客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2018年07月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ジャパネットたかたのMSCクルーズ。成功するか見守って行きたいですね。

   実はボクもジャパネットさんで電気カミソリを買ったことがあって、25000円もする最上機種だったんですが、後日ヨドバシカメラで同じものが、少し安い値段で売られていて、「ちっとも安くないじゃん」と気が付いたわけですが。
 ええ、ジャパネットたかたさんの販売手法は、安いということよりも、かつてはコンピューターを買うとプリンターも着いて来て、設定が無料だったり、クーラーを買うと工事費無料、古いクーラーを持ち帰ってくれたり…。

 街中の量販店に比べて安いどころが少し高めでも、これもついてる、あれもサービス!と。
 まあトヨタのカローラでも、1800ccじゃないと、なんて細かいことをいうと、この販売会社は、ちょいと対応してくれないけど、1500ccの白ボディで良ければ、ナビも付いています。車検も3回目までタダとか。なんてセット化して売るみたいな手法なんですね。で、安くなくとも買う!みたいな気分にさせられる。まあ初心者ですからね、機種の選択なんて、ディーラーのおすすめ品でいいや、みたいなね。って、あんまり例が良くなかったか。

 でもってジャパネットさん、昨年、クルーズ販売に参入してきたと思ったら、今年はMSCスプレンディダ限定ですが、2019年5月6日からの10日間クルーズを皮切りに、来年だけで合計6本をドドンと。しかも「全船チャーター」というから、日本人だけの乗客で行く日本近海クルーズの販売を開始したわけですね。

 これまでも阪急さんや近鉄さん、それにJTBさん辺りが外国船を全船チャーターして売ることはありましたが、年に1本か2本。それも「なんとか記念」みたいな銘の打ち方で、まあオズオズと催行したことはあったんですがね。
 これら旅行会社は会社がデカく見えても、クルーズ商品なんかの担当はクルーズだけとか、支店販売みたいに、各事業部門が単独で細々という、感が強いんですよね。

 だからクルーズ担当に任命されたところで、年間6本しかも全船チャーターなんて、「売れなかったらクビ」とか「左遷かな」がちらついて、怖くてできない。
 まあ成功しても大した儲けにはならんですからね。つまりサラリーマンたる旅行会社社員さんからすれば、出世をかけるだけのディールは出来ないんじゃないですかねえ?

 やっぱり個人経営者の強みなんですかね? 乗客定員4363名×6=26178名か。そこまで集めなくいいでしょうけど、2万6000人を集めるぞ! と旗を立てたわけですね。
 というかそれだけのリスクは取るよ、だから売りなさい、というか、号令をかけて商売しているわけですね。これって、HISの沢田さんのライバル登場かな?

 しかも売り方が面白いんですよね。まあ日本の旅行会社がやると、料金10万円からみたいに、一番安いインサイドを提示して、お酒代、港湾使用料、チップ、諸税は別ですよ。
 ハズキルーペでもないと、読めないような小さな字で。プラス3万円必要です! みたいな分かりにくい料金で広告するんですが。消費者から見れば全料金の30%以上も別建てで表示されているなんて、なんかいやな感じだと思うんですがね。

 その点、ここでもユニークですね。そんなの全部込み! つまりこういう大衆クルーズ船なのに、諸税を含めてオールインクルーシブ!で売っている。価格が分かり易いんですね。
 まあその実、その分は表示料金に含めているだけで、決して他社の販売価格より安いというわけでもないんですが…。
 
 はいインサイドでは、14万9800円!とむしろ高めかもしれんけど。でもこの価格はネット広告の中でも一番最後に出て来る料金で、むしろこのクルーズの価格は、「バルコニー付き24万9800円!」を前面に押し出して、売ろうとしています。
 
「豪華さがいっぱいに詰まったクルーズがこの値段、しかもフリードリンク、ノーチップ。ショー見物もタダ、朝食時のバルコニーでのルームサービスもタダ」なんてね。--つまり売り方のキモは、いろんなものが一杯詰まっているけど、みんなタダ。分かり易いでしょう! みたいな商品として売っている感じかな。でも日本船と料金はあんまり変わりませんね。

 しかも標準はインサイドじゃなくてバルコニー付きですよ!という感じで、リッチ感も忘れずににじみ出しているよね。
 まあ僕は以前から、「クルーズは安い」というキャッチだけの販売はおかしいんじゃないと思っていたんですよね。アメリカとは違って、クルーズ商品がそんなに多様でもないのにね。
 料金別の需要層というのは別々にあると思うんですよ。
 まあ、このクルーズが売れるかどうか分かりませんがね。結構考えられたクルーズ商品になっていると思いますね。

 アメリカみたいに7日間で500ドル!いや450ドル!なんて、わずか5千円くらいの価格を削って、その差で差別化を図るみたいな。まあ彼らはサービスがどんなものかほぼ理解していますからね。 
 もっと言えば、末期的な成熟市場でのクルーズ販売でないのに。日本でも同じ手法を取るんですか?
 ジャパネットさんの売り方に面白みを感じます。是非成功して欲しいですね。

 でもねえ、行き先は横浜ー室蘭ー秋田―釜山ー佐世保ー高知ですか? どうなんでしょうかね。「もう行ったことあるしな」なんて声が奥様方から聞こえて来そうですね。どの国よりも鉄道が発達している日本ですからね。行き先はどこも「行ったことある!」ってなりますよね。寄港地に幸福感がないんですよ。

 実は昨日紹介したCRUISE CRITICの日本クルーズの感想の中にも、「(クルーズは良くても)寄港地はどこも小さな都市ばかりで、見るべきものがなく、面白くなかった」なんて声がありましたね。
 どこに行っても、お寺さんか神社。そうでなければ街歩きとショッピング? じゃあなあ。

 日本クルーズの魅力ってなんだ? このジャパネットたかたさんのクルーズに乗って、考えてみましょうよね。観光庁さん? いや港湾局さんかな?

ご不満もたくさん。アメリカ人の日本クルーズ評は辛らつですね。観光庁さん、ご一読を!

 土曜日の続きです。はい、外国人(といっても多分アメリカ人ばかりの意見ですが)は、日本を巡る外国船のクルーズをどう評価しているのか知りたくて、cruise criticに行った見たんだったですね。
 となれば、やっぱりダイヤモンド・プリンセスですわね。

 ちょいと期待しながら、日本クルーズを楽しんだ一般観光客はどんな感想を持っているのか?を見てみたんです。
 でもねえ、最初に出て来る乗客さんのレビューの題名は「disapointed」クルーズですからね。アララですわ!

 ですがね、よく読んでみると僕がダイヤモンドに乗船した時の感想とちょっと違うんですね、このコメンテーターさんのご意見。
 対象にしているのは去年の7月、横浜から出発した北へ行くクルーズだったんでしょうか?

 まずは、クルーズの前に東京と横浜を観光して、期待通りの好印象を持ったのかな「是非、東京、横浜には行ってみるべき」。はいはい! そこまではいいのですがね
 彼らが最初に驚いたのは、案の定。暑くて暗いクルーズターミナルでの乗船手続きかな? 食べること(乗船後すぐにビュフェに行くつもりで、何も食べていなかったようですが)も飲むことも出来ずに乗船手続きを待たされたことへのクレームですね。
 イミグレなんとかしろよ。そうだそうだ! ですよね。

 でも、僕のD・プリンセス体験で、一番失望したのは食事だったんですが、この方は、船上のお料理は、メインレストランとビュッフェしか行かなかったのかな? でも「イタリア料理」を中心に、かなり水準の高い食事を提供してくれて、満足されたようです。

 つまりこの船、外国人の舌に合う料理を提供されていたということなんですかね? 
 それに、キャビンのクルーの素早い対応も評価しています。 
 まあアメリカのクルーズサービスを持ち込んでいるんで、そりゃあ当たり前の感想だと思いますがね。

 ですが、一番噛みついていたのはーー。
 英語を話すスタッフが、クルーの半分くらいしかいなくて、コミュニケーションに難があるということ。より具体的には、オプショナルツアーでの話ですね。  
 バスなどに同乗して来たガイド氏の雇い入れの基準は「彼らが旅や寄港地の専門家」かどうか、というよりも「英語を話すかどうかで選ばれている」のではないか? と喝破していた点ですね。
 「より具体的な質問」に対して、ガイドさん達は、「私たちの求める答えを持っていなかった」と手厳しい。つまり勉強不足やないの! ですか?

 まあ私たちが、日本旅行をしていても、ガイドさんから、必ずしも期待する答えがいただけるかどうかは、ちょいと疑問ですし、ましてやプリンセスの陸上観光(オプショナルツアー)は、一度にバス数十台は出て行くわけですし、「(観光の)専門家」をそんなに集められるわけもない。

 先日出かけたフランスのリバークルーズでは、フランス人のガイドさんが冗談を交えて、完璧な英語でやっていましたが、まあなあジョークを交えたガイドが出来るようなスタッフを一気に1000人単位の乗客相手に揃えるなんて、まあ今の日本じゃ無理だわなあ。
 インバウンドの旗振り役を務める観光庁さん、このあたりからメスを入れないと、観光立国は難しいんじゃないでしょうか?

 こんな意見もありましたね。
 ーー毎晩11時以降、何も食べることができません。どこにもない!すごい...クルーズはいつでも食べ物があるのが普通だと知っていますが、日本人は夜遅く食べたくないからだと言われました。ああ...健康のためには良いが、それほど楽しいものではない。

 そう日本人の生活スタイルにまで観光客は注文を付けて来るんですね。日本人向けクルーズは深夜まで盛り上がるわけじゃない、って日本のクルーズ会社も指摘していましたし、ミッドナイトビュッフェはもう、クルーズの宣伝文句から消えていますからね。

 僕はこれでいいと思うんですがね。でも、こりゃあ容易じゃないぜ。観光立国?でしたよね
 まあいいわ、今度はあのジャパネット・タカダさんがクルーズ販売に進出して、来年6本。しかも10日間のクルーズを、全船チャーターで。つまり日本人だけを乗客にしたクルーズを実施するみたいですね。
 旅行会社も出来ない思い切った試み! ですわ。
 この件についてはまた明日。何か事件が起きない限り、取りあげましょうね。
 って、相変わらずの上から目線でした。ゴメン。




東京(横浜)って、アメリカのクルーズガイドって面白いですね。

  今日は土曜日。まだ台風も来ないし、大谷君が出て来るメジャーの試合も始まらないので…。
 つまり暇ですんで、海外のクルーズサイトを覗いて、アメリカ人だったら、こんな時どんなクルーズを探すんだろうか? 
 なんて、チェックしたんですがね。

 最初に覗いたcruise critic。このサイトは海外取材で知り合いになった人がやっているので、いつも最初に覗くんですがね。世界の港の紹介の記事があったんで、アジアの港の紹介記事を読んでいて。
 そしたらアララというか、面白いですね。これ
 
 まあABC順に港名が並んでいるのですが、なんと東京が最後。というか東京(横浜)とあって、街は東京の説明。でもってポートは横浜! なんですね。まあ横浜ならABC順で最後に出て来るのも分かりますがね。
 えっつ?最初に出て来るのは? はい青森です。つまりアジアの港は青森で始まり、東京(横浜)で終わる。目立つからいいと言えばいいんですがね。

 ですがね。看過できないのは、東京の説明。
 ーー日本語は東京の公用語です(そうだよ!)が、英語を話す人もいますが、それを信じないでください。(アララ)
 との一文を読んでから、面白くなって。
 これクルーズで東京にやって来たクルーズライターさんが書いているんだろうけど、街中に出て日本人に英語で話しかけてみたのかな? というんで少し読んでみたんですがね。

ーー小型船は、
晴海島の晴海客船ターミナルにあるレインボーブリッジの下に着岸する。港から徒歩約30分の最寄りの鉄道駅は、都営大江戸線のカチドキ駅です。

 しかし、クルーズ船の大部分は、東京から南西約15マイルの横浜にある大桟橋に着きます。最寄りの鉄道駅は、港から徒歩約10分、みなとみらい線の日本大通り駅です。

 晴海って、「晴海島」なるところにあるんだっけ? 確かに東京「本土」に渡るには、勝どき橋なんか通るし、ここって、川に囲まれた「島」なんでしょうねえ。勉強になりました。
 それに晴海島のターミナルからは、都バスが出ていて銀座まで15分かからないし、築地ならもっと近いんだけど…。

 まあなあ、大部分のクルーズ船がやってくるのは横浜であり、横浜が東京の港という認識は間違いじゃないかもしれんけど! だったらもう少し横浜のことを書けばいいのにねえ。
 新しいターミナルが出来たら、書き方も変わるんかな? 「東京国際クルーズターミナル」の最寄りの駅は、「ゆりかもめ」の「東京国際クルーズターミナル」駅で、徒歩7分って? 

 でも、ゆりかもめのこと、英語で説明できるかな? 運転手のいない無人電車とか? 銀座(新橋)まで出られるとか?
 というよりこれが出来たら、横浜港と東京港は別建てになるんですかね?
 このままじゃあ、「大部分のクルーズ船がやって来る」横浜に着岸しても、旅客がみんな東京見物に行っちゃう、と横浜港の人が嘆くものも分かるよね。 
 それより、横浜港も東京港も、もう少し外国メディアへのアプローチをした方がいいと思うけどね。

 次は、お土産物です。
ーー紙のファン、カラフルな着物、さまざまな形やサイズの魅力から、邪悪から守り、健康や成功をもたらし、愛をもたらすお守りなど、さまざまな象徴的な日本のお土産ーーって、この人東京でどんな土産モノを買ったんでしょうか?

 カクテルの説明では。
ーーアメリカの寿司屋で酒を試飲しただけの人には、日本の酒の印象は異なったものになります。
ニゴリは、清酒の代わりに白く着色されていて、おそらく米国で味わった清酒よりも甘い味です。

 きっと白濁した濁り酒でも飲まされたのかな? でもって甘い?というのは、甘酒・白酒のイメージがあったのかもねえ。日本の飲み屋のことも書いてるけど…。
 皇居は、お正月か天皇誕生日以外に行っても、そこは観光地ではない、ともね。

 なんだかステロタイプ化された日本のイメージが増幅されてゆくような…。残念ながら「京都」がないんで舞妓さんとか、どうみられているのか分かりませんが、日本ってやっぱり、なんだか得体のしれないミステリアスな国というイメージなんでしょうかね。

 でもって、気になる、「英語」の続きですがね、
 --東京の人は英語を話す人がほとんどいないので、常に日本語と英語の両方の地図を持つことが重要です。そうすれば、あなたが迷子になった場合でも、少なくとも基本的な方向性を得るために行きたいところを指し示すことができます。
 
 東京オリンピックがもうすぐやってきます。
 皆さん、英語を勉強しましょうよ。クィーンズイングリッシュでなくてもいいから。なんとかコミニケ―トして、驚かしてやりましょうよね。

大腸がん検診、オウムの死刑、行政権の死滅、立法権は誰に、なんてね

  私事ですが、ってこのブログは基本的に、わたくしごと、ばかりを書いているんですが、来週木曜日に大腸の内視鏡検査を受けることが、決まっちゃったんですよ。
 先日、町が格安で検診をしてくれるというのでね、ええ、検便をしたんですよ。そしたら、鮮血が混じっている!と。で、再検査。

 再検査は自費でやりなさい。という無慈悲な宣告にもちょいと不満ですがね。まあショウガナイですね。小田原市の小さな病院で受けることにしたんです。

 そして、思い起こすことちょうど5年前。
 現役時代の最後の夏でしたね。糖尿病の教育入院とかで、墨田川そばの生命保険会社経営の病院へ。でもって大腸の内視鏡検診をされてしまった。ところがポリープがいくつも見つかって。

 「検査」と聞いてたのに、その場で「削除!」命令が出て、合計8つかな、若い技術力がありそうなお医者さんによって、そのまま、ポリープが切除されたんですよね。
 でも、その時の記憶が残っていて、「毎年大腸検査を受けなさいね」と言われていたにも関わらず、パスし続けていたんですが。やっぱり心の隅に、これじゃあマズいかな?って。

 でも「思い起こす」というのは、教育入院した5年前といえば、あのゲリラ豪雨があった時なんですよね。「今日、墨田川の花火大会よ」と看護師さんたちにも、ちょいと浮き浮きした気分があったんですがね、はい中止になっちゃんです。僕もベットの上であららとテレビを見ていたのを思い出しました。

 ええ、別にそのことが書きたかったわけじゃないいんですがね、奇しくも今年も花火大会は中止! 台風来襲とかのようで、なんという巡り合わせだろうか? なんてね。
 単なる偶然やねん。はい。にしても大腸の内視鏡っていやですね。はい。具体的に書くのは控えますが、しかもまたポリープ切除!になんて進むんでしょうかね。

 まあ今回が生涯最後の内視鏡と決意したわけです。80歳まで生きればいいですからね。
 でも、もし本当に、「大腸がん!」なんて診断が出たらどうしましょうかね。
 まあ長生きするつもりはないなんて書きながらも、オロオロ? まだ「余命…」なんて言われたくはないですからね。

 オウムの死刑囚が全員処刑されたみたいですね。いろいろと手記や、死に至る日々をルポする記事も書かれたりしています。人を死に追いやったことを悔い改めているという話や、たんたんと自らの死を受け入れて行こうとする心構えが感じ取れる人。そしてこの世への未練捨てがたき心情を漏らす人…。
 一旦は、宗教というか思想に帰依し、死をも恐れない? という気分でオウムの活動を担って行った人々なんでしょうが、やはり「無念さ」が漂う。
 
 死刑ですか? 死刑廃止論。制度としてのそれを論ずる議論や、死刑囚を葬ることで、「事件の真相は闇のまま」と、「理解できない彼らの心情」なるものに思いを致す論調。
 ええ松本サリン事件で奥様を殺され、犯人にも仕立て上げられそうになった河野さんの「これで、事件の再発を防ぐ対策をとれなくなった」という述懐なんて読むと、割り切れないものを感じますけど…。 
 
 でも、私がオウムによって殺された被害者の家族であったら、少なくとも電気椅子のボタンくらい、おれに押させろよ!と言いたい気持ちになりますけどね。
 いやね。このところ感じるのは、死刑という名の復讐の代行を「国に任せる」ということの是非なんですけどね。
 国民の総意?で執行される! ということに、別に異論があるわけでないんですが、何もかも国家に任せておしまい。ですか?

 復讐するは我にあり、なんだと思うんですがね…。

 まあなあ。話は変わります。ところで、代議制民主政治! って、なんなんですかね。
 このところの国会って? 
 何か決めるなら、俺たちにも参加させろよなって、ITがここまで進んだんだから、直接意思決定に参加するシステムだって可能だと思うんですがね。
 「立法府の長」だなんて、何でもできると思い込んでいる僕ちゃん宰相は、錯誤の渦中にあるわけで…。「行政府の長」であることの意味も解ってないのに、このまま任せておいていいの? 立法の発議を。なんて思いますけどね。

 死刑執行の権利を、被害者の手に取り戻せ! 立法権、司法権を国民の手に取り戻せ!なんてね。
 ほぼ、冗談にしかなりませんけどね。

 それにしても、ボクの大腸がん!大丈夫かな?
 

 

暗雲漂う、今朝のお天気! えっつMira1の方にも暗雲ですか?

  それにしても…。と唖然としました。
 新聞広告を見ただけですが、週刊新潮と週刊文春が、この期に及んで、野田聖子スキャンダル! ですか?
 大体、野田氏の犯したという「情報公開請求」疑惑ってなんだったんだろ?、問題の意味が分からないまま、仮想通貨を理由にした金融庁への圧力事件が、このところ新聞でぐだぐだと流れているのにも違和感を感じていたんですが。
 「元暴力団の夫」(週刊文春)の存在が今頃クローズアップされ、見出しは違いますが、「元反社夫」(週刊新潮)と旦那を標的にした、週刊誌爆弾! 出る杭は打たれる?

 考えたくもないですが、なんでこの時期に日本最高部数を争う2つの週刊誌が、野田「総裁候補」を追い詰める!
 まあこれで、野田さんの出馬はなくなったんでしょうね。

 裏で何があったのか知りませんが、恭順の意を示した岸田さんに続いて、恭順しそうにない野田さんが標的にされて?
 別に野田さんをサポートするつもりはないんだけどね。これって、3選対策というよりも3年後をにらんだ動き、なの? 
 なんだかよく分からんけど、「あなたが司令塔?」 「トンデモナイ。僕の感知する話やないよ」ですかね。アベサン!

 でもねえ、少なくともこれでも、自民党総裁選! なるものにどんな力が働いているのか? それがいかに不純なものか? なんて疑問を持たないとしたら、日本人はおかしいよね、なんて思いますね。
 つまり、考えたくはないですが、メディアにも裏の力が働いている? 

 もう昔話になりますが、憲法改正だったか、安保法だったかの議論の際に、麻生さんが「ヒットラーの手法に学べ」なんて呟いて物議をかもしたことがありましたが、引き続き、ヒットラーの手法ですかね?
 まあアベ三選を不動のものにして、政権の関心は「その先の未来へ?」なんですか?

 それとも気のゆるみ?杉田水脈さんのヘイト発言をヒットラーを思わせるなんて、断じる人々もおりますが。
 まあ、彼女のは、日本会議のアイドル櫻井よしこさんの後継を、稲田さんと争うという話程度のことだと思うんですが、それにしても嫌な雰囲気が漂っていますね。

 ようやく雨が降って、差すような日刺し!は幾分緩和されるんでしょうが、雲の裏には、灼熱の日差しが残る。
 「日本」という名前で覆い隠されたものがどこまで進んでいるのかと、暗澹たる気分です。
 こちらは、緩和どころか、ますます茹だってゆく気分、というか。
 ナベの中で茹でられる蛙、みたいな感じですかね。ああいやだ。

 というんで、明るい話? はいMira1の災害支援船。つまりは仮設住宅への橋渡しに過ぎないけど、被災者の悲惨な状況の緩和の話ですがね。でも、どうも地元がまとまらない? みたいな話が聞こえてきて、「結局は…」とか、「やっぱり…?」な結末に終わる可能性があるんだとか?

 理由は? どうやら、お金じゃなくて、為政者間の…。
 僕なんか、トイレだけでも共同から個別に、とか。風呂がなくてもシャワーだけでも自由に…。なんて思うんですがね。
 アベサン、被災地を回った印象を聞かれて「元気をもらった」と答えたそうですが、被災地は赤坂で宴会に暮れていたアベサン達に元気を与えるほど「本当に、元気?」なんでしょうかね?

 わかりませんね。何もかも嘘っぱち?
 暗雲漂うニッポン! ですか?
 いや、この曇りや少雨は、灼熱の日照りの日々に比べればいいんじゃない? って。
 そうですか?

 中庸で、穏やかな日々は戻って来ないのだろうか? 
 そろそろ、そんな日和が欲しいですね。でもって、元気をもらいたい。
 


瀬戸内海放送にMira1さんが登場したようです。思った以上に美しき船体、船内ですね。

    日課のゴミ出しで、マンションの廊下に出たら、目の前にアブラゼミが仰向けになって死んでいました。我が家の辺りは毎年蝉が沢山生まれるのですが、今年はどうやら当たり年かな? 結構朝早くから鳴いていますね。

 まだ生きていないかとよく見てみると、背中にKishidaのネーム入り! 
 なんてこともとないですけど、夏は「蝉しぐれを聞きながら、過ごす」と、どこかの宰相は、嘯いていましたが、どんどん蝉も死に絶えて、きっと寂しい思いをするんじゃないですかね。この夏。

 「蝉時雨」になるほどのこともなく、こうして次々と討ち死にしてゆく? 次はSeikoネームの入った、小型のニイニイゼミ辺りが落ちて来るんかな? 
 「小池に飛び込み、さあ大変!」なんて去年の夏はうるさかったけど、そんなエピソードはもう忘れ去られてしまった。

 それにしても、かつては大きくて鳴き声も大きかったクマゼミなんかもちらほら混じって聞こえたんですがね。シャーシャーという独特な音も、このところすっかり聞こえることがなくなっちゃたし。

 でもって「静けさや 岩にしみいる せみのおと」なんてことになるんかな? 
 予報で「熱く」なりそうと伝えられた今年の夏ですが、どうやら、もう明けてしまうようで、ただただ「暑いだけの8月」が過ぎて行く? なんてね。

 mira1の話が、テレビで報じられたらしいですね。ksb⁻5ch というから地方局ですかね。懐かしき船内が映し出されて、避難所に避難されている人々が船内見学しているそうです。   youtubeで見ることができるようですね。なつかしいですね、というんでksb、つまり瀬戸内海放送のホームページに行って見ました。
 
 あらら、ふじ丸の懐かしきお姿が。 
 思った以上に手入れが行き届いている印象で、これなら災害時の避難所としては十分使えますね。というか昨日書いたような、「バックパッカー用のホテル」にはモッタイナイくらですねえ。
 はいはい。瀬戸内海放送のニュースのインデックスにまだ残っているんですね。
 
 倉敷の市会議員団が計画した被災者の見学会の様子ですが、「スゲー」という子供の声や、「こりゃあ、ホテルどころじゃないわ」「今の避難所に比べたら全然違う」と口々に語る被災者…。
 「話が固まれば、8月初めにも玉島に移動させて…」。とのアナウンサーの説明で締めくくられていましたが、どうなんでしょうか?

 市当局は、9月にも仮設住宅を整備するとしているそうですが、それまでのひと月間でも避難所として使えたら、助かると思うんですがね。
 どうもこの見学会が、倉敷市当局でなくて、市会議員団が設定しているところ辺りに、いろいろとゴチャゴチャと…。

 何も分からん中で、書くのも気が引けますが、まあ実現性があるんなら、やれよ! ですよね。熱中症で高齢者がバタバタと…。といまや日本だけじゃなくて、北半球が異常時にあるみたいですからね。できることがあれば、この8月は、なんでもしたらいい。

 こんな船を日本のいくつかの港に待機させて、避難所として備える。
 避難所は学校の体育館や、市民会館?があれば、なんていう時代はもう過ぎて、地球との戦い、異常気象への備えはもう一段高めないとね。

 イージスアショアが「1000億円じゃなくて、2000億円はするって」って、オイオイ!
 防衛大臣がとぼけてますけど、だったら導入を2,3年遅らせればいいじゃないですか? 北の脅威は遠のいているんだからね。急ぐことはない! 

 mira1は、1000億円なんかしませんよ。
 いや100億円でもいいから、災害対応船に振り向ける!そんな発想は持てないのかしらね。この政府は!

 この夏の間にしても、軽井沢辺りで「蝉時雨」にひったっている暇はないんじゃないですかね。
 日本列島は、時雨どころか大雨だし、それこそ、おお日照り!だというのに…。 

 ps.ANAの全国放送でも流れたみたいですね。
 
 

中古客船の再利用を考えましょうよ!まずはふじ丸、おせあにっくぐれいすからかな?

   上手くやれば、本当に災害対策船になるかもしれんですね。
 はいmira1のことです。

 意図的なのか、たまたまなのか? T.Iさんも本日付けで、オーストラリアの篤志家が、リタイアした豪州海軍の掃海艇を1ドル。まあ豪ドルだから、85円くらいですかね。で買い上げて、「バックパッカー用のホテル」として改装し、ブリスベーンで開業するというニュースを取り上げていらっしゃいます。

  購入したのは、クリス・ミッチェルさんという方らしいですけど、20年前に、この船を見初めて。現役時代のこの船の武勇伝を含めて気に入ったのかな。
 で、買おうと思ったらしいのですが、当時は「100万ドル」とか言われて断念したそうです。
 が、今回値段はほぼタダ!もちろん回航やら修理に金は掛かるし、バックパッカー用とはいえ、実際ホテルとして活用するためには、年間15万ドルほどの維持費がかかるそうですがーー。

 ーー1晩に20人程度、年300日は問題なく稼働できる。博物館で陳列するよりも人が実際に触れて歴史を体験できる方がいいーー
 という算段のよう。バックパッカー用って幾らなのかはわかりませんが、日本だったら1泊3000円くらいだったら泊っていいよね。なんて思いますけどね。

 でもって、地方自治体とか港湾当局が結構うるさいですからね。
 基本は災害対策用、空いている日をバックパッカー用?というんでいかがですかね?
 ともかく今度の被災地用に玉島でも玉野にでもいいから船をお持ちして、まずは災害対策船として使ってみる。言い方は悪いですが、そちらで使ってみて問題点を洗い出し、恒常的な使用。つまり安宿として活用できるように改装するとか?

 まあな、こんな思い付きを述べると、すぐに防災当局とか消防庁が顔を出してきて、消防法だの建築基準法だの、船舶安全法だの…。まず法律で十重二十重と囲まれちゃって、実際に規制をクリアした時には、船の物理的寿命はとうに過ぎてしまったーーなんてことになっちゃうだけどね?

 規制当局だって、オリンピック用にフローティングホテル事業が始まって、いろいろ検討しなきゃいけない話があるはずで、なんならフローテイングホテル法でも造るよすがにされたらいかがですかね。

 いやねえ。実は高齢船であれば、日本にはいくらでもあるんですよね。それに、これからもフェリーだなんだと沢山出てきます。この豪州の掃海艇じゃないけど、艦艇やら潜水艦なら、たくさんある。
 過去、武器輸出が認められなかったから、かつては全てスクラップされていたわけですが、これらだって活用法はあるでしょ。

 いや、もし日本に適船がないなら、海外の中古客船で良ければいくらでもある。この間中古船の販売サイトを覗いたら、おせあにっくぐれいすの懐かしいお姿が…。
 
 何も新造船でなくたって、こういう船を買ってきて、格安旅館。船内にはセブンイレブンでも開店していただいて。あとは風呂と客室さえあればいいじゃない? 
 そうそう、東京港は新しい国際クルーズターミナルが出来るんで、晴海の客船埠頭はいらなくなる。ここに海外からの若者旅行客が泊まれる宿泊所を造ったらいかがですかね?
 関東大震災とか、富士山大爆発なんてなったら、それこそ猫の手も借りたい話になるはずだし、動かすときには、タグボートで引っ張れば問題ないしね。

 資金? そうだなあ。クラウドファンディングとかで出資者を募る。とりあえずは、10万円の出資で宿泊券10枚。いや8月末までの応募者には100枚!あげちゃうーーなんてね。
 ああそうか、まずは、被災者の避難所としての活用だったですね。なんとか成功して欲しいですね。
 はい。少なくともお風呂とお食事の手当てくらいだけでもねえ。キャビンには風呂場もトイレもあるし、空調もあるんだから。
  
 日本には15万トンを超えるような豪華客船よりも前に、まず、1泊3000円の木賃宿があればいい! 
 日本のクルーズも出直しですよ! まずはふじ丸、おせあにっくぐれいすからってね。
 って、新しい人にはわからんかな? この話。 

旧ふじ丸の災害派遣。今週中には決まるみたいですよ。

 まあ、ですね。昨日は別に「臨時ニュース」じゃなくて、土曜日に共同通信が流した記事でしたが、私は、「日曜はダメよ」。つまりお休みと決めていたので、ええ、思い余って…。なんて大袈裟な話でもないですがね。

 消息筋によれば、今週中には実際に活用するかどうかが決まるみたいですよ。
 はい、mira1。昔のふじ丸さんの去就です。

 西日本豪雨の被災地への派遣です。まあいろいろあるみたいですが、本船係船中の常石と玉島って、そんなに遠くないですからね。
 もし、実現しなかったとしても、その理由は「船舶関連の規制」の所為ではなく!ということだけはお願いしたいですね。

 まあ物理的に使えるのかどうか?ですが、この船、一定期間ごとにエンジンをかけたりしてメンテナンスをしていたはずですし、側聞するところによれば、今年に入ってもホテルシップとしての活用を目指した売却で、いくつか有力商談もあったみたいですから。
 こんどの災害派遣が決まったとしても、使えないという話ではないと思いますよ。

 私も、「齢」69歳にして、すでに身体も「弱い」ですから、ボランティアで現地に行くこと能わず。となれば、船に活躍してもらいたいと、切にお願いするばかりです。
 そういえば、大した事ないけど、義援金はこのプロジェクトに向けて送れば、よかったね。
 それとも、クラウドファンディングなんて感じで、資金募集していないかな?

 まあmira1さんがどこまで活躍できるかは、分かりませんがね。これから日本でも客船の新造がどんどん進みます(本当かいな?)。だけでなく長距離フェリーの新造によって、代替されるフェリーも出てきますわね。

 まあこれまで中古船は、エーゲ海やインドネシアだのに転売されるケースが多かったんですが、日本のフェリーも、昔と比べると20年選手というのか、あんまり新しい船が出て来なくなっちゃって、第二の人生もそう輝かしいものでもなくなって来つつあります。

 SEABIRDさんがおっしゃるように、タダとはいいませんが、地域・海域ごとにこれらの船を観光船やら、若者向けの簡易宿泊施設だとかとして確保しておく。
 地方政府の資金、いや、ふるさと納税でも、クラウドファンディングでもいいから資金を集めてもいいか? なんて形で災害に備えて行くことを考えてもいいんじゃないですかね。

 「史上最大の大災害」なんてのが、毎年起きて、来年はどうなるんだろ。みたいな気候変動や地震、いや富士山の大噴火だってあるかもしれない。
 なんてことがフツーに言われているのに、備えといえば、避難所にもなる小学校の体育館にも冷房を付けましょう!ではねえ。
 
 もちろん船は港に浮遊物資が浮かぶと使えない?なんてネガティブな話も聞こえて来るけど、フローティングホテルや、フローティングお風呂、フロ風呂やね。として使うなら、一度入港してしまえば、あんまり問題にならないでしょ。
 フェリーは災害用物資の輸送とホテル。客船は風呂風呂&宿泊用ですよね。

 うちは飛鳥がいい!とかやっぱりにっぽん丸が欲しいね!なんて、地方自治体間の誘致競争が始まる前に、自治体さん。船会社と災害時活用契約とか、リタイア時の活用について合意しておくべき?じゃないんですかね。カジノもいいけど、災害対応! これですよね。
 なんて災害のたんびに言うだけ? ですからね。

 そろそろ本気で、有言実行を! ですよね。

 
 

Mira1の再活用を検討!

臨時ニュースを申し上げます。
 でもないですけど、今度の西日本大災害に対処するため、常石造船に停泊中の「mira1」を宿泊用に用船する調整が始まったようです。政府とこの船の所有者が、調整に入っているもので、今週中にも具体策が決まるもようです。
  岡山県の玉島に運び、被災者への宿泊、風呂、食事などの提供を目指しているもので、同船は長期係船中であるため、設備の調整など洋上宿泊施設としての早期の復活が検討されています。

  同船のオーナーは、こうした社会福祉活動に積極的で、実現すれば、こうした既存客船やフェリーの災害対応への役割が、見直されるかもしれません。

日韓海峡トンネルが実現したら! ですか? カジノは釜山にやりに行くよ、ね。

 韓国の方々は、こんなことをまじめに論議しているんですかねえ?
 ーー韓国の作家、柳時敏(ユ・シミン)氏が「韓日海底トンネルができれば、釜山(プサン)港は衰退していくだろう」と主張した。
 中央日報日本語版、7月20日付です。はい、T.Iさんが引用されたニュースからの引用。マタビキですけどね。

 北との経済統合が進み始める? となると当然、韓半島から欧州への鉄道が繋がることになる。まあここまでは僕も、書きましたけど、いわば、容易に想像はつく。
 でも高速鉄道が走るかとなると、かなり絵空事というか、夢の話の域を出ないだろうというニュアンスを込めてですけどね!

 もし、KTXでパリまで結ばれるとして、時速300キロの高速鉄道で走るとして、釜山ーパリは何時間? というか何日かかる? なんてのは頭の隅にありましたけども、まじめに論議する気も起きなくて…。その辺でやめときましたがね。
 
 でもその時も、そうなあ。そうなると日本は指を咥えてみているかな? というか、人のものを欲しがる日本人は、関釜海峡に架橋するか海峡トンネルで、東京―パリを結ぼうとするかも? なんてことも、頭の隅っこで、考えないことはなかったけどね。

 でも、まさかシンポジウム辺りで、こんなこと、まともに話をしますかねえ。確かに、素晴らしい構想力ですよ、というより、南北融和をとても嬉しい話と、喜んでおられるという気分はお察ししますけどね。
 きっと50年後のゴジラ映画は、対馬海峡に現れて、海底トンネルをぶち壊す! のかな。

 まあ韓半島の統合がどんなふうに進んで行くか? と考えた時、一番オプテミスティックな話は、日中韓が互恵となるよう統合が進むこと!ですよね。
 北との統合を図ってゆくことになると、最初、韓国は日本に協力を求める? それとも中国に向くかな? そのあたりから話が動き出して、それによっては日韓大橋か海峡トンネル構想も出て来る可能性はある? いや、そんな話にはならんでしょうけどね。

 まあ南北経由の大陸鉄道は、中央アジアの開発がどこまで進むかによるんでしょうね。確かに陸地では繋がっているわけで、しかも一帯一路を叫ぶ習さんが居られるわけで。とっくにパリー北京高速鉄道が構想になっていてもおかしくないわな。
 うん? つまり韓半島が統一したからって、何故話を、日韓海峡連結構想に結びつけるの?という議論だってあるよね。
 経済的必然性があれば、その前にぺパ高速鉄道構想が出て来るよね。えっつ? ああ、北京―パリ鉄道ですけどね。

 まあ韓国にも「地球の中心」でいたいと考える、いわば中華思想の韓国版みたいな世界観はあるしね。でも、関釜トンネルが実現すれば、釜山は衰退する? なんて、杞憂のたぐいだわなあ。
 まあ、少なくともそこまで、オラは生きてない!

 まあいいわ、それにしても変な国ですよね。前大統領の朴さんの罪は重い?かもしれんけど、「懲役32年」の実刑?ですか。今64歳だから、96歳までは生かしてあげますよ! でも蟄居していなさい! という意味ならわかるけど、いわば終身刑みたいなもんですからね。これだと。

 ただ、この国は何かあるたびに「恩赦」がなされますからね。朝鮮戦争の終結宣言でもして、その恩赦あたりで、減刑? 釈放? そんな恰好で幕引きですかね。
 
 まあ韓国の話のついでですから、現代重工、自動車の両労組が賃上げ要求で相次いでストライキに入るそうですが、現代自の賃上げが成功すると平均賃金はトヨタを上回る9200万ウォンとなるそうで、日本人からすれば、「それでもスト権確立するの?」だろうけど、すざましいパワーですね。

 でも、こちらの方は、賃金まで会社から決められて、唯々諾々と従う日本よりまともだと思いますけどね。労使の独立性が保証されている! こっちは日本よりフランスに近いわ!
 そういえば、日韓トンネルが出来て、釜山と福岡を結ぶ鉄道がストライキ!なんてなった時、日本のメディアはどっちの肩を持つんかね?

 まあいいわ。今日は日本人の平均寿命が81歳(男子)になったという話を書こうと思ったけど、オラそこまで生きたら年金が枯渇しちゃうわ。
 でもあと12年か? とにかく、まじめに生きましょうね。
 議論も真面目だね、ニッポンジン!
執筆・講演承ります!!

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