お約束の飛鳥2、世界一周クルーズの話題にしましょうかね? 昨日約束しましたし、数日前の本ブログのスクープ!でしたからね。
 なんてこともないか?
 ゴーンさんの再々逮捕じゃあるまいし、2020年に飛鳥が世界一周に旅立つのは、まさに「お約束の」でしたからね。

 ですがね、今回は寄港地がいいですね。
 私がこれまで出かけたクルーズ寄港地の数々。かなり行ったぞ!と自信もあったんですがね。
 ゴアだのモンテカルロだの、リボルノ、ブリュージュだのリスボンだの…。

 まだ見ぬ寄港地が沢山含まれているんですね。
 もしかしたら、私めのためにご用意していただいた2020年クルーズなんでは? 
 なんてことはないだろけど…。「行ってみたいな、よその国」の心境ですね。

 相方さんに「20年の世界一周が発表になったよ」と申し上げたら、「あらそう? 出発の前日まで働いてくれて、お金貯めてくれたら…」なんて反応。にべもないですね。
 「ひとり390万円から!」だそうですから。船上でお酒を我慢しても二人なら800万円はかかる? 絶望の深淵に落とされた気分ですね。
 
 「じゃあいいよ、一人で行くから」というんで、一人部屋料金もチェックしてみたんですけどね。160%だって。ベランダ付きなら135%なんてのがあるのですが、これじゃあ、もっと夢のまた夢!
 こうして、我が人生の夢の旅は、命ある間に実現できず!に終わるんですね。グスン!

 でもねえ、2018年つまり今年実施した一周クルーズは、大してPRもせずに、発売から1か月くらいで完売したみたいですが、今回はそううまくはいかないんじゃないですか?
 というのも前回は、発売した16年から出発する18年というのは、日本では持続的に続く好景気の真最中のことでしたからねえ。
 金余り? 不動産バブル? 為替レートの安定? 株価の安定? そう、実感があるかどうかはともかく、富裕層の懐具合は結構よかったんですよね。

 でもねえ、今はとなると、アベノミクスはついに崩壊へ? トランプによる米中経済摩擦の読めない展開。カルロス・ゴーン? はあんまり関係ないか?
 なんて感じで日本経済は、グズグズと壊れ出している。
 心理的には世界一周に浮かれている気分じゃないでしょう!なんて状況ですからね。

 郵船さんも、相当心してPRしないと、世界一周客になりそうな心豊かな需要層の参加意欲には届かないかもねえ。
 団塊の世代も70代前半。20年には後期高齢者の仲間入りしてくる! 最後のチャンスだぞ!という感じで訴えないとね!

 なんてね。ケチ付けてどうするの? うん売れずに、部屋が空いて「もしよろしければ…」なんてお声が掛からないとも…。
 ええええ、なんなら写真師として乗り込んで、航海日誌を発信する仕事をさせていただいて…。なんてのでもいいですけどね。ギャラは要らないですからね!
 少なくともオーデションくらいやって下さいよね。年齢制限なしでね。

 無理かな。確かに歳だしね。
 まあいいわ。そういえばGANTUさんは、缶コーヒーのコマーシャルで「抽選でご招待」なんてキャンペーンを張っていましたね。 
 東京五輪協賛キャンペーンとかはどうかな? 飛鳥の船体に五輪マークをプリントして世界を巡る! アイデア料の代わりに、僕を、ね。 
 まあね。ネットのポイントで世界一周とか。お酒のコマーシャル辺りとの提携でドドンとご招待とか?

 なんなら飛鳥クルーズトリビアの有段者試験でも実施して、優勝者ご招待とか!
 月並みですね。確かに。

 しゃあないわ。こうなったら年末ジャンボですね。目指せロイヤルスイート世界一周2300万円! 二人で5000万円?

 当たったら、横浜から寄港する港町に1万円づつ寄付して行きますよ!
 えっつ1万円づつ? 
 ああジャンボが当たれば、7億円か? 10万円づつでもいいよ!
 
 なんてね。
  それより新造船、お願いしますね飛鳥3。イタリアで調印式への列席なんてあったら、いいねえ。