マクドナルドに放火、200人逮捕 パリのメーデー行進、暴動に発展: フランス首都パリで行われたメーデーのデモ行進の様子(2018å¹´5月1日撮影)。

 パリは燃えているか?

 って、この写真を見れば、分かるでしょ。5月1日メーデーの写真がネットにあふれていますね。
 こんな写真を勝手に引用していいのかどうか分かりませんが、何枚もある写真を眺めていると、この事態は、あんまり容易でないですね、と思いますね。
 と思う一方、怖いもの見たさな、感覚もね。

 パリ行きは避けることにしたものの、この時期に、つまり来週、フランスへ行くことは間違いないわけですからね。やっぱり少しは情報を収拾しようかと。
 フランスの学生が怒っているのは、大学への入試選抜制度の改革に対する反対運動のようで、一方でマクロンさんは、国鉄民営化に固執しているようで、労働組合、学生の共闘体制が出来ているのかな?
 ここには写真を引用していませんが、バスチーユ広場には、黒いジャケットに身を包み、バイク用なのかな、目を包むような眼鏡マスクをした一団が現れたようで。つまり警備の定番化した手法? 催涙弾を想定しているかのように、登場しています。

 つまり街頭で一戦!なんて感じで集まっているようで、メーデーに初登場したのなら、このまま終息には向かわんでしょうからね。きっと。あのあたりに行ったら、いつまでも目を開けていられないような催涙ガスが漂う、花の都パリ、の惨状が続いているんだろうと、思いますね。
 まあ、いくらなんでも、ご老体を引き摺って! これではパリには行けないわなあ。
 
 でも、大学改革反対運動は、地方都市でも行われているようで、大学ストライキやバリケード封鎖みたいなことは地方大学でも起きているようですね。あのプロバンスにも大学はあるよね? 大丈夫?なんかなあ。

 まあしばらくは、情報収集! といっても日本からの飛行機が飛ばなくなるような事態になるのでなければ、まあ行きますよ! ローヌ川へ。ね。

 僕たちのアイテナリーはANAで、ロンドンまで飛び、ここでイギリスの旅行会社さんが組んだパッケージに、相方のお姉さまと一緒に合流。ヒースローからマルセイユまで飛んで、そこからアビニオンまでバスで行って、私たちを待っている、はい、ロード・バイロンに乗るわけです。
 でもって岸辺の港町を散策し、ラベンダーやら、ブドウの畑を散策し、アビニオンの法王庁だか、リヨンの古都でのショッピングだとかね…。のんびりイメージなんだけどねえ。

 時間がありそうだからリヨン大学にでも行ってみるかね? 京大みたいにタテカンが並んでるかな?
 いや、京大のタテ看板は禁止されたみたいですよ。当局が美観を損ねるって!
 まあなあ、昔なら、それだけで反対運動が、燎原の火の如く…?
 なんてことは、今はないわね。美しき国ニッポン!だものね。

 なんかな? それにしてもね。もちろん今度こそは何もないだろう! と旅の行き先は選ぶんですがね。
 どこに行くんでも、なんか暗雲が漂いますね、まあ漂うのが催涙ガスじゃないのだけはいいか?

 いや分からんよ。
 まあ最後は、イギリスに逃げちゃえばいいし、ヒースロー閉鎖なんてことはないだろうし。リヨンからはBA便だし、クルーズ下船後日本に帰るまで3日もあるんだし…。
 でも、あのハリケーンサンディの時は、ニューヨークに行けずに2日間もアメリカとカナダを放浪したんだったなあ。
 今度こそは、保険掛けようかなあ? えっつ戦争保険? そこまではいらんでしょう! けどね?