客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2018年02月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

今年は海外スポーツ観戦に興味がありますね。羽生記者会見効果ですね。

   結局、羽生君がヒーローになっちゃうんですね。 
 僕は、小平さん物語の方が好きですけどね。でも羽生君のインタビューは素晴らしい受け答えで。まあ昼間のテレビは、女性の視聴者の方が多いからインテリ女性アスリートより、優しさの象徴のようなスケーターの方がいいのかな? 

 ああ、昨日書いた渡部君は、もう次の競技のために外国に行ってしまっているんですね。会見に出てこないのも当たり前か。どうも失礼しました。
 にしても夏の五輪よりもアスリート達の個性はいろいろで、面白いですね。あんまりお涙頂戴の物語にならないところが、いい。好きです冬季五輪!なんてね。

 というんで、今日は、「働き方法案」に話題を振ろうかとも思ったんですがね。やっぱり旅のブログですからね。
 それに羽生君も、フィギュアのチケットは高いことや、入手困難なこと、海外開催にも見に来て貰いたいけど、若い人には簡単でないこと。なんかをさりげなく「会見」で語られて、「改憲」問題よりも話に入りやすい。って、なんのこっちゃい。

 いやね「働き方…」「裁量労働データ」のお話の方は、アベチャンの偽データへの陳謝から盛り上がっているのでね。疑惑の展開だよね。これ。
 確かにこの話もヒデーけどね、アベッチからすれば、どうも取り上げて欲しくないテーマの争点ボカシ! なのか、時間稼ぎ? なのか。この問題を取り上げると、そもそも素直にニュースを読まない私の性格が出てしまいそうなんで。止めときますわ。

 まあこの問題のおかげで、憲法改正でも与党内を纏めるための時間が稼げるし、本来この時期盛り上がるはずのモリ・カケ疑惑だって、まったく争点になりませんからね。争点隠しみたいなことを考えているんなら、アベッチはなかなかの策士ですね。かくてモリもカケもいつまでたっても食べられない。
 そのうち伸びちゃうよね。いやとっくに伸びているかな。いつまで待っても出前が来ない…。

 って話がずれた。 
 羽生君の話でしたね。はい五輪が終わって、こんな会見を見ていると、次は海外でのスポーツ観戦に行きたいな! 気分なんですよね。
 今この時間にだって、我が相方さんは、コンピューターのうしろで、はい錦織君と若手の一戦のテレビ観戦。はいアカプルコでの試合です。ついに本格復帰ですよね。ATPポイント500の大会ですが、全豪は出てこなかったんで、待ちに待った!という感じですね。
 今年こそ、欧州シリーズか、アメリカシリーズか? なんてぼんやりですがね、スケジュールを追っているんです。
 
 でもねえ、グランドスラムでなくても、例えば5月のイタリアオープンでも、初日、二日目あたりのつまり一回戦ですら、25000円くらいしますからね。相方さんと一緒だと一日5万円! ですか?、まあ一日中会場にいられて、いろんな試合が見られるので…。ですが、飛行機と現地泊の手配を考えるとね…。二の足、三の足です。

 よし! ならば、大リーグへ、ですよ。もちろん行くならエンゼルス。大谷君が出て来るかもしれない。 
 でもって4月2日のインディアンス戦からチェック。相手はクリーブランドのワイルドシングス! ですわね。ファンは太鼓も叩く?
 でもって、こっちは最低3500円くらいからありますね。アナハイムですからね。比較的行きやすいし。でもねえ、日本人は一チームに一人しかいないし、投手だと出て来るかどうかも分からんので、大谷君を見るためには、続けて2,3日分チケット買うべきなのかな?
 投手と打者の両方を見ることができるかもしれない。なんてね。
 まあ、それでも首尾よく、大谷君を見れれば、それでもいいですけどね。

 そう。もういわゆる普通の観光への興味は薄れてきているし、かつては楽しみだった、海外での食は、もうマイナスポイントの一つになってきているし、ゴルフもマリンスポーツも、やる方にはまったく興味が無くなっちゃって、「憧れのハワイ行き」も優先順位は、低いですからね。
 それに齢70歳を目前にして、海外に行くとこと自体が困難になるかもしれない、との焦りも出てきていますからね。

 まあ、全米オープンとエンゼルス対ヤンキーズ戦の日程をチェックしてなんて、考えてみたいですね。球場への足はどうするのか、ウーバーは使えるのか? 球場のそばに泊るのか? 
 ツアーを申し込むかな? なんてね。
 でも、多分全部テレビ観戦だろうなあ! まあそれでもいいいか? 
 しばらく旅はクルーズで、かな?

個人クルーズは世界の潮流ですか? 問題は英語?

   昨日、オリンピックメダリストの会見をテレビで見ていたら、なんか足りない? とモヤモヤしたものが残って、今朝新聞でゆっくりチェックしたら、渡部さんがいないんですよね。まあなあ、渡部さんは前半のノーマルヒルで銀を取ったけど、ラージヒルや団体で失速しちゃいましたからね。メダリストの印象が薄いんかな? いや、ろっ骨を折ってたらしいから欠席なんですかね。にしてもなんの説明もないテレビや新聞も、大雑把な話だよねえ。

 僕なんかからすれば、キング・オブ・スキーまで持ち出す必要はないだろうけど、冬季五輪でいえばこういう伝統的種目。つまりスキーでいえばアルペンだのノルディック、スケートでいえばスピードだの、精々フィギア辺りの競技の価値を重く見ちゃう。
 スピードスケートだって別にケチ付けるわけじゃないけど、小平さんの500mガチンコと、高木さん姉妹のパシュートやマススタートというのはなあ? って。
 まあ年寄りたわごと目線ですねえ。

 ただこうしたクラッシックな競技、つまり「より早く、より高く、より…(なんだったけ)」? みたいな伝統競技よりも、パシュートやマスみたいな格闘技のような競技や、曲芸を見るようなスノボあたりの方が面白いのは事実。テレビ型なんだよね五輪も。

 でもって、こういうのは我々がやれる!スポーツからどんどん離れて行って、なんていうか古代ローマの競技場と言うか、剣闘士の戦いを見ているようになっている感じで。
 でも、こっちの方がエキサイトするんだから困っちゃうけどねえ。

 それにしても史上最高のメダル獲得数だからって、「日本躍進」とか「最強の勢い、東京へ」(産経)というのはなあ? 競技数や全体のメダル数が増えているのだから、獲得数が増えるのは、ある意味当たり前。「350日間合宿」で結束を図ったとか、政府がトレーニングセンターを作り、競技力向上に務めた成果が出た! とか、あるメダリストには2000万円の報奨金が出るぞ!とか。コマーシャルのオッファー相次ぐとか…。
 まあそれくらいしても、悪くはないですけどね。というか、それなりに感動を戴きましたからね。

 強い国ニッポン!論もいいけど、私が冬季五輪で感じるのは、何も政治的に強国? ばかりがメダルを刈ってゆくわけではない。つまり冬が寒い国である欧州が、やっぱり強いという当たり前の現象を確認した、ということですかね。ナショナリズムよりローカリゼーションですよ。なんてね。
 冬になれば、雪が積もり、湖が全部凍るような国々に、やっぱりアジアや中東はかないませんよ。

 なんてね。これからしばらくは、テレビも新聞もつまらなくなるんかな?
 早速産経さんは、閉会式「南北別々に行進」なんて見出しを付けて、北と南の溝? にことさらに手を突っ込んでいますが、まだパラリンピックがあるんで、すぐに戦争は始まらない。モラトリアムはもうしばらくは続きますからね、次に何を話題にしたらいいか、考えておきなさいね。ワイドショーさんもね。

 って、オラもそうや。しばらく求心力のあるテーマはないだろうからなあ。
 今朝、「スモールシップアライアンス」さんからDMが来ていて、東京、大阪、名古屋で「フェア2018」をおやりになるんですって。
 でもってテーマは「個人クルーズは世界の潮流」だそうで、私もまったく異論はありません。
 でも参加する代理店が扱うクルーズを見ていると、リバークルーズにしてもちょいと高めのクルーズにしても、つまりは日本市場で知られていない、売られていないニッチな市場のクルーズのPRと言う感じで。マスクルーズのような団体ツアーが組み難いクルーズのPRというか。

 本当に「個人クルーズの振興」というなら、空港と港・船のつなぎをどうすればいいんだい? みたいな、クルーズ周辺部分をどうするか? とか、オプショナルツアーが英語ばかりで、参加してもまったく分からなった、とか。「街歩きしようか」と思っても、どこへ行ったらいいの? しかも個人ツアーだと、港でも午前中しか街歩きを楽しめない! みたいな、「船と陸との間」を埋めるサービスへのガイドがいるんだと思うんですがね。
 つまり英語? じゃあ通訳さんを連れて行く? そんな個人旅行ってあるんかな?

 個人旅行セミナーって? 旅行に行く人は「個人」ですからね。そこで果たす旅行業者さんの役割って? ガイドして欲しいですね。
 でも、あんまり公式的で、ステロタイプ化した楽しみ方をしないのが、個人旅行なんで、もっと直截に言えば、勝手に行くよ!な旅なのに、わざわざガイド? だと思うんですがね。

 まあ、精々船に乗ったら個人旅、乗るまでは団体さん?。そんな感じの旅の仕方を教える? 
 今なら乗下船地でのウーバーの使い方とか、乗下船港近くのホテルガイドとか、行く先々での陸上観光の穴場スポットとかね? 僕が、雑誌で読みたいのもそういうところなんで、「地球の歩き方」を買ってもそんな旅の仕方は書いてませんからね。 

 五輪も競技は多彩になっていますからね。クルーズの方も多彩に、多様に!って。
 今朝の話の展開は、ちょいと苦しい。
 


 

クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー。今号はお買い得です。僕ならクリスタルセレニティ。この船「格安豪華客船」でっせ!

  今朝は、なんといっても1億円! 東京マラソンで日本記録を16年ぶりに破った設楽悠太君に賞金1億円贈られたという話ですよね。と思って新聞を取りに郵便受けを明けたら、あらら。雑誌CRUISE4月号が! 16年ぶりもいいけれど、2か月振り! というよりクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーの発表がありますからね。1年ぶりですね。楽しく拝見いたしました。

 まあ結果はあんまり変わり映えしないだろうとは思っていたんですがね。
 注目は得票数。それも総合部門の銀メダル争いかな? はい銀は晴れて「にっぽん丸」95票。で、3位がダイヤモンド・プリンセスの92票!。わずか3票差ですよ! まあ冬季五輪も0.1秒差で、金と銀が決まったりしますからね。その差は大きい?
 いや、もう少しでしょう。まあ飛鳥2までは遠いけど、晴れて外国船が王座に君臨する時代は近い?かな。

 私? 投票はしていませんがね。投票するとしたら、クリスタルセレニティですね。
 第4位というわけで、メダルにはあと一歩?でしたけどね。ほんの少しですが、クルーズ知識人?として、申し上げるなら、この船が本当に安い! 
 日本郵船から、スタークルーズグループに移管したクリスタルですが、日本近海でのクルーズもお手軽で乗り易いとは思いますが、やはり遥か地球の裏側を船で旅するのが、クルーズ旅行の醍醐味!と僕は思っていますからね。

 最近はあんまり雑誌CRUISEでも取り上げてくれないんで、ちょっと寂しい思いをしているのですがね。日本人にとっての世界クルーズと言えば、この船だと思うんですよ・
 日本人スタッフも常駐しているし、本格的日本食もあるし、安心して乗れるのは、やっぱりクリスタルなんですよね。というか「格安クルーズ」という言葉が一般化して久しいですが、「格安ラグジュアリークルーズ」と言えば。この船でしょう。

 実際、この号でも郵船トラベルさんが、「クルーズ事業30周年記念」クルーズとして販売する「陽光の地中海」(9月28日発)なんか告知していますが、往復の飛行機代とホテル1泊がついて498000円からだっていうじゃないですか。この船ノーチップ、フリードリンクですからね。
 見掛けより断然、やっすい! 
 こんなクルーズが見つかるのも、雑誌CRUISE購読のメリットです。ほぼ1000円で10万円得する気分ですよ。ちょっと相方さんにご相談!かな?

 それと、もうひとつサプライズだったのは、ポート・オブ・ザ・イヤーかな? つまり「行きたい港」のランキングというか、知名度コンテストみたいな話なんだろうと思いますがね。我が国客船寄港数港NO.1! の博多港がベスト10にも入ってこない???

 つまりねえ。確かに寄港数は一番だけど、やって来るのは中国人を満載した外国船ばかりですからね。近くに観光地もないし…。というわけですかね? 空港も鉄道も近いし、便利なんだけどね、この港。もう少しPRされた方がいいんじゃないですかね?博多さん。

 ということで、最後は、フォト・オブ・ザ・マンスですね。今月号は楽しい写真や奇麗な写真が目白押しで、目移りしちゃうんですが。中でもカナマルトモヨシさんの「小笠原の物語」の写真がいいですね。写真は、中村風詩人さんですか?とりわけ58、59ページの見開き写真はいい。小笠原の緑と海の青さに包まれる「おがさわら丸」の写真ですか。まさに、昔懐かし貨客船で行く旅を彷彿とさせる光景ですね。

 なんで今、おが丸? .
 そうなんですってね。今年は小笠原諸島が返還されて50周年! いろんなイベントもあるみたいですね。返還されたのは、1968年ですか? 空港なんか造らせないためにもみんなで行きましょうよ。小笠原へ。
 
 というんで、今号の賞金1億円は!!! って、日本記録は何にもないから、また来年へ持ち越しですね。カナマルさん、頑張ってくださいね。
 にしても、今年も行かなきゃならないクルーズが多いなあ! 


ONEに変わるんなら、クルーズも折り目正しい制服のイメージ脱して欲しいですね。


「世界最大のコン...」の画像検索結果
 
 はい。昨日の続きです。ええ、ネタがないですからね。ですので、コンテナ船革命のお話。
 左の写真が、ONEさんが造ったコンテナが、日本で初めてお披露目された時の写真です。名古屋港の飛島に着いたのかな? って、これどこで製造されたんでしょうかね。

 到着したのは1月下旬。名古屋に30本? 東京に3本ですって。でも、コンテナボックスは、このマゼンタ色だけじゃなくてグレーカラーのものもあるみたいですね。で、シリアルナンバー1、つまり第一号は、名古屋港だったんですって。製造したのは、やっぱり中国みたいですね。

 もう一枚の写真は二引きも眩し、くもないか? 箱根丸です。1968年に定期船がコンテナ化され、日本で初めて建造されたコンテナ船がこの箱根丸。三菱重工神戸で竣工した日本郵船の船ですね。16250総トン、187m×26mだって、小っちゃいねえ。
 これがいまや全長400mp✖58.8m、41000個積みというんだから、隔世ですね。一番下の写真が、はい商船三井が韓国のサムスンで建造した「MOlトライアンフ」という船ですね。今や大型コンテナ船の造船所は韓国や今治造船ですからね。
 必ずしも、「大きいことはいいことだ」でもないようですが、海運業はこの50年、過当競争の中でも変貌を遂げている。

 そうなんですよね。はい今年は、日本のコンテナ化50周年!なんですね。
 当時、日本の海運は政府主導で造られた業界体制がまだ残っていて、中核6社と呼ばれる6社体制で、外国航路の定期船輸送体例が敷かれていましたが、50周年を機に、でもないけど今年はそれが1社へ。
 まあ海運事業と言うのは、基本は船ですからね。いわば工場たる船は、不動産のように見えて動産。企業連合や集約がしやすい事業ですからね。50年掛けて6分の1まで集約?って。でも、これ実は遅い、というかあんまりドラスティックな改革とも言えないですけどねえ。

 その後日本海運の競争力論みたいな話を聞く機会があると、このコンテナ化が先進国海運の競争力を失わせ、途上国船社に事業が移行して行くきっかけになったなんてよく聞きましたね。
 つまり海運という事業それ自体の近代化が、海運会社のノウハウを失わせ、なんてどうでもいいか? でもねえ、昨日の話じゃないけど、集約が単なる規模の拡大だけでなく、今度は、イメージカラーというか、事業のイメージ自体の改革も意識しているように見えるのはいいですね。
 時代は平成という過渡期を抜けるんですよね。きっと。

 クルーズというか船旅も、昔は旅客船やもちろんコンテナ専用船でなくで、いわば貨客船に乗って世界を旅するというイメージで語られていて。この1968年以前は、そう、石原裕次郎さんというか、世界を旅するというと、日活映画のマドロスさんに代表される船員のイメージが強くて。「港々にオンナあり」とか、「はーれた空」という、「遥かな旅路」だったんですよね。

 日本でクルーズが始まった1989年ごろ、最初の乗客の半分というのは大袈裟だけど、船乗りに憧れた青春時代を懐かしむなんて方が結構いらしたですね。
 でもって、船長さんの帽子や船長服で乗って来られる方もいらしてね。
 まあ悪くはないけど、僕なんかは、ちょっとあきれて見ていたというか、こういう人にラウンジなんかで捕まると、延々海運の歴史の話を…。なんて、辟易としたことも覚えていますね。

 つまり日本のクルーズは、こうした船旅と言うか船へのあこがれからスタートしたのはいいんですが、日本と世界の海運の歴史からはなかなか逃れきれなかった。 
 89年に「クルーズ元年」なんて言われた時も、昭和海運がおせあにっくぐれいすを建造し、クルーズ事業を立ち上げるんですが、当時言われたのが、「昭和は、多大な投資が必要なコンテナ部門の継続を諦め、代わりにクルーズへ」なんて解説であったのを覚えています。と同時に、昭和が終わり平成が始まるん、でしたね。

 何が書きたいの? 嫌、土曜日ですからね。生臭い話よりもこんなホンワカした話がいいんしゃないかとね。まあ天気もいいし、横浜の郵船博物館にでも行きましょうかね?
 
 来年は日本「クルーズ30周年」やもんねえ。
 でもって今年はコンテナリゼーション50周年?
 明治維新150周年(でいいのかな?明治150年ではないからな。関係ないけど)。まあ日本の近代化の歴史は海運や海軍の歴史でもあったわけでね。 

 でもねえ、本来海運とは別の文脈でクルーズは語られないといけないと私は思うんですが、どうもここまでは、そんな話にはならないで来ていますね。
 平成も終わるし。コンテナ船社もピンクに変わるし、日本のクルーズも定期船や折り目正しい制服の世界から、ピンク?じゃなくてもいいから、色でいえば、ライトブルーのイメージぐらいに変わって欲しい、なんて思うんですがね。

 あああ、今日は本当に横浜に行くかな? 博物館に箱根丸はいるかな? 

マジェンタカラーの統合コンテナ会社。ならクルーズも3社統合で、ファンネルはショッキングピンク!

  このところ、欧州航路の自動車運搬船の闇カルテル問題が、メディアで取り上げられていて、数年前アメリカで摘発されたばかりだし、コンテナ船の3社統合が進んでいるのに、なんだろうなあ! と暗澹たる気分で、記事を読む気にもなれなかったんですが。なんかなあ、良く分からんけど、2008年から12年にかけての行為に対する話で、郵船と川汽に課せられた課徴金も「引き当て済み」。だそう。最近になって、ペナルティの内容が決まったような話? なんですかね。

 まあ取材をしていないので、これ以上良く分からんし、書くこともありませんが、株価はちょいと下がってますが、織り込み済み? むしろ買い場が来ている? ということかな? 
 よく「郵・商・K」なんて大手海運会社のことを略称で呼ぶんですが、一時期、ぎくしゃくしていた関係も整流化し始めていると理解していましたんで、コンテナ船3社の統合会社ONEラインがサービスを開始する4月を目指して、仲良くね!なんて書くと、今は語弊があるかな? 
 でも海運市況も変わり始めたし、反転攻勢に出て欲しいですね。えっつ。はい株価の方もですけどね。

 なんて、随分ハードな話から今日はスタート? というより。このONEって、コンテナを輸送する海運会社の主力商品、定期船部門の統合を目差したものなんですね。
 まあ世界の定期船、つまりライナー会社は一国一社が相場というよりも、最近は国境を乗り越えての統合すら進んでいた中で日本だけが3社。それがまとまってシンガポールに本社を置き、3社の定期船部門を分離統合。オールジャパンとして世界で戦うということになったわけで、日本の海運史という意味では画期的な話なんですが…。

 世界最大のライナー会社はデンマークの巨人、マースク。で第二位がMSC。はいクルーズでも有名ですね。この2社がMMと称するコンソーシアムを組んで…。中国も国営や香港の会社と組んで、なんて話は、別の機会に譲りましょうね。煩わしい。

 ですがね。この会社のイメージカラーというかカンパニーカラーが、これがね、なんとピンク!なんですよね。そのうち港近くの道路にピンクカラーのコンテナを積んだトラックがどんどん走り出すでしょうけど、これは驚くと思いますよ。

 で、なんでピングなんですか? と関係者さんに尋ねたら、「ピンクじゃなくてマゼンタだよ」なんてまぜっかえされて。理由なんてないよ!でしたが。とにかく鮮烈です。マゼンタなんて、コンピューターのプリンターインキの1色くらいの認識しかなかったですからね。そっちの色の説明も斬新! 
 派手さよりも安定というか、安心感を企業イメージにするような海運会社会社がねえ。まさにイメージ一新!ですよ。

 まあ飛行機だって機体に様々なアニメをレイアウトしたり、最近は電車の方もデザインも凝っています。フェリー辺りはとっくに「さんふらわあ」なわけで、コンテナ船が変わり始めるというのは、事業内容にも変化の予感。海運のイメージはかなり良くなるんじゃない?
 ここまできたら、コンテナの前に、F1のレースクイーンみたいな感じで水着女性を立たせたコマーシャルとか、カンパニーイラストポスターや動画を作るとか。
 2万個積みコンテナ船の船体にモデルの水着姿をレイアウトする…。というのはちょうと悪乗りし過ぎだけど、ピンク、いやマゼンタ色のコンテナを満載した巨大コンテナ船が浮かぶ港は、観光化を目指す港の行き方にもマッチするし、いいんじゃないですかね。

 まあ産業がファッショナブルになるのは、とてもいいことです。人材確保にも腐心している産業界ですからね。若者も参加したがるんじゃないでしょうかね。

 というんで話は、クルーズですよ。
 MSCは定期船会社からスタートし、世界有数のクルーズ会社にもなっちゃったし、どうせならONEの次の仕事は、「クルーズ0NE」でどうですかねえ。
 まあ川崎汽船は参加するかどうか分かりませんけど、代わりに、日本クルーズ客船が参加すれば、郵船・商船・JCLの3社統合ですからね。
 そう、NMCですよね。いやYMCかな? Aが加わればYMCAやないか! ってなにそれ。
 まずは、「郵船・三井・クルーズ・アソシェーション」ですよね。

 船体の色は? もちろんピンク。マジェンタじゃなくてショッキングピンクですって。
 だめですか? 
 なら少なくともファンネルはピンクでね。はい。

インバウンドさんの大量の群れ! 都心のホテルは凄いことになっていましたね

  昨夜、東京のシティホテルで中華料理をごちそうになり、エレベーターでロビーまで出てきて、びっくり!
 なんとキャスター付きキャリーバッグを引きずった人々の群れ。人の海をかき分け、泳ぎながら玄関に向かわざるを得ない、という場面に遭遇したのでした。
 はい、中国から来られたインバウンドのお客様の大群! 大げさでなく、エレベーターホールは、阿鼻叫喚?でした。 

 まあ、春節の間は上京を避けましょうなんて、思ってはいたんですが、その春節も昨日で終わったはずだと…。
 羽田からは深夜便も多いから、空港へ? じゃなくて、到着客か外出先からのお帰り客みたいな感じですからね。
 まだまだ春節の人流は続く!ということなんでしょうかね。それとも春節なんて関係なく、これからもこんな状態が続く? なんてことなんでしょうか。

 日本経済は安泰ですね? 製造業と違って、観光や食事などの消費は、経済の軍事化と同様、過剰生産などの弊害を生みませんからね。続いている間は恐慌も避けられる? なんてね。
 経済の観光化というのは、経済学者にとっても称賛するべき現象なんじゃないですか? って、勝手に僕は思っているだけですけどね。

 つまり、資本主義の末路と言われる、資本財を産まない生産=軍需へと向かうような、「経済の軍事化」よりも何倍もいいことですよね。観光こそ平和産業!です。

 こうなりゃ、毎月春節があればいい! なんてね。
 でもあるんだよね。5月にはメーデー休暇、夏は夏休み、そして10月は国慶節、建国記念日のお休み!って、どこの国の話をしているんじゃい。
 でも、隣にあんな大きな国があるという、幸せ?いや、それとも不幸せ? 「サーチコ!」なんて歌が古すぎますけど、考えようによっては、中国さんのおかげで、わが小日本は観光や旅行目的国へと変身し、まさに観光大国フランスやイタリアと肩を並べる。
 脱亜入欧!ですよ。いや脱欧入亜かな? 
 こうして経済的依存度は、ますます高まり、麻薬のように日本をむしばんで行く?

 にもかかわらず。というか、日本以上にむしばまれている韓国さんが、北を想定した米韓軍事演習の実施を躊躇っている間に、日本はなんですかね? 
 日米軍事演習をやっているらしいですね。対北・対核を想定してね。
 これまでは海軍同士の共同作戦行動だったのに、今年は空軍も一緒にと、規模を拡大しているご様子で、これこそ挑発?じゃないのかなあ?韓国がやらないのなら、俺がやるって?アベチャン。
 標的は日本にしてもいいよ! ってか?
  
 にしても、中国よりアメリカの方がいいんですかねえ。
 鉄鋼製品や家電製品なんかへの関税率を高める? 「日中韓は人殺し」なんて言っている国と仲良くし、沢山の観光客を送り出して下さる中国へは違和感?って。僕には解せませんね。
 まあ70数年前には、大東亜共栄圏なんて夢想したわが祖国なのに、主導権を取れそうにないとなると、太平洋の彼方の国と「100%共に歩む!」 んですか?

 まあいいけどね。
 北の核に反対!、もちろんです! でもアメリカの核には賛成! というのはなあ。
 
 僕は別に中国は嫌いじゃないですよ、と言ったとたんに失脚させられた政治家さん。はいはい角栄さん、小沢さん。あなた方の遺志を継ぐわけじゃないけど、もっと中国さんとも仲良くした方がいいんじゃない?
 なんて、ホテルから帰りの満員電車の中で思いました。
 
 

キング・オブ・スキーを欧州は手放さなかったですね。次は戦争?いや平和ですって

   これで本当に終わっちゃったですね。平昌。キング・オブ・スキーの称号は、また渡部君の目の前でスルリと逃げて行った。
 やっぱりこういう伝統技を欧州は手放してくれないんでしょうね? まあ月並みな表現ですが、渡部君。よく頑張りました。ドイツ軍3人の連合に対して孤軍奮闘! しゃあないわ、ね。

 にしても今年の冬季五輪は面白かったですね。まあ北のエンタテイメントはちょっと期待外れだったけど。競技の方はまるでサーカスみたいな曲技もあれば、体力勝負の競い合いもあるし、寒いのによく頑張りましたよね。 まだ終わってないぞ! かな? すみません。

 でも先週、ちょっと飲んだ友人が、「冬季五輪って言うけど、ありゃあ冬季三輪だね」なんて言っていましたが、確かに真剣に参加しているのは、欧州と北米と北東アジアだけかな? 黒人も多くないし、イスラム教徒もあんまりいないみたいだし。「冬季三輪」とは言い得て妙やね。「オート三輪」?なんて、つまらん話でまぜっかえしましたが、今この言葉を打っていたら「投棄山林」という変換候補が出て来て、アララでしたけどね。
 山々を開発したはいいけど、この後はまさか投棄されちゃう? なんてね。

 さて、これからパラリンピックが始まって、話はまた戦争の時代へ! ですか? 閉会式にはイバンカさんが来るんだから、もう一度盛り上げて欲しいね。平和の祭典!ってね。
 まあいいわ。

 なんか昨日の記者会見で、河野外相が「北朝鮮は、南北統一への野心を持っている」なんて語ったらしいですね。何を今更言っているんだろうねえ、この人。
 書く産経も産経だけど、南北統一の野心?いや悲願を持たない韓国・朝鮮人なんていやしないでしょう。そんなことをもっともらしく述べる外相って? 外交のプロじゃないんだね。やっぱり、この人。

 このところ、北の「本心」を分析するのに、わざわざ「金体制維持が目的?」、なんて書くのは、「朝鮮半島の統一」という野心が後景化して、むしろ自己防衛的、というかハリネズミのように、「一国社会主義に凝り固まり始めている」から危険なんだ!と分析していたのに、「南北統一への野心」だって? 教科書以前の話だよね。まったくピント外れなんやねえ、この人。

 もし、「南北統一の野心」があるんだから、南との全面戦争なんてしないーーそういう文脈で朝鮮半島情勢を語りたかったのなら、まだ分かるけどね。

 三輪じゃなかった五輪が終わって。さて次は何が始まるんでしょうかね?
 今朝の海事プレスさんに、「日本通運、中欧鉄道の日本発着で販売開始」という記事が出ていました。
 つまり中国と欧州を繋いでいる鉄道での貨物輸送ルートを、日本にもつなぐサービスを始めるようです。陸海空の輸送モードを活用すると、船だけよりも大分早い、とか。

 そんなこと引用して、何が言いたいの? はい。中国と欧州。つまり一帯一路構想に、日本企業も一翼を!という話として、読んだんですけどね。 
 つまりアメリカファースト!なんて叫んでいる民族主義を煽る一方の暴君、いや某君はほっといて、世界はまだまだ、グローバリズムを底流に動いているというわけかな? なんてね。

 にしても、本当に東アジアで戦争なんて起きるんかな? それも核戦争なんて…? 

配車サービスで中国人を逮捕? って見せしめですかね。本気で導入しなさいよ、ウーバーくらい。

   中国が目立たないですね。はい五輪ですが、次回は北京開催なのに、まだ金メダルが一つもないようで。スキー競技は、韓国も大したことないんですが、スケートは日韓ともなんとか、なのに。
 ホッケーとか、カーリングとか、団体競技もあるのにねえ。もう少しプレゼンスを発揮するんかと思っていたんですが、存在感がまったくない。

 というか次回は北京。でも、その次はまた日本になる可能性もあるとか? 
 冬季五輪なんてこんなに金のかかる大会は、欧州もアメリカもやりたがらない、んですかね?
 でもって、寒くないとできない大会ですからね。公共事業のネタが枯れて来た東アジアあたりでしかできなくなるんかな? 
 にしても知らない間にこんなにも競技のバラエティが増えているなんてねえ。競技場づくりも楽じゃない?
 
 それに、伝統的なスキーやスピードスケートは欧州、派手なスノボはアメリカ、ショートトラックは韓国?なんて感じで、世界各国が興奮できる競技を拡大して行かないと、世界大会である五輪も盛り上がらんわけで、大変ですね、関係者の皆さんも。

 確かに冬季五輪って、それ自体が観光になる? いや寒いからテレビ観戦で十分だし。競技施設を造ったのち、ウィンターリゾートとして、盛り上げる? と言ってもなあ? 施設への投資をした長野にその後観光客が押し寄せる?なんて話は聞いたこともないし。こりゃあ、淘汰されるべき大会?なのかもしれませんね。これこそアルプスのど真ん中に、恒久施設でも造って、毎年そこでやるしかなくなるんじゃない? なんてね。

 今日は、中国人の話を書こうと思ったんですがね。いや昨日だかテレビニュースでね。空港で白タクを働いた中国人が逮捕されたって! はい旧正月で日本にやって来た中国人客に、例の「呼び出しタクシー」でお客を迎えに来た中国人が、多分張り込んでいたんでしょうね。警察の職質で捕まっちゃたようですね。「また中国人の脱法行為か!」というわけです。

 でもって今朝は今朝で、産経ニュースで、ウーバーさんが、日本のタクシー会社である第一交通と提携交渉していて、都市部の空港あたりで、配車アプリによるタクシーサービスの事業を開始することを検討中って。情報管理がなかなか巧みですね、ニッポン!

 まあウーバーの話は、去年僕もロサンゼルス発でサンフランシスコやサンディエゴをクルーズした時に、その便利さに驚愕したことをこの欄にも書いたんですがね。なんたって港々で、船側の用意するオプショナルツアーなんかに参加しなくても、スマホでウーバーにお願いすれば、5分と経たないうちに、素人さんが運転する車がやって来る。
 
 しかも現金の受け渡しなく、オーダー時に決めた固定料金で、好きなとこへ。僕らはゴルフ場だったんですがね、運んでくれて。
 別の日には、同行者達は港から金門橋のたもとまで…、僕らはサンフランシスコのチャイナタウン!なんて言えば、一発だったですからね。いやもっといいのは、船を下船した後に、港からダウンタウンのホテルまで、予約なしに運んでくれる。こんなに便利なものはない! ですよ。

 というんで、日本では? でしたが、目ざとい中国人が無政府的に始めたのかな? で、逮捕!ですか? 見せしめだね。これ。
 まあがんじがらめの規制でタクシー業界を監督している国交省からすれば、この話はお目こぼしできない!ということなんでしょうねえ。

 でもってウーバーさんと第一交通の組み合わせ? ですか。でもねえ。タクシー会社と組んで、配車アプリを!というんじゃ、ウーバー利用の魅力ってないよね。
 つまりウーバーだったら、車を配車する側もそのあたりにお住いの個人さんだから、頼めば5分(実際は入札みたいなもんで、ユーザ⁻側が選べる)でやってくる。送迎配車料金もいわば入札制で、もちろん公定料金よりずっと安い。
 ところが、これからウーバーとタクシー会社が組んだところで、サービスはつまりは官許のシステムですからね。きっと。料金はタクシーの認可料金だろうし、配車してくれるのも、近くにいるとは限らない車を待つことになるだろうし、時間もかかるかもしれない。つまりは空港とか駅とか、港とかの限定サービスになってくる。これでは流しのタクシーを捕まえる方が便利だよね。空港には沢山タクシーがいるしね。

 今、官許で出来るとすれば、ウーバーが実現しているスマホによる配車システムのうち、車を呼ぶという機能だけなんじゃないですかね? 
 つまり規制緩和どころか、規制の枠内?どころか、今までと何も変わらんというか?

 先日あるパーティで、旧知の国交省OBさんと出会って、改めて名刺交換したんですが、それが、あるタクシー会社さんの監査役さんになっておられてねえ。
 まあ別に、だからどうした! なんでしょうけど。
 日本は、IT産業の振興? がまさに問われている? のに…、って止めましょうね。こんな話。

 5月にはロンドンやリヨンに行くんですが、ウーバー事情はどうなんだろうかね? クルーズの場合、空港から港までどうするか? がイチバンの問題なんだけど、まだ「地球の歩き方」にも載っていないし、誰か調べてよね。

 各国の制度や料金の決め方とか、安全度とかね。各国別ウーバーの使い方って、ネットで公表したら、CMも取れるぜ!これ。
 
 
 
 

怒ったネコになれ! ですか? サラリーマンは、ノルディックの長距離だから、ゆっくりゆっくりね。

 怒ったネコになれ!ーーですか? 凄いですね。小平さん。スケート大国オランダに留学した時、コーチのティメルさんから、怒ったネコのように肩を怒らせて、つまり上体を起こして滑ることで、足が動きやすくなるーーとアドバイスされて。それから開花した、ようですね。
 この人、競技をしていない時は、物静かで、こたつの上のネコ、みたいな雰囲気なのに、一旦リンクに出ると怒るネコ!ですか?

 確かに、「空気抵抗を減らす」というイメージで、重心と姿勢を低く、低くーーという構え方でスケートするというのは、獲物にとびかかろうとするネコ、というか、ライオンもそうですが。その方が瞬発力も高くなりそうな気もする。
 でも、スピードスケートは、獲物を捕らえる狩りのような競技じゃありませんからね。空気抵抗への配慮も必要でしょうが、姿勢を高くし足を動きやすくする! ド素人の私めが論評することもでもないけど、冬季五輪の競技解説としては一番納得がゆく話でしたね。

 とにかくおめでとうございます。なんて見ていたら、この人、ほとんどなにがあっても動じない心の強さを感じさせる女性なんですね。いっぺんに惚れちゃたですよ。って、あなたも浮ついているねえ。まったく。
 勝っても両手を上げるだけで、騒いだりしないし、負けても悔しさを前面に出して落ち込んだりするわけでもないし。当然の話だよ、みたいな表情。なんか走り方だけでなく、心構え自体もネコのような感じで、安心感がありますね。

 なんて思っていたら、羽生君。はいフィギュアスケートのチャンピョンですが、銀メダルを取った宇野昌磨君のことが可愛くて仕方がないようですね。でもって「弟というよりも、ワンちゃんみたいな感じ」って。宇野君をペットのように可愛がっているようで。確かにこの子も性格がよさそうだし、可愛いよね。
 まあ羽生君自体が、犬でいえばコリーみたいな感じで、健気な青年なんだけどね…。

 なんて書いてきてハタと感じるのは、女性アスリートに対する表現が「逞しさ」への賞賛であり、男性を表現するのに「可愛さ」? って。なんか価値判断というか、評価の尺度にコペルニクス的な転換が起きている、なんてね。とにかく、かなり違ってきていることに気付きましたよ。

 いやね。このところテレビで五輪を見ていても、アスリートOB、OGの解説者が沢山出て来るんだけど、女性の解説者の方が元気だし、快活で見ていても安心感がある。逆に男子はなあ、織田信成君じゃないけど、あれだけ泣いちゃうってなあ。軟弱だよ、あんたたち。なんて思っちゃう。
 まあ勝ってくるぞと勇ましく! よりはいいですけどね。

 でも今年の冬季五輪を見ていて、まあ北の話はともかく、国とか国家のために? みたいな共同体に対する忠誠心を全面になんて、あんまり感じない? というか流行らないですねえ。なんて思って考えたんですがね。やっぱりロシアが国として参加していないこと、それに中国が強くないことが原因かなあ!なんてね。 
 つまりステートアマみたいな国威発揚!意識が、前面に出て来るのは韓国と日本だけ?みたいな感じなんですね。

 だいたいメダルは欧州勢が総なめ状態ですが、欧州の国々の違いなんて、僕らは肌で感じとれるわけでもないし、腐ってもEU!じゃないけど、これらの国々は、経済や政治権力の共同化を進めようとする意志の中にまだありますからね。

 スポーツはスポーツの中で!だし。それにメダルセレモニーや国歌、国旗掲揚セレモニーを切り離して、とりあえず熊さんのお人形だけを配り、国旗掲揚は後でね!というのはいいですね。
 競技者の栄誉と、国の威信というのは、違うんですよ!
 羽生さんに国民栄誉賞検討って? 間違っちゃいけないよ、アベチャン。というか、スポーツを政治に利用しちゃいけないよ!ね。

 この五輪は前半戦の北と南の国家論?に対して、競技に入ってからはアスリート達の鬩ぎあい。
 いいんじゃないですかね。これで。 
 韓国が嫌い? ウーン。でも欧州人から見たら日本も韓国もほとんど差がないよね。きっと。
 チェコとスロバキアの差を述べよ! とかモルドバとかリヒタンシュタインってどこ? なんて質問に応えるようなもんだもの。

 というか大国が必ず勝つわけじゃない! という冬季五輪っていいよ。メダル上位にはノルウェー、ドイツ、オランダだもん。3か国合わせても人口は日本を少し上回るくらいじゃないの?

 と、ここまで来て、本稿の〆ですか? 何にも思いつかないですね。
 月曜日です。皆さん、コタツのネコから、庭駆け回る犬へ。今週も頑張りましょうね。
 だれですか? そんなに肩を怒らせなくてもいいですよ。
 サラリーマンは、ノルディックの40キロレースみたいなもんですからね。

善良な市民ですからね。確定申告は済ませましたよ。佐川さんを追い詰めるのはいいけどなあ…。

  そりゃあ、納税者の気持ちも分かりますよ! 確定申告が始まって、1000人規模の街頭デモですか? 佐川辞めろ! って?

 だけどねえ。この話の結論は、佐川さんという官僚さんが出てきて、「私の不徳の至り」なんて謝って、「任期を3か月ほど残して辞任」。でもって、退職金もしっかり戴いて、しばらくして目立たないように、公職復帰!じゃんじゃん。じゃないですかね。

 忖度された側のアベッチには、なんのお咎めもなし。で籠池さんは牢屋の中で、無期懲役? つまり佐川さんもスケープゴートにされて、「アベシンゾー小学校事件」は、幕引きでしょう。
 つまりメディアさんもそんな政権側の意図を忖度しながら、アリバイ的に報じているような?大体、あの産経さんまで佐川批判ですからね。
 「納税者を馬鹿にするな?」のデモも分かるけど、メディアも読者を馬鹿にするなよな! ですよね。 

 まあ、国有地不正払い下げ事件とこれに抵抗できない官僚! 事件みたいな話ですからね。前川さんと佐川さんの矜持の差みたいな話かな?
 メディアにも、モリ、カケ、スパで政権を窮地に!なんて風に追い込んで行く気概もないよね。こんなことを見せ続けられていると、刈上げデブ政権とアベ政権とどう違うんだい? なんて善良な市民たる僕(どこがじゃい)なんて、諦めと絶望の日々を送るしかないぜ!と思っちゃいますよ。でしょ! 

 はい、僕も確定申告は済ませましたです。善良な市民ですからね。文句も言わずにね。
 エート。ネットで申告書を作って、郵送しただけですけどね。全部で26000円ほど戻ってくる計算ですから、喜んで郵送させていただきました。昔々も「年末調整」と称して、12月の給料で、お金が戻って来るとなんとなくうれしくなったのを思い出しますね。

 「自分が納め過ぎた税金が帰ってくるだけだよ」なんて分かってる話なのに善良なんですね、僕たち。「今年一年頑張ったあなたに、税務署からご褒美」なんて感じで、その晩は飲みに行っちゃったりしてね。本当に善良なんですよ。日本国民。

 でもって、国会に呼ばれて「本当のことを話したら、どうなちゃうんだろ」と恐れたチビ官僚が、とっさに「資料は破棄しました」なんて話しただけなのに、まさに極悪人のようにメディアに叩かれる。こんなことになるなんて? な心境じゃないですかね。悪いのはアベッチだし、「安倍晋三記念小学校」なんて聞かされて舞い上がっちゃった昭恵さん、あんたでしょう。 

 まあ佐川さん糾弾の先には、アベッチがいる? なんて野党さんも言いたんだろうけどね。それにはまず、籠池を釈放させろよ。まるで「1984年」を実体験させられているみたいだぜ。
 こんな状態を放置したままで、この問題追ってもなあ。権力の怖さを見せつけられたまま権力君と闘うなんて、と思うんですけどねえ。

 いやあ今度の北朝鮮の核問題にしたって、もちろん「核廃棄」を北に迫るのは正論だとしても、アメリカやロシアの核廃棄論はどこへ行っちゃたんですかね? メディアは、アメリカの「核の傘の恩恵」なんて言い出しかねない論調ですからね。冗談じゃないよ。

 核兵器禁止条約への不参加への反論も出てこなかったし。「核に対して核を対置する」という論理は、絶対に悪! だけど、そうした主張の背景には、トランプやプーチンが持つ核に対するアンチがないと、おかしいだろ! ね。

 なんてね。今日は土曜日だったですよね。こんな話で失礼します。

 にしても佐川さんを追い詰めるのはいいにしても、巨悪はなんだ!を忘れないようにしましょうよね。なんて、オラも自裁したい気分ですね。
 
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