これはグアムからの画像のようですが、ちょっと予想した以上に大きな事故だったみたいですね。
 ネタ元は、グアムのメディアかな? 新春早々T.Iさんからのメールに依拠しての転送です。
 もっと写真がご覧になりたければ、 
 
https://www.postguam.com/news/local/coast-guard-investigating-collision-at-apra-harbor/article_a96c63b0-0ca2-11e9-901d-c7fe93806e5d.html

 に行って見てください。

  ということでにっぽん丸は、もちろんまだグアムのようですね。
 本日出発予定の「新春の宝船 にっぽん丸クルーズ」の催行を早々と中止したわけですが、この画像だと、修繕には大分時間がかかりそうですね。
 このあとも3泊、4泊の日本近海の短いクルーズが2、3本予定されていて、そのあとは一般売りしていません。はい、内閣府主催の「青年の船」が1月27日から3月1日までの予定で、日本から出発する。それまでは、定期のドック入りが予定されていたんでしょうかね?

 多分、「宝船」以降のクルーズの催行も難しい?かも。 にしても「青年の船」までにはなんとか
現場復帰させて欲しいですね。
 いずれにしても、この事故で人身に影響はなかったようで、それだけはなにより! ですが、乗船客の帰国手配から、予約済みの次のお客様への連絡、旅行会社との調整、修繕方針の立案、修繕を依頼する造船所との連絡…。
 思いつくだけで、本当に容易でない仕事が続いていると思います。

 通常であれば、親会社は世界一の規模を持つ会社ですからね、工務部やら、運航部門の応援を受けて対応することも可能なんでしょうけど、ハワイ沖の自動車船の火災事故も同時に起きています。
 こちらは人身事故にもなっているようですし、そちらへの対応も大変でしょうからね。

 できることなら、お手伝いに駆け付けたいくらいですね。
 まあ不幸中の…、と書いたら顰蹙ものですが、正月だったがゆえに、報道機関さんの動きも大したことないようで、もしご本社を報道機関が襲ったら…。
 記者対応だけでも相当な仕事になる? 僕ならそちらをお手伝い? なんて必要ないか。

 それにしてもMOPASさんにとってはねえ。
 苦節30年。ここ数年ようやく経営も安定して来た矢先の事故ですからね。まあ保険も掛けているでしょうから、船体の修繕はなんとかなるんでしょうが、以降のクルーズの措置とか、事後の対応については、どうカバーするんだろうか?なんて心配です。

 内閣府さん。穏便に穏便にお願いしますね。というか、もう2週間もすれば、東南アジア各国から若者が来るはずですよね。政府主催のイベントもあるし、今年は「明治150年記念・世界青年の船」なんて記念行事になっていたようですから…。
 「穏便になんてできないよ」ね。

 しばらく大変な日々を迎える「にっぽん丸」ですが、この危機を乗り越えれば、評判も上がる? 
 そんな風に考えて、MOPAS30年の歴史に支えれられた底力を発揮して下さいね。
 ニッポン チャチャチャ!です。
 
Ship remains in port; passengers flown home