今朝は午前中に約束があり、7時には自宅を出なければいけません。
 まさに現役時代の勤務スタイル。つまりはこのブログもゆっくり書いている暇はないんですわ。
 なんて、このブログ、一日休んだってどうってことないし…。と、自暴自棄な話にしてどうするの?

 というか、このところ、書くべき話題。というかウズウズするような話題に行き当たらない。まあこれこそ、平和なんですかね。
それとも「嵐」の前の、TOKIO、いやSMAP?、いやニュース? ってなんのこっちゃい。いえジャニーズ事務所の話ですけどね。

 で、もって今朝東京新聞で出会ったのが、ちょいと気になる記事。というか文章です。
 かの外務省OBの評論家というか、コラムニスト。本人は作家と自称されているのかな、佐藤優さんの「本音のコラム」です。
 セクハラで、9か月間の停職処分になった後輩?かな、毛利忠敦ロシア課長のことを取り上げていて、どうやら、有能で性格も良い。企画立案能力に優れると絶賛する、つまり間違ってもそんなことしそうな奴じゃない有能な官僚が…。と書いていることです。

 でもって、いずれにせよ「外務省が毛利氏を切り捨てる方向で、報道を誘導している」「尋常でないことだけは確か」と結んでいます。
 そういえば、この話、河野大臣も、「(セクハラ)被害者の人権のこともあり」と事件の詳細を明らかにせずに、「懲戒免職にはしないから辞表をだせ」というに等しい、「停職9か月」処分が公表されているわけで…。

 確かにセクハラ事件って、報道も細かい事件経過を報じずに、ことを闇、というかブラックボックスの中で処理してしまえる、恰好な理由なわけで、なんだかな…。ですね。
 まあ、今日は時間がないんで…。って時間があっても、僕あたりの情報力で、真相なんかに行き着くわけもないんだけど、なんか臭いというか陰謀工作というか…。

 ロシアのことは、今度イギリスに行った時も…。
 いろいろ暗闇の中の事件が続いていますからね。相方さんのお姉さんが、眉をひそめながら、「我が家の回りにもたくさんスパイが」みたいなことを言っていましたし。いやそれ以上に、このところアベッチの対プーチン外交はよくわからんですからね。下関会談ってなんだったんでしょうかね?
 まあ、しばらく関連ニュースに注目したいですね。なんてね。

 にしても、元TBSのアベ側近記者山口敬之氏のレイプ事件は、やはりアベ側近の警察幹部によってうやむやにされつつある中で、さすが外務省?なんですかね。事件の経緯すら明らかにせずに、クビ!ですか。
 日本の闇? なんて、松本清張の推理小説みたいな話にするつもりもないけど、この話はちょとへんですね。

 それにしてもアベッチはまたアメリカ詣でですか? この間プーチンさんに助けを求めに行ったばかりなのにねえ。
 四面楚歌? ここまで孤立させられると、何をやるか? いろんな不平等な約束をしてくるんじゃないでしょうね。確かに、最近のあの人は、窮鼠みたいな顔してますからね、ちょっと心配です。
 このところの外遊の中身はまったく明らかにされていませんからね。
 追い詰められた人々による政治? あんまりいい未来は来ないかもねえ。ニッポン!

 って、さあ、出かけましょうかね?