客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2016年06月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

船上の出会いは貴重ですね。鳥越さんのお話を堪能しました。

あらあら、この船から与えられた無料WiHiの時間制限があと2時間弱になってしまいました。あと3日ありますからね。果たして下船まで持つかなあ。の状態ですね。
さて昨日はたまたま同舟であられた、鳥越俊太郎さんの講演会が急遽組まれまして、楽しいお話を伺いました。
  まあこの7,8年というか、10年間は彼にとって闘病の歴史だったようで、とりわけガンの告知から始まって、術後7年経ち、つまりは克服された話をまさに、ドキュメント風に話された。興味深い話でした。

  なんと癌だけで、大腸、肝臓、肺と4回も手術されているらしく、最近執刀されたお医者さん3人とご家族の全快パーティをされたそうですが、「あなたは手術して生き残った17パーセントのうちひとりですよ」と言われたそうです。

  全く元気そうにしか、見えませんでしたけど、かっこいいいですよ。そのあとも、親しく懇談し、ってまったく皇室のような文章になりましけど、船上というのは、こうした出会いがあるというのがいいですね。
  鳥越さんの講演にご招待くださったのも20年の知り合いとでも言えばいいのか、ロサンゼルスで、旅行会社をされ、今回も何人か米国在住の日本人と来られた、Yさん。人の付き合いはちゃんとしておくべきなんでしょうね。
勉強になりましたよ。
  というので、今日はコペンハーゲン。実は今回にクルーズで一度も言っていない場所というのが、コペン。1泊の予定ですが、天気わるいですねえ。天気が悪いと 街の綺麗さも分からない。

  えっつ?トルコの空港でテロ?やばいですね。
私の「ヨーロッパ町歩き 」も危険と隣り合わせかな?ハンブルクからヘルシンキ経由での帰国ですが、無事成田に着けるのか、まあ心配ですねえ。癌で死ぬか、テロで殺されるか、飛行機事故か?まあベットで死にたい、なんてこんな話は不吉ですね。ごめんなさい!

ご同輩!クロンシュタトを見たぜ!ロシア革命と大戦の歴史を振り返りたいですね。

バルト海を西に向かい、今日は初めての航海日です。天気は晴朗。波もなく快適航海ですね。やっぱり船は走らないとね。

   seabirdさん。来年の今頃はバルト海ですか?だったら、エカテリーナの宮殿には、ぜひお立ち寄りくださいね。 ピョートル大帝がドイツから政略結婚?で招いたセカンドワイフさんの為に建てたそうですが、絢爛豪華!しかも先の大戦で、ドイツ軍に破壊された後の写真も展示されていて。琥珀の間もすごいですが、ナチス君たちは、かなりはがして持って行ったみたいですね。

  にしても、この近さというか、バルト海って、瀬戸内海をチョット大きくしたくらいの感じですからね。そんな海で、どいつもこいつもじゃなかった、ドイツとかロシアとかスウェーデンとか、バイキングとかイギリスとか!戦争が続いたのも納得するおおきさというか狭さですね。
  だから、 EUというヨーロピアンの理念が積み上げられてきたんでしょうに。英国のちょっとしたたいくつな気分というか、閉塞感が取り返しのつかない方向に破裂しちゃった、ような。
 
  すでに武器の強さは、  バルト海という大きさを上回っていますし、こんなところで、いわゆる戦争なんて考えようがないんでしょうが、バルト海が、曲がりなりにも、「連合」の内海になって行くようにと、願うしかないと思うんですが。
   
なんてね。

  実は昨夜食事の前に、船は、なんとクロンシュタットの前をどどんと通り過ぎたんですね。軍港はあんまりはっきり見えなかったんですが、一緒に見ていたクリスタルのスタッフが、これがクロンシュタットですよ!と教えてくれました。はい、ロシア革命の前、1905年に水兵の反乱が起こり、ロシア革命の導火線になったんですね。
  さらに、このあと1921年だったかにボリシェビキ政府に対する反乱もここで起きる。ジノベージェフが鎮圧するソ連最大の水兵の反乱が起きて、まあ反革命なんですか?スターリン政府が実権を握って行くことになる。
  帰ったら、もう少し調べましょうね。
  なんか思いがけない収穫です。

  でもって、話は前後しますが、昨日のガイドさんは、道すがら、ロシア革命前後の話をしてくれましたね。レーニンやらスターリンだけでなくトロツキーの物語も少々。よくわからんかったけど、ロシア革命100年もしっかり振り返えるべきでしょうね。
  でもって、はい、レーニンの彫像も買いましたよ。300ルーブル!安物だけど。
にしても、欧州だけは安定して欲しいですね。ここが平和でないとね。

さて、明日はコペンハーゲン。最後の寄港地です。きょうは唯一のフォーマルディ。まあ一日中船を楽しみますわ。 

ソ連時代を偲ぶものなし。地下鉄はすんごいですね。

天気はあまりよくないですが、まあこの3日間のサンクトペテルブルクは、なんとか保ちそうですね。
   舟しゅうさんの、おっしゃる通り、セレブリティに加えて、 P&Oが入ってきて、オランダアメリカと、それにクリスタルが2泊3日ですからね。大にぎわい。で、ネバ川には、ル・ポナンがいましたし、週末のサンクトの祭りを盛り上げていましたね。

  でもって、オプションで出掛けた地下鉄のエスカレーターには、驚きましたね。地中遥かに掘り進む感じで、なんですかねえ。防空壕?  ガイドのおねえさん。これが可愛いいんですが、ネバ川の川底を横断する為に深くした、とのことでした。深読みはいけんよ。そんな核戦争への備えか、なんてね。

  今回のロシア行きのもう一つの狙いには、ソ連体制下の文物がどれくらい残っているのか見てやろう、なんてのもあったんですがねえ。 何にもない感じ。昨日のツアーは、一般の家庭を訪問し、
生活ぶりを訪ねるというものでしたが、アメリカ人客が「旧ソ連時代のことを覚えているか」と尋ねても「7歳ぐらいだったから知らないよ」とその家主。30歳位のエンジニアだそうで、海軍向けに、装備品かなんか納入する会社にいるそうですが、インテリジェンスはありましたね。
 本棚 には和露辞典が上下二巻並んでいましたが、かなり古い時代もので、例文として出てくる文章は、日本語としても。格調が、高いものでしたね。
お爺さんから引き継がれて来たものらしいですよ。

   にしても、前回訪れた時には、レーニンの銅像のレプリカとか、レーニンからゴルバチョフ、エリツィンにつながるマトリョシカなんかがあったけど、プーチンじゃなあ。買いませんでした。でも、もっと自由に町歩きが出来るといいんですが。観光ビザを取らないといかんようだし。まあ諦めますわ。
多分人生最後のロシアだと、思うんですが、まあいいか。
   隣国は広しを実感していますねえ。
 
 さて、修復のウィークが始まりますね。
  これまでだったら、共同通信の電子版が配られたのに、そのサービスは廃止。日本語文化はますます後退し、乗客に中国人がどっちゃり。
   あああ、失ったものは大きいよ。ね。郵船さん。
 

バルト海は波低し。ロシア革命100周年に思いを馳せて、なんてことはないですけどね。

今日は日曜日かな?もうほとんど毎日が日曜日みたいなもんですけど。
エルミタージュは、人でごった返していて、
まあ美術品をざっと眺めて回る感じでしたけど、レンブラントがいいですね。というか名前でいいと思うのかもしれんけど。

  それに、内装のすばらしさ。でも英語ガイドさんの、まったく聞き取れない英語には辟易でしたし、それにあの広場からの眺めを期待したんですが、入場はネバ川がわから、それもセレブリティさんのツアーにおいまくられる感じで、忙しかったですね。こんなもんかな?

  今朝の天気は晴朗!なれど、バルチック海は、波高しなんてことはなくて、あくまでも穏やか!こんな海からはるばる極東まで遠征したて、日本海の藻屑になっちゃったんだから、兵士はかわいそうやねえ。   司馬さんの本を思い出したけど、なんだか本当にかわいそうな気持ちが湧いてきたですね。本当はクロンシュタットの軍港あたりもみてみたいんですが、それは、初めから諦めてますからね。
    それにしても、サンクトさんのイミグレーションは、大変でしたよ。オプショナルツアーに出て行くんでも毎回パスポートチェックとスタンプ押印。こんなこと毎日やるんかな?サンクトの出入国印が3つというか6個押されちゃうんだろうか?さすが元社会主義国ですねえ。国境が高い。

   今度ヘルシンキに入ったわけですが、確かにそこでイミグレはありましたが、ストックホルムはフリーパス。シェンゲン協定なんですか?国境は、ほとんどストレスなし、だったんですけどね。もちろん今までも、英国は欧州との間でイミグレはありましたし、パリまで鉄道で移動した時に駅でイミグレをしていたのに驚きましたが、これからは欧州諸国の国境も復活するんですかね。なんだか嫌な気分です。

  別になんか見たいというわけではないんですが、来年はロシア革命100周年です。気持ちの中ではアニバーサリーな気分だったんですけどね。なんか100年たって、世界はまた暗黒の時代に向かうんですかね? 

トランプ、プーチン、ルペンなんて感じで、メデイアは並べていますが、まあアベちゃんもこれに入れてやりなよ。憲法改正の、きっかけだけはアレヨアレヨとつかんじゃうかんじですからね。
 憲法は論点にせず3分の2???  この人の政治技術というか、姑息な手法は危険だよね。

国会議事堂に火をつけるまでもなく、反対派を撲滅しつつある、なんてね。
まあいいや、今日はレニングラード、じゃなかったサンクトペテルブルクの町歩きのオプションです。地下鉄に乗って、民家を訪ねてーー。どんなツアーになるのかなぁ!

PS.
私のiPADでは、書き込みに返信できなくて。確かにいまセレブリティさんが目の前で、他にも1隻いますね。さらに入ってくるの?またイミグレが大変かもねえ。
 

サンクトペテルブルグへ。欧州崩壊前夜のバルト海!ですかね?


朝4時、サンクトペテルブルクに、向かっています。天気は曇り。クルーズは大過ななく、ですが、CNNあたりが絶叫に近いアナウンスで伝えるイギリスの崩壊?ヨーロッパ協調の時代の終焉の、なんかきな臭いムードが不快ですね。

どこへ行くんでしょうか?連合王国の分裂まで、展望 するアナリストが出てきてーー。
  まあいいか?昨日はヘルシンキで、相方さんたちは買い物三昧。あんな重いイッタラの陶器なんか買って、私はまた運び屋さんかな。

   ショップの素晴らしく可愛いおねえさんに、「明日はおまつりで、ほとんどのお店がお休みよ」なんて言われてラッキーなんて騒いでいましたが、こっちからすれば、残念!世界が大混乱しようとしている中で、朝食セットの陶器ですか?
   船に戻ったあとも、シルクロード、つまりNOBUさんで、素晴らしい和食のディナー。有名シェフの中さんが乗っていらして、バルト海でお刺身と握り寿司。佐渡の大吟醸とやらをぐびぐび。つまり、もうこれって、ちょっと早いけど天国の実現かな?思い残すことは、もうない!
なんてね。

  さてヘルシンキでは、期待通り、シリアライン、バイキングライン、ターリンク、それにどこのフェリーかなフィンランディアというのやら、大型フェリー五隻にであいましたね。それにロイヤルカリビアン、バイキングオーシャンもいたのかな?港町ヘルシンキ真っ盛りでした。

   写真?とりましたけどアップできない。またね

  というんで、三菱重工の宮永さんの、総会での談話なんかを読みましたが、調達面で欧州には敵わないって?
  そんなこと初めからわかっていた話だと思うんですがね。というかヘルシンキやローマあたりにきてみれば、客船だのフェリーの品評会ですからね。つまりここには客が乗る船の文化が流れている。
  まあ、三菱さんの話は戻ってから書きますがね。調達なんてことよりも、日本の客船事業のみすぼらしさを反省するべきなんだよね。
  中国の需要ですか?違うと思いますけどね。日本、海国ニッポンを人に向かって、開国してこなかったことを深く反省するべきだと思うんですがね。
 
  日本で、フェリーや客船事業が広がって行けば、調達なんて、国内や東アジアで十分!なはずですよね。なんてね。
   今日はここまで。さあ朝飯食べて、エルミタージュへ。天気回復しないかな?



 

インディペンデンスデイだって?UK、EU離脱?

いやあ、ようやくつながりました。バルト海の真ん中では、さすがにwifiが
 機能せずでCNN頼りのニュースだけでは、不安でネットを開けようとしたんですがね。でもって、いまヘルシンキ時間の6時半、ようやく繋がったわけです。が、ネットでわかったのは、株価500円安、1ドル99円台って、何?
  イギリスのEU離脱の、可能性が高いんですか?こっちのニュースでは僅差でリメインが勝つなんていっていますが、ダメなのかなあ。EUが分裂に向かうと、欧州が、解体してゆく、クロスロードなんですって?
  なんですかね。今、離脱派が勝利を確信した会見なんてもやっていますが!
  すぐにでも帰らないと!  帰ってもしかたがないですがね。なんかざわつく欧州ですね。ドイツでもテロがあったみたいですしね。

まあ世の中はどうかわろうと、我はクルーズ船上にありですよ。

って、書こうと思ったことを忘れてしまいましたよ。クリスタルは、共同通信のニュースの配信がなくなったみたいですし、船内新聞も英文を基本に、日本語はかなりページが減って、いわば注意事項だけみたいになっています。
でもまあ、例えばヘルシンキの観光案内を読んでもガイドブックの域を出ませんですからね。ヘルシンキのシャトルバスの注意事項さえ和訳してくれれば、それでいいでしょう。と思いますね。

今テレビでは、離脱派の勝利宣言を放送していますが、 本当なんだろうね。これ。
帰りは、ハンブルクからの飛行機だけど、帰れないことはないでしょうね。
   なんか、思い出しちゃったですね。僕が始めて乗った旧ニッポン丸のクルーズは、まさに北京の6・4日、まさに天安門事件の日でした。
で、人生最後のクルーズは、EU崩壊の日?なんかちょっと心が騒ぎますね。
でもまあ、朝飯が先か?いきましょうね?
 

便りのないのはーー。無事船に着きました。

たよりのないのは、無事な知らせ。全く問題なく船に着きました。
ああストックホルムの予約タクシーが、来ていなかったので、バタバタしたんですが、ご愛嬌。クリスタルに頼むのに比べて、半額でしたね。今回の旅のテーマは、なるべく安く豪華客船 を楽しむ方法!ってコロコロ変わるね。目的が!
  それにしてもフィンエアーとヘルシンキのバンタ空港最高ですよ。到着ゲートが、イミグレゾーンの目の前。しかもイミグレは、画面による自動。もちろんセキュリティチェックや、対人インタビューもありましたが、「こんな寒い国によく来るね 。でもストックホルムはもっと寒いよ。ずっとヘルシンキにいたら?」なんてジョークで迎えてくれて。しかも乗り継ぎの便は成田便から降りたゲートの隣なんだから。40分で大丈夫?なんて心配していた私がアホみたい。アホネンやね。ってこっちではよくある名前みたいですけど。

  今ストックホルムは、朝2時半。さっき11時50分に、ベランダからの写真を撮りましたが、夕日の明かりが地平線に残って、とても綺麗でしたね。

写真をアップできればいいんですが、やり方も、通信の容量も不足なんで、ちょっと勉強しなおしてから、そのうちやりますよ。あんまりたくさんはできないだろうけどね。

乗客は日本人もかなり多くて、旧知の方にも空港で偶然出会うし。なかなかいい感じ。というか飛行機の中でも、日本人のおばさん団体がすごかったですよ。若い旅行会社の添乗さんと大盛り上がりで、少女時代に戻った感じ?  大怖!

 エート、ちょっとというかかなりな有名人さんが、乗られているようですが、まあ名前を出して良いかは本人に確かめてからね。
それに日本人スタッフは、郵船時代よりも多い6人って?なんだろねこれ。
 楽しい旅になりそうです。続きはまた、ミッドナイト情報で送ります。

ああ、腹減った。ではーー。
 

ベイブリッジ

おはようさん。天気は悪いけど、気分は爽やか。というのも、経費雪原じゃあなかった、節減 のために横浜からバスで成田に向かったんすが、これベイブリッジを通るんですね。この後レインボーブリッジ経由だったらまさに港町経由で海外に、ですね〜。
あら、その前に羽田の側を今、通過。すごいですね。
眠くなってきた。つぎは成田からね。おやずみなさい。 

明日出発です。少しは冒険もないと…。

  さて明日出発です。
 というので、これからは、このブログへの出稿も結構不定期というか、乱れて来るんじゃないかと思います。引き続き、懲りずにフォローしてくださいね。

 というんで、結構忙しいんですよ。荷物は相方さんが作ってくれましたが、これまでは宅配便を呼んで預ければ、あとは空港まで行けば済む話なんですがね。えええ、費用削減。ですんで、明日早朝にタクシーさんをお願いしていて。早朝5時20分に、トランクをマンションの玄関まで出して…。
 えっつ? これで、どこが節約なんだい? すみません。
 
 で、何が忙しいの? はい北欧のフェリーの動向なんかをね、ホームページで検索したりしていてね。
 でもって調べたら、一番しっかりしているのが、T.Iさんのサイトなんですね。凄いですね。これ! 儲かっているんかな?
 でもって、実はシリア・ヨーロッパの動向が知りたくて、HPで検索したんですがね。シリアと入れると「難民」と出て来てしまって、なかなか到達しません。
 この船は、昔、昔クルーズ記者だったころに、「世界最大のフェリー就航」なんて記事を書いた覚えがあってね。でもどうやら。どっかに出稼ぎに行っているらしいですね。
 これ6万トンくらいあったよね。たしか。
 ですんで、ついでに、「世界最大のフェリー」をウィキペディアで探しちゃったですよ。カラーラインのカラー・ファンタジー=75000トンのようですね。ですが、全長は223mほどというんだから、クルーズ客船との比較ではそんなに大きくないんですね。
 まあバルト海にはいないみたいですから、どうでもいいですけど。

 でも、確かにこれらの船の船齢は若くないですね。このカラーファンタジーだって、2004年竣工です。ということは、それから12年に渡って、「世界最大」を更新する船は出て来ていないことになりますね。
 つまり欧州のフェリー業界も、なかなか…。ということかな? いやLNG焚き船なんか結構登場していますから、大きさよりも内容、つまり省エネや環境対策が目指されたのかも。でもそれって、おもてから見たんじゃ、なんもわかりませんけどね。

 まあ、確かに三菱さんが仰る通り、世界に800隻のフェリーがあり、その半分は20年選手という市場調査は当たっているようですね。でもって、この新造分野に進出するというディシジョンは妥当! かな?
 いやむしろ新船が更新されずに古い船が多くなっている事情をもっと知りたいですね。

 欧州フェリーも一時期、EU拡大もあって国境の垣根を 押し下げていきましたから、免税品の「動く売店」だったストックホルムとヘルシンキ航路がどうなるか、心配したんですが、途中マリエンハムンだったかな小さな島にワンタッチすることにして。未に免税ショッピングで経営を成り立たせているようですね。これも乘ってみないと分からんけど。

 大きなフェリーには出会えるだろうけどね…。
 関係ないか。今回の旅は、難民で混乱が続く地中海や、銃社会アメリカを外していったら、残ったというだけですから。

 またAIDAさんからニュースが来たんでチェックしたんですがね。perlaさん情報も載ってはいて、バルセロナ、マヨルカのゴールデンルートに就航するということは読み取れますが、まだまだいつから!というのには、ダンマリ。
 就航一年前を過ぎていますからね。普通だったら、予約を開始してしていておかしくないんでしょうが、まだなんですね。株主総会までは出ませんかね? AIDAの? いえ三菱さんのです。
 まあprimaちゃんにも会えるかどうか、チェックしていませんけどね。これもどうでもいいですわ。中に入れるわけでもない。

 マスゾエ劇場も終わって。参院選も3分の2は無理でしょうし、イギリスのEU離脱もどうやらね。
 トランプさんも勝てそうにないし…。
 穏やかな気分で出かけますわ。
 もっともストックホルムまでちゃんと到達できるか、ちょっと心配ですがね。まあ冒険もないと…。
 行ってきます!! 

ヘルシンキのフェリーターミナルにイッターラ? ってなんだろね。

 おはようございます。先週の大阪と新幹線からのメールのアクセス数をチェックし、わがブログへのアクセス者の下限を知った思いですが、まあそれはそれでうれしいですね。
 苦節2年って、始めたのが2年前の8月でしたからね。良く続いたよ。というか、今はこのブログを書くことが我が人生の目的のようになっちゃってますが、それもまた良し。

 でもって大阪からの帰りに、このブログの立ち上げをしてくれた我が息子と呑んだんですが、「こんなに長い文章のブログが、ここまで続くとは思っていなかった」「だったらもっと違うところでやればよかったね」と感心されましたが。

 それに、「アクセス数がそこまで多いんだったら、お金も稼げたよ…」って。
 「そっちはいいんだ」と、負け惜しみを言っておきました。
 にしても読者の皆様、ここまで、ありがとうございました。
 ここまで続けられたのも、皆様のおかげです。

 というんで、今日は何ジャ! はい。 
 別にそんなことを意図はしたわけじゃないんですがね。
 今週水曜日にストックホルムに旅立ちます。
 なんのたーめに?もちろん北欧のフェリー事情の視察です。 
 なんてね、そんな意図、これっぽちも持っていなかったのに、僕がバルチック海に行くと公表したとたんに、三菱さんが欧州のフェリーで、長崎を再建!というんだから、なんだろね。これ。ですよね。
 私のこのブログを意識しているとしか思えない。
 まあそんなことはないだろうけど。
 
 ストックのアーランダ空港に入って、今回はなるべく格安の旅にしたいですからね。フィンエアさんリコメンドのタクシーをチャーターしておりまして、86ユーロだったかな。で、港に向かいます。
 港といっても、バイキングラインだとかシリアラインのピアと間違っちゃいけませんからね。クリスタルさんからいただいた、MAPをしっかり握って、
 I’d like to…なんて、いや、地図に指さしで、GO!、ぐらいの英語で、運転手さんにお願いしながらね。

 結構遠いんですよね。ピアまで。
 ですが、明後日は、まさに夏至。ストックホルムでは夏至祭りだそうですし、船はストックに一泊していますからね、チェックインしたあと、町に繰り出しちゃいたいと…。
 まあガムラスタンまで出て行けば、海と港はすぐですからね。フェリーの出港シーンは?
 ってちょっと無理かな?タクシーで港に着くころになんとか、間に合うかな、という感じですからね。

 というので、今日、明日掛けて、北欧フェリーの現況を勉強して置こうかと。すでにバイキングさんにはLNG焚きのフェリーが走っているようですし、北欧のフェリーは7万総トンなんて巨大なのもあるようですから、って、ストックにもいるんかな?

 僕なんかからすれば、「そんな船、本当に三菱さん、造れるの?」の感覚なんですけどね。
 ある事情通さんにお伺いしたら「最近の巨大クルーズ客船に比べたら、多少は楽でしょうけど…」とのお答え。つまりEPCって、もう慣らされちゃったね。この言葉に。はい設計もそうですが、調達などを考えると、相当大変だと言いますから、ちょっと心配ですけどね。欧州品ばかりでしょうから。
 
 って、なんだろうねえ。
 今回も妹夫婦との4人連れですが、「美術館だの大聖堂だのなんて、つまらんだろ」、なんてだまくらかして、フェリーターミナルに出かけて行ったらいやがるだろうなあ。
 まあ、船内に入れるわけでもないんで、空気を吸いに行くだけですしね。きっと。

 ですが、先述の事情通氏が、なんと
 「2013年に行ったとき、工事中だったヘルシンキのフェリーターミナルが完成しているはずですから…」って、この旅は仕事じゃないんだからね。もう!
 そうか、これって公務? なら経費で精算できるかな? ってなんの公務なんだか、収入もない癖にね。

 ヘルシンキではシベリウス公園に行って、市電にのって、アラビヤやイッターラのショップに行くんだったよな?
 フェリーターミナルにイッターラ? なんてダジャレ言ってもだれも許してくれないだろうねええ。
 えっつ? イッターラって何? はい、とても美しいガラス器ですよ。
 いいんだよな、これも。 
執筆・講演承ります!!

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