今我が家は風雲急!ライフスタイルの大幅な変更を迫られ、家内では深刻な協議が始まっています。
 また冗談を! いえ本当なんですよ。今度はね。

 というのも、お伝えしたかな? 3週間ほど前、我が家の大黒柱さんが、車を運転中、交差点で出合い頭に小型車と衝突。結局責任割合は2対8で先方の一時停止の無視という御査定だったようですが。でもって、車の方も一週間ほどの修理期間で戻って来たんですがね。
 「ちょっとぶつかっただけ」と思っていたのに、結構、中の方まで壊れていて。ショックはそう小さなものでもないようです。はい車も運転者の方もね。

 でもってライフスタイルの変更? ですね。日本人にとって「夢の文化生活」と憧れの時代から、いまや当たり前のようになっていた、「自動車のある生活」からの脱皮をね、迫られているというわけです。

 いやこのところの高齢者の事故もありましたし、我が家の近くはまさに高齢ドライバーの巣みたいなもんですからね。「やめようか?」、「うん」なんて話していたし…。
 生活するうえで問題だった食料品のお買い物も、生協さんに加盟して毎週届けていただけるようになっていますし。出勤もしませんから、駅までは歩けば済むし…バスもあるし。

 というんで、脱・車社会を目指していたんですがね。「じゃあ次の免許更新期から」とか「車検が来たらね」なんて言っていて…。でも、チェックしたらなんと11月末が車検切れ!だというじゃないですか。
「じゃあ、即?」なんて感じで、思わぬ切羽詰まった状況に追い込まれてしまった!というわけですわ。

 でもねえ、我が家のあるマンションは全部で74戸だったか77戸だったか? 僕がここに引っ越して来た時には、駐車場に空きがなく、なんとか一つだけ。その後の入居者は、マンション玄関のはす向かいの空き地を借りて。その人たちには、駐車場代の代金補助までしていたんですよ。それがいまやガラガラ。髪の毛が一本づつ抜けて行くように…。なんて感じで、朝ゴミ出しに行くと、そのスカスカ感に寂しさを覚えるほどで、いまや屋根のない駐車場部分は、全部空いています。

 でもって、ついに我が家も? 
 トヨタさんが危機感を抱くのも分かりますよね。来春からカーシェアリングに移行して行く計画のようですが、うちは、そもそも運転自体に不安があるわけで、シェアリングは解決策にならない。
 自動運転が本当に信頼できる技術になるまで…。待てなかった?
  
 なんかアベッチはアメリカで、農業を犠牲にして車の関税を逃げる「TAG」?なんて世界中だれも使わないような貿易協定での協議を約束したみたいですがね。
 なんかいつも、僕らがわからんような標語みたいな概念を持ち出して来て、日米貿易摩擦なんてない!と印象付けることに躍起になる。まさに嘘付き政権の目くらまし戦略! 面目躍如な感じですが、車だけ守ってもねえ。
 農業は永遠!なのに…。

 だったら車を買ってやれよ!ですか? うん。じゃあ減税しなさいな。登録免許税だのなんだのと、車代以外に随分取られますからね!
 ってあんたはそっちなの? うーん。ミサイルやら戦闘機だと買わされたうえ、アメリカに自動車関税だよなんて、さらに税金取られるんじゃ、「勘弁して下さいな、お代官様」てな心境で、頭に来ていますからね。そんなら、自動車税だけでも、お安くね。なんてね。

 だいたいガソリンも高すぎだぜ。
 円安? 僕らにはちっとも恩恵はないよ! 
 牛肉は安くなるかも…。って、「地方創生」の掛け声はどこに行っちゃったの?