宋長官は「(日本が過去に)北朝鮮にだまされ続けたからと未来もだまされ続けると考えるなら、どのように(北朝鮮と)交渉し平和を創出するのか。小野寺防衛相が会見(基調演説)時に(北朝鮮が過去にした)約束について言及したが、それは過去のことであり、指導者は変わった」と指摘した。

  韓国の新聞の記事ですが、日本の政治指導部は、韓国というか朝鮮というか、韓半島に成立する政府というか、いや朝鮮人が嫌いなんですね。 
 すでにトランプさんまで、「最大限の圧力」という言葉を使わないと言っているのに、アベッチの閣僚君たちは、出席する国際会議や交渉の場で、相変わらず、なんとかの一つ覚えなのか、「圧力」論をひっこめることができない! でもって国際的に総スカンを食らいつつあるようで。
 これぞ「国難!」ですよね。

 僕はアベ政権が、「圧力以外にない」と言ってる頃から、だったら、圧力をかけ続ければ核を放棄する? 拉致被害者を返してもらえるの? と 書いてきましたが、「最後まで共にある」なんて言い続けて来たトランプさんにまで裏切られて…。

 そう、日本政府には、新しい情勢に併せた政策転換が必要なんだよね。つまり「圧力」なんて、外交の目標とかテーゼでもなんでもなくて、いわば手段なんだからね。
 つまり目指すべきは? みたいな発想から組み立てた、政策を展開して行くのが、日本国を代表する政府の取るべき「手段」でしょう。金さんはともかく北の人々にも生きる権利はある! 金さんの呪縛から解き放つ解放軍! みたいな発想は初めから持てないんだねえ。この人は。
 
 なんてね。急に何書きだしたの? 
 はい、欧州から帰国して、今度の旅の願いの一つだった、「TGVでパリへ」の目的が果たせなくてね。ちょっとね。
 代わりに物価の高いロンドンで3日も過ごし、ヒースローへの地下鉄に閉じ込められ! なんて体験を強いられたんで。ちょいと腹が立ってね。つまりTGVであわよくば、リヨン―パリーロンドンまで行ってみたかったな? と、募る想いはますます強くなる! んですよ。はい。

 話が繋がらない?
 うん、朝鮮半島の近未来を想像してみる時、容易に想像できるのは、釜山から平壌へ鉄道が繋がる。KTXで大陸を旅する!なんて、意外に近い将来に実現するんじゃない? なんて思っていましてね。 
 その一番列車に乗るのは、文大統領と金さん、それに習金平さん? 間違ってもアベッチは乗せてもらえないだろうねえ。なんて思っちゃったんです。でもってノーベル賞を首から下げて、トランプさんを来賓に? なんてね。

 「そんなものに乗りたくない」なんて、アベサンは言うかもしれんけど。でもですね。つまりは東アジアの新しい秩序を象徴するのは、そんなコリア縦断鉄道?じゃないですかね。 
 つまり東亜新秩序からはみださせられるのは、ニッポン!
 でもって、相変わらず「拉致被害者を返せ!」「圧力だ!」なんて言い続けていくんですかね?

 このところのアベ政権は、核兵器禁止条約に背を向けて、さらにセクハラ禁止条約の制定にも「背を向けて、態度を保留」(東京新聞」だそうですが、気が付いてみたら、国際的に孤立させられていたのは、ニッポンだったなんて、悪い夢だわなあ。まったく。

 そう、南北縦断鉄道が出来たら、何としても乗せてもらわないと…。というか、これに乗って、モンゴルへ。中央アジアへ行きたい! なんて僕は思うんですよね。

 釜山に船で行ってみたことがありますか? 
 JR九州のビートルや関釜フェリー、そしてパンスタードリームなんかが停まる近代的でデッカイ客船ターミナルの目の前には、かつてのコンテナヤードでもあった広い土地が手付かずのまま残っています。
 でもって10分も歩けば、KTXの釜山駅。
 南北を結ぶ鉄道、それも高速鉄道が走るようになれば、「トラワヨ」の釜山港が東アジア大陸の陸路の玄関になることは、容易に想像が付く話です。

 いつ政策転換するんかな? アベ政権。
 征韓論は長州じゃなくて薩摩が言っていたことですからね。さっさと韓半島共和国(「高麗共和国」という俗称まであるようですね)との融和、同盟!そんな戦略を打ち出す。そんな時期に来ていると思いますよ。東アジアの平和の敵は、やっぱりニッポンだったなんて、悪い冗談ですよ。

 僕は朝鮮が嫌いだからそんなこと言えないよ。、ママーーまだそんなこと言っているの僕ちゃん!
 だったら即、首相をお辞めなさい。小泉さんも福田さんも、中曽根さんだって、そう言っているじゃないの。駄々っ子みたいに、グズグズ、嘘ばかりついてるんじゃないですよ!
 岸お母さんも、そういってるんじゃないの?
 昭恵さんもそう思っていると思いますよ。