行って来ました。襟裳岬。寒い友達が、訪ねて来たんだから行こうか!ということで、雨中のロングドライブ。途中で日高線の壊れかけた東なんとかの旧駅舎を訪ねて、旧駅舎内にある郵便局、そして小さな食堂で、カツ丼を食し、元気に襟裳までやってきたのですが、町を過ぎてからも嵐のような雨の中をまっすぐ。遠いですね。丘の芝生の上や、昆布の干場に打ちつける雨を眺めながら進んだんですが、すごいです、としか言いようはないですね。

   氷雨というより霙まじりの氷嵐。寒かったです。
 途中なんでもかんでもひらかなにするんじゃないよ! はい町名の看板が、皆 えりも!とあるのにぶつぶついううるさい老人と化しながら。
   地下道風の通り道を通り、展望台の螺旋階段を上ると、まさに風速40mはあるかな、どんどん風が強まり。そこから先への旅は断念したのでした。

   駐車場そばのレストラン兼みやげ物屋には、水槽にカニが泳いでいて、8000円とかの値付け。後ろ髪引かれながら、嵐の岬を後にしたのでした。
    まあね、人生70年、思えば遠くに来たもんだ!ですね。
   
  思い残すことは、、、。なんてまだたくさんあるけどね。  日本岬めぐりでもするか?
  というより、4000万歩の男、伊能忠敬はここにもきたのだろうか?とふと、そんななことが頭をよぎりました。
    途中、様似を過ぎる時、高田屋嘉平が、ここに港に入港し、幕府の要人 うーん名前が出てこないわ。アッツ最上源内だったか、と面会する場面が出てきたことを思い出したんだけど、海の荒れようは、半端じゃないし、偉人たちは命をかけて、だったんでしょうねえ。
     話は、変わるけど、今にドローン型の空中を走る自動車が普及すると日高線の線路は、いい目印のなる!なんて、馬鹿なことをほざきながら。
   もうすぐ廃線だろうねえ。だったら、線路だけは残せよ!
   なんて話をしているうちに新冠!

  今朝はまさにピーカン。ビューテフルモーニング…。ここに移住しちゃおうかしら。
  さあさ、朝ごはんや!今日は和食でゆこうか。