客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2018年01月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

カーニバルグループの決算、売上高は175億ドル! 2兆円に近いんだって。

 久々にディープにクルーズに嵌れる話題に行き着いたぞ! と思ったら、あらあら。なんだかよく分からない書き方になっていますね。と大困惑。なんかな今年はついてないよ! って関係ないか?
 いやね、世界最大のクルーズ企業カーニバルグループが30日、今年の決算(16年12月~17年11月)を発表したんですがね。
 なんだか普通の書き方じゃなくて、しかも英文で100ページ以上もあって、とても読みこなすことができませんでしたよ。

 去年までは、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフローといった日本企業のと同様のまとめ方をしていたんですがね。でもって私も、別に売上高よりも、運航コストに占める費用の比率みたいなものが知りたかったんですが、そんな風に見ようと思っても各部門別に、つまり燃料費がどうだとか、売り上げの構成がこうだとか、部分的には読めるんだけど。会社別にも市場別になっていないし、昨日の午後ずっと悪戦苦闘してみたんですが、結局放り出しちゃった。

 別に記者でもないし、いいよね!ですが、なんかやり残し感を残して、いやですね。多分、先方も全体を眺めていると、世界中に拠点や企業ブランドを展開するようになって、コストも単純に集計出来ないし、通貨の問題もあるしで、より分かり易く? いやより分かりにくくするというのが、会社側の発想かな?

 でもって、気付いたのは、燃料費がかなり負担になっていること。中国を中心とするアジアの伸びがスローダウンしていること、船隊の拡充はむやみには進めてませんよ。みたいな話ですかね?

 売上高は、175億1000万ドル(16年度は163億8900万ドル)。1ドル=110円で換算すると1兆9261億円!ですもんね、凄いですね。運航船は103隻で、発注済みが18隻。満遍なく7つのブランドでそれぞれ。ですが昨日付けの海事プレスさんが、P&Oが追加1隻LNG焚きを発注したとしていますから、2022年までに19隻を建造するのかな? 

 でも、「造りすぎ」なんて我がブログでも、書かれるぐらいですからね。株主さんにもそんな不安感があるんでしょう? わざわざ「2006年以降19隻をフリートから抜いている」と説明、増強一本やりではないこと。それに中国市場は「長い期間かけて取り組んで行くべき、期待のマーケット」という認識は変えていませんね。でも中国向けは2隻かな? コスタブランドを中心にアジア向けも建造して行くと…。いう感じで一時期のイケイケムードは収まっている?

 というか各国別の集客数では、去年まで急伸していたアジアの伸び率に陰りも見える感じですね。全乗船客数は1210万人で、世界全体の40%をカーニバルが占めているとしていますが、中国を含むアジアは124万人で16年度の113万人に比べて11万人アップ。まあ10%ほど増えているわけで、これはこれで素晴らしいんですがね、なんとドイツ市場が単独で115万人。前年比8万人アップなんですね。

 まあアジアと言えば、日本や台湾も伸びているはずですので、国別ではドイツがイチバンの伸び?、オセアニアも100万人を超えましたね(106万人)。
 もちろん中国はアジアの124万人のうちの大半を占めていることは確かなんでしょうけど。3月に公表されるロイヤルカリビアンの数字も見てみたいですね。どっちが凄いかとね。はい。

 それにしても、ドイツは、単独の国としてはアメリカに続く2位なんじゃないですかね。
はい、もちろんAIDAが2隻を三菱さんから引き取ったことがこの伸びの要因でしょうね。日本の貢献も大きいんだぞ。って喜んでどうするの。まったく。
 それとイギリスが4万人も減って、80万人。イタリアは42万人しか出ていない! にしてもカーニバルグループだけの数字ですからね。だいたい、日本人には言われたくないわ!ですよね。

 ということでコストの方は部分的にしか読めていないんですがね。燃料油のアップが応えているようですね。メトリックトン当たりの燃料油コストは、378ドル。16年は283ドルですから33%も上がっているのかな?でもこれは、15年が393ドルだったそうですから、16年がかなり安かった?
 でも燃料油も、デリバティブと称して先物を買ったり、世界各国での補油や為替の差もあるし、良く何を書いているか分からん。

 ただ、こうしたこともあって、価格も安定的に契約できる(?)LNGへのシフトを進めている、なんて書き方ですね。新造船19隻に占めるLNG燃料船の割合は8隻かな? 環境に配慮ですとも。
 他にも面白そうな指標は出ていたようですが、もうギブアップ。
 また暇なときに、ゆっくり読みますわ! 

 それにしても彼我の差は大きい! ってあんた、まだ日本と比べるつもりなの? 
 
 

「ふらの」9日復帰。よかったですね、「さんふらわあ」さん。冬場の観光振興をもっとやりましょうよね。

 何はともあれ、よかったですね。
 「さんふらわあふらの」さんが、2月9日から、「さっぽろ」さんも20日から復帰ですって。つまり19日大洗発から夕方便のディリーサービスが復活です。でも、スケジュールを詳しく見ると、当面は2月中だけ?なんですね。

 3月に入ってしばらくは、深夜便の「しれとこ」が止まって、「さっぽろ」を深夜便に振り向けるみたいですから。夕方、夜便ともに完全にデイリーサービスに復帰するのは、3月18日位からですね。これは定期検査などのドック入りの関係かな? 
 まあ、地元紙などによれば、「この時期は旅客需要はもともと少ない」そうですから、早期解決!は何より、ですね。

 でも冬場にフェリーの乗客って、いないのかな? かつては「フェリー&スキー」。そんな宣伝もあったけど、そうでもないんですね。車にスキー用具を積んで、北海道のスキー場巡りなんて話を聞いたのは、そうか20年も前のことだったなあ。
 まあ今は、ブーム自体も下火だし、スキーツアーもLCCで、なんでしょうね。安いもん。

 ということで草津白根! ちょっと無理筋な話の展開ですが許してね。
 なんか本白根の噴火で山頂のレストハウスに取り残されたスキー客80人のうち、20人、つまり4分の1が外国人だったそうですね。って、最近なんでも外国人と新聞は書くんで、また中国人なのかと思ったら、台湾系と欧米系が多かったようで、驚きますよ。このインバウンドの広がり!
 昔々、日本でもスキーブームがあって、カナダ辺りに出かけて行く友人もいましたが、4分の1が外国人!ですか? こりゃあ、観光大国はもうすぐかな?
 
 実は、40代に嵌りましてね。スキーというか温泉というか、草津というか。毎週出かけていたんですよ。月に2回は金曜日お休み! なんて感じでね。
 いやね、当時親父とお袋が立て続けに亡くなりましてね。まあ遺産の分配をしますわね。僕にも、ほんのちょっぴりですが臨時収入がありまして、はい。どうするかと迷ったんですが、「親の遺産を生活費になんか遣いたくない」なんて、若気の至りでね。

 はい、草津にリゾートマンションなるものを購入したんですよ。当時ね。
 どっちかというと、スキーより温泉&ゴルフの方が目的だったんですが、今から思えば僕のバブル時代だったのかな? まあ天狗山や青葉山なら初心者でも滑れるというんで、一時期スキーもね…。

 まあ結局10年くらいで売却したんですが、ちょうど遺産分ぐらい摺っちゃった感じでしたね。
 ですので、噴火情報をマップ入りで見ていると、良く分かるんです。テレビニュースで言われるほど危険じゃないよなあ!って。ガラスが割れたゴンドラは怖かったですが、でも懐かしかったですね。って、ちょいと不謹慎。ごめんなさい。

 当時は、白根の火山湖がある辺りに上ってゆくと、硫黄のにおいが凄いところがあって、「車を止めたらいけません」なんて看板がありましたが、まさか噴火するとはねえ。
 まあ。草津の温泉街あたりは、あんまり影響はないんでしょうと思いますよ。でも、そうですか、4分の1が外国人ですか? 街中では温泉まんじゅうをタダで配っていましたが、いまでもやってるのかな?

 なんてどうでもいいか? でもスキー客も日本を目指す!って、確かにこれから観光化が進むアジアで、一番近いスキー場というか、冬場の観光地って、日本だよねえ。とりわけ温泉はいいでしょ。冷え切った体を温泉に浸す! その醍醐味を教えちゃうと、日本はアジアとりわけ中国人の一大リゾートになるかもねえ。

 草津や新潟のリゾートマンションを持て余している皆さん。中国で売り出しましょう! 日本はそのうち単一民族の住む国じゃなくて、多民族国家にね。アメリカ化がもう一歩進むかもしれません。なんてね。

 そうか、草津なら今はタダ同然かも? なんて。オイ、いい加減にしなさいね。
 って、今日あたり、本当に書くことなくて、すみませんね、はい。


 
 

民泊認めるって? 我がマンションでも住民アンケートを実施中ですけど、なんだかなあ?

  今日こそ、クルーズネタ! いやせめて旅ネタ! と思いながらコンピューターに向かったのですがね。頭の中はおぼろ。
 いえ、言い訳をさせてもらえれば、家庭の事情というやつで。今年5月の旅がどうやら、難しくなって来ちゃって、ちょいと意気消沈。
 まあ同行者予定者、相方さんじゃありませんよ。でももちろん老人ですがね、が体を壊して…。1年前から企画していたプロバンスへのリバークルーズが難しくなりましてね。車椅子で? ならなんとかなるって言われもねえ。

 まあ、今は容体の変化を待つ! という感じだけど、介護クルーズになっちゃうのかなあ? それではねえ…。一気に意気消沈です。

 というんで、思いついたネタですがね。実は私め、今年から我がマンションの理事というか副理事長をやっていましてね。仕事自体は月一の理事会に出て勝手なことを言っていればいいだけなんですが。持ち上がっている最初の仕事が「民泊」の是非。まずは住民アンケートの実施なんですよ。

 まったく観光庁も余計なことを考えるもんだと、思うんですが、オリンピックに向けてなのかな? 民泊を認める政策をとっているようですが、これが普及なのか規制なのか、政策のスタンスがまったくわからないから、住民さんも混乱しますわねえ。

 まあ簡単に言えば、マンションの場合、住民の4分の1が賛成するならやってもいいよ。ただし既存業者、つまり民宿などへの配慮か、年180日以内なんて基準を設けているんですねえ。なんで4分の1なんかさっぱりわからない。憲法改正の3分の2に比べて随分と緩いから、「民泊促進」なのかなとも思いますけどね。

 でも、4分の1が賛成して、いざ始まって、マンションの中を、外国人がうろうろ?なんてなったら!と思いますよね。当然、日々の生活をしている住民からは、「なんで、そんなの認めなあかんの?」なんて反発が出て来るよねえ。

 ただねえ、我がマンションは全部で77戸あるんですがね、そのうち20戸近くが賃貸のようですし、別荘用に持っている人がいて、住んでいない方も多い。
 こういう人たちが、「空けて置いても」なんて、どどんと民泊賛成!なんてことになったら、4分の1くらい行っちゃうかもね? 
 そりゃあ、困るよね! て、理事会もちょいと結果がどうでるのか、当惑しながら、開票待ちなんですわ。

 まあ今月中にアンケートをまとめて協議、ということになっているんですが、ここは穏便にといきたいんですけどねえ。
 すでに、「もう中国人が住んでいるし…」とか、今まで、そっとして来た触れたくない部分が、どうやら井戸端会議の格好の話題になっているみたいで…。
 観光庁なのか国交省なのか知りませんが、余計なことするなよ! だよね。ホンマに。

 だいたい、去年このブログでも話題にしたUBER。つまりスマホによるタクシーの配車サービスですが、お国の弾圧に抗して、例えば空港で中国人が白タクをしていても、「友達を迎えに来ただけ」、「乗せているのは友達や親類だよ!」なんて言えば、摘発なんかできませんからね。大体タクシー会社や、ソフトバンクも日本的工夫なのか、導入策を検討中ですし、すでに日本人もやってるんじゃないの? なんてね。
 まあ、国交省さんは当然トラブルが予想されますからね。導入促進よりも、やる前から、規制というか、言い訳を考える? というのも、日本的だよね。お役所さんは、民泊解禁の旗を振る!のはいいけど、トラブルの尻を持ち込まれるのはいやだから、なんか言い訳を予め用意しているような感じで…。

 実は、一昨年だったかな? ライン川クルーズからの帰りに、ネットでバーゼル郊外のホテルを予約したら、これが住宅街にある3階建ての一軒家。つまりは民泊なんですね。受付に出て来たのは英語なんて全く分からないオバサンで、部屋には、「代金はカードで引き落としをしました」という領収書があって、あとはカギを渡され、注意事項のペーパーを渡され。
 でも、駅までの道のりを聞こうと思って、「ステーション」を連呼したのに、まったく通じずで、困ったのを覚えていますが。でも安いし、家はきれいだったし、家の周りを散歩したりで、「余は満足!」状態だったんですがね。こんなのネットで予約できるんだと、改めて驚きましたよ。

 まあそれだけの話なんですが、東京オリンピックには、そんなにインバウンドさんが来られて、ホテル不足が深刻化するんかなあ? 
 でもって、東京から100キロも離れた我が家周辺も民泊、民泊?で人があふれる?

 そうか、そんなら、管理組合として受け入れを決めて、商売しちゃうというのはどうかな?
 このマンションも住民は高齢者ばかりで、しかも老朽化が進んでいるし、管理費や修繕費はいくらあっても足りない!感じですからね。
 よし、次の理事会で提案してやるか? 
 
 まてまて! 民泊賛成が多少はいないとね。一人で主張しても疲れるだけだもん。って、日和見主義ですね。あなたも。
 あらら、今日もクルーズの話に繋がりませんね。
 いえ、民泊よりクルーズ船を造りましょう。ってもう遅いか? なら外国船の誘致だね。西湘や熱海にもクルーズ船を! これですね。 

冬真っ盛りの2月へ。気になるのは三菱さんですね。MRJ? いえいえ。

  あれよあれよという間に、1月も終わっちゃいますね。ってまだ27日なんですけどね。でもまあこのブログは明日はお休みですし、残るは3日。2月に入ると予定が詰まっていましてね。
 リタイア人生にもいろいろ山や谷があるもんですからと、まあそんな気分です。

 最近はカレンダーより季節の移ろいが早いような気もします。冬の盛りは、もうすぐ終わるんでしょうか。なんて、今日は何も書くことがなくて。憲法の話を続けてもいいんですが、いい加減にしないとクルーズのブログじゃないじゃないか?なんて言われちゃうだろうし。
  
 まあねえ。昨日も出ていましたが、日経さんや産経さんが、執拗に追っているMRJの顛末が気になりますねえ。イースタン航空の発注済40機がキャンセルですか?
 でもって、「MRJはすでに5度も納入を延期。ローンチカスタマー(初号機の顧客)であるANAホールディングスへの納入時期は32年半ばと、当初計画の25年から大幅にずれ込んでいる」そうで。これ以上の遅れは、ボーイングと提携する、ライバルのロンバルディアがMRJの開発に追いつくことになり、かつ「開発費が当初想定の2倍以上となる約5千億円に膨らむ中、しびれを切らした航空会社のキャンセルが相次げば、事業継続すら危うい」んだそうですね。

 にしても、25年引き渡しという最初のプランは一体なんだったんでしょうねえ。
 まあねえ。同社のOBさんに話を聞いても、AIDAのころには、まだ元気があって、いろいろ現場の問題点を吠えていましたが、最近のMRJとなると、「とにかくバラ色の絵さえ描いちゃえば、あとは…、なんてことじゃなかったのか?」って、投げやりなコメントしかくれない。 

 つまり開発計画がスタートしてしまえば、多少の遅れは…、みたいな。これが誇り高き三菱軍団さんの話かよ? と驚くようなコメントが飛び出す。まあAIDAも「新規分野だし、多少の赤字は…」なんて話で、エイヤアと突っ込んだものの…。だったわけで、同じような気分が社内を覆っていた?

 まあ改革派の宮永社長は、とにかく上から目線で、会社組織の改革と、事業の再編成を急ぎましたからねえ。いろんなところにほころびが出ている。
 でもって、宮永さんは今年、(暗黙の)任期5年を迎えるわけですが、くだんのOB氏「社長を辞めても、同じ期間会長に留まるからなあ」とこちらも諦めの言。とにかく彼の責任を明確にする辞め方にしないと、あと5年は、目が黒いまま、なわけで。

 次期社長と日経が書いているのが、小口さんですか? 経理・財務を仕切る事務屋さんですね。もともと、かの大重工は、いわば技術屋帝国でもあったのですが、こんな風に10年間も事務屋が続いていいんですかね。技術屋のヒエラルキーが事業部制、事業所制の弊害を生んだ!なんて、当時は言われていましたが、今は、「他に取締役もいないし…」なようですね。

 まあねえ。宮永さんの社長就任が発表されたのが、5年前の2月5日でした。前例主義の三菱さんですからね。「来週の発表が注目される」。
 一般紙風に書けば、そんな感じなんだろうけど、なんか「続投」論もあるみたいで。

 宮永改革は、ほとんどの部門で未完成ですし、事業部が会社内会社みたいな感じだったかつてに比べて、「経営側に、ここまで各事業分野にコミットするのを許したことはない」なんて、さすがに三菱重工さん的な声も聞こえてます。
 つまり、この人の「続」劇場が始まるんかなあ。MRJの見通しを付けるまで…なんて、理由はいくらでも付けられる。

 まあ余計な話でした。 
 日立との合弁を実現したパワープラント部門も火力発電所建設自体、世界的な需要の減退で…・
 こうなりゃ、最初に宮永氏が画策した、日立製作所との合併(吸収?)とか、川崎重工との統合とか、そんな話以外に手はない?というより、そのぐらいの話をぶち上げての、延命?かなあ。

 なんてね。まあ暇な爺さんのたわごとと思ってくださいな、でした。

 にしても重工会社の船って、どうするんだろ。そしてクルーズ客船の建造事業は?
 もうだめだわなあ。ね…。って、またクルーズの話にできなかったですね。すみません。。

「枝野さんの憲法認識は正しい」と小林慶応教授。やっぱり「日刊ゲンダイ」を買いに行こう!

 今日はこれから、糖尿病の定期健診に出かけます。2か月に一度、小田原の専門医院に出かけて、血糖値を測り、お医者様の厳しいお叱りを戴いて、お薬を買って…。なわけですが、そのあと暇ですからね。身体に絶対に良くない!と厳しくとがめられているラーメンとギョウザの昼食をとって…。

 はい医者の話を聞いた後にする放蕩って、「2か月に一度のことだし」って心地よいんですよね。これが。
 それから書店に向かい時間を潰し、小田原駅の「NEW DAYS」に到着する「日刊ゲンダイ」を待って、というのがルーティーンです。

 いや、かの日刊ゲンダイも、このところの雪の影響で我が家近くの駅では入手しづらいくて。それに、書籍の入手もこんな時でないと、なかなか。まあAmazonで注文してしまえば済む話ですが、やっぱり書店をぐずぐずと巡って書を手に取る。これですよね。
 でも、現役時代であれば、5,6冊持ってレジへ、だったんですが、最近ではね。逡巡に逡巡を重ねて…。もう1000円を超す本は買わなくなってしまった。

 まあナイトキャップに読む本ですからね。
 もう糖尿の方は、長寿を望まないよ、というコペルニクス的な意識の変化で、どうでもいいんですが、医者に行くのも、出かけるために、それなりの理由が欲しいですからね。

 なんてね。えっつ? 何故「日刊ゲンダイ」なの って?
 まあ朝は産経さんですからね。夕方に口直し。というか。同じネタでも、これだけ書き方が違うのかよ。と思うほど、記事のトーンが違う2紙を併読することで心の平静を保っている? なんてね。

 でもって、昨日のゲンダイの小林節慶応教授の憲法論。アベッチの所信表明演説に対する各党の代表質問について、枝野さんの演説を取り上げていて、「枝野さんの憲法観は健全だ」と。
 「憲法は国民が公権力を縛るためのルール」って、枝野さんの主張自体は目新しいものではないですが、アベッチの「憲法は国のかたち、理想の姿を語る」という演説に反論し、「定義が間違っている方とは議論のしようがない」と枝野氏が語ったと。
 
 この視点は私も共有したいですね。憲法を語りたいと重ねて、アベッチがおっしゃるなら、公権力を縛るという、戦後日本人が共有していた、この視点に戻れよな! と。
 「内容よりもともかく、憲法について議論しましょう」というこのところのアベッチの主張に対して反論する側は、旗色が悪い。
 僕も、「定義が間違っている」と寝ころんじゃう、というか、このことを言い続けるよりないと、今は思いますね。

 つまり「9条が…」という話じゃなくて、国という何だかわからないモノを国民の上に置くか、民が国という統治機構の支配者であると考えるのかの問題だと。
 このところアベッチが勝ち誇ったようにリードする憲法改正論って、9条論や押しつけ論よりも、憲法への視点をコペルニクス的に転換してからスタートさせてしまっている。
 つまり国を主体に書かれていた帝国憲法こそ! みたいなアベッチの論理との争いなんだろうと思うんですよね。

 僕は、新聞やメディアは、反権力でなければいけない、と思います。そういうと、反論が返ってくるかもしれんし、フェイクニュースだなんて、素晴らしい圧力で押しつぶされそうです。
 いまさらそんなことを大上段に振りかぶっても支持されないかもしれんけど、憲法が国を縛るものでなくて、国という共同幻想みたいなものに、国民は従うべき、といった理念の為政者の手による改正? って。やっぱり許し難いよね。
 
 えっつ、昨日の「ゲンダイ」ですか? 夕方5時過ぎ、寒さに震えながら、暮れなずむ道を往復25分かけて、近くの駅まで出かけてね、入手したんです。って、現役はみなそのぐらいしているよ!かな。
 はい。それこそ医者に行くより、糖尿病にいい!

 すみません、今日もクルーズネタには出来ませんでした。実は昨日1日かけて、5月に出かけるフランスのクルーズで何をしようか、そのための情報収集をまずはコンピューターでね。
 でもって今日の書店行きの隠れたテーマもそれでした。
 って何も隠すことでもないやん。本当のことを書きなさいね。はい!

さんふらわあの夕方便、2月20日まで全便休止? 我が家の前には、またまた雄姿を現しましたが…

  これ数日前の写真ではないですよ。実況ほぼ生中継です。
 左に大島、中に初島、右に見えますのは、はい伊豆半島です。って我が家の場所がわかちゃうけど。いえ、別に「眺めの良い部屋」を自慢しているわけではないんですよ。はい。今朝7時ころの風景です。初島の右、真ん中に小さく浮かぶのが、またまた「さんふらわあ」なんですね。

 IPadかなんかで、写真をクローズアップしていただければ、船体のひまわりマークも見えると思いますが、今度も「さつま」さん、なんでしょうかね。それとも…。

 「さんふらわあ ふらの」は船体点検の結果、入渠の上修理が必要なことが判明いたしました。

その影響により1月24日から2月28日までの夕方便について欠航と使用船舶の変更、3月についても使用船舶の変更が発生しますことをお知らせいたします。
また、3月の夕方便の新規ご予約を停止させていただきます。


  以下、今朝書いたオリジナル版を訂正し、変更いたします。

 どうやら「ふらの」は、大洗港に入港する際に岸壁に衝突して、そのための修理のようですね。
 それにしても商船三井フェリーはついていないですね。「ふらの」も止まっちゃうんですか。

 まあ、「さっぽろ」の方は、同じホームページで、2月21日からの復帰を発表していますけど、ということは、1月24日から2月20日までは、夕方便は全船運航中止! ということですね。

 商船三井フェリーにとって夕方便、つまり「さっぽろ」と「ふらの」は、人を乗せて運ぶというフェリーの醍醐味(って単なる船旅派にとって、だけかもしれないですけど)を味わえる主力の北海道航路ですからね。

 深夜便は、食事も自動販売機? つまり寝ながら旅できますよ!ぐらいの物流主体のフェリールート。一方、夕方便は船内施設も快適な内装を設えて、しっかりした食事もサービスする、商船三井フェリーのフラッグシップ、という意欲が込められていたわけですが…。
 3月のスケジュールの公表も、予約も停止していますんで、この先どうなるか、「予断を」なんて感じですが、早く予定したスケジュールに戻して欲しいですね。

 でもですね、造船所の方も大変ですね。
 JMUさん、磯子と言えば、IHI。つまりは石川島播磨の東京工場、旧石川島造船(豊洲)を閉鎖するに当たって、艦艇やフェリーの新造部門をここに移設したのを、ユニバーサル造船と合併するにあたって存続させ、小型船や艦艇部門の戦略事業所?にしたわけですが…。

 このユニバーサルという会社NKKと日立造船の合併会社ですが、大手造船集約派の旗振り役だったですね。で、事業構想の完成度を高めるためにも? と、IHIの造船部門が加わったわけですが、経営体の集約という意味では恰好がついたんでしょうが、事業の再編、統合という点は、当初から疑問形で語られることも多かった。
 統合したのちも、工場の統合などは行わずに、津、有明、呉、舞鶴、鶴見、横浜、まあ新造だけじゃないですけどね。全部存続させています。
 合併によってこの会社が手掛ける新造船の製品群は広がった、ことは否定しませんが、事業所間の集約効果ってどうだったんでしょうか? なんて、そんなことまで言われたくないわ。ですか?
 でも、その後磯子の製品。つまり護衛艦やフェリーで起きていることって、どう評価すればいいんでしょう?

 それにしても、この写真にあるのが「さつま」なら何で2度も来るかな?だし。違う船だったら、一体?  

 PS.  金太さん、造船工程の常識について、のご教示ありがとうございます。
 にしても、日本の造船ってどうなるんでしょうかね、この先。今治さんと常石さんだけが…。
 (22日付への書き込みです)

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安倍一族対朝日新聞の10年戦争! フェイクニュースはどっちから出て来る?

  安倍さん。平昌に行くみたいですね。
 「機関紙」産経新聞さんのスクープかな? 阿比留記者らのインタビューに応えています。まあ僕も行った方がいいと思いますからね。そういう時は「安倍さん」と書くことにしてるんですけど。なんてね。

 心ここにあらず? かもしれんけど、形だけでも韓国と通じておくのは悪くない。でもなんかなあ、この人、単なる政治的代表者でしかないのに、国家元首を気取っているんではないかと錯覚するよな。上から目線で、絶対に悪く書かない取り巻き記者を集めては、こうした話をするんですねえ。
  
 記事を読んでいると、「慰安婦合意の変更は、絶対に受け入れない」、北に対して「五輪休戦」はいいことだが「制裁は維持しなきゃだめよ」と、まるで喧嘩腰で、つまりは文大統領を叱りに行くんですかね。 
 危ないですね。なんか往時の「征韓論」ってこんな風に持ち上がって来たのでは、なんて感じがしないでもない。

 だいたい、「信念は揺るがない?」リーダーとしての指導力を見せているつもりなのかな? でもそんな簡単な話とも思えないですよ。この前も北朝鮮による拉致被害者家族から、「制裁一本やり」で、(拉致)被害者の帰国問題は「1ミリも進んでいない」なんてクレームを付けられていました。そんなのマイナーな話だというのかな? 被害者帰国にどんな展望と戦略があるんでしょうかね。

 彼が言っているのは、「北に核放棄」させる、そのためには「圧力の継続しかない」です。まるで、だだっこみたいですね。欲しい欲しいと言っていれば、誰かが何とかしてくれる? 
 トランプさんすら五輪停戦を支持しているわけで、「しゃあない。ここで微妙に軌道修正」ですかね。 

 まあいいですわ。今月の「新潮45」は、『「反安倍」病につける薬』という特集で、アベサンシンパの書き手、例えば櫻井よしこさんとか、産経の阿比留瑠比氏らに思う存分書かせています。私めを叱りつける特集かな?と読んだんですけどね。
 でも、あんまり新しい視点というか、なるほどと思う話もなかったですがね。 

 でも、面白かったのが、「朝日新聞と岸家、積年の怨み」でした。八幡和郎さんって、もと通産官僚で、51年生まれというからほぼ同時代人ですね。
 「朝日新聞vs.安倍晋三10年戦争」なんて言われているんですか? お互いに敵意をむき出しにする安倍さんと朝日の戦いの根源を、朝日OBの政治家緒方竹虎と岸信介の角逐にまで遡って解き明かそうとしているわけですが。
 総理大臣を目前に急死した緒方さん、その緒方派を継いだ石井光次郎さん。この人も朝日新聞の元専務だそうで、結局石井氏が連合を組んだ石橋湛山が、岸さんを破って首相になったものの、その後石橋氏が病死し、結局岸さんが、首相になり安保改定へ! ですね。

 つまり朝日新聞と安倍氏は、今まさに積年の私怨を晴らすために、10年戦争を闘っている、という話です。
 まあ、ここに出て来る名前も、緒方竹虎となると、私もほとんど記憶にないですが、石井さんとか石橋さんとか岸さんなんて、ませた小学生のガキだった私も新聞なんかでは読んでいた名前ですからね。もちろん当時と言えば、新聞は朝日。知らず知らずの間に、朝日型民主主義って、つまりは嘘っぱちかもしれないメディアの正義論が、刷り込まれていたのかなあ? なんてね。

 でも本当にそんな話で、政権とメディアの角逐が展開しているんですかね? つまり朝日も正義面しているけど、権力を求める一派、みたいな。アベッチと同じ土俵なんですよ、というような?
 民衆の味方=朝日新聞なんて幻想もこうして破られる? なんてね。まあこんな風なイメージが刷り込まれてゆくことも、朝日バッシングの巧妙な仕掛け? なんですかね。

 どうやら今年のテーマは、「フェイクニュース」論の「真偽」というか? 真偽の「審議」をする年かな?
 インターネットメディアの登場は、既存メディアの経営基盤を揺るがせる、だけでなく、報道内容も揺るがし始めている。 
 メディアの「信義」を取り戻して欲しいですね。ってちょっと苦しい。

西部さんの自裁死に思う。逆にとにかく生きるという、自裁だってあるわけで。

  さて、西部邁さんですね。
 この人が、テレビなどに登場してきたときに、僕が感じたのは、それまで政治評論と言えば、民主派風の論客ばかり。右派のまともな論客が出て来たという感じでしたね。というか。江藤淳さんみたいな文章型の知性と言うより、テレビ型の保守派の論客というか? 目立つ存在でした。

 それまでの政治評論と言えば、先の大戦の記憶を引きづって、どうしても戦争責任みたいな論理から離れることはできなかったわけですが…。60年安保リードした全学連の中から出て来たこの人は違った。論理といえば、内省を迫る哲学ではなくて、日本人としての矜持…。みたいなね。
 安保OBからは、吉本隆明さんなんかに象徴される戦争責任派や野坂昭如さんみたいな焼け跡闇市派とか、多彩でしたが、そうした人々が次々と去ってゆく。そんな時代の最後の人かもしれませんね。

 この人は、私たちに「こうすべきである」と押しつけがましい論理で迫るのでなく、「あんたはアホか」みたいな感覚でモノを語る。時代を支配する論理を覆そうとするときには、そんな風に論争を仕掛けて行くしかないんだろうと思います。
 でもって、行動様式は、徒党を組んで何かを実現するというよりも、そう思ったら自分だけでもやっちゃうよ、ついて来る? みたいな感覚だったようなね。

 死に方もまさに、「自裁死」ですか? 太宰治が玉川上水で入水し、三島由紀夫が「死ぬことを意識して」死んで、江藤淳が、奥様に殉死するかのように…。
 多摩川に身を投げる! というのはそれらを足して二か三で割ったような死に方というか。
 「死に方は、自ら選択する」! そんな日本人のこれからの生き方というか死に方を教えてやるよと言われているような。

 流行りますよ。きっと。多くの人がそんな方法を選択したとしても、誰も驚かなくなる時代が来るかも?
 あなたは、玉川上水にするの?それとも錦ヶ浦? なんてガイドブックが流行ったりして?

 今、「人生100年時代!」なんて政治家さんは、おっしゃるけど、一定年齢に来たら、後は「人に迷惑かけずに、早く死になさいね」と言われているようなもんですからね。
 西部さんの死は、そんな時代の魁? なんて予感もします。

 なんてね。
 昨日、その「人生100年時代」を指摘するアベサンの施政方針演説は、明治維新から説き起こしたようですね。
 会津藩の白虎隊から出た山川健次郎を例に引いて、「誰でも活躍できる」社会の実現を主張したわけだけど。つまりこの人の精神風土は、長州藩史観、そのものだったんですね。

 長州藩は、逆賊だった会津を許し、その結果として山川さんは、東京帝大の総長になったんだよ。みたいに説き起こす。きっと祖父の岸信介さんあたりは、そんな風土というか政治思想の中でシンゾー君を育てたんだろうね。
 明治維新史観というか、未だに日本のリーダーシップを取るのは、長州藩なんだぞと言われているようで、なんか嫌ですね。

 でもねえ。アベッチの話は、つまりは明治維新が「機会均等」をもたらしたんである! と。つまり発想の先には大日本帝国憲法は悪ではない! というか、それの回帰? 
 明治の論理は、「機会均等」だったんだよ、なんて感じでね。さすがに「四民平等」とまでは言っていないようだけど、国家のイメージは、完全な復古主義? 国への従属を求められる国民! 結局、そのまま日本は戦争で崩壊して行く、という結語の方は頬かむりですか?

 でも、勝てないかもね。この人の上から目線の復古主義にはね。でもって、話は「押しつけ憲法への叛旗」ですか?

 なら、僕に出来るのは? 
 こうなりゃ本気で100歳まで生きてやりましょうかね? 内省こそ哲学なんて思って生きて来た僕ですが、「無駄な年寄りは早く…」と、いわれているわけで、コノヤローな気分もある。
 西部さんのような「自裁」が認められるなら、どこまでも生きてやるという自裁だってあっていいわけで。
 
 でも、なんか、未来は悲惨かな? 
 そんなことない、長生きしてクルーズに行こう!だぜ。
   

さんふらわあ


 はい、さんふらわあです。小さいので、大きく広げてみてくださいね。
 右のまあるい山が伊豆半島の大室山。左の島が初島です。今日は伊豆大島は見えませんね。今日は、2本立てです。前ページも読んで下さい ね。

IMG_1606

読者の疑問に答える! さんふらわあが我が家の前に、が先かな?

  西部邁さんが「自裁死」ですか。ちょっと話が重すぎるんで、いつか…。
 というので、本日は、読者様からのお便りへのお答えということで行きましょう。平和でいいや。

 でもって、我が家の目の前に、「さんふらわあ」出現! って。
 昨日舟しゅうさんからのメールで、さんふらわあの目撃情報を期待されたんですが、はい今朝になってね。本当にすぐそば、まあ湯河原沖!という感じで停泊していますね。彼によると、新造船「さんふらわあさつま」のようですが、かなり近いのに、天気が悪く、あんまりよく見えません。
 どうやらJMUさんは、相模湾をフェリーの試運転場にしているんですね。これが「さっぽろ」でないならね。
 建造中の全船の「完工」と「安航」と素晴らしい「観光」への導きを祈るばかりです。
 
 さて、ご質問ですがね。沢山あって、それも難しい話ばかりで、私では知識不足ですがトライ!

 1.現在原油価格が65ドル前後ですが、今後燃料サチャージはどの位になるのか? 
  (アジア方面に寄港するとして) 

 クルーズ船って、一時期燃料油サーチャージを別に徴取していましたがね、最近も取っているんかな? 少なくとも日本船はサーチャージはないでしょう、と思いますが、あるようでしたら教えてください。でも飛行機のサーチャージは上がるかも知れんですね。

2、船内は、欧米客が多いのでレディファーストなのか? 

 はい船内どころか、すべてがレディファーストでしょ。だいたいクルーズって、女性を休ませ、和ませ、楽しませるためのレジャーみたいなもんですからね。女性は日々の食事の準備から解放されるだけでも、大喜びですもの。加えてナイトライフなんて、かつてのサラリーマンのそれは、男ばかりの世界でしたもの。船ではアメリカファーストじゃなかったレディファーストで過ごしましょうね。

3、洋上に出た場合、サングラスは必要ですか? 日々の気圧変化は激しいですか。(密封お菓子の袋が膨らんだりしますか?) 

 はい。サングラスはあった方がいいですよ。太陽の下へ出る機会が多いから。重いもんでもないし、忘れても船でも売っているし。
 袋菓子ですか? 飛行機じゃないですからね。密封お菓子でも問題ないと思いますよ。
 でも、そもそもお菓子はいらないんじゃないですか?一日中いろんなところに食べ物がありますからね。ああ、せんべいはないかな?持って行ってもほとんどそのまま持ち帰る感じでしたよ。
 いや、船の中で出たお菓子を持って帰るための袋がいる? はい、そうかもね。

4、名古屋発着のクルーズは今後増えますか?(2018年名古屋発着クルーズはキャンセル待ち) 

 増えるでしょう。日本国西側の港は満杯になっていますし、日本発着の外国船が太平洋側に伸してきていますからね。それに、中国からの船はまだあんまり太平洋に出来てないですし。クルーズの日数が伸びてゆけば、自然と中部、関東へと出て来ると思いますよ。 

5、2018年に中国配船就航のMSCスプレンデイダについて、どんな船なのでしょうか?

 この会社世界第2のコンテナ船会社MSCのクルーズ部門ですが、新しい会社なんで、僕はまだ乗ったことがないんですよ。日本では、去年倒産した「てるみくらぶ」がこの会社のクルーズをメインに販売していましたからね。イメージが重なっている部分もあって、ちょいと評判を落としている。
 「乗船料は安いけど、有料サービスが多い」って、経験者に伺った覚えがありますね。
 でもねえ、最近の欧米のクルーズは、「宿泊、移動と三食が無料と思えばいい」というくらい船内サービスが有料化されていますからね。MSCもそうなんではないですか?
 ああ、でもこの会社、アメリカ船社がほとんどな世界のクルーズ会社の中で、数少ない欧州資本(スイス)の会社ですからね。アメリカンなサービスとの違いがあるのかは、むしろ体験して教えてください。ダグラスワードさんの格付けでは4スターですね。まあ「世界標準」という感じかな?ですね。

 なんてね。次の方どうぞ…。

 あらら。ピースボートの話ですね? 僕が吉岡さんを持ち上げた? そんな覚えはないけどねえ。
 でも、もしそう受け取られても、まだピースさんのエコシップの予約はキャンセルできますからね。「てるみくらぶ」じゃないけど、旅の申し込みって、基本は自己責任ですから。メディアだって、内情がすべて分かって書いているわけでもないし。それに、このプログを丁寧に読んでいただければ、「危ない感じかな?」と思えるでしょう。ならとっくにキャンセルしているか、キャンセルデート前にキャンセルするんじゃないですか?
 でもこの船については、もう状況証拠を取り出して話を組み立てて記事にする時期は終わったですね。吉岡さんも表に出てきて、説明するべきだよね。というのは、ずっと言ってきていますけどね。

 って挑発に乗っちゃったよ、私も…。 
 今年もよろしお願いしますね。北の話も書くけど…。
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