さて、審判の日。本日は先日行った大腸内視鏡で、切除されたポリープの病理検査の結果が出る日です。
 入院の支度をしてらっしゃいとは言われていませんので、多分どんな結果が出ようと、今日のところは、ご帰宅!でしょうけどね。

 というか、診断のあと、お昼に何を食べるかと、久しぶりの書店探索でどんな本を買うか?の方が楽ししみで、検査時にお医者様がおっしゃっていた、「大丈夫でしょう!」の一言で、すっかり気分は楽になっているんですけどね。

 というより、駅から病院まで歩いて10分。もちろんバスもあるし、駅前にはタクシーも沢山待っていますから、歩くことなんてないんですが、「モッタイナイしなあ」の気分も先立つ。でも、熱中症も心配だし…、なんて。
 というより、今週はスポーツクラブに2度行ったきりで、自宅にこもって居ましたからね。実は、たまのお出かけに心が浮ついているのかもしれません。

 お盆ですね。世の中は明日から、しばらくお休みなんですね。 
 毎日が日曜日みたいな、私としては、別にお盆だからと言ってなんてことはなくて、我が家のある辺りは、一応リゾートみたいなもんで、この季節となると逆に人が増えて、物価が上がったり、道路が混んでいいことはないんですが。
 でも、今年は相次ぐ台風で、海の家も造ったり壊したりで、大変でしたからね。このお盆期間中になんとか稼いでいただきたいもんですわ。
 
 ぼくらがこの地に引っ越して来て何年になるんかな? 14、15年ですかね。引っ越して来たころには、何もないこの町も、「そのうち、再開発が進んで?」、なんて思ていたのですが、逆でしたね。
 最寄りの駅前にあった駅弁屋さんも、駅の反対側のコンビニも、ラーメン屋も雑貨屋も、5分ほど歩いたところにあった小さな書店も店じまいか、店はあっても閉店したままの状態が続いていて、寂れる一方です。

 ゴールデンウィーク辺りだと、ハイキングに行くのか、御高齢の方々が小さな集団で、街もちょいとにぎわうんですが、夏休みでも平日は客待ちのタクシーと、乗客がまばらなバスが行き交うだけ。 
 東京から1時間40分も掛かるし、小さな漁港しかないこの町は、このままピークを迎えないまま、寂れて行くんでしょうかね?

 我がマンションの一室もどうも思った値段では売れそうにないし、このままここを終の棲家として、朽ち果てて行くしかないんだろうか? つまりこのマンションが崩れるのか、我が人生が終わるのか、どっちが先?なんて感じですね。

 まあいいや。とにかく今日の昼食はラーメンの日。まあ「小カツどんと蕎麦定食」!にも、そそられますがね。高たんぱく、高カロリー忌避の国民的意思に勝てそうないんでね。
 でもって、本屋さんでは、このところ磯田道史さんの本ばかり買ってきて、もうあんまり残るタイトルもないし、ギリシャとキプロスのガイドブックでも買おうか、よそうか迷って、結局新書か文庫本を1,2冊買って、久しぶりの遠出が終わるんかな?

 ですがね。ガイドブックと言えば、このところ、どうも気に入らないのは、旅行のガイドブックが目的地別に買えないことなんだよね。
 今年5月のフランスのローヌ川クルーズの際にも、南仏のガイドを求めてるのに、パリだのボルドーだのが一緒に載っている奴じゃないと買えないし、1500円以上もする。実際には、そのあとオックスフォードやロンドンまで行くことになったんですが、これだと、さらにイギリスのガイドを買う? までもないけど、なんかなあ。
 もう少し情報が欲しかったし…。

 来年もギリシャの島々を周遊したうえで、キプロスに入港するクルーズを予定しています。 
 でもなあキプロスの入ったギリシャ・エーゲ海ガイドといってもねえ。
 そう、クルーズの寄港地別のガイド。というより客船が入港する港町をひとつづつネットで配信して、1ポート辺り100円くらいでダウンロードできるようにする。
 奇麗な写真を付けて、1日過ごすためのオプショナルツアーガイド! とかね。
 結構、面白いものができるんじゃないの?

 私? ウーンもう少し若かったらね。
 誰かやらない? ライターとしてなら、参加してもいいけどね。
 シップガイドの次は寄港地ガイドじゃないですか? 

 若者の皆さん、頑張ってみてくださいね。
 まずはエーゲ海とキプロスからお願いしますよ。ロードスとクレタとサントリーニとミコノス。ああピレウスも入れてくださいね。
 各地A4サイズで4ページづつもあればいいかな? 7つの港で700円! 
 それだったら、僕買いますよ。では。