客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2018年04月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

暗雲漂うフランス旅行。キャンセル手続きに追われています。クスン。

 良かったですね。アベサン。北の刈上げデブ君のお目通りが叶うみたいで。まあ刈りげ君も、トランプさんに会い、プーチンに会うわけでね。忘れたころに? なんてことにならないように、ここは早く早く!とプッシュしましょうか?

 にしても、バカバカしい政権だよね。アベッチ。この人、人種差別主義者なのか?なんて思うような日本会議派ですもん。上から目線で付き合っていた文大統領さんにも、平身低頭で仲介をお願いして、ようやくですからね?

 まあ、北の脅威を喧伝して、去年秋の選挙を乗り切らせていただいたわけでね。その御礼を兼ねて、平壌を詣でたらいかがかな? いや竹島辺りで落ち合いますか?
 なんてね、これじゃあ、Mr.圧力君も形無しやねえ。
 にしても、刈上げ君にどれくらいの土産持ってゆくの? 報道によれば、1兆円じゃあ済まないみたいな感じですけどね。

 アベッチは、刈上げ君とトランプさんが蜜月に入るや、「失われた時」を求めて、土下座しまくったみたいで、一体いくらばらまくんだろうか? まあ、日本って金を出す以外に存在感を示せないですからね。しゃあないわ!かな。

 せめて、頭のいい官僚さんにお願いして、円借款でも賠償金でもいいから、のちの経済発展に役立つようなお金の出し方を考えて下さいな。
 釜山から平壌を経て北京、そしてパリへ! そんな鉄道路線の開拓? それへの資金提供? 
 AIIBで済んじゃうかな?
 それぐらい協力させていただいて…。あなたの面子!という「国難」を少しでも、挽回するには、お役人様の知恵と知識に頼るしかない?  

 とにかく四面楚歌だわなあ。いたたまれずに、中東にお逃げになるのも分かるけど。いまなぜ中東なの? トランプさんに行くように命じられでもしたんかな?

 まあいいわ。我が家周辺はなんだか車が沢山。スーパーも混んで、かつお刺身君のお値段も上がっているみたいで、あんまりいいことはないゴールデンウィークですが、Jアラートが鳴らないだけでも良しとするか? 
 今から思えば、そんな危機はなかったということかな? でもって大量の武器がこれから日本に届く? なんだろね。危機に備えるんです! ですか? アメリカ戦争安心保険を買っていた感じかな?

 でもね、実は私、こんな軽口を叩いている暇はないんですよね。
 今や、暗雲漂うフランス旅行という展開なんですわ。というのも、今度の旅に同行する予定だった相方の従妹夫婦の身内に病人が出てしまって、「同行できない」と。
 というんで、彼らの全旅程についてキャンセルの手続きを取っているんですがね。

 リバークルーズの方は、キャンセルデートを超えているらしくて全額戻りません、ですって。
 誰か一緒に行きます?30%引きでいいですよ。なんてね。
 それに、イギリスまでのエアも一人3万円かのキャンセル料が発生、加えて、下船後のフランス旅行、はいモンサンミシェルだのパリ見物だのも中止しましたよ。ホテルはなるべく安く! で「返金なし予約」にした部分もあって。浅墓だよね。オラも。

 加えてストライキですからね。フランスは諦めて、クルーズ後は、ロンドンに戻る旅行に改めることにしました。
 彼らの被害総額は、50万円くらいにはなるんじゃないかなあ? 僕らは10万円くらいかな?
 まあクルーズ旅行全体を、止めちゃうという選択肢もないわけじゃないけど…。
 そうですね。オウンリスクです! 自己責任? それにしても、いやな言葉を流行らせたもんですわね。

 というんで、アベチャンはルーズフェースに加えて、アメリカには装備のツケ、北には賠償? なんか凄い責務を負うみたいで…。急に、なんの話や!
 旅行保険じゃなくて、政治リスクに対する保険なんてないんかなあ?アベッチに自己責任なんて言ったって、のらりくらりだし。

 昨秋アベッチ政権を選んじゃった私たちが悪い? ウーン、選挙保険か投票リスク保険ってないのかなあ! 

ゴールデンウィークですね。ゴールデン我が国? を目指して頑張ってね

  ブログ子にとっては魔のゴールデンウィークが来ちゃったですね。私のブログさんは、職場の朝のコーヒーのお供なのか、出勤途中のおメザの変わりなのか。
 休日のアクセスは、平日の半分くらいまで激減しますからね。でもって今朝のカウンターによれば、累計は、490943件。GW中の50万アクセス達成は無理かな?

 というか、今朝は、晴れ晴れと朝鮮半島の平和を謳いあげる新聞やネットニュースに接するだけで十分ですね。一体、Jアラートで起こされた日々はなんだったんでしょうかね? 
 しかもこのところ本当に不健康そうな顔を晒すようになった、あの方の無理やりな作り笑いを見なくてすんでいますからね。そっちの方でも気分を害する話もなし。これでいいんですよ。これで。これぞゴールデンウィーク! 黄金の日々ですわ。

 「ウミ出してという当人がウミの親」(東京新聞の読者投稿)--座布団一枚。

 つまり圧力王子だけが、かやの外にはじき出されて、の「東アジア」が形成されて。
 本当の話、この人へは今や反発よりも、哀れさというか見すぼらさしか感じない今日この頃です。あなたも、ゆっくりGWをお過ごしください。
 えっつ、ゴルフウィークじゃないですよ。今頃ゴルフの腕を上達させたって仕方がないですからね。トランプさんも呼んでくれなくなるだろうし。

 それにしてもこの数日間はみっともなかったですね。わがリーダー君。
 「拉致問題もお願いね」なんて、ほとんど土下座しそうにアメリカで笑い、韓国にお願いのお電話? でも、小泉時代だったら、韓国になんてお願いしなくても、北朝鮮ともホットラインはあったのにねえ。
 板門店での歴史的?握手を、なすすべもなく眺めながら、昨夜は取り巻きを連れて、神田の鳥ナベ屋で、オダ上げていたみたいですね。それって税金だろ?

 まあ就任から5年、税金で地球上を歩き回って「地球儀を俯瞰した」んかな? でもって、円借款をばらまいて、中国包囲網を目指したの? 
 でもって「鳥しゃぶ」じゃなかった、ジャブジャブの異次元緩和? ですが、物価2%の旗もおろし、旗印は地にまみれる。

 でもって、「ウミを出す」って。
 日本国にウミが貯まっているとしたら、それはあなたの中からにじみ出て来るんだから、そろそろさっさと…。そうすれば「海」はきれいになりますよ! ってなんのこっちゃい?
 あなたが一番大切にしている面子が立つように、「大腸の病気」を理由になさって、結構ですから、GW明けには、慶応病院あたりから、「終戦」宣言なさったらいかがですか?

 今更、拉致でも、非核化でも、あなたが1ミリでも動かせる課題なんてありませんからね。
 75%の支持があるという財界・経営者さんに見守られて、国民栄誉賞を自らにお与えになってもよろしいですから、まだ少しでも惜しまれているうちに退かれた方がいいよね。

 あとはどうするの! ですか?
 まあ長州政権が倒れても、広島(岸田さん)か鳥取(石破さん)くらいまで動くだけですからね。まさか福岡(麻生さん)には行かんだろうし。引き続き中国政権ですよ。
 って、中国地方の話ですけどね。大差はないでしょう。

 そう今、日本国の問題は地方再生ですからね。神奈川県(小泉さん)に行く前に、中国政権を継続して、中国本国(メインランド)や韓国、はい朝鮮半島連邦になっているかもね、地理的にも近いし。
彼ら近隣諸国との利害を調整して貰えればいいんじゃないですか?

 って並べてみると、岸田さんも石破さんも政治家一家の出のようで。
 そうそう。進次郎さんもそうだし…。なんとも不幸だねえ。ニッポン! 政治も家業ですか?
 これじゃあ、何も変わらんかもね。
 でもいいや。少なくとも「膿の親」政権よりはまだ…ね。
 
 あああ、ゴールデンウィークなんて、楽しくないよ。
 働き方改革を実現して、日本人はみんな休日も深夜もなしに、毎日休まず働きさないね。
 そう、ゴールデン・ワーキングな日々を過ごしなさい!

 でもって、「ゴールデンな老人(われら)」がゆっくりと生きていけるような「ゴールデン我が国=GW」。そんな国を作ってくださいね? 
 って、大分苦しいね。今朝は、まったく。




 
 

ドリームクルーズ、アジア味で結構良さそう。雑誌CRUISEが発売されました!

  はいはい。そうなんですよ。クリスタルフリークを自称していた私ですがね。
 なんかちょいと違った船も見てみたいな! なんて。
 怖いもの?見たさな気分(失礼!)も働いていましてね。

 なんかないかなあ? と探していたところに、送られてきました「雑誌CRUISE6月号」。はい27日にちゃんと届きましたです。
 でもって、もしかしたら「My favorite Ship」になるかもしれない船が特集されているんですね。はいドリームクルーズです。

 クリスタルを買収したアジアのクルーズ王ゲンティングループさんが、アジア市場向けに投入したドリームクルーズの本格的な特集ですね。
 クリスタルとスタークルーズの間の層を狙ってスタートさせるって。でもってシンガポールや香港発で始めるんですか? 2泊からの5泊。この船、食事はアジアンチャイニーズ。その5泊のインドネシアクルーズがバルコニー付きで15万1000円からだというじゃないですか?要チェックですねえ。これ。
 
 ってね。実は、さすがに我が家の財務状況も危機的な水準へと追い込まれつつあり、でしてね。来年まではクリスタルで乗り切ったとして、その先はクルーズからもリタイアかな?なんて思っていたところなんですよ。
 70歳を迎えるしね。で、どうすんべいかなんて。

 はい、どの船会社がいいかというよりも、どのくらいの金がかかるんかな? の関心の方が高くてね。まあねえ。僕はプリンセスもRCIもNCLにも乗っていますからね。あとは行き先別で安い船を見つけて、年一くらいかな? 「体が許す限り…」なんて、ぼんやりとね。

 雑誌で、沢山紹介されている船内写真を見ていたら、あの懐かしきロゴマーク。タツノオトシゴさんが目に入って来たんです。ネーミングも「クリスタル・スパ」ですって。
 でもってパームコート。はいクリスタルでは最上階最前方のラウンジの名前をそのまま持って来たんですね。そんなスペースもあるみたいだし。 
 再来年は、初乗りだぜ! ってなんか随分先の話をしてるんですね。あなた。

 うん、クリスタルからは、リピーターともなるといろいろ割引きがありましてね。
 リピーター割り引きとか船内クレジットとか。フリードリンクだし。飛鳥2よりも全然安い。これを使わぬ手はない!というので、予約が効く最長!つまり2019年までね、入れてはあるんです。

 それに、セレニティは今年の秋に大改装するようですし。定員を少なくして、レストランのスペースを増やし、夕食も一回制にして、かつフリーシーティングに改められるのかな? 一度は見届けてやらないと。と思っているわけですわ。

 でもねえ、和食のレストラン、はいノブさん監修のあのレストランの名前が「シルクロード」から「うみうま」に変わるというのはなあ? ってね。つまりタツノオトシゴのことなんだろうけど、ウーン、日本テイストを残したいという発想? でもねえ、クルーズにおける日本の影が段々消えて行くのかな? という感覚の方が強いですわね。

 まあ日本人客目当てじゃないんだろうから、しゃあないなんて。つまり来年が最後だね…。と考えていたんですが、雑誌「CRUISE」を見ていて、ドリームさんが、この内装なら行って見てもいいかな?なんてね。
 そのうち気が変わるわよ! と相方さんの声も聞こえて来そうですけどね。

 2020年にはアジアマーケットを狙って20万トンの新造船を造るらしくて、この会社も、もう日本マーケットは付け足しになりつつあるけど、まあねえ、混血じゃないけど、日本のDNAは少しだけでもこの会社に残るのかなあ? なんてね。それを確かめにね。

 えっつ。乗客はほとんど中国人だぜ、きっと。
 いいんです。日本はこの5年に及ぶ、滅茶苦茶なフェイク政治によっ国自体が地盤が沈下して行きます。でもって、中国が東も南シナ海も支配し、この海域のクルーズは、どんなクルーズ船もメインはチャイニーズ向けになるんだから…。
 そんな悲しい未来を見据えると、メインランドの皆さんもそうだけど、他の中国系の方々とも仲良くして行かないとね。

 韓国? そう6月号のcruise誌のもうひとつの特集は釜山。はいパンスターラインも出てますよ。
 パンスターでキムチ味にはまって釜山港へ!ですね。北と南が統合を目指して朝鮮半島も平和になります。きっと、この国でも面白い未来が待っていると思いますよ。

 クシュン! でもって、取り残されるのは…。悲しいね。

 エート、今月のフォト・オブ・ザ・マンスですか? ウーン今月はナシ!というわけにゆかんだろうから、53ページのぱしっふぃっくびいなす進水式の写真ですね。今はなき石川島播磨重工業東京工場。豊洲の新しい魚市場との関係はよくわからんけど。そんな豊洲にあったんですよね。
 この船の就航は1998年4月。でも、出来上がったのは相生じゃなかったかなあ? 
 にしても、つまりあれから20年!日本最新の客船も齢20年を迎えるんですねえ。 

 クシュン! 次の日本人向け客船はいつになるんだろうか?

エールフランスのストは解除? 鉄道もキャンセル料不用まで来たけどねえ。

 やりましたね。ついに大台クリア! えっつ? 50万回? ではなくて、500回です。
 はい、60歳のほぼ誕生日から通うようになった公営ヘルスクラブでのエクササイズへの参加回数ですわ。 

 8年と10か月目の快挙? なんて大袈裟なことでもないですが。年換算すれば、45回ぐらいづつ行った計算かな? でも現役のころは土曜か日曜だけでしたからね、このところの参加率は上がっています。よし!

 でもってブログへのアクセス数の方も今朝、なんとか49万回を超えて! まあ順調です。
 ただ、このところ1日1000回を超えることはあんまりないですからね。このままだと、旅立ちまでの50万回達成は無理だわな。きっと。
 だからと言って何かあるわけでもないから、まあいいけどね。

 ですがね。実を言うと、このところイライラが募っているんですよ。というのもフランス。まあエールフランスのストライキはどうやら、終息に向かったので、どっかで立ち往生ということはないにしても、フランス国鉄が公表するストライキ予定日に私達の移動日が入っていてね。
 鉄道であればひとり数千円で移動できますが、エアフラだと飛行機だけで、23000円かな?空港までの行き帰りも掛かるし。って、そっちの方かい?

 調べてみると、どうやら鉄道の方は、通常はだめな購入済みチケットのキャンセルもキャンセル料なし(でも、日本の代理店の手数料がかかるみたいだけどね)で、受けてくれるようなので、それはそれでいいんですがね。他にもホテルキャンセルだの、だったらどこに泊るんだい!みたいな手続きも必要で、こころはブルーです。

 ゴールデンウィークを前にしているのに…。まあリタイア者ですからね、ゴールデンウィーク辺りはじっとしていればいいんでしょ。わかってますがね。
 でも決断の時は、近着いて来ています。なんて、別に出かける前に、アイテナリーを全部決めとかなけりゃいけないことでもないだろうし。

 ということで、話は「決断の時」かな? ってむりやりですがね。
 産経から東京新聞に変えて、新聞を読むことによるストレスはなくなったんですがね、今朝の一面は「憲法改正」に関する共同通信の世論調査。「自民改正案に否定多数」とあって、「九条」についても改正賛成44%、反対46%。そうだろそうだろ!と思って読んだんだけど…。

 なんと「無回答が10%」だって! つまりそちらが寝返れば、「賛成です!」になっちゃうギリギリまで来ているんだね。これ。ネトウヨさん辺りからは、「見出しで印象操作するなよ!東京新聞」と言えるような書きぶりですね。

 でもなあ。そこまで数字は来ちゃっているんですか。

 決断の時?ですかね。なんか腹立たしいね。僕は改正自体は反対じゃなくて、むしろ「世界平和を実現するために、軍事力削減を世界に働き掛ける」ぐらい九条に書き込めよ派!なんだけど、そんなの荒唐無稽だし実現しないだろうから、今は反対です。
 幸い「安倍政権下での改憲」に61%が反対しているようで、このまま行っても…。な気もするけどね。まあ金さんも核放棄ですからね。いまさら自衛隊の書き込み憲法なんていらんと思う。

 そうして、もっと心穏やかな日々を過ごせるようになれば、と思うんですがね。 
 だいたい、金政権が言う核放棄は「アメリカの核の削減」にも言及していることなんで、それはそれで評価するべきだとおもうんだけど。信用できないからね。この人。賛同する人は少ないんだろうねえ。

 金さんもトランプさんもプーチンさんも習さんも、核なんて持って、良いことなんてないでしょ。
そう、僕も百歩譲って、全世界の核廃棄の交換条件付きなら、憲法改正を認めてもいいけどね。
 そうです。マクロンさんも核は捨てなさいね! と美しいプロバンスで叫びたい! なんてね。
 入国禁止になるで、あんた。

三菱再現の恐れ!ですか? 日経もそろそろステロタイプを乗り越えて下さいな。 

   何だか日経さんも意地悪ですね。
 「JMU、三菱の再現」恐れ!ーーですか? 見出しも良くないし。「再現」って言葉をこんな時に使うかな? それを言うなら、再発? 二の舞? かなあ?
 つまり三菱が、AIDAで犯した失敗と同じような目に直面? IHIが、そう20年以上も前に開発したSPB方式のLNG船建造の失敗で、300億円だかの赤字を強いられ、さらに後続船の建造も継続するので…。

 でもって、結論は、「労働集約型の造船業では、国内メーカーが人件費の安い中国・韓国企業にコスト競争力で勝つのは難しい。日本の造船業が生き残るには、あらゆる船種で中韓勢と受注を競うのではなく、環境関連など日本の得意技術を生かせる分野に特化するのも一案だ。人手不足に伴う人件費の高騰は今後も続く。各社の知恵が試される。」だってさ。
 
 まあステロタイプ化された結語ですね。いつもながらの月並みなご表現で。こんな風に書かないとデスクの叱責、つまりパワハラも逃れられないという、争いを好まない悲しい記者さんの、日経型物語なのかな?

 つまり三菱さんがAIDAで犯したのは、「あらゆる船種で中韓と競うのでなく」さらに、バルクキャリアなどコンベンショナルタイプの船で日本の専業造船所とも争わず、客船へ挑戦して行った結果、負ってしまった致命傷の物語、ですからね。

 でもって、JMUさんの今度の失敗は、三菱重工や川崎重工のようにモスの球形タンク方式のライセンスが取得できなかったIHIさんが、やむにやまれず、無理やり開発していた角型独立タンク方式、つまりSPB型LNG船での建造の失敗。
 JMUさんだって、「あらゆる船型で中韓と争う」じゃなくて、まさに三菱さんと争おうとして、崩れて行きつつあるというJMUの物語ですからね。

 つまり、この記事の一番の問題点は、日経新聞の勉強不足だわさ。ステレオタイプ化した「日本企業の問題論」から、出て行こうせず奇麗に物語を纏めてしようとする。
 そっちの方こそ現代の日本病!だよね。「環境関連など日本の得意技術」? 欧州ではLNG燃料の客船やフェリーがバンバン建造され、メタノールだの、水素だの、風力だの? 

 環境技術はすでに、日本の得意技術?じゃないから、苦戦しているのに。
 しかも「人件費が安い」って、為替にもよるけど、すでに韓国の大手造船所と、日本の人件費って、ほとんど変わらなくなっているのに…。

 つまり、三菱とJMUの物語を書くとすれば、日本の重工系造船業がここ何年か取って来た、再建体制造り自体の失敗?なのに、AIDAを経ても、そんなことにも気づかない、産業ジャーナリズムの危機だぜ。これって。

 もしJMUがLNG船をやりたかったのなら、三菱の造船部門!いや百歩譲って、川重か三井の造船部門を傘下に収めるべきだったんだよね。
 でもって「あらゆる船型で中韓勢や日本の専業造船所と争うんだぞ!」 みたいな、そんな戦略をどうして取れなかったのか? を反省するべきだと思いますけどね。
 なんてね。今やそんなに力こぶを入れて書くような話じゃないかな?

 はい。国民民主党ですか? 国民党だね。これじゃあ中国からも違和感?だろうし、台湾からも嫌われるんじゃない? いやアメリカからも同じ理念の政党なんて、日本にないじゃない?なんて感じで受け取られるかもね。ナショナリズム全開の党名だもの。まあいいけどね。

 でもって、自由民主党、立憲民主党、国民民主党、社会民主党と民主のそろい踏みですか? 想像力不足やねえ。でもって残るは伝統の党。共産党、公明党か? 
 維新? ああ、自民党維新派のことですね。

 メンバーの組み合わせも陳腐ですけど、政党名って、名は体を?じゃないのかねえ。
 自由、立憲、国民、社会と、これらの政党の理念はどう違うんだろうか?
 
 まあねえ。長州を基軸にした自民党に代わって、神奈川を軸にした反長州政権? いや反米? 親米? それでもいいけどね。
 それより所得格差を表現する、困民党とか? 福島反原発党とか沖縄海洋党とかの地域政党もいいね。とにかく反長州ですよ。今はね。

 政党の方も、全然違った視覚から考え直す必要があると思うけどね。
 日経みたいに、「(各党の)知恵が試される?」 なんて月並みな結論を出す気はないよ。でもこのままじゃ、東アジアで孤立し、その先に、長州機軸の大政翼賛党が待っているような気も…。

 民主翼賛会? それでも同じだけどねえ。 

 

 


瀬戸の脱走犯に思う。向島は寂れているんですね。

 実は、書くタイミングを失っていたんですがね。実は、私め、例の松山刑務所・大井造船作業所というのを、昔々取材したことがあるんです。

 27歳だかの受刑者が脱走したというニュースを見たものの、どうせ、すぐに捕まるさと思って…。ネタに出来るかなあ!なんて思っていたんですがね。全然捕まりませんで…。そのうちブログに書くタイミングを失って、今日まで…。なんてどうでもいいか?

 この作業場って、かつて「四国の大将」とか「再建王」の異名で呼ばれた坪内寿夫さんが、自分の造船所である大西工場の中に造ったわけですが、彼もフェイクニュースではないにしても、数々の伝説を作り上げた「名人・偉人」でしたからね。

 佐世保重工を初め、経営危機にあった造船所を幾つも引き受けて、傘下に収めて「再建」と称していたわけです。
 僕が大井作業場を訪れたのは、佐世保再建が軌道に乗らずというより労組の反発にあって、迷走し始めたころだったかな?
 そのうち、グループ傘下の東邦相互銀行も経営危機に遭遇し…、と神話が崩れて行く。でもって、側近さんから「工場を見てよ」と招かれて、大西工場を訪れたんです。

 工場の目の前の海域には日本高速フェリーだったかな? の係船中のフェリーが沢山浮かんでいて、タクシーの運転手さんに「いつ頃から、こんな風なの?」なんて、尋ねたことを思い出しますね。
 ええ、そのころは、生意気にも松山空港から今治までタクシーで取材旅行をしていたんだよねえ。古き良き時代や!

 この大井作業場を見た時も、「受刑者の更生のために」なんて説明を聞きながら、そんな風に考えずに、「安い労働力を確保したかったんだろう」なんてね。
 素直じゃないよね、私も。その後、もう少し暖かい目で見るべきだったかな? なんて反省しましたけどね。

 まあいいや。実は今度の事件で一番驚いているのは、そっちの話よりも、逃げ込んだ向島の話ですよね。芸者さんのいた東京は向島(むこうじま!)じゃなくて、瀬戸内の「むかいしま」のことですけどね。
 逃亡した平尾受刑者の、この島までの足跡は分かっているのかな? でもって、警察が捜索に入っているわけですが、なんと向島に空き家が1000軒もあって、捜索が難航? 隠れるところは沢山ある、とテレビで解説していることですね。

 実は、来島どつくだけじゃなくて、このあたりは四国側や尾道側とか、付近の島々には小さな造船所が沢山あって、尾道市の対岸のこの島には、日立造船の向島工場やら、向島ドックやら、かつては造船工場があって、尾道などの対岸や因島も近いですからね。本土側からも人が行き来していました。
 でも大造船不況を経て、造船所は閉鎖、あるいは大きく縮小。中には船体ブロックと呼ばれる船の部分を下請けで建造するような仕事していた工場もあったし、尾道の造船関連会社のベッドタウンみたいになっていたという話を聞いたりしていたんですがね。

 空き家が1000軒ですか? まあ調べに行ったわけではないですが、そうした造船産業の衰退が、この島にも逃亡犯の隠れ家を提供するといった、皮肉な寂れよう、ということなんでしょうかね。
 この島は、しまなみ海道の広島側の最初の島で、陸路で尾道だけでなく、今治まで行くことができるようになっていますし、僕も何度か車で渡っています。
 島々を高速で結ぶことで、この橋ができたころには、島々の観光化プランが沢山あったのですがね。でも、昔からある耕三寺とかいくつかの観光地を除いてはあんまり! というより、むしろ、昔はフェリ―・ターミナル周辺に小さな町があったりして人々の息遣いが感じられる町だったんですがね。

 今の造船業の苦境を見ていると、10年後、20年後ははこんな人の住まない町が、瀬戸内やら長崎やら…、という具合に生み出されてゆくんでしょうか?
 というより、今更ながら思うのは、三本も掛けた本四架橋って何だったんでしょうかね?
 このあたりに、「瀬戸の花嫁」じゃないけど、連絡船が結ぶ鄙びた港町が残してあれば、瀬戸内海クルーズの絶好のアイランズになることも出来たんじゃないかなあ! なんてね。

 やっぱりこの話を取りあげるんじゃなかったな? 話が面白くないぞ!

 はい、すみません。49万アクセスになかなか到達できません。明日かな?
 でもって、この先50万までは2週間以上かかりそうだなあ! クスン。
 

 

GAORA見た? 錦織君の先には、MSCのクルーズ船が浮いていましたね。

   カンパイ! モンテカルローー今朝は結果はどうあれ、このフレーズを使いたかったんですよね。
 はい! 乾杯ではなくて、完敗でしたけどね。錦織君。よくやりましたよ。
 庄野真代さんのこの歌、錦織君が、勝ち進み始めた時、最初は冷やかし気分で、思いついた。「完敗!」とね。それが今朝まで、「乾杯」気分ですごせたわけで、よかったですね。

 フェドカップでも、奈良くるみさんの活躍で、なんとかイギリスを破って、2部ですが残留! テニスが面白くなって来たですね。次はスペイン、あ? バルセロナはまだスぺインだよねえ。
 でもって5月下旬には全仏オープン。パリはローランギャロスです。 
 ヨーロッパは燃えているぞ! ですね。気分は盛り上がります。
 それにアメリカでの試合に比べて、欧州は、時差が邪魔しないですからね。
 欧州での試合は、生で放送を見ることもできる。

 にしてもモンテカルロ! 急に行って見たくなりましたね。
 なんたって過激ですからね、この歌詞。
 筒美京平さんの作詞ですが、「割れてしまえ、地球なんか」と叫んだあと、「裂けてしまえ未来なんか」と来て、締めは「地球なんか、未来なんか」ですからね。
 発表されたのは、1978年です。「飛んでイスタンブール」でブレイクした庄野真代さん、好きだったですね、この人。なんかアンニュイでね。

 キャンディーズが引退し、ピンクレディが毎月のようにヒットを飛ばして全盛時代かな? でもって、この年、サザンオールスターズが「勝手にシンドバット」でデビューしています。
 ああピンクレディも「渚のシンドバット」でしたね? 
 シンドバッドに憧れた時代でもあったのかなあ? ポップスが全盛というか、いわば一つの山に差し掛かかり、変わり目を迎えた時代という感じかな?
 
 まだ新入社員の域を出ていないのに、子供が二人もいた僕は、前の会社ですが、社員旅行の余興で、社長の息子とピンクレディーの踊りを踊らされて。「こんな会社辞めてやる!」とひそかに決意を固めた年だったと記憶しています。転職は80年でしたっけ。

 にしても「割れてしまえ、地球なんか」なんて歌詞がすんなりと入ってくる時代だったんですね。
 新橋のカウンターの焼き鳥屋で焼酎を煽りながら、時には政治を嘆き、貧しくて、母ちゃんは質屋かに行って、僕の唯一の商売道具でもあったペンタックスで1万円を借りて、「1万5000円まで貸せるよ」と言われて、嬉しそうに話していたのを思い出しますね。

 そう、「地球なんか割れてしまえ」な気分で生活していたのに、悲壮感なんかなかったですね。
僕もそろそろ齢30を迎えようとしていた、青春から成年へと差し掛かった時でしたね。
 「フランスに行きたしとおもえども…」なんて考えていたかな? よく思い出せないけど、海外旅行はおろか、パスポートもまだ持っていない時でしたけど。
 このころですね。南フランスの陽光というか輝きというか!に憧れたのはね。

 って、錦織の話だけで、ここまで書くかい?
 そうそう、GAORAの実況見ました? 試合が始まる前にテニスコート越しに地中海を映し出したんですがね。そこには巨大なクルーズ船が停泊していました。よくわからんけど、MSCの新しい船ですね。
 きっと映しているカメラマンは、モナコ王室の席もあるテニスコート越しにクルーズ船! 日本人には体験できないゴージャスな雰囲気なんだぞ! みたいな発想で映しているんだろうけど。
 僕らは、すでに、こんなクルーズは安いんだぞ!って知っていますからね。
 地球を割るとか、未来を割いてしまうような、羨望を持つこともないんです。

 そして、日本はバブルへと向かいます。地球なんて割れても怖くないようなバブルへとね。
 でも、錦織君がモンテカルロで活躍している今年は、もしかしたら、本当に地球が割れ未来が裂ける年へと向かう?
 北は核を捨てない! なんて今になってしたり顔で論ずる評論家さん。そうかもしれないけど、わずか3か月前は本当に、地球が割れるかもしれないと背筋を寒くしていたんですからね。

 まあいいや、早く行きたしフランスへ、だぜ。

  

臨時ニュースを申し上げます! やった錦織…!!

  やった錦織! A.ズべレフも撃破ですよ。 
 決勝進出です。次の相手はナダル! あらら。まあなあ、クレーコートの王者ですからね。深夜までの半日間、余韻に浸りますかね。

 にしても、テレビも触れるのは、GAORAだけで、ニュースにも出て来ません。大坂さんの時もそうだったけどね。
 こんだけチャンネルがあって、世界のトップで戦っているのにねえ。番組編成担当の方、深く反省しなさいね。
 張本さんは、なんていうかな? 「テレビ局にカツ!」 ですかね。

 日曜ですが、今朝は、臨時ニュース! とアクセス数稼ぎのためでした。
 あと1万強で50万件! でも月内は厳しいな? 目指せゴールデンウィーク中の達成! 

錦織君4強! でもフランスの国鉄労働者も頑張っちゃてるからなあ。

   凄いですね。我が同胞。
 錦織君が、ランキング3位のチリッチを下してベスト4に上り詰めたようです。
 このあと伸び盛りのズベレフ君と当たるので、決勝に出られるかどうかわかりませんが、待ちに待った復調!ですよ。

 大谷特急が停まっちゃって、国粋主義者たる僕としてはちょいとグルーミーな日々がやって来ていたんですが、ここで錦織4強! でもって全仏へ期待が…。って、やめましょうね。まだ、そこまで復活しているとは、なあ?
 
 はいモンテカルロオープンです。モンテカルロってどこだっけ?
 ああ、モナコの首都?というか。イコール「国」みたいな大きさだったね。でもって、グレースケリーの嫁ぎ先。レニエ大公も試合見物には来られていたみたいですね。

 WTP1000点の大会だから、勝てば20位くらいに入ってくるでしょう。でも、ドイツのズべレフ君には、こないだコテンパンにやられましたからね。
 ドイツを倒せ! じゃなくて、ここは素直に錦織君の復活を喜びましょうね。

 でも、モナコですか? こちらもあと2週間とちょっとで、フランスへの旅立ちですからね。
 GAORAの映像に出て来る地中海のキラキラした美しい海を眺めて、気分は大いに盛り上がっているんですよ。実はね。
 大谷君がチャレンジしているアメリカ国もいい雰囲気ですが、別に憧れの国でも、世界最強国でもないんだぞ! テニスじゃあんまりいい選手は出来ないじゃなん、なんてね。

 でもねえ。実は昨日の午後見たNHKのワールドニュース! このニュースで気分は落ち込んでいたんですよ。
 はい、パリの国鉄労働者の争議の映像ですが、なんとシャンゼリゼを封鎖して、街頭闘争? みたいな光景で、なんかなあ!ですね。 
 これじゃあ、パリ行きは無理? なんだろか、と心は沈む一方というわけで。
 
 まあイギリスの旅行会社リビエラ・トラベルというんですが、そこからのアナウンスも来ないんで、今は「まあこのまま、このまま」な気分ではいるんですが。って、この会社、出発2,3週間前には詳しいアイテナリーを送ると言っていたんですが。まだ「2週間前」までは時間があるし…。かな?

 でどうするの、あんた? ええ相方さんとは、とにかくロンドンまで行っちゃおうよ、とね。
 全日空のロンドン便の往復は取れていますからね。飛行機には乗ります! 
 そのあとマルセイユ? リヨン? だめならそれこそモンテカルロにでも行きますよ! ここってフランスじゃないでしょ?
 鉄道は走るの? そうか。

 ならドイツやベルギーかスイスにでも足を伸ばすか? どうやって? そっちも鉄道でしょ!
 ウーン、なんとかなるさ。ね。
 そういえば、I.Tさんがドイツの情報として、トリーア市観光局が、カールマルクスの肖像をデザインした0ユーロのお札を3ユーロで発売したら人気がでちゃって、大増刷する、とのニュースを流されていましたね。

 マルクスは1818年にこの町で生まれたんですが、5月5日が誕生日なのかな?つまり生誕200年ですわね。
 もしフランスが混乱していたら、トーリアとかに出かけて、この札を買って、そのあと、マルクスさんが活動したロンドンでも訪れて…。でもいいかな?

 でもマルクスさんは、なんて言うだろうか? お札のデザインの紙を刷るだけで、ただの紙が400円の価値を生むなんて! いやそのうちプレミアムがついて、30ユーロぐらいにはなっちゃうかな?
 お土産に何枚か買ってくるかなあ
 それって、剰余価値? いや贈与価値だよ、なんてね。

 まあいいか。でも、私ら本当はドイツじゃなくてフランスに行きたいだけなんだよね。
 フランス国鉄労働者よ! しばらく「団結」はやめましょうか? ね。 

 

国民の敵!って、いったい誰なんでしょうかね? 山本周五郎さん、教えて下さいな?

 なんか読む本はないかな?と書店サーフィンをして見つけたのが、山本周五郎さんの「寝ぼけ署長」(新潮文庫)。エピソードを、一話づつ読むのが、最近のナイトキャップになっていました。

 戦後「新青年」という雑誌に、最初は匿名で連載された小説だそうで、評判が良くて、3回の連載予定がそのまま続いた。ということだったようで。
 山本周五郎さんは、時代小説しか書かないのかと思っていたから、とっさに手に取ってレジへ!というわけですが、戦後ののんびりした田舎町を舞台に、難事件をするりと解決して行く寝ぼけ署長。人情ドラマとも、推理小説とも、ユーモア小説とも読める軽い本です。

 面白いのは、ここに出て来る「悪人」を追い詰める寝ぼけ署長さん。理詰めで証拠を突きつけ、大岡越前のように、「お縄にする!」という感じでなくて、例えば、30万円という大金が紛失した中央銀行事件も、支店長に『犯人を捕まえたいのか、お金が出来てきて欲しいのか』尋ねて、希望通りに解決してあげる、とか。

 他の事件でも「悪人」が心を改めるように仕向けて、あと腐れなく解決する!みたいな感じで、「人を憎まず」な人情物語として展開するんですけどね。まあ、お約束の周五郎物語なんで、一話読むと、余韻を温めながら、すやすやと眠りに落ちて行けるーーというわけですわ。

 それにしてもですね。こんな本を読まなきゃ眠れないような、最近の事件というのは、なんですかね。
 「これぞ動かぬ証拠だぞ」と目の前に突き付けられたはずなのに、のらりくらり。
 「記憶にありません」とか「訴追の恐れがあります」と言い逃れが通用してしまうんだから。テレビの国会中継もそうだったし、新潮さんのナマ録音にしたって、「恐れ入りました」どころか、スッキリしないままだから。夜枕に頭を乗せても、イライラとして、寝付けない。そんな話ばかりでしたからね。こんな、ほんわか物語がいいんですよね。

 刑事ドラマだったら、普通動かぬ証拠を突きつけられたら、「恐れ入りました」と悪い奴は懺悔して一件落着!花吹雪が舞う!というのが日本人が好む話なのにねえ。
 しかも、探偵小説では、市井の悪事を犯した犯人は、お役人様に頭を下げる。そして、改心を認めて、お役人さまが罪一等を減じるという話なのに、いまやお役人さまが悪事を犯して、それをだれも裁けない?
 こんなことを続けていると、我が美しき日本社会は、どんどん壊れてゆくんじゃないんでしょうか?
 
 アベサンが今日お帰りになる。
 3日間の逃避行、まああたり前ですが、何にも成果のなかった訪米ですからね。
 僕は空港に着いて、即記者会見し、「ごめんなさい、今までの罪を認めて、辞任いたします」なんて、そんな光景を夢に見ながら目覚めたんですが、どうやら、周五郎ドラマのようには行かないようで。
「盤石な日米同盟を確認してきました」「拉致事件でも日米結束して…」なんて茶飲み話にもならない、茶番話で幕を引こうとするんかな?

 でも東京新聞によれば、「愛媛県が財務省を訪問する、というメールが文科省からも出て来た」、なんて記事が出ていてね。
 つまりコケにされつづけて来た省庁の官僚さんたちの造反リークも、ちゃんとタイミングを外さずに始まっちゃっていますからね。アベサンに逃げ道はない!んだろうと思いますが…。

 なんて書くと 、「国民の敵」だなんて。自衛隊幹部君に罵倒されたりする? うんうん「国民の敵」じゃなくて「お前は、アベ政権の敵だ」ぐらいの罵倒なら、むしろ、僕はその自衛隊君に握手を求めちゃったりしますけどね。
 というか、あなたが「国民」を代表して掣肘を加えるって?ネトウヨジャーナリズムはここまで進んじゃっているんですね?
 
 さあ次は、「春の国会」第二幕ですか? もう飽きたけどね。
 でも、そんなこというと、今度は左翼さんにも怒られちゃうかな! 街頭に出てこいよ! とね。
 「寝ぼけ署長」じゃなくて「寝ぼけたご隠居さん」が私の人生幕引きの理想の姿だったんだけどねえ。そんな心安く、人生の幕をひかせていただけないようで!

 えっつ、アベッチはこれから、さらにアセアンだのロシアだのに行くって?
 「国民の敵」って、一体誰なんでしょうかね?
 
 
 
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