客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2018年08月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

リメンバー パールハーバー! 僕だってヒロシマ、ナガサキは忘れないですよ!

   それにしても、シンゾー君よ!
 ワシントンポストが、6月のトランプさんとシンゾー君の会談のさいに、「パールハーバーを忘れないぞ」とドーカツしたと報じていましたが、事実なんでしょうか? でもって政権党の中でも並ぶべき者すらいない独裁宰相たるシンゾー君は、何も言い返せないでスゴスゴ! だったって本当の話なのでしょうか?

 いくらトランプが相手でも、「ヒロシマ、ナガサキは忘れませんよ」!ぐらいの捨て台詞を吐いて帰ってこないのだったら、とても尊敬するべき日本のリーダーとは言えませんね。
 パールハーバーと原爆 どちらが残酷?なんて比較をするつもりはないですがね。
 例えば、パールハーバーを舞台にしたドラマはいくつもつくられるのに、原爆をテーマにするようなアホな戦争ドラマなんて全くありませんからね。ここには英雄はいない。
 つまりはそれだけの悲惨さ、悲劇だったということなんだろうと思います。

 安倍晋三首相さん。このトランプさんの暴言に、「核兵器禁止条約に入るぞ」と応じるぐらいの気転というか、核に対する憎しみを持って国際社会で戦って欲しいですね。これぞ「得意」と胸を張る外交力を世界にお見せするチャンスだったんじゃないですかね。

 良く分かりませんがね、あなたはどんな気持ちで広島や長崎の慰霊祭にお顔を出されてきたんでしょうか? 自民党の選良の皆さん、こんな風に破たんが明らかになっているリーダーを再び宰相の地位に押し上げるという選択をなさるのでしょうか?

 いや、今や自民党の精神的主柱なのかな、日本会議の皆さんは、核兵器に対してどんな主張をなさっているんでしょうか? 
 同盟国のリーダーに「パールハーバーを忘れない」なんていわれてスゴスゴと帰ってくる宰相を支持なさるんですか?

 いやいや同じ質問を公明党の皆さまにも問いたいですね。
 本当にアベサンをリーダーにするような自民党とも、引き続き手を携えて、「共にある」なんて言い続けるんでしょうか?

 なんてね、またリードが長くなっちゃって本文スペースがなくなって来ましたわ。
 昨日付けなのかな、産経さんが、「石破さんの経歴に嘘がある」なんて、書いたらしいですがね。その内容は、と問えば、「自民党を離党し、小沢氏と自由党結成に参加していた」という「経歴」が抜けているんだってさ。
 そんなことを鬼の頸でも取ったように書いてどうするんですかね?

 まあね。一時期メディアを覆った小沢スキャンダル、だって中国詣でを繰り返す小沢氏へのアメリカ保守派の謀略で進められた、なんて説もあるくらいですからね。
 「日米は常に共にある」とか、「かつてないほど強固な日米関係」って、「トランプさんの言う通り」政策の結果なんでしょうが、最近は一言もこんなフレーズは使わなくなっちゃったのは何故?

 パールハーバーを忘れない! アメリカ人大統領がそうした心情をお持ちなのは、別に責めても仕方がない、かもしれませんがね、同盟国のリーダーに言う言葉なんですかね?
 それよりも、そんな風に面罵されて、スゴスゴとお戻りになる。でもって、これじゃあまずいと、今度は金さんに擦り寄る! 外交のプロ? 東アジアの緊張緩和どころか、あなたが就任した5年前に比べて悪くなるばかりじゃないですか?

 今朝の東京新聞に佐藤優氏が、「朝鮮戦争の終結は、在日米軍の撤退に繋がるかもしれない」として、東アジアの政治構造が変わることに備えておかねば! と書いています。
 東アジアの政治構造ですか? つまりは軍事的な備え?ですかね。

 ここまで書いて来て、ハタと気づいたんですがね
パールハーバーを忘れない! と言わせて反論せずスゴスゴと!というのは実は、アメリカからのアベッチなりの独立宣言なのかもしれませんね。
 憲法改正は自衛隊の憲法への書き込み、どころか日本の軍事的独立! を目指したアベッチの動きへのトランプさんなりの釘の差し方?「もっと考えろよ、早まるなシンゾー!」とね。

 つまり次は、やっぱり日本の核武装なんですかね?

 って、今日はクルーズが出てこない。
 僕はね、トランプ⁻安倍の極東軍事戦略に対置するには、東アジアに、沖縄をハブとした一大クルーズゾーンを形成するーーこんな平和戦略を描いて欲しいと本気で思っています。
 中国。台湾、韓国、北朝鮮、ロシアを日本を中心にしたクルーズ会社がまとめ上げる! アメリカ船社を加えてあげてもいいかな?
 今日はそんな夢を書きたかったんですがね。

 やっぱりクルーズ平和党を作らんと…。野党だったらもっと前向きな戦略を考えて下さいね。
 枝野さんや辻元さん、お願いしますよ。

県知事は玉城デニーさんに! 那覇はクルーズハブに! スローガンはこれですね。

 昨日の本ブログに対するアクセスが、久しぶりに1000件を超えたんですね。なんでだろ。みんなメルケルさんが好きなんですかね。で、私も今朝は少し気分がいい。
 まあ、このところ、というか夏の間低迷していましたからね。秋を迎えて何か新しい動きが始まらないか? 期待が高まっているニッポン! というわけですね。

 というんで、アメリカのクルーズ・ニュースサイトを覗いちゃったですよ。また何か拾えれば、アクセスは続くかな?って。でもまあ、アメリカは相変わらずのハリーケーンからの修復? この時期の定番ニュースですが、カリブの島々にとっては、避けて通れない話ですもんね。しばらくはハリケーンと新造船の話かな? 
 そこ行くと日本は台風とクルーズ船の被害に関するニュースは出てこないですね。ここまでクルーズが広がっているのに? な気もするけど、台風とクルーズというのは、沖縄がクルーズハブになってゆく近い将来、大きなテーマになる? んじゃないでしょうかね。

 なんて思いながら、ニュースを追いかけて行ったら、cruise indstry news のサイトに
沖縄の那覇港湾局は、クルーズ会社に官民共同プロジェクトに参加することを呼びかける第二クルーズ港の入札を発表した。」(8月29日付)なんて、翻訳機を通しているので、ちょいと日本語が変ですが。なんか大袈裟なニュースになっていますね。

 日本政府は、「この地域を、アジアのカリブ海』とみなしており、那覇をターンアラウンド・ポートとして2022年までに第二のクルーズポートを供用させる、そう。
 記事によれば、Royal Caribbean Cruises、Carnival Corporation、MSC Crociere、Genting Hong Kongが企画書を提案した。記事によると、この段階では、Genting Hong Kongが有力と見ているーーとか。

 まあこのところ話題になっていた、日本政府主導による「官民共同事業」の話で、那覇港が動き始めたというニュースですね。 
 この話題を継続的に追っているわけではないので、この29日付が本当にエポックになるような動きなのか、アメリカのニュースサイトにとって「埋め草」ニュースなのかわかりませんが、まあ文章をそのまま追って行けば、那覇港は、また一歩クルーズ充実に向かう!ことになりますね。
 でもって、アメリカ船社ではなくて、ゲンティンですか?

 中国やアジア圏の旅客を沖縄に連れて来る! いいことです。沖縄はすでに日本一のクルーズ船寄港(って書いています)を集めていて、って多分石垣や宮古などを含め「4つの港」があり、これらの港に16年388回、17年515回の寄港があり2021年には、日本に来る500万人のクルーズ客のうち、200万人を沖縄に招致する計画としています。

 まあ中国のクルーズブームに陰りが出てきているので、なかなかこの計画の実現は簡単ですはないですが、僕は日本全体の数字はともかく、沖縄は計画通りに突出するぐらいに伸びてくれればいいと思うんですがね。というか曲りなりにもアメリカのクルーズ専門ニュースがここまで書いているのは、心強い。すくなくとも「船知めん太」のブログよりは影響力は大きいでしょうからね。

 時あたかも、沖縄知事選の真っ只中です。
 辺野古の埋め立て阻止! 沖縄をクルーズのハブに! 沖縄からハブの駆除を!
 って、最後のスローガンはともかく、玉城デニーさん。こんな公約とスローガンを掲げて戦ってくださいね。小沢さんも山本さんも枝野さんも志位さんも、総裁選には参加できないんだから、いまの勝負は、こちらの選挙ですよ。ガンバリましょうね。

 アメリカのクルーズファンの支援も取り付けたらいかがですかね? 
 県知事はデニーさんに!辺野古はクルーズポートに?って。
 とにかく今は、知事選勝利、辺野古埋め立て阻止!。
 クルーズ振興はそのあとでもいいですから。はい。
 
 

メルケルさんが、クルーズ史に名を残す? 造船所のセレモニーに出席されたようですね。

  今、全米オープンのテレビ放送を背中に聴きながら、ブログを打ち始めたんですが、司会のラバディさんが、「今年の優勝賞金は4億円です。伊達さんいかがですか?」!!って。
 そう振ると伊達公子さんは、「今は、一回戦でも6000万円ですからね」と、全盛期を思い出したのか、往時の1回戦のギャラは「200万円行かなかったかな」と比べて、落胆のコメント。
 伊達さんは一回引退して復帰してという経歴のもち主ですからね、この落胆は本音に聞こえたですね。
 「もっと後に生まれていれば良かったわ」みたいな感じでね。

 それにしても、2週間拘束で4億円? 他のスポーツに比べても、べら棒ですね。ひとりしか貰えないわけだけど、グランドスラムは年4回チャンスがあるわけで…。なんてとっさに思ったけど、冷静に考えれば、野球の大リーグでは10億円プレイヤーなんてゴロゴロいるなあ!と。
 
 孫にやらせるならサッカーより…。って、とっくにそうした才能で勝負できないのは分かっていますけどね。はい。
 だいたい、才能やら工夫があっても、日本という国の枠内での勝負では、到底実現できませんね。こんな賞金。こんなデッカすぎるマーケットは日本にない。
 昨日、大谷君が逆転スリーランを打ったけど、もし日本で打ってもねえ。マーケットの方がなかったわねえ。

 アメリカ、アメリカナイズされた欧州ぐらいかな? アメリカに追いつけ!みたいだった日本は停滞!ですよね。IT長者も大したことないし、最大の産業である自動車でもトップサラリーマン?は、ルノー・ニッサンのおじさんだしね。
 まあ日本は、それだけ平等だってことですかね。

 さて、そんな話題でぼやいていても始まらないですね。といってもなんかなあ、世界から取り残されつつある日本の宰相君の選挙の話なんて面白くないしねえ。このひと、刎頸の友に100億円の国庫補助を差し上げて、次の総理総裁にも当選確実。加計さんからお金をもらうと思っているわけでもないようですから、本当に歴史に名を残す!という名誉欲だけなんでしょうかね?

 確かに子供がいない!ということは、この人の人格形成、職業観、人生観にとって決定的なのかもしれないですね。子に残すべき財産を求めているわけでもない?
 でも、憲法改正? って、9条2項に「自衛隊」と書き込むだけじゃ、たとえ実現しても後世の歴史に名を残せるとは思えない。

 だいたい自衛隊合憲論は、もうとっくに、というより、自社さ政権の村山さんが、首相の座に着いた時、歴代の自民党総裁すら言わなかった、「自衛隊合憲」! と言ったところで勝負はついていると僕は思うんですよね。
 つまり社会党の代表が、持論を述べるのでなく、記者に聞かれてそう言っちゃった。

 アベッチが、これから3選を実現し、憲法に自衛隊を書き込もうと、本人が言うように、「なんにも変わらない」んだよね。
 初めての合憲論は、他ならぬ社会党委員長さんが言っちゃったんだから、歴史に名を残すのは村山さんでしょう。なんてね。

 そうなると、子孫に財を残すことに興味がないアベッチが次に考えることって? はい4選でしょう。いや終身首相制かな? 習近平に負けたくないって。そうなら歴史に名を残せる…。とね。

 ドイツの終身首相?、はいメルケルさんですがね。クルーズの歴史にも名を残したみたいですね。
 ゲンティンのグループ会社なのか、シュトラールズントの造船所で、クリスタルグループの最初の探検船「クリスタル・エンデバー」の起工式に出席されたようで。

 イギリス王室とかオランダ王室は、客船のセレモニーに招かれ、良くメインゲストを務めていますが、ついにドイツよ、お前もか!じゃなくてメルケルさん良かったね。ですね。
 この人、お色は違うけど、いつも同じ形のパンツスーツです。まるで社会主義国のリーダーみたいですが、僕は好きですよ。この人。サッチャーより好感が持てます。なんてね。

 かたやニッポンは? 安倍昭恵さんあたりに声かける会社はないのかな? 支鋼切断をね。森友さんさえなければねえ。
 となると、やっぱり狙いは終身政権ですって! 明治維新150年! ついに長州が天下を取る!ってね。 
 それにしても、アンタ好きだね。その話。



タヒチクルーズで、出会った「友蔵」さんのこと

 ちびまるこちゃん。と言えば思い出すのは、タヒチのクラブメッドのバカンス村でのこと。ボラボラ島に行く前にモーレアで1,2泊したのかな? まわりはほとんど新婚カップルだったんですが、中に老夫婦とお孫さん連れが一組。
 
 バカンス村行きのツアーというのは、大体20人くらいが団体になって一緒に行動するんですが、この老夫婦のお爺さんのほうが、まさに友蔵さんといったかな?ちびまる子ちゃんのお爺さんとそっくりな雰囲気で。
 
 同じツアーで一緒になった新婚さんにそう言ったら、大笑いされたのを覚えています。。
 「実は僕もそう思っていたんですが、言い出しづらくて…」と新郎さん。その後、この人達とも、友蔵さんとも、意気投合して、新婚旅行を邪魔したことを思い出します。

 まあそれだけのことですがね。でも旅に出るというのは、屹立する山、ソーダ水のような海!音もなく走る船ーーなんて思い出よりも、そんな環境の中での、なんてこともないシーンが忘れられないんですね。ボラボラの海を思い出すときに、カラフルな熱帯魚が泳ぐ岸辺から海に入り、水に漬かる、そんな想い出とともに、この仮想・友蔵さんを思い出すんです。

 昨日この欄で書いた「秋から冬のクルーズ」の話ですがね。もちろん雑誌CRUISEでも取り上げているんですが、タヒチクルーズのことは忘れませんね。タヒチ、モーレア、ボラボラ。今は「ポールゴーギャン」だけが日本で売られているわけですが、当時、僕が乗ったのはクラブメッド2。

 この船、帆船ですが、タヒチ以外でも香港から大阪までのお披露目クルーズとかに乗りました。でも、ガラディナーのテーブルから一人減り、二人減り…。つまりは「揺れ」が問題だった。ところがタヒチでのクルーズではほとんど揺れずで、まさに、おしゃれで快適な旅を創っていたんですがね。
 でも、タヒチはメインマーケットのフランスからは遠すぎた? のかな? クラブメッドさんは日本市場にも期待していたんですがね。結局、タヒチクルーズも2、3年で撤退しちゃったですね。
 未だにこれだけは惜しい!

 今度の号のクルーズ誌でもダグラスワード氏が、帆船型のクルーズの紹介をしているんですが、まだ地中海のフランス沿岸でクルーズしているようですね。この船。
 「秋からクルーズ…」で、タヒチのポールゴーギャン。春からは地中海でクラブメッド2! 行って見たいなあと雑誌を眺めていて、感じていたんですが、その日にさくらももこさん逝去のニュース。
 
 つまり、クラブメッドのタヒチクルーズも「今は無き」ですが。まるこちゃんも、友蔵さんもいなくなるというニュースに接して悲嘆の涙に!なんて大袈裟なことではないですがね。想いに耽っていたところです。

 考えてみると、タヒチ、ボラボラなんかの南太平洋の島々って、「楽園伝説」の島々ですよね。
 でもねえ、もしクラブメッド2の帆船クルーズでもなければ、僕なんて絶対に行けなかったというか行かなかった場所だろうと思います。

 つまりそんなところに、風が出てくると自動的に展帆する帆船を浮かべて、島々をクルーズする! なんて着想を持ち、それを実現してしまう。
 まあクラブメッドも一人の夢多きロマンチストが始めたバカンスの新しい形でしたが、この船は上手くいったか、どうかはともかく、そんな着想のすばらしさは、少なくとも僕の記憶の中には残った。
 はい、まったく関係ないけど、僕の中には友蔵さんとまるこちゃんの記憶とともにですけどね。

 もうひとつタヒチについてはフランスの核実験の記憶も残りますね。フランス人はなんでこんなとこで核実験するんや。なんてね。
 そういえばNHKがオーストラリアの核実験のドキュメントを放送するみたいですね。もちろんオーストラリアがやったんしゃなくてイギリスの核実験を、「人のいない?」オーストラリアでやった、ということですけどね。

 それにしてもいろいろ行っていますね。僕も。
 なんかわがクルーズ回顧録でも書きたくなったなあ! まあ読む人はいないだろうし、写真も残していない。書き始めてもすぐに飽きるでしょうけどね。

 今日は、さくらももこさんのご逝去とタヒチで、そんなことを思い出したという話だけです。
 

雑誌Cruise10月号発売です。特集は薩長連合?じゃなくて秋冬クルーズです。

   薩長連合ですか? 
 いえ、昨夜の大河ドラマじゃなくて。はい長州のボスが薩摩に出かけて出馬宣言ですか?
 これってたまたまじゃなくて、当然、演出でしょうね。
 
 憲法9条第2項に自衛隊を明記ですか?
 この人明治維新が大好きみたいですし、山口でも会見の背景に「長州」! とレイアウト。なんとも大時代で、時代錯誤な人ですね。
 薩長連合なんて、大河ドラマの中にしか出て来ないのに!ね。

 私は長州に友人が沢山いますし、わがオヤジは福島出身、いや会津生まれですけどね。でも、長州への悪口なんて聞いたこともなかった。
 そんな長州の松陰マインドに染まった末裔が、「人生を懸ける」なんて。
 そんなもの懸けていただかなくても結構、というより迷惑ですね。どうせなら、ここらで「人生を懸けて」深く反省し、フェードアウトして下さいな。お願いしますよね。

 でもってアベサンの決意表明のポイントは「昨年の衆院選で大きな支持を得たのだから負託にこたえて行くのは責任」だそうで、ホンマに上か目線やね。
 あとは皇位継承だのオリンピックだの、別にあなたがわざわざ「人生を懸ける」ような話もでもないんだからね。
 そして、東京新聞によれば、憲法以外の政策として、「地方創生」について具体的課題として挙げているのは、「2020年に外国人観光客4000万人を目指す」。つまり観光立国?論なわけですね。 
 つまりつまり、これってクルーズだわ。オリンピックは決まっているし、まだカジノは間に合わないし。
 ですがね。ここに来て、クルーズ船の日本近海からのフェードアウトが進みそうですからね。習近平さんにお願いに上がったら? もっと観光客を日本へ!ってね。

 2020年4000万人は無理でしょうね。
 つまり、つまり、つまり、具体的な政策はクルーズ振興だけで、それも上手くいかないことがはっきりしている。なんてね。

 あなた、無理なケチ付けもいい加減にしなさいね。 ゴメン。

 ということで、雑誌cruiseが本日発売でーす! 10月号になるんですね。週末に届きました。「秋から冬の狙い目クルーズ」が特集ですね。 
 うだるような暑い日に、秋から冬を思い出させる特集! タイムリーでいいですね。クーラーをガンガン効かせながら、(って、「キカセル」の漢字ってこれでいいのかな?) ずっと雑誌の写真を眺めちゃったですよ。

 でもねえ、クルーズってやっぱり夏の楽しみなんですね。冬場といっても、「南半球の夏!」がメイン。で、今だとちょいと、食傷気味な夏クルーズエリアの紹介が多くて…。というか、オセアニアとアジア?は読み飛ばしてしまいましたね。

 というか、そろそろ「冬」が懐かしくて、ニューイヤー・クリスマスクルーズの方に目が行っちゃったです。はい欧州のリバークルーズです。なんか涼し気というか、あの寒さと夜の盛り上がりが懐かしい! しかも12月ごろの欧州便の料金は激安になりますからね。これいいですね。

 昔、飛鳥の南極クルーズの時に特別に売り出されたのか、裏ルートで入手したのか忘れましたが、真っ赤な防寒コートがありますし、アラスカクルーズの際カナダで買い求めた毛糸のスキー帽がクローゼットで泣いていますからね、これを持ち出して本格的なウインタークルーズに出てみたくなりましたよ。
 ホットウイスキーやホットワイン!って美味いんだろうなあ。船上で日本酒のお燗をアメリカ人に披露したりしてね。

 って、あんた冬こそ日本クルーズでしょう。クリスマスや初詣に行かないの? 
 そうでしたね。地方創生! アベッチもイシバさんも地方創生をかかげていますしねえ。日本国を盛りあげ、地方創生を目指すには国内旅行ですよ! 
 
 ならば、さんふらわあやね。はい、フェリーの旅に注目!ですよ。
 ですから今月のフォト・オブ・ザ・マンスは、78ページ、さんふらわあのロビーかな? プロジェクション・マッピングですか? 見てみたいですねこの船の中!

 でもって、その船ですか? はい「さんふらわあ、さつま」です。
 あれれ、ちょっと話が出来過ぎですかね?
 まあ商船三井と日本クルーズ客船の薩長連合だったら、いいんですけどね。 

 でも、オラ、現代版の薩長連合には反対だよ。そんなもの、何も革新的じゃない1
 って、だれも薩長連合なんて言ってないじゃん。 薩長連想だけで書くんじゃないよ!

 憲法改定、絶対反対! とりわけアベ口先政権による改定だけは許せません。

中国のクルーズバブルの崩壊ですか?日経さんまで書き始めてますね。

 九州のクルーズ船、異変、1〜6月寄港15%減、中国便、過当競争で撤退も。

こんなニュースが、日経産業新聞に流れていたんですね。はい、23日付でした。
リードはこんな調子です。

 増加を続けてきた九州のクルーズ船寄港に異変が起きている。2018年1〜6月に九州(下関港を含む)の港へ寄った回数は前年同期比15%減だった。主力の中国発着便が過当競争に陥り、船会社には中国九州航路から撤退する動きも出ている。港湾整備を進める行政の政策にも影響を及ぼしそうだ。

 でもって、RCLと中国のオンライン会社の合弁企業だった「スカイシー・ゴールデン・エラ」が29日の博多寄港を最後に撤退!NCLが乗客4000人定員のノルウェージャン・ジョイを2000人乗りの小型船に切り替える。乗船料金が下落しているーーなどの例を挙げて、中国からのクルーズ客の陰りを指摘しているわけです。
 ①供給過多で、一度に数千人を集めることが難しくなった⓶博多のクルーズ船寄港回数は、1-6月で前年比21%減、長崎も12%減。地理的に近い九州の強みが薄れた③THAADを巡る韓国への「団体旅行禁止」政策がゆるみ、クルーズ客も韓国に戻る④クルーズ船誘致のために日本政府は143億円を計上しているが、中国のクルーズブームに頼らない政策に変えるべきーーこんな論調ですね。

 まあねえ、「急増する中国人の海外旅行需要を取り込もうと、近年は世界各地のクルーズ会社や造船会社が中国市場でしのぎを削ってきた」ですか? それに中国ブームに頼らない! ですか?
 相変わらずの日経新聞の現状認識の大雑把さと、その論調については、気に入りませんし、クルーズ船の寄港数だけを比較して「異変」と書くのもなんかなあ!の感じがしますがね。

 でも、ここ数年急上昇した中国クルーズ客の伸びが息切れしている、というのは確かなんでしょうねえ。
 T.Iさんがずっと指摘されてきたように、中国バブルはじけつつあるのかもしれない。

 だけどねえ。ここ数年の中国市場の伸びというのは、異常でしたからね。しかもそれまでの済州島寄港が事実上禁止されて、目的地は九州一本被り! でした。そう長持ちはしないと思っていましたからね。
今年辺り、九州クルーズに陰りが出て来るのは、まあ当然と言えば、当然の話だと思うんですがね。むしろ「爆買い」なんて囃し立てて、中国人クルーズ客の来日を「観光立国」の象徴のように記事化していた日本のメディアさんこそ、「反省しなさい」だと思いますよ。

 こんな風に書くと叱られますがね、九州。観光地としての九州、それ自体にそれほどの魅力があったわけでもないし、「海外旅行は初めて」という中国市場に、目を付けたクルーズ会社が「食事もタダ、宿泊も移動もタダ。旅の仕方もカンタンですよ」と引き込んで、物珍しさも手伝って、どどんと。行き先は、韓国もうまくないし、とね。

 まあ、海外旅行市場が一気に開けた中国人客が個人旅行でどどんと出てきたら、それこそ「世界はパニック?」になったでしょうから、まずクルーズで!というのは、誰が考えたか知りませんが、賢い判断だったのかもしれませんね。

 まあいいわ。
 でもねえ、はっきり問題といえるのは、観光立国!だなんていいながら、観光地としての日本をどう充実させ、整えて行くのか、受け入れ側にそれだけの覚悟もなければ、具体策を講じることもなかったということかなあ?
 中国人クルーズバブルがやって来て日本がやったことといえば、付け焼刃的な港湾施設の手直し、崩壊が目に見えた入管体制の弥縫策程度の話で、国内の観光地としての魅力とか、楽しみ方とか、受け入れとか全然…。
そりゃあ飽きられるよね。

 だいたいこれだけ外国船がやってきているのに、受け入れ側のプランナーは、一度としてクルーズ船に乗ったことがない、んだから何をしていいのか分からないままだったんじゃないですかね…。中国人観光客が何を求めているのか分析しながら対応したんですかね。ホントに。
 なんて、どうでもいいか?

 それよりT,Iさんがご心配になっているクルーズ船建造バブルへの影響ですよね。アメリカのクルーズ会社が一気に新造船に走り、新しいクルーズ会社がどんどん出来て行った理由の大きなファクターが中国市場が爆発するかも?
 にあったことは、多分間違いない…。

 まあ発注済新造船がすぐにどうなる?というのはないだろうとは思うんですがね。でも、今のうちに
客船の受け入れ態勢というか、クルーズビジネスをどう構築するかとか、ベースになる日本人市場をどうするか? みたいなことを考えて、手を打たないとね。

 その解?ですか。何度も書いているじゃないですか!
 はい、それは沖縄ですって。軍事基地を縮小に向かい、クルーズ産業の基地化を実現する! 沖縄本島近くの小さな島々の観光資源は半端じゃないですよ。クルーズ船供給の爆発的な増加の受け入れは、沖縄の本格的な観光化以外では吸収できない。
 済州島、奄美大島、石垣、宮古あたりとクルーズ共和国ブランドでも造って、共に進みましょう。香港、台湾と安全保障条約でも結んでね…。

 えっつ? まじめにやれ!って? まじめですよ。
僕は、それぐらいしないと、中国クルーズバブル崩壊の影響から逃れられないかも!なんて思っています。クルーズって平和産業なんだしね。はい。
 

アジア大会。水泳はまずまずだけど、中国は圧倒的に勝ってますね。ニッポンに

  台風ですね。といっても日本全土が大荒れというわけでもないですが、我が家あたりは、未だに結構吹いていて、大変です。
 というのも、我が相方が、今朝の便でロンドンへ発つというので、いま成田です。昨夜から空港近くのホテルに宿泊していたんですが、成田名物?のウナギを食べて、新勝寺にお参りしたらしく。
「こっちは問題ないよ。飛行機も飛ぶみたい」なんて元気なメールを貰ったところで。

 なんだかな? 地球も大きいけど日本も広いよな! の気分ですね。成田辺りは台風の影響はないようですね。心配して損した。
 というので、今日からしばらくは単身者生活。気楽でいいんですがね。家事が面倒だね。いろいろご指示を戴いていますんでね。まあ気楽にやりますけどね。

 何かしようかな? 旅に出ちゃいましょうかね。温泉辺りにでもね。でもねえ、足をくじいちゃって。一昨日医者に行ったんですがね。「くるぶしに水が溜まっていますね。しばらく安静!」とご指示いただいちゃって。
 まあ、このまま自宅謹慎!閉門蟄居の日々?ですかね。多分明日からも暑そうだし…。

 となるとテレビのスポーツ観戦!ですかな?
 時あたかもアジア大会! ゴールデンタイムに水泳の決勝を映し出していますからね。再来年の五輪もあるし、ニッポンチャチャチャ!気分でね。

 でもって池江さんとか。いいですね。
 昔、東京五輪前にアジア大会が東京で開かれて、ほとんど全競技で金メダルに絡んだ?なんて。学校から映画館へ出掛けて、記録映画を見せられたという、うっすらとした記憶がありますけどね。
 でも、今の水泳でも、あんまり若い子が活躍していないんで、むしろ2年後が心配なんですが。日中対決! テレビでは、金メダルの数が拮抗しているとか。
 凄いですね。やっぱりオリンピック前だと頑張るんかな?なんて手ごたえを感じていたんですがね。
 
 今朝の新聞を読むと、水泳だけなんですね。拮抗しているなんて。
 全競技合わせると、すでに金メダルの数は、中国が55個で、日本は25個(第6日現在)だそうで、半分にも満たないんですね。というより圧倒的な差だわ。
 テレビじゃ、日本はアジアをスポーツでもリードする! みたいに日本の得意種目ばかり報じているんで、あらら、こんなことなの? 現実を覆い隠して! なんてね。

 でも、まあ韓国には勝つやろ!とメダル表を眺めて行くと、韓国は15個。まあこんなとこかと。ところが、なんとなんと北朝鮮が6個。つまり南北あわせると21個ですやん。日本に肉薄!だわ。
 こりゃあ、近い未来に南北が統一したら、やばいね。というか、北と南の統合って、手放しでは…。なんていうべきではないね。

 でもってさらにメダル表を眺めて行くと、台湾5個、香港1個、マカオも1個…。中国が今に主権を取り戻すかもしれないというか、実質的に中華圏と言われる国々を加えると…。って、止めましょうね。
 つまり日本がアジアのリーダー!なんて胸を張っている現実なんて、すでにない? というか、これから韓国と北朝鮮が統合へ、中国が自国文化圏を拡大!なんて明るい未来が待っている東アジアの国々と比べると、日本はなあ。老大国?
 ニッポンチャチャチャ!なんて言ってられない未来が来る?

 それより世界一の大国アメリカと、アジアの虎・中国が、なんだか米中戦争に突入しちゃって。トランプの関税攻勢への中国の反攻! これがアメリカ国内経済を立て直しと、中国経済の封じ込めに繋がるのかなあ?
 アジア大会より、こっちの争いの方が気になりますね。

 でもって、アベサンはトランプと完全に一致しているそうで、日本経済軍も本当だったら、中国や欧州とともに、対米戦争に加担して行くんだろうと思うんだけど一向に鉄砲を向けませんね。
 傍観? それで影響は避けられるんかな?ホンマに。

 トランプと闘わないと、経済だって崩壊するかもよ。
 そう、アジア大会でばかり頑張ったってね? 
 って、なんのこっちゃい。アメリカは参加していないんだからね。

 でもそういえば、アジア大会って、オーストラリアは参加しないのかなあ? 
 サッカーのワールドカップなんかではアジア枠だろうに?
 いやいやロシアだって参加してもいいはず。シベリア枠かなんかでね!

 でもって、日本はアジア大会でなくて、アメリカ州大会枠に参加した方がいいかもね? アジアで勝ってもあんまり喜んでないし、そっちばかりむいているんだから。
 脱亜入欧? って古いね、あんたも。
 
 

18歳未満お断りクルーズを始めるって、バイキングさんもやりますね。

  さて、今朝はクルーズ船の年齢制限について書こうかと思っていたんですが、コンピュータ立ち上げまでに少し時間がかかったんで、読み始めた東京新聞。トップは、共同通信が配信した昭和天皇の戦争責任への述懐についてですね。毎日新聞もこれがトップの記事だったようで、いつもなら面倒で後で読むんですが、今朝はしっかり読んじゃったですね。
  
 昭和天皇が85歳と言いますから亡くなられる2,3年前の話ですね。
 小林元侍従長の日記に昭和天皇が先の大戦の戦争責任論について、「苦悩されていた」という話です。 
 僕も若いころは天皇の戦争責任というか、天皇制自体について、かなり疑問を持っていてというか、批判的であることが当たり前と思っていたんですがね。

 このところ老化が進むとともに、ちょっと違う感覚を持っていまして。というか、これから平成天皇という呼称になられる明仁天皇の「退位」が、表向き挙げられている「老化による負担」の軽減よりも、昭和天皇の、こうした戦争責任というか先の大戦に対するモヤモヤした気分と通底しているのでは、と思うことですね。

 というより、アベ政権の戦争責任を軽んじる態度に対する不満が表に出てきているのでは、と感じてならない、というところでしてね。
 つまりなんのために皇室を継承させたんだ? 
 なんか、もう一度戦争をしかねない空気を醸し出している政治はどう考えているんだ、みたいなね。
 それは昭和天皇のモヤモヤした気分に続いているみたいなことでもあると。

 今度の小林氏の日記にある、天皇の「長く生きていても、戦争責任は言われる」という述懐には、「あの時、何も恩赦されなくても…」みたいな、戦争責任を問われた方が、それだけ楽な気分でいられた? みたいな気持ちが感じられて…。
 この方にとって、戦後生きながらえ続けた時の想いって、まさに「堪えがたきを堪え、忍び難きをしのぐ」感じだったんだろうと、改めて感じてしまいました。

 なんて止めましょうね。面白くない
 というんで、クルーズ船への乗船客の年齢制限についてですがね。僕も乗船したことのあるバイキング・リバー・クルーズが、どうやら18歳以上のお客さんの予約を取らないことにしたというニュースがcruise critic で配信されていたんですね。
 僕としてはいいことだ!と思いますが。

 というか、つまりクルーズ船が多くなり過ぎたのかな? あらゆる船があらゆる世代を乗船させようという動きにちょいとね。
 特にファミリー、子供たちまで客として集めようとしてしているのには、抵抗もあったんです。

 別に巨大レジャーランドのような船とか、ディズニークルーズのことに文句をつける気はないですけど。つまり、いやなら乗らなきゃいいんですから。こういう船は、明確にファミリー向けですよね。

 でもそうした船ばかりでなくて、例えばクリスタルでも、キッヅ用のスペースはあるし、飛鳥Ⅱでも夏休みはファミリークルーズと称して、ベビーシッターを置いて、ファミリーを招く。
 でもねえ、クルーズ船に子供や孫と出かけるというのもねえ。
 だからバイキングの、いつでも「18歳未満お断り」クルーズというのは悪くない。
 今は、「クルーズ」というだけで、あとは料金と寄港地を選べば? みたいな選択肢しか思いつかない、日本での販売、PR方式は、これでいいのかなって。

 まあこの間、書いたバージン・ボエッジのクルーズも大人むきだそうで、つまり、船会社側も、「船には何でもあるよ」的なクルーズの作り方では、リピーターは飽き足らなくなってきていると気付いている?
 そんなことなんでしょうね。

 でもねえ。「18歳未満お断り」って書くと、日本ではちょいとイメージが違うんだけど、そこんとこどう考えているのだろうか? ショーなんかもその辺配慮して? なんてことはないですよね。きっと。

 僕がバイキングリバーに乗った時のイメージでは18歳未満どころか50歳未満お断り? ぐらいの感じでしたけどね。つまり18歳ぐらいでは、なかなか楽しめないんでは?
 で、これからはそれぐらい、年代をセグメントして行かないと、面白い船内イメージは造れなくなるんでは?と思うんです。はい。

 僕のブログも「50歳以下お断り!」なんてしなくても、内容は、それくらいのターゲット年齢になっているかな?

 というんで、天皇の戦争責任の問題ですがね。
 要は天皇の責任を問うかどうかということよりも、「責任を問わない」という占領軍の施策で、その後も生き残り、日本の政治を牛耳った人々が多数いたということなのかと…。
 って、やっぱり、これは65歳以上の話かなあ? では今日はここまで!

台風では必ずしも、寄港せずでも賠償してくれませんね。僕もえらい目にあったことがある。

 お待たせしました。
 「とある読者」様からのご提案への私の思うところ…。

 決して、無視していたわけじゃなくて、ここ数日足を痛めて、それどころじゃなかったんですよ。先日孫たちと海へ出かけたんですが、行き先が岩場でね。足元がふらついているうちに、翌日からなんか右足が痛くて、差別用語で表現した方が分かり易い状態です。

 ですが、書く方は足じゃなくて手ですもんね。で、その時の写真をアップしようと悪戦苦闘しているうちに、毎日のブログ更新に間に合わず。
 ご質問について、ですがね。足を痛めたことから書きおこそうと、思っていたんですが。でももういいいわ。
 トラベルはトラブルと言われるぐらい、いろんなことがありますから。僕のクルーズ体験から書きましょうか? いろいろありましたよ。

1、台風等で寄港地に寄れなかった場合の返金システムや別ルート航路もありうるか。 
  (経路や乗船日数が短くなりますが、年間予定で船は動いている) 

 まずは、台風ですね! 思い出したくもないけど、ニューイングランドクルーズでしたね。かの有名なハリケーンサンデイに真正面から挑んで、結局、下船予定地であるニューヨークには入港出来ず! 
 途中寄港港の抜港というのは、まあよくある話ですが、この時のクルーズは散々なもので、途中船の故障でケベックも抜港。でも、こちらは200ドルだかの船上利用券をくれたのなか? 

 でもねえ、下船港を飛ばしちゃったというのは聞いたこともありませんね。旅が完結できませんから。で、次のクルーズの最初の寄港地だったチャールストンまで連れて行かれました。
 まあ船の名誉のために、特に名を秘す!なんてことはなくて、クリスタルシンフォニーだったんですがね。

 補償? そんなの全くなしでしたね。天災でしたからね。
 クリスタルは全米では往復の飛行機も付けて販売していますから、全旅程が完遂できなかったということで、往復飛行機までパックで買っていた人には、帰りの飛行機便の変更を担保してくれたんですが。日本から買う場合は、エア付きは売っていない。というんで、チャールストン/アトランタ/モントリオールと自分で、エアチケットを買い求めて、モントリオールでようやく予定の帰国便に間に合いました。
 
 対応策? そうですね。今は保険もしっかりしていますからね。旅程保証みたいなクルーズ保険があるんじゃないですか? 「船は洋上ホテル!」なんてPRしていますがね。実は「移動手段」なんで、旅程保証は要りますよね。
 僕は買ったことないですけどね。あんまり「下船港抜港」なんて聞いたことないですし、つまり金がモッタイナイ。

2、乗船定員を超えての乗船も多いのではないか。(子供は法律上可能と思われます。) 
  2人部屋にサイドベット等を仮置き等。他の方のブログや体験記を見ると 
  中華人民共和国始発クルーズ船は、定員の2割~3割位乗船客が多いのでは。 

 いやカーニバルやロイヤルカリビアンの決算を見ると乗船率は、年間通して105%とか、106%です。つまり定員(一室2人ベースが「定員」)を超えて、一部屋に3人、4人泊まるのは当たり前なんですね。
 もちろんベットの仮置きもありますが、上下の二段ベットを降ろせる仕様のキャビンを置いている。ソファーベッドの活用型もね。
 でも、これは日本船もやっていますね。

 「定員を超えて」という場合、定員ってその2人仕様ベースでいうか、総定員でいうか、クルーズ船ガイドブックでは両方併記してあるケースが多いですね。昔の「ふじ丸」は、2人ベースでは160室ですから320人定員。ですが4人利用を活用した時の定員は600人くらいの表記がされていましたね。
 まあ修学旅行みたいな学生さんが乗る時は、600人! で、食事もテーブルの真ん中におひつを置いて、ご飯は自分でよそりましょう! だったと聞いたことがあります。

 別に中国だけじゃなくて、日本船も30年前にはトイレも二部屋で共有でした(旧にっぽん丸)。これを「豪華客船」と称していたわけで、隔世ですね。

  でようやくフェリーが個室型になって来たのかな?
 いやまだまだかもしれんですね。歴史は流れて行くんです。なんてね。

クルーズに行くと思い出す。タバコのこと。全面禁煙はいくらなんでもねえ。

 外国製タバコがまた値上げされるそうですね。今日付けの新聞によるとケントが420円から450円に。そのほかケントを売るブリティッシュ・アメリカン・タバコ社(英国)の他のブランドもかな? ラッキーストライクも500円に!この会社が販売する76ブランドがそれぞれ数十円値上げされるようですね。

 日本製のタバコはいくらするんですかね。数か月前に420円という値段だったことを記憶していますが、税金があがるそうですから、日本製も上がるんですか? 
 15年くらい前まではオラも吸っていたんで、あんまり大きなことは言えませんがね、まあタバコを止めてから、「今日も元気だ!」って。
 ああ、「今日も元気だ、タバコがうまい」というコピーは専売公社だったかな? まあモヤモヤした口先の不快感がなくなって、毎朝元気で明るく目覚めています。

 はい。禁煙はした方がいいですよ。このところ夜の部でお目に掛る友人さんたちも、もうほとんど電子タバコに変わっちゃって、その方式も新しい奴が登場しているみたいですね…。
 それでも彼らは、酒席を離れて玄関近くの喫煙所吸っていますからね。日本人の道徳意識の高さには敬服するばかりですね。

 にも拘わらず、依然として「日本は外国に比べてたばこ規制が徹底していない」だとか「従業員のいる呑み屋は規制せよ」だとか、禁煙ファッシズムとも呼ぶべき、規制強化論が渦巻いていますね。
 そこまで言うんかい?みたいな感じもします。というか、「外国に比べて日本は…」というお医者様なんかのご意見は、どうなんですかね。

 本当に外国に行って調べて来たの? と不思議な感じですけどね。というか、レストランが舗道に席を並べているせいか、フランスなんてタバコを吸う人々の姿は、そこここで見かけますがね。
 行政も、「受動禁煙禁止」なんて感じで目くじらを立てているんですかね? 本当に?

 まあいいや。そこまでヒステリックに言うなら、タバコの製造・販売を禁止するとか。麻薬みたいにね。それとも、街中の舗道に椅子を並べて、室外であればいいとか…。縁台将棋みたいな文化の復活を目指すとかね。こっちならおしゃれだよね。
 でも歩行者天国なんて、かなり定着しているのに、シャンゼリゼみたいな街頭文化は育たないね。日本は。

 とにかく、なんでも禁。禁。禁じていれば、正しい為政者のような感じでね。
 別に買春なんていいじゃないねえ。そっちでは商売する人もいるんだし。日本にだっていくらでもそんなのあるのに。摘発されたアジア大会のバスケット選手なんて「国民の敵」みたいな報道のされ方ですわ。ちょいとわきが甘かった? 
 いやインドネシアでは、売春どころか買春も禁止だからね。ダメですよ。め! はい。

 というんでタバコの話でしたね。日本のお医者さまがおっしゃるように、外国の喫煙規制ってそんなに凄いんですかね。
 僕が未だにタバコのことを思い出すのは、実はクルーズ客船の船上なんですね。例えばダイヤモンドプリンセス。チャーチルズバーと言ったかな。そのバーに近付くだけで、廊下からタバコの匂いがします。
 クリスタルはコノシュアクラブといったかな?シガーバーがあって、となりのバーからブランデーを運んでもらって、はい葉巻をね。
 
 まあ国内では、ほとんど貰いタバコくらいしかやらないんですがね。やっぱりクルーズなんて行くと解放感というか、タバコの甘い香りに誘われて…。ちょいと手が出ちゃうんだよね。いえ女性の方にじゃないですよ。
 朝から何書いているんだろうね、この人。

 今年行ったフランスのリバークルーズだって屋上デッキには灰皿が置いてあって、それにクルー達の憩いのスペースでは、常時数人のクルーや、僕らの旅行会社のガイド嬢というよりベテラン女性が屯していて、吸っていましたけどねえ。

 なんかやりすぎなんだよね。ニッポン! 喫煙者の逃げ道も用意しておけばいいじゃん。
 えっ? もちろん買春! だめですよ。そっちはね。
 でも日刊ゲンダイや東京スポーツは商売にならなくなるか。
 まあ、ほどほどにね。はい。
 
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