はいはい。そうなんですよ。クリスタルフリークを自称していた私ですがね。
 なんかちょいと違った船も見てみたいな! なんて。
 怖いもの?見たさな気分(失礼!)も働いていましてね。

 なんかないかなあ? と探していたところに、送られてきました「雑誌CRUISE6月号」。はい27日にちゃんと届きましたです。
 でもって、もしかしたら「My favorite Ship」になるかもしれない船が特集されているんですね。はいドリームクルーズです。

 クリスタルを買収したアジアのクルーズ王ゲンティングループさんが、アジア市場向けに投入したドリームクルーズの本格的な特集ですね。
 クリスタルとスタークルーズの間の層を狙ってスタートさせるって。でもってシンガポールや香港発で始めるんですか? 2泊からの5泊。この船、食事はアジアンチャイニーズ。その5泊のインドネシアクルーズがバルコニー付きで15万1000円からだというじゃないですか?要チェックですねえ。これ。
 
 ってね。実は、さすがに我が家の財務状況も危機的な水準へと追い込まれつつあり、でしてね。来年まではクリスタルで乗り切ったとして、その先はクルーズからもリタイアかな?なんて思っていたところなんですよ。
 70歳を迎えるしね。で、どうすんべいかなんて。

 はい、どの船会社がいいかというよりも、どのくらいの金がかかるんかな? の関心の方が高くてね。まあねえ。僕はプリンセスもRCIもNCLにも乗っていますからね。あとは行き先別で安い船を見つけて、年一くらいかな? 「体が許す限り…」なんて、ぼんやりとね。

 雑誌で、沢山紹介されている船内写真を見ていたら、あの懐かしきロゴマーク。タツノオトシゴさんが目に入って来たんです。ネーミングも「クリスタル・スパ」ですって。
 でもってパームコート。はいクリスタルでは最上階最前方のラウンジの名前をそのまま持って来たんですね。そんなスペースもあるみたいだし。 
 再来年は、初乗りだぜ! ってなんか随分先の話をしてるんですね。あなた。

 うん、クリスタルからは、リピーターともなるといろいろ割引きがありましてね。
 リピーター割り引きとか船内クレジットとか。フリードリンクだし。飛鳥2よりも全然安い。これを使わぬ手はない!というので、予約が効く最長!つまり2019年までね、入れてはあるんです。

 それに、セレニティは今年の秋に大改装するようですし。定員を少なくして、レストランのスペースを増やし、夕食も一回制にして、かつフリーシーティングに改められるのかな? 一度は見届けてやらないと。と思っているわけですわ。

 でもねえ、和食のレストラン、はいノブさん監修のあのレストランの名前が「シルクロード」から「うみうま」に変わるというのはなあ? ってね。つまりタツノオトシゴのことなんだろうけど、ウーン、日本テイストを残したいという発想? でもねえ、クルーズにおける日本の影が段々消えて行くのかな? という感覚の方が強いですわね。

 まあ日本人客目当てじゃないんだろうから、しゃあないなんて。つまり来年が最後だね…。と考えていたんですが、雑誌「CRUISE」を見ていて、ドリームさんが、この内装なら行って見てもいいかな?なんてね。
 そのうち気が変わるわよ! と相方さんの声も聞こえて来そうですけどね。

 2020年にはアジアマーケットを狙って20万トンの新造船を造るらしくて、この会社も、もう日本マーケットは付け足しになりつつあるけど、まあねえ、混血じゃないけど、日本のDNAは少しだけでもこの会社に残るのかなあ? なんてね。それを確かめにね。

 えっつ。乗客はほとんど中国人だぜ、きっと。
 いいんです。日本はこの5年に及ぶ、滅茶苦茶なフェイク政治によっ国自体が地盤が沈下して行きます。でもって、中国が東も南シナ海も支配し、この海域のクルーズは、どんなクルーズ船もメインはチャイニーズ向けになるんだから…。
 そんな悲しい未来を見据えると、メインランドの皆さんもそうだけど、他の中国系の方々とも仲良くして行かないとね。

 韓国? そう6月号のcruise誌のもうひとつの特集は釜山。はいパンスターラインも出てますよ。
 パンスターでキムチ味にはまって釜山港へ!ですね。北と南が統合を目指して朝鮮半島も平和になります。きっと、この国でも面白い未来が待っていると思いますよ。

 クシュン! でもって、取り残されるのは…。悲しいね。

 エート、今月のフォト・オブ・ザ・マンスですか? ウーン今月はナシ!というわけにゆかんだろうから、53ページのぱしっふぃっくびいなす進水式の写真ですね。今はなき石川島播磨重工業東京工場。豊洲の新しい魚市場との関係はよくわからんけど。そんな豊洲にあったんですよね。
 この船の就航は1998年4月。でも、出来上がったのは相生じゃなかったかなあ? 
 にしても、つまりあれから20年!日本最新の客船も齢20年を迎えるんですねえ。 

 クシュン! 次の日本人向け客船はいつになるんだろうか?