おはようございます。良く寝られましたか?
 はい、ぐっすり! って自問自答してどうするん?

 昨日は、17時40分新大阪発のひかりを目指して、駅に到着。
 でも自宅に着いたのが、ほぼ23時。6時間までは掛りませんでしたがね。疲れました。

 平塚近くの沿線火災の影響で、1時間半近く、新幹線が止まった影響で、まさに乗るべき新幹線の数車前から止まってしまって。私の場合、のぞみでは望みがないので、一時間に一本のひかりがいわば、通勤列車ですから。新大阪を出発するのを、ひたすら待ちましたです。

 駅は大混雑! でもなくて、中混雑ぐらいでしたが、待つのも新幹線の中でしたから、まあどってことなく。というか家に20時過ぎに着く予定だったんですが、どうせ早く帰っても、ビールで、テレビ!なんで、まああんまりイライラもせず、でしたね。
 お客さんも、別に騒ぐでもなし、叫ぶでもなし。そのうちガラガラの状態で走り出したですよ。
 快適、快適です。

 でもねえ京都過ぎかな、トイレに立って驚いちゃったんですよ。
 僕の予約席は6号車で、自由席は5号車から。つまり予約席と自由席の境目にいたんですが、列車のつなぎ目に出て、びっくり。通路にはかなりな人々が立ったまますし詰め、というかおいなりさん状態?って、今日はうまい言葉が見つけられないわ。

 駅に着いたはいいが予約した列車は相当待たねばいけない。指定券を放棄してでも、すぐに出る電車に乗って、と言う人が多かったのかな? 
 つまり、この列車には、新大阪に着いたばかりの人が、乗っちゃえ! というんで、乗り込んで来た結果なのんですかね。指定はガラガラ。自由は大混雑というわけです。

 なんとも不条理な世界がそこには現出していたのでした。なんてね。

 確かに日本人のやることは整然としていて、現場で乗客と車掌さんがぶつかる?なんて姿は、もう最近見かけなくなりましたね。それにしても、疲れた顔して通路で佇む乗客。多分3、4時間はこうしているつもりなんだろうか?という人々と、ガラガラの指定席。
 車掌が機転を利かせれば、通路の人間を全部座らせたところで、問題はないんじゃないか、と思いましたね。

 実際僕の隣の席は、三島まで空いたままでしたし。並びの3人がけシートもずっと空いたままだもの。
 まあ今や車掌、つまり現場の人間の裁量なんかで出来ないのかな? 座席はコンピューター管理ですからね。JR側の予約表では、空席ではなく幻の人間が着席していることなっているのかもしれんけど、なんかなあ車掌さんよ。もっときめ細かな乗客対応をしろよ!と言いたくなりましたけどね。

 もし僕が立つ側に回っていたら、駅ごと、つまり京都から名古屋は止まらんし、名古屋から浜松、静岡までも止まらないんだから、駅を出るたびに、空いたシートに座っちゃうけどね。
 そんな臨機応変さというか、ファジカルな運営ができるような権限を車掌さんに与えるべきだと思うけどね。そのぐらいの情報は車掌に伝えられるでしょう、やる気になればね。

 って、今度の西行き旅行の僕なりの目的が、ええ、船への新しい環境規制に、どう対応するのか、現場で感じたくって。って、そんな大袈裟な話じゃないんですがね。
 日本て、なんていうか、規則とか規制への対応を考えることはしっかりしていても、無規則状態になると、判断停止して、流れるままに時を過ごして行く? みたいな社会なんかな? なんて感じましたね。

 ちょっと、しっかり書けなくてごめんなさい。
 旗振り役がいないと、判断停止して、そのまま、我慢してやり過ごす、なんて感じかなあ?

 まあこの新幹線だって、もし日本でなかったら、どどんと指定席に突っ込んできて?、あるいは車掌を突き上げて、その場限りのルールを造らせて、立ちっぱなしの乗客を救うとか? そんな対応が始まるんだろう?なんて思いましたけどね。

 ちょっと今朝は、話の例えがよくないなあ。
 なんかなあ、言いたいのは、自分がルールの造り手になる、というか、そんな風な、現場対応力を失ってしまたんじゃないのというか?
 えええ、ガラガラの指定席、自由席は立ちっぱなしの乗客!ーー今度の新幹線で感じた現場対応力のなさって? 折り目正しい日本人ーという具合に、書こうと思えば書けるんだろうけど。

 あんた肝心の中身を書かないから、何言っているのかさっぱり…。
 はい、ごめんなさい。もうしばらくしたら、明らかに出来ることがあるかも……。

 いや、うーん、ないかもね、きっと。