
 別にわたしゃあ、軍事オタクじゃないけどね、昔々は、メッサ―シュミットやスピットファイヤ、いやグラマンやP-38よりもゼロ戦や紫電改の方が性能はいい。ここが上回ってるんだぞ! なんて、御多分に漏れずに戦闘機マニアになりかけたこともありましたからね。日本製信仰、日本の技術力への確信みたいなものは刷り込まれています。
 となれば、primaさんの出来栄えを世界というか、ドイツ人でしょうけど、どう評価するのかへの関心は意外と強い!

 でもって、先日T.Iさんも流していましたが、写真ですけどシンガポールに浮かぶprimaちゃんの絵。で、シンガポールでコンテナ40個分の雑貨なんかを積み込んで、29日サラーラ着を目指して、今はインド洋上かな、そんなニュースも出ています。
 でも、よく分からんのですが、ステファンさんの、わずか2分半あまりの映像ですがね。これ南シナ海かインド洋上で撮影し、AIDAのサーバーに飛ばして全世界に配信しているのかな? にしても、とてもクリアで奇麗な映像ですね。人里離れた、って変な表現だな? 洋上遥か、何千キロも離れた客船から、隣にいるかのような感じでの映像配信! これも最新技術? なのか、そんなのどこの船でもやっているのか? ちょっと知りたいですね。

 でもって、これを読んでいる方々の中に、旅行会社さんがおられるのなら、是非ツアーを組んで下さいな。
 クルーズスケジュールをみると、ついに来年4月まで全く同じアイテナリーでの7泊クルーズの販売まで進んでいますね。500ユーロから800ユーロ台くらいの値付けですかね。
 ハンブルク発着の飛行機を付けて20万円以内からで商品化できるんでは? 
 でもそんなに沢山はリピートしないだろうから、早い者勝ち!最初に組んだ会社はきっと100人くらいは集められると思いますよ。ええ、30人ぐらいのツアーを3本!という感じでね。
 ギャランティしますよ。まあ売れなくても、どう責任を取るかなんて…。ええ自己責任で願いしますね。
 はい、僕も行きますよ? えっつ、講師で? いいえそんなこと狙ってないです。お金払いますよ!

 クルーズの行き先はロンドン、パリそしてオランダ? ええ、ベルギーには行きませんから。ってそうだね。今時西欧の諸都市を結ぶ旅って難しいかなあ。
 テロの被災地への慰霊の旅? って、なんか観光旅行にはならんわなあ。
 しかもprimaちゃんでは屈託がありすぎる? 

 勝手に行きましょうか? でもドイツ語ですよ。通訳付きのツアーが欲しい! 
 同行希望者募集しちゃいましょうかねえ。もちろん自己責任? いや事故責任!ですよね。 

今度はブリュッセルですか? 危険な欧州! それでも何であなたは出かけるの?

  今度はブリュッセルですか? なんともなあ。
  僕は、今年6月末にストックホルムからサンクトペテルブルク行きの客船でバルト海を旅する予定にしていたんですが、テロも難民も北上していますからね。不安な気持ちを抑えながら…。なんて感じですね。

 ブリュッセルには行ったことはないです。でも、昨年ライン下りで、木曽川じゃなかった、まさにアムステルダムからライン川を上った時に、オランダで風車群のある田舎に下船したんですが、その風車の中で出会ったのが、日本人の小学生達の団体さん。
 まあ元気な子供たちを必死に管理して金切り声を挙げていた教師のことばかり覚えていますが、この子たちが「ブリュッセルから来たんだよ。バスで」。きっと海外駐在員の子供達なんでしょうかね。
 でもってバスの日帰り旅行というから、遠足なんですね。

 何? ベルギーからオランダへ国境を越えて遠足? なんてことで改めて欧州の狭さを実感しました。でもって、先を急いでいるのか教師が速足で進むよう子供をせかす。どこへ行っても日本人の風景は変わらんねえ、なんて思いましたが。
 あんな、のどかな場所でテロですか?日本人にも怪我人が出ているみたいですね。
 
 でも、そんな危険な欧州に、あんたがた何で出かけるの? 自己責任、自己責任!なんて声も聞こえてきそうですが、しゃあないよ。
 クルーズがキャンセルになったって、飛行機の方はキャンセルできないし、まあ何が起きてもそれはそれ。でも「クルーズも命がけ?」なんですかねえ。このクルーズの終着地はハンブルク。でもってあわよくば、primaちゃんの華麗な姿を見届けようかと思っていたんですが、きっとprimaさんの方も、域外からの予約に影響が出るんじゃないかなあ?

 まあいいや。DONT WORRY! BE HAPPY! ケセラセラ! なるようになる! って今日は筒井康隆さん、みたいな文章になっちゃったですね。
 なんか心穏やかに、老後の生活を満喫するなんて。つまりhappy retirement なんて夢のまた夢。そんな生き方は無理なんですかね。
 何言ってんの、日本国内で温泉にでも漬かっていればいいじゃん! すみません!

 なんてね。でもねえ、国内もねえ。
 産経新聞というかアベチャンというか、テロがあることを予測していたんかね。今朝の新聞の一面トップは、もちろんブリッセルのテロ報道ですが、所謂ショルダー、つまり左側にはデカデカと、「(日本)共産党は破防法対象」の見出し、「暴力革命を継続」だって? なんだろうね、これ。
 まあ共産党が、民進党(これも変な名前だねまったく)と選挙協力するという流れが始まったとたん、内閣が「破防法の調査団体である」という答弁書をまとめる。でもねえ。だからと言って一面に載せる記事でもない、と思うんですがね。というかこんな答弁書を用意する政府の狙いを解説するんなら、まだわかるけどねえ。

 でもって、共産と民進党連合に、安易に投票すると、「暴力革命で、共産主義を目指す政党に投票することになりますよ」なんて刷り込もうとしているんですかね。
 なんかアベチャンの政治技術って、謀略とも言えないくらいに稚拙ですね。今ごろ日共が暴力革命ねえ。そんなことを調査するくらいなら、公安なんていらんでしょ。税金の無駄! 解体!解体!

 だったら、テロが起きたらどうするの? 北朝鮮がミサイルを撃ち込んで来たら? はいごめんなさい。
 日共は不穏な思想に凝り固まった悪い人たちの集まりですとも。
 そうです! 日本の国体を守る、正義の味方 アベソーリ!

 でもねえ、そんなら共産党より先に、防衛大学を卒業したのに任官を拒否した不届きものから、まず始末なさいね。この人達は国賊じゃないんでしょうかね。税金で小遣いまであげていたのに、安保法制施行を前に敵前逃亡? 
 やっぱり、平和なんですね。ニッポン!
 

 

   

ネットでワンクリックで予約? 世界の潮流に乗り遅れないように、「継続」ですよね。

  ついにこの日が来ましたか。画期的ですね! 
  なんてほど大袈裟な話でもないですが、クルーズのネット販売旅行会社さん、とでもいえばいいのでしょうか、「クルーズネットワーク」さんが、ダイヤモンドプリンセスの、航海別の空き室情報を流し始めていますね。
 いや、他にもあるのかもしれんけど、ちょっと暇になっちゃったんで、他の話題を探してみようと。で、目に留まったわけですが、例えば8月4日付のクルーズとなると、インサイドキャビンにちょぴっと空きがあるだけで、あとは全カテゴリーで「キャンセル待ち」。つまりほぼソルドアウト状態にあるみたいで、他はまだそこまでは行っていないようですが、かなりの埋まり具合ですね。これみると。

 つまり、これからはいつでも乗りたくなったら、このサイトを見れば、休みに併せてクルーズの予約を入れることが出来るようになるわけで、こうした手の内をさらすような、販売方法を許すようになったプリンセスさんの自信も垣間見える。

 まだワンクリックで予約成立、ということころまでは行ってないのかな? でも、だんだん最後のキャビンを巡って、誰が先にボタンを押すか!みたいな競争も始まってゆくかもしれないし、販売開始と同時にキャビンが、どんどん埋まってゆく様が見えたり、どのクラスから埋まる、みたいな興味も出てくる。販売現場にも、古典的なクルーズ評論家さんの説明なんかを上回る迫力がでてくるんじゃないでしょうかね。つまり「クルーズとは、上級キャビンから予約が埋まるものです」みたいな、したり顔して話す解説者がいますけど、そんな解説はいらなくなるね。
 あっつ、でも本当ですね。ダイヤモンドプリンセスも最上級はほとんどキャンセル待ちだ!

 でも、これくらいのこと、どうしてにっぽん丸や飛鳥ではできないんでしょうかね。最近日本船も集客が好調と言われ初めています。こんな風に、販売自体をエンターティンメントにするくらいの躍動感が欲しいですね。
 人気の東北お祭りクルーズ! 販売と同時に、どなどんキャビンが埋まってゆく。最後のひとつは競争になって…。みたいにね。ついでにネット上で、客室の予約もワンクリックで!なんてのがいいよね。

 なんて書いて来たけど、日本船は売りにくいんですよね。多分。まずクルーズごとの寄港地が全部違い過ぎるから、選ぶ前に寄港地やら、エンターティナーやらが、自分の好みにあっているのかどうか、じっくり検討して…、なんてなるとネットには合わないよねえ。しかも日本船の場合、販売する旅行会社ごとにアロケーションと称して、一定数を旅行会社ごとに割り当ててしまう、ような格好になっていますからね。 

 船会社も旅行会社もネットで売るべき室数があんまりフレキシブルにできないんじゃないかな?
 かくて引き続き、なじみの旅行会社さんに電話して、翌日「ご希望のキャビン取れましたよ」なんて、まだるっこしい販売が行われているような感じで。

 つまり世界のクルーズはどんどん変わっていて、こうした販売手法に併せて船側のソフトもハードも変化しているんだと。思いますけどね。

 三菱重工。なんだよ、またその話かいな? ごめんなさい。
 でも、僕は、重工さんがAIDAで失敗した最大の理由は、ダイヤモンドプリンセスの火災事故に懲りて、10年以上に渡って、クルーズ船建造市場から撤退してしまっていたことだと思うんですよね。

 この10年というのは、クルーズ業界では22万トンが就航し、船内のIT化が格段に進歩するといった具合に、いわばリボリューションが起きていた時代だった。いや革命ですね? 日本語使いましょう、はい。
 そう、この「失われた10年」を軽視して、「高付加価値船へ行くんだ」と叫んで、プリンセス建造時代の常識で受注に走った! ところが開けて見たら…。だったのでは?

 結論? まあ書くまでもないですね。「Perlaちゃんをこなしたら、しばらく…」というスタンスはもう成り立たないと思いますね。テンポはゆっくりでもいいから、世界の客船の潮流から外れるな! ですよ。つまり、引き続きやるなら、「継続」!ですよ。 

 まあ、おんなじことが日本船にもいえるわけで。AIDAさんの残り香が、三菱さんに漂っているうちに! 
 多分「海外で日本船」といっても、もうかなり難しいんじゃないないかなあ。欧州の造船所は、カーニバルさんが言うように、供給力が絞られ、そんなに暇じゃないと。
 しかも日本船社は各社1隻。その次につくるのは、20年後? というんじゃねえ。
 


Perlaちゃん進水したようですね。進水時の代金支払いもあったんでしょうね。きっと

 どうやら、進水したようですね。AIDApelraさん。
 
 長崎湾にまずは浮かべる! でもって、明日から本格工事ですか? それにしても、作業員Cさんの一昨日付けへの書き込みでは、現場の体制作りはまた後手後手に回っているようで。大変ですね、まだまだ。
 2000人の職場移動? ですか。
 「第二船の工程は効率よく」だそうですけど、大丈夫でしょうかね? でもって、これから日経新聞さんが書かれているような「年内完成」の大号令でも掛かってくるんでしょうか?

 とはいえ進水って、造船所から見ればいい話なんですよね。
 普通の建造過程であれば、進水時に建造代金の25%分が支払われるのが一般的なわけで、昨日は休日だろうから入金は今日かな? この船の船価は、4億5500万ユーロとダグラスワードさんの本にありますから、125円換算では、570億円。のうち、25%、つまり143億円入ってくるんですかね? いやprimaさんの完工時払金も入っているはずですからね、この1週間で300億円近く入金した? まあ、三菱さんは、ドルのままにしておくでしょうけどね、支払いもあるし。支払いはドル建てやユーロ建てでしょうからね。

 でもなあ。もし1ユーロ=135円だったら、総船価は614億円ですからね。つまり1年前、いや半年前にでも引き渡していれば…。
 納期遅延は為替でもダメージを与える。なんてね、小さい小さい。
 そういえば、三菱さん発表による累積損は1860億円だったですが、ペナルティの為替はなんでしょうかね?1日7000万円、なんて説も流れていましたが、ユーロ?円? まあいいやね、そんな話。

 もうAIDAさんの話は、いいやの積もりでしたが、取材体制の残り火? ですかね。今朝もAIDAニュースが先方より流れてくるんですよ。まだ終わらんぞ!という感じでね。
 でもってprimaさんだけじゃないですけど、primaの本格的な販売が始まっていますね。ビデオも西欧のメトロポリスの寄港地映像に加えて、キャビンやパブリックスペースのあたらしい映像もね。

 でも今日見たのは、原色というか、真っ赤な色使いで仕上げられたキャビンですが、ちょっとなあ。
 この部屋に案内されたら、一週間持たない? というかナイトライフの方がむくむくと…、なんて感じになってしまいますね。そう、まるでラブホテル仕様、ですかね。
 この船、ほんとに若者というかファミリー向けなんですね。
 あんたのような老人は来なくていいよ! というぐらいPR動画に出てくる乗客のイメージは若い!

 昨日クィーンエリザベスが横浜に入港したみたいですね。でも、大黒ふ頭みたいですね。9万トンなのに、大桟橋に入れない? いつもなら大勢見物客が押し掛けてなんでしょうけど大黒だと遠くから見えませんからね。今回はあんまり話題にもならなかった。
 先週のクアンタム・オブ・ザ・シーズも大黒だったんでしょうけど、大きいですからね。ほとんどのメディアが取り上げたのと対照的ですね。

 つまりクアンタム型の若者向け、大衆的、いや中国人の爆買いネタかな? の方にメディアさんの関心は移ってしまって、「英国の気品」、「豪華客船の代名詞」さんはだんだん忘れられて行くんですかね?
 日本人の意識も世代交代! して行くのはいいことですよ。
 でもラグジャリー客船への憧れの気持ちも持ち続けて欲しいですね。日本マーケットには。

 なんて勝手ですね。僕も。日本クルーズの大衆化を! なんてね。
 ええ、つい最近まで叫んでいたのは、どこのドイツだ! はいアイーダです。すみません。
 苦しいね。今日は。昨夜の酒が残っているようで。
 

 
  
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