客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2019年04月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

また暇を見つけてね。

何ですかねえ。しばらく海外に出ると、書いただけでわたしのブログは炎上ですか?いや炎上ほどのことでもないか?
    ちょうどいいので、しばらく海外から日本を!なんてほどのことでもないですがね。
    また暇を見て書きますよ! 

   まあね。海外からブログを書くと、1日980円だかの料金がかかるんですよ。悩んだ!理由はそれです。
  この後も、血のにじむようにして貯めた980円を使いたいと思うような話題に出会ったら、書き込みますわ。
そうか、  このブログ有料化したら売れるかなあ? 

最後のブログです! 再開?いつになるかな? 明日は無理でしょうね。

   突然ですが、ブログの発信はしばらく停止いたします。
 長い間、ご愛読ありがとうございました。

 なんて、挨拶を期待されているかたも多いようですので、だいぶ悩んだんですがね。
 でも「我が老後人生を勝手に楽しむため」のつぶやきですので、読みたくない人や、「お前はフェイクだ!」なんておっしゃる方は、どうぞお気になさらずに、ご自分の生き方を貫いて下さいね。

 なんてね。本日午後からちょいと野暮用で、しばらく…。もちろんブログを配信できる場所からはなんとかしたいとは思いますが。どうせ、ウゾーで飲んだくれてウッソーみたいな生活を送るつもりですがら、まああてにはならんでしょうね。お許し下さい。

 まあもうひと月もすれば、70歳! 目標にしてきた最後の年代に突入するわけで、ここで気を改めて、この先の10年間、何をテーマに生きて行けばいいのか、ゆっくり考えたいと。

 先日東京新聞のコラムでアベッチにたたき出された元文部事務次官の前川さんが、「日本国籍を離脱したい」なんて書いていて、「離脱は、憲法で保障されている」なんてさすが元お役人らしく書いていましたがね。
 なにも国籍離脱するのに、日本国憲法に容認されているから!なんて書くこともないと思いますけどね。勝手に居なくなればいいわけでね。

 でも、これも勉強ですからね。憲法22条だ! というんで行って見ましたよ。。
ーー何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
 
 フムフム。これ、いわゆる「職業選択の自由」を規定してる条文なんですね。そんなら前川さんなら、「前から」知っているよね、きっと
 でもこんな規定をどうして、憲法に書かなきゃいけなかったんでしょうね。当時は、海外移住が難しかったからかねえ? あるいは戦後ですからね、移住促進政策だったのかも。まさか勝手に日本人たることを止められると困るからなんてことはないよねえ? 教えてチコちゃん! なんてね。

 まあ前川さんも、「国籍離脱」したいくらい安倍政権と日本の現状は酷い、といいたかったわけですけど、でも、そうするくらいなら、オラは山本太郎の新選組にでも加盟して、参院選にでも出馬して、どうせ負けるだろうから、それから離脱!でいいかなですよ。
 といっても選挙に出る供託金がモッタイナイなあ。どうせ没収だろうし。やめとくか。

 というんでもう一つの選択肢、「外国に移住し」の方に考えを改めますかね。パリ? コロンボ? ロンドンも危ないし、アメリカは最悪だもんねえ。
 なら、最近落ち着きを取り戻して来たギリシャかな?エーゲ海に泳ぐ?
 はい、わかりました。
 いなくなります。日本なんて…。

 て、そういえばオラが初めてアテネに行ったのはピースボートの取材で、アテネからタンジールまで、地球一周の最初の一週間だったね。
 この時、事前調査で出かけて行ったPBのスタッフたちが、チャターしたオセアノスで目にした「食事時のワイン無料」をそのまま持ち帰って、パンフにワイン無料と! 
 でも実は有料だったので、辻元さんは「だったら船上でワインを造ろう」なんてブドウを買いに行ったりして。ハチャメチャな旅でしたね。でも虚偽告知や。まあ今では、もう時効だけどね。

 でもこのクルーズ船上で知り合ったのが、IBMの日本人社員さん。
 「休暇? 2週間くらいならだれでも取りますよ」と。この人、一緒に下船したあと欧州旅行に旅立っていったのが妙に印象に残っていますね。

 では…。

 
 

Pacific Ariaですか?ピースボートの代船が決まったと! フェイクじゃないんでしょうね。

   さて、今朝は自民党連敗!の話題に行こうかと思いましたが、何度キーボードを打っても、「連覇」としか出てこないんで、ゲンナリしているところです。

 ですので話題を変えて。はい私のメールに某氏から、ピースボートのチャーター船が、Pacific Ariaに決まりつつあるようだ、と。PBさんオフィシャルでない人からのメール。
 格調高い、我がブログとしては、未確認情報を大々的に転載するというのは、いかがなものかと! なんて。いや、あんまり格調高くないですからね。 

 Pacific Ariaなんて船の名は、ほとんどクルーズ関連のニュースなんかで見たこともないんで、こういう情報にも、それなりの信憑性があるんかな? ということで、未確認情報として、というリマークを付けながら…。
 信じる者は…。です。
  
 まあ、このPacific Ariaというのは、ウィキペディアによれば、P&Oオーストラリアに所属する船のようで、かつてのホランド・アメリカ・ラインが建造したラインダムですね。2015年にP&Oに移籍して、豪州市場で運航されてるようで。
 55,896総トン、長さ219m、1258人。乗組員は602人だそうです。まあちょうどよい大きさかな?
 現在も使っていて、20年春までのスケジュールは公表済みですからね。本当だとすれば、日本にやってくるのは、20年以降となりますね。

 ただこの船、ラインダム時代に火災事故とか殺人事件の舞台になったとか、あんまりいいニュースはなかったんですがね。まあ設備とか仕様には影響はないでしょうからね。もしPBさんの船隊、といってもチャーターでしょうけどね、に加わるなら、いい仕事をするんじゃないですかね。

 なんてね。PBさんは現在のオーシャンドリームに変えて、この船を使うのか?それとも2隻体制にするのか、両方の噂がありますんで、そっちも気にはなりますがね。それにしても問題はスーパーエコシップ! そっちの方はどうなるんでしょうかね。

 PBさんとフィンランド側との商談が進み始めたみたいな噂も流れていますか、スーパーエコ!でPRし、乗客を集めてきたわけですからね。予約済みの乗客に、スーパーエコの方はもう少し時間がかかるので、それまでは、この船に乗り換えてよ! なんて言うのだったら、ちょっとなあ! の感じですけどね。

 つまり、この団体がまずはっきりさせるべきなのは、22年に就航させるとしている新造船の契約と建造の段取りについて、造船所と双方で会見でも開くことですよね。
 問題は、代船ではなくて、新造船がどうなるか? なんだからね。造船所での着工の日取り、進水の日程、就航の見通し…。仕様変更なしの羽根つき船で行くのか、とか。
 まだまだ明らかにするべき事項は多いと思いますね。

 まあパシフィック・アリアのニュース自体、未確認ですからね。今日のニュース自体フェイクだった!のかもしれませんが、その時はごめんなさい、ですね。
 その時は、「付和雷同君のフェイクニュース」と、ボログじゃなかった、このブログの題名を改めますから。

 ああ、衆議院補選の話でしたね。
 結果は沖縄は屋良朝博さん、大阪は維新の藤田文武さん当選! のようですね。
 「政権に打撃」なんて東京新聞は書いていますがね、打撃? ってフェイクだろう。「予想通り」、「織り込み済」くらいの見出しでちょうどいいんじゃない?
 でもねえ、こんな風に地域ごとに政党支持が違ってきて、しかもそれぞれで連勝。連敗が続くんだったら、沖縄独立とか、大阪共和国とか、中央政府の形態だって変わっていいんじゃないですか?

 それこそ民主主義。連邦制ですよ!日本も真剣に考える時期に来ている? 
 常に改革は上から、でなくてね。さしあたり、ジャパン・ユナイテッド・キングドムかなあ。それとも日本連邦共和国ですかね?
 なんでもいいけど、取りあえずは辺野古建設中止!ですよ。選挙3連勝だよ建設中止派がね。
 大阪都構想ですか? そっちは反対ですけどね。わたし。まあとりあえず、夢洲のカジノで妥協してもらえませんかね?
 
 
 

NCLトップの年収は2263万ドルだって! 所得格差は、経営者がまず受け取るところから始まる! んですよね。

    消費税延期? まあ誰もが、アベッチのお小姓と見込む荻生田さんが発言したというので、一般メディアもワイドショーもこぞって取り上げましたがね。
 まあフェイクというより、アドバルーン? って最近アドバルーンって見ないけどね。このあいだ上海に行った時は、3つくらい上がっていて、昔懐かしでしたね。って話がそれた。

 最近のアベサンの手法は、こうして世論をサウンディング? その動向を見て新政策に踏み切る? というより、今「アベ政権は、消費税引き上げに迷っていますよ」と示すことで、何故上げるのか、もう一度、メディアに語らせて、国民に忖度させようとしているんかな?

 まあ、荻生田さんの意図は、この先いろいろありますよという、ちょぴり不安定な感じを作り出す?
 というか、この発言で、不良大臣一掃の話の余波もまさに一掃しちゃったし、北方領土返還問題も、拉致被害者を取り戻せ論もモヤモヤと後継化させて、「改元解散」へですかね。
 さらに、経済の不安感が広がる中での参院選での疵をなるべく抑えましょう…。かな?

 したたかですね。一方で、野党さん、とりわけ旧民主党系の皆さんは、「消費税引き上げ延期」なんて言われても、どうする、どうする? つまり財政再建はどうするの? なんてピントの外れた反応ですからね。この国は末期症状ですよ。

 小沢さんと袂を分かったように見える山本太郎の「消費税5%への引き下げ」ぐらい、どうして一緒に、言えないのかなあ?
 福祉の財源? いやイージスアショアだって、辺野古だって、F35だって、いらんでしょ。というよりこちらは財源問題で対決するより、軍事力強化反対!で、いいんだと思いますけどね。

 まあいいわ。土曜になるとどうもいけませんね。焦燥感ばかりが高じて来る。とっいっても、まああと10年くらいで死ぬからいいや、くらいの焦燥感ですけどね。

 なんて、ちょいと気分を落ち着けるために、クルーズ・インダストリー・ニュースから話題をひとつ。
 僕もかねてから気になっていた話なんですがね。クルーズ会社のトップの皆さまの年収ですね。一昨日あたりから、CINさんが報じています。
 ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)のフランク・デルレオさんの去年、つまり2018年の年収が2263万ドルですって、記録的な年収みたいですね。でもってRCIのリチャード・フェインさんは1240万ドル。フェインさんは17年の1642万ドルよりも減収になっているようですね。

 110円を掛けると、デルレオさんで25億円くらいか? まあメジャーリーグの一流選手と同じくらいの水準? こうしてみるとゴーンさんが、日産からかすめ取ろうした金額も「なるほどな」の水準に思えてきますね。にしてもねえ。

 こういうクルーズ会社の船上で働くクルーたちのサラリーって、月額600ドルプラスチップぐらい。って、ちょっと昔に聴いた話なんで、今は違っているかも知れんけどね。まあ食事は支給されますが、クルーだと休暇中の賃金は出なかったり…。
 まあ、でもチップは、月額1500ドルにはなるなんて言っていましたからね…。

 そう、欧米では依然として、階級社会が残っていて、労働者、とりわけ外国人労働者は、ボロボロ貧困状態から抜け出せない? なんて。カールマルクスの時代もかくやな状況を証明しているんである! 立て飢えたるものよ!かな。

 まあ土曜日だからといって、そこまで書くつもりもないけどね。
 でもねえ、メディア、野党も「消費税引き上げ延期」と一政治家君が言っただけで、「財政は大丈夫か?」なんて、話にするってちょっとずれてませんかねえ?
 アベッチの対抗馬として荻生田―山本新党でも造らせて、少なくとも消費税引き上げ阻止!でも後押ししろよね。

 そんな風でないと、アベサンの次も小アベサンですよ。
 えっつ、荻生田さんはまさに小アベサンか?
 世も末や。
 
 
 
 
 
 

軍需から民需へ! 佐世保のクルーズターミナルって、見て見たいですね。

  えっつ、えっえ? これなんの絵?
 なんて、じゃれている場合じゃないですね。これT.Iさんも今日付けで触れられている佐世保の新しいクルーズポートのデザインだそうです。

 はい、カーニバルが佐世保市と提携し「主として中国からのお客様をお迎えする」クルーズ専用ターミナルのデザインのようですね。
 シートレードニュースによると、マイアミに本拠を置く「世界的なデザイン会社、Berenblum Busch Architectsが、Carnival Corporation&plcの日本初のクルーズターミナルを設計しました」と報じています
 というんですが、佐世保のどこ? Uragashira? というので佐世保市のホームページまで飛んだんです。はい浦頭地区ですね。国交省の国際クルーズ拠点港整備計画(だったかな)に基づいて、応募した佐世保市さんが、カーニバルの協力を得て、14万トンクラス(全長330m級)がスムーズに入れる港を整備する。18年に協定が取り交わされていますね。

BBAの設計の焦点はターミナルの湾曲した屋根です

 曰く、「既存の物流機能に支障が及ばない浦頭区域に国際クルーズ船を受け入れるための新たな 施設を整備する。 施設整備における主な役割分担は、係留施設や水域施設を国土交通省が整備し、陸域の臨港道路 や駐車場などの基本施設と照明施設など国際旅客船の拠点形成に必要な付帯施設を佐世保市が整備 する。そして、カーニバル社が整備する旅客施設を地元物産品の販売等も含めた地域活性化に資す る官民連携の国際旅客船の拠点としていく」
 
 だそうで、この絵にあるターミナルビルは、カーニバルが担当する旅客施設であり、CIQ施設であり、お土産販売店ビル!なわけですね。
 でもって2020年には稼働させると…。絵に描いたような素晴らしき計画? ですね。

 ですがね。佐世保市にはJR駅の目の前にクルーズ船が停泊できる岸壁があり、結構クルーズ会社さんの評価は高ったんですがね。他の船? 米軍艦の邪魔にならないように? かな。この浦頭地区と、三浦地区にクルーズポートを建設するプランを立てて…。

 でもって浦頭地区は、5000平米の平屋型のターミナルビル建設をカーニバルが担当。航路、泊地を国が、そして2万平米の大型バスや乗用車用の駐車場、照明施設(って何だろう?) などを佐世保側が整備する。
 もう一つの計画先になっている三浦地区は米軍が使用するために年間の使用日数が100日程度と限られている、とかで、まずは浦頭からということのようで…。

 だから何よ! 
 僕は村上龍さんの「限りなく透明に近いブルー」は読んでいませんがね、原子力空母「エンタープライス」が入港する佐世保港のことはいつも頭に残っていましたし、まさに軍港のイメージがこびりついています。
 それに佐世保重工の労使紛争もあって、そのあともこの地を何度か訪れていて、港としての価値は高いし、米軍が街に溶け込んでる!という感覚を持って戻った印象があります。

 まあ軍港がクルーズ港になる! ならその方がいいですからね。しかもカーニバルとの連携も上手く行ってるんでしょうね。
 付近にはハウステンボスもあるし、客船港構想を伝えるシートレードニュースも付近には多くの島が展開する風光明媚な地区、とあります。はい九十九島や五島列島も遠くはない。
 長崎空港だって長崎市に比べても、その距離はあんまり変わりませんからね。

 にしても、長崎港が博多と並ぶクルーズ港として整備されているのに、佐世保よお前もか?ですかね。国がかむなら、少しは適正配置?も考えてもいいんじゃないかな?なんて。
 まあ、カーニバルさんは、中国国営のCSSCと組んで、中国内で16万トン級の新造船の連続建造に入っていますね。
 どこに寄るのかと思っていたら、そうですか? 佐世保ねえ。でもって中国人客を集める?

 カーニバルはプリンセスやコスタもグループ企業ですからね。長崎や博多を越えて。でもこの港も日本企業じゃないんですねえ。
 まあうまく行けば、賑やかな未来がやってくる? 佐世保バーガーも流行っているし。
 アメリカや中国文化の発信地でも目指して下さいな。

 中国をにらむ米海軍の巨大な基地の傍らにクルーズ港。
 まあいいや。米中友好!これが日本を救うのかもしれんし。
 軍需から民需へ! 佐世保のイメージを変えて下さいね。 
 


 

津田梅子さんの肖像?これでいいんです。錦織敗北? モンテカルロで乾杯?いや完敗です。

 面白いですね。このところのフェイクニュース?
 

  この写真、はい5000円札の肖像として、登場することになった、津田梅子さん?若いころですか、美人ですね! でもなんか変?
 実はこの写真、津田さんとは別人の教育家、一柳満喜子さんだったそうですね。
 はい間違いですから、別にフェイクではないですけどね? 

 でもねえ、お札の肖像の方ですがね、津田塾大学が政府に提供した写真の裏焼きだったって? まあ次期総理の呼び声まで出てきた菅さんは、「お札の肖像というのは写真を使うものでもない」と公表したお札デザイン変えない! と間違いを認めようとしませんが、本当にこれでいいんかな?

 津田さんを知っている人からしたら、あらら、髪の分け目が反対よね? 目の形も左右違うんじゃないの?  
 かの正論新聞の東京新聞さんまで「鏡で見ている自分の顔は、そもそも反転」なんて識者の言を引いて、問題ないだろ風の論調ですが、「東京新聞よ、お前もか」ですよね。

 モデルとして写真を参考に描いた、みたいな証言はあったとしても「裏焼きモデル」を参考にした! というのはいかんよね。
 私も相方さんに「葬式写真の反転は厳禁だぞ」と申し渡したところですが、
 でもお返事は、「葬式なんてやるの?」でしたけどね。
 まあ石原裕次郎かアランドロンあたりの写真を採用して、「船知めん太」の葬式写真とするならまあ許すけどね。バカボンのパパでもいいか?

 なんて戯言は置いといて、フェイクじゃないけど、今日はシート―レードのニュースの続きです。欧州の2大クルーズ国が18年のクルーズ人口を発表しているんですが、世界3位のクルーズ国であるドイツが「223万人。でも伸び率は3%で、世界全体の6.7%、欧州全体の3.3%を残念ながら下回った」と余裕のコメントを公表しているのに対して、ああ見苦しや英国。
 クルーズ船で英国にやって来た人数は164万人で、16%もアップしたぞ!との見出し。その一方で英国からクルーズして行った人の数は、尚書きのような感じで120万人、9%アップと触れるだけでした。

 まあ、どこの国もランキングではライバルを意識して…。でも客観性の証明たる数字についても、コメントによって随分印象が違ってくるというか?
 シートレードは英国のメディアですからね。英国のクルーズ関係者の気持ちを「忖度」しているのかも? これだとフェイクとは言いませんがね。まあなあ、ですね。

 翻ってニッポン? 
 なんてどうでもいいか? まだ発表されていませんがね。まあうまく行ったとしても35万人までゆきますかね。
 5、6年前、日本のクルーズ事情を話す講演なんかで、必ず触れられたのが「1989年当時の国別のクルーズ人口は、日本と、英国、ドイツはほぼ20万人で一緒」それが「2000年には欧州側はそれぞれ100万人を超えたのに、日本は20万人のまま」なんて嘆き節が流行ったんですけどね。
 あんまり、多くないフランスとかイタリアなんて例は出さないんですよね。

 今回も日本では、英、独とはさらに差がついた? と分析する? 
 いや、それよりも、「ドイツは英国を引き離し始めている! 何故だろう?」という理由を探った方がいいかもしれんですね。2000年代初めには英国の方がドイツを上回っていたんですからね。
 でもって、ドイツ側のコメントは「伸び悩んだのは、船が足りなかったから」と自信にあふれる。つまりもっとドイツ人向けのクルーズ船が提供されていれば…。というんですね。いやドイツには客船の造船所もあるからね! なのかな、

 きっとAIDAさんの就航・供給の遅れが? なんて。そんなフェイキーな分析は止めましょうね。
 英独の競争の未来は如何に? なんて戦前とは違いますけどね。
 まあ不況感が強いですからね英国は。それにBREXITが進む今年以降はますます?
 いや逆に欧州旅行が難しくなって、クルーズが注目されて、英国市場は盛り上がるという見方も! なんてことは、きっとありませんね。フェイクです。

 英国は奈落へ? いやその前にフランスの奈落の方が?
 いや日本の方がヤバいでしょ。錦織が初戦でまた負けて意気消沈。テニスもほとんど欧州系の競技になっちゃったねえ。
 いつもなら、テレビ中継で、沖合に浮かぶクルーズ客船を見ることができるモンテカルロで乾杯?じゃなかった完敗でしたか。

クルーズ産業は周辺への拡がりが期待できるーーアンカーの篠田さんの言葉です。

 昨日は、ノートルダム炎上ニュースで、気になった記事に突っ込むひまがなかったんですが、はい。
クルーズ分野は、単なるファイナンスだけではなく、周辺への拡がりという可能性を秘めた事業と捉えている。この可能性を自らの得手を活かして新しい取り組みにつなげていきたい

 はい、この発言はアンカーシップパートナーズさんの新社長に就任される篠田哲郎さんが海事プレス紙のインタビューで語った言葉です。つまり郵船クルーズの共同経営者、しかも50パーセントを出資する、まさにパートナーさんの言ですからね、その方が、「クルーズは周辺への拡がりという可能性」を持った事業であると規定しておられるわけで、なんか大いに期待しちゃいますね。

 このところRCLのこととか、カーニバルの投資プランなんかを見ていると、クルーズ事業って、クルーズ客船を造って、客を集めて旅に連れ出すーーそんな事業じゃないよ!とズンズン進みだした観を持っています。
 篠田さんが何をおっしゃっろうとしているのか、具体的なことは想像するよりないんですが、郵船のクルーズ事業に対して、何も「客船建造のファイナンス」をするためだけに、参加するわけじゃないよ!と述べておられるように見えますね。

 確かにクルーズ事業で先行しているアメリカ勢をみていると、クルーズを客船観光会社と規定しているというよりも、未開の地球上を観光開発して行くデベロッパーのようにも見えます。
 かつてであれば「植民地主義」なんて言われたかもしれませんが、アメリカの裏庭。つまりカリブ海の島々そして中米諸国には、クルーズ船という名のアメリカ資本がやって来て、アメリカ人にとって快適なリゾートを展開し、そして翌週には次のアメリカ人が遊びに来るーー。

 確かに現地の人々の生活もそれなりに改善しているんでしょうが…。まあ一時期流行った「新植民地主義」みたいに表現できる世界が展開されていますね。
 でも現地の人々の生活や経済力が、本当に改善しているのかと問えば、メキシコ国境に押し寄せている中米の経済難民をみれば、その実情は分かる。

 まあコロンブスがカリブにやって来て、その後スペインが中米や南米に植民・収奪して行った歴史とアナロジーするつもりはないですがね。
 でも、「クルーズは決して巨大な産業なんかではない」とカーニバルのCEOさんがおっしゃるように、アングロサクソン君たちにとって、今のままのクルーズ産業のイメージでは、「世界に冠たる」なんて胸を張れるような事業じゃないんでしょう。

 世界最大のクルーズ企業であるカ―二バルグループの年間売上高って、180億ドルくらい、つまり2兆円程度ですからね。日本でいえば、パチンコ屋さんのトップ企業のレベル。サービス業としても決して巨大産業ではないんですよね。
 気が付いてみれば、ゲンティンやMSCら、本業で儲けるライバルたちにとって、クルーズなんて新規事業に過ぎないですからね。そんなグループの追い上げを、脅威に思う気も分かりますね。

 ということでアンカーさんの、「クルーズ客船の建造だけを考えているわけじゃないよ!」 という意欲は大いに評価したいですね。
 アンカーさんは70隻の商船にファイナンスしたり、ほぼ保有ないし、船を保有する船主さんたちにディープなファイナンスをしています。 
 で、どこからお金を持ってきているのかといえば、今や経営が揺さぶられている地方銀行も重要な顧客さんですね。かれらは投資先がなくて四苦八苦していますが、船のプロでもない。
 彼ら地銀の本業というか、基本的なスタンスは地元経済の活性化であり、地元振興ですわね。
 そうした地方銀行へのテコ入れも果たせるのが、クルーズーー。

 何も、売上高百数十億円に過ぎない郵船クルーズの株を50%持ったくらいで、そこまでできるんかよ? とも思いますがね。
 どこかで、そう、例えば沖縄や奄美辺りを想定して、まずは500人乗りくらいの客船で定期クルーズ? いや利尻・礼文でもいいか? そんな地方の観光開発とセットでね。いや東シナ海や南太平洋だってーー。

 なんてね。日本の新植民地主義を奨励しているみたいな文章になっていますが、RClさんあたりに奄美の開発を委ねるんじゃなくて、どうせなら、郵船ーアンカー連合に先行して欲しいですね。
 大体、日本列島には「手付かずの自然」(って随分、手垢のついた表現だけどね)がたっぷり残っています。

 海の自然が残る亜熱帯の島々の観光開発とクルーズーーいいですね。このテーマ。
 そう、日本企業がやるんなら僕は賛成です。というよりRCLがやる前に郵船さんにやって欲しいですね。 
 パリより前に瀬戸内へ? 来年の私の旅行先はこれですね。でも家庭内で紛争が起きそうだけど…。どうしようか?

ノートルダム炎上! 来年はパリか奄美か?どっちに行く?

 なんか不安ですね。パリのノートルダム寺院が焼け落ちたって?
 このところのパリの治安の悪化もありますからね、変な話でなければいいですけど。ネットで速報を見るだけですが尖塔が焼け落ちて、建物の上に何もなくってしまったような…。

 日本でいえば、金閣寺炎上!みたいな話ですかね。
 セーヌ川側からこの寺院を眺めるのが好きで、パリに行くと必ず、シテ島にわたって。
 あのあたりの門前町で、通じないフランス語に苦労しながら、エスカルゴやらコーヒーやらを頼んだことを思い出します。

 私のマウスやマウスパッドは、長いことシテ島の土産物屋で買った、カラフルなカブトムシのような面白いデザインのそれを使っていましたし…。
 来年こそ、パリに出かけて全仏オープンを見る! という相方さんを残して、シテ島辺りとかカルチェラタンを散策しようかなんて考えていたんですがね。

 このところ「黄色いシャツ」グループさんたちが、毎週シャンゼリゼを占拠するようになったせいか、エールフランスのパリ行きの運賃が数万円まで下がっていて、モンパルナスあたりのホテルも1万円台で泊まれる。
 内心は、シメシメ。このまま「政情不安が続けば…」なんて不埒な考えも持っていたんですが、ノートルダム炎上!となると…。
 パリよ、お前もか! ああ無情‼ です。

 まさか、これから、カルチェラタンにバリケード? とかシャンゼリゼ占拠、なんてことになるわけじゃあないんだろうけど。
 それにしても尖塔は木造だったそうですが、「築1000年」の遺産は復元できるのかな?

 でも実は、今日は奄美大島瀬戸内町の「プライべートビーチ」の話を書こうと思っていたんですけどね。
 反中国共産党系の新聞「大紀元」。ここは法輪功との関係も取りざたされているメディアですけどね。このRCIの構想に反対する瀬戸内町の様子を詳細に報じていて、ノーコメントを続けるRCIさんの中国国内での配布するパンフや、非公開で開催された瀬戸内町議会での説明会に出席した住民の話として掲載していますね。

ーークルーズ船顧客は白人、従業員は褐色の中南米のラテン系。地域貢献のPRでは「安全な飲料水を提供、小学校や公民館の建設・運営」を書き連ねた。途上国支援のコンセプトをそのまま踏襲した色合いがある。
 ブログの言っているのと違うじゃない。スミマセン。でもね、

ーーこの点では、同社が中国国内顧客向けに配布するPR資料と大きく異なる。国内広告には著名人アンジェラベイビー夫妻や映画女優・范冰冰(ファン・ビンビン)を起用しており、小さな子どもを抱える家族、高齢者、中間層家族向けのイメージを強調している。

ーー議会に参加した委員によれば、プレゼンテーションでは、「瀬戸内町(西古見)のリゾート開発区域から乗船客を出さない」「地元の祭りや歌の演出、工芸品の販売をする」「地域住民の暮らしのために、茂み等による緑の『目隠し』を作る」「住民雇用創出を図る」「瀬戸内町に税金が入る」などを主張した。
 
 つまり昨日付けでこのブログで書いたことを全否定。ちゃんとしっかり取材しなさいね。
 みたいな感じで、
 乗客は中国人ばかりじゃないよ! 地元への投資もするし、観光に依る経済効果もあるよ、リゾートゾーンと住民の生活エリアを隔てるのは緑の目隠し、つまりカリブ海のプライベートビーチで行っているような「柵」を造るわけじゃないですよーーと。
 でもねえ、なんか「目隠し」なんて、こんなことまで、言い出さざるを得ない話なんかな、これ…。なんて思いますけどね。

 でもまあ、こんなことなら、来年はパリを諦めて瀬戸内町まで行って見ようか? なんて。
 町のサイトをみたら、ホテルは6000円くらいで泊まれるみたいだけど、この地は空港から70キロもあるんですね。車で1時間だって。
 遠いですね。パリに行くか?奄美にするか? 

 アホか、ちゃんと真面目な話にしなさいね。はい!

奄美にプライベートビーチですか?それも、RCIと中国人客向けの? 僕は反対です!

「忖度」というより「付和雷同」かな? 「基地整備より、沖縄にクルーズ産業を!」なんて日頃公言しているこのブログにーー
 ▽
鹿児島県・奄美大島の南部、瀬戸内町にある西古見地区への「大型クルーズ船寄港地誘致」に関する問題に取り組む「奄美の自然を守る会」ーーさんから、
 突然のメールをいただきまして。

 付和雷同こそ我が人生と、これもまた公言しているブログ子としてもこの運動は支持したい、と。
 はい、以下のホームページに行くと、それが、どんな話になっているのか分かります。
 https://www.saveamami2018.com/

 奄美にRCI(ロイヤル・カリビアン・インターナショナル)が目を付けて、国土交通省のインバウンド推進派と組んで、かつJTBなど旅行関連業者さんらを引き連れて、カリブ海のような「プライベートアイランド」建設構想を進めているのは、この欄でも、時々触れて来ました。

 が、当初は反対運動に遭遇して…。で、今度は西古見へと地域を絞って、改めて構想を進め始めているんかな? 
 いろんな候補地を国交省さんは、あげていましたからね、良く分からんけど…。
 国交省港湾局の
「島嶼部における大型クルーズ船の寄港地開発に関する調査の結果」なる文書ですが、17年に公表しているのかな
 
 ▽「南西諸島の島々は、山海の豊かな自然を有するのみならず、東アジアのクルーズ発着の中心である中国本土に近接しているなど大きなポテンシャルを有しており、地域の資源を活用した寄港地観光メニューを備えた寄港地としての開発可能性が極めて高いところです」だそうです。
 でもって、わざわざジャマイカだのハイチだの、カリブ海のプライベートアイランドの例を挙げて、クルーズ寄港地化の促進を、掲げています。
 
  まあ、「インバウンド振興」政策自体に文句を付けることもないでしょうけどね。それに、しっかり取材をしてから、旗幟を鮮明にするべきなんでしょうがね。直観的にこの話には反対ですね。
 何故? まあねえ。人口9000人強の離島の町に、一度に5000人の乗客を乗せて、22万トン。いや16万トンでもいいですがね。のクルーズ船が毎週2回はやって来るって!
 しかも国交省や、RCIが想定している旅客のマーケットは中国ですからね。つまり奄美に巨大な中国人村?が出現するようなもんじゃないの?
 
 いやあ僕も、カリブ海を何度か旅して、こういうプライベートアイランドやビーチに立ち寄らせていただいていますがね。
 いやプライベートアイランドどころか、中米のホンジェラスやベリーズ辺りの寄港地でも、船の寄港する場所は柵に覆って、海側には心地の良いリゾート。ですが、柵の外は、貧民窟みたいな風景が展開している。
 現代アメリカ人の租借地?みたいな風景なんですよ。国交省さんは現地を見ているんかね?

 メキシコの一大クルーズ寄港地であるコズメルやナッソーではかなり前からアメリカのクルーズ寄港地として近代化して来ましたから、中米諸国やジャマイカほどではないですがね、それでも雰囲気は「住民の経済開発や近代化」というには、ほど遠い。経済格差を感じる世界が展開しています。
 というより、旅行先に、アメリカの国内のような町が展開していたのでは、アメリカ人の観光地にはならないからね。
 でもって、今度は、奄美に中国人が楽しむリゾートが実現する?

 まあ奄美がそうなるのかどうかは分かりませんがね。島を訪れる「リッチな中国人」の観光客が遊ぶビーチが造られ、その周りには、「日本人立ち入り禁止」の看板の掲げられた村落が展開する? そんな景色が目に浮かびますね。
 
 僕は急に民族主義者か、国粋主義者になったわけでもないですがね。奄美にそうしたリゾート型のクルーズ船専用の寄港地を建設するなら、まずは日本人旅客を想定した計画にするべき! というのが私の主張です。

 外国から旅行客を招いてお金を落としてもらうというインバウンド振興主義は、すでに日本国内の多くの港町で破たんしていることが証明されています。
 加えてオーバーツーリズムの究極を、奄美で実現しようというのですか?

 まあねえ、国交省さんのアベ政治への忖度なんですかね? 旅行振興政策と言えば、インバウンド!
 外貨を落としてくれるだろうインバウンド観光は日本経済に資する!という発想に僕は反対なんですけどね。
 ツーリズムというのは双方向でないといけません。

 こんなことしていると、サービスする側の日本人はますます追い詰められ、サービスされる側の…。
 なんか「製造業大国」として鼻を高くしていた日本という国が、こうして縮んで行く? そんな未来しか見えてこないんですけどね。

 この話は継続的に取り上げて行きますよ。はい。

先進国は世界中で、中間所得層が没落しているって。ヤバいぞクルーズ‼

  さて土曜日ですね。
 ウィークディとはちょっと違った趣の話がいいかな? と話題を探したら、「米韓首脳会談、わずか2分」という悲惨な話が目に入ってきました。
 奥さん連れでの首脳会談も異例とのことのようですが、文さんがこのタイミングで言い出したかった「制裁の緩和」も「第三回トランプー金会談の実現」の打診についてもゼロ回答。

 折角、大韓民国臨時政府樹立100周年の記念すべき日である11日を指定され、わざわざアメリカまで出かけて会談をお願いしたのに、「赤っ恥!」 と韓国メディアに叩かれているようで。産経さんもこの流れを捉えて、嘲笑的というか、かなり過激に書いている。
 
 まあなあ。文さんって、居場所としてはトランプさんの側より、習さんの隣のあたりの方が居心地がいいんでしょうけどね。「トランプー金」の仲介をするなんて背伸びして緊張緩和のアレンジャーとしての役割を果たそうなんて考えたのか?

 それにしても、このところ、対米それに対日と!ことごとく失敗というか裏目に出ているようで…。
 きっと大統領になっていなかったら、今ごろトランプ批判でもしていたんでしょうけどね。
 そういえば、朴さんは今頃どうしているんでしょうかねえ?

 大体、兄貴まで殺し、側近をも粛正するような金正恩さんあたりと、握手するんなら、こうした「殺人」に対してどう考えるのかをきちんと明らかにしてからにするべきなんだよね。こういう話を棚に上げて話し合い? って、何だろうねえ。
 戦争抑止みたいな切羽詰まった環境にあるならともかく。同じ民族だと言うだけなら。ちょっとなあ…。

 まあ南北統一が、この人の心情なのはわかるし、左翼というか民主派のようにメディアに登場しますがね、根は民族主義者でしょう。
 任期中に、なんとか南北の融和を実現するーーなんて考えなんだろうけど、永久政権のように見える金王朝と統一したって、韓国にとっていいことなんかないんじゃないの? 
 つまり韓国が目指すべきは、北政権を倒して統一という以外に道はないと思うんですがね。それだけの罪を金さんは犯しているんだからね。

 そういう意味じゃ、対米追従姿勢一本槍で、さらにより傾斜を強める安倍政権の方が分かりやすいよね。
 買えと言われれば、イージスアショアだってF35だって買っちゃうし、辺野古の埋め立てだって止めない。こんなの今本当に必要? なんて尋ねられても、カエルの面の…。はい、オスプレイなんて感じだものねえ?
 新天皇に謁見させて? どっちが? またトラちゃんに、媚びを売るつもりだろうけど、どうやら訪日の狙いは大相撲見物なのにねえ。

 なんて、つまらん話ですね。というよりこういう話をつまらんものにしているのは、いわゆる「民主勢力」の方々の劣化!に原因があるんじゃない?。
 どこむいているのかわからんような左翼というか、アメリカしか見ていない安倍政権の支持率は下がらず、安倍の次もまた自民政権。それでもいい?ですか。はい。

 もう少し政策の違い。つまり沖縄にしろ、防衛にしろ、消費税にしろ、はっきりしろよな。
  インテリさんからは眉を顰められているのかな? 山本太郎氏は、消費税5%への引き下げを旗印に次の参院選を戦うんだそうです。明確でいいですよね。反原発、消費税引き下げ、辺野古差し止め! 遠慮せずに、ちゃんと旗を掲げろよ!

 今日のCNNは世界中で中間所得層が減っているとーー報じていますね。
 曰く「1980年代半ばの64%から、2010年代半ばには61%に縮小した」--OECDのレポートのようで、とりわけ「米国の中間所得層は約50%で、他の先進国に比べて大幅に少ない」んだそうです。

 いやね。クルーズの需要層って、お金持ちのように書かれたり、当たり前のようにリッチピープルのレジャーのように捉えられていますがね。実はいわゆる中間所得層のレジャーなんだよね。
 中間層が没落して行けば、この仕事は一番先にヤバくなる! 
 そういやあ、このところラグジャリ―クラスの新造船ばかりが注目されて、いわゆるマスマーケット向けの新造船って、中国やら東南アジア市場向けだもんねえ。

 なんてようやく、最後はクルーズの話題に。なんとか!です。ああしんどー。いやシンゾウじゃありませんよ。
 いずれにしても、いま世界で、何が起こっているのやら…。
 なんてね。今日はお休みの日でしたよね。
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