大山鳴動して鼠一匹。じゃなかった。 
 大腸内視鏡してポリープひとつーーそんな感じでした。でも、なんかな、ほぼ一日絶食したせいか、今朝の目覚めは快調ですね。

 そのポリープも大腸カメラで、切除実況をみていた時は、ウーン、デカイなと思えたんですがね、電子メスで切除された実物を見せられてガッカリ。ほんの5mmくらいのものでしたね。残念。「病理検査に回しますね」と結果判明まで2週間くらいかかるみたいですが、「大丈夫だと思いますよ」との若き先生のお言葉、気分はキラキラと…。

 なんてね、ほとんどLGBTじゃなかったゲイに目覚めてしまったーーなんとことはないですがね。
 内視鏡検査って、前回もそうだったんですがね、モニター画面で、患者もダイレクトに見ることができるんですね。これビデオにして戴けないかな?なんて思っちゃったですけどね。
 まあ聞くわけにもいかず。そんなことしたら、医療過誤の証拠になるかもしれないから、お医者さんはお断りになるだろうし…。なんてね。

 にしても次々と映し出す大腸内の光景というのは、奇麗なもんですね。
 「神よ、よくぞ私めを御造りたもうた」と、まずは神への感謝が浮かんできましたね。
 人間はまだまだだね。内臓なんて、人為的に造れるもんじゃないよ--という神秘性に対する畏敬の念がまず湧いてきましたね。

 でもって、ここが盲腸、ここが小腸の入り口、「憩室にすこし爛れがある。これは日常の運動をして行くことでしか治りません」なんて実況し、部位をお示しめしになりながら解説してくれる 
 多分、今、私にとって一番健康なのは大腸でしょうね。きれいなもんです。なんてね。

 で、そんな感じ進んだ検査も終わりに近づくころ、思ったのが、焼肉定食。ゴメン。
 そしてLGBT! そうか、ゲイの感覚? って! でも、その後思ったのは、気持ちはなんとなくわかるけどね!でした。

 というんで、実は、昨日「cruise industry news」のサイトを見ていたときに、アトランティスのゲイクルーズのサイトのPRが出ていたことを思い出しましてね。
 おお、まだやっているんだ、と思いつつ、その場はパスしたんですが、今朝この欄を書くのに、ちょいと気になって、改めてクリックしちゃったですよ。

 写真には、男性客の明るい表情が並び、船はセレブリティの1隻、ショーは…。なんて止めときましょうね。でも昔、昔クルーズに嵌って、いろいろ調べていたときに、アトランティス。はいゲイリゾートがゲイクルーズを売っているよ、というんで、確かめたことがあるんですが、その時は、年に1、2回募集している感じだったのが、いまや通年でやっているんですね。

 しかも「soloトラベラーもどうぞ。相部屋もあります」とか「女性も5%くらいは乗っています」なんてコピーを拝見して、まあ、この世界にはまらないうちにとそうそうに引き上げてきましたけどね。

 まあねえ。杉田水脈さんにお聞きしたいけど、こうしたLGBTさんたちに、「こんな生産性の無い人たちに、税金を使うことに賛同が得られるのか」って本気で思ているの? そして、日本政府はLGBTさん達に、税金なんて使っているのかねえ? ということですね。

 これから、特段の税金を使うような施策を、アベ政権が作るというのなら文句を付けたっていいけど、そんな話の中で持ち出して来たわけでもないし。
 わざわざLGBTを持ち出して、『「常識」や「普通であること」を見失ってゆくことは秩序がなくなり(日本社会は)いずれ崩壊して行く』って。

 そんなことしてもいない政府に向かって、社会が崩壊する?って。
 つまりLGBTが嫌いだ! だから取り締まれ、と言っているのに過ぎないんだよね。この人。
 別にLGBTさんたちが、危害を加えているわけじゃないし、彼らのために、特段の税支出なんてしていないし。まあ「生産性のない人は排除しなさいね。私は代議士になっちゃったから、生産性ある人なんだよ」なんて目線なんかな?

 それにしても、話は違うんじゃない?
 「なんとしても総裁を続けるんだ!」 なんて感じで、これまでの「常識」や「普通であること」すら無視して、陰謀と権謀術数を駆使し、わざわざこの期に及んで被災地や、東北の復興住宅をを訪れ、税金を使って総裁三選のための選挙運動をしているアベッチって? 
 これを放置していけば「(日本は)いずれ崩壊して行く」んじゃないですかね。いやもう崩壊は始まっている?
 なんてね。大腸内視鏡検査を受けながら、ここまで思い至っちゃった? わけでもないけど、この検査、医療行為になっちゃったけど、保険からの支払い込みで6万円もするんだね。

 「毎年やることをお勧めします」なんて。おら毎年検査し続けたら、そのうちゲイになっちゃう、じゃなかった「老後・健康追求破さん」に繋がっちゃうかもね。
 もう辞めときますわ。死ぬまでね。