さて、明日は朝出発して、羽田からロンドンへ。です、ので空港からブログを送れるかな? これに失敗するとロンドンのホテルから? ここで最悪の評判のイミグレを経なければいけないですからね? ですんで、さらに失敗すれば、リバークルーズ船ロード・バイロンからになりますかね。

 でもってこの船のこと、本当はよくわかりませんが、今日はホームページから写真を転載! 大サービスですね。ってもっと、小さい画像を取ればいいのにね。そのまま載せているんで、見にくくてすみません。
 って、T.Iさんが、書き込みページに掲載してくれたリビエラ・トラベルのホームぺ―ジからお借りしただけですけどね。

 まあ乗船して見なければ分かりませんが、やっぱりクルーズとなると「ラグジュアリー」と付かないと予約が集まらないのかな? まあこの船、日本風に言えば、キャッチは、豪華リバークルーズ! ですかね。 2013年に就航したばかりのようで、船はまだ新しいんですね。
 就航日によりますが、2000ドルとちょっとで7泊ですから1泊3万円くらいかな?

 なんで、英国で売られているこんな船を選ぶのか、ですか? 実は深い深い事情がありましてね。って、この船にはひとり部屋があるんですよ。しかも一人部屋の乗船料金も普通のキャビンと同額!
 つまりーー。
 僕もお姉さまと欧州のリバークルーズに乗ろうというんで、バイキング・リバークルーズ辺りを、推薦したんですがね。はい2年前だったかな?
 そしたら、愛すべきお姉さまが、「それって、一人部屋あるの?」って。ないですからね。多分。
 で、当時は我々だけがバイキングへ。お姉さまが選んだのが、リビエラトラベルさんのライン川クルーズでした。はい別別に、出かけることになっちゃったんですね。

 日本は「100歳寿命の時代が来る」なんて言いながら、老人たちの旅の仕方を考えていない!英国ではひとり旅行は、差別なく!楽しめます。
 って別にハイキングは日本の船じゃないだろ! はいすみません。英国での旅の売り方が…。ってどうでもいいか?

 で、やっぱりクルーズにはまっちゃったのかな? 「南仏にクルーズに行きたいですね」、と話したら、彼女が推薦してきたのがこの船。ローヌ川クルーズでも、エメラルドとかいくつかあるんですがね。別に我々が抵抗する理由もないですからね。でした。別に深い理由でもないか!

 でもって、ちゃんと昼と夕のワイン、ビール飲み放題のドリンクパック付きのチケットを購入していただいて、ドレスコードもスマートカジュアルだそうだから、文句のつけようがないよね。
 帰国したら、この船の総代理店でも日本に造りましょうかね。なんて、そう我が新しいビジネスの現地調査!なんて理由があるわけがないだろ!ね
 
 でもねえ、欧州はもう地中海も北欧も行っちゃいましたからね。あとは北へ北へとアイスランド?とかノルウェーとか? でもねえ。あんまり食指がわかない。やっぱり欧州行くなら内陸ですよね。
 となればリバー!
 ラインは2回も行っちゃったから、ですんでドナウか南仏? セーヌもあるみたいですけどね。
 
 でもねえリバークルーズの最大の欠点は乗客が100人台と少なくて、3日もすればみんな顔見知りになっちゃうことなんですよね。でもって飯食いながらの会話でも話題がすぐに尽きちゃう。大谷くんやイチローの話だってアメリカ人なら、なんとかなるけど…。

 でもねえ、今回は、はいお姉さまがいらしゃる。この人何を隠そう英国国籍ですからね。まあテーブルを囲んで、ルイ王子のお話をするんかな? わかったふりして、ニコニコとほほ笑んでいればいいかな? っと。
  にしてもシャーロット王女も可愛いねえ。

 まさか金さんと、トランプさんの話は出てこないだろうし、パリの暴動を話題にする気にもならんし。今日もう一度ブロバンスの英国人作家の本をめくっておきましょうかね。ピーターメイルさんの「南仏プロバンスの12か月」(河出文庫)です。イギリス人の憧れはプロバンスでの引退生活だって…。

 はい、今日は、出発前日。結構忙しんですよ。
 荷物のパックをしなけりゃね。では、行ってきます! です。