はい。今日は二本立てです。もう1ページクリックして、花の東京のど真ん中、新しい客船ターミナルの建設イメージ図をご覧くださいね。
 オリンピック競技場なんかのイメージ写真に比べて、客船ターミナルのほうは、あんまり取り上げられていないので。この「クルーズ」を生業とする、わけでもないですが、「客船練磨の…」ブログですからね。
 我が東京を盛り上げるためにも、このページくらいでご紹介しておこうと!

 えっつ?著作権? まずいかな? もし問題あれば、御抗議下さいね。
 すぐに削除いたしますから。
 それにロゴマークも決まったみたいですね。でもそっちはなあ。使用するには申請書がいるみたいな注意書きがあるんで、アップしようかとも思いましたが、やめときますわ。

 まあ東京タワーを「碇」の軸として、タワーの赤をモチーフにしてマークも赤!って???
 東京のモチーフは赤じゃないよね。それに東京タワーよりも、今はスカイツリーだろうし。
 でもホンマに赤にするなら、日の丸の赤を使えばまだいいけどね。ちょっとピンクっぽいしそのうち、このマークは忘れ去られるよね。きっと…。なんてね。

 でもまあ、東京湾の奧に22万総トンの客船が入港できる450mの岸壁を持つクルーズターミナルが出来るのはいいですよね。ようやく「クルーズジャパン」のフラッグが立つわけですね。2020年が待ち遠しいですわ。はい。

 でもって晴海はどうするんだろ。以前伺ったところによれば、港湾計画では、「晴海の代わりに」、新しいターミナルを造るというのが、お上の許可条件(?)だったようですが…。需給調整ですかね? 

 でも、あのとんがり屋根のターミナルも捨てがたいし、僕としてはフェリーのターミナルとして、北海道や沖縄に行く船用に活用していただきたいですね。
 まあ二つのターミナルを必要とするだけクルーズ船が来るようになればいいんですけどね…。MOPASさんとぱしふぃっくびいなすは晴海? というわけにもいかんでしょうからね。

 にしてもイメージ図を見るだけで、やっぱり気になるのは、ターミナルと陸地を結ぶ取り付け道路です。大震災でも来たら?なんてのは、杞憂なんでしょうけど。
 22万トンといえば、一時に4000人の乗客が乗下船するんですよね。40人乗りのバスに換算すると100台を同時に捌く。
 構想がはっきりした時にも、道路の車線数とともに、車止めのスペースは確保されているんだろうか? なんて疑問が有識者からは出ていましたが、この絵を見ても、なんか解消されているんかな?

 でもって鉄道ですよね。本当に欲しいのは。ゆりかもめの「東京クルーズターミナル」駅(「船の科学館」駅から改称するみたいですね)から徒歩8分ですか? 
 ターミナルに乗り入れられないの?客船が着くときだけでも使える鉄道線とか?

 まあ、駅から徒歩で行ける歩行者専用ルートを造るみたいですが、折角ですから、このルートもいろんなアイデアで飾って欲しいですね。
 「過去、東京港に入港した客船ギャラリー」くらいのアイデアじゃなあ! 「船の科学館」をここに移設しちゃうとか! ながーい博物館!って悪くない? 悪いよ、そんなアイデア。

 まあいいことですわ。「東京も港町」です。