客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2017年10月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

絶滅危惧種の日本クルーズ船。それこそ国難じゃないんでしょうか?

  さて、明日は誰が勝つんでしょうかね? いえ総選挙じゃなくて。
 重馬場だし、3000mの長距離は、3歳馬にとっては…。って、菊花賞です。菊花賞!

 株の方は、かなり早々と市場からリタイアしてしまったボクとしては、今度の総選挙相場は、指を咥えて眺めているだけですからね。日本政府を信じなかったボクが馬鹿でした! はい。
 まあ「祭りのあと」に思いを致すよりない、となれば。次は菊花賞かな? なんてね。

 これで与党が勝ったりすると、株価も高位安定? となると、クルーズ代金すら払えなくなるよ。負けろアベチャン。下がれ東証! って、むかしトウショウボーイなんて馬がいましたね。関係ないか。 

 そう私の動機は不純なんです。立憲民主や共産党が圧勝し、東証が暴落したら、株の買い場が来るんです。そんな選挙結果を祈ってね。いまは、株にも手を出しようがないもの! 
 しゃあない。明日は嵐みたいだから、今日期日前に行きますかな? ついでに、勝ち馬投票券の方へも投資、じゃなかった投機して明日を待つとしますかね。

 そういえば、一昨日杉並区の京王線の駅で、友人と待ち合わせたんですがね。そしたら駅頭に「日本に革命を!」なんていう勇ましいのぼりがはためいていて、手持ちスピーカーから、大声のアジテーションが聞こえるじゃないですか! 待ち合わせの約束より少し早かったんで、ビラ配りのお兄ちゃんを捕まえて話を聞いたんですがね。立候補者は法政大学OB。全学連の委員長と言っていたかな?

 絶滅したのかと思えば、まだ生き延びていたんですねえ。立憲も共産党も労働者を騙している!なんてね。
 絶滅危惧種ですからね。アベチャンも、保護して上げればいいのにねえ。民共反対派として育てておけば、少しは役に立つかも、なんてことはないか!

 とにかく、明日は台風まで呼び寄せちゃって。凄いですねアベチャン。
 今度の選挙は最初から最後まで茶番で終わりそうです。大体、北朝鮮や少子高齢化が、どうして、今選挙をやるほどの「国難」なのか、未だに分かりませんし。

 ボクからすれば、日本に外国のクルーズ船ばかりが押し寄せて、このことへの疑問を示さず、日本国民が楽しむべき、日本国籍のクルーズ船が絶滅危惧種にまで追い込まれているのに、「クルーズブーム」だなんて。「先進国ニッポン」幻想に踊らされている幼気な国民。そっちの方が「国難」ですよ。
 ああ全学連さんは、「だいたい国民、ってなんだ!」 なんて問うていましたがね。でも「労働者」なんてのも、もうほとんど絶滅危惧概念ですから。

 ああ、クルーズでしたね。
 取り戻せ、日本の制海権! このままでは日本近海はアメリカ船社と中国のものになっちゃうぞ! 現に竹島の韓国軍は、日本政府の相次ぐ抗議にも拘わらず、島駐留軍の軍事組織の強化に乗り出すというじゃありませんか! 日本と闘うぞ! だし。
 なんて、ほとんど私も発狂寸前やねえ。

 もっと冷静になりましょうよね。 
 日本国政府は、南西諸島を開発し、22万トンが入れるクルージングリゾート。つまりはプライベートアイランドみたいなものを創るという政策をしているじゃない。日本列島の観光化はどんどん進めていますから大丈夫ですよ。はい。
 そうです。ここにプライベートリゾートが出来たら、中国から善男善女が沢山やってきますって…。
 日本人は働きましょう。そしてお金をたくさん貯めれば…。

 まあ日本列島の4つの島だけは、何とか確保しましょうよね。
 北海道独立? 沖縄解放? 50年後には中国のスローガンはそうなるかな? アメリカがトランプに負けて、没落し…。 
 大中国の政治的影響力が増して行くと、平和的にそんな話になるのかもね。

 それにしてもダンビュライトはどうして無印なのかな? 武豊が騎乗するにのに…。
 おいおい、競馬の世界も、騎手はデムーロに、ルメールですかい?
 ガンバレニッポン!か? もう、やけになっているのね、あんた。

企業は、ほんとうに金を貯め続けて行くことが経営目的でいいんですかねえ。

   昨日、日本のクルーズ産業の未来を憂う有識者の集まりがあってーーって、単なる暇な老人たちの飲み会ですけどね。

 開口一番、「郵船の株価は、飛鳥2の建造を止めたことで、3%も下げちゃったじゃない」って、株のあがりで、世界一周クルーズに出かけることに夢を繋いでいる、後輩が嘆きの声を上げる。 
 それに同調して、「やっぱり海運会社がクルーズをしているのって無理があるんだよね」と経済通氏が応ずる。という展開で、話は日本企業、とりわけメーカーの体たらくを嘆く話に繋がって行きました。

 まあ郵船の名誉の為に、書いておけば、別に飛鳥2の建造を延期すると日経に書かれたから、株が下がったというより、海運株全体が落ちたわけでね。
 でも、商船三井は早くも反発、郵船の株価は昨日も下げたみたいで…。
 「まあクルーズどころじゃないんだろうけど、配当ぐらいしてほしいよね」でちょっと沈んだ雰囲気でしたけどね。

 でもねえ、SEABIRDさんの昨日付けへ書き込みにあるように、「なんで海運会社がやり続けているの?日本のクルーズ」と言う話も出てきて。つまり、日本は恐ろしいほどの金余りなのに、リスクを取らない。企業には内部留保という名の貯金だけが貯まって、投資に向かうには、株主の目がうるさいし…。で、25年前に海運会社が新規事業で始めたクルーズが、そのまま海運会社しか参入して来ないわけで…。

 というわけで、話は、海運会社からの経営の切り離しと、自由な投資判断が出来る非上場企業による、つまりはオーナー企業による経営。さらには、今、貨物船分野では一般化している船のオーナーとオペレーターの分離。はい、客船保有会社と運航会社を分けるべき! なんて処方箋で合意! 大いに意気が上がったのでした。
 って、誰がネコの首に鈴をつけるの? でしたけどね。みんな、「言うだけ番長」だわさ。
 
 まあ飲み会って、こういう話で、つまり自分の責任のないところで、勝手言うのが楽しいんで、溜飲を下げるところまでは行きませんでしたが、北朝鮮も不穏だし、総選挙もまったくすっきりしないしという、そこはかとなく漂う不安を、嵐とともに吹き飛ばした、なんてこともないけどね。

 でもねえ、確かに会員制リゾート会社辺りが客船に参入して来ませんかね? 
 クルーズ船ってホテルみたいなもんですからね。所有権を小口化して、船にし、会員は、ホテル宿泊券以外に、年間2、3週間くらいの乗船チケットを貰える。で、船の運航スケジュールは全国に展開するホテルのあるリゾートを巡る。我が家の目の前にも初島がみえますが、ここにも会員制のリゾートホテルがあって、この会社は、湯河原とか伊勢志摩とか、いろいろ展開しているわけでね。船とリゾートホテルの組み合わせで、日本全国遊覧!いいと思うんですがね、これ!

 でもねえ、ホテルでは認められても、船は前例がないって! 有識者さん。
 当たり前だよね。初めてのケースだから面白いんだろ! と申し上げたら、所有権だとか償却だとか、いろいろあって…。確かに船は不動産に見えて、経年劣化して行くし。なんて。
 まあ、言い放しです、すみません。

 でもねえ、話の切り口は郵船ですからね。「やっぱり、クルーズは海運会社のBtoCで出来る仕事じゃないんだよね」って、日経の記事を見ながらの正当なご意見。
 本業が儲かってるときは造船所も満杯。造船所が空いているときは、本業も苦戦、だからクルーズを軸にした投資計画が書けない。
 なんてプリミティブな議論から、「例えば中国に市場があると見込んでも、海運会社ではどうやって市場開拓するのか、そんなノウハウもないじゃん」なんて、少し具体的な話に進みましたけどね。

 あああ、それにしても、なんだかんだ言っているうちに、日本企業は内部留保倒産!かもねえ。
 東電も、シャープも、東芝も、三菱自動車も、それをテイクオーバーした日産も…。総崩れに近くなってきていて、わがクルーズ産業の母体たる海運会社もですか?

 確かに、本来流通手段でしかない貨幣を思い切り貯めることだけが、企業の目標というんじゃねえ。 
 貨幣という紙ペラは、本当にずっと価値を持ち続けるんでしょうか? 円を貯めていればいいの? いや、ドルならいい! なんてアホか!

 やっぱり悪酔いでしたね。昨夜も…。
 

日本郵船さんよ。がっかりですね。新しい客船は2030年?

   今朝、株式欄を見て口に含んだ、コーヒーを吐き出しそうになりました。
 しばらく全く動かなかった海運株が選挙相場に乗ってようやく動き出したかと思っていたら、昨日は暴落? というには言い過ぎだけど、日本郵船は71円だかの下げ。

 海運株は今月初めからかな? デノミ?じゃなかった額面株価50円から500円に引き上げられたためか、取引単位が1000株から100株に引き下げられて。まあ昔なら7円安に過ぎないんだけど。71円安というのは、気分は悪いわねえ。
 まあ、まだまだ隠忍自重の時代が続きそうですね。まあいいや。

 というんで日本郵船。昨日、日経新聞さんが「独自取材」で、「飛鳥Ⅱ」の後継船の更新を10年間は見送り!だって。まったく夢も希望もなくなるニュースを報じていましたね。欧州の、とは書いていないんで、造船事情を知らない読者はなんことを言っているのか分からんと思うけど、船価が高騰し、造船所の工程が埋まり…。20年代中盤まで様子を見ると…。新造は延期というか、これでは見送りということですわね。

 飛鳥Ⅱは、改装すれば2030年までは持つ! というわけです。大改装するんかな?

 つまり三菱さんが請けてくれないというこれまでの話から、欧州の造船所の工程が埋まっている! という理由に変わっているんですけどね。まあそういう話は、予測できていたわけでね。つまり、郵船さんは、この間、欧州造船所への打診をしていた、ということなんでしょうけど。

 でも、「船価500億円を超す」んでは、とてもとてもという理由が書かれていますが、こうした諦め方では、日本のクルーズ産業終結宣言としか思えないですね。
 今年は、なんて年だ!と、頭を抱えたくなりますよ。まったく。

 大体、いくら日本郵船の社長さんが偉くても、これから10数年。2030年まで社長としておられるわけではないんだから、「任期中はやりません」くらいの話か? 「チャンスは探りますが、難しい」くらいにとどめておいてくれればいいのにねえ。

 これでは、後継社長にバトンタッチしても、客船はあと「十年以上は…」となるだろうし。
 今後、5万トンの飛鳥2クラスの客船が500億円以下になることは、ないでしょうからね。
 日本マーケットに合う船型を探り直すとか、中国で造る? とか、方法はなあ、あると思うんですがねえ。

 だいたい欧州だって、15万トンだか、20万トンの客船の建造を続けてきたのに、「1隻だけでいいから5万トン、造ってよ」なんて言ったって。それに船価もお安く!なんて。
「はいはい」というわけにはいかないと思いますよ。
 つまり客船事業戦略、新造船発注戦略を含めて、初めからやり直すべきだと思うんですけどね。

 えっつ?どんな風に?
 はいコンテナでは3社統合のライナー会社を造ったわけでね。商船三井や日本クルーズ客船と話し合って、事業統合が無理なら、新造船の船型を統一して、「3隻造りますからよろしく!」とか。3隻なら仕様を合わせれば、船価も下がるでしょ。
 3社で協力して客船造船所を育てる! とかね。三菱の長崎と合弁で、とか。常石さんを育てるとか!
 方法はあるでしょう、と思うんですけどねえ。

 いやもしかしたら、T.Iさんご提唱の路線かな? 2020年代の半ばくらいには、クルーズ会社のリセッションが来て、船は余るんじゃない?という目論見に掛けるんですかねえ…。
 なんかここのところ、メディアは、「地方振興は、公共事業より観光振興」だなんて言いはじめています。が、日本のクルーズ客船に外国人客をなんて、考え方も、上海からの中国人客を目標に、日本テイストのクルーズ船を始める? という話すら伝わって来ない。ええ、「旧」飛鳥Ⅱの利用策ですって。 

 これでいいんでしょうかねえ。ガラパゴス・ジャパン。
 今年は本当に嫌な年になっちゃいましたね。

 客船の灯を消さないでね。お願いしますよ、って。やっぱりクルーズ平和党は必要だったかもねえ。


消費税を5%に戻せ! はい森永卓郎さんに全面同意です!

   雨上がる。
 夕べは久しぶりに雨が上がったので、申し込んだのに行くかどうか迷っていた森永卓郎さんの講演会に行って来ました。地元信金が開いた「日本経済のこれから」なる題名の経済漫談会ですが、会場はまるで、ススキの野原のように、頭の高さ辺りが真っ白にゆれる感じ。満員の盛況でした。暇なんですね。

 選挙の情勢分析も交えてのお話でしたが。ライザップのPRや小泉純一郎さんと小池百合子さんのスキャンダルやらを挟んで。話がうまいね!彼は! で少し笑って、満足して帰りました。
 でも、久しぶりに出た湯河原駅前は、終わるころには全く人影もなく。ウィークディとはいえ、シャッター駅前。こっちの方を何とかしろよ。まったく! な感じでしたね。

 でもって、彼の主張は、「消費税引き上げ反対!」どころか「5%への引き下げを!」という過激なもので、「日本の財政は危機的なんかじゃない」。「国民は財務省に騙されている!」というもの。数字を挙げての説明にいちいち納得したのでした。

 すでに角川新書の彼の著作「消費税は下げられる」は買ってありますが。まだ読んでいない。「景気低迷から脱出するには、消費税引き下げだ」というわけですね。選挙のスローガンでは、アベッチだけが消費税引き上げ! です。他はみんな凍結!ですが。
 どうやら今度も圧勝しそうですからね。財政再建派がね。

 でも「凍結」論にしたって何にも変わらない。経済は良くならない! って、彼らも選挙では引き下げまでは言っていませんからね。みな財務省の言う「財政再建」の掛け声にやられてしまっている!って。 そうだ、そうだ!

 ですが森永さんの見立てでは、「安倍さんは消費税引き上げに反対なんですよ」ですって。でもって、来年の今頃、憲法改正の国民投票の発議と一緒に、消費税引き下げ!をぶち上げるのでは、と予言しました。
 いけねえ。これは口外無用と言われていたんだっけ? 前言訂正 削除! かな?

 どうもね。モリタクの執念は、東大法学部が支配する財務省に対する反発にあるみたいですね。
 彼は東大経済学部卒で、恩師はあのアベノミクスの浜田宏一さんなんですね。でもって、浜田さんは今年の春、アベノミクスの失敗を懺悔して、増税に反旗を振り始めているわけで、アベッチも本音は? というご説で。

 「日本は世界でもまれな健全財政国」なのに、財務官僚はお小遣いが欲しくて…。だから消費税引き上げに疑問を持ち始めたアベッチを懲らしめるために、「森友事件を仕掛けたんだ」なんてね。
 著作権への配慮もなく、こんなことまで書いちゃっていいのかな? まあ角川新書の宣伝です!ので許してね。

 森永理論には、大いに同調しますよ。このところ為替、国債の利率や株価というのは、いつも自分が思うのと逆に動くんで、本来なら僕も、巨万の富を築いていたはずなのに、生きるか死ぬかカツカツの生活を強いられている。
 ああ、そうだったのか?という感じですね。

 「糖尿病は甘いものの取り過ぎ。じゃなくて糖質。つまりご飯やパンや根菜類。つまり炭水化物の取り過ぎ」というライザップ理論で目が覚めるように、つまりは処方箋が違っていたんだよ、と言うことでしたね。

 まあ、ますます、森永さんの理論は日本を支配する東大法学部派への怨念? 「経済を勉強したこともないくせに」という、狭い狭い世界へのアンチテーゼにも聞こえて来ちゃったんですが。
 「北朝鮮?。それって選挙の争点ですか?」にも同意です。
 誰も、北に同調せよ!なんて言っている反対派はいない、どころか枝野さんの立憲さんだって、「アベサンの対応を支持する」って、大政翼賛なのにねえ。 
 
 まあ投票日が近くなって来ましたが、この選挙には、ますます興味を失っています。
 やっぱりクルーズ平和党を立ち上げて、選挙を闘えばよかったかなあ? 
 そうか、参議院選にしようかな? 政権なんて欲しくないから。って、アンタが取れるわけがない。

Uber袋叩きのニッポンメディア! 白タク特区くらい考えて下さいね。

   素朴な疑問。 そういえば、籠池さんて、釈放されたんですかね? インタネットを辿ってみても、逮捕まではフォローできても、娑婆に出て来たとは報じていない。もちろん起訴された後も保釈を認めないということは多々あるようですが。 やっぱり街頭演説かなんかで騒がれるのがいやなんですかね? 普通は逮捕後23日経てば出て来るもんですけどね。しかもメディアは全く報じてないのは何故?

 まあいいや。なんてことはなくて、籠池―加計疑獄隠し。この選挙の本当のところはそこですからね。これを「北朝鮮の脅威に比べれば、一地方の教育問題やないの」なんていう誤魔化しこそ、民主主義の敵!でしょう。
 まあ「緑の狸」にも頭に来るけど、安倍不正政権とどっちにする? というなら、しゃあないでしょう…。私は立憲でも共産でもないけど、まあよりましな!ね。 って止めときましょうこの話。選挙違反!で摘発されるのはいやだしね。

 さて、昨日テレビを見ていたら、「横行する白タク」問題を取り上げていて、あらら。でしたね。話は増加する中国人観光客が、スマホで空港に中国人が運転する車を呼び出して、日本のタクシーの半額くらいの料金で、その中国人ドライバーの白タクを使っている! 法律違反だ! タクシー会社の経営が脅かされる!なんて有識者タレント?さんに言わせている。あらら!
ものすごい違和感を感じちゃったんですよね。

 以前、カリフォルニアクルーズをしたときに、Ubarというタクシー配車サービスを使わせてもらって、わが同行者達が大いに満足したと書きましたが、まさにこれが「白タク配車サービス」なんですよね。 
 私はスマホも持ってないし、会員になってネットで車を呼ぶ、のかな? ですんで、私自身は使えなかったんで、同行した親類の車に乗せてもらって、ゴルフ場まで行っただけですけどね。
彼らはロス空港でのお出迎えから、港への移動、ロス市内の観光。全部交通手段は、まさに「白タク」。で聞いてみれば、私が使った交通手段の3分の1の費用で済んだとか。しかも私が乗った時の運転手さんは、普通のアメリカの主婦さん。車にはミネラルウォーターまで備えていて…。アメリカのタクシーって、実はちょっと怖いですからね。 
  
 素晴らしく快適に市内移動ができたんですよね。これが日本のテレビでは袋叩き? なんかガラパゴスここにあり! なんだけどねえ。ソフトバンクの孫さんは、このアメリカのUbeaに巨額の出資をなさるとちょっと前に読んだばかりで、そのうち日本でも認められるんかな?なんて思っていたんですがね。反白タクキャンペーンですか!

 テレビのトーンは、「法律違反だから、悪い」「タクシーの料金を下げるから悪い」というよりも「また日本の法律の目を盗んで、小賢しい中国人がやってるよ!」みたいなトーンで非難しているわけですけどね。「日本のこの法律や規制が時代遅れなんでは」なんて話はまったくなくてね。だいたい白タクの倍の料金を取るタクシーって?
「タクシー会社の暴利を許すな」みたいな論調はないんですかね。白タクだったら、成田から都心まで半額ですよ。半額!

 そうです。ここでこそ特区! 加計さんあたりが、白タク特区と称して、今治辺りで始めて、アベチャンが「岩盤規制に挑戦です」なんて言っていたら、合法化されていたろうにねえ。
 これってスマホとGooglの地図アプリという壮大なる技術革新が、既存の免許事業をリセットしつつあるという話なのに、「免許に従わないのは悪い!」って!
 思考停止じゃないのかな?日本のメディアさん。

えっつ? じゃあ加計は悪くないじゃん!って?
 アホか。この話はねえ、獣医学部新設禁止というという鉄板規制がどうかというより、加計に便宜を図るための特区じゃないのと、文科省の前川さんはいっているのに…。大体こんなの特区じゃなくて、正面から規制緩和すればいい話だし。

 北朝鮮のミサイルと獣医学部とどっちが脅威? って。お得意の論点ずらし。そんなの当たり前じゃないか。北の脅威は選挙なんてやってもやらなくてもなくならないでしょ。
 でもねえ政治の私物化は選挙でないと治らないんだよね。

 あああ。日本の政治よ! なんて話じゃなくて、客船誘致促進のためにも「白タク解禁」じゃなかった「Uberの解禁を」ですよ。
 でも、選挙の争点!?にはならんだろうなあ。

熊本・八代はエライ! RCI向けの食材供給会社設立ですって

   雨ですね。それも3日も続くとげんなり。相方さんも「散歩にも行けない」とぼやいています。
 でもって、選挙ネタもちょっとダルイみたいで、新聞を読んでもつまらないし。こういう日はクルーズ!で気分を変えないと、というんで、こういう時に頼りになるのが、T.Iさんのニュース。

>熊本県八代に商事会社が設立された。同市に寄港する大型の外国クルーズ船に地元の食品を供給するもので、この会社はKumamoto Marine  Inc.ーー時事通信が報じたらしいですね。

  だからどうした?
 ええ、この会社ロイヤルカリビアンと提携して、八代に寄港する同社の客船に食材を提供する仕事をするために設立されたんですよね。
 八代というか熊本県は、例の日本政府の指導によって、RCIとの間で港の優先使用を認める代わりにクルーズ埠頭整備を行うーーという「拠点港」に選ばれていたわけですが、その発展型として目を付けたのがクルーズ船に対する食材の提供。「地元の」とありますが、モノが良くて安ければ、RCLはかなりの部分を仕入れることになるのではないでしょうか?

 はい。昨日付けの当欄で紹介したトラベルジャーナルの特集「歓迎か敬遠か 大型クルーズ来航」という特集への解が、これだと 僕は思うんですよね。
 この特集の中でも「客船事業研究家のw氏」が書いていますが、クルーズ船の運航コストのうち、食材の購入費は10%(カーニバルの場合10億ドル)もあるんですよね。もちろんアメリカから送ってくるわけはないんで、寄港する港で買うわけですね。

 日本では、わが政府観光庁の「やったやった」宣伝で、クルーズ船の入港数や、乗客数ばかりを鼻高
々に掲げています。ですが「地元商店街に金は落ちないし、交通は混雑するばかり」と、こんなはずじゃなかった! 状態が生まれていますね。

 経済効果という場合、街歩きしか視点になければ、そりゃあ当たり前ですよね。
 でもねえ、食材費10億ドル(カーニバルグループ)だけじゃなくて、燃料費23億ドル(同22%)と現場で調達する消耗品のことにどうして気が付かないんでしょうかね?
 というんで、RCI側の申し出もあって、熊本県は気が付いた! というわけでしょうか?

 客船誘致するなら、こうした船上の消費分を港で調達してもらうようなこと。つまり地元の業者さんが潤うような仕組みを作らないと、そりゃあ、地元の議会辺りから「客船誘致に予算を使っても効果ないじゃん」なんてなるのは当り前ですわね。

 なんてね。今日はちょっと為になる話でしょ。もし講演などのご依頼があれば…。
 営業してどうするの?
 つまり客船誘致というのは船からぞろぞろ下りて来る中国人客の「幻想の爆買い」ばかりが取り上げられていますがね。ホテル部門も食事も、オプショナルツアーも。つまり乗客の直接消費はほとんど船が握っているわけですからね。となると招致する港側さんは? それらの船が用意する消費分。つまり間接消費分を狙わないでどうするの?

 もしクルーズ船誘致に海外に出かけるならば、そうした纏めて仕入れられる地元の食材のリストや、船に対する特別なサービスを用意して臨まないとアカンでしょ!ね。
 これからはLNG燃料ですよ。つまり今建造されているクルーズ船はどんどんLNG燃料や二元燃料船として建造されています。
はい、2020年からLNGの供給を開始します! なんて発表したら、日本にやってくる外国クルーズ船は、まずその港を候補として選ぶでしょうね。燃料がなければ船は動きませんからね。

 って、まあアジテーションはここまでにしときますか?

 にしてもカリフォルニアの山火事は危機的ですね。ナパバレーやサンタローザのあるソナタ郡あたりのワイン畑がやられているとか。
 今年5月にカリフォルニアに行ったとき、サンタバーバラのワイナリーをお訪ねしましたが、素晴らしい場所だし、ワインも美味しかった。お馬さんの牧場もありましたけど。大丈夫かな?
 クリスタルクルーズでも時々、カリフォルニアワインが無料で出てきますが、美味しいんですよね。
でも、このあたりのワイナリーの回復には、だいたい数年かかるとか? 

 よしワインを売り込め!なんて、誰ですか、不謹慎な! でも、商売ってそん感じなんですよね。客船が来たら、岸壁でおもてなし! って郷土の踊りをサービスするのもいいですけど、カリフォルニアワインの代わりに、十勝や甲州はいかがですか? って。

 格調高い話だったのに、最後はちょいと尻切れ! でもメディアもいろんな地方の客船ビジネスへの取り組みを報道して下さいな。新たな競争物語が書けますよ。きっと。

 

歓迎か敬遠か。大型クルーズ船来航ーートラジャルの最新号です

   T.Iさん。アドバイスありがとうございます。
 選挙期間中に、特定の候補を誹謗中傷するような書き込みは、禁止なんですね。はい「緑の●●●」は禁止かな? でも、なんだか文章に●とか✖が増えて行く感じというのはなあ。ここでも戦前への回帰! ですか?
 もっとも、タヌキさんは、立候補していませんからね。特定の候補を誹謗してわけではないか。

 週末は雨。これで、ますますアベッチの圧勝ムードが強まるんかな? 

 でも、産経さんは面白いですね。今日付けでは、「まっとうな」という言葉をキーワードに。まず志位さんが去年の参議院選で「まっとうな政治を」と唱え、今年、枝野さんの立憲の政策では表紙に「まっとうな暮らしを取り戻せ」。街頭演説でも、この言葉を繰り返しているとか。そして、ついにアベサンまで「働きたい人に仕事があるまっとうな政治」と言い出して、「何がまっとうかを問いただせ」、ですって。でも、つまり今の政治が「まっとう」でないことだけは確かなようで。

 突然、必然性もないのに選挙を強いる人が、どうしてまっとうなんだろうねえ。
 まあ北朝鮮や憲法って論点が拡散していますが、この選挙の本当のテーマは「モリカケ隠し」なんだよね。まっとうな選挙をやれよな。まったく。

 ってここまで書いてきて、昔、高校時代に「松藤さん」という先輩がおられて、親しみを込めて「まっとうさん」って呼んでいたのを思い出しましたね。確か慶応の工学部に進んだと記憶していますが、彼だったら、なんというかな? 

 僕は、社会科学研究会というクラブに所属していまして、実態は政治研究会みたいなもので、部内は民青系が強かったんですが、まっとうさんは、いわば中道左派! シニカルな発言が多くて、結局クラブの幹部にはなれなかったですね。ってどっちでもいいか? 何やってたんだろうね、オレラ?

 あすわが母校で、「卒業後50年」。ええ今年はちょうど、高卒後50周年なんですよ。それで突然、連絡があって同窓会があるんです。参加すると申し込んだんだけど。この雨じゃなあ、なんて逡巡しているところです。

 さて、クルーズでしたね? 今日「トラベルジャーナル」という旅行業界向け専門誌の最新版が届きまして、クルーズ船を迎える港の特集。
 「歓迎か敬遠か 大型クルーズ船来航」という過激ながらタイムリーな企画で、面白く拝読したんですが、「爆買い」に踊らされて「クルーズ船誘致」に挑んだ地元。つまり港町の善男善女の皆さんが、でも、あらら。「こんなはずじゃなかった」と落胆している様子が、ありありと見えてくるような話ですね。

 そりゃあ、クルーズ船って格好はいいし、港に誘致するのはいいけど、泊らない、食事はしない、交通手段も使わないーーそして頼みの綱だった「爆買い」が死語になって! まあ当たり前ですわね。
 罪は観光庁にあり! アベサンの政策に乗って、「日本にやってくる旅行客をとにかく増やせ」というのが、昨日も話題にしたインバウンド政策! でもって「やった、やった」というわけですが、ところで地元は潤ったの?

 一時が万事。アベサンの政策って、ソトヅラはいいんだけどねえ。
 これで中国が日本旅行を制限? なんてなったら、クルーズが一番先に暗転! 
 つまり折角投資した港湾施設はまた釣り堀? いや立ち入り禁止の柵だけが張り巡らされて…。

 まっとうな港を返せ? って変かな、このスローガン。失礼しました。
  


 

今年の流行語大賞は、やっぱり「インバウンド」が温厚でいいですね。

  今年の流行語大賞は、「みどりの狸」さんの跳梁で、候補乱立! でも勝者は「国難!」 ですかね。
 まあ上期に乱発された「こんな人たち」とか「ハゲー」とか、「不倫」なんてのは、もう今年の言葉ではなかったような遠い過去の物語ですね。 
 でも、そんな中で、不動というか底流に流れていたのは「インバウンド」ですかね。
 この言葉、僕が旅行業さんたちとお知り合いになったころ、旅行会社さんが語っていたプロたちの専門用語だったんですけどね。つまり海外に出かけて行くこと=海外旅行=アウトバウンドですが、そんな言葉が定着しないうちにというか、そんな風に言わなくても、それ以外に海外旅行の概念がないと思っていたわけですね。

 でもって、国内にお客様を受け入れること。つまり、東京五輪誘致で、「お・も・て・な・し」が流行語になり、その発展型が「インバウンド!」ですかね。そんな風に繋いできたようで。
 というか政府・観光庁の「観光立国」キャンペーンが効いているんかな?

 ですが、すごいですね、直島。岡山の玉野から連絡船で10分ぐらいですが、まあ日本人からすれば、遥か遠くの「鬼ヶ島」のようなところに立地するこの島の街中には、赤鬼、青鬼じゃなかった青い目のインバウンドさんで溢れていました。ウィークディなのに、お寺さんになんか入るのに、長蛇でもなけど、列ができていて、ほとんどがインバウンドさん、中にちらほら、我が同胞といった感じで。

 美術館から黄色いカボチャのモニュメントあたりまで、徒歩や自転車で移動しているのも皆、インバウンドさん。我が同胞は、有名観光地を求めて、せかせかとバス移動でしたね。
 ベネッセが経営するホテルは、予約が取りにくくて。ホテルバスの乗客も、青い目をしたインバウンドさんばかりという感じ。でも見せてくれる絵画はモネじゃあなあ! 日本画があってもいいんじゃない?なんて思いましたけど。そんな人は、耕三寺の平山美術館にでも行ったら! ですかね?

 ここの住民は、皆、結構お上手に英語を話される。こりゃあ留学に出すより、我がお孫ちゃんたちには、きび団子でももたせてここでアルバイトさせた方が、いいかもねえ。
 恐るべしです。このまま瀬戸内海の小島を独立させて、そうカボタージュ逃れの瀬戸内海共和国でも創ったらいかがですかね。

 魚はうまいし、果物は豊富だし、インバウンド客で観光産業は潤うし、気候は穏やかだし、国防軍なんていらんだろうし。
 ドイツやフランス辺りと国交を結んで、広島空港や岡山空港から国際線を飛ばしてもらって、瀬戸内海滞在2週間の旅。もちろん周遊4日間クルーズ付きなんていかがかな?

 インバウンド立国!です。
 いけねえ。アベチャンに使われないように、この言葉、登録商標でもしておきますかねえ。
 「セトウチファースト」なんて政策を掲げたりして、まあ漁業権をめぐる抗争なんていやですから、その辺は日本国とうまく外交交渉していただいて。

 今度の選挙では間に合いませんから、次の憲法改正の国民投票時に、瀬戸内共和国分離独立投票。ああ、ヘリコプターの降らぬ日のない沖縄・南西諸島も独立投票。ついでに北海道にも働きかけて…。なんてね。「しまなみ共和国連合」なんていかがですかね。

 まあするめじゃないけど、噛めば噛むほど味わいが深くなる瀬戸内。銀座あたりのデパートをインバウンド観光の象徴ととらえていると間違えますね。
 欧米人は、もうとっくに東京などの大都市には飽き飽きしていて、ディープなニッポンに嵌っているでんですから。

 それにしても「緑のたぬきさん」の党の日本列島の地図に北方領土がなかったらしいですね。産経さんがすっぱ抜いていました。
 まあ選挙区じゃないからね。ここ。
 産経さんは、国後や択捉あたりでも選挙せよと言い出しかねないけどね。
 「プーチンがいいかアベサンがいいかの選択選挙」とかね。
 
 なんて、やっぱり「緑のおばさん」には、「希望」はなさそうですね、はい。

緑のたぬき!か。

結局、「緑のたぬき」に、化かされておしまいですか?

  帰宅しましたが、すこぶる機嫌悪し。まあ瀬戸内で働く漁船の皆さん。に敬意!です。
   ベネッセの直島は期待はずれでしたが、観光で島起こしができるのか!という感想だけはもちましたね。
  もっともっといろんなところへ行きたいですね。

 ではまた、明日。 

大伴旅人、鞆の浦、ポニョ! 何故、瀬戸内海に、きづかなかった?

  磯の上に根這ふ  むろの木見し人を   いずらと問わば   語り告げむか
                                                                                    大伴旅人

     広島は鞆の浦で、見つけた和歌です。はい万葉集巻3・448番歌だそうで、太宰府から奈良に、帰任する旅人が、磯の上に立つむろの木に向かって、赴任する時には一緒だった妻と一緒に見たむろだったのに、帰る時には、その妻はもうこの世にいない。わたしの妻は今どこにいるのか尋ねたら、お前は私におしえてくれるのだろうか?   と詠んだ歌だそうです。


  赴任地の、太宰府で、妻を亡くし、奈良に戻る道すがら、瀬戸内海の 港町「鞆の浦」で募る妻への恋情に耐えきれず!ですか?  なんか胸にこみ上げる ものを感じました。

  はい。鞆の浦は、瀬戸内を行き来する船の潮待ちの 港として、奈良時代から栄えていたんですね。僕も何回か鞆には来たことがあるんですが、今回、古い町並みに紛れ込んで 出会った逸話の多くはどれも、新鮮なものでした。朝鮮通信使の泊まったお寺、最古の常夜灯、でもってあの宮崎駿さんのポニョ、はい崖の上のポニョの世界に紛れ込んだ既視感!

   日本にこんなところがあったなんてーー。
    日本でクルーズが始まった頃から、最高の景勝地と言われ続けて来た瀬戸内海。でも、鞆の浦
 なんて寄港地の一つとして上げられたことなど、一度もなかったような。
    大伴旅人、毛利氏と徳川の抗争、朝鮮通信使、いや、いろは丸、つまり坂本龍馬と紀伊藩の海運 抗争事件、そして北前船の高田屋嘉平衛さんだって、ここには度々寄港したはずですし。そしてポニョ!これだけのエピソードが残る町だったなんて。
 
  別にこのままにしておいても悪くはないでしょうが、ぜひ行ってみることオススメします。
   まあ、客船の寄港数を自慢げに争う港町もいいですけど。そこで何を見 、何をするのか?ってもう一度考えてはいかがですかね。 

  大伴旅人が2年の任期を過ごして、帰り着いた奈良では、長屋王の変を経て、藤原氏の全盛期 をむかえようとしていました。旅人は帰京後1年、67歳の生涯を閉じたと、伝記にはあります。中央の政変には頓着せず。亡き妻を思う。なんかなあ? 今やっている平成の馬鹿し合い。総選挙ってなんなんでしょうか?

なんて、無理やり閉めました。
ポニョの宮崎さんが映画の構想を練りながら通ったという喫茶店。情緒がありますよ。
   今回は空いてなくては入れませんでしたけど。つぎには必ず! 
執筆・講演承ります!!

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