また写真が順不同ですね。 上と下の二枚は、バーゼルから鉄道で2駅目、徒歩3分くらいのところにあった、ホテルの内部です。上の写真がリビング。そしてリビングから階段を上がるとベッドルームが着いていて、見てください完璧なキッチンが備えられているんです。こんな部屋を使えるとなると、夕食だってバーゼルのコンビニでワインと、電子レンジで食べられるピザと野菜と果物を買ってね。ゆったりと過ごしましたよ。翌朝早かったですからね。コストセーブも考えなきゃならんしね。
 これで、約2万円。ちょっと高いかもしれませんが、いつもなら1万円前後で借りられますね。このときのバーゼルはとにかくホテルが高いうえ、ほとんど空いていませんでしたからね。でもって、旅行に出掛ける2日前にHOTEL.COMで予約したものです。
 でもって真ん中にあるのが、バーゼル駅の時刻表。時刻順に列車が並んでいます。スイス方面、ドイツ方面、ローカルトレインなんて入り乱れていますね。僕らは帰りもバーゼルからホテルのある駅に戻らなければいけませんからね。この時刻表のOFFENBURG行きに乗るんだということをメモルために撮ったわけです。

 でもって、なんでこんな写真を紹介したかと言えば、今度バーゼルに行ったことで、若いころからの夢、「欧州バックパッキングの旅、鉄道編」だって出来るじゃないかの気持ちがどどんと沸いてきちゃったんですね。
 この時刻表でもベルリン行きのICEの出発時刻が出ていますが、帰りに見たら、フランクフルトだの、チューリッヒだのと、夢躍る行き先がバタバタと。はいICEにここからも乗れるんですね。当たり前か。でもって若いバックパッカーや熟年の旅行者が多数乗り込もうとしている姿を見かけて、ムラムラと。
 カミングアウトしてしまいますがね、実はドイツの鉄道って、改札はないし、検札はないし、で無賃乗車は簡単なんですね。僕らも行きは四苦八苦して、そばにいたおじさんに助けてもらって、3ユーロを自動販売機に突っ込んで買いましたが、帰りは何処行きを買ったらいいのか分からなくて、ええい。検札が来たら払えばいいわ! というんで無賃乗車。キセルじゃないですよ。初めから払っていない。
 でもICEのチケットはちゃんと販売センターがあるんで、旅程を組み立てて。そうブレーメンとかフランクフルト、ミュンヘン、そしてベルリンへと行ってみたくなりましたね。
 いや、バーゼルからなら、フランス、南フランスのプロバンスへ抜ける事だって出来るし、イタリアにも行けるんじゃない? フランクフルト経由とかで…。
 夢は広がりましたね。もう年齢的には限界だけど、IPODがあれば、その日のホテル予約だって可能だし、ドイツの田舎町に、こんな写真のような気持ちのよいホテルがあるんだったら、ちょっと冒険。そうプチアドベンチャーもいいかなあ? の気になりましたですね。
 時間はあります。まあ実現するかどうかわかりませんが、趣味の嗜好をちょいと変えて、内陸鉄道旅行をね。
 パックツアー>組み立て型ツアー>クルーズツアー>バックパッカー? 果たして旅の自由度やリスクのランク付けはどなるのか、やってみなけりゃわかりませんが、なんかなあ。まずはフランスの田舎からかな? 
 フランス語やんなきゃ。
 でもって、ラインクルーズ編は、今回で一応! ですかね。ご精読ありがとうございました。

。 image
IMG_2631image