客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2017年01月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ツーリズムの危機、クルーズ会社さん、反対運動でも組織してくださいな!

  それにしても、もう少し言いようがあるでしょうが、と思うのはアベチャンですね。
 欧州やカナダのリーダーがこぞってトランプさんのアラブ7か国からの入国規制への異議を表明したのに、「難民への対応は、国際社会が連携すべきだ」。フムフム、なるほど。で? 

 ここから先に突っ込めないのも酷いですが、これで良しとする日本の宰相なるものの存在を、我慢してみてなきゃいかんのですかねえ。
 つまり「だからどうしたらいいの」と聞いているのに❔ あの、お手々つないだメイさんだって、ノーといってるのに、我が宰相は何を言っているのかさっぱりわかりません。

 国際社会にはトランプさんも入るんだろうし。だったら「この政策を支持する。国際社会は協力せよ!」というんかな? これは国家としての理念を述べるべき場というかいいチャンスなのに、トランプさんがへそを曲げたらマズい!みたいな配慮が働いているんですかね。
 トランプさん以上に、経済というか金儲けというか。いや事なかれ主義宰相の面目躍如やねえ。

 にしても蓮舫さんも、「話したくない」と言っているアベチャンとのかみ合わない憲法論議や、稲田さんイジメに終始するんじゃなくて、2月10日に首脳会談をやるといっているんだから、アメリカの国家としての理念を問いただせ、というくらい言うべきだと思うんですがね。

 つまり少なくとも、7か国への差別的というか宗教的な、弾圧を止めるように、言わせるべきだよね。これなら公明さんだって、同調するでしょ。つまり、日本でもトランプさんに眉をひそめている人ばかりなのに、対岸の火事というか。日本でも反対の国民運動が組織されないというのは? なんだかなあ。

 ここを突っ込むと、多分、「アメリカ国のトランプさんといま仲良くしようと思っているのに、彼がやろうとしていることに、文句なんて付けられんもの」なんて反応が返ってくる?
 確かにアメリカに抵抗しようとした日本の政治家、つまり日中国交の田中角栄にしろ、習近平に朝貢外交をしようとした小沢さんにしろ、失脚させられていますからね。こんな話にアベちゃんは突っ込まない?
 まあどうでもいいけど、理念なき日本の政治! ということなんでしょうか。

 それに、フィナンシャルタイムズが、アメリカで起きたボストンなど3つのテロは、これら7か国から来たテロリストが起こした事件じゃなかったのに、サウジやUAEやパキスタンでなく、イラン、イラク、とかイエメンとかを規制するっておかしいだろ、なんて噛みついていて、トランプさんのビジネス、つまり利権との関係をにおわせています。
 痛くない腹? 痛い腹? そんなものまで探られてゆくんじゃないですかね。まあいいや。

 いやねえ、7か国の一般市民の入国を90日間禁止するーーそんな規制のようですが、90日と言えば3カ月後。はい、私の出発は5月1日の予定ですからね。まさにピッタリ。規制は、整然と元に戻る? なんて風にはならんだろうし、またこの政策の改廃を巡って、トラブルが起きるんかなあ?

 まったく私の海外旅行は呪われていますねえ。
 まあ、一応は日本国のパスポートを持ち、ESTAも取得済みですからね。問題ないとは思うんですがね。新聞をみるとデモの皆さんが、エスカレーターに座り込んだりしていますからね。空港の混乱が、またあるかもしれない?
 なんて、あんたも自分のことばかりやん。民主主義の理念、信教の自由、開かれた国家なんて、日ごろの理念をもって戦わないの? はい、すみません。

 にしてもエスカレーターでの座り込みって、いいですね。新聞やテレビの映像的にも映えるし、警察が排除しようとしても、なかなか排除できないでしょ。しかも、写真を見れば、階段にも座り込んでますからね。ここに警察が乗り込むと大混乱? になる。
 オラもエスカレーターに座っちゃうかね? ってあんた何書いているの?
 
 だいたい、トランプさんはインターネットの閲覧履歴までチェックするようなことを言っていますね。確かに僕だって、イスラムのテロリストを支持するような気持はないですがね。だからといってアルカイダやISISのページを閲覧しないわけじゃないだろうし、だいたいそんなこと、どうやるんだろ?

 自分には関係ない。なんて抵抗しないでいると、いざ自分に危機が迫った時には誰も助けてくれなかったなんて、ナチスの逸話を最近またどっかで読んだばかりですが、まさか日本人であり、善良な爺さんであり、民主主義者である私は大丈夫だよね? なんて思っていると…。

アメリカに行く前に、出国停止! いやこのブログも閲覧停止というか、こんなの読んでいるとアメリカへの入国が認められなくなるかもね。
 
 クルーズ会社が反対運動でもしないんかねえ? ツーリズムの危機ですよ。これ。
  

ESTAの14ドルってなんでしょうかね? 日本でもアメリカ人にやってるのかな?

  世界は、古い2強による支配に逆戻りですか? いえ、ナダルさんとフェデラーさんの決勝ですけどね。勝ったフェデラーさんは、「引き分けがあるのなら…」と激闘を振り返ったようです。凄い試合だったですね
 オールドネームでもレジェンドでもいいですけど、彼らの気分は最高!でしょうねえ。錦織君は3強にも加われず、2強による世界再支配の周辺で…。なんてやめましょうね。そんな話じゃないものね。

 ですがね。ナンタルチアですわ。世界はますます緊張の時代へ?
 欧州にばかり行っていた僕らが、意を決して、「アメリカに行こう」なんて決めたのは、去年の夏だったかな? 北欧を遊弋するクリスタルシンフォニーの船上で、次のクルーズは?と探して見つけたのが、ロサンゼルス発着の7泊クルーズです。行き先はといえばサンフランシスコやメキシコのエンセナダですが、日本国内のクルーズより安かったですからね。一も二もなく…。
 もちろん、もうとっくに飛行機もロスの前泊も予約してありますわ。

 まさか、当時はクリントンさんが負けることなんて予測もしていませんでしたし、ましてやイスラム教徒に対する入国禁止なんて。確かにトランプさんが公約に掲げているのは知ってはいましたけど、そんなのあり得ない!なんて多寡を括っていましたからね。

 あららですね。すでに280人の入国が拒否されて、JFK空港では2000人のデモですか?
 でもって「Build a Fence around Mike Pence」なんてプラカード掲げて、警官隊と衝突? トランプさんだけでなく、「マッドドッグ」なんて異名を持つ国防長官を含めて、閣僚もかなりな強硬派ですからね。
 トランプさんを、いさめる奴もいない。

 この人は、拷問も辞さずみたいなことを言っていますけどね。
 どうも自分が言ったことや、やろうとしていることで、世間が騒ぐのを楽しんでいる。この人自身が狂犬みたいなかんじでね。

 なんていうか。ヒットラーの登場もかくや? ユダヤ人をヘイトして、対立を生む中からアリーア人と自称するドイツ民族主義を喚起して行く。選民思想とでも言えばいいのかな? そんな流れが生まれて行くんじゃないか? って。

 決して、荒唐無稽な話に思えなくなってきたですね。
 はい、今回はユダヤではなくて、アラブ人。というかイスラム教徒? 
 「文明の衝突」はなんか予想もつかぬ形で進行して行くかのようで…。
 
 なんて考えすぎでしょうけどね。
 でもねえ、これからアメリカに行こうとする身にとっては、なんかなあですよ。
 それでなくてもアメリカの空港での入国審査って、面倒だし、時間がかかるし、長い長い列を覚悟しなければいけないのに、これに「混乱」が加わる。それだけでも気分が萎えてしまいます。

 何年か前に、マイアミに行くときにちょうどロス経由だったんですが、入国審査が長引いて、乗継便に乗れず、ロスの空港で、次の便を7,8時間待ったことを覚えています。
 そういうことがあるんではと、乗り継ぎがスムーズだろうとわざわざアメリカン航空の飛行機を選択したのに…。とわが身の不幸を恨みましたね。
 だいたい同じ飛行機でロスに行った人で、ちゃんとマイアミに行けた人もいたわけで、入国審査のブースの選び方の失敗?

 乗り換えで荷物をチェックインするのに、係官は「もう行っちゃたわよ、飛行機」なんて感じで、日常茶飯事という雰囲気に、もう一度ビックリしましたがね。

 まあ、今回はロスに行けばいいんで、何時間並ぼうと、それはそれで済みますがね。エンセナダからアメリカへ戻った時の船の入国審査とか、「国家」というものをまざまざと実感させられるんだろうねえ。
 まあ日本人は、まだ制限されていないからね。でも中国人辺りへ波及してくると、どうなるんだろうねえ。民族や国籍、宗教によって入国ゲートが変えられて、友好国と対立国だとかって、差別されて行くようになるんかな?
 
 それにしても日本は良い国ですね。あれだけ尖閣だとか、南シナ海なんて騒いでいるのに、中国からやってくるお客様のために、全国の港を開放し、アメリカの船会社さんに優先使用施設を造らせる。そんな政策で悦に入っていて?

 なんで日本船で運びなさいよ!という指導をしないかね? 日本政府は? 
 中国からのクルーズって、爆買いニュースで、日本社会に受け入れさせたけど、ホテルも食事も国内でするわけでもなし、観光バスやガイドだって中国系がアレンジしているし。
 いまや彼らが日本クルーズで使う費用のほとんどは海外船社中国の旅行業者のものだろうに。

 いでよ! トランプ。 国境を高くして入国税、入港料を引き上げよ!

 なんてね。別に本心じゃないですよ。
 いやね。アメリカ入国の障壁がまた高くなるのに八つ当たりしているだけですから。
 にしてもESTAの14ドルってなんだい? 日本もやってるのかなあ? アメリカ人に対して?
   

予測は外れ、古豪対決ですか? グローバリズムも見直しの時期に差し掛かっているようで!

  予測なんて、まったく当たらないですね。
 全豪オープンに出かけて行く前には、世代交代の始まりの年!なんて、書いちゃいましたがね。結果はフェデラーVS.ナダル。世代交代どころか、新興組は、返り討ちに遭っちゃって、2009年の決勝以来の組み合わせと言うんでしょ?
 でもって、返り討ちの戦犯は錦織君というのが定説です。フェデラーさんとの決戦であえなく敗退。はい僕らがメルボルンから羽田に戻る間に負けちゃってね。
 まあ、オーストラリアくんだりまで出かけて行った我らをおもてなししてくれたのか、シドニーの空港で乗機する寸前、第一セットを取ったわけで、海外旅行中だけはワクワク感ある夢を見せてくれたということかなあ?
 
 ディミトロフ君も、ラオニッチ君も負けちゃった、27、28歳の若手? と呼ばれた諸君への政権交代はならず。女子もウイリアムズ姉妹の決勝戦と言うんだから、新味ないよねえ。
 でもって、錦織君は、どうやらデ杯も欠場、日本でのエキジビジョンにも欠席? 今年大ライバルになるであろうデルポトロさんと練習戦へ。そして、アンツーカーのサーフェスになれるために南米に向かうようですね。ようやく本気?ですかね。

 やっぱりパリに行きたいなあ! パリはナダルさんのいわば、ホームコートみたいなものですからね。今年勝たねばもうダメでしょう、なんてね。

 でもねえ、フェデラー対ナダルですがね。2009年以来って。2009年って、そういえばオバマさんが大統領に就任した年、日本でも民主党政権が生まれて鳩山さんが首相になった年ですね。 
 今となれば隔世の感です。世の中は国際協調と核軍縮、平和への歩みが始まる!なんてムードも漂っていたわけですが、ソフト化路線なんて、全然進まず。アラブと西洋世界の混乱はますます深刻化と言うか、泥沼化して、難民があふれ…。

 かの民主派?と言われる映画監督のマイケルムーアさんが、クリントンさんが大統領になるより、トランプ君が大統領になって良かったかもしれない。なんて言っているようですね。
 つまりクリントン政権では、戦争と対立はますます深刻化し、軍事対立はより激しいものになる。トランプさんは経済ではアメリカファーストを呼号しているが、金が掛かる紛争への介入はしないんではないか? なんて文脈ですけど。本当かいな?

 まあねえ。グローバリズムの結果が、何をもたらしたのか? つまり国境を越えて、安い賃金を求めて途上国に向かい、賃金が高くなると、さらに別の安い国への資本進出を進める。一方母国にも途上国の労働力を招き入れ、格差を極大化して行く。

 まあアメリカの民主党や欧州リーダ―達のグローバリズムとやらも、そんな側面があったことは否定できないわけでね。
 2009年以前の体制に戻るという国際テニス界の揺り戻しを機に、その意味も考え直しては❔ なんてことは全くないけどね。はい。

 にしても、クルーズですか? 確かにここまで国際化というか、アメリカ資本のクルーズ会社が世界の海を支配しつつあるのも、思想的にはグローバリゼーションがバックボーンにあるわけで、グローバリズムが後景化して行くとなると、ちょっとマズい?
 まあ、政治とクルーズは違うんですよ。ツーリズムの発展だって、グローバリズムとは関係ない!
 クルーズ船の雇用を、途上国の労働者が支えていることだって、別にグローバリズムとは関係ないよね。ね、ね。ね。

 あらら。「国境」という名の障壁が、再び私たちの前に立ちはだかるんですかね。
 今年5月のメキシコ行きのクルーズでは、海岸線に壁を見る? いやだいやだ! そんなこと、あり得へん!よね。
 
 はい、今日は土曜日でした。暖かい陽光がベランダに差し込んでいます。
 今日ぐらい、ほっこりと過ごして行きたいですね。  

飛島クルーズんなんていかがですか? 雑誌「cruise」今日発売です!。今年はエコで行って下さいね

  今朝は、違う話題で書こうと思っていたのですが、郵便受けに新聞と一緒に、どどどーん。雑誌「cruise 」の3月号。
 見入っちゃったですね。ついに私も、写真をこのブログに取り込める手法を、なんとかマスターしたんで、だだんと表紙掲載。出版社さんの了解をまったく得ずに、転載してしまいました。ご容赦。

 でもって、今日は早くも、この欄恒例の、フォト・オブ・ザ・マンスから。はい私がまったく勝手に決めている今月号で、一番印象に残る写真ですがね。
 飛鳥2のPR写真がいいですね。はい表紙の裏の、どこかに旅立ってゆく飛鳥Ⅱ。多分中村庸夫さんの写真ですね。それと73ぺ―ジ。小笠原父島に停泊中のにっぽん丸の写真に、目が留まりましたね。どちらも海のきれいさにホッとします。はい。また行きたいなと、クルーズに誘われます。
 でもって、栄えある一等賞は、どっち?

 はい、今回はにっぽん丸ですね。だいたいクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーが定番の飛鳥2ですからね。フォトの方は、にっぽん丸にしましょうか。小笠原クルーズは3月にあるんかな? 日程は…と。乗りたいなあ!
 で、この写真の撮影者は、中村さん? みんな中村ですね。他にも中村さんという海洋写真家は多いですし。
 ウーン中村風詩人さん、て知らないなあ。ペンネームでしょうかね。でもいい写真ですよ。

 今月号では、海を行く船の写真が意識的に使われているような。
 確かにこのところの「クルーズ」さんは新しい船がたくさん登場しているせいか、船内の写真や、目的地の風景が多くて、ひろびろ感があんまりね。やっぱりクルーズは海ですよ。海の美しいシーンを入れたようなエコな誌面作りはいいですね。時々こんなシーンをお願いしますね。なんてね。

 そして、そしてJOPAの山口直彦会長とダグラスワードさんの対談! こういうディープにクルーズを取り上げる企画。つまり読み物は必要ですよ。是非毎回載せてね。
 いいライターや話し手がいない? いやあ、なんなら、この船知めん太めが…。なんてね、ここで売り込んでどうするの?

 いやあダグさんとの対談を読んでいても、「(クルーズを好む)人々の中には大型船の喧騒を避けたいと思う人もいます。」「派手なエンターティンメントよりも自然を探索することに興味を持つ人も」なんて、クルーズ船の比較論は、こうした評論家さんあたりに語ってもらうのが、一番ですし、分かりやすい。

 僕も、クルーズ船に乗っても、もう最近はエンタメの時間には、ベッドでスリープ。朝早くデッキを歩いて潮風にあたる派ですからね。
 ベストオプ潮風、ベストオブ海!あたりの企画が欲しいなあ。
 
 でもって、山口さんも語っているんだけど、日本では若者層を取り込めない!って? 
 いいじゃないですか。若者はディズニーランドに行ってもらって、巣鴨にも行けないような疎外された、私たちは、客船で取り込んでくださいな。

 「R60」つまり60歳以上しか参加させないクルーズなんかもいいんじゃない? それには自然と健康、体操、高齢者向け料理教室、それに農業? エコクルーズ。そんなテーマがあってもいいかなと。 

 にしても今年、日本にやってくるクルーズ船の全リストもユースフルですが、「(客船来航は)西日本にばかり集中している。これからは北日本にもやってくるよう。港湾設備の充実を」なんて、語っている港湾局の方のコメントを見たことがありますがね。なんにも分かっちゃいないんだね。公共事業振興派は。
 だったら、カボタージュを解禁するなりしなきゃ、北にクルーズ船はきませんよ。あるいは日本籍船の大量建造かな?
 おせあにっくぐれいすがまだ活躍していたころ、「飛島クルーズ」なんてのがあって、どんなところかと、とっても興味深かったですけどね。えっつ「飛鳥」じゃないよ、日本海の孤島「飛島」ですよ。地図で見て下さい。
 船会社さんよろしくお願いしまーす。


IMG_3266

冬は豪州、夏はカナダ? 安住の地、日本を脱出して、しばらく海外へ逃亡!なんて考えてみたら、いかがですか?

   はい。MRJの話題にしようかとも思いましたがね。
 まあ、またじっとっとした話になりそうなんで、引き続き海外旅行ネタで行きましょうかね。

 というんで、メルボルンですか?リッチですねーーという、必ず帰ってくるやっかみに似た私への反応に対するお答えを写真でね。
 我々が泊ったホテルは、ラッセルストリートにある「マントラ」というチェーンホテルのひとつ。ベッドルームとリビングとバスルームが完全に分かれているうえ、冷蔵庫、洗濯機、から台所道具まですべて整ったお部屋で、メルボルンに到着した日の午後、最初に出かけたのがマーケットでした。

 でもって買い求めたのが、以下の品々。はいオージービーフにフランスパン。生野菜。チーズ、マンゴー。ヨーグルト、プラム、それにオーストラリア製のビールでした。
 これまとめて60ドルくらいかな? つまりは5400円くらいだから。結構高いんですよ。

 ワインを買い忘れたんで、朝のパンとついでに買い足しに行きましたけど、ワインは5ドルくらいからあるんです。まあ折角のオーストラリア!ですから、ここは奮発して10ドル! 900円なり! ってどこが奮発じゃい。
 という感じでしたが。

 あるいは、どこがリッチじゃないというんじゃい! と、金額では思うかもしれませんが、内容がね。
 ええ、結構食材は高いんですよ。でも、とにかく肉も、野菜も、果物も、乳製品もどれも新鮮で、美味しいんだなこれが。

 私が日本で住む地域は、目の前の海で取れたアジやサバや、ええ金目が新鮮で安いんですが、世の中は肉ブームですからね。たまにはオーストラリアでこういう生活もいいんじゃないですか?
 大橋巨泉さんがやっていたライフスタイル、つまり冬はオーストラリア、夏はカナダの生活って、リタイア族の憧れのような時代もあったけど、確かに悪くはないですね。ひと月ぐらい行っていたいね。

 この6泊の旅のうち、3日はわが相方さんの手料理。
 でもって、このホテルはチャイナタウンのすぐそばですからね。あとは中華料理と韓国焼肉、それに日本資本のラーメン&ギョウザですからね。なんてことはない、毎日の食生活をオージー風にアレンジしただけでした。

 まあまとめてしまえば、それだけの話ですが、このあたりの料理店で働いているのは、日本人もいますが、韓国、中国、そしてマレーシア人ですね。つまりアジアの若者たちが流れて来ていて、観光客も団体で動いているのは、多くは中国人。

 テニスをやっているメルボルンパークには、それこそ錦織君目当ての日本人があふれていましたがね。ここも日本人は年寄りが多くて、他のアジア人は旅行者も働き手も若者ばかり。
 うん、まあ悪くはないですがね。やっぱり日本の老化を感じざるを得ないというか。


 フー。書きずらいや。いつものハードなネタの方がいいですね。それにオラが書くネタじゃないよ。ね。
 MRJ? はい。この話でもAIDAの話が例証としてメディアに書かれるんですが、宮永さんが会見で、大赤字の根っこは「客船でも…」なんて持ち出すからなんでしょうけど。つまり、客船も飛行機もリスクについて「勉強不足だった」とね。

 どうやら彼の論調を見ていると、「AIDAの処理は終わった。長崎(の船)は大切にしたい」と軌道修正してます。話としては悪くないけど、AIDAにしてもMRJにしても、ここまでこじらせたのは、こんな大きなチャレンジをしている時に上から目線で、経営学? を押し付けた、マネージメント側の責任がとても大きんだと思いますね。
 「悪いのは私です。社員は悪くない」なんて、泣いてわびた山一証券の社長さんの、日本型企業のマインドは何処に? なんてね。

 客船でなぜ失敗したか? について去年の10月だったかに、大論文を公表していますが、受注に至るまでの商談の流れについて、いくつか失注に至る話を取り上げています。
 でもねえ、あのころ取材していた身からすれば、「高付加価値船のへの転換」プレッシャーが半端じゃない中で、リスク管理をしながら、受注を断念していたという船舶部門の慎重さを、どう総括しているんですかね。
 そうした慎重さをなじるかのような、本社部門からの「改革プレッシャー」つまり「改革できなないらお取り潰しだよ」圧力が強かったのが、外部にいても、ビシビシと感じたのを覚えていますね。

 でもって、「為替さえ変われば」なんて無責任な意見も幹部から聞いた覚えもあります。
 「過去の技術への過信」と宮永さんがおしゃるなら、過去の技術神話に身を委ねさせ、まるで、賭け事のように為替に依らせ、結局は身を滅ぼしてしまった三菱さんの手法!が何だったのか? そのものを反省するところから始めないと…。

 って、そうなんですよね。三菱重工という会社は、実は優秀で偉大なる日本型サラリーマン社会の究極の姿のような会社だったのに、まるでトランプさんの登場を予見させるような独裁型、個人型というか上から目線での「改革」を短期間に、押し付けて…。

 やめましょう。でも、この会社の傷は深いんじゃないかな?
 どうなることやら。しばらく海外に転勤させてもらって、外国人のライフスタイルでも、じっくり体験してくる。若き技術屋さん達へのアドバイス、ってそんなことしか言えないですね。

 まさか、三菱重工が東芝になるなんて、ことはないだろうと思いますが…。その時はその時、力を組織で支えられないなら、個人的な体験を蓄積するしかない、と思うんですが。
 
 安住の日本に籠っているだけでなく、海外に出て行ってみましょうよ。ね。

IMG_3086IMG_3097IMG_3099

Make Asuka Great Again! Yusen First!ーー郵船のクルーズ再生戦略発動かな

  別に、このブログのアクセスランキングの写真をアップしたわけではないんですが、今朝見たらメルボルンのデモの写真が、私のブログに。なんでかなあ!の心境です。
 ちょっとクルーズブログのイメージとは違うけど、まあいっか。

 というんで、飛鳥2の世界一周クルーズ再開!のニュースの話でしたね。

 このニュースを見て、まあ、それほどしたたかにモノを考える人たちでもない、郵船さんの人々の話ですけど、どうやら、「Make Asuka Great Again」の複合戦略に動き出したんでは! と、最初にそう考えたわけです。

 つまり2月に世界一周クルーズの詳細を発表! 3月にY3(長崎ではこう呼ぶみたいですね)発注の発表。そして、さらに郵船さんは、攻めよせる外国勢に対抗して、クルーズ事業の積極戦略を株主総会前に発表!そんな感じかなあ
 えっつ? 積極戦略ですか? もちろん2隻体制。その後3,4隻体制に膨らませ、なんてことも言うんじゃないですかね。言うだけならタダだものね。でもって1隻は世界一周などロングクルーズ用。もう1隻は、日本近海とアジアに配船するなんて、感じでね。

 とにかく、日本郵船さんの株価は、大手3社の中で最下位を低迷。
 いや低迷したままの状態が続く海運株全体を見回しても、下から数えた方が早いくらいですし、コンテナ部門の統合で、3社の差が分かりにくくなって来る中で、企業イメ―ジの改善は、郵船オンリー分野でのアドバンスですよ。

 つまり「Yusen First!」のクルーズ分野での積極策をうち出すのが手っ取り早い?
 ええ、何とかしてくださいよね、ホンマに株価はまったく上がらんし。って、つまりは私のご都合主義的経営戦略分析ですけどね。

 だってねえ。世界の伝統的な海運会社って、それぞれ、ブランドネームは残っているけど、夢を掻き立てるマドロスさんの雰囲気を造ってくれた定期船部門は、いまやマースクとMSCなんて、知りもしなかった新参社に牛耳られ。P&O、キュナード、ホランドアメリカ、コスタ、ハッパグロイドなんて会社は全てクルーズ会社となり、しかもカーニバル軍団や観光資本の傘下。海運会社の世界戦略はどこに行っちゃったの、状態ですからね。

 7つの海を駆け巡った?日本海運、ましてや、そのフラッグシップであった日本郵船が、その輝きを取り戻すためには、「NYK Cruise Again」ですよ。ね。
 ってトラちゃんが出て来てから、ますます私の英語は出鱈目になってきましたね。まあ小学生の文法くらいらしいから許して下さいね。

 つまりクルーズ事業に注力しないと、郵船のアイデンティティが失われる! どころか、このままでは、米国系船社、とあえて呼ばせてもらいますが、の跳梁を阻止できない。
 だってね。日本の港湾は、どんどん海外船社の資本が入って、優先使用!と言う名の、専用化。つまり租借地みたいになって行きますからね。
 「郵船」を「優先」しなくて、どうするんだ! なんてね。

 いけない。飛鳥Ⅱの世界一周の話でしたね? とにかく安くして下さいな。大衆からの支持を集めなきゃ。
 今までみたいに、夫婦で行くなら1000万円は用意しなさい! ではねえ。 
 かつて、『夢の旅が夢でなくなる』って、世界一周クルーズのコピーがありましたが、これでは、本当に「夢」にすることすら出来ないですよ。

 方法? 確かクリスタル・ハーモニーを建造した時代、インサイドキャビンもいくつか造ったはずですよね。まだあるのかな? クルーやオフィサーさんが使ってるのかな?
 5つでも6つでもいいから、ここを開放して下さいな。
 一周200万円くらいでいかがですかね? 
 
 そんなら行く? ウーン! それでも考えちゃいますけどね。
 ローランギャロスの方がいいかなあ?
 

 

Make Asuka Great Again!

  いやねえ。一週間留守にしただけなのに、書きたくなるような話題が一杯あります。
 でも、今日の話題は、はいメルボルンで出会ったもうひとつのサプライズです。

 下の写真は、21日。はい、ドナルドトランプさんの就任式があった、翌日のメルボルンです。ここから20分ぐらいのところにヤラ川が流れ、オーストラリアオープンの会場であるメルボルンパークがあり、この後ろ側5分のところに、例の自動車テロがあった通りも控えています。

 つまりメインストリートですね。ここの交通が遮断され、30分ぐらいにわたって、そうですね。数千人と書いておきましょうか。
 集まった人の人数論は、朴さん弾劾以降、トラちゃんのワシントン集会と物議をかもしますからね。これは主催者でも警備当局の発表でもなく、私の見た感じだけですから、責任は持ちませんけどね。

 でも、でも、こんなデモ、東京でもあったんでしょうかね? 最初は何だかわからずに側に近寄り、写真を撮っただけですが、段々トラちゃんの就任式対するプロテスト? なのかと、二度びっくり。日本じゃ考えられないもの。
 「make america think again」 とか「make america  love again」とか。思い思いのプラカードで、子連れも多く。土曜日の午後のリクレーション? とても、カジュアルな雰囲気で市民が歩いていました。

 もちろん、アンチ・トラちゃんのプラカードだけでなく、移民や難民を救え!だとか、女性差別、ポルノ反対!だとか。どちらかと言えば、参加者には、女性が多いようで、この日、CNNではもちろんメルボルンのことなど全く触れていませんが、全世界で数百万人単位の抗議デモがあったと報じていた、そのひとつがここでも。
 つまり、数百万人のそのうちの数千人が、このオーストラリアの田舎町でも、というわけで、世界は動いているというか、僕たち日本人は、何をしているんだろ? なんて感じちゃったですね。
  こんなとこで、テニスの国際大会を見てて…。

 いいんですよ。それは。それはそれ。テニスを見ながらトラちゃんに反対したってね。「政治闘争なんて、まかりならん。労働組合は経済闘争をしていていればいい」なんて、連合の「組合員ファースト!」と見せながら実は「自分の企業ファースト」でしかない、日本の労働運動って! ずいぶんと異様なる「民主主義」が私たちのホームランドには根付いているんです。なんてね。

 でもねえ。何もワシントンに行かなけりゃトラちゃんにプロテスト出来ないわけじゃなくて、ちゃんと意思は表明しとかないと。と思いますから、この忙しいのに、写真までアップしてブログに書いちゃいました。
 フー! でもって。

 この数日で一番嬉しいニュースは、飛鳥Ⅱが再びの世界一周クルーズをすると発表したことですね。 
 別にピースビートに習うわけじゃないですけど、今世界で起きていることを知るためには、やっぱり出かけてみたいですよ。この地球を俯瞰するためにもね。

 make 飛鳥Ⅱ world cruise again! ですよ。
 わたしゃあずっとこのスローガンで、歩いて来た!なんてこともないけど、そう願ってきましたからね。
 詳細は2月に発表するようですが、日本に止まって世界のことを思っていても、分からん事ばかりだし。
 まあ、1996年に始まった最初の飛鳥の世界一周クルーズは、今から思えば、ある意味、永遠の発展が約束された地球と、私たちの世界を謳歌する、といった晴れ晴れとした気分が漂っていましたが、2度目は、まさに問題を一杯抱えつつある地球を見るために、ですけどね。

 そんなイメージがトラちゃんの登場で、より強くなっていますが、実は地球の人々は、結構明るいんだぞ! みたいな感覚を取り戻せる旅になるんじゃないかと思っているんです。
 はい、メルボルンだって、行って見なきゃ、こんなマインドを持った人たちが大勢いるなんて分からなかったわけですしね。

 今世界は、ちょっと行き先が見えなくなっていますが、こんな世界を造って来たのも僕たち、というか僕たちの世代なわけで、行って見ましょうよ地球に、気分になりますね。
 今度はついにスエズ運河を通る! ようですが、果たしてイスタンブールには行くんだろうか?とか、気になる話は、沢山あります。
 まあ三菱のMRJとか、全豪オープンとか、トラちゃんとか。今日、触れたい話題はいっぱいありますが、明日も話題は飛鳥にしましょうね。世界一周クルーズを再開するなら、言いたいことは一杯ありますから。

 Make Asuka Great Agin!
   

IMG_3246
IMG_3259

全豪オープンの合間のコマーシャルって、なんとクルーズのCMなんですよ。定着していますね!

 稀勢の里、横綱ですか。おめでとう!日本「出身」と書くところが産経の苦しいところですが、まあ日本人横綱、19年ぶりのことだそうで…。

 なんて、こんな話から書き始めねばならない、私の気持ちも分かって下さいね。
 錦織君が、初戦の死闘を制して、2回戦に進むのを日本で確認してから、飛行機に乗って、メルボルン自体はまあ堪能したんですが、一番期待していた3回戦は、切符が買えずで、見物できず。
 相方さんは、それでも練習コートで、まさに2m先に錦織君を見て、満足していたのでいいんですがね。
 最後のフェデラーとの戦いは、シドニーの空港で。それも第一セットをタイブレークで取ったところまでみて、機上の人に。でもって、今朝羽田空港では、周りの日本人の皆さんがつく「あああ…」のため息で、事情を察したのでした。

 羽田到着と同時に、スマホでチェックしたようで、こちらは、確認の必要もないほどでね。
 はいカンタス航空の機内もほとんどが日本人で、みなテニス派だったですからね。まだ夜も明けぬ、暗さに包まれた空港は、ますます暗く沈んだのでした。

 それにしてもね、全豪オープンのようなトーナメントは、旅行日程を組むのが難しいよね。
 前日にならないと、何時にどこで、誰が戦うのかわからんのだから。錦織君だけ見に来たわけじゃないよ! と嘯いてみたところでね。

 昨日だって、メルボルン空港を発つときに歴史的瞬間がやってくる!状態だもの。 
 つまりマレーがズべレフ君に負けたのを見た直後に搭乗口に走って、乗機状態ですからね。まだいいんだけど。余計、錦織君に期待が膨らんだんですが。しゃあないわなあ。

 にしても、凄いですね。外国勢。ズべレフ君はドイツの選手ですが、兄弟選手なんですよね。弟は20歳でシード入りして、今回はナダルさんと接戦を演じた。で、弟の方が有名だったんですが、お兄ちゃんは、ノーシードからで。 実は錦織君の第2戦を見た後、兄ズべレフの試合をアザ―コートで見たんですよね。この時も見事な逆転勝ちでした。ここまで続くと、「伏兵さんのジイアントキリング」と言う感じじゃないですから。明日のフェデラー戦が楽しみですね。

 それに、ジョコビッチさんに勝ったイストミンさんは、齢は行っていますが、ウズベキスタンの人だというし。とにかく世界中から俊英が集まるのがテニスのグランドスラムなんですねえ。
 今回出かけて、いろんな選手を覚えて来ましたから。これからが楽しみ。

 でもないんだなあ、これが。一抹の不安? 
 はい、日本人は錦織君が衰えたら、跡を継ぐ選手がいないもん。そうなったら、日本の観客も、メルボルンくんだりまで行かないだろうから。
 だからこそ、今年は絶対勝って欲しかったんだけど…。ええ、ツーリズムの振興のためにもね。なんてね。

 まあ、稀勢の里さんは19年かかったんだし、相方さんによれば、錦織君の狙いはパリ。ローランギャロスだそうだから、引き続き応援しましょうね。
 って、このブログの読者さんにすれば、つまらん話題でしたね。ごめんなさい。

 というんで、ちょっと驚いたのは、メルボルンで当然、夜はテニスのテレビ観戦ですわね。ですが、そっちの話じゃなくて、チャンネル7の放送中、頻繁に流れていたのが、クルーズのコマーシャルなんです。
 ひとつは旅行会社。もうひとつはP&Oのイメージコマーシャル。

 旅行会社の方は、東南アジアや、南太平洋のクルーズ&ホテル的なツアー。それに、欧州のリバークルーズというメニューなんだなあ。これが。まさにディープに欧州に嵌れる、と言う感じで、船会社は特定せずに旅行会社独自で、御城や街歩きやと組み合わせてね。
 ああそうそう、カンタス航空の機内誌にもシルバーシーのPR記事と広告がでていたねえ。P&Oさんのほうは、ほんとにイメージ広告で、船内でシャンパン!というお決まりでしたがね。

 まあ、オーストラリア人は旅が好きですからね。それに「クルーズ・ダウンアンダー」なんて団体を作って客船誘致に取り組んで来ましたから。アジアというか中国より先に市場形成が出来ています。
 市民社会に完全に定着している。

 でも東アジア。つまり日本発着クルーズ辺りのPRがあってもいいんじゃないの? なんて気もしましたけど、それはなし。まあ日本クルーズは売るとしても、いまは季節外れなのかな?
 日本政府もあれだけインバウンドに力を注いでいるんなら、オーストラリアの旅行会社辺りと組んで、クルーズ旅行のPRくらいやったらどうですかね?
 どこまで行っても、港湾施設の整備! みたいな箱物公共事業屋さんだもんね。日本は。って、まあいいいか。

 今度の旅では、いろいろ思うところもありましてね。まあもう1,2度メルボルンの話を書きますよ。
 クルーズの話から外れるかもしれんけど、許してね。
 
 

ワシントンも、メルボルンも、テロ!ツダイのせかいは??

昨日、町歩きしている間に、出会った道路封鎖!なんとものんびりとした雰囲気なのにたくさんの警官が、忙しげに警備しているんです。そのときはなんだかわかりませんでしたが、ホテルに戻ってびっくり。まあテロではなかったようですが、交差点で車であばれたお兄ちゃんが、そのまま歩道を突っ走り、4人を殺して20人を傷つけるなんて。
テロではないなんて報じられていますが、これこそ個人によるテロそのものじゃあないですか。政治的背景がないというだけでね。
  で、今朝見たトランプのパレード?なんか装甲車のようなリムジンの列と、周囲を取り囲むspの群れ!異様というしかありませんね。 
同時にニュースが流す暴徒化したデモ。なんか地球全体が壊れて行くような!
  私らの全豪オープンは、もう終わりかな?錦織ーフェデラー戦は空港ですね。
  でもおもしろかったよ。また来ようね、と相方さん。こんどはメチャ高い会場内での食べ物を逃れる方法を考えて来ましょうかと、おこたえしました。
来年まで生きなきゃね。それに錦織君がんばってね。
えっ?フレンチオープンのチケット安売りしてるって?そんな!五月はカリフォルニアだよ。
今回のブログはツダイでおしまいです。えっつ、はいtodayですって! 

見たぞ!ジョコビッチ散る!現場は凄かったよ。

いやあ、歴史的現場に居合わせました。というほど大げさでは無かったですが、すごいふんいきでしたね。
 一打打つたびにアリーナは静まり、結果が出るたびに、アリーナ中が大歓声にもりあがる。最初は、ジョコビッチに対する応援が多かったようにおもえましたが、最終セット、ワールドランキング117位の、イストミン君の頑張りが、観客の共感を呼んで、彼がショットを決めるたびに会場は割れんばかり。
  ジョコちゃんの元気がミルミルうちに無くなって行くのがわかりました。ジョコ君も、まけるものの気
持ちが良分かったんじゃないですか?

  ということで、今日!錦織君がナイトセッションに登場するんですが、なんと切符はソルドアウト!つまり有料のマーガレットコートアリーナの試合ですので、別途入場料がいります。でもって、試合日程を見つけた昨日の午後、買いに走ったのですが、
もう「売り切れです」だって。
  しかも、今日はなんと雨。屋外のコートの試合はないでしょうから、どうしていいのやら。
  まあテレビ観戦かなあ?となると錦織の試合は、幾ら何でもやらんだろうなあ、で落ち込んでいます。
  少し降りが止んだら、
街中に出ましょうかね。まあ1日ぐらい、テニスをやすんでもいいや。

そうそう、日本にクルーズ船でやってきた外国人が200万人だ!って喜んでますね。はいT.Iさんのニュースですがね。海外でも読んでますよ!
港湾局さんが喜んでいるのは、いいですが、確か韓国も190万人ですよね。今年は。つまり中国からの乗客をアメリカの客船が運んで来ただけで、そんなに喜べるはなしじゃあないでしょう。でもって日本人のクルーズ人口はいつ発表するんだい?

  日本人はそんな高級旅行を楽しんじゃいけないよ!というわけですかね。行政もどっか捻れているよね。だいたい全豪オープンの会場はいろんな言葉が飛び交い、オーストラリアンの家族連れで溢れていますからね。観光とかレジャーってこうじゃないとね。官僚さんも見にこいよ、参考になるで。って、公費だったら叱られちゃうね。メディアさんにね。そのメデイアさんも、公費なのにね。
なんて話は帰国後にしましょうかね。wifiがもったいないわ。
 では、雨が止むのを待ちますかね。それとももうひとねむり?

ps。ホテルのすぐ近くで、事故だかテロだか、車が歩道に突っ込んで、3人が、死んで、22人が怪我したようです。
我々もその直後に町歩き。警官が、道路を封鎖して、騒然でした。まあ我々は無事でした。でも食事は諦めてお寿司をテイクアウトし、4時前からビール!錦織はテレビ観戦ですね。物騒ですが、まあしゃあないわ!

 
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

名前
メール
本文
ギャラリー
  • さんふらわあさっぽろ、どうしたんですかね? エンジントラブルですか? 新造船なのに。
  • 太平洋上に、あらら「さんふらわあ」です! 晴れて完成したんでしょうか?
  • ミサイル反対! 70歳以上は北海道に強制移住 人間牧場っていかがですか?
  • 女性活躍社会はどうなったの? 種牡馬と母馬!どっちがいいかな?
  • 女性活躍社会はどうなったの? 種牡馬と母馬!どっちがいいかな?
  • あらら、にっぽん丸じゃないですか!
  • 人ひとピッチャン!でした。凄い熱気ですね。
  • ちゃんちゃん、ちゃんちゃか、ちゃっちゃ! って、軍艦マーチのつもりですが。
  • 今日は、シーライオンになった気分で…。ね。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
livedoor プロフィール
カテゴリー
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ