客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2019年07月

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

1泊50ドル以下でクルーズ出来るカリブ海ですって? 老後2000万円もいらないねえ。

 ハー! あと15.13年ですか?女性は20年とちょっと?
 って、毎年厚生労働省がこの時期になると公表する簡易生命表が昨日出たようですね。でもって日本人の寿命はまた過去最高を記録したようで、男性81.25歳、女性87.32歳で、女性は世界2位、男性は3位。トップは、いずれも香港ですって。
 といっても香港は人口1千万人くらいの都市国家ですからね。強きかな? 汝の名は日本人女性--そんな感じかな。
 
 まあどうでもいいですけどね、冒頭の数字は「余命」の方。つまりあと何年生きるかを年齢別に推計したもので、70歳の私めは、15年余り生きるみたい、というわけです。
 でもここまで来ると、関心は残る15年間をどんな状態で過ごせるのか?ですよね。寝たきりで15年なんてことはないだろうけど、病院で過ごす時期をどれくらいに抑えるか! 

 最近、健康余命なんて言葉が流行ってますがね、「寝たきり余命」の推計発表の方がショッキングですよね。
 老後についての認識をより確かなものに…。なんてそんなもの出して欲しくもないか。

 で、本日のここからの展開ですがね。つまり85歳まで生きると仮定して、どんな生活を目指すのか?です。金融庁が「老後2000万円必要」なる報告書を出して、麻生さんが「選挙前にこりゃあまずい」と「政府の政策と合わない」なんて、受け取りを拒否したあれですがね。
 まあ僕も70歳までなんとか逃げ延びて来ちゃったから、残り15年となると2000万はいらない? のかなあ。

 なんて考えて、今日はCRUISE・CRITICSなるサイトに行って見たんですがね。なんと特集は1泊50ドル以下で乗船できるクルーズのリスト! このメディアは、辛口でなく、クルーズの楽しさの紹介サイトみたいなものですがね。

 ・NCLのケープ・カナベラルからの5泊が249ドルから。1泊50ドルでっせ
 まだ高い?そんなら
 ・カーニバルリバティのカナベラル発4泊が189ドルから、1泊47ドルです。
 もう一声? だったら、
 ・ロイヤルカリビアンのマイアミ発西カリブが、5泊で213ドル。1泊43ドルかな?
 いやいや。ついにやりました!
 ・ロイヤルカリビアンのフォートローダデイル発が、5泊で203ドル! つまり40ドルくらいですねえ?

 もちろんこれで泊数分の食事は全部込みですからね。4400円くらいで、3,4食食べて、寄港地で遊んで…。
 いずれも秋のカリブ海のクルーズ。9月から11月発のクルーズです。
 でもって航空便ですか? いまちょいと、航空便サイトを見たら、エアカナダで往復12万円台、アメリカンでも13万円台からあります。9月なんでちょっとまだ高いかな? 11月になるともっと安くなるかも。

 つまり、飛行機代を含めても15万円しませんね。
 インサイドルームですし、チップや酒代はかかるけど、これなら、思い切ってクルーズ3本ぐらい続けて乗って、15泊で600ドル台? で、飛行機代の埋め合わせをする?
 酒は寄港地で買って持ち込む?というのが、最近は規制されているんで、思い切って水だけで?
 なんて感じで、半月間の陽光あふれるカリブ海ツアーがエア込みで、20万円以下で収まるじゃん!ねえ。

 年にこういうツアーを1度くらい楽しんで…。あと10年の寿命ですか? 2000万円どころか200万円で充実の老後生活が送れるというものじゃない?
 でもって先日HISさんが、クルーズキャンセルの埋め合わせだったのかな? 1泊980円なんて超破格の上海行きクルーズを売りだしたことがあったけど、そこまでは言いません。
 ちょっと古い船でもいいから、こういう船をカリブ海あたりから持ってきて、そう1泊5000円くらいで日本発着クルーズしてくれないかな?

 それなら善良な国民君に2000万円貯めろ!なんて言わなくてもいいわけで、政府も国を挙げて、振興したらいい。
 はいクルーズ平和党の事業スローガンが出来ましたよ。
 「1泊5000円、3食付きクルーズを日本に!」です。
 「一日8時間働けば生活できるニッポンを」なんて夢のないスローガンよりいいでしょ。

 それに、新興勢力と言いながら、N国みたいな節操のない、アベチャン御用達政党よりも、いいしね。そうか、これならNHKさんの協力も得られるかもね。
 えっつ? 秋のカリブ海って? ウーンそうか、ハリケーンさんとともに旅する?なんですね。
 そっちの方も、ちょっと考えて公約化しなくちゃ、いけないかもねえ。


 

香港暴動に人民解放軍介入の可能性もあるの? 

 「どうせ熱気は、そのうちに冷めるよ」ーーなんて誰もが思っていた? 香港の混乱が一向に収まらないですね。
 で、香港ウォッチャーと自分で勝手に名付けている海事業界OBと、香港暴動のこれからについて話をする機会があったのですが、「ひょっとすると」と少しだけですが、トーンが変わって来たですね。
 本土政府が、直接人民解放軍を介入させて、鎮圧に乗り出すという説から、しばらく推移を見守って、裏でアメリカと話し合い、香港との一体化プランの練り直しを進めるという説まで、いろいろですが、中には1997年香港返還協定の見直し。つまり香港の独立性というか、一国二制度状態の延期まで言う人もいます。

 実は1980年代の後半、私は香港のシップオーナーさんたちの取材担当を命じられて、度々香港を訪れていたんです。当時日本の造船所にとって、資本力と海運事業に対するノウハウを持った香港船主さんは、最大のといって語弊があれば最大級の顧客でした。
 日本の大手造船会社はこぞって香港島の一等地に事務所を出し、船舶融資に突っ込んでいた興銀、東銀、北拓銀、住友などの銀行も船舶融資担当を置いてーーという具合で、日本海事業界の出先のような形相を呈していた。

 しかし、80年代に入って、香港の船主さんは海運市況の悪化の中で、軒並み経営危機に陥り、のちの香港行政長官に任命されるCHトン氏始め、ワ―コンだのワールドワイドだのビックネームが軒並み経営破たん寸前の状態。当然日本の海事業界も香港から撤収を迫られるという状況だったですね。

 ですが、資本主義の旗手のような顔をしていた船主さん達は、結構涼しい顔をしていましてね。「金を貸すのは、自分のリスク。帰らないことだって想定してはずじゃない?」なんて、日本の金融機関の一斉融資引き揚げに、香港船主の番頭さんが、言い放っていたですね、さすがチャイニーズなんて、思ったのを覚えています。

 その後の推移をみると彼らが選択して行ったのは、「本土とのビジネスがあるよ」。当時、商社船舶部もすべて香港に事務所を出していたんですがね、中でも日商岩井、今の双日さんですがね、機敏に中国本土の海運部門に食い込んで、商圏を広げていた。
 このころの商社船舶部のつわものたちの商権争いは、今だったら小説にできそうなドラマでしたけどね。ドラマの主役と思う人材が、若くして亡くなったのが惜しいですけど。

 話が本論からずれた。
 でもって、香港船主さんたちですがね。この人たちの出身は、ほとんど上海近郊でした。つまり戦争で人民解放軍に追い詰められて、香港に逃れて来た。しかし、台湾にまでは渡らずに、ここでシッピングビジネスを展開していたんですね。
 涼しい顔の理由は、海事産業が追い詰められても、上海辺りとの取引は、北京の政治勢力の利害とは一致しないし、もし日本の企業が突っ込んでも…。
 当時から、「中国の狙いは香港でなくて台湾併合」だなんて聞いていましたが、「台湾併合まではまだまだ時間がかかるさ」と、97年の香港返還まで10年くらいという時期に語っていたのを覚えてます。

 って、前置きが長くなり過ぎましたがね。
 つまり2019年の暴動! は「そのうちあるさ」とは思われていたし、最近お目にかかった香港駐在OBさんの言を借りれば、「どうせそのうちに」と涼しい顔というか冷めた見方だったんですが。
 つまり、こういう反対運動を経験しながら、2047年に向かってゆく! というニュアンスだったんですがね。

 でもこのところの「暴動」は、どうも「本土側の目論見通りに行かないかも?」なんて声も聞こえるようになるほどの混乱の長期化ですね。
 背景? まあデモの拡がり自体は、抑圧的な本土政権に組み込まれることに、本当に反対する民衆の怒りがあるというのですが、その一方でトランプ政権や台湾の反中国派の…。
 
 今日付けの東京新聞は、「香港政府の要請があり、中央政府が許可すれば、香港駐留中の人民解放軍が治安維持に出動できる」と。中国軍の介入の可能性が指摘されています。
 どうやら、今年は、中国による台湾問題解決への第二章が始まった年--になるかもしれないですね。

 僕の友人の評価は、「そうはいっても習近平政権は強いし、彼らの領土問題の核心は香港―台湾問題」だから、「無理だよ。過去には戻らない」
 と達観か、諦観の域は出ないんですが。
 
 でも、様子が違ってきましたね、とは思うんですがね。
 昔、石原慎太郎が、「シナではそのうち暴動が起きる」なんて第二革命に期待する発言をしていましたが、どんな形で「19年の香港」の着地点が形成されるのか? なんせ800万市民のうち100万人を超えるデモが起きたりしたんですからね。
 
 はい? 香港発のクルーズはどうなる? 香港行きクルーズの可能性は?
 なんて、そんな話じゃないダロ! ですか? 
 いやクルーズ平和党は東アジアの海を平和にすることが外交戦略の肝にするんです。
 これからも、香港の動向をウォッチしましょうね。


 
 

クルーズの途中でホテル泊を組み込む。MSCさんがそんな旅を始めたようですね。

 さて梅雨も明けて、行楽シーズンも本番ーーこんな書き出しはかつてのテレビ娯楽ニュースの切り口だったわけですが、最近は、暑い! 日本一暑い場所は? 熱中症を防ぐためには? 帰省鉄道の混雑具合は? なんて話ばかりでね。余計暑苦しくなっちゃうわ。 

 本来活動的で、楽しみ一杯のニュースが欲しいのにと、なんかなあ。夏なのにお疲れさん! みたいな話ばかりで、梅雨が明けても気分は一向に、盛り上がりませんね。

 それにしても国内のクルーズ関連ニュースも不作? まあニュースのないのは? なんてクルーズの方もそれなりに好調なんでしょうかね?
 というんで、気になるのは日本発着外国船の動向ですよね。
 で、もっと気になるのは外船の日本発着クルーズの定番寄港地といえば、なんたって釜山ですよね。
 とりわけコスタ辺りは本土の港発着のクルーズと言えば、必ず?釜山に寄ります。で今年はどうなのかな?とチェックしてみましたがね。

 旅行会社のサイトには、まだまだ釜山行き?と読み込めるようなクルーズアイテナリーがたくさん並んでいましたね。クルーズとなると、パスポートを用意して、外国人クルーがサービスしてくれる旅ですからね、国内旅行と違ったわくわく感があるんですが、行き先は釜山ばかりでいいのかなあ?

 この町は、私は好きですよ。食事も美味しいしショッピングも楽しいしね。
 でも夏は暑いしねえ。
 数年前にクルーズ船で行った時のこの町でのオプショナルツアーというのか、市内観光。つまらんでしたね。ロッテデパートの免税店? 魚市場? 釜山タワー? この町は「夜の町」って、へんな意味じゃないですよ。でもここに行くなら、1泊して釜山の夜を楽しむ! 国際市場辺りの雑踏を冷やかして、焼肉?くらいしないと何にも面白くないんですよね。

 まあカボタージュがあるからなあ。でもって格安のクルーズを造るとなると近場。「釜山行き」になっちゃうんだよね。 
 まあ、日本の港には今年も外国船が沢山寄港予定が入っていますがね。ほとんどが中国あたりからのインバウンド船。日本発着のクルーズってあんまりない。つまり、だいたいが、上海発の博多行き?みたいな、「日本人お断り!」な話が多くてね。釜山がそんなに目立つわけでもないですね。

 そうそう、でも日本一のクルーズポートたる博多さんですがね。一昨年、去年と328、326回とほぼ毎日やって来ていたクルーズ船が、どうやら今年は270回くらいで終わりそうな感じで。中国からのクルーズ自体は持ち直しているんですがね、博多の退潮がくっきりと!

 週末(24日付)の日経新聞の地方版でも、飽きられた博多?に変わって去年10万人に近くが上陸した下関港ですが、「乗客は相変わらず、福岡や福岡周辺の免税店にゆくばかり」とガッカリ感一杯のレポ―トが掲載されていました。
「ランドオペレーターの多くは福岡市に拠点があり、関係の深い免税店を使いたがる」との反省。
『下関市港湾局の中薗智之クルーズ振興室長も「免税店ありきのビジネスはいずれ変わらざるを得ず 、今は過渡期」』
 いつまでが過渡期? いつからが本当のクルーズビジネス?なんて突っ込みたくなりますね。

 まあねえ。なんで、日本人を相手にしたクルーズ船の誘致を目指さないんだろうねえ。
 鉄道や航空便の誘致には懸命になるのにねえ。
 そうそう17日付ですが、CINさんのニュースでは、MSCが、面白いクルーズ寄港地政策を打ちだしていると報じていますね。メキシコかな?コスタマヤのホテルと提携して、6泊クルーズのうち、1泊ホテルに宿泊させ、ホテルのショーを見物したり町にショッピングなんて感じで、寄港地へもお金が落ちる仕組みを始めたようですね。またサンクトペテルブルクとノースケープでも乗客2000人を対象にした現地ツアーを実施、港にやって来てもほんの数時間だけしか滞在せず、地元にお金を落とさないクルーズのシステムを少しだけでも寄港地に恩恵が落ちるようなシステム開発をしようとしているようですね。

 まあいまやクルーズ界は、オーバーツーリズム批判の嵐に見舞われています。そう、寄港地に停泊し、その寄港地のホテルなんかに宿泊して町を楽しむ!そんな考え方が出て来てもおかしくない?

 夜の釜山?いや夜の博多だって下関だって、そんなアイテナリーは出来ると思うんですけどね。
 でもまずは、リッチな日本人を相手にね。下関で1泊しフグ料理。博多では中州ツアー、釜山だって、あるじゃんコリアンバーですか?

 なんてね。まあいいや。夏はでデッキで星を眺めながらのビアパーティ。これですね。

洋上に大東亜共栄圏!? 東アジアに平和な共同体を造りましょうよ。

 ちゃんとクルーズのネタでブログにしないと…。とちょいと落ち込んでいます。
 このところアクセス数が落ちていて、かつては海外旅行の部でベスト4の常連でしたが、最近はぎりぎり、20位以内をキープするという具合。

 まあね。話題が少ないですからね、ゲンティンさんが、台湾マーケットで覇をとなえ、94年スタークルーズを立ち上げて以降500万人の乗客を運んでいること、香港と基隆のデュアル母港体制を敷くことで両岸の観光化に貢献していること。沖縄にも年間1万2000人の乗客を運んでいること。台湾全土の都市開発に協力、基隆、高雄、台中、台南、花蓮、澎湖、金門、松などの港を寄港地として開発したーーなんてシートレードさんが明らかにしていますね。

 なにのんびりしたこと言っているの? 香港では暴動も起きているし、中国本土と台湾は、統合を巡って近い将来、香港以上の…。
 なんて懸念もありますが、ゲンティンさんは今年春、中国政府からグレーター香港エリアでの、クルーズ事業に特許を取得するといった具合で、マレーシア資本を介在させながら、社会とか事業での両岸の親和性がますます進んできた?なんて。

 クルーズ業界からだけでも、見えてくる事実があるでしょ?
 なんて書いても、面白いネタにもならんわなあ?
 となるとやっぱり吉本? 参議院選? ニュースもいまや消費財なんですね。物語の終章がないまま、起承転結の「起」ばかりが伝えられる。なんか、こんなに締まりのない日本!でいいんかな?

 というんで、北朝鮮のミサイルの話ですがね。もちろん悪いのは北!であることは言を待たない。ですがね。異様なのは、国連制裁の理由になったミサイルなのに、これにトランプが何も言わずに、「近距離ミサイルなら、何処の国でも打ってるよ」なんてほざいていることに対する日本政府の抗議はないんですかね?

 これらのミサイルがアメリカに向けてではなく、韓国そして日本に向けられているのは明らかなのに。日本にとっては、むしろICBMよりも危険とすらいえる短距離ミサイ実験に、今度は、サイレンも鳴らさず、防災訓練もやる雰囲気もない。

 少なくとも同じターゲットに入っている韓国との間で、対北に対する備え?みたいな話をするのかと思ったら、アベッチはゴルフ休暇で山梨へ! ですか。

 もちろん以前から指摘されていたことですが、イージスアショアなんて、「日本の安全保障にとって不可欠」でもなんでもなくて、アメリカの太平洋基地、つまりハワイやグアム防衛のためであることが、よりはっきりしちゃった。つまり「北の脅威」はアメリカにとっての脅威であって、日本にとっての脅威なんて別物だったんじゃないの? ということですね、前の選挙には「北の脅威」で勝っちゃったけどね。

 それに、イージスアショア導入の予算措置について、国会で議論されているの? 聞いたことないけど、参院選でも、秋田への設置が、否定されたんだから、「即時無条件」中止を決議しなさいな! どうしてもやりたきゃ、下関だけに設置すればいいじゃない。
 
 トランプさんの日本軍事基地化?つまりアメリカ本土防衛と装備品のディールのための協力強要に、進んで協力するアベ政権ってなんなんだろうねえ。日本の防衛に役立つ?とは到底思えないわ。
 日本会議派の皆さんに聞きたいんだけど、本当に日本主義を標榜するなら、北に抗議するとともに、アメリカの知らんぷりにも文句いわないのでしょうか! 

 でもってホルムス海峡への自衛隊派遣強要?って、ユダヤ人の票目当てで、中東でことを起こしているトランプさんに、何の利害があって、そこまで協力するの?   
 トランプさんって、東アジアにそんなに関心がないんじゃないの? というより、北を叩いても、日本とべったりしても、票にならないんだから…。このエリアでは、貿易的利害以外、どうでもいいんでしょう。

 それより、我が日本は、東アジアに我らの手で平和共同体を! ですよ。
 そう台湾というかゲンティンさんと組んで、中国を市場としながら、このあたりの観光開発を進めたらいかがですかね?幸いマレーシアも親日だし、フィリピンだって日本が嫌いなわけじゃあない。

 新しい「大東亜共栄圏」…。話が日本会議みたいになって来たけど、太平洋の向こうは真剣じゃないし。そっちとは適当に付き合って、ルックイーストでいいんじゃないの。
 そう、クルーズは東アジアに平和と安定をもたらす! まずは、「洋上の大東亜共栄圏」ですよ! 
 段々「クルーズ平和党」の綱領が出来てきたですね。

 当面イージスアショア中止、辺野古中止、韓国を含む近隣諸国との融和!が政策かな。
 船で交流するんだからね!軍事力強化は最も忌避すべき政策です
 こんな狭いエリアの国々が角突きあってどうするの?しかも孤立しつつあるのは、ニッポン!ですからね

 まずは、台湾、中国、韓国周遊クルーズからね。北朝鮮にも行こうか?
 ゲンティンさんよろしくお願いしますね。この会社には、クリスタルクルーズも買っていただいたし、シャープも今や台湾のものだしね。かな?
 

N国の話題もいいけど、中国人の南極クルーズブームも知っておきましょうかね。

   暑いですね。歳とったのか、朝5時前に目が覚めるんですが、東に向いた我が部屋は、まだ日が昇らないうちから、蒸してきて。今朝は、いつも起き上がる6時まで待てずに…。
 しかも、健やかに食べ物を噛むべき、私めの健康を守る生命線である右の奥歯が、夜のうちに崩れたようで、不快です。

 何はともあれ、歯だけは健康というのが自慢だった私の人生に、ついに影が! 
 このブログも、欠けてしまった歯の部分を舌で触りながら、違和感を感じつつ…。あんまり機嫌の良い朝ではないですね。

 でもねえ、こんなことをグダグダと書き始めたのは、はいご想像の通り、あんまり書きたいことがないからなんですよね。

 N国なんて政治団体が1議席を確保して、新聞メディアの方が、なんだか理由を見つけかねて「知性が低下し、思想も主義主張もない層が現れ始めている。今後、この国で常識が溶融するという恐ろしい現象が進みかねない」(古谷経衡氏)なるコメントが東京新聞に載っていますが、つまり東京も判断停止。
 
 こんなの分かり切っている話で、「報道機関=中立、客観性」の仮面をかぶって、岩田明子記者みたいなアベ政権の提灯を持ち続ける記者に官邸記事を書き続けさせる? なんてところに受信料なんて払えるか! なんだよね。

 というより、頼みもしないのに、電波を流しておいて、お金を取る。お上のいうことに逆らうな! なんて感じですからね。でもってアベサンの外遊には国費で帯同して、税金を御遣いになる?
 国営メディアNHKって、宣伝機関? 新華社とどこが違うんだい。だったらはじめから税金で運営して「大本営発表」じゃなくて「首相官邸発表」くらいにしてくれた方がまだ分かりやすいよ。

 それより、岩田明子と望月衣塑子のガチンコ対談!なんてやったら面白いのにねえ。なんて本題から外れた。

 竹島上空で、韓ロ中の空軍機30機が入り乱れて「疑似空中戦」なんて話もぞっとしますが、北朝鮮のミサイルとともに、日本海諸国の物理的な「衝突前夜」を思わせるような話も。
 一体何が起きているのか、即断できるような情報もなし、で…。

 日本の報道機関さん、吉本の話でお茶を濁している場合じゃないでしょうが。中・ロ、韓国、北の極秘情報を取材して、各国の狙いや思惑をちゃんと報道しなよね。
 まあ、日本空軍が参戦していない、いや参戦出来ないだけでも、まあいいんじゃないの? という感じなんですけどね。

 なんて書くと、ネトウヨさんに、叱られちゃうかもしれんけど、今、何処が味方か、誰が敵なのかよくわからんもの。ちょっと前までは韓国だけが味方だったんですがね。アベサンは近隣のすべてを敵にしてしまった? 自国ファースト主義?

 今に、東アジアで一番仲がいいのは金さんのところになっていたりして。米・朝&日本!3国同盟なんてね。

 まあ、こんな話じゃブログは書けない?
 というんで、実は極地クルーズの話にしようかと思っていたんですがね。
 やっぱりエクスペディションクルーズがこれだけブームになり、欧州で新造船が爆発的に発注されている背景には、前年比40%も伸びたという、はい、中国のみなさんの探検船ブームがあったからなんですね。CINさんが報じています。

 2017から18年の南極クルーズに、お隣さんは8230人もの観光客を送り込み、18,19年シーズンは1万人を超える! 去年南極に行った観光客の5人に1人は中国人だった。メインプレイヤーはCトリップ社だが、フッテンルーテンは、中国人の極地ガイドや中国料理人を雇用し…。

 まあいいけどね。わたしだって、南極海までなら行ったし。ふん、あのブドウはすっぱいよ。いまにオーバーツーリズムになるさ…。
 なんてしらんぷりしようと思っているんですがね。「これでいいのだ!」の心境ですわ。

 まあクルーズ界も、アメリカの一国支配に中国という競争者が現れ、欧州は独自の経済圏を守って、米中競争には知らんぷり? でもないようで。フッテンルーテンってノルウェーの会社だもんねえ。

 でもって、わが国は、NHKを倒せ?ですか。
 本当に、「これでいいの?」ですね。
 


フィンカンチェリの受注残は108隻4兆円以上だって。日本は、軍事化ですか? いや客船をですよね。

 また北朝鮮がミサイル発射ですか。日本海に向けて400キロぐらい飛ばしたようですが、なんだろうね。無二の親友?でもあるトランプさんの了解を得ての発射なんですかね? イマドキ、アメリカを挑発する意図というのは考えにくいし。

 となれば国内の反金勢力へのアピール?
 それとも日韓がこじれているあいだに、中国・ロシアもちょっかい出していますからね。韓国を取り込むためにも、日本を叩け? かな。良く分からん。
 ホルムズ海峡とともに、日本海を紛争地域としてクローズアップしようという腹はあるでしょうねえ?
 いわゆる西側と東側(って、古いね分析が)。つまり、アメリカの勢力圏といわゆるロシア・中国の最前線って、確かに極東ですからね。

 なんか本当にオーウェルの「1984年」的な世界が出現しているようで、世界の3つの文化圏の周辺では常に軍事的衝突が起きている。で、国内は監視社会。国民の一挙手一投足が把握される。
 このところテレビのワイドショーなんて見ていると、刑事事件の犯人割り出しの決め手は、街頭に設置された監視カメラの映像ですからね。
 つまりはオラも駅から自宅まで歩く姿を把握されているんだろうか? なんて思っちゃいますね。我がマンション内だって、テレビカメラで監視されている。

 煙草を消さずにエレベーターなんかに乗ったりしてもすぐに割り出されるし、今はごみ収集場を監視するカメラを導入しようか?なんて話していますからね。はいゴミ出しのルール違反者を摘発しようと…。
 まあ悪くはないんでしょうけどね。でも、こう何もかも監視されたりするとねえ。
 
 なんてつまらんボヤキは止めといて、はいフィンカンチェリです。ええ、このイタリアの造船所の上期の決算がクルーズ関連ニュースに出ていましてね。
 6月までの半期ですけど、売上高は28億ドル、利益は3900万ドル。期中にグループ11の造船所から15隻、うち5隻がクルーズ船だそうですが、新造船を引き渡したそうです。
 さらにさらに、この期間に15隻66億ユーロの記録的な受注を果たしたと。15隻のうちクルーズ船は11隻。オセアニア2、リージェントセブンシーズ、バイキング、MSC4、プリンセス2が含まれるようですね。
 でもって、受注残高はなんと108隻331億ユーロに達したとか。
 もちろんクルーズ船だけでなく艦艇も沢山含まれているんでしょうけど、円換算4兆円以上の受注残?ですか? 造船業は欧州で再び花開く!。しかも、こことドイツのマイヤーの2グループの寡占体制ですね。
 
 赤塚不二夫風に言えば、「これでいいのだ!」 
 つまり。もうガンバってもどうしようもない事態、に対しては、そういうしかないんですがね。
 ユーラシアの西側の欧州については艦艇を含めて、客船をベースにしっかりした建艦能力が残り、東側にはそれぞれ国内2,3社に集約された、中・韓という巨大な造船業がそびえる。

 「これでいいのだ!」の日本は?
 まさかクルーズ船は無理だから艦艇だけでも…! と動き出すんかな? 

 アメリカ造船業は、空母や原子力潜水艦などの艦艇製造業として、えいえいと…。
 アメリカに続け?ですかね。
 まさか日本は、大和みたいな戦艦に目を向けることはないだろうけど…。このままでは日本造船業は世界の片隅で?
 いやいや、そっちじゃなくて、客船で! 「世界の片隅から愛を叫ぶ!」 ですよね。 

韓国でも空母構想ですか? 世の中トランプばかりだし、一体?

   イギリスにもトランプさん? これで米英日にトランプさんが登場し、トランプカード型同盟? イギリスのジョンソンさんて、チャーチルの信奉者のようで、つまり、キング、クィーン、そしてジャックのスリーカード揃い踏み?ですか。
 でも、どうやらジャックさんの政治的基盤が崩れて来たようで、これからの話は米英「ファースト主義」とその取り巻き対中・ロという格好で地球の主導権争いが始まるんですかね。

 となると、ホルムス海峡有志連合への艦隊派遣は、まあ規定路線ですか? 
 でもって、韓国紙が、韓国でも「輸送艦」という名目の軽空母建造に着手すると伝えているようですね。大きさは「いずも」より少し大型で、F35Bつまり、垂直離着陸ができるステルス機を「輸送」できるんだそうです。

 こんな船を朝鮮半島に装備してどうするんですかね? いや、ホルムス海峡に、「いずも」が出払ったら、そのあとの東アジアの防衛を担う? いや、今だと、日本海海戦? つまり対日戦に備える? 
 冗談じゃないよね。でも、きっと海上自衛隊さんは、いずもを一回り上回る大きさの空母の検討に着手しているんじゃないかね?

 なんて、なんとも世界がきな臭いですね。で、一方で、軍備増強が始まると、こっちでも…。なんて感じで競争が始まる。
 そのうち、「贅沢は敵だ! お金を供出して軍艦を造りましょう」「消費税は軍事費に」なんてことになるんかな? 
 米英軍の補助艦隊なんて格好で日本も連合の一翼を? はいトランプカードのジャックですからね、ニッポンは? 
 いや、イラン石油カードも捨てたくないようですからね。ジョーカーかもしれんね。日本は?

 だいたいホルムズ海峡があれよあれよという間に緊張してくる? 理由はなんなんですかね? それまで「仲が悪そうだな」なんて見えていたアメリカとイランが一気に緊張! イランは核兵器開発を進めていたんですかね?ホントに。
 まあイスラエルの不安、イスラム内部でのサウジとイランの対立に、アメリカが参戦? アメリカはオバマみたいに仲裁役を務めていればいいのにと思いますが…。
 にしても日本がホルムズに艦船を派遣する? 意味が分からんよね。
  
 でもまあ、これがきっかけでもないんでしょうが、海運市況、とりわけバルク貨物の市況がこのところ上昇し始めたようで、世界最大?のパルク船隊を持つ日本海運にも久々に明るい兆し! そしてタンカー市況はホルムス封鎖?なんてことになるとどうなるんだろうか?

 まあいいや。海運市況が改善し始めたら、こんどこそ客船に少しだけでいいですから予算を割いて下さいな。とにかくこの5,6年でもっとも競争力を失った産業は?と問えば、造船を含めた海事産業でしょう。

 韓国どころが中国にも差を付けられて。
 このまんま行くと、装備産業で唯一国際競争力があると思われていた、日本の艦船製造業も中韓の後塵を拝すことになりかねませんよ。

 かつて米英との艦船の保有高を5対5対3に決めたワシントン軍縮条約から逃れるために、日本は空母に改装できる大型客船をどんどん就航させて。実際太平洋戦争に入った時は巨大な空母艦隊を造っていたーーなんてエピソードもありますね。

 そう、いまこそクルーズ客船艦隊じゃなかった船隊を造らせて、一朝有事には…。
 って何? アンタ、頭がおかしくなっちゃったの?
 いや世の中がおかしくなっているんだと思いますけどね。はい。

自民党過半数割れ、もうレイムダックでしょう。改憲論議も終わりますね。

   それにしても、総投票数の20%に満たない自民党が議席の50%以上を占める! って、確かに、選挙型民主主義ってなんだ? なんて言いたくなりますね。

 東京新聞一面の記事ですが、でも、よく読んでみると選挙区の政党別投票数だけの集計の話で、総有権者数を得票数で割って計算しているわけで、なんかなあ! 
 さすが東京新聞というか、そこまで未練たらしく分析しても!なんて思いますけどね。ちなみに比例区を入れると、自民党の得票率(こっちは投票数が分母かな)は38%ぐらいらしいですね。

 にしても参議院で自民党は過半数を割ったんですね。
 アベッチもついに、「自民党案にとらわれず改憲論議をすることが国民の審判」なんて、こっちも未練たらしく、ブツブツとーー。

 でも迫力もないし、このあとアベッチが呼びかけるみたいに、国民新党あたりから憲法改正派に鞍替えする議員はでてきますかね。いったん凋落を始めると早いんじゃないですか?
 我が神奈川県自民党県連の小此木会長は「(アベ政権は)長すぎるという支持者もいる。上から目線は有権者から見られている」なんて談話を公表、選挙の総括を巡って、自民党内からも異論も出てきているし、むしろ、人事だのなんだので、これから造反は出て来るでしょう。

 トランプさんとどんな密約をしたのかも明らかになるだろうし、韓国との軋轢だって経済界からは疑問が出ている。選挙前に仕掛けた策略の始末を一体どうするんでしょうかね。
 いやあ、それより、このまんま消費税増税に向かえば、アベノミクスの崩壊が目に見えて明らかになってくる。
 終わりの始まりーーこんな言葉を思いつきますね。

 年末から年始にかけての解散ですか? はい、夢をもう一度と破れかぶれで出て来るかも? 
 でも、オリンピックの開会式にこの人は出て来れるんだろうか? いやコイケさんだって、分からんようになってくるんじゃないですか。 奢るアベッチは久しからず? ですよ。
 政治は安定なんていらんから、緊張感を持って! というか、経済は安定、政治には活力を! だよね。

 なんてまた選挙の話かよ! 
 そうですね、ちょいと海外のクルーズの話題を探したんですが、インパクトに欠けるので…。と、ネットをグダグダと…。
 そしたら。日本人に今一番嫌われている隣国の文さんが、艱難辛苦を我慢して凌ぐというか、日本人にバカにされないためにも、国力をつけよう、みたいな発言をしていて、観光政策にも言及しています。

 ーー海外観光を楽しむ国民数が増えるのもよいことだが、国内にも韓流ブームとあわせて良い観光商品が多いのでこれをよく活用することができる。より多くの外国観光客が韓国に来るようにし、より多くの国民が国内で休暇を使うなら、韓国経済を再生させるために大きな力になるだろう

 インバウンドの招致で、外貨を稼ぐことばかりを主張しているアベ政権の「観光」に対する認識とは全く異なる、まともな発想ですね。
 観光は、インとアウトのバランスで考えて行くべき、ということが良く分かる発言をしている。というより、オーバーツーリズムが話題になる昨今、観光って外貨を稼ぐ手段というよりも「働き方改革」のテーマなんだよね。

 ストーリーは文さんの方が正しいんじゃないですか? 観光とは双方向でないとアカンでしょう。と思いますけどね。
 はい日本人は、もっともっと労働時間を少なくして、余暇を造り、海外でも国内にでも出かけて行きましょう、と。
 
 働き方改革って、つまりは労働時間の削減でしょう。IT技術の改善で、生産性が上がるのなら、労働時間を削減し、観光や余暇の充実へ! 
 これですよね。なんて文さんを褒めたら、ネトウヨさん辺りに目の敵にされるかもしれんけど。ネトウヨさんには申し訳ないけど、アベ政権はもうレイムダックですよ。

 あとは?
 うん、僕は神奈川県が天下を握ると! 昨日も友人とのランチで、「ところで、アベさんの次は?」という話になって、小泉、河野、菅…なんて、これからは神奈川を軸に進んで行くぞ、なんて申し上げたわけですが、長州から神奈川へ! 文明開化は横浜の開港から始まったんだし!
 
 坂本龍馬が、黒船を見に行き、吉田松陰が黒船に密航しようとしたのも神奈川ですからね。
 日本の黎明は神奈川から? 
 でも、それじゃあ何にも変わらんかもね。
 なんて、あんたも明治の話がすきですね。 はい。

ミネルバのフクロウは暗闇に飛び立つ? 戦争の女神だよね。ミネルバって!

  えっつ? これって選挙無効じゃないの? って、東京新聞の推計ベースですが、どうやら投票率が50%を割ってしまったようですね。
 民意は政治に背を向けました!が正解しゃないのかなあ?

 選挙結果がどうであるかもまあ問題ですが、それ以上に「民主主義の根幹???」である投票率が半分に行かないというのは…。
 まあ、「お父さんも恋人を誘って」なんていう、ふざけた呼びかけをする為政者の言になんて乗りたくないと。臍まげて? それにだいたい、「昔の恋人」なんて…。
 
 このところのアベサンの選挙への臨み方って、変ですからね。街角の演説会に警官を配備して、ヤジを飛ばすと、排除しちゃうし。出どころの分からないビラや怪パンフが、じわじわと配れられたり、テレビや新聞でもジャーナリストと称するわけのわからない方が登場して、「提灯を持つ」ような宣伝を繰り返す。

 そうそう、昔、記事を書くときに、「提灯持ちはするなよ」あるいは「露骨に持ち過ぎるなよ」なんて、戦後の反骨精神に支配された先輩からアドバスを受けたことを思い出しますが…。
 でも今は、きっと「提灯? それってなに? お祭りに飾るやつ」なんて若者が多くなって、「自民に投票したけど憲法改正にも、ちょっと…」なんて、出口調査でご意見を述べる20代…。

 まあいいでしょう。どうやら改憲派は3分の2を逃したみたいだし。まさか国民民主さんが、改憲支持にまわる! なんてことは?
 ウーン。いや、もしかしたら、「今度だけは、9条には触らないから…」なんて感じで、公明、維新、それに国民の一部を巻き込んで?かな。
 目指すはレジェンド! 勇退前に、「誰もできなかった改憲を実行した宰相!」と。

 それに、我が選挙区の立民の当選者だって、「憲法について論議する」という立場に変わっていましたからね。 
 アベさんの「任期中には!」という姿勢を忖度して? ですかね。

 僕のクルーズ平和党だって、公約は掲げていますよ! 
 憲法改正するなら、「軍事力削減と、近隣諸国に軍備縮小を働きかけ、緊張緩和を目指す」「東アジアの海に平和をもたらし、クルーズを繁栄させる」ーー現憲法の平和主義を平和促進主義へ! を貫けよな! と思いますけどね。

 だいたい、立民さんだって共産さんだってね。政治姿勢が守りに過ぎないんだよね。「8時間働けば、生活できる」なんて、支持できる公約だと、オラは思ってないよ。
 これからロボット化が進めば、労働時間が減る! 社会制度を変えて行かないと、失業者だって出て来る。
 つまり仕事が人生でなくて、人生の合間に仕事をする。残りの時間は、知識を増やし、想像力を涵養する人生を送る! そうなれば観光だって、出版業だって伸びる産業になる。
 そんな政策を掲げられないのかね? 志位さんも枝野さんもね?
 そう、昔からの伝説「賃労働と資本」型の社会観にいつまでも捕われずにね。日本からそんな新しい価値観を作り出しましょうよ。なんてね。

 話は変わりますがね、
 今度の選挙でもうひとつ注目していたのが、広島選挙区の溝手候補の当選。この人議員になる前は幸陽船渠という造船所の社長さんだったんで、面識もあったんですが、はい。岸田派の顧問ですが、アベッチだか菅さんから刺客を送られて、自民党公認の若い女性候補に負けちゃったですね。
 広島は岸田派の牙城でしたが、こうして一枚一枚、反対派というか非アベ勢力が剥がされてゆく?
 
 静岡でも徳川家広さん。徳川本家の子孫さんが、立憲から出馬して敗退。
 まあ、お父上の徳川恒孝さんは、昔、日本郵船の副社長さんだったかな? お目にかかったこともあります。アベさんは、徳川潰しのために、国民の候補に票を集めたようですね。
 はい、にっくき徳川め! 長州にたてつくと…?

 こうして明治維新のやり直しを意図して? 
 さらに、60年安保で失脚したお爺さんの無念を晴らす?
 なんてことなんですかな? まあ子供が居ませんからね、この宰相君。やることがえげつないというか…。子孫君たちへの配慮がない、というか?

 かくて、日本国はもう一歩「暗闇へと飛び立つ?」って。最後はニーチェかよ? 
 確か、ミネルバのフクロウって戦争の女神ですよね。 
 あらら。

当選させたくない人を落とすにはライバルに投票を! 自民党の観光政策ってインバウンドだけ。それでいいのかな?

 さて選挙ですね。実は、私めが選挙権を得て50年。前回の衆議院選までは選挙に参加したことがなくてーーだったんですが、で、今回は2度目の! 出かけることにしました。
 何故? アベッチ政権があまりにもデタラメで、嘘つきで酷いと思うからですね。

 何故選挙に行かなかったのか? いやあ、私こう見えても、世の中を斜めからしか見ようとしない、ひねくれ者ですからね。
 投票で落としたい議員はいても、選びたい、つまり政治を託したい!なんて思う候補がいなかったからなんです。前回の衆院選でも、なんかなあ職に困った若い人の就職活動、失業救済か、議員さんの娘さんのお仕事探しに付き合わされているようで…。
 それに、我が選挙区は、かって河野洋平さんの地元で、当時は、投票行動にあんまり意味を感じませんでしたからね。

 というんで今回も…。と思っていたら、我が愛読紙「日刊ゲンダイ」さんが、「選びたい人よりも落としたい人」の選定の仕方!みたいな特集をしていましてね。落としたい奴が当落線上にいた場合、選びたい候補でなくても、落としたい人と競合している相手に投票しなさい。とね。

 まあ小選挙区制の衆院と違って、我が神奈川県の場合、4人を選ぶ、かつての中選挙区のようなシステムですからね。やりやすい。
 まさにゲンダイ師匠がご指摘なさるような選挙区事情でして。

 石原慎太郎都知事からの禅譲を期待して神奈川県知事職を放り出して、政党を転々。でもっていまやまるでヌエのような政党に所属するMさんと日本共産党の女性候補が、つばぜり合いをしているらしいーーと。

 僕は、どっちかというと反日共系ですし、中国共産党も好きじゃない。
 若いころから、「反代々木」なんて言われた方を支持していましたからね。
 まさか日共の候補さんに投票するなんて、選挙が始まるまでは思いもしませんでしたが…。ここはゲンダイ師匠のアドバイスに沿って…。
 Mを落とせ!だよね。

 えっつ? 全国区は? って古いね、あなた。はい、比例代表ですか?
 これはもう、令和新選組かなあ。一番分かりやすいし、既成の政治勢力にシンパシーも感じませんからね。ここも消去法ですかね。
 いや山本太郎の戦略はちょっと違うのかも? 彼は多分今回は落ちるでしょう。メディアに注目されているといっても、この党の比例区3人目じゃあなあ。入ることは難しいんじゃ?
 
 なら? 
 そう! 彼のターゲットは次の衆院選なんですね? つまり鞍替え。
 一気に衆院にくさびを打ち込み、日本に明るい未来を!なんて感じでね。
 はい、今のままだと、アベが嫌い! なんて言い続けても、相手は盤石ですからね。
 立憲民主? まあへんな野合をしないだけいいかもしれんけど、政権を取るまで待てないよ! オラ死んじゃうよね。

 そう10年後、多分まだ生きていると思うけど、山本太郎vs.小泉進次郎の政権争いを見ることになるんだろうね、きっと。
 まあ嘘ばかりついて、権力にしがみつくことだけを政治信条にしているような人にいつまでも居座られるより、政治にダイナミズムを!ですよ。

 えっ?空論過ぎるって? 
 でもねえそうかもしれんけど、現実の話、自民党の観光政策を読んでごらんなさい。
 ーーインバウンドの恩恵を国民の隅々まで行きわたらせる。訪日観光客を6000万人に。そのためにもIRを整備し…!
 ってこんな政策でいいの?

 日本人の観光は? 
 日本人は訪日外国人観光客の懐を狙って、お仕事しなさいね! ですよ!これ。
 観光政策というなら、一行でもいいから、国民に余暇を! 休暇を取れるような社会制度を造るとか、余裕ある仕事システムを構築し、経済大国ニッポンなんだから、その恩恵を世界に! 
 どしどし海外へ出かけて行きましょう! ぐらい言うのが、政権与党の矜持じゃないのかねえ。

 そうそう、私はクルーズ平和党の党首を自認していたんだっけ! 共産党のいうような「8時間働けば、まっとうな生活ができる社会を」じゃ、足んない。不十分ですよね。
 週休3日制、1日6時間労働ーー余暇の時間で、地球と日本を観光しよう! ですよ。

 あああ、選挙に出ればよかったよ。もう遅い? かな。
 そうですね。次の衆院選を目指します!

 

 
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