客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2016年08月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

有力中手とのアライアンスですか? 好意的な見方が多いけど、まずはお手並み拝見ってとこかな?

   三菱さん、このブログ読んでるんですかねえ。
 昨日、早速の記者発表で、客船事業評価委員会、でしたっけ? の結論は10月に出す!と公表されたようですね。こんな風にアナウンスする会社じゃなかったのにねえ。世論(て、わがブログが世論の訳はないけど)を相当気にしているんですかね。

 まあ造船中手、という言葉も今やどっちを指すの? ぐらいの感じだけど、我が国最大の商船建造造船所たる今治造船、それに長崎造船所から沢山人が行かれていた大島造船、それに函館どっくや佐世保重工を傘下に収めた名村造船の3社とのアライアンスを組む、という造船リストラ案の公表にしても、「これから協議を始めます」という段階での公表って? 一体どんな組織を造り、どんな運営を目指すのか、よく分からんニュースですからね!

 何が起きているんだろう?この会社、というような印象の方が強い。

 確かに昨日、僕も「もっと、何やっているか公表せよ」みたいなトーンでこのブログで書きましたがね。まさか重工さんが、こんな風に出て来るとは! 
 だいたい、これだけだと10月には、客船事業の「継続」について発表するんでしょうか? それとも、「客船は撤退。その代りに中手とのアライアンスで商船に取り組みなおします」なのか?
 その心は? なんてさらに、痛くない腹まで探られてしまうんではないですか? 
 企業戦略の発表のスタンスも、もう少し考えた方がいいですよね。

 まあ、流れは見えてきましたですね。SEA BIRDさんがか書かれているように、これら有力中手さんは、三菱グループがブラジルに進出を決めた時のパートナーさん達ですからね。この長崎ショックの過程でも、混乱を極めた現場への人材派遣など、様々な面で協力してきたグループですし、今や、日本造船業の主力となってゆく企業群ですからね。
 一年前だったかな「今治造船香焼工場」にしたら、なんてこの欄に書いた僕としては、歓迎するべき動きではあります。

 ただ、これら3社って、上場している名村さんを含めて、個人経営の企業群ですわね。
 それに発表では、「商船の技術力」の結集を掲げてはいますがね、いまさら三菱重工さんが支援する技術力ってなんなんでしょうかね?
 重工さんが掲げて来たLNG船なんかの液化ガス船? 客船? まさか艦艇は無理でしょうから、そんなとこですかねえ?

 でもねえ、そんなへそ曲がりなブログ子に対して、結構前向きに評する人も多いですよ。

 IMO絡みのざまざまな国際規制への対応だって、「三菱と組めば好影響はあるでしょうし、何よりも、未だに日本でも最強じゃないかと言われる設計力」を散らさずに保持して行くためには、「最善の選択じゃないかな?」なんて、ライバルの造船業界のあるOBさんはおっしゃっていたですね。

 いや、もっと辛辣に表するOBさんに言わせれば、「すでに重工には造船部門のリーダーがいなくなっているからね。これからどうするか? と言ってもこんな選択肢しか残っていなっかったんじゃないの?」。
 つまりは、三菱さんもついに、有力中手グループの軍門に下ったんでは? みたいなコメントもありましたけどね。

 これで、JMUに結集したIHIとNKK、日立造船。そして三菱は中手のアドバイザーみたいな選択をして行く? 残るは川重と三井造船ですか? ここはね、三菱の艦艇部門と集約し「日本防衛艦艇建造株式会社」かなあ? ってこれは僕の勝手な構想ですが…。JMUに対抗できるし、潜水艦は独占できる、なんてね。

 日本造船業の生き残りの姿が見えて来たのかもしれないですね。

 でもですね。なんでもいいから、客船&フェリー建造のナショナルセンターだけは残して欲しいですよ。設計はは三菱長崎の設計部隊。建造は中堅造船所が請け負って、香焼で建造する! そんなんでお願いしますよね。

 まずは飛鳥Ⅲから…。 
  

昨日付へのアクセス急増! やっぱり三菱さんのことが心配なんですね。日本国民は!

  なんて言えばよいのでしょうか? 
 喜ぶべきことなのか、それとも…。やっぱり昨日付けの本欄へのアクセス数が急増しています。
 そう、国民的な関心事になっているんですね。三菱重工の去就。

>AIDAの2番船の引渡しは「協議中」となってますので来年3月と決まってません。

進捗は1番船の今の時期より遥かに遅れているので、残念ながら3月は厳しいかと思います。

 でもって、「やれやれ」さんの、このご指摘。
 確かに「協議中」なんでしょうから、AIDAさんもクルーズの販売を始めていないわけで、うすうすとは…。
 だけど、私たち「株主」って、オラは結局、損だして売っちゃったですけど、の基本認識は、今年度中にAIDAの赤字を出し切って、明るい未来に進みだす! 重工さんに対しては、そんな認識だったはずですけど。

 「残念ながら3月は…」というのであれば、投資家にはちゃんと企業情報を知らせていない、ということにもなる。というか、さらに、損失は膨らむということになりかねないでしょうし。
 しかも、3月が無理というなら、客船の最終的な〆は、2017年度まで持ち越すということなわけで。

 それが事実ならば、ちゃんと公表しないのは、いくらなんでも、株主に対する許し難い背信! ですよ。
 これじゃあ損失の挽回も出来やしない。なんてね。もうやめますけどね。この会社の株をいじるのはね。
 三菱の株で儲けようなんて「フテーヤローだ」、なんて半七親分に叱られてしまいそうですから。 

 それにしても、6月の株主総会で宮永さんはなんて仰られたのか、日本にいなかったので、知りませんが、今年度中に片を付けるというのは、国民的な認識だったとおもうんですけどね。
 つまりステークホルダーへの責任を果たすつもりなら、今すぐにでも、MRJの中長期的な展望と客船事業の見通しについて明らかにするべきと思いますけどね。
 
 まあ、私が別筋から聞いている話でも、「来年3月?、ウーン」ですからね。
 内装もかなり遅れているらしいし…。
 
 それにしても三菱の船って、どんな状態なんでしょうかね? 聞こえて来るのは、護衛艦の受注にまた失敗したとか、去年分社したばかりの「三菱重工船体」でしたっけ? すでに債務超過に陥っているなんて説もあるし、長崎の現場体制は? なんて公表されていない情報も沢山ある。

 朝日新聞さん。「
三菱重工業の客船建造が、事業をやめるかどうかの瀬戸際に追い込まれている」--ここまで書くのなら、もっと踏み込んで欲しいですね。
 客船事業をやめる、んだったらLNG船に特化した事業にするの? とか…。書いていることの意味を理解して記事にして欲しいですね。
 
 長崎で大リストラが始まる…、なんて記事にしたっていいわけだし、輸出豪華フェリーの方どうなっちゃったのかだって、知りたいし。
 AIDAの建造は、AIDAだけで済む話ではないわけだし。飛鳥Ⅲの建造への影響? なんて話でも済まないわけでね。
 
 にしても、悲しい話ですね。少なくともperlaさんは、来年3月までに渡されるものと信じて来たんですけどね。三菱さんなら、きっと…、とかね。
 まあ、正式発表までは、信じ続けて行くしかない、でしょうね。
  

未だにAIDAさんからは販売開始の発表なし。「年度内」で、大丈夫なんでしょうかね?

   私もね、本当はこの巨大重工会社のこと、少しぐらい失敗したってどうってことないだろう。ちょっと業績は落ち込むかもしれんけど、経営がおかしくなるなんてあり得ない!くらいに思って、昨年来、大した取材もせずに、無責任に、与太話をこの欄に書き込んできましたけどね…。

 このところの話、本当に大丈夫なの? に変わってきたですね。気分は落ち込んでいます。

 まあ朝日新聞が気の抜けた記事を載せていましたけど、朝日の記者さんだってアホじゃないですからね。
 あの話はどうなったったんだろう! ぐらいに取材を継続していて、この夏がエポックだと思っていたんでしょう。でも取材しても、「何も進展ない。しかもぐずぐずと中途半端な話ばかり」となれば、あんな記事を書いておきたくなりますよ。
 つまり9月以降に展開する記事の露払いというか太刀持ちというか!

 なんにも新しいことないじゃん! と読むのか、未だに新しい進展を記事化出来ないというのが重工さんの実情と読むべきなのか? 便りのないのは…。じゃなくて。なんていやな予感がする今日この頃だったんです。
 それなのに、朝日新聞が火をつける。秋のニュース合戦の幕開け宣言みたいなもんだよね。
 一体この会社に何が起きているのか? 僕は、未だに、新しい情報が出てこないことに、むしろ、言い知れぬ不安を感じますね。

 このまま行って、上半期の決算と年度見通しが出る10月以前。つまり9月末くらいまでに、また「納期再延期」?なんて感じで…。それで済めば、まだいいけど。 
 まあ、今年の3月に船が渡った時に、ハンブルクではしゃいでいた宮永さんを見ていて、大丈夫なのかな? と感じたのは僕だけじゃなかったですからね。

 えっつ、何も兆候がないじゃん! 
 いえね。なんか一番気になるのは、AIDAさんですよ。毎週のようにドイツ語ですがニュースが送られてくるんですがね。いまだにperlaさんのクルーズ販売が開始されていない。スペインの地中海でクルーズするのは公表されていますが、もし17年の3月、つまり年度内に引き渡しが完了し、クルーズが始まるとすれば、移動も考えれば、残存期間は事実上半年しかないですからね。
  どんなクルーズ会社だって、新造船の販売期間が半年を切る? なんて、あり得ないですよ。絶好のプレミア付きでも売りたい話なのに、引き渡し合意のアナウンスがないなんて。怖くて売れないよ、の気分なんかなあ。

 というか、まあ他にもいろいろね。建造の進み具合についても、まだ内装業者が…なんて信じられない情報も聞こえて来るんですが。まあ去年だったら書いちゃえ! という話も、今年は慎重にしないと、なんて思っていたんですが、朝日さんが火付け役? たとえが悪かったですね。ごめんなさい。
 でも、またこうして報道合戦でも始まるんですかね。ご同情申し上げます。

 でもねえ、MRJの相次ぐ引き返し、ってなんですかね。その前には、軽量化で設計の一部変更が迫られる!なんて記事も出ていましたし、かつての不沈艦「三菱重工」だったら、あり得ない話が飛行機では続いています。 でもって、かくも長い沈黙のあと、「客船も再延期」なんて情報が出てきたら、ちょっと容易じゃないよね。この会社も。「不沈艦に浸水」 ですか? 

 いやあ今年は、本当に心配しています。アメリカの原発訴訟の結論だって、年内には! みたいな話でしたし…。

 なんてね。長い沈黙を破って、
 AIDA引渡し決まる! 飛鳥Ⅲの建造にサイン! 北欧の大型フェリーの受注も内定!--まあ来月には、こんなニュースが次々と新聞に躍るんでしょう。きっと ね。

 でも 、そんな時、朝日さんどんな記事にまとめるんでしょうかね? 慰安婦強制連行はなかった! みたいな感じかなあ?

何で夜走って、昼間停泊するという旅程ばかりなんですかね。日本のクルーズ

  はっはは。やっぱりだめですね。成人路線は! 昨日のアクセス数は、今月最低数。やっぱりクルーズは健全に健やかに路線で行くしかない! のかな?
 成人路線ではなくて聖人クルーズだね。サイレントナイトって、まだクリスマスには早いけど。

 まあサイレントクルーズは悪くないですけどね、でも、最近思うのは、どうしてクルーズって夜動いて、昼間に停泊させて観光させるアイテナリーしかないんだろう? ですよ。
 夜停泊して、昼間船を走らせる、そんな旅程の船があってもいいような気がするんですよね。 
 どうやらクルーズというレジャーがカリブ海で始まり、アラスカなんかのクルーズでの発展系を経て、という感じで広がっていったからなんじゃないか? なんて思っているんですけどね。
 
 むしろ日本なんかでは、例えば、東京だって昼間船を停泊させてもねえ。
 えっつ? 銀座でショッピング? 浅草見物? スカイツリー? 外国人が船に乗ろうと考えた時、こんなアイテナリーのクルーズって楽しめますかねえ?
 
 銀座だったらなあ まさに日本の文化ともいうべき、ホステスさんにお目に掛かるオプショナルツアー。はいリムジンで数人ずつ出かけて行くとか。浅草でウナギをつまんで、電気バーでデンキブランでもたしなむとか、夜の銀ブラや深川の料亭に芸者さんを呼んで、とかの方が楽しいよね。
 中国人だって…。って、やっぱり中国人向けかよ! いやいや奥様連中だって! って、何、母ちゃん連れ?
 
 いやいや、プロ野球だって見に行こうとすれば、夕方出かけて、夜遅くまでのナイター見物。大谷君はいまや毎日出場しますからね。日ハムー楽天戦なんかを仙台の球場で見たら面白いよきっと。 
 
 いやね。僕らはオプショナルツアーで昼間の大寺院や博物館に行くことしか考えませんよね。有名な!
 でもねえこないだ行ったバルト海クルーズでサンクトペテルブルクの停泊が2泊。となるとこっちは、エルミタージュとかエカテリーナとか、有名観光スポットをオプショナルツアーで選んで、満足していましたけどねえ。アメリカ人さんは、夜になるとちょっとおしゃれして、車を呼んで、そそくさと出て行く。

 なんだろうねえ。サンクトでバレエでも観て、そのあとロシア料理のディナーでも、という感じのオプションを選んでいたんですかね。それとも自主手配?
 そんなツアーがあったかどうかは、初めからチェックしていなかったから知らんけど、少なくとも、彼らは寄港地でのナイトライフを楽しむすべを知っているし、そんなクルーズがあってもいい。
 今度ロスからサンフランシスコに行くクルーズがあって、シスコで1泊するんですが、ナイトライフも考えてみようかなって。ジャイアンツ対ドジャース? いやチャイナタウンとか…。研究しますよ。はい。

 日本だってね。例えば大阪に1泊停泊してくれたら、道頓堀を散策して吉本で観劇して、心斎橋で食い倒れ!なんて出来るじゃないですか? いや1泊してくれるんなら京都まで足を伸ばしてもいいし、阪神戦を見に行ったっていい。

 もし昼だけだったら、大阪城にアベノハルカスくらいだもんねえ。そんなとこ行きたくないよね。となると大阪港は寄港地には選べない。
 
 つまり夜船を走らせて、昼間寄港地で!というリゾート地型のクルーズでなきゃ!なんて常識は、そろそろ考え直してくれてもいいんじゃないですかねえ
 えっつ、なんですか? 飛田新地ですか? はあ、どうぞご勝手に。
 まあ船会社がそこまでのオプショナルツアーを用意するとは思えんけどねえ。  

芸者客船なんて発想はないのかな? 旅行と言えば不倫旅行が相場だったのにねえ。クルーズは健全ですか?

   今読んでいる本、といっても眺めているようなもんですが、宮藤官九郎とみうらじゅんの対談集「どうして人はキスをしたくなるんだろう?」--ロマンチックで下世話な哲学問答集ーーという本なんですがね。久々に買って損した! 本ですね。

 こんな下らん会話を本にして、しかも出て来る写真は、会話の大部分をここで収録したんではないかな?と思わせる「箱根一泊旅行」かなんかのスナップ写真を、随所で使っていて、まったく、そのお手軽本の構成は、いい加減にせい、というか! 
 でもって「チンコは何歳まで勃んだろう」なんてね。
 教えてあげましょうか?67歳でも大丈夫です!なんてね。

 いやね、芥川賞を掲載している文芸春秋を買おうかと思って書店に行ったんですがね、パラパラめくっているうちに、興味が無くなって、手に取ったのが…。
 悪夢ですね。でもって、やっぱり同じ二人がしゃべっている「世界全体会議」なる本もAmazonに注文しちゃったんですけど。だいたいこんな本が売れるから、日本の出版不況は続くんです、はい。

 何故買っちゃったかのか、もう少し言えば、グラビアを見ていて、箱根で芸者と戯れている2人が楽しそうでねえ。そういやあ、我がさして短くもない67年の人生の中で、芸者遊びだけはちゃんとやってないなあ! なんてふと気が付きましてね。
 芸者さんって、考えてみると定年がないですからね。しかも最近は化粧品の品質もいいし、彼女らは厚化粧が仕事みたいなもんですからね。お年を召した相手でも、なんかムラムラと! というか。40歳代なんてメインターゲットだよね。なんて、朝っぱらからつまらん話で申し訳ないです。

 というんで、ハタと気づいたのは、日本の客船で欠けているもの! はい、この先は書かんでもいいだろうけど、芸者遊びというか、お茶屋さん遊びというか、へへへ。

 いやねえ、プリンセスクルーズさんがホームページで発表された新しい中国マーケット向けの「豪華客船」。マジェスティプリンセスの船内サービスですがね。
 多彩なレストランだのプロダクションショーだのの説明を読んでいて、「こんなの中国の大衆に受けるんかいな」なんて思っちゃったこともあるんですが、中国人や日本人に対して、こんな欧米流のナイトライフを提供し続けるという発想が、果たして…、って、にわかに頭を過ってね。

 僕なんか、新しい日本向け客船が出て来て、メインサービスが芸者と遊ぶ!だったら、すぐに予約入れちゃうのになあ、なんて考えちゃったですよ。
 つまり僕にとって、今豪華客船とは? なんて聞かれたら江戸情緒の客船。でもってフジヤマを見に行くクルーズに就航させるとかね。

 だってプリンセスの目指しているコンセプトって、アメリカ人のナイトライフだろ。それにヨーロッパの街角みたいな風情を乗せて、はい一丁上がり、じゃないですか?
 でもってこれを、「中国市場向けって」ねえ。安易だよね、と思いませんか?

 ああ、また話が外れちゃった。
 でもってこの本「どうして人は…」ですが、「どうして人は旅に出たくなるんだろう」という項目があって。
 でも、どうして旅に?なんて疑問にはまったく答えてなくて、「不倫旅行」についての蘊蓄です。箱根に来ると見るからに不倫カップルと思えるような旅行者が群れているという話から、不倫旅行へのあこがれを語っている。

 うんうん。昔の映画じゃ森繁久彌あたりが、新珠美千代とか、淡路恵子ふんする芸者や銀座のクラブのママさんを連れて、箱根とか熱海とか。それが旅のイメージだったですよね。
 そのせいか、クルーズが始まったころ、取材に行くと、船会社のスタッフから「船内をあんまり写真に撮らないで下さいね」なんて言われて、「何故?」と問い返せば、「撮影されると困るカップルもいらっしゃいますから」なんてね。

 でもって「名字の違うカップルって結構いらっしゃるの?」なんて問い返したら、否定も肯定もなしだったのを覚えています。
 今はそんなのもないよね。きっと。
 なんかなあ。健全なんだよね。日本のクルーズって。
 アメリカの客船がここまでやってるから、ここまでのサービスなら良いだろう、みたいな慎重さというかな?
 
 旅って、必ずしも、健全じゃないんだよね。 
 アメリカの客船が「豪華客船」を目指すんなら、日本船はもっと細やかなところを目指して欲しいと思うんですがね。
 「おもてなし客船」? とか。

 これからも、まだブロードウェイ風のプロダクションショーを見なきゃいけないんですかねえ? 

超豪華客船ですか? じゃ次は超・超ですか? 言葉のインフレもいい加減にして欲しいですね!

 天気晴朗なれど…、波はいかがですかね?
 一日中テレビを見ていたりすると、しょっちゅう天気予報というか、お天気ニュースをやっていて、今日あたりまた、居座る台風の影響で天気が悪いのかと思えば、さにあらず。我が家のあたりは、ピカピカの晴天です。
 波も並みぐらい、って失礼。まあそんなに荒れていないようで、まあいい日になりそうですね。

 というわけで、今日のお天気は、ニュースにならんでしょうね。つまり普通の日ですよ。
 となると困るのがメディアなんでしょうから、やっぱり、なんとか言葉で脅かすしかないのるかも。

 にしてもなんでしょうかね? 「超豪華客船、入港」って、中日新聞の昨日付けの見出しですがね、超というからには、久しぶりに名古屋に、凄んごい客船でも入ったのかとチェックしてみたら、なんてことはないダイヤモンド・プリンセスが入港したという話だったんで、ガックリですね。

 一昨日は、BS‐NHKでホランドアメリカのアラスカクルーズのドキュメントをやっていましたが、これも「豪華客船」。
 最近地方に入港する客船のニュースも相変わらず「豪華」の冠付き。まああんまり客船が入ってこない名古屋に久しぶりに客船がやってくるとなれば、豪華客船では飽き足らずに、「超豪華客船」なんてフレーズが出てくるんですかね。でないと記事にならない? 
 いやデスクが記事として掲載してくれない?と思う記者心理なんでしょうかね。
 せっかく書くんだったら、載せてもらいたいのが、記者さんの心境ですからね。

 こうして次に出て来る客船は、「超・超豪華」? あんまり芸がないですね。「ウルトラ豪華」?これも古いね、「H難度客船」なんてことになるんかな?
 64年の東京五輪の際に流行った「ウルトラC」は、リオでは、Ⅽどころか「H難度」まで更新していますしね。なんてね。

 まあいいや。でもねえダイヤモンドプリンセスに対して、「超」と冠をつけたくなるのも、分かるんですよね。実は。
 最近日本にやってくるRCLの「超」大型船。ってオラも侵されているね過激言語症候群に。まあいいや。RCLやコスタの客船がどちらかと言えば、中国人の旅客を満載してやってきますが、このダイヤモンドの凄いところというか、特筆されるのは、日本人が半分乘っていますが、残り半分は欧米人なんですね。つまりプリンセスの世界的なネットワークを使って、オーストラリアを含む欧米人が、日本旅行の一手段として、この船を使う。
 
 でもって、メディアとしては、乗客は中国人じゃ ないぞ、爆買いじゃないぞ。でも「中国人じゃないぞ」なんて書けませんからね。欧米人も乘ってくるような客船。つまり「超豪華客船」にたどり着く。
 まあ、どうでもいいか?

 今日は「言葉のインフレはこうして始まる」なんてことを書いたつもりですがね。日本政府的に言えば、中国人ばかりでなく、欧米人を連れて来る客船というのは、気分がいいんじゃないですかね。

 まあ、プリンセスが日本に登場するするときに、「2隻を投入し、⒑万人を集める」なんて、意気盛んでしたが、業界内では、「ちょっと無理なんじゃない」という雰囲気でしたけど。それを、欧米から集めてきちゃうんですからね。やっぱり海外のクルーズ会社、恐るべし、ですよね。

 こうなりゃ僕らも、アメリカ市場に展開するカリブや西海岸のクルーズに出かけましょうかね。外国船のクルーズと言えば、そういう形しかなかったわけでからね。
 良いことです。

 にしても「超豪華客船」ですか? なんとかならんかね。日本の記者さんの再教育から始めないといかんのかもねえ。
 豪華客船=中国人客=爆買い! こんなイメージの連鎖はとっくに終わっているのに。
 そういえばコスタは日本市場狙いでしたね。失礼しました。
  

ESTAの警告を貰っちゃった。なんてね。政府の皆さん、心を砕いてくれますね。まったく

   昨日メールを見ていたら、アメリカ政府から「ウォーニング」のメール! あらら、というんで覗いてみたら、なんのことはない。ESTA期限切れの警告でした。来月22日であなたのESTAの期限が切れますよ! でもって、ESTAは残存期間が1か月を切るとアメリカに入国出来ないので、もし近くアメリカに来る予定があるなら、すぐに更新してください! というわけです。

 まあねえ。私が来年またアメリカに行くことをどうして知ってるのだろうか? なんてことではなくて、自動的な期限切れの警告なんでしょうけど、アメリカ政府さんもいろいろ気を遣って、心を砕いて下さるんですね。
 なんて思いつつも、また14ドルだったかな? 払って登録するんかよ!とちょっと面倒な気分も。二人分ですからね、28ドルだぜ。でも入国がスムーズに済むんならまあいいか、暇だし。

 でもって、ネットでESTAのサイトを眺めてみたんですがね。相変わらず「日本語で手続きします」って怪しげな商売が横行しているんですね。
 公式サイト以外に、○○センターみたいなのがいくつもあって、手順に沿って、手続きを進めさせたうえで、最後に料金を見ると、14ドル+5600円とかって…。
 僕も前々回だったかな、騙されかけたですよ。しっかりサイトを読んで、公正な政府さんがおやりなっているサイトからね。騙されちゃいかんですよ。 

 だいたい米国政府のホームページだって日本語で手続きできるんですからね。簡単に。でもネットの一番先に出てこないものだから、でもって「日本語の…」に騙されちゃうんだろうねえ。
 こういうのも詐欺といえるんだろうけど。 取り締まれよ!というか、自己責任なんですかね。
 心配ですか? だったら、そんな詐欺に引っかからないように、僕がお手つだいしましょうか? 2000円くらいで代行しますよ。なんちゃってね。

 にしても日本政府の海外からの旅行客誘致というか、サービス合戦も緻密化して来ましたね。産経新聞さんのレポートですが、今度は空港からホテルまでのバッグ輸送や、荷物の預かりサービスだって。つまりトランクゴロゴロで買い物は大変でしょうから…、というわけで。
 確かに、昨日も銀座辺りを歩いたんですがね。トランクゴロゴロの家族連れ中国人で群れていましたからね。そんな実情を眺めて観光庁のお役人さんが、これは解決せねば! って思いついたんでしょうか?「手ぶら観光カウンター」だそうです。そんなの民間に任せとけばいいのにねえ。

 いやいや、ほんまに、真心込めたおもてなしの発想は、素晴らしいですね? このまま行くと2020のオリンピックの頃には、裸で来れば、あとば全部やります! なんて日本人総ポーターシステムでも、できちゃうんじゃないかなあ?
 いや土管に入れば東京に出て来れる!みたいなチューブでも造りかねないかな。お役人様の「おもてなし思想」ってね。民間はタジタジですよ。
 
 まあいいや。
 それにしても2020年には「世界三位のメダル」を目指して選手を強化するんだそうですね。オリンピック! 3位って、上の想定って、どこなんですかねえ? アメリカの一番は決まってるとして、仮想2番は中国?それともイギリスなんですか?
 今年は中国がイギリスに抜かれたようですし、ドイツも迫っている。なんで2020にはアメリカに次いで2番!と言わないんですかねえ。

 現実性がない? そんなことないでしょう。はい、せっせと移民を増やせばいいんじゃないでしょうかね。イギリスだけじゃなくて、欧州列強は、ほとんど移民というか帰化者が混じっていますからね。国境なんていまや関係ない。移民希望者はアラブやアフリカから殺到していますし。

 まずはアフリカから来てくれている長距離ランナーさんかな。日本企業に雇われているランナーは多いですから、かれらに日本国籍を与える。いや取得してもらう。民と官の共同事業ですよね。なんてね
 ああ、そうか? まずは2019年のラグビーワールドカップやねえ。フィジーやニュージーランドから高給でスカウトして来たらどうでしょうかね。これは民がやって、官が補強する。
 古代ギリシャやローマだって、剣闘士は移民だった! なんてちょっと書き過ぎですね。

 まあ、民族主義というか、国家という概念も随分変わっていますから。アメリカだって中国だって多民族国家だし。つまり民族と国家はイコールではない、わけで。
 オリンピックで世界3位? なんて大和民族(古いね、言い方が)だけで、達成しようなんて、ムリムリ! 多民族国家ジャパン!の形成と併せて実現しよう! くらい言いませんかね? 日本会議さん! 

 それがいやなら、世界3位! 日本民族は優秀なんです!なんて言わないことですよ。
 日本人の特性は、おもてなしの心ですから。はい、上から目線のオモテナシ! でね。

 それにしても、最近の産経さんは面白いですよ。
 「中国がジプチに軍事基地を造っている」と警戒感をあらわにした記事を書いてますが、日本自衛隊が基地を造ると「国際貢献!」で、中国がやると「欧米の世界秩序への挑戦」ですか? 
 嫌いなんですねえ、中国。やること、なすこと? 

LNG燃料船! 産経さんの記事はようやくの話だけど、5年は遅れている?

   法規制が大好きな日本国政府なのに、何でしょうかね。やはり技術面で遅れているから気付かないんですかね?
 いやね、今朝、私の愛読紙、産経新聞を見ていたら、でかでかと3段抜き写真付きの記事で、「船の燃料 LNG転換で商機」なる記事。サブ見出しは、「三菱商事、供給事業を世界展開」、「国交省主導、横浜港に拠点整備も」だそうです。

 まあどれも旧聞というか、これまで報じられていた話をまとめただけと、言えばそれまでですが…。今更三菱商事が力こぶを入れたところで、すでに欧州では、LNG焚き船普及の検討段階から、LNGガススタンド網の配備の段階まで来ていますからね。

 風力発電の時もそうでしたが、これから追いかけるにしても、今更リーダーシップを取れるの?なんて感じなのにねえ? まあ産経さんですからね、記事の締めくくりは「(横浜と)同じく拠点整備を目指す韓国との競争も激化している」と民族主義丸だし???で訴える。
 こんなのはよく見る光景ですがね。

 なんてね。にしても、少なくとも5年は遅いわなあ。
 欧州のLNG燃料への着目は海域が閉ざされたバルト海から始まり、そして地中海へと広がり、この先さらに環境問題がきついアラスカなどでも広がろうとしているわけで、定期フェリーなどでも、とっくにLNG燃料船やディユアル燃料船が登場しています。日本だって10年以上も前から技術的な検討を含めて、いろいろ研究はされていた。

 つまり産経さんの記事に足りないのは、なぜ日本では実験船にしか過ぎない日本郵船のタグボートの建造くらいまでしか進んでいないのか、みたいな分析がまったく触れられていないこと。
 だいたいとっくにLNG運搬船では実用化されているLNG焚きエンジンです。船の技術面では実用化されているのに、ということがまったく触れられいない。

 つまりLNG燃料船の実現には、船ではなくて、港あるいは航路がボトルネックになっていることが分析されていません。それとも、わざとネグレクトしているのかな。
 LNG燃料船なんて、造ろうと思えばすぐにだって出来るのに、何故日本では? と書くべきなんですよね。

 なんてね。
 で、5年は遅い!と書いたわけですか? LNG燃料船の実現に誘導しようと国が考えるとすれば、一番手っとり早いのは、瀬戸内海やないですか。
 ここに走るフェリーを対象に、例えば年間100日以上ここを通過する大型フェリーは、デュアルフュエルじゃなかった、法的に書くとすれば二元燃料かな、ぐらいの規制を掛けとけば、日本におけるLNG焚きエンジンの普及は一気に進んだでしょうねえ。ちょうど高速フェリーは、新造代替期を迎えていたわけですからね。

 例えば、大阪港にしたって大分にしたって、その土地に都合の良いLNG燃料の供給システムが作られるだろうし、一旦港々にガススタンドや、タンクスタンドが整備されれば、船の方はどんどん切り替えられて行くし、今「イニシャルコストは30%は高い」なんて言われるエンジンプラントや船上設備だって、どんどん値が下がる。

 港がLNGの供給基地を造るんだったら、国が補助金出したっていいでしょう。NOXだってSOXだってオイル炊きに比べれば劇的に下がるんだし、だぶついているLNGの振り向け先としても、まあ効果がないわけじゃない。
 でもって、ここ数年で進んだフェリーの代替に際して、商船三井系なんかは、LNG焚きの採用を検討したと聞いていますからね。でも港が間に合わないし、コスト高になるから…、なんてね。機運がまだ、なんでしょうか?

 せっかく規制社会なのにね、ニッポン! バルト海よりももっともっと環境対策を講じなければいけない瀬戸内海。「濃霧の時は長さ160m以上の船の航行は禁止」なんて、プリミティブな規制ばかりを考え着く官僚さん達。それに外国クルーズ船の誘致のために岸壁拡張を、追い求める官僚のみなさん。
 もっとやるべきことは多いと思うんですがね。
  

沖縄独立って中国の画策? 沖縄問題の解決はクルーズ振興ですって!

  瀬戸内クルーズについて、書こうかと思いましたが、まだまだ過程の話というか、仮定の話ですからね。まあ、多分、いろんな問題がまだまだ山積みですからね。課程を踏んで…、などダジャレで済ましときます。

 問題はね、日本政府が、このプロジェクトを含めて、新規の事業を如何に育成、というより、如何に障害にならないように、進めて行けるのか? この点を間違えると日本のクルーズは、もう二度と…。
 つまり日本のクルーズは黒船軍団の跳梁に任せることになるのかと。

 しかも黒船さんたちは、日本市場を広げるという感覚ではなくて、事業の狙いは、中国をメインとする東アジアのクルーズの拡大でしょう。うーん、イメージでいうと、日本はアメリカのクルーズ市場におけるメキシコみたいな存在という、感じかな?
 クルーズの寄港地としては世界一を争ったとしても、クルーズ市場としては最後まで20万人そこそこで。

 アベ政権のクルーズに係わる発想も、外国クルーズ船が日本にやって来やすいように、そんな話ばかりですからね。
 つまり観光の分野でも、政府の正しいアプローチは輸出、外貨獲得!なんですからね。嫌になりますよ。
 集めた外貨を貯めるという発想だけで、それをどう使うか? みたいな議論は、メディアにもまったく登場しません。観光って双方向でないと意味がない!と思うんですよね。大体生活者という発想においても、余裕がないよね。いつまでも、「お・も・て・な・し」じゃなあ。そろそろモテナシテもらいたいよね。

  欧州の人々の家計に占める観光とか旅行に対する支出は、家計の20%だそうです。年収400万円なら80万円は旅行に使う。
 なんで日本政府に、そんな社会にしようという発想は出て来ないんですかね。というか、休日を増やせば消費は増える? 山の日ってなんだったんでしょうかね。という政策ぐらいのもんかな?

 まあ、瀬戸内クルーズとか日本クルーズを起業しようとしたときに、どんな問題に遭遇するのか? 引き続き追い続けて行きますよ。あんまり先走りしても、問題が見えてこないし。

 というんで、沖縄問題! って何でそっちなんやね。 
 いやね昨日テレビのニュースバラエティを見ていたら、「中国が沖縄の独立を画策している」とか「沖縄を属国にしようとしている」みたいな、論調に何の反論もないことに驚いちゃったんですね。つまり尖閣への中国公船の登場について、中国の次の意図は沖縄への侵略だと、国会議員さんまで、そんな論調で、「 内政干渉だ」とか「チベットの二の舞だ…」とか。

 でもねえ、沖縄独立論なんて、そんな文脈で出て来ているわけじゃなくて、沖縄選出の自民党国会議員がことごとく選挙に破れ、辺野古建設反対が沖縄の世論になっているのに。それでも建設を強行する日本政府に対して、「そんなら独立したっていいよ」みたいな話なのにねえ。
 私だってそんな文脈で書いて来たのに、まるでオラの論調は、中国のスパイみたいに聞こえちゃうよ。まったく。沖縄独立論の背景は、尖閣ではなくて、辺野古だろ。 

 沖縄問題も解決策はクルーズですよ。国が主導してクルーズ船団を沖縄に大挙して赴かせて、南西諸島を一大クルーズゾーンにする。これなら奄美も了解するでしょ。なんてね。
 中国が漁船団を連れて来るんなら、日本はクルーズ船団! 
 えっつ?中国人客ですか? 別に問題ないでしょ。中国から旅客を運んできてもいいですよ。アメリカ人だってオーストラリア人だって。ただ日本で造られた日本船社の船でお願いしますね。なんてね。
 
 瀬戸内の次は南西諸島! これですね。はい。 

GUNTUですか? イシガニの乗客は「医師ガニ」さんですか? なんてね。失礼!

  それにしても、競歩って、ルールが細かすぎるというか、判定がはっきりしないというか、見ていてもよく分からんですね。でもって最後は審判に訴えて、二転三転。50キロ歩いたのに、決着は審判の協議で決まる「協議」じゃなかった競技って?
 ってまあいいわ、日本が勝ったから。

 ということで、五輪も終わりですね。明日からしばらく感想戦が続いて、次いでリオロス状態が続くのかな?まあ来月になれば、ラグビーのトップリーグが始まるから…。

 なんてことより、五輪が終わったら、イシガニですか? はいGUNTUプロジェクトが公表されましたね。
 ホームページを覗いてみると会長は、神原勝成さん。つまり神原グループ総帥の神原眞人さんのご長男ですね。この間伝えられていた、3万トンプロジェクト、つまり中国の舟山で客船を建造し、2020年ごろまでに就航させようとしているプロジェクトとはまったく違う話です。
 
 GUNTU自体は、日本国内で建造し来年9月に就航させるようですが、大きさはもっとずっと小さくて、数千トン。定員も30人とかの規模になるみたいですね。って、ここまでは、ホームページにも出ていませんから、噂話として流れている話だけですけどね。

 この神原勝成さんも面白い人で、父親を上回るアイデアマンというか、実行力のある方で、少し前までは常石造船や神原汽船の社長を務めていたんですが、出家して京都におられたとお聞きしていましたが。
 ドドンと復活。
 
 尤も、まずは水上飛行機事業からだったんですけどね。
 すでにプチリゾートホテルのあるベラビスタ前のマリナーを改造して、瀬戸内を巡る遊覧飛行事業の立ち上げを進めており、続いて瀬戸内海に特化したオールスイートの豪華クルーズ船で、宮島、松山、大三島、丸亀などの西瀬戸内海の景勝地を巡るーーということのようです。

 この尾道市にあるベラビスタは、素晴らしい露天ぶろやスパを持つリゾートホテルで、隠れ家的リゾートとして、夏場は予約が取れないほどの人気があります。
 で、ここを拠点に水上飛行機遊覧や、飛行場からの観光客の輸送、そして満を持してクルーズ!というわけでしょうか。

 なんて、取材もせずにしたり顔でこれ以上書くのは、止めときますが…。
 別に中国人客を目指しているわけではなくて、むしろリッチな層。まあ「ななつ星」の瀬戸内版、クルージングリゾート版をもっと大掛かりに展開しようとしていると、考えた方がいいですね。

 でもって3万トンプロジェクトですか? まあこうした小型船を一回建造してみれば、中型クルーズ船の技術的な問題点もわかるでしょうからね。より技術的な信頼度も上がる?
 まあクルーズや観光やらって、個別の専門業者の仕事ような捉え方をされていますが、常石さんは、造船や海運や観光のプロですからね。こんなコア事業をベースに取り組むべきプロジェクトなんでしょうねえと、思っていたわけで。

 常石さんは、ずっと昔、南太平洋行きの貨客船によるクルーズを実行したり、サウンド・オブ・セトでの遊覧、さらには柳原良平さんのリトグラフを事業化する、みたいに、クルーズ事業の実現は悲願みたいなもんでしたからね。
 こういう練りに練ったアプローチで、事業成立の確度は、より高まる! なんてね。そう思いますよ。

 まあ五輪が終わるんだから、つぎの話題はGUNTUですかね。
 今日はこれ以上書けませんが、 ホームページにはその一端が出ていますんで、イメ―ジを膨らませましょう。この先も、ちょっと動向を見守ってみたいですね。

 イメージですか?
 広島空港から水上飛行機のお出迎えで、ベラビスタリゾートへ着水。ベラビスタ自体は素晴らしい露天風呂を持つ、ゆったりとした本当に静かなリゾートホテルですからね。
 近くには「みろくの里」やお寺や温泉もあるし、ここで1,2泊くつろいでから、GUNTUで瀬戸内深部のクルージングを楽しむ。

 さて、この旅に幾ら出します? 
 私らじゃ無理なんでしょうかね?
 にしても、ツアーの販売が始まるまで、ワクワクして待ちきれないですね。 
 
  
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