なんか、気になる情報ばかり飛んで来ますね。
  今度は、iPADより大きい電子機器とか、一眼レフカメラの機内持ち込み禁止ですか?
 トラちゃんやりますねえ。なんか飛行機に持ち込まれたラップトップに爆弾が仕掛けられていて、爆発した? で、アラブ諸国からのアメリカ便、英国便へのコンピューター持ち込み禁止ですか。
 そのそばから、ロンドンでテロ? って。なんかなあですね。

 でも良く分からんのですが、機内持ち込み? って手荷物のことなのか、スーツケースに入れてしまえばいいのか? スーツケースが可であれば、別にそんな大きな問題ではないですが、スーツケースに爆弾でも入っていたら、どうにもなりませんものね。
 ということはスマホ以外は、飛行機への持ち込み禁止! ということなのかな?
 
 これじゃあ。仕事にならんて。って、私はもう仕事もしていないけど。でもこのブログも書けませんよ。それとも、海外なんかに出て危険な目にあうようなことをせずに、ズット国内にいなさいということなの?
 まあ、こうなると5月の旅では、ブログ発信も限定的にならざるを得ませんね。
 って、いまやブログ中毒になりそうな、僕としては、そんなのも悪くはない、かな?

 いやねえ。昨日、北朝鮮の脅威、つまり正規軍戦への恐怖よりも、「ゴルゴ13」だよ!と書いたのはいいんですが、今朝の産経に外務省が中小企業向けの警告と称して、「デューク東郷」さんに、テロ対策を伝授してもらう。って出てきてビックリしちゃったんですがね。オラ外務省と同じような発想だったということなんですかね。

 でも、デュークさんって、テロリストなのにねえ。そんな人を、公的なPR作戦に使っていいのかしらん?それとも、これって、金正恩さんに対する警告なんかなあ。
 というので、はい、もちろん外務省のHPに行って見ましたよ。
 一回目は「東郷さん。あなたは(ウサギのように)臆病」だから、テロ対策の指南役に選んだ! と外務大臣さん。

 つまり脅威と闘いましょう!ではなくて、臆病に! くらいに備えなさいね? といいたいらしくて。そのあと延々と文章が続くんで、そっちは、ななめ読みしたんですがね。
 でも臆病にですか? 慎重にとか、警戒心を持ってじゃなくて、臆病に!ねえ。
 なんか国際的な治安が悪いんだから臆病に!、つまり中小企業は海外なんかに出て行くなよ!みたいなキャンペーンなんでしょうかね?

 まあいいか? 幼気で平和ボケした日本人が、オオカミがうようよいる海外なんかに出て行くんじゃないですよ? なのかなあ?
 日本列島にいれば、オスプレイを乗せられるヘリ空母「かが」さんなんかで守ってあげるからね?
 日本は、今や、戦前体制? 全省庁を挙げての国家防衛?ですか。

 まあなあ? 確かにデューク東郷さんは、人と会うのでも、背中側には一切人を立たせないという慎重さで有名ですが、僕たちの国には背中に、世界最強の装備を誇るアメリカがいるんだから。背中は大丈夫?といいたいんですかね?

 それにしても「臆病に」というのはどうなんですかねえ。
 うさぎのように臆病に! 国際社会と向き合うのに、「臆病に」を標語にするというのは…。
 僕は、防御の発想よりも、テロリストとしての東郷さんに期待したかったんですけどね。
 
 すみません。残念ですが、私は臆病には対応しないですよ。
 「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信頼して、はい5月のクルーズにも、行くもんね。
 コンピューター持ち出し禁止でも、船上にあるから、いいもの。