客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2017年04月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

今日は、朝から病気 見舞いでした。疲れたね。

今朝は親しい知人の病気お見舞いのために、遠出したので、朝のお勤めは、お休み。今ようやく暇になりました。歳ですかねえ。いろんなことが起こるようになりました。
  まあ、大した後遺症は残らなそうなので、ちょっと安心しました 。とはいえ、残り少ない人生!という言葉を、まさに実感する今日この頃ですね。
   で、ご自愛を!という感想より、今のうちに遊んでおかねば というのが今の気持ですね。
 
 そんなことをしているうちに、 三菱長崎のみなさま方から、書き込みを、ただいて。はい。perlaさんの見学会があったようで、みなさま「絶賛!」ですね。
 先日お書きしたように、旅行会社の、みなさまで、このブログを読みでしたら、ぜひaidaさんをチャーターして、ツアーを組んで下さいな。
  いや、チャーターが無理なら、ツアーを募集しましょうか。売れますよ、きっと。責任は持ちませんがね。では、本日はここまで。変な咳が出るなあ?私の余命も? なんてね。 

AIDAさんのホームページにも派手に! 旅行会社さん、見学ツアーを組んで下さいな!

 

AIDAperla NEWS

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Herzlich willkommen in der AIDA Familie!

Wir freuen uns sehr, unsere neueste Kussmundschönheit in der AIDA Familie begrüßen zu dürfen: Herzlich willkommen, AIDAperla! Im Rahmen einer feierlichen Zeremonie haben wir heute unsere Perle von der Werft in Japan übernommen. Was für ein Gänsehautmoment! Kapitän Boris Becker und seine Crew nehmen in wenigen Tagen mit unserem neuen Flaggschiff von Nagasaki aus Kurs auf Europa und das Mittelmeer.  Wir freuen uns auf unvergessliche Erlebnisse mit AIDAperla.

Weitere Neuigkeiten rundum AIDAperla

BMD Hamilton City Hall 1

Leinen los! Boris Becker ist unser Kapitän

Er heißt Boris Becker, aber sein Arbeitsplatz ist nicht der Tenniscourt, sondern die Brücke eines Kreuzfahrtschiffs, in Kürze die von AIDAperla. Im Ruhrpott geboren, verschlug es ihn für sein Nautik-Studium an die Küste. In Bremen lernte er die Schifffahrt lieben und heuerte schon bald bei AIDA an.

Seither begeistert ihn das Meer und natürlich unsere wunderschöne Kussmundflotte. Kapitän Becker brachte unsere Gäste zum Big Apple, er genoss die Sonne der Karibik und er präsentierte uns AIDAprima in Hamburg. Jetzt wartet das nächste spannende Abenteuer auf den AIDA Kapitän: unsere neue Perle im Mittelmeer.

Gruppenfoto PR 280516 EXPInet

Lena Gercke tauft aidaperla

Alle Taufspekulationen und das lange Warten haben ein Ende: Wir lüften das große AIDAperla Geheimnis. Das erfolgreiche Model Lena Gercke tauft am 30. Juni 2017 unsere neueste Perle in der Hafenstadt Palma de Mallorca.

Bekannt als Model und Moderatorin reist sie nicht nur unheimlich gerne, Lena ist auch ein echtes Nordlicht. Voller Vorfreude macht sie sich am 30. Juni 2017 auf nach Palma de Mallorca.

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AIDAperla erhält Kussmund

AIDAperla darf sich jetzt über das AIDA Merkmal schlechthin freuen und trägt nun das Lächeln über die Weltmeere. Im Oktober 2016 begannen am 300m langen weißen Rumpf die vorbereitenden Arbeiten, um die AIDA typische Bugbemalung mit Kussmund, Augen und Wellen aufzubringen. Jedes Schiff erhält eine ganz individuell gestaltete Bemalung, so auch AIDAperla. Wie beim Rest der Kussmundflotte lieferte der Rostocker Künstler Feliks Büttner eine spezielle Vorlage. Insgesamt wurden 380 Liter Farbe in elf verschiedenen Farbtönen verwendet. 

 まあいいや。これでAIDAのオペラというか、物語もおわりを迎える。
 ですが、「中の人」がおっしゃるような、そんなに素晴らしい船であるならば、一度是非乗ってみたいですね。
 JTBさんでもHISさんでもいいから、AIDAperlaツアーを是非造って下さいな。
 でもって三菱長崎で苦闘された方を講師にお呼びして、血と涙の物語を船上で語っていただきたいですね。

 本当は長崎からシンガポールまで、くらいの旅で良かったんですが、もう無理ですね。
 でも来年の今頃なら、可能でしょ。
 僕は行きますよ! 大体クリスタルハーモニーも飛鳥1も、ダイヤモンドプリンセスも。長崎で建造した客船は全部乗っていますからね。いわんやperlaさん、おや、ですよ!

 2018年4月27日! perlaさんの誕生日を祝いにね!
 でも、これって、三菱長崎の一周忌になるのかなあ? 暗転! 

 

雑誌CRUISE、リニューアル新創刊が、発売されました。どどんと152ページ。重いね、この雑誌

  遂に一般紙のトップニュースにも「北の話題」が来なくなって、私も今日は何を書こうか? なんて思っていましたらね。
 いやあ! 雑誌CRUISE6月号――新創刊第一号が届いているじゃないですか!

 しかも次のクルーズへの出発を4日後に控えていますからね。気分が乗ってきます。絶好のタイミングですわ。
 わくわくの新誌面。リニューアルおめでとうございます。

 まあ客船は新造船がいいですが、雑誌はリニューアル! つまり改装が一番。まさにこれですよね。しかも堂々の152ページ建て。日本市場で販売されているクルーズ会社30社の「大全」ですか。日本に販売拠点があるクルーズ会社 を網羅したんですかね。お取り置き版の一冊だと思いますね。

  でもって、探しちゃったですよ。僕らが来週から乗ることになるクリスタルさんは何処とね。
 でもねえ、あらら、その他大勢組ではなかったですが、16番目。それも1ページだけの紹介ですね。
 確かになあ、10万トン型新造船の就航がまだ先なのかな? というので話題が少ない? 
 まあ、しゃあないですね。

 マイ フェバレット クルーズも、ついに時代の波に飲み込まれてゆく!ということですかね?
 にしてもクリスタルの紹介コメントに「熟年夫婦、シングル向け」とありますが、シングル向け? それって、アンバサダーホストが乗っているからですかねえ? なんて考えちゃいましたが…。
 
 確かに僕が乗った過去を思い出すと、日本人には女性の一人旅は多かったけど。外国人はそうでもなかったよなあ! 他のラグジュアリー客船って、一人旅は少ないんですかね。ひとり用キャビンもクリスタルには、設定がないんだけど。
 まあ女性が一人で行くとなると、日本人アテンダントが乗っているクリスタルは乘りやすい? それにしても、テーブル選択はどうしているんだろうか? なんて考えちゃったですよ。

 それに「熟年」と来ると必ず「夫婦」とあるんだけど…。フリン向け、なんて書けないからかなあ。他の客船はカップルと書いていますが、つまり若い人はカップルで、熟年はご夫婦で、ということかな? 「熟年カップル」じゃいけないのかなあ?

 フォーマル度も星で著わしていますが、どんな基準なんだろうか? 僕らが今度乗るクルーズはフォーマルどころか、ネクタイも要らないと案内されていますけどね。
 なんてね。そんなとこで突っ込んでどうするの? 
 
 にしても、日本のクルーズ界のトレンドは、ついに外国客船が主流になり、日本船は巻末の特集風に収められてしまうという趣で…。
 時代ですからね。これはこれでいいんでしょうし、日本船のことをガイドするといってもなかなか書くことがないしねえ。しゃあないんでしょうけど、寂しいですね。
 
 まあクルーズ人口も! って、そういえば、まだ去年の数字が発表されていない。そっちの方がおかしいわな? でも、日本船より外国船の伸びの方が大きんだろうし、内心は日本船ガンバレよ、なんですがね…。
 そうそう、そんなクルーズ各社別・年度別の乗船者数の実績くらい、雑誌CRUISEさんで、まとめて公表してくれないかなあ? そうするとこの雑誌の価値も、また上がると思うんだけどね。
 
 やっぱりプリンセスクルーズが一番?なんだろか? 飛鳥2とどっちが多いんだろうか? なんて新しい競争物語が出来るよね。
 アンケート取って、公表してくれない会社は「回答無し」とでも書けば、立派な記事になると思うんですがね。

 なんて、雑多な感想ですみません。
 でもって、フォト・オブ・ザ・マンスですか?
 ウーン今月号は、写真があんまりないし、パス! というのも悲しいな! キュナードの写真が多いんですが…。
 でも、日本船の若いクルー達の笑顔とサービスぶりを著わした写真の数々はいいですね。
 こんなサービスの中にどっぷりと浸りたくなる。
 どれがイチバン?といわれても困るんですが、144ページ、にっぽん丸のギャレ―の風景写真がいいですね。とりわけ和食器がたくさん並んだ光景は面白いです。が、ピントはどこにあっているのかな?

 いやそれよりも何よりも驚いたのは、太平洋フェリーの広告ですが、乗組員勢ぞろい写真ですね。全部で40人近くいそうだし、全部日本人。フェリーなのに凄いですね。
 太平洋フェリーに人気があるのもわかりますわ。
 
 って、そうか。今度は「乗組員・オブ・ザ・イヤー」なんてやってくれないですかね? 
 客船の味って、実はクルーのサービスの質に依ることも多いんだよね。

 あらら、そんなこと書いていたら、なんかもうクリスタルのフィリピ―ノの顔がチラチラして来たわ。日ごと、楽しみが募ります。なんてね。
 
 

共謀罪反対! 小林よしのりさんと同意見だなんて、感動ですね!

   刈便孫君は来たの?
 炉鳴奴隷丸君とか、
 232号(ええ、二が三つですけど)はまだかい? って、はいこのブログも気を付けないと『テロ等準備罪』で摘発まではいかなくても監視対象になったりするといけないので、固有名詞は、ちょっとオブラートに包んだほうがいいかなと思いましてね。そういえばオブラートってわかるかな? 今の人!

 それにしてもあの小林よしのりさんが、民進党の推薦で国会の参考人として呼ばれるなんてねえ。でもって「テロ等…」、って面倒だな、「共謀罪」でいいよね。
 そこで「物言う市民が委縮する」なんて述べちゃう。昔、ゴーマニズム宣言を描いていたときには、右翼の中でも右の方にいるん人だなんて思っていたんですがね。こういう人が真ん中になってくる! 右傾化甚だしやねえ。日本社会よ、おまえもか!なんてね

 小林さん、昔薬害エイズ問題の際に、厚労省に「(無害の)ガスを振り撒くぞ」なんてパフォーマンスを仕掛けたことがあるらしく、「ワシも監視対象にされたら」と危惧しているんだ、なんてね。
 その伝で行くと、僕も先日、「沖縄に行って、嘉手納の金柵を揺らそうか」なんて書いちゃいましたからね、監視対象に加えられちゃうかも。というので、「カール…」、なんてのも、漢字で書くことにしようかと。
 関係ないか。

 なんか効果はあんまりないみたいですね。いえ。政府が恭しく発布した韓国への「渡航注意情報」ですがね。「伸び悩み」なんて書かれていますが、日本人渡航者は、伸びているけどそれほどでもない!という感じかな?
 まあ中国みたいに直接渡航を妨害するのに比べて、日本人は多寡を括っていますからね。
 ゴールデンウィークだって、「少し空くんじゃない?、費用が安くなるかも」みたいな感覚で出かける人の方が多いんじゃないですかね? 買い物だって安くなるし…。みたいにね。

 だいたい、今度の北との緊張と言ったって、僕らにはどうしろというのか、分かりませんからね。
 今みたいに無防備に日本全国に原発を造り、米軍基地も全国に散りばめておいて、ミサイルが飛んで来たら、警報を出すから、みんな建物に入るか、道に伏せなさいね! なんて言われても。そんなの意味ないだろう!
 だいたい原発にミサイルが撃ち込まれただけで、福井だの茨城だの、新潟だの…、って止めときますが、焼け野原どころか、ひとが住めるような場所ではなくなる?
 
 つまり日本にとっての防衛って、「絶対に戦争をしないこと!」それ以外にないんだよね。
 本気で戦争する国にしたいなら、那覇や東京などに核防空壕を造りまくって、さあやるぞ、どこからでもかかってこい。という話になるのが普通で。
 北朝鮮はそれこそ地下基地が完全に整備されている! というんじゃないの。

 しかもこれだけ基地と原発を各地に作っちゃたら、飛んでくるミサイルから国を守る迎撃体制? なんて、もう造れるはずもないし、盾を強化すればそれ以上のスピードで矛が強くなるのは、中国の故事に依らなくても、とっくにわかる話なんだからね。

 つまり日本は戦争が出来ない国なんでしょ。「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信じて生きて行くしか方法はないんだということが、今度の騒動で改めて…、の話じゃないんですかね。
 この戦争の危機を呼び込んだのは、JK(女子高生じゃないよ)君との阿吽の呼吸で、戦争前夜を創りだしたAB政権の所為だからね。

 なのに「机上にはあらゆる選択肢がある」なんて嘯くトランプさんを「支持する」なんて言明して、日本が戦場になること、それも取り返しのつかないような荒れ野原にしてもいいよ、なんて言っちゃている政権ってなんだろうねえ。
 ABさんだってスモールファウンテンさんが、拉致被害者を連れて帰って来た時に、一緒に行ったわけで、その気になれば、北との間にパイプは造れたんだろうし。その間の核武装を阻止する算段をしようと思えば出来たはずだと思うけどね。
 戦争に至らぬうちに、回避策を取れないんだったら、首相失格だよ。こんどこそ、本当に辞めなさいね。

 戦争が起きて、日本列島が沈没するぞ!なんて脅かされなくても、一旦始まれば、そんな状態になることは容易に想像出来るわけでね。ボタンを押させないような、想像力のあるリーダーに代わるべきだよね。
 ほんとに! 

 なんて書くと「共謀罪」でやられちゃうかな?
 急にこのブログが止まったら…、なんてね。
 でも実名を隠して書くのって、結構大変だね。「共謀罪反対!」 小林さんと同意見ですよ。 

ゴールデンウィークは海外へ避難しましょ! 国会議員だって大挙していなくなるみたいだし。

  それにしてもカールビンソン君は、どこにいるのやら。
 今朝には朝鮮半島1000キロ地点には来ているはずですが、位置情報では検索できないのかな?
 役者がそろわないと、舞台も盛り上がらない?!なんて、 ちょっと不謹慎でしたね。

 にしても、もっと不謹慎なのは、自民党さんが公表した話で、ゴールデンウィーク中に外遊を予定する国会議員が47人に上っていて、党内から「当選2回目以内の若手議員の渡航は禁止しろ」なんて声が出ていると、産経新聞さんが書いていますね。

 つまり当選回数の少ない12人が海外に遊びに行く? いやご視察ですか? を自粛させようという議論を公表して、「こんな時期に海外視察かい!」という批判を予め封殺して置こうというんですか。でも、それ以外の35人は、元気に行ってらっしゃい! なんですかね。
 この47人には政府、つまりアベサンを含めた閣僚が含まれているのかどうかは知りませんがね。
 それにしても、なんだかな? ですね。

 報道では、北と一触即発の事態に至っていて、官邸は「身を守るために取るべき行動を確認」せよ! なんて、命じているのに、自分たちはいいんですかね。
 いや、自分達は海外に出て、「身を守る」? それ以外の国会議員も田舎に帰ることで、身を守るから、東京にいる人は「自分で守りましょうね」とでもいうんですかねえ? 

 なんだかな? 今度の危機がトランプさんと習近平さんの主演・演出によって創り上げれられたフェイク・クライシスだったとしても、助演の大役を任されたアベチャン、その他大勢の役割を担う議員さんが、舞台にいないんじゃなあ! 僕達はどう、このドラマで「恐れ」を抱けばいいんだろうか?って迷っちゃいますよ。

 本気で国防強化を実現したいなら、国会の周りで戦闘服でもまとって、銀座辺りを防衛軍がパトロールするぐらいでないと、危機感も湧いてこないと思うんですがね。パリだって軍隊や警官で満ちているのに、ってこっちは話が違うか?

 なんかテレビボックスの中で、安っぽい戦争ドラマを見せられているような感じで。北の製作した戦闘シミュレーション映像ぐらいしか、絵はないのかよ!ですね。
 ですから、真打カール君の登場を待っていたんですが「来るぞ、来るぞ」といっているだけで、これじゃ北が「カールビンソンが来たら、一瞬に沈める!」なんて言っても、現実味がないよね。

 T.Iさんも、ゴールデンウィーク中の「日本海クルーズは危険だ」みたいなことをお書きになっていらっしょるけど、そんなことはないでしょ。オラだったら、カールビンソン見学ツアー「日本海大海戦ーーイージス艦かく闘えり」の見学くらいの感じで見に行きたいよね。

 米北激突! 日本自衛隊の威力を見よ、って。でも今、本当に活躍しているのは潜水艦だろうから、見えないけどね。
 「天候によっては、見えない場合があります。その時はご容赦下さい」なんてリマークを付けて旅行会社は募集するかもね。って筒井康隆さんの「ベトナム観光公社」を思い出しちゃったですね。

 そう日本はいつでも当事者じゃなくて、傍観者に近いんだよね。
 日本海で、ビンソン君(って、なんか韓国人の名前みたいだね)と金君たちの海戦? いやロナルドレーガン君やニミッツ君たちも加わった第七艦隊の威容は絵になっても、日本の護衛艦隊が後ろについていても、あとで、映画にもできませんね。

 いや言いたかたのは、今そこに「危機」があるとして。日本人はそれだからこそ、海外に出ましょうよ。ハワイか西海岸か。グアム? はちょっと避けた方がいいかな?
 もしかしたら、帰りの便がキャンセルされて、ちょっと長めの休暇になるかも? それはそれでいいかもね。円安に振れて来たし、なんてね。

 国会議員だって海外に避難するんだから、庶民おや!だよ。
 えっつ?議員さんのは、避難じゃないって? 
 はい観光旅行でしたね。ごめん 

運命の4月27日! ってPerlaさんが長崎から発つだけですけどね。

 ついに運命の27日がやってきますね。
 それまでは緊張の日々です? って、カールビンソンが日本海にやってくるのが、27日ごろになるって話ですか。
 いえいえ、日経さんに抜かれてしまいましたが、長崎にミサイル並みの焼け跡を残した、はいAIDAperlaさんが、ついに旅立ちのようです。4月27日みたいですね。

 変わってやってくるのが、カールビンソン君? そんな政治ショーはどうでもいいですけど、長崎が平和産業から軍事産業の街へと変化して行く、象徴的な日になるのかも。これから立神はきっと護衛艦の連続建造に移行して行くんでしょうね。まあいいか。

 日経さんによるとperlaさんは、長崎を離れたあとも三菱の工員さんが乘られて最後の仕上げ工事をするようで、「造船所の岸壁渡し」という通常の新造船の契約との関係はどうなっているのか分かりませんが、まあいいんでしょう。
 でもって日経さんによれば、「遅れる」という前提で立て直した「納期を早める」ことができたことで、損失が多少リカバーされる?とか。
 まあ日経さんて、あんまり信用できないんですが、そうなんでしょう。
 晴れて引き渡し!な、わけで、おめでとうございます。はい。

 でも、やっぱりAIDAさんのホームページにも行ってみなくてはというんで、ちょっと行って見ました。引き渡し云々(デンデンとは読みませんよ。ウンヌンですからね、念のためですが)には触れていないようですが。
 
 ドイツ語なんで良く分かりませんが、6月1日から6日までの5泊6日クルーズからお披露目を兼ねた旅が売られていて、中にはマヨルカ発とバルセロナ行きなんて、カボタージュはいいの? みたいな短いのが続いて、6月24日から7泊の本格的なクルーズが始まりますね。料金はインサイドですが、843ユーロからのようです。命名式というかセレモニーは7月1日かな?

 引き渡しが早まるんなら長崎辺りでお披露目や船内見学会でもしてくれれば、なんて願ったんですけどね。だったら、万難を排して、僕も行くんだけどね。マイレージもあるしね。
 まあ内装が全部仕上がっていないし、そんな気分にもなれない? いや北との戦争が始まるんなら、早いとこ日本から立ち去りましょう。かな? 
 
 それにしても欧州造船業の活況を指をくわえて見ながらの日々が、また始まるんですね。負け惜しみになるけど、クルーズって新しい船が出来るところから、船会社さんの新造船に賭けた戦略を伺い、クルー達のチーム編成の妙、あるいはアイテナリーの狙いどころは? みたいなことを想像するところからスタートする。それこそまさにロマンが、始まるんですが、27日をもって日本でのロマンは終わる…。
 悲しいですね。グスン。
 こうなりゃ、北とでも中国とでも戦うぞ! なんてやけになってどうするの?

 にしてもアベチャンは27日に外遊しちゃうみたいですね。ロシアでプーチンさんと会うのかな? テレビや新聞では「ミサイルに備えよ」とか「アラートが鳴ったら、建物の陰に」なんて大宣伝。
 日本の防衛体制の不備について、それこそ「平和ボケした国民の防衛意識」を変えるんだと、まるでミサイルのように宣伝しておきながら…。

 ミサイルが狙っているかもしれない首相官邸にご主人様は不在ですか?
 で、爆撃されたら、彼はロシアにでも亡命? いや帰りに平壌に飛んで爆撃に参加? なんてことはないよね。きっと。
 こんなんで、戦時体制になんかならんでしょう。カールビンソン君がひとりで戦うのかしらん?

 まあいいや。2017年4月27日。欧州の平和を象徴する船が去り、戦争が目的の船が日本にやってくる!
 でもって、アベチャンは外遊? なんなんでしょうかね。

 はい。僕も5月1日には外遊です。それまで何も起こすなよな、金君よ。

  

バイキングの心変わりはショックですね。どうなる?日本のクルーズクラスター!

   実は、ちょいと打ちのされています。
 いやね、バイキング・オーシャン・クルーズが、フィンカンチェリに47000総トンだったかのクルーズ船の追加発注を決めたというニュースですがね。

 実はこの話、日本の造船所とも、かなり突っ込んだ商談になっていたんですよね。
 いや相手は、三菱さんというだけではなくて、はい。これ以上は…。
 でもって、今頃にはスクープ!なんて感じで狙っていたんですよ。

 というか、私も、もう記者さん的発想じゃなくてね、日本造船業の新たな展開が始まる!なんて、まるで愛国主義的な感覚で、追いかけていた話です。
 
 つまり欧州造船所。ここはもう2025年くらいまで仕事がつながって、しかもフィンカンチェリとマイヤーの2大グループに集約されて…。
 一般商船の不況から抜け出せない東アジアの造船所の苦境を尻目に! 造船業という衰退産業を、夢のある産業へと切り替えることに成功しつつある。

 そんな中で、韓国や中国などのライバルより早く、客船活況の恩恵を日本が享受する。その最後のチャンスが巡ってきていた? 
 はずだったのに…。なんとも残念! というわけです。

 まあ、僕も三菱重工さんが、小型の客船に…、なんて方針を示したことで、あとはどこから取るの?みたいな感じで、この商談を含めて後追いしていたんですがね。ダメだったんですね。

 「日本には客船建造のクラスターがない」なんて、宮永社長さんに言い放たれるAIDAの総括に意味があるとしたら、「だから、中小型船から客船建造に取り組み、東アジアにクラスターを形成して行く」という結論に結びつくはずなのにねえ。
 というかそうなると、期待していたんですがね。

  これで、これまでも書いて来ましたが、本当に「飛鳥3」以外に、日本の客船ビジネス再建のきっかけは無くなっちゃった! ですよ。
 まあそれでも飛鳥3が実現すれば、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすへと活路は見いだせると思っているんですがね。なんかなあ、そんなタイトロープさえ切れそうですね。
 これぞ、まさしく暗転!です。

 造船業にとっては、出て来る商談に真摯に対応するという古典的な商売感覚も大事ですがね。今はむしろ、アジアに目を向けて、アジアンモデルのクルーズ産業を創りだすというマインドが必要だと思うんですよね。脱亜入欧じゃなくて、脱欧入亜ですよ、はい。

 つまり資金の供給、新造客船へのファイナンスですね。ここは金余り日本は強い。
 さらには東アジア市場の開拓と形成。ホテル部門の内装業者の育成、船内設備の調達ルートの開拓。もちろん欧州から、ではなくて、中国や東南アジアに客船内装業者を育てて行くとか。

 いや客船を運航するクルーズ会社自体の編成をも想定したマーケット作りが必要になっている、と思っているんですが。
 AIDA爆弾で焼け野原みたいなもんですからね、ニッポンは。まさに今が、再建のスタートだと。
 
 そう、すでに市場を完全に支配されている欧米勢を巻き返す世界戦略が必要だと。
 それには中小型客船の連続建造。そう5,6隻の同型船建造が欲しかったんですね。
 それが…。 
 でもそう考えざるを得ないほどのバイキングの心変わりなんだよね。僕にとっては。

 確かに現在世界に遊弋するクルーズ客船の姿って、欧米列強の地球展開ですからね!
 これってクルーズ帝国主義やないか! ね。  
 いまこそアジアの解放を旗印に、日本が! 「見よ、東海の…」なんて感じで世界進出して行けば、船上のプロダクトだってアジアンテイストというか、アジア的クラスターを形成できる?
 
 まあ冗談ですがね。でもそれくらいショックは大きいんですよ。

 こうなると日本の造船業というか大手重工業造船部門の活路といえば軍事に見出すしかなくなる。艦艇の輸出とか…。
 いや、こっちの話は冗談ばかりじゃあないですけどね。でもいいんかな?これで。 

沖縄移住の選択肢が出て来たかな? 沖縄クルーズだけは成功させて欲しいですね。

   いやねえ。今何を考えているのかと言えば、ぼんやりとですがね。「そうか引っ越しをしてもいいのか?」ということです。

 具体的にどうするというアイデアがあるわけではないんですが、わが相方さんの御母堂がなくなり、今の地にいなければならないという積極的な理由がなくなって、引き払ってもいい、という選択肢が出て来た、ということかな。
 とはいえ、今は、何処そこにゆきたし! という思いもないんで。
 つまり、住む場所が自由に選べる? と、いつもの思い付きに過ぎないんですけどね。

 50代のころには、リタイア後は海外移住もいいかな? と、バンコクやシンガポールをそんな気分で歩いたこともありますが、例えばバンコクのスクンビット。はい日本人が沢山住む、マンション群のある街ですが、2,3回訪れるうちに、なんかなあ! の感じになって来て。

 まあ今なら、メルボルン辺りが、と思いますが、きっとここも2,3度行ったら、アラも見えて来る?
 ということで、最近は、現在地を離れて、もっと小さなフラットでも借りて荷物を置いておいて、あとはフラフラと、半年ぐらいづつ…。いろんなところに行ってみたいという感じかな?

 つまり大橋巨泉型生活なんかを夢見たりしてるんですが、彼の場合、居住地を転々と変えることによって、所得税を逃れようという意図があった、なんて「日刊ゲンダイ」に出ていて。なるほどな! ですがね。所得税なんて払ってもいない、僕の動機からは除外、ですね? と思ったりしています。

 となれば、国内移住。やっぱり沖縄? ですよね。
 まあ朝鮮半島有事となれば、嘉手納辺りは一番先にミサイルが飛んでくるんだろうけど、ここだったら米軍さんは意地でも守ろうとするからね。安全かもしれない? なんてね。

 嘘ですよ。
  大体、ここに米軍基地さえなければ、金君だって貴重な原爆なんて落とさんだろうし。平和で安定した生活を続けて行けるんだろうと思いますけどね。

 再来週から乗船するクリスタルクルーズの親会社さんは、はい沖縄クルーズのパイオニアであるゲンティングループになっちゃって、ですね。
 急激な事業拡大に集客が追いついていないのか、昨年ゲンティンは数百万ドルとはいえ、赤字決算だったみたいで。
 
 飛行機やらヨットやら、リバークルーズやら。そしてクルーズ事業も大衆クルーズのスタークルーズからゲンティンそしてウルトララグジュアリーと称するクリスタルまで、積極投資に出ていますからね。まだ全貌がはっきりして見えてきていない中で、期間決算で赤字と言うのは、ちょっと不安ですけどね。

 かつてスタークルーズの経営を任されていたアウさんが、経営に復帰したみたいですが、この会社変わり身も早いですからね。
 って、でも、ここまで事業を拡大すると、なかなかねえ。
 
 まあゲンティンがどうなってもいいんですが、沖縄というか南西諸島にクルーズを定着させて欲しいというのは、スターがこの地に登場してから、私はずっと思っていたんですよね。
 「那覇はマイアミと緯度が同じだから…」なんていうと、船会社の友人は「台風が必ず来るし、冬場は海が荒れる」なんて論争を繰り返してきたことを思い出します。

 日本で定期定点クルーズを実現するとしたら、博多と釜山を結ぶ日韓海峡と、奄美まで含めた南西諸島だ!と言い続けてきたわけで。
 東アジアの方はなんとか形になりましたがね。

 いま、台湾マーケットを造ったスターに続いて、中国人を乗せたゲンティンドリームが本格的に沖縄クルーズの充実に向かっているわけで。日本は、いいんかな? インバウンドだけで! と思わないわけでもないですがね。

 だからと言って、僕が何かできるというわけでもない。
 とうにそんな元気はなくなりましたが、沖縄、宮古、石垣あたりに移住して「クルーズ振興」の旗を振るのは、なんて思わないわけでもないですね。

 でもねえ。移住しても、オラが出来るのは、野坂昭如さんみたいに、酔っぱらって嘉手納の柵に取り付いて、ヤンキーゴーホームと叫ぶようなこと?かな。 やりかねないね。

 まあいいや。今度のクルーズから帰ったら、考えましょうかね。

 サンディエゴにも行きますからね。アメリカ海軍の基地にでも行って? ヤンキー!って。
 ああ、ヤンキースの田中君もなんとか活躍しだしたって、関係ないか? 
 それにサンディエゴは、パドレスだったよね。
  

出発まであと10日、ドランプさんも金君も暴発しない下さいね。

  なんたって、暇ですからね。
 あと出発まで10日間。まだまだ旅行準備なんか始める時期でもないですがね。まずは現時点で契約している旅先のアレンジ状況の再確認をしています。
 なんてったって、飛行機から始まって、ロスに着いてからホテルまでの移動の手配。ホテルからピア、つまりサンペドロまでの送迎の手配。クルーズのチケット。船上でのオプショナルツアー。そうそう今度はオプションでなく自己責任でゴルフを申し込んでいますからね。この確認書のチェック。

 帰りの空港までの送迎。これも船側に頼んでいますから、その確認! そうか前泊2泊分のホテルのバウチャーも要チェックですね、
 結構大変なんですよ。

 でもって、昨日メールを見ていたら、私の予約内容の確認通知が船から送られていてね。キャビンナンバーが入っていましたね。
 いよいよクルーズだ! の気分が湧いてくる感じですね。

 まあ大体の手配は終わっています。しかもアメリカの場合、他の国々と違って、空港から港までの送迎やゴルフの手配も、日本の会社というか日本人が窓口になって、担当してやってくれることが多くてね、その意味では楽ですね。
 つまりはロスやニューヨークあたりだと、インバウンド手配の日系企業が多いんですよね。
 例えば、例のMKタクシーさんの関連会社かな? MKと言う会社があって、手配をお願いしたら、「その日は一杯です」と断られたんですが、ネットで下の方まで括ってゆくと「エレファントツアー」と言うのが出て来て、はい、そこに頼んじゃったですよ。

 2人で行くんなら空港タクシーで済んじゃいますけど、4人だとバッグも4つ。となると、タクシーじゃ無理ですからね。
 でもって軽く計算してみたら、すでに支払い済みの飛行機代とクルーズ料金を含めなくても、これだけでひとり6万円を越しますね。まあパックツアーで申し込んだら、どうかな? このクルーズはパックで売り出されていない? んで、計算のしようがないけど、エアとクルーズ代だけで、2倍はしないけど…。という感じですから、まだ安いですが、大差はないかもしれないですね。

 まあコスト以外に安心。つまり飛行機が遅れたら! みたいな時の旅程保証などを考えたら、旅行会社さんにパッケージでお願いする方がいいのかも知れませんけど、出発港での前泊や後泊。時間の使い方なんかを考えると、どうしても個人手配を申し込んじゃうよね。

 それに、これらのアイテム別の契約内容だって、すべてわが賢き電脳ボックスに収められていますからね。昨日は再確認。といっても、ただ過去のメールを遡ってプリントしただけですけどね。
 えっつ? スマホ? そうなんだよね。何もプリントしないでスマホにいれたままで、持って行ってもいいんだけどねえ。やっぱりだめなんですよ 。プリントでなけりゃ。って遅れているのは、私の頭の方かもしれんですね。

 え、国際情勢がこんなに危ういのに、海外に出て行くなんて怖くない? ですか。何言ってるんですかね。
 日本人の一国平和主義ボケというのか、危機がやってくると外務省の「渡航制限」なんかが出ちゃって、日本列島に縮こまって、時の過ぎるのを待つなんて意識で凝り固まっていますがね。いま一番危ういのは日本列島じゃないの? むしろ、「日本列島居残り制限」なんて出した方がいいんじゃないの?
 そしたらアベチャンも真っ先に外遊に出ちゃたりする? まあ北がミサイル打っても花見会なんてやってる人なんだから。緊張感ないよね。

 金君は、いくらなんでも同胞を主要な標的にはしないでしょ。むしろアメリカをやっつけられないと分かれば、標的はニッポンですよ。
 しかも日本各地に米軍基地はありますからね。ここを攻撃すれば、「米帝への打撃」論も成り立つ。
 追い詰められた金君の選ぶ標的は、まさに日本帝国主義だもの。いやアメリカ帝国主義に従属するニッポンかな? どうでもいいか?
 これで朝鮮半島と日本がまとめていなくなれば…。中国だって喜ぶかもよ。

 でしょ? 海外に出ましょうよ。海外に出た方が安全なんだから。
 あと10日、トランプさん我慢して下さいね。
 もう頭の中は、朝鮮危機より、クルーズです。
 僕って国賊かな? そう思われたらゴメンナサイです。すんません。 

三菱さんの東芝化を防ぐためには、早めの国営重工化かもしれませんね

  なんやて? こんなことまでフェイクだったんかい?
 怒り心頭やで。おかげで私の株資産評価額は、30%減? トランプさんに損害賠償を求めましょうかね。

 って、カールビンソン君、まだインドネシアにいて、朝鮮半島までやってくる可能性はないみたいですね。依然として「月末までには…」なんて、軍事と反中・反韓マニアの産経新聞は書いてますが、月末というのは、27日の健軍記念日でしょうか? 

 このころには、北を刺激しまくった米韓合同軍事演習も終わるし、まあ北は「毎月ミサイルは打つよ」なんて言っていますが、ブラフでないにしても、そんなの泡の消えたビールみたいなもので。
 トランプ演出による朝鮮半島危機劇場も、団円に向かって行くんでしょう。

 僕は、危ない日本列島を抜け出してアメリカ西海岸から様子見を決め込むつもりでしたが、意味なくなっちゃったね。はい。
 だいたい、今日付けの産経は、CNNの経営者のマドック氏にインタビューして、トランプ登場で、「選挙が終わっても、ニュースは消費され続けている」と満面の笑みを浮かべている姿を掲載したりして…。
 まったく幼気な僕たちを翻弄するトラちゃんとメディアの出来レースに完全に乗せられていたなんて。

 それにもう一人ほくそ笑んでいるのは、森友劇場から逃げおおせつつあるアベチャンかな? しかも、日本の防衛強化や、憲法改正への地ならしも実現しつつあるわけで一石三鳥の朝鮮半島危機だったわけですね。
 支持率も急回復。やられっぱなしですね。僕たち! 怒れ! というか、呆れてものもいえない。したたかですね。まったく。

 昨日の話の続きじゃないけど、官僚たちというか為政者達にとっての不況対策って、危機の演出が一番ですからね。「国家の力」を意識させることで、彼らのプレゼンスを高めることが出来る。
 ほんとうに、アホらしいわ!

 なんてね。「まあいいですけど…」と今日は書きませんよ、真実を見極める目を持ちましょうね!

 でもって、昨日、日経電子版を見ていたら、動画配信も始めているんですね。この新聞。宮永さんのインタビューを報じていました。ええ三菱重工さんですよ。忘れちゃいやですよと言う感じでね。
 テーマは原発事業への取り組み、MRJの言い訳、それに客船建造でしたね。

 にしても、原発もMRJも日本国政府からの支援を引き出したいという鎧が透けて見えますね。
 確かにこのまま進んだら、三菱重工も東芝化する懸念、どころか、もう一歩も二歩も泥沼に突っ込んでいます。

 政府にしたって、このまま三菱さんまで原発撤退! となったら、日本の原発の後処理すらできなくなるし、日本の産業の未来のように見えたMRJだって撤退なんてことになったら、日本国の産業政策すら危ういものになる。

 「売上高5兆円。いや6兆円まで大きくなれば、なんとかなる」と、もう論理性のある回答すら語れなくなっている 宮永さんで、本当に大丈夫なの? と、インタビューを見ていてちょっと怖くなりましたがね。
 客船? 「取り組みますよ。でも絶対に赤字ではダメ」なんて言っていますが、ボコッと一隻造ったって、赤字になるのは当たり前なんで、年間3,4隻の連続建造体制ぐらいの想定をしなけりゃ。また「クラスターがなかったから失敗した」なんて清算的な総括しか出てこないよ。クラスターを造るというのがAIDA建造の際の目論見だったんじゃあないですか?
 
 あそうか、原発もMRJも国の支援が入るなら客船建造だって国営化すればいいじゃん!
 MRJじゃないけど始めてしまえば、「産業の近代化!」を目指すなんて感じで、言い続ければ、なんとかなるって。

 金王朝ならぬ宮永王朝さんなんだから? アベチャンの庇護の下での国策重工業色を濃くして行けばいいわけでね。
 その中に客船も入れてもらいなさいよね。 

 三菱の造船の近未来は、長崎造船工廠ですって? カールビンソンぐらい自分で造るようになりましょうね。
 
 って、今日は朝からフェイクニュースでした。
 ところで株は買いですかね? 今日は。 
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