なんだか、どうしても戦争をしたいみたいですね。T.Iさん。

 朝鮮半島と日本で、死者20万人? 戦争のあとは、核汚染され10年間は立ち入れず? いやサリンが漂いーーなんて近未来を想定されているんでしょうか?
 だったら北海道に移住しましょうかね? 早いとこね 
 きっと5年後、日本の首都は札幌に移動し、南に展開していた自衛隊の敗残兵が、続々と北に戻り。日本はロシアとの同盟を強化する?

 いや、新左翼の過激派? それとも新興宗教のテロリスト? うん一向一揆みたいな農民蜂起が横行し? って、「1984年」よりも酷い未来が来るんかな?
 そして、地球上で核攻撃を受けた唯一の国として、日本は永遠に歴史に名を残し続けて行く?

 へへへ。フェイクニュースもいい加減にしなさいね。いくらトランプさんが向こう見ずでも、そんな未来予測がある中で、悪名を背負うような、つまり韓国や日本を歴史から消しかねない、無謀な選択はしないでしょう!

 だったら、あんたは、北のおデブ君に屈しろというの? 
 まあねえ。ここまで引きずっちゃったのが、まずは敗因。
 ですが、彼にきっちり責任を取らせることには、賛成ですけどね。ゴルゴ13の派遣ですかね。それが一番リアクションが小さい。というかassassinateに失敗して、北のおデブさんの「反撃」があっても、トラちゃんからすれば、「北からの攻撃への防御」、大量殺戮の責任は北にあると、歴史に刻めますからね。はい。

 なんて、こんなことを書いていると、また「政治のブログですか?」なんて叱られてしまいそうですが、昨夜「テレビ東京」で放映していた池上さんのニュースショーは面白かったですね。
 というかフランスのルペンさんを巡るレポートはなかなかでした。

 フランスの田舎町を訪れたレポーターが、移民とみられる若者に追いかけられて、車にいくつもキズが付けられるほど、石ころを投げつけられて、ほうほうの呈で逃げる。なんて映像でしたけど。まあ麻薬取引の現場に近づいちゃったみたいですね。

 でもこんな風景に簡単に出会えるなんて、フランス社会の疲弊ぶりは、ちょっとなあ?の感じでした。相方さんも、「こんな感じなの?」。「フランスに行きたしと思えども、これじゃ行けないわ」なんて言っていましたけど。

 僕がかつて、ちょろとですが眺めたフランスの田園や田舎町の落ち着いた美しい風景はどこに? とちょっとショックでしたね。
 取材の意図は、「トランプ現象がフランスでも!」という話にまとめようという雰囲気でしたけどね。つまり世論調査で支持率が低くても、物言わぬルペン氏支持者がたくさんいるのかも、という発想で組み立てているんだろうと思います。

 人心は必ずしも表に出てこない、というかーー
 「人種差別主義者とは言われたくないから発言はしないけど、このままのフランスでは…」なんてフランス市民社会の疲弊ぶりを描き出そうとしていましたけど。本当にそんな感じなんだろうか?
 もしかしたら、ルペンはEUの息の根を止めるかも知れんですね。でもってドイツでもネオナチ?
 まあフランスもナポレオン、ドイツにもヒトラー!なんて、経験がありますからね。

 にしてもちょっと遅すぎたかなあ? 南フランスの田舎を辿るリバークルーズですけどね。来年には、移民のテロ? あるいは暴動が頻発? なんて思うと予約を躊躇いますね。 って、まだ18年のスケジュールは発表されていないんだけどね。

 昔々、会社のお金でサンナザレ、ええラトランチックの造船所に行ったことがありましてね。それも2回も。
 クリスタルセレニティの進水、竣工式を取材するために、滞在したんですよ。付近には、広大な塩田の風景と、近在の小さな美しい田舎町。そのマーケットを散策した経験は、いまでも心に残っています。ほんとうにしっとりしていいところだったですね。

 あの造船所も、韓国資本STXを経由して、フィンカンチェリ、つまりイタリア資本の傘下に組み込まれるようですが、まあ造船所がある限り、フランス人の雇用は継続するでしょう! かな? いや、あすこにもアフリカからの移民労働者がやってくるんでしょうか?
 どうやら、欧州も「激動の世紀」に差し掛って行くんですかねえ?
 いやですねえ。

 なんか、グローバリズムって、正しいと信じて疑わなかった理念だったんですけどね。僕はこれは
インターナショナリズムである! と言い換えて、資本が国境を乗り越えて行こうとしている運動を歓迎して来たんですがね?
 でも、アメリカファースト! フランスファースト! ですか?

 もう日本はとっくにジャパンファースト? いや、ジャパンセカンドくらいでとどまっているのを良しとするしかないんかなあ? 韓国はサード? アホか THRRDやないか、ね?