客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2018年09月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ボーっと生きているんじゃないよ! はい、NHKさんにそのままお返ししたいですけどね。オラにもかな?

   ボーと生きてるんじゃないよ! 
 はい。昨夜初めて「チコちゃんに叱られる」を本放送で拝見しました。どうもこのところボーっと生きることになれてきて、いまさらそんなことで叱られても、困るんですがね。

 この番組、金曜の夜本放送で、土曜の朝8時15分。まさにこのブログを書き終わるころ再放送をしているようです。でも、本放送よりも朝の再放送の方が視聴率が高いそうですね。朝の連ドラ。つまり「半分、青い」を見てそのままテレビを付けていたら、みたいな感じでしょうか? 面白いですね。
 
 でもなあ、チコちゃんは可愛いんだけど、朝から、そんな風に言われたくもないと思うし、ただただ「ボーっと生きている」つもりもないんですがね。それが分かんないのが「ボーっと」なのかな?
 世の中フェイクばかりだし、いくら怒っても、フェイクの主はちっとも応えないようで、森友さんも加計さんもスッキリしないままですからね。
 こんなことされ続けても、ボーっと生きるしかない? という今日この頃なのか。まあ許して下さいな。
 
 このところ、チコちゃんにも叱られることばっかりだけど、でもねえ、FTAの去就は?なんて注視していた、日米の貿易問題だったのに、協議の結果を報じるメディアによればアベサンとトランプさんの合意は、TAGですって???
 なんでしょうかね。これ。というんで、ちょいと調べたら、「Trade Agreement on goods」
 「物品貿易合意」なんて感じですかね。「フリー・トレード・アグリーメント」を目指しているんだと思ったら、闘う土俵が違うんですよ!だって。

 僕もねえ、長い人生を続けてきたつもりなんですが、「土俵中央でがっぷり四つに組んで」るのかと思えば、結論は、土俵を変えちゃいましょうだったんですね。選挙が近いからね。お互いに。
 チコちゃん。叱って下さいよ。「ボーっと生きてるんじゃないよ」ってね。いいえアベッチにじゃなくて、メディアさんや僕たちにね。

 彼ら、はいトランプさんやアベッチのことですがね。どうやら外交って、「目くらましだ」と思っているらしくて、「今の勝負はビデオ判定」なんてケースばかりになっちゃって。そのうちゲームの臨場感なんてなくなっちゃう! 忘れたころに、自動車の関税は…、農産品の輸入はこうなりましたとかね。
 だって日本では、「TAG」って、報道されているけど、アメリカでは「FTA協議に入る!」でしょ。
 問題は関税の話なのにね。真面目な日本人は「TAGってどうなるんや」なんて事態の評価よりも、言葉の解釈に全力? ですからね。

 ボーっと生きてるんじゃないよ! ね。「新幹線の色は何故、青と白なの?」なんて、どうでもいいからさ、TPP、FTA、そしてTAGってなんだ! と質問してくださいよ。NHKさん。メディアが報じないと、なんだかわからんもの。

 あっつ。
そうですね。昨日付の「ビギナー」さんの書き込みですが。そのお怒りにも、心を痛めてはおりますが、あのフェイク団体さんのほっかぶりも、怒りしかないんですけどね。いかんとも…。
 実害があったり、訴訟にでも打って出るとおっしゃるのであれば、「共にある」と協力する気持ちはあります。
 チコちゃんだけでなくて、船知めん太も怒っているぞ、ですけどね。

我がライフスタイルの大幅な変更を迫まられているんですよ。どうしよ!

  今我が家は風雲急!ライフスタイルの大幅な変更を迫られ、家内では深刻な協議が始まっています。
 また冗談を! いえ本当なんですよ。今度はね。

 というのも、お伝えしたかな? 3週間ほど前、我が家の大黒柱さんが、車を運転中、交差点で出合い頭に小型車と衝突。結局責任割合は2対8で先方の一時停止の無視という御査定だったようですが。でもって、車の方も一週間ほどの修理期間で戻って来たんですがね。
 「ちょっとぶつかっただけ」と思っていたのに、結構、中の方まで壊れていて。ショックはそう小さなものでもないようです。はい車も運転者の方もね。

 でもってライフスタイルの変更? ですね。日本人にとって「夢の文化生活」と憧れの時代から、いまや当たり前のようになっていた、「自動車のある生活」からの脱皮をね、迫られているというわけです。

 いやこのところの高齢者の事故もありましたし、我が家の近くはまさに高齢ドライバーの巣みたいなもんですからね。「やめようか?」、「うん」なんて話していたし…。
 生活するうえで問題だった食料品のお買い物も、生協さんに加盟して毎週届けていただけるようになっていますし。出勤もしませんから、駅までは歩けば済むし…バスもあるし。

 というんで、脱・車社会を目指していたんですがね。「じゃあ次の免許更新期から」とか「車検が来たらね」なんて言っていて…。でも、チェックしたらなんと11月末が車検切れ!だというじゃないですか。
「じゃあ、即?」なんて感じで、思わぬ切羽詰まった状況に追い込まれてしまった!というわけですわ。

 でもねえ、我が家のあるマンションは全部で74戸だったか77戸だったか? 僕がここに引っ越して来た時には、駐車場に空きがなく、なんとか一つだけ。その後の入居者は、マンション玄関のはす向かいの空き地を借りて。その人たちには、駐車場代の代金補助までしていたんですよ。それがいまやガラガラ。髪の毛が一本づつ抜けて行くように…。なんて感じで、朝ゴミ出しに行くと、そのスカスカ感に寂しさを覚えるほどで、いまや屋根のない駐車場部分は、全部空いています。

 でもって、ついに我が家も? 
 トヨタさんが危機感を抱くのも分かりますよね。来春からカーシェアリングに移行して行く計画のようですが、うちは、そもそも運転自体に不安があるわけで、シェアリングは解決策にならない。
 自動運転が本当に信頼できる技術になるまで…。待てなかった?
  
 なんかアベッチはアメリカで、農業を犠牲にして車の関税を逃げる「TAG」?なんて世界中だれも使わないような貿易協定での協議を約束したみたいですがね。
 なんかいつも、僕らがわからんような標語みたいな概念を持ち出して来て、日米貿易摩擦なんてない!と印象付けることに躍起になる。まさに嘘付き政権の目くらまし戦略! 面目躍如な感じですが、車だけ守ってもねえ。
 農業は永遠!なのに…。

 だったら車を買ってやれよ!ですか? うん。じゃあ減税しなさいな。登録免許税だのなんだのと、車代以外に随分取られますからね!
 ってあんたはそっちなの? うーん。ミサイルやら戦闘機だと買わされたうえ、アメリカに自動車関税だよなんて、さらに税金取られるんじゃ、「勘弁して下さいな、お代官様」てな心境で、頭に来ていますからね。そんなら、自動車税だけでも、お安くね。なんてね。

 だいたいガソリンも高すぎだぜ。
 円安? 僕らにはちっとも恩恵はないよ! 
 牛肉は安くなるかも…。って、「地方創生」の掛け声はどこに行っちゃったの?

中国バブルですか?海運バブルの再来ですかね。チャンスかも!

 さて、中国バブルの話ですね。
 まあ。僕はどっちでもいいんですが、もしバブル鎮静化で、欧州の造船所に隙間ができれば、乗り遅れた日本の船会社にも前進の余地は出来る? なんて思っているんですがね。

 いずれにしてもこれからは世界のクルーズマーケットだって、新造船マーケットだって、中国の動向を無視しては語れなくなるのは確かなんでしょうね。

 いやね。最近の海事プレスさんで、「リーマンショック後10年の海運・造船」を振り返るおまとめをなさっているんで、ゆっくり読ませていただいたんですがね。
 最後の韓進海運の倒産に至るまでの海運業界のパニックって、まさに中国パニックというか、「中国経済拡大神話」に踊った、日本を含む海運会社の危機の話でした。
 その余波は落ち着いて来ているとはいえ「当時造られた、造船の過剰供給力が解消できない」という意味で、津波は引いていない! なんて感じですね。

 中国は国内の近代化、設備投資を進めるという機運の中で鉄鉱石や石炭、穀物などを海外から大量に調達する! そんな目論見に乗って、バルクキャリアがドンドン建造され、それがまた原料の輸送需要を喚起するという循環を生みましたが、その流れを作ったのが、日本の海運会社。

 一時期未曽有の好業績を謳歌したわけですが、市況が崩れると暗転。最大手の幾つかは、業績の悪化を受け入れながら、スクラップによる船腹調整でなんとか凌いだわけですが、三光汽船やら第一中央汽船らの準大手はあえなく…。

 実は、そんな時期に中国を訪問し、造船事情を垣間見たんですがね。長江沿いや、寧波辺りだけでも、大きな造船所が並んでいて本当に驚きました。いまだにその光景は目に浮かぶ。建設会社や不動産会社が、自分の仕事を造るみたいな感覚で造船所を造りましたからね。ちょっと異様だったですね。

 まあそんな風に、バブルのように出来て行った造船所もかなり淘汰されましたし、韓国でもそんなブームに乗って誕生した中小造船所は、いくつも倒産しました。
 日本では、大手と呼ばれた重工会社が次々に造船部門を閉鎖していますが。でも世界には潰せない造船所もある? のかな。大宇造船は政府支援で…。
 
 なんてことで、船をスクラップすればドラスチックに供給力を減らせる海運に比べて、造船力は、なかなか。注文の兆しがあれば、みんなで飛びついてゆきますからね。供給は絞られても、劇的には落ちて行かない! 
 なんて教科書的な文章を書いてすみませんね。

 で、中国バブルが沈静化しつつあるクルーズ部門の話ですね? どうなるんでしょうね。 
 最近、欧州の客船新造情報を見て気になるのは、名前を聞いたこともないような造船所での建造情報がチラホラ、というより頻繁に出てきます。
 欧州はSTXの崩壊で、客船の建造ヤードもドイツのマイヤーとイタリアのフィンカンチェリの二大造船所に集約されたわけですが、そのおかげで新造船の受注が2027.28年ぐらいまで伸びるという信じられない現象が起きた。

 と思えば、スタークルーズが自ら、造船所の運営を開始したり、スペインやドイツ、東欧などで客船ヤードが次々生まれている様子で、本当にそんな造船所を継続できるだけの客船が造られてゆくのかどうか?不安になりますねえ。

 まあこれらの「需要幻想」を造りだした要因の一つは、間違いなく中国です。
 でもって、中国に続いて東南アジアやインドの生活水準が上がってゆくことで、客船レジャーの需要は続いてゆくんじゃない? なんて楽観論もありますがね。まあバルクキャリアのバブルの時も精神安定剤のように、そんなことをおっしゃる方はおられましたがね。

 いま既存のクルーズ会社さんは、例えばカーニバルさんが、10万トン型の先駆けとして建造したデスティニークラスの改装に乗り出し、船名も変えてデビューさせるという、目先を変えるリニューアル戦略を取っています。
 スタークルーズさんも同様にスーパースターバーゴクラスを改造し、船名を変え、ゲンティンクルーズだったかな?に配置替えをするなど、イメチェン戦略を取り始めています。

 つまり中国バブル行き詰まりが、世界のクルーズ市場の基盤を崩す? なんて話を書こうと思えば材料はいくつも並べられますね。
 とりわけトランプさんの国際協調主義の見直しとアメリカファースト主義? は、これまで世界をリードする思想と思われてきた、ツーリズムを含む「世界市場の単一化」への機運へのマイナス要因になる? という論にも反論は出来ないかもしれませんがね。
 アベサンの言う「インバウンドの振興」は、もう「信仰」に近い論理になるかもしれませんね。

 でも、ここまで書いて来たんですが、今日付けの論考はちっとも面白くないですね。こんな話よりもGUNTUみたいに、思わぬところから新しい動きが出て来る。この商売がうまく行くかどうかは分かりませんがね。そんな地球人類のポテンシャルを信じたいですね。

 って、あなた、この話に飽きて来たんだろ。供給が欧州2社グループに絞られていて、メイドインチャイナが世界を席巻するまで、まだまだ時間があるってね。
 ええ、クルーズ船が余ったら東南アジアや南米で洋上ホテルにしてもいいし、地球の海はまだまだ広い!なんて。今日はそういう結論で済ませましょうかね?

 ところで、Cruise industry newsさんが、最近、中国クルーズマーケットの特集号を出して、日本のクルーズ3社のトップにもインタビューしているとか。 でもねえ、一冊450ドルくらいするようですよ。どなたか読んでいませんかね。

 私? 買いませんよ。そんなもの。
 にしても、日本の専門誌は安すぎるぜ! 
 オラが海賊版でもだすか? 今なら200ドルくらいで、予約受付けますよ。

「新潮45」廃刊! いや休刊か ここだけの話ですがね、「月刊LGBT」として復刊する計画だとか?

 休刊ですか? 
 朝日新聞はアホですね。「休刊」ではなくて「廃刊に近い休刊」だなんて、イチイチ解説するような見出しを付けるなんて。「武士の情け」じゃあないけど、廃刊とは言いたくないんでしょ。でも、今まで休刊を宣言して、廃刊しなかった雑誌なんてないんじゃないかと思うんですけどね?

 ああ、この間書いた、花田さんの廃刊雑誌は、「マルコポーロ」を「エンマ」と間違えたったみたいですね。失礼しました。あの雑誌が止めた時は、初めから「廃刊」だったかな? ユダヤ人の団体から正面切っての抗議には抗し切れませんよね。「休刊」なんて格好つけている暇はなかった。
 
 そこ行くとLGBTの話は、LGBT団体からの抗議によって、「廃刊」! とは出版社としては認めがたいわな。だいたいアベムードに乗って右翼ヘイト型メディアは伸してきているし、「休刊」とかと、言っとかないと別の抗議で会社が取り巻かれる。
 まあ民族差別と違って、このヘイトでは街宣車はでないだろうけどね。

 にしても左派文化人さんも、したり顔してよく言うよですよ。廃刊する前に編集長になんでこんな特集を組んだか、特集を組んだことへの反省は? つまり次の号で釈明してから廃刊するべき!だみたいなことをしたり顔で、もっともらしく話す。
 そんな! こんな話を引き続き、続けさせるって? 願い下げだよねえ。

 高橋源一郎が、「こんなの公衆便所の落書きじゃない。そんなもの月刊誌に乗せるなよ」と書いていましたが、そうだそうだ。こんな話題、まともに反論する話じゃないよね。はい。
 まあどうでもいいか、と書きながら、わたくしめもいいろいろ書くけどね。

 でもねえ、月刊誌という媒体とは? と、大上段から構えるとすれば、この「新潮45」の編集者というか、新潮社の上から目線にも腹が立つけどね。
 つまり月刊メディアってね。ノンフィクション雑誌だの総合月刊誌だのと銘打っているいるけど、金出してそんなもの買う人は、もういなくなっているんだって。つまり存在価値がなくなっているんだと思うんですよね。

 逆に月刊誌として成立させたければ、「月刊LGBT」みたいに、「少数派」と言われる人たちがディープに嵌れるような雑誌を目指すべきなんで、新潮社だって、「エンジン」だとか「波」だとか「二コラ」だとか、つまり「関係ない人は読まなくていいですよ」というスタンスで発刊する「専門誌」しか成り立たっていない。

 「HANADA」だとか「WILL」なんてのも、廃刊しろ!と言いたいけど、こいう雑誌は「そういう人」しか読まないから実害がない。まあ「新潮45」もそういう雑誌になりかかっていたんだと思いますがね。
 にしても今年の初めまで、私は愛読者だったんですけどね。ただ我が家辺りには置いている書店自体がなくて、小田原の芳林堂辺りをこの雑誌を買うために、はい毎月18日ごろに訪れて、2,3冊しか置いてない中から一冊買って、帰りに焼き鳥屋を覗くのがたのしみだったのにねえ。ああ無情!

 まあいいですけどね。つまり月刊雑誌って、そういうもんなんだよね。スポーツ関連の「ナンバー」だとか「ターザン」だとか。「ブルータス」とか「蛍雪時代」(なんてまだあるのかな)なんて、もう全く手に取らない(当たり前か)。
 でもって、「CRUISE」とかね。こういうその分野の話に興味がないひとだと「ついて行けない」よというようなディープな内容じゃないと雑誌は無理だよね。

 そうなんです、「性的多数者」の読者に向けて「少数者」を非難するような特集なんて、そもそも??? ですよ。
 新潮社さんには、「慎重」さが足りなかったようですね。そうそう、ペナルティは「新潮LGBT」と題した雑誌を売れなくてもしばらく出すことかな?ゲイクルーズの宣伝ぐらい出るんじゃない?

 なんて不覚にもこんなネタでグダグダ書いちゃいましたが、今日は文化庁さんが面白いネタを提供してくれていましてね。メディアで表記される外来語の意味が分からない! という調査をしたという記事で、「インバウンド」という言葉が、第二位に、ランクインかな? 
 産経ニュースが報じているんですが、50%以上が「意味が分からない」と答えているようです。でもって、インバウンドの意味を、産経さんの解説では「訪日外国人旅行(者)」という、とか…。

 まあいいですけどね。英語の辞書を引けなんていうつもりもないけど、「サウスバウンド」(南回り)とか「イーストバウンド」(東航)とかの言葉が出てきたときどうするんだろうか?  
 この言葉、旅行会社の業界内用語というか。海外旅行なんて言ってもどっち向きか分からんから…。
 
 でもアベッチ政権が、そのまま「インバウンドの振興を」なんて申されるものだから、ますます…。まあ「訪日旅行客をもっと沢山…」くらい言えばいいのに、なんか新しいことをやっているように見せたかったのかねえ。

 おかしな世の中だ。
 T.Iさんの、ジャパンバウンドじゃなかった、中国クルーズの話は、また別の機会にね。
 はい。中国向けじゃなくて、中国からの話ですけどね。
 

中国からのクルーズ船の来航が激減しているみたいですね。アベサンにもポートセールスお願いしましょうか?

ーー 九州地方整備局は20日、九州管内の港湾(山口県下関港を含む)におけるクルーズ船の8月の寄港回数は、前年同月比18・8%減の82回だったと発表した。減少は昨年12月から9カ月連続。3カ月ぶりに2ケタの減少率となった。主力だった中国発着便の減少が続いている。
 外国船社の寄港は79回で前年同期比19・4%減、国内船社は3回と昨年と同じ。中国からのクルーズ船は過当競争の影響が続いている。1〜8月の累計寄港回数は624回で前年同期比14・6%減。

 T.Iさんがおっしゃられていた現象がついに始まるんですかね。つまり「終わりの始まり」ですか。はい。冒頭は日経新聞の九州版の記事ですね。
 まあ九州地整は、こんな現象にも拱手傍観かな? 大体クルーズ船の入港状況を港湾局が発表するなんてのもおかしな話ですが、しかも寄港回数、つまり入港船の数を比較しているだけですけど、これらの客船の乗客数、つまり船に乗っているお客様の数、中国からのお客様の数がどうなっているのか? はどうでもいいんですかね。

 要は満員で来ているのか?いや70%ぐらいの乗船実績です、みたいな数字が明らかにならないと、「中国の客船需要に陰り」なんて話は書けない。というか、かつては、ほぼ満員の乗客を運んでたんでまああんまり問題にはならなかったけど、日本への入国実績。その辺が本当は知りたいんですよね。

 寄港数の累計が15%減ったとして、日本への経済的な効果。好きですからね「経済効果」なんて宣伝。が、どんな風に落ちているのか? 
 まあ、経済効果のマイナス指標なんて計算する奴はいないし…。まあいっか?

「インバウンドで経済を盛り上げろ」なんて掛け声で、各地の港湾整備に尽力してきた港湾管理者さんはどうするのかな? 一生懸命ポートセールスに動くのかな?それとも人事異動の季節が巡って来るまで隠忍自重? 日本におけるクルーズバブルはこうして終わりを告げる? なんて短かったですね。あまりにもね。

 中国は、アメリカとの貿易摩擦で、「米国製品でも、中国製の素材や部品を使っているものはだめだ」なんて滅茶苦茶な嫌がらせを受けているようで。
 アメリカファースト!なんて選挙向けの冗談だろうし、中間選挙までだろう! なんてタカを括っていたのに、そうでもなさそうで。
 トラちゃんにお目通りが叶ったアベッチは、「日本製品はお目こぼしを…」と、とばっちりがなるべくり小さなものになるように、お願いに行っているようですがね。
「このまんまでは政権が危ない」なんて感じで縋り付いているんでしょうけどね?

 日本の国益よりも政権存命に舵を切っていますからね。この人。
 でもって、なんとか延命が図れるようなトランプさんのお加護をお願いできますかね。だいたい、イージスアジョア導入にも地元の反対で暗雲が漂っているし、軍事装備の輸入を増やしますよ!という切り札も北朝鮮があんな調子じゃ、限界があるし…。

 農業での妥協は選挙への影響という意味では致命傷になりかねない。自動車への関税率アップと引き換えに国内での減税を自動車業界はお願いしているようだけど、そんなんじゃ緩和できない。その程度じゃ飛んじゃいますからね。

 トラちゃんの中間選挙勝利に協力するから、来年の参院選に向けて協力して下さいね?あたりの裏のお約束をしていただくために! 今度のアメリカ詣では、そんなためのお話なんでしょうけどね。
 まあ頑張ってくださいね。アベサンは自負されているように「外交が得意!」なんでしょうし、外交話で唯一繋がっているのは、「(嫌われ)ドナルドー(嘘つき)シンゾウ」のきづなだけですからね。なんとか足蹴にされないように、良くお願いして来なさいね。

 でもねえ、もっと目端が利くなら、この際マイアミ辺りまで飛んで、マイアミのクルーズ会社さんを訪問し、中国人を日本に連れて来るようにお願いして来たらいかがですかね。アメリカ船社さんのお悩みをお聞きして、奄美でも沖縄でも中国人が好むようなリゾートを造ってあげるからね? ぐらいの約束かな?

 大体カリブじゃ、クルーズ客しか入れない治外法権(?)のリゾートが沢山ありますからね。「犬と日本人は立ち入り禁止」なんて租借地を造ったっていいじゃない。日本人はリゾートで遊ばないし…。
 とにかく「政策が成功している」とアベ政権が胸を張れるのはインバウンドだけですからね。それにも陰りが出て来ちゃうのは、ちょっとねえ。

 ああ、それにしても九州地方整備局って、沖縄は別なの? 統計に沖縄ぐらい入れちゃえば、入港数激減?なんて数字も誤魔化せるのにねえ。
 沖縄って九州じゃないんだ???

イギリスのパンフには一人旅コーナーがありますね。日本でもそうなるよね。これから。

   今年春にイギリス人のツアーに参加して、フランスのリバークルーズに参加してからというもの、毎週のようにネット広告が送られてくるようになりました。
 こう見えても、いつもは忙しいですからね、よく読みもせずに消していたんですがね。3連休ですし、やっぱり暇ですからね。

 今朝送られてきた旅行商品のリストをしっかり見ちゃったですよ。
 もちろんヨーロッパ域内ツアーがメイン。それもイタリア行きが多いかな? 明るく「眺めの良い部屋」を訪れるんかな? でも、やっぱり大英帝国なんですね。「ワールドワイド ツアー」の広告を見てみると、アメリカ、インド、エジプト、オーストラリア、それに南アフリカなんかで、複数のツアーが並んでいます。ああビクトリアの滝をメインにした中央アフリカの旅なんかもありますね。
  
 でもって、ここが一番違うなあと思うのは、「solo traveler」という項目がどのコースにもちゃんと用意されていて、一人旅むけのプログラムがしっかりあるというところかな? 最近では日本の旅行社も一人旅OKどころか、先日送られてきた近ツリさんのパンフでは「一人旅限定」なんてのがありまして、なんだろ?なんて、ちょいと良からなぬ想像なんかもしてしまいましたがね。

 一人旅で、ツアーで行くという発想にちょいと違和感があるんですがね。まあ僕らがイギリスのツアーに参加したのも、イギリス在住のお姉さまが、「クルーズでも一人参加の旅はちゃんとあるわよ」なんてことで、こちらが推薦したツアーでなく、ご予約をお願いして、そちらに参加したおかげで、こうしてDMが来るようになったわけですけどね。

 でも、リバークルーズでは、一人旅さんというのは限定集客みたいで、船上で何かあるわけでもないし、一人部屋といっても、我々に用意された部屋と同じ大きさで、まあ需要があるし…、一人旅を差別しちゃあいけない、みたいな感じで入れてもらった、というツアーでしたけどね。
 でも二人でも一人でも料金は同じでした。これから一人暮らしのお婆さんでも、時には、旅に出たく
なる? なんて思いましたですね。まあ日本では相方さんと出かけなさいね。オラはいいわ!

 日本のクルーズ船では、一人旅では、依然として2倍の料金を平気で徴収します。中には1.6倍なんてのもあるし、1.2倍なんて格段に安いのもありますがね。まあクルーズの代金は食事代を初めとして船上のアクティビティなんかも含んでの料金なんで、乗る側からすれば、食事代くらい引いてよ!みたいな感覚はありますけどね。
 そうそう、にっぽん丸のように予め一人部屋仕様のキャビンを用意している船もあるけど、こっちも比較してみると割高感は拭えないんですけど、人気はあるみたいですね。

 一人旅でも1倍にしろよ! なんて書くと、かつて飛鳥のワールドクルーズで、1.2倍にしたら、ご夫婦なのに2部屋予約してなんて現象があって。2.4倍なら別部屋の方がいいや、なんて乗客が沢山でちゃって、翌年から1.6倍にしたんかな?

 まあいいわ。でも、これからは相方さんがおられなくなった乗客がどんどん増えて行くと思うんですよね。で、依然として2倍?というんではねえ。イギリス在住のお姉さまは近く日本に帰国します。クルーズは結構好きみたいですがね、「2倍」といったら、なんかなあ、愚痴を言われるのは、嫌ですからね。日本近海のクルーズでも、一人旅奨励策をね、お願いしますよ。

 ああ、先ほどの英国の旅行社のパンフで、はい。日本旅もありましたよ。英国発13日間。3299ポンド!だって。いま140円ぐらいかな? 結構高いですね。こんな旅売れるのかな? まあ他の旅は、英語圏が多いのに日本語だとやっぱりベテランのガイドさんもいるだろうから、まあそんなもんかなあ?
 東京、箱根、広島、京都、奈良なんて、新幹線の旅ですかね。まあゴールデンルートだけどね。もっと北海道とか、東北だとか、沖縄くらい入れてくれないかな?
 日本政府のインバウンド担当の皆さん。もっともっとPRして下さいね。

 はい休日仕様のブログでした。

LGBTですか? 山本周五郎さんの「菊千代抄」を読んでみましょうね。。

   700万人ですか? それも第一位の目的地はニッポン! すごいですね。中国人。国慶節に大陸から海外に出てくる観光客の数を中国の旅行サイトが明らかにしたと香港のメディアが報じているようです。
 人気の目的地である日本に、例えば全体の30%いらっしゃるとして210万人。日本列島は中国人であふれちゃいますね。この時期新幹線に乗ったり、銀座に行くのは避けた方がよさそうですね。
 あんた人種差別やで。すみません。

 でも、同時に関西や北海道を目指した人々のキャンセルも相次いでいるとの報道もあり、その分どこへ行くんかな? タイや香港、韓国が続いているそうだから、そっちへ流れるのかな? どうせなら沖縄か東北に行ってほしいですね。

 クルーズについては、このところ中国のメディアでも「陰りが出て来ている」と報じているそうですからね。まあクルーズ船で日本へ! という旅の形って、そんなに面白そうには見えないですよ。欧米船社ももう一段の工夫が要りますね。きっと。

 なんて真面目にクルーズと旅行のブログを書くとすれば、こんな話になるんでしょうが、面白くないよね。
 生産性のないLGBTさんとほざいた「新潮45」の話の方が面白いや。新潮社さんの社長さんが、ついに声明を発表して、
あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました」と述べたそうですが、まあ社長まで出て来るというのは、ちょっと平常しゃないねえ。
 まあ朝日新聞の記事を読むと、どうやら彼らにとっての仕入れ先、つまり作家さんたちが、クレームを付けていることがボディブローになって効いているのかな?

 「差別やマイノリティの問題は、文学でも大きなテーマです」なんても語っています。
 だったら人事というか更迭しろよ。「言論の自由」なんて同じ声明の中でも語っていますが、「差別的言動」というのは、言論の自由とはむしろ対立する概念ですよ。むしろ叩かれなければいけない。

 言葉によるイジメみたいなもんですからね。ヒットラーを思い出せよ! だよね。
 この企画を露悪的に取り上げた編集者は、「ユダヤ人の虐殺はなかった」とエンマで書かせた文春の花田さんと同じ罪や。解雇まであってもいいと思うんですけどね。

 実はいま、書店でなにげなく見つけた「山本周五郎名品館1」という文春文庫を読んでいるんですがね。これが面白い。この分冊の表題になっている「おたふく」なんて、読んでいて不覚にも涙しちゃたんですが、その次の話「菊千代抄」が、まさにLGBTとは、って考えさせられる話なんですよね。
 大名の家に生まれた長子である菊千代。大名は後継ぎが欲しくて、最初に生まれた子は女の子でも、男として届け出、育てるという話から始まる小説です。

 それ以上は営業妨害だから実本に当たって欲しいんですがね。別にLGBTのことを書いたわけではないんでしょうけど、性というか、社会の常識というか人の生き方というか、社会的システムとの齟齬というか、淡々と。
 つまりは人の悲しいサガというか、生きて行く「世間」への違和感というか。
 言論の自由なんていうレベルの話じゃなくて。こんなテーマを薄汚い政治家に書かせるという編集者の想像力のなさ。新潮は、出版社としての感性が問われる、みたいに思っていたんですがね。
 
 今日は土曜日、しかも、世の中は3連休ですね。といっても世間様がそうというだけ、わたくしなんぞは、3連休どころか、永遠に続く休暇。あまりに長い休暇に入っているんですけどね。
 で、この山本周五郎名品館は沢木耕太郎さんが編者で、4集まで出ているようです。Amazonで、残りの3冊を求めましょうかね。

 そうそうところでLGBTってなに? レズ、ゲイまでは分かるんだけどね。
 Bはバイセクシャル。Tはトランスジェンダーだそうですね。まあ余計わかんなくなっちゃったけど。
 日本政府は、LGBTクルーズに助成金でも出せば、大分認識が変わると思うけどね。まあいいか。はい土曜日ですから。
 では、また来週。
  

東京発北京まで新幹線で! なんて時代はもうすぐや。アベサンの想像力で着いて行けますか?

   そりゃそうだよね。というか、アベ圧勝が当たり前、なんてことでもなかったじゃない。
 そっちの方が狂っているのに、この結果にいろんな評論が出ているけど、ですね。

 まあこれで、来年は政局の連続、残念ながら憲法改正を前に討ち死にかな? ね。アベチャン。
 公明が難色を示して維新と組んで国会を通しても、憲法だけをテーマにした国民投票は無理でしょ。大坂の府市統合での維新さんの失敗の二の舞、三の舞。そのうち経済がおかしくなって、新しいスキャンダルが表に出てきて…。

 河野さん? 小泉さん? いやもう2世、3世は勘弁して欲しいよね。女性首相も無理だろうしねえ。枝野さん? まあ無理かな? なんか今日は?マークばかり多いね。ニッポン暗転?かな? まあいいか。

 という日本の惨状は置いとくとして、朝鮮半島は、そりゃあいろんな情報はあるけど、一触即発状態から大きく脱して、私の長年の悲願? なんてこともないけど、南北の融和が進み始めて、年内には、「鉄道と道路建設の着工」なんて文言も、今度の共同声明には盛り込まれちゃったよ。

 具体的にどんな話になるのかわかりませんがね。
 昔、って90年代の初め頃かな、多分週刊誌の連載だったと思うけど、「12万円で世界を歩く」っていうのがあって、その中に、日本から船で出て行くという、海外旅行の仕方のレポートもあって、ちょっと憧れたんですよね。下川裕治さんの週刊誌での連載だったかな?

 つまり海外旅行格安化、航空運賃の自由化、格安航空会社の誕生へと流れは続いて行くわけだけど、
沢木耕太郎の「深夜特急」が、ある意味冒険旅行のコンセプトだとすれば、「12万円の…」は誰でもできる格安ツアーだったと思いましたね。

 日本にもバックパッカーが沢山生まれてバンコクだのインドのバナラシあたりに屯していましたよね。我が御子息のひとりもひと月以上、インドやネパール、カオサンあたりに嵌っていたことがありましたね。

 まあいいや。その当時、下川さんがレポートしたルートの中に、近隣の国際フェリーを乗り継いで海外旅行をするというのが、ありましてね。僕も机上でこんなルートがあるなあ、なんて、ガイドブックやら地図帳やらをめくって、計画づくりを楽しんだことがありましたね。

 当時は上海―香港ルートがまだあって、錦江といったかな、古い貨客船。実はボクもこの船には乗っているんですけどね。上海から。
 もちろん大阪―上海ルートもありましたからね。船だけでどこまで行けるのか? とかね。もう覚えていませんが、香港―台湾間にも貨客船が走っていて、大阪―上海ー香港―台湾―沖縄―東京なんてルートが可能で、余裕が出来たら、なんて思っていたんですがね。そのうち次々航路廃止でね。今は出来ないんだろうね。

 そのうち中韓航路が大流行りで、今年もウェイドンフェリーが新造船を就航させたというので、ちょっと興味はある。仁川―天津かな?
 でもねえ。そんなフェリーよりも興味津々。興味天津じゃないよ。なのは、やっぱり南北鉄道ルートですよ。
 ソウル―平壌って書けば、簡単ですけどね。イムジン河を渡って、開城、平壌へ。ところで平壌を流れるあの川の名前はなんていうんだろう。なんて、思いながら鴨緑江のあの鉄道橋もわたってみたいですね。

 まあ本当はノモンハン辺りまで行ってみたいけど、もうそっちは体力的にも無理だろうから、モンゴルとか、中央アジア諸国、サマルカンド!って言葉の響きがいいしアラビアのロレンスでピーターオツールが叫んだのを覚えているだけですけどね。

 夢は広がります。
 
 もちろん北が解放されなくとも、モンゴルや中央アジアには行けますけどね。でもどうせなら飛行機を使わずにユーラシアは初めから陸路でね…。
 なんてね。でも北が開くと、中国向け物流や人流にもかなりな変化が出て来るのでは?
 はい、来月には調査団をね。

 って、私ひとりで、しかも釜山、ソウルに行くだけですけどね。朝鮮半島の統合、連合!良い響きですね。
 アベッチのいう憲法改正ですか? 小さい小さい。東アジアを俯瞰してもね。八紘一宇じゃなかった、東アジア共同体!これですよ。トランプが仕掛ける貿易戦争と闘う中国と共闘もいいと思うんだけどね。まあいいいか? 自民党の皆さん、アベサンに身をゆだねているだけじゃ遅れを取るよ。彼の創造力なんて、蚤のそれくらいのもんだもの。プーチンにもやられているし、トランプさんにも見切られっぱなしやないか。

 なんてね。
 東京から新幹線で北京まで。行ってきます! なんて時代はもうすぐそこや。

朝鮮半島縦断! 北回り新「深夜特急」の始まりです。

 えっつ? 「新潮45」ですか? 4月まで買っていたんですが、もうとっくに買うのを止めてますよ。北野武の博物学というか、ディープな対談も終わっちゃったしね。

 適菜収さんや、古市君や、泉麻人の連載は、未だに読みたい気がするけど、あんななあ「炎上商法」の月刊誌に、880円も払うのは、モッタイナイ!
 だいたい、小川栄太郎だのケントギルバートだのを読みたければ、「WILL」とか「HANADA」が書店にドカンと積んであるし、こんな話は、二番煎じだろうにねえ。こんな雑誌2つも3つも要らないよ。

 まあ「編集長が変わると、雑誌もこうも変わるのか」なんて言っていた人もいましたが、確かにまともな月刊誌じゃあなくなちゃったね。まるで紙爆弾や。「総合」月刊誌なんて看板は下ろしなさいね。
 確かにフェイクって面白いもん。「世の中の不条理を暴く」なんて大上段に振りかぶるより、「LGBTは生産性がない」なんてヘイト情報を流す方が簡単だし、売れるのかな? まあ月刊誌というまだるっこしいメディアは、こんな風な炎上商法でないと売れないのかもねえ。

 でもなあ、連載に協力して来た筆者の皆さんはどうなんだろうねえ。適菜さんはまだ連載続けるんかねえ。まあいいわ。こんな雑誌、読まなきゃいいんだもんね。
 だいたい、僕も若いころには夜な夜な、というほど金はなかったけど、新宿2丁目辺りをほっつき歩いたけどね。だってこの人たち話が面白いんだよね。

 ゲイさんの持つディープで退廃的で、アウトロー的な気分。そんなワクワク感を、「こんな人達に」教えてあげる事はないさ。アベッチは今度は「こんな人たち」と言わなかったみたいだけど。こんな人にはわからない、もっと隠花的な文化でいいんだよ、と思いますけどね。

 でもって、「生産的じゃない」なんて言うんなら、あんたたちは軍服でも着て、「日本国の国威を発揚しながら」アラブの戦場にでも出て行けばいいさ。僕みたいな非国民は新宿の方がいいや。

 つまり月刊誌メディア、つまりあんまり大衆化しないメディアは、「LGBTは生産的じゃない」とか、「LGBTの世界へようこそ」みたいな会員誌を目指せばいい。というかそういう生き方しか出来ないと思うんだけどね。

 そう、雑誌「CRUISE」がいくらいい雑誌と言ったって、「船旅は揺れるから」とか「退屈そう」なんて言っている奴は、買わなくてもいいし、まあ買わんだろうからね。それでいいんです。
 ですので、僕も「新潮45」は卒業しました。その代りに先月号は「文藝春秋」を買って、芥川賞を読みましたけどね。
 でも、これも大衆雑誌というより、文学好きの専門誌みたいな感じで、しかもページがありすぎて、読みこなせないわ。金もないし、止めましょうね。小説家になる夢も捨てたし、って、そんな夢持ってたのかい? なんてね。
 
 今日はそれでおしまい? うん、実は違うことを書こうと思っていたんですがね。
 はい、昨日の続き。ついに実現へ、夢の「朝鮮半島縦断の旅」の勧め!です。沢木耕太郎の「深夜特急」のような旅がしかたかったなあ。なんて考えちゃってね。
 北朝鮮が開かれれば、出来ない話じゃない、というか新しいルートが開ける。まさに「北回りの深夜特急」だわ、って。

 考えてみれば、戦前の国際情勢って危険で、真っ暗なイメージしかないけど、東京駅から海外旅行に出ることができた。東アジアは、いまよりずっと安全だったのかも?なんてね。
 この話はまた明日、かな。

 まあいいや、今日自民党さんの総裁選ですか? 遂に「終わりの始まり」がやってきましたね。「レームダック政権」が始まるのかな? まあまずは、そっちの成り行きを見てから、新・深夜特急を夢想しましょうか?ね

韓国旅行に決めました。にしても大阪ー釜山ー平壌―北京―上海―大阪ルートはまだかなあ?

  やっぱり我慢出来なくなって来たですね。
 いえね。旅に出ないで、家で晴耕雨読状態、いや晴読雨読かな? そんな状態でいることにね。
 ですが、9月後半から10月上旬は、韓国や中国が長い休暇に入りますからね。この時期は避けたい。でも、11月に入ると一気に寒くなるから、まあ10月中・下旬ですかね。

 というんで、国内旅行、近隣への海外旅行を含めて「どこへ行くんべー」なんて探していたんです。北海道知事の高橋さんが、「北海道は復旧した」なんて鉄道を含む交通ルートがこの26日から元に戻ると!いうんで、ちょっと見てみたんですがね。「日高線の苫小牧―鵡川間を除いて」とある。
 あれ、鵡川から先、襟裳の方は通っているんかな?なんて、地図には「日高線」とありますからね?すっとぼけて。チェックしたりして。
 それが冗談でもなんともなくて、日高線って、ずっと以前の災害で鵡川から先が止まったままなんですね。でもってバスの代替輸送状態が続いている。つまり鉄道は苫小牧までしか動いていないんですね。襟裳方面のイカのヒレみたいな三角地帯は、陸の孤島状態? なんだよね。

 そんなら廃線にしちゃえよ! 紛らわしい。フェリーから先どうするんや!なんて怒らないでね。
 まあそのうち鵡川までは? なんて幻想を振り撒きながら、襟裳も知床状態?かな。

 しかも、我が家では車の運転をなさる相方さんが、先日小さな交差点で一時停止を無視した車と衝突して、「もう車の運転は卒業!」状態にありますんで、北海道に行くにしても苫小牧から先は鉄道を使うしかなかったんですよね。バスなあ???

 そう道内は、鉄道に依るしか移動手段はない。でも、ますます動きそうにない。まあ札幌に抜けて北へと向かう手もありますけどねえ。
 やっぱり日高ルートで、高田屋嘉平さんの旅。その先、釧路、根室へ向かいたい?しかも本州からは海の旅でね。なんてのが、私なりの北海道の旅ゴールデンルートなんですけどね。

 新冠という町。何もないんですがね、レコード館がある! 
 レコードって知ってますか?あのドーナツみたいな丸い「音楽板」ですがね、これが百万枚以上そろえてあるんです。それに近くにはホテルも併設されたレコードの湯なんて温泉がある。
 だけでなく、馬が放牧されている牧場が広がっていて、日本じゃないみたいなのどかな田園があるんですよ。

 でもって、このあたりに一泊して「エリーモの春は…」の襟裳岬に行く。もちろん「仙台発の苫小牧行きフェリー」に「サイコロ2つ」持って、つまり吉田拓郎さんの歌を口ずさみながらね。
 でも、やっぱり鉄道が欲しいよね。というんで、今回は諦めました。春にしましょうね

 でどうする! はい韓国へね。パンスターで大坂から。じゃなくて大阪港からですって。でも今度は釜山だけじゃ、ちょっと物足りないですからね。少なくともソウル。でもってどうしましょうかね?板門店!もいいいけどねえ。
 ソウルで参鶏湯! ブルゴキ? いや少し寒いだろうから、タン。つまりなべ物に溺れて来たいと。観光地はいらないわ。

 それにしても、早く、平壌まで鉄道を通して欲しいですね。やっぱり。
 大阪から船で旅に出て、釜山ーソウルー平壌―北京―山東半島か天津ー仁川。こんな3か国歴訪一筆書きツアーがしてみたいですね。
 いや北京から上海まで中国新幹線で行って、上海ー大阪フェリーの方がいいかもねえ。

 トランプの逆流に抗して金さん、ちゃんと平和を作って下さいね。
 でもそんな旅ができるようになるのは、僕が喜寿の年になってからくらいかな、それとも傘寿かもねえ。
 
 まあいいや、とにかく韓国旅行に決めました。
 目的? 2018年記念旅行ですとも。祝南北対話実現。いや大坂さん全米制覇記念かな?今日の試合も楽しみですねえ。 
 
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